関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

最近、俺が勝手に『数字上のライバル』だと思っている、柏の某ブログに順位で負ける事が多くなった。

まぁ、俺は変な事ばかり書いているから、
当然といえば当然、、、

俺のブログに来る、1日平均150人のお客さんは、
ほぼ指だけでで読まれる方と、
機械の体を持つ方が殆どで、
他はやよい食堂閉店の記事と、アーカイブ画面で去る方が2割居る位で、
読者は実質誰も居らず、内容も薄いブログだ。


それに比べ、あちらはなかなか内容が厚い。
それに1年のうち350日は更新している。
方や俺はその7割程度、、、

やはり地道な努力には敵わないし、
いつかはこうなるだろうと予測はしていた。

俺も何とかせねばとは思うが、
3日坊主だから毎日更新は無理かぁ😅



さてさて、それはともかく
今回はオーソドックスなネタで行こうか、、、


金欠だけど外食したい時、
サイゼリヤほど、ありがたい場所はない、、、

特にランチは、、、
サラダと、お代わり可のスープがついて
500円( ´∀`)


今回は、期間限定のスパイシートマトハンバーグで


まずはサラダが登場。
コンソメスープをセルフで取りに行き、
これらをつっつきながら待つとしましょう。

20181126_124712


メニューと一緒に置いてあった、
サービススープの味変の方法

20181126_124806


まずは、そのままで、
次に唐辛子入れてピリ辛で、
3杯目はオリーブオイルを入れて
最後は粉チーズで、、、


オイオイ😅
これじゃスープで腹膨れちまうよ、、、


ま、全部試す人は居ないだろうけど、
サイゼリヤはオリーブオイルと粉チーズはサービスになっているんで、
折角だから、全種類をカップ3割程で試してみた。
オリーブオイル水滴垂らす位が一番無難かもしれない


ま、そんなこんなで、
スパイシートマトハンバーグがご到着だ

20181126_125454


トマトソース、案外いけるな、、、
思った程は辛くないし、臭みもない。

これにも途中からオリーブを少量と、
タバスコ2ふり、粉チーズを少量かけてみたが、
これらとの相性はなかなか良い\(^^)/
ライスがよけい進むわ🍚

コレ、レギュラーメニューにしてくれないかな⁉️
一番良いような、、、



夜にコレがあれば、
モッツァレラと青豆の温サラダをアンティパストに
ペペロンチーノにマルゲリータ、
このトマトハンバーグをメインにすりゃ、
ワイン何杯でも飲めてしまうな、、、


30年前はこうして飲み屋代わりに使っていた事を思い出した。。。

さて、今回の群馬シリーズは今回でラスト

でもその前に、、、



俺みたいな『移民』2世には、
故郷は存在しないような気がする。

基本根なし草。。。

一応、産まれ育った地は存在するものの、
そこが故郷かというと、そうでもない。
何かシックリ来ないんだよなぁ…


故郷の味というものに関して言えば、
地方から出てきた自分の親に関しては、
当然故郷の味は存在するんだけど、
それが「移民2世」である自分の故郷の味になりえるかと言えば、決してそうでは無い。


かといって産まれ育った街も、自分の故郷の味のルーツになるかといえば、これままた違う。


地方出身の親の味覚に慣らされて育つと
当然その子供も親の味に親しんで育つ訳で、、、

結果、自分が住んでいる地のご当地グルメを大人になるまで知らずに育つ事もありうる。



例えば俺のケースだと、

母も亡き父も南九州出身。
大阪で出会って結婚し、転勤で東京まで出て、
最終的に千葉の船橋に流れてきた。

なので子供の頃、味的には当然西日本の環境で育ち
食卓に並ぶものは関東のモノとはチョイと違った。

当然、関東人のソウルフードであるもんじゃ焼きなんて、ある程度の年齢になるまで知らず、、、

一方、今でいう関西風のうどんの汁で蕎麦を食べていたが、その味を自宅以外で味わう事は、当時はなかなか難しかった。
(母親は存命中だが、関東の味付けに慣らされて、いつの間にやら昔の味付けが出来なくなっている😅)


そのうち俺自身も大人になるにつれ、
関東の味付けに慣れ、
自分の味のルーツすらも分からなくなってしまった。


なので移民2世は、
故郷の味&地元の味というモノには
無縁になりやすい傾向にある様に思える。

だから俺的には、
故郷の味を持つ方は、非常に羨ましく思う。
当然、ご当地グルメにも憧れる。
人は、自分に無いモノを他に求める野田‼️



それが例え、
当たり前のモノにチョッとだけアレンジを加えた料理であっても、、、だ。



その一例が、
今回記事にする群馬県のソースカツ丼やひも川だろう


ソースカツ丼は、噂だと新宿区が発祥の地らしく、
そこから幾つかの地方に分散して広まっていったらしく、桐生もその1つ。

ここ50年以上食べられており、しっかり地元の味として根付いていった。

桐生市は、群馬の中でもB級グルメやご当地グルメが特に豊富な町として有名だけど、
何十年もの歴史を重ねた結果、
ひもかわと共に桐生の代表格グルメにまでなった。


B級ご当地グルメがブームになりだしてからは、
TVなどでよく取り上げられる位メジャーになり、
地元民以外にも遠方からお客さんが訪れるようになったようだ。


ホンモノのB級ご当地グルメは、
誰が見ても食いたくなるモノだ。

よって、土日ともなれば、
桐生のひもかわの店やソースカツ丼の有名店は、
昼前から長~い行列が出来る。


ひもかわで有名な「ふる川」さんなんて、
昼前にも関わらず、行列が40人(o゚Д゚ノ)ノ!!

今回は時間のロスが見込まれる場所を中心に回ったんだけど、それでもこの行列に並ぶのは無理だぁ(ノД`)


だが、ここまでユックリ出来る事は滅多に無い。
何としてでも、本場で本物のひもかわを食べなきゃ…

で、ひもかわとソースカツ丼を一度に味わえる
藤屋本店にターゲットを変更し、攻略を試みる。


20180617_115431


こちらも行列(o゚Д゚ノ)ノ
だが20人位だったんで、1時間も待たなくて済んだ。

尚、ただ行列に並べばいい訳では無い。
名前を書く紙が貼り出されているので、
それに名前を書かなければならない。
行かれる方は気を付けて、、、


さてうちらは、
セットではなく、ひもかわのセイロとミニソースカツ丼を2つずつ注文。

20180617_123047


待つこと20分。
やっと御対麺だぁ\(^_^)/


20180617_124911


これがホンモノの本場のひもかわかぁ~✨


太さは3センチチョイ
きしめん程うすくはないし、
ほうとうみたいな厚さも無い。

20180617_124934


塩気強め。
モッチリしているが、柔らかめ。
厚さは僅かにばらつきがある。
小麦の味を味わわせるタイプでは無く、
汁を生かすタイプかな。。

出汁はスモーキーで、藪系などの蕎麦汁に似ている。
この出汁をわずかにつけた感じがうまい。

ソースカツは一枚。厚みがある。
出汁とソースを合わせてあるのかな❔
ご飯がすすむ。カツはサクサクだ。

ミニソースカツ丼320円+ひもかわせいろ550円、
二人で2000円でおつりが来て、
しかも両方食べられるのなら、まずはこの店が無難かと思えた。
(藤屋本店HP)
↓↓
http://fujiya-honten.net/




この後は佐野のどまんなかたぬまを経由しながら、
五時間かけて自宅へ🏠

桐生はやっぱ遠いなぁ。。。
渋川からの行き帰りに寄るのが有効かもね
景色もいいし。

地方行くと、
ふるさとを持つ方々が、
やはり羨ましく感じるなぁ、、、

埼玉の山間部や群馬、茨城に行くと、
更にその思いが強くなる。

俺にとって桐生は、なかなか難攻不落の地域。

月曜休みが多い俺には、月曜定休の多い桐生のB級グルメ店には、なかなか縁が無い。

今回は珍しく土日曜休みの中、出掛けているので、
桐生に関しては、時間、予算を十分に確保し、
昨年に食べそびれた各グルメを戴くとしよう。

まずは、桐生のB級グルメ第一弾
コロリンシュウマイを攻略する。
↓↓
http://www.geocities.jp/cororin_s/

ここ1店舗のみの営業。。。
現地民には認められているので、
桐生の代表的なご当地グルメの1つであることは確定だが、
ご当地B級グルメ扱いで良いのかどうか、、、

全国的に見ても、1店舗だけの名物なら沢山ある。
これらはB級ご当地グルメに選ばれていない品も多い

桐生は誰もが認めるB級ご当地グルメの宝庫だけど
一店舗しか無いモノを例外として認めて良いモノか…


万が一、この店が無くなってしまったら、
ご当地B級グルメが1つ消えてしまう危険もある。
法灯を消さない為には、バックアップ店舗は必要じゃないか??

…なんて事を考えて運転していたら、現地に到着

20180617_112937



ここは市街地から少し離れた住宅街にあるので、
少し迷うかもしれないね。。。



イートイン設備完備。
コロリンシュウマイ以外にもメニューは豊富。

20180617_112056



ウチらはこれからホンモノのひもかわを食べる予定日だったので、オーソドックスなコロリンシュウマイを5個だけ購入。

20180617_112227


足利シューマイとどう違うのか気になっていたが
あちらは皮があるのに対して、
こちらは皮と具が混ぜて一体になった感じ。
まぁ、団子状だな。

ソースをかけるのは足利と同じだけど、
こちらは青のりがかかっている。
写真のように、青のりは別添えだ。

中身はこんな感じ

20180617_112359


味の傾向は似ているが、
こちらの方がモッチリ感が強かった。

5つ142円。
お手軽だな(^-^)


尚、コロリンシュウマイをロリコンシュウマイと言いそうになった某女史、
くれぐれも気をつけましょう
アブナイアブナイ(-_-;)

さて、
高崎パスタの新たなる店を開拓する為に、
デルムントさんに行こうとしたが、
こちらはハンパ無い行列で、諦めざるを得ず(>_<)

それなら群馬グルメを肴に格安に飲もうと、
赤亀さんやキリンビアビアホールさんに行ってみたのだけど、こちらも満席(>_<)(>_<)



で、高崎駅前に出来たAEONの7階に、
群馬のご当地グルメを食べさせてくれる店が出来たようなので、
そこに行ってみたものの、
ここは営業を見合せ中…(>_<)(>_<)(>_<)


今回はとことんついていない(ノ_・、)
前日の外環渋滞から計画が狂いっぱなしだ。。。



群馬は遠いので、
思うようにいかない事も多々あるが、
今回はハンパナイな。。。
ここまでダメだと凹むよ。。。



で、最後の手段
価格は少しだけ高くなってしまうが、
豊丸水産が、駅のまん前に店を出しているのを思い出したので、行ってみる事にした。

20180616_203804


豊丸水産さんの特徴は、チェーンにもかかわらず、
その土地のものを出してくれること。。。

今は無き静岡の三島店も、そうだったからね。。。
(鯵や桜エビ、緑茶ハイはホントに美味かった)


淡い期待を元に豊丸水産の前に行ってみたら、
期待させるメニューが幾つもあるじゃないか👀‼

まぁ、臨時収入もあったし、
ここは奮発といきますか。。。


でも地酒なんて贅沢は出来ないので、
飲み物はサワーで通す😓


まずは群馬名物、焼きまんじゅうから。。。

20180616_204315


2つ1串。
自分で焼くようになっていた。
焼けたらタレをつけて食べてくださいとのこと

どれどれ


20180616_204519


下が上手く焼けないなぁ。。。
と、色々角度を変えて焼いてみたが

20180616_204836


焼きすぎてマックロクロスケさんに。。。( ;∀;)

でも、愉快でたまらないゾ(^-^)



次に渋川のマルフクホルモン

これも網焼きだぁ~

20180616_204905


腸を中心にしているが、ハツなども混ざっている。
味わい深く、柔らかさもある。臭みは無いね。。。

それにしても、火加減が難しいなぁ~

次に上州豚のリブロース
20180616_205251


なかなか立派だ。
1000円近くしたが、クーポン見つけたし、
これも奮発しましょう。。。

柔らかさ、風味はやはりハンパナイな
脂が甘いんだよなぁ。。。

20180616_210137


これは埼玉と群馬の豚肉にしか無い味わい。
チバラキじゃ、食えないんだよなぁ…

おっきりこみも惹かれたが、
飲みがメインになってしまい、、、😅
なめろうとイカを注文し、
サワーも3杯ずつ。。。


お会計は6000円越えてしまったが、
手羽先紅葉サマが例の如くスマホを取り出し
クーポンを提示\(^^)/
500円位の割引になって助かった




今夜の宿は、高崎駅前では最安値のニュー赤城さん
二人で5000円は助かるなぁ。。。
駐車場は600円したけど、
必要経費だからシャア無いかな。

さて、沼田市内に戻ったウチらは、
沼田の新名物、
えだまメンチを売っている店を探す。。。

このえだまメンチは、市内の高校で考案されたモノらしく、市内の飲食店をはじめ、数店舗に置いてあるらしい。

だが、この手の街興系B級ご当地グルメは、
数年経つと置いている店が半減するのが一般的


狭山さといもコロッケ
船橋のスズキメシ
行田のフライ&ゼリーフライ、、、

現地に行くも食べられなかった事で、
何度痛い目にあったことか(ノ_・、)


逆言えば、
それだけ『継続するのは難しい』って事。
行田の事例は、まだ成功している部類ともいえる。


さぁ、えだまメンチはどうなのか⁉

一軒目のスーパーでフラれたので、
一抹の不安を持ちながら、
やってきたのは長門肉店さん。

20180616_161423


お店を覗いてみると
えだまメンチがメニューに現存👀

20180616_160545


お店の方に聞いたら、
15分待てば出来るとのこと

いゃあ、助かった助かった\(^_^)/
しかも揚げたてが食えるとは、、、


えだまメンチ、1枚120円×2枚注文


表をプラプラしていたら
なかなか面白いモノがあった。。。
20180616_161453


さて、いよいよ御対麺じゃ

20180616_161545

大きさは、2つで俺の掌位ってとこか。。。


さて、お味は。。。❔

20180616_161603


揚げたてなので勿論美味なんだけど、
肉の脂と枝豆の味わいが見事にマッチ
枝豆の甘味と風味が肉々しさを吸収し、
上品に仕上がっている。。。

沼田の高校生達、いいモノ開発したなぁ~\(^_^)/




それにしても、このえだまメンチというネタ、
個別記事としては大先輩に先を越されてしまったが、
先月のうちに、先行してえだまメンチをゲットしている事を少しだけ掲載しておいてヨカッタ。。。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/34243272.html



今回は人マネおサルさんではありません(^-^)
近年、ブログ界の全体的な傾向として、
引用とか転載とかパクリに敏感なので、
念には念を入れ、
こういう表現で記載させていただきました。
尚、当然あちらもパクリで無い事は一目瞭然。

どこまでが猿真似、パクリかは線引きが難しい、
だからこそトラブルの原因になりやすい。



群馬編の重複を避け、あちらの終了を待って、こちらの群馬編を再開したり、
交流の無い方と記事がバッティングしてしまった場合
かなり気を遣うよな。。。


本来は証拠として、日付け入りのレシートも一緒に添付すれば良いが、
そこまでしなきゃいけないのも、
なんだかなぁ~って気がする。


これからは、
どんどん書き辛い世の中になっていくんじゃないかと
、、、



肉の長門
沼田市上原町1756-15

さて、群馬シリーズ、再開とします。


群馬で温○療養を目論んでいたが、
同時にB級グルメ攻略を兼ねていたので、
あまり時間が無い。

6年振りに、しゃくなげの湯に行ってみることにした。

20180616_114341


ぐんラボのクーポンにて、100円引き
500円以下で入浴出来た\(^_^)/

20180616_114938


館内は細長い造り
湯上がりに休むスペースもあるのがありがたい。


ここの温泉は、硫黄の香りがする単純泉を
塩素無しのかけ流しで贅沢に使用。
これぞ群馬の真骨頂だな‼
おかげで癒されたぞ\(^_^)/

派手に写真取る訳にはいかないんで、
パンフをば、

20180621_145809




で、建物の裏には温○ス○ンドがあり、
20L10円で、ここの温○水が買える。

20180616_111510


地元のじい様方が
軽トラ+長靴+帽子+タオル+作業用チョッキ+200Lタンクの6点セットで
ひっきりなしに汲みにきていた。

この6点セット&スタイルって、
山梨、群馬、長野の温泉スタンドでは
共通のスタイルなんだよなぁ~(^^)
どこからどう伝わったのか不思議だ😓

実例を写す訳にはいかないので、
下手っピながらイメージ画を

20180915_195012

こんなん載せると、俺の頭の中お花畑である事がバレてしまうが、
まぁ、いいかぁ😅、、、

観光もいいけど、
こうしたジモティの異文化を目にする事もまた、
旅行の醍醐味かと。。。(^-^)



あっ、そうそう、
ここはB級グルメのブログだったね。。。

地粉を使った十割そばがイチオシとの事にて、
すこしいただいてみましょう。

20180616_132212


太めでボソボソ感は無いが、
そばの風味はやや弱め。

つけ汁はかなりスモーキーで、少しだけ汁を浸けると
蕎麦の味が前面に出てくるから不思議だぁ😓

埼玉の秩父にしろ、群馬の山間部にしろ、
蕎麦は欠かせないんだよね。。。
実に美味かった。


他に気になったメニューは、
えだまメンチというのがあった。

http://edama-menchi.com/eat/
地元高校生が発案した
ご当地B級グルメらしい。

当然ここでも食べられるが、
もう腹がイッパイで今すぐは無理(ノ_・、)

これは後程、地元の肉屋さんのを狙ってみようか…

初心者登山用の山の地位は、
高尾山にその地位を奪われているのは仕方ないかもしれないけれど、
この筑波山近辺はなかなか良い場所で、、、


まずは山の中腹迄は車で行けること。

高尾山の温泉よりは少しだけ湯量豊富な温泉が引かれていること。

駐車料金が1日500円と多少安いし、
更には、かなり待たされるけど神社の駐車場は60分無料だ。
20181102_163203



そして眺めは高尾山とタイプは違うものの、
こちらもきれい。
いきなり平地から山になっている地形なので、パノラマ的に見栄えすること、、、

など、筑波山ならではの楽しみがある事を発信したい

ちなみに筑波山神社付近の紅葉は、
2週間前でこの状態なので、
今が丁度、ピーク終盤といったところか、、、
20181102_161923



さて今回は、
筑波山に行く前の腹ごしらえを考えている方々に、
1000円以下で苦しい程腹一杯になれる食堂があるんで
ここに紹介しとこう。


その名は「鮪一」さん

土浦北インター近く、R125沿いにある。

20180628_144449


ここは、結構昔からある地元の名店で、
平日はランチを求めてサラリーマンで一杯になる。


ま、とりあえず何を注文しようか??

20180628_140708



とりあえず俺は、
月曜~土曜日に食べられる、
格安の日替わりランチをば。。。


で、定食類を注文した人には、こんなサービスが

20180628_143538


コロッケや、スープ、サラダ、冷奴などの惣菜バイキングが付いてくるノダ‼

行ったのはランチタイム終了ギリギリだったんで、
あまり品も無かったが、
とりあえずはサラダとコロッケとスープを戴きながら
到着を待ちましょう。。。

20180628_141411


さて、10分程で、
780円の日替りランチが到着\(^_^)/

20180628_141756


この日は唐揚げだった。
大きい唐揚げが3個、かなりニンニクが効いている。
刺身は日替りで3切れ付くのが嬉しい\(^_^)/

そしてこのセットには、ハーフサイズのラーメンまでついてくる。

20180628_141830


魚自慢の店らしく、
魚の出汁が効いているなぁ~


手羽先紅葉サマは、
マグロアボカド丼と豚焼肉のセット

20180628_141550


イクラまで入っている。
自慢のマグロはシットリと美味。。。
豚肉も、抜群の柔らかさで臭みとは無縁‼
実に美味だ。。。



さらに、運がいいと、こういうサービスが
20180628_144425


自宅に持ち帰り、アラ汁やアラ煮はいかがかな❓



さて、腹一杯になった後は、
宝筐山経由で筑波山を目指す。

20180628_145649


途中でパノラマを楽しめる場所がある。
ここは駐車料金は無料。

20180628_150503

この眺めは筑波山系ならではだ。。。

ここからロープウェイ入口迄、山をグングンあがる。
筑波山の駐車場は、1日500円。
10分以内は無料。
ここは先程の場所から、かなり高い場所にあるので、
また違ったパノラマが楽しめる。

ロープウェイは片道650円位だったかな。。。
20180628_152517








さて、今年春に、

ア○ーバブログ、アクセス解析方法が変更になった。
実数との違いに、
かなりの方がガッカリされていたようで、、、

https://ameblo.jp/staff/entry-12371066201.html

アクセス水増しは知っていたし、
ブログの仕様変更って、
殆どの一般ブロガーにとって不利になるケースが多いんだけど、、、

今回のはあまりにもショッキングだった。

上記記事のコメント欄を読んで戴ければお分かり戴けると思うが、

1日数十人来ていたと思っていたところ、
実は0だったという方、結構いらっしゃるようだし
かなり悲痛な生の声が幾つか載っていた。

これは非常に切ない😢


今までの時間、返してくれって思われた方、
結構多いんじゃないかな、、、



我々も対岸の火事とは思えない。。。

livedoorさんは、どうなんだろ、、、

俺のブログも、やよい食堂閉店の記事&船橋競馬場の記事くらいしかお客さんが来ないので、
お客さんが記事を読む実数自体は、かなり少ないような気がする。
やはり実数は割り引いておく必要があるかな、、、

アクセスが減ったと思うと、
数日うちに不自然な増加があるし😓


新着記事は、検索にかかる事はまず無い。

後々検索でヒットしてで読まれる記事が、
どれくらい書けるかが、ブログの成否に直結する。

ブログのリライトが必要だとあちらこちらのブロガーがおっしゃっているのは、これが理由なのだろう。


今のご時世、
ブログに日記は必要無いと言われる。

感じた事や思った事はTwitterに書き込めばいいし、
仲間内ならFacebookで事足りる。

俺は別に日記でも良いと思うが、
記事の仲間内に、お客さんに情報を提供出来る内容を含む事は大事なので、続けていくつもり。


ま、本来は過疎ブログであるだろうこのブログ、
誰も見ていない事を逆手にとり、
時には好きな事を書いてウサを晴らすのもあり。。。

このページのトップヘ