関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

先日、山田うどんのサイトを見ていたら、、、

また面白い事をおっ始めてくれたみたいで\(^^)/



山田うどんといえば、
土日のダブル埼玉セットやら、
秩父スタイル豚丼とか肉汁うどんとか、
いかにも埼玉らしいモノをメニューに載せる傾向にあるが、
今回は蕎麦で勝負をかけてきた!!( ; ロ)゚ ゚


今回のモチーフは、
秩父名物の『くるみそば』らしい、、、



コロナ時代、なかなか秩父には出掛けられない。

御朱印の記事を書いていたら、
秩父が無性に恋しくなってしまった😭

せめて、食にてその雰囲気だけでも味わいたいと思い山田うどんに直行した。


さて、メニューを見ると、、、
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ふむふむ( ロ_ロ)ゞ…
『秩父名物・くるみだれ田舎そば』ってのが噂になってるヤツか‼️
@750円はチョイ高いが、まぁいいや、、、



待つ事5分、

いよいよ御対麺じゃ🍜


敬意を込めて、埼玉ポーズでお出迎えだ。
(恥ずかしいから止めなさい…(*/□\*))
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ミニハンバーグは、無料クーポンで無料(^^)


さぁ、麺を弩アップ

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ホンモノの秩父そばは粒々が沢山あり、
やや透明感があるというか…

具体的に言うなら、コンニャクを細く切った様なビジュアルのモノが多いが、
やはりそこまでは拘れないのは仕方が無いかな、、、

昔の駅の立ち食い蕎麦を太くした様な蕎麦だった。


浸けダレは、くるみだれと普通の麺汁がついてくる。
麺汁は天ぷらの汁を兼ねるのかな、、、⁉️

くるみだれは、なかなか本格的でクリーミーだなぁ
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邪道だが、
途中からくるみだれに麺汁をほんの少しだけ混ぜて見ると、、、

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より『らしい』味に変身した!!( ; ロ)゚ ゚


個人的に言わせてもらえば、
天ぷらつけるよりも、
同じ秩父名物である『みそぽてと』を1本付けて欲しかったなぁ、、、

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あ、みそぽてとと言えば、、、

以前ケンミンshowで『みそぽてと』を取り上げた際、
埼玉発祥で関東一円に展開する某スーパーは、
番組の翌日、埼玉県内の店舗のみの販売に限定し、
千葉県の店舗にはわざわざ
『当店ではみそぽてとの販売はございません』
というポップを立てておった。。。( ω-、)


もしかしたら、味に自信が無いのか…?と勘繰ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、、、


いえいえ、そんな事はございません。
これは非常に美味しいモノですよ、、、
味は俺が保証しますよ🤤🤤🤤

何故このスーパーは、みそぽてとを千葉ケンミンに食べさせてくれないの😭?
女性受けするのは間違いないだろうに…

やはり千葉は永遠のライバルだからか…😀⁉️
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(↑↑ライオンズとマリーンズの公式サイトより)


コロナであたり遠くに出掛けられない今のご時勢、
逆言えば埼玉グルメを他ケンミンにアピールするチャンスでもある。

どんどんやればいいのに
…と思うのは俺だけかなぁ…


みそぽてとと言えば、
最近は、埼玉県内のスーパーの惣菜コーナーで、
この『みそぽてと』を買える南限&東限は一体どこなんだろ(?_?)

川越エリアまでは販売を確認。
越谷あたりは販売は無い。

じゃあ、浦和や大宮、ふじみ野、上尾や岩槻、
加須や春日部あたりはどうなんだろか??

非常に興味がある、、、





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さて、ライブドアランクで、
星4つになれたのは、まさかの偶然!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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長くやってりゃ、良いこともあるもんだ、、、

まぁ、幕下がたまに十両戦に出るのと同じ様なモノかな、、、(^^)

インスタからは僅かしかお客さん来ていないようで
ほぼ9割近くはGoogle&Yahoo検索経由。
ありがたやありがたや、、、




だが、夢はここまで、、、🔚

ここ数日はアクセス激減中。
いつもの様に、星三つ(幕下)格の、30枚目位に落ち着きました😅


他所から移籍してきたり、
livedoorからスカウトされたブログ(ブロガー)は、
いきなり幕下付けだし格からデビュー出来るんだけど(変な例えだけど😅)

やっぱそういう方々のブログって、
文章はもちろんのこと、
レイアウトとか、編集とか、
画像の入れ方とか、凄い上手いんだよなぁ…

さすがだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


他所で書いているブロ友は、1日1000人以上のお客さんが来訪するみたいだけど、これがいかに凄い事か…

日記以外の標準的な『情報発信系ブログ』って、
アクセスどれ位なんだろか??

単に『ブログを書いている人』と、
『ブロガー』の境目ってどこなんだろ⁉️、、、
俺には良く解らん🌀



今回解ったのは、
自分の限界を知る事が出来た事だ。

いつまでも読まれ続ける記事は、
年に2~3本書けるかどうか、、、
このブログでは、大体12~3本が該当。


これを量産出来るか否かで、ランキングは全く変わってくる。

そしてそれらの記事を見たお客さんは、殆ど直帰組。
そこからどう他の記事に誘導するかが鍵になる。


古い記事の手直しも大事。

元記事はそのままコピーし、日付を当時の日付にして非公開(下書き)で備忘録として保存。

原本記事は、そこそこ読まれている記事ならば、
URLの力を生かし、最新情報に書き替え、よりパワーアップさせる。
これが俗に言う『リライト』って奴だ。

人気記事でも古い情報だと、自然にアクセスが落ちてくるので、
こうした手直しは2~3年に一度は必要になってくる。


だが、どんなにあがいても、俺には技量が無い。
よってこれが今の限界だろう。


コロナにより、旅も暫く出来そうにないし、
外食も再度控えなきゃならない。
よってネタ的にも限界がある。


B級ご当地グルメや旅行というものは、新しい生活様式の中では無くなるのかもしれん。

B級グルメはそこらへんで食べるかお取り寄せで、
旅行はバーチャルで自宅で楽しむのが、新しい世の中のスタンダードになるんだろう。。。


俺が今までやって来た事は、全て無意味な事として、空気の様に跡形も無く消える運命なのもしれない…




中断があったにせよ、ブログも前ブログと合わせて、約10年続けた。

ようやく自分が納得するゴールが見えてきたかな…

とりあえず、ストック出し切ったら、
どうしようか思案中🤔🤔🤔

高麗鍋や寄居ハーぶ~丼など、残る5つの埼玉グルメの残存検証&捕獲が出来れば、
形だけは関東残存ご当地グルメの全品制覇になるが、
それが難しくなったのが心残り。


前ブログを終えたのも5年。
今回も丁度5年になるし、区切りというば区切り。


どうせ書かずには居られないんだろうから、
ブログ止めるとは、もう言わないよ‼

何なら今度は、インスタ併用で貧乏人雑記ブログでも始めるか…

さて、ビルマ汁食べた後は、
少しだけ逆戻りし、
市貝町の町営入浴施設に、、、

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ここの冷泉風呂は秀逸だ。

冷たいのに、上がったら体が火照る、、、
無味無臭無色透明で特徴は無いのに不思議だ。

入浴料は2019年9月末時点で550円。
このエリアでは安い方だ。
詳細情報をアップする為にパンフが欲しかったが、
無いと言われ。。。😭



さて、この後、
行きに食べそびれた下館ラーメンを食べに、
道の駅筑西に向かう。

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厳密に言うとここは茨城だが、筑西市の下館エリアは半分以上が栃木に囲まれているし、
『しもつかれ』や『いちご』をはじめとした食文化もそして『公用語』も栃木そのものなので、カテゴリーは茨城&栃木両方でカウントしておく。



ここは、フードコート方式なのがありがたい。
あちらこちらで色々なものを食べたい欲張りさんには
一人前をシェア出来る場所は貴重な野田‼️



ピーク時間は過ぎていたものの、
ラーメンの注文が後を絶たず。。。

10分経って、ようやく
下館ラーメン@680円と御対麺である。。。

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麺は縮れている細目の麺。

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スープは割とオーソドックスだが、
鶏がやはり強いかな、、、

それもその筈。
鶏皮のスライスが入っているんだから、、、

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後ね、、、

この道の駅でのオススメは、
惣菜販売コーナーの、高菜のオニギリだ。

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大人のゲンコツより少し大きめ。
かなりのボリュームだ‼️

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具もギッシリ‼

これ食べたいが為に、ラーメンもシェアにした野田。


さて、ここから真っ直ぐ自宅までgo

お会計タイムに突入だ。

さて、わざわざ塩原温泉まで来て、
この日限定の無料入浴イベントについて一切無視するのも気が退けるので、
今回のみ『温泉』という単語を解禁
(この単語を使わないと意味が通じなくなってしまうので、已む無く使う事を温泉マニアの方々はご了承ください。。。)

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ますは一湯目。
おぉっ‼️
マニアの方々が写真撮ってらっしゃる。。。📸


こういう方々って、
ブログなら1日400uu&1000PV、
インスタやTwitterなら、
4~500人位のフォロア―がいるんだろうな、、、きっと😓羨ましい限りだよ🙄🙄🙄、、、

でも最近は、コロナで温泉ブロガーは苦労しているんだろうなぁ( ω-、)


俺はマニアに成り切れなかった人間だから、
あまり温泉については語る資格は無い(´Д`;)



グルメや貧乏旅行主体に切り替え、
やっと最低限1日平均600PV&250UUを下回らない位
相撲に例えたら、たまに『十両戦』に出れる幕下上位クラスの『一瞬ブロガー=1日関取』になれたが、
以前書いていた温泉ブログでは、
1日平均ベースで、たった150PV&45UUしか集められず、三段目下位から卒業出来なかった。

(※最近は何かの間違いか星4つ状態が続いているが
俺の実力で『十両★★★★』に居続けられる訳が無い…😅そのうちすぐ『幕下★★★』に転落しますよ…俺が堂々とブロガーを名乗れる日は来るのだろうか😅?)

という訳で。
元々温泉に関しては大した知識も無いし、ブロガーには程遠い家畜野郎なので、
元温泉マニアもどきだったなんて、口が裂けても名乗れない。。。恐れ多すぎるよ。。。




あ、話がズレたね、、、
本題に戻り道ましょう😅


塩原古式湯まつりの分湯式は、大地の恵みに感謝する儀式の1つだ。
つまり、塩原のこの温泉のお祭りは、
『温泉を恵んでくれた神様に感謝し、その一環として、今日だけは、みんなに分け隔てなく神の御加護として無料で温泉を振る舞いましょう。』って主旨なのよ。。。

よってマニアになれなかった俺でも、その恩恵を遠慮無く受けられるって訳なのさ。

さぁ、2湯目もありがたく浸からせてもらうか…
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山の上に登り、2湯目は濃いヤツを戴こう。
かなりの硫黄成分だった‼️
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近くには、天然入浴剤の販売施設があった。

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これがその中身。

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この様に紙に包まれて販売。

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1本1000円也。
駄洒落ではないが?高価だが効果抜群❗

120Lの真湯を湯船に張り、
これを大さじ1杯に、矢板城の湯にある温泉販売機の塩化泉系の温泉水を10L入れれば、
『グンマの八ッ場ダムエリアの温泉』っぽいモノが完成❗

この割合で風呂作れば、まず湯冷めはせず、腰痛も楽になる。
温泉感も十分味わえる上、その割には浴槽や配管は痛めない程度の濃さだ。


宇都宮はカクテルの街なので、
さしずめ俺がやっている事は『温泉カクテル』だな


まぁこんな実験して楽しむのは、
俺みたいな『奇人変人変態』だけだろう。
温泉マニアからしたらブッ飛ばしものだろうな、、、



ま、それはともかく、再び山を降りて3湯目

ここの露天は素晴らしい。


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一度麓まで戻り、蕎麦食ってから、
また塩原温泉街に戻る。

4湯目。仕上げの場所。
臭くなった体は、ここでキレイにする
源泉が少し薄くなったかなぁ、、、
鶏ガラ臭がしない🐤
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このお祭り、
初めて日曜開催になった2014年から比べると、お客さんは半分以下になったんじゃないかな⁉️
参加施設も減ったし、、、

まぁ2014年があまりにも大盤振る舞い過ぎたのか⁉️

10分浸かっただけで次から次に移動し、
10箇所以上回る、若い兄ちゃん姉ちゃんの気合いの入ったグループは皆無だった。。。




さて、ここから、宇都宮市内まで直行❗

途中スーパーで、
翌朝につまむパンと飲み物をゲットし、
宇都宮東口の近くにある宿に着いたのが、夜8時前。



この近くの居酒屋で飲み食いする予定だったが、
フラれてしまい、、、😭

駅前の餃子屋さんはどこも終わっていたので、
駅ビルの中にある餃子屋『宇味家』さんにお邪魔した


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まずは、ハイボールで乾杯(^^)/\(^^)
ツマミはチャンジャで、、、

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ススメ!!栃木部にも載っている、
『ダブル・スイ』を再現❗

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勿論『ダブル・スイください!!』
…なんて、ツウを気取った注文はしなかった😓


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けっこうアッサリとして、食べやすいタイプの餃子なので、何個でも行けてしまう\(^-^)/


ここは夜9時前がラストオーダーなので、
駅前の餃子屋に振られた方には保険的店になるかと

他に2店が入っているので、どこにしようか悩んでいると閉店時間になってしまうので要注意だね(^_^;)


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コロナの情報が錯綜していて、もう訳わからん💦
いつどうなるか分からないので、
後悔しない様に、今のうちに備忘録の記事を、とりあえず連投しときましょ💦


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さて、前回の続き。
栃木行ったら一度は食べてみたい『ちたけ』

最近はエラく相場が上がってしまったらしい。


かなり前にも前に食べた事はあるが、
画像も残っていないし、
『ススメ!栃木部』にも掲載されていたので、
再びゲットを狙っていた。


その独特の食感を味わうべく、
無料入浴巡りを一度中断し、
塩原から山の麓まで一度降りてきて、
目当ての蕎麦屋に行く。

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おおっ‼ちたけそばの看板がぁ、、、

さっそくお邪魔する。

お座敷。
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さぁ、俺はちたけそば@1300円、

手羽先紅葉サマは、
盛り蕎麦ときのこご飯のセット@1100円をオーダー

温かいちたけ汁は二人でシェア、
ここの蕎麦はそば粉100%なので、普通の蕎麦として食べてみたいからね、、、

まぁ、千円越えた時点でB級ご当地グルメとは言えないが、今回のテーマは食で巡礼だからなぁ、、、



さて、いよいよ御対麺じゃ

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相変わらず画像悪いなぁ、、、

ちたけ汁、ズームup🔍

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具は、殆ど茄子じゃないか(´Д`;)、、、
と、これは禁句🆖

『ススメ!栃木部』によると、
ちたけは乱獲が進んで今はあまり採れなくなり、
かなり値段の高い高級品になってしまったらしい。


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この回では、どれだけ貴重で見つけにくいものなのか
詳細に(大袈裟に?)書かれているので、機会あったら読んでみてくだされ。



ま、そんな貴重なちたけは、スライスが4枚だけしか入っていなかったが、出汁はかなり出ていたなぁ、、、



早速食べてみたら、、、
ちたけは、
牛蒡やキャラブキみたいな匂いと苦味を持っている。


以前鬼怒川の手前にあった野菜直売所の激安きのこ汁にも入っていたような。。。
10年経てば大分事情は変わるな、、、




手羽先紅葉サマの、
冷たい蕎麦ときのこご飯のセット


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蕎麦の上に大根の千切りかぁ、、、

そして辛み大根も薬味に沿えてある。


どこかで見たなぁ、、、と思ったら、
佐野名物の大根そばにも似ているなぁ、、、


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蕎麦粉100%はボッボツ切れるイメージもあるが、
ここのは割と強い。

蕎麦の風味も豊かだし、
浸け汁は甘辛くてスモーキー。。。
俺の大好きなタイプだぁ、、、\(^-^)/



今回の店、『信吉』さん
↓↓
http://www11.plala.or.jp/sinkichi/


塩原に来たもうひとつの理由。
それは昨年食べそびれた、
『とて焼き』をクリアするのが目的だった。。。



このとて焼き、2011年あたりに販売を始めた、
街興し系B級ご当地グルメ。。。。らしい。

基本、甘味であるものをB級グルメにカウントするのは気がひけたが、、、

現地がこれをB級ご当地グルメと言い張るのなら、
それは間違いなくB級グルメである。。。

甘いも辛いも『街おこし』には関係ない。


まぁ、屁理屈はいいから、
とりあえず買って食ってみよう。

カフェにもとて焼きの看板が、、、( ロ_ロ)ゞ

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1個450円。テイクアウト可。
早速購入。

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とて焼きとは、
ワッフルと甘くないパンケーキの間の子みたいな味の厚い生地に、
生クリームやカスタードクリーム、サワークリームなどを入れてフルーツでトッピングしたものだった。

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当然、俺が狙っているのは、
栃木だけに、やっぱイチゴの奴だよなぁ、、、🍓


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さて、このイチゴ入りのとて焼きは、
塩原温泉観光協会の駐車場に車を停めて、
向かって右方向にある街の中心街を歩いていると、
何件もとて焼きを販売している店舗を見掛けるが、
一番手前の店で喰える。

このとて焼き、
塩原としては、これをスープ焼そばに次ぐご当地B級グルメに育て上げたいらしい。
気合いの入れ方が違う野田よ🔥

が、とて焼きの店に限らず、
どの店も閉店時間が早いので、午後2時過ぎ迄には訪れたい。


とて焼きには特に定義は無いようで、
アンコや抹茶ソースが入っていたり、
中には肉や魚の甘くないバージョンまで、、、
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バラエティーに富んでいるので、腹に余裕があるようなら食べ比べてみても面白いかもしれない。

コロナの市中感染の様子を見ながらでは、掲載を自粛中断しなきゃならなくなるので、少しペースを上げて記事をリリースしときます。


取り敢えず今の時点では、千葉県民と埼玉県民のうち
東京通勤圏以外の方々は何とかセーフだからな…
(群馬や茨城県民は尚更セーフだろ、、、)



それにしても、政府はキャンペーン実施して大丈夫なのかよ、、、


まさか後から、

実は地獄へgo toキャンペーンだ 

とかマスコミか揶揄される事態にならないよな…😓





さて、昨日の続き。。。

道の駅ゆのか塩原に寄り、
この日に限り、指定された宿のお風呂を無料で入れる最強のチケットをここでゲットΣ(゚Д゚ υ)する
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栃木は言わずと知れた温泉王国、、、
あの漫画によると、
その源泉数は600程あるんだとか、、、

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その中でも有名な『塩原温泉』にタダで浸かれる、
激太っ腹なイベントは、放っておく訳にはいかぬ!!
(※2020年はコロナの為に中止だとか😭)


このイベントに間に合わせる為に、途中休憩は下館のみで直行し、
急いだ分、いい加減腹減ったので、
道の駅の中を覗いてみようとしたが、
改装中にてかなりアイテムを絞っているからか、
ブログ的に面白いものは何も無く😭、、、

空腹で温泉に入るのは危険。
とりあえずパンでも少しだけ食べて腹を満たそうと表にあるベーカリーを覗いてみると、、、


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何やら面白いモノがあるじゃないか( ロ_ロ)ゞ

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その名も

なすしおばらサンド

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どんなモノか解説するまでもなく、
その名の通り
茄子と豚バラを使った塩味
のサンドイッチらしい、、、


う~ん、、、やるなぁ、、、
那須塩原市(^-^)

これは食わなきゃなるまい


という訳で、
1個買って、お解剖タイム


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ありゃりゃ、
本当になす・しお・バラだなぁ

バラは豚バラベーコン。
焼いたナスに、
塩味のドレッシングがかかっている。


少しだけ辛いが、これはアリだな、、、


尚他の店では、
『なすしおばら丼』なるものもあるようで、

これらは那須塩原市の新しい街興しご当地B級グルメに発展していきそうだ、、、


本題に入る前に、、、
つい先程、ショッキングなニュースが飛び込んできた

神保町にある、黒いカツカレーで有名な、
キッチン南海さんが、閉店してしまうらしい!!( ; ロ)゚ ゚

古き良き時代の昭和然とした洋食屋の雰囲気、好きだったんだけどなぁ、、、

味もコスパも最高。
コクのあるカレーも、パンチの効いた揚げ物も美味かったのに、、、

『会えない辛さ、あぁ~あぁ~あああ~😢あぁ~😭』

こんな事なら、昨年行っておけば良かった、、、
後悔してもしきれない位ショックだぁ😨



だがお弟子さんが、この神保町にて、この店の味を引き継いだ店を出す予定らしい。
何とか黒カレー法灯は引き継がれそうなので、それに期待したい。。。



さて、本題

千葉海鮮といえば、
新鮮な魚を使った刺身、そしてアラ煮をメインのネタにしたがる俺だが、
千葉の海鮮は刺身に出来る魚のみにあらず…

タダで拾える貝も地元ならではの味わいな野田…

って事で、ここは趣向を変えてみようかと。




さて、とある日曜日、
潮の引きが良く、潮位7㎝とマズマズ。。。

1年前は、散々貝を拾って堪能したなぁ。。。

今年も、
『思い出をもう一度、baby came back』し、
貝でも採ろうかと思い付いたが、、、

ただこのご時世、
あまり派手な事をやらかす訳にはイカぬ…( ´△`)


何とか地味にヒッソリ獲る方法は無いか、
ニワトリ並の小さな脳ミソをフルに使い、
無い頭で悪知恵を働かす。。。



船橋にある某公園の浜は、
アサリ&ビノス&シオフキ、運が良ければツブ貝やマテ貝をも狙えるが、日曜日は路駐の取り締まり激しそうだし、何より駐車場は500円かかる、、、💰

第一、狩漁権のが広く立ち入り禁止の場所が多いのでそこにうっかり立ち入ったら最後、
『ただ一度の過ちなのさ~』では許されぬ野田⤵️



千葉ポートタワーあたりもビノスとアサリがあるらしいが、確実性では何とも言えぬ、、、

そして上記二ヶ所は、

間違いなく密になる




市川の行徳橋近くでは、
ビノスとオキシジミが狙えるのだけど、
オキシジミは不味いし、ここのビノスは水質が良くないせいか、そのままだと真っ黒でヘドロ臭くて不味いので、処理に一苦労を要す。。。



同じ川(江戸川放水路)の河口あたりもビノスとマテ貝を狙えるものの、潮が余程引かないと立ち入れないし、
ここも取締りの絶賛ポイント😢

駐禁切られ『泣いている 叫んでいる』状態になっては洒落にならない。。。



で、候補として思い付いたのは、
幕張の浜~検見川浜エリア。

ここは人が多数来ても、海岸自体が広いから、
密集までは至らなさそうだ‼


ここはマテ貝が一番期待出来るらしい。
しかも秘密の無料駐車場がある。

とりあえず今回は、
マテ貝をメインターゲットにして、
あわよくばビノス、最低シオフキ貝を取るという作戦を立て、
ここ幕張~検見川浜エリアをセレクトし、
どれ位貝が拾えるか試してみる事にした。


マテ貝捕るのは実に40年振り😓
まさしく俺は、
貝に『心を求め合う』状態だ‼


さて、実際行ってみると、
結構お客さん居るなぁ、、、


だが、やはり密までには至っていない。

2mの『星空のディスタンス』は保てそうだ。
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さて、準備万端。
俺の超ド短足が目立ってしまった、、、、💦


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んな事はどうでもいいな、、


狙うは、稲毛方面ではなく、少し歩いた幕張方面。
こちらの方が少しだけ遠浅になっている。
『例え500マイル…(500m)離れていても』
これだけで大分違う野田‼️

おっ‼結構、潮が引いているゾ!!
『激しい風が今』は無いし、絶好の潮干狩り日和だ。

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さて、掘る事数分、シオフキ貝が幾つか捕れたが、
メインはコレじゃない‼️

穴が幾つか空いている場所を狙い、10センチ程やみくもに掘ると、手に何やら細長い硬い物が手に触れた

だが、それはみるみるうちに下に潜って行く‼

マテ貝は殻が柔らかいので、力を入れすぎると
『突き抜けろ愛のレジスタンス』状態になり、
パキッと折れてしまう。。。


こうなったら先回り、
右手で軽くマテ貝を持ち、
左手で深く掘って下から先回りしてしまおう(*`Д´)


って事で、ようやくゲット( ゚ロ゚)!!

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ちょっと見た目がアレだな、、、
『燃え上がれ愛のレジスタンス』を具現化したような姿(なんのこっちゃ💦)


まぁ、こんな事しなくとも、少し掘って塩振りかけて数分待てば、ニョキニョキと姿を現すのだが、
俺はこのやり方は経験が無く、いつも強引に掘っていたからなぁ、、、


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まわりを見渡すと、みなさんなかなかの収穫。
貝は1個見つけたら、その回りを掘るのがお約束。
高い確率で何個か捕れる。
まぁ、これぞホントのクラスター潰しだな😓



ビノスを狙おうともう少し深い場所に行ったが、
さすがに無理っぽい。
海パンじゃ無きゃダメだな、、、


尚、浅い場所で家族で貝を取っているのは日本人の家族連れ、

深い場所へ行けば行く程、近隣諸国の方々の割合が多くなるのはお約束😅

ここはビノスは諦め、マテ貝とシオフキに専念するが
あまり長い時間居ると熱中症やら感染やらのリスクに晒されるので、1時間で終了。


で、本日の獲物はコチラ

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マテ貝44本、シオフキ貝28個、
オマケでアサリ1個、バカ貝1個だった。。。


この後、千葉ポートタワー近くに移動した。
無料駐車場はほぼ🈵だったが、少しだけ待ってたら何とか車を停められたので、
潮が満ちてしまう前に速攻海を漁ってみた野田が…

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獲れたのは小さいアサリだけだった😧

これらは取るのは禁止されているので、海に返すしかない。

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ちなみにここは、
足が海藻だらけになる。
まぁ、足洗場があるからいいんだけどね…

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さて、自宅に持ち帰り、早速調理。

まずは昨年同様、
シオフキ貝で、アオヤギモドキを作る。
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生だと怖いので、
口が空いても少しだけ茹でて、
引き上げて冷水にさらす。

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剥いたら、内臓を潰しながら数回洗い、
砂を除去する。
まぁ最低7回はやらなきゃな、、、

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指で押して内臓を除去しながら、
とにかくよ~く洗うしかない。
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あれだけの量なのに、中身はコレぽっち😅

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以前も書いたが、
シオフキはバカ貝の親戚。
中身はかなりの砂を含んでいるので、食べられる場所は少ない。
味はバカ貝より落ちるが、酢味噌で食えばそれなりにイケるのだよ。

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上記の画像少しブレたが、
左がバカ貝、右がシオフキ。
大きさが違うだけで似たような中身の形が一目瞭然なのがお分かり戴けるかと、、、


一方、マテ貝は、貝殻部分が柔らかい分痛みやすく、
あまり市場には出回らない。
まさに地元でしか味わえないご当地食材だ。
見た目は少しグロいが😅

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砂抜きは二時間で充分。
単純に酒蒸しとバター炒めが美味い。

こちらは茹でたら、殻が2つに折れるような感じで開く。生きた貝か死んだ貝か見分けがつきにくいので
初めての方は注意が必要。
しかも殻は破れやすい。
捕る時皮が破れてしまっても、捕った時に生きて動いていたなら、その日のうちに食べるなら充分だ。
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今夜の晩飯は、小松菜とアサリとマテ貝のバター風味パスタ、
マテ貝の酒蒸し、シオフキのヌタ、
一匹398円で買ったイナダとマグロの新鮮なアラを実家とシェアし、刺身と煮物にした。

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マテ貝は、アサリよりも淡白でやや癖があるが、
それがまた美味いんだよなぁ、、、

見た目がアレなんで戸惑う方も居るかもしれないが、
味は保証します\(^-^)/



さいたま市近辺からであれば、
外環&南関東道経由、多少の渋滞を考慮しても二時間チョイあれば着くので、
機会あれば是非行ってみて欲しい。

保冷袋にアイスノンや保冷剤は持参で。。。
ビニール袋半分の塩と、水入りペットボトルは忘れずに(キレイな塩水で、帰りながら塩抜きするのに有効)

ネット上には塩を使ったマテ貝の捕り方が載っているので、参考にして欲しい。
有料駐車場は1日500円。

次に貝拾い出来るチャンスは、7月20日前後。

以降は干潮でもあまり潮が引かないので、これが年内最後のチャンスだろう。

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