関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:B級グルメ

チェーン店って、
当たり前過ぎるので記事にするのが難しいが、
何か趣向を変えて書けないものかと、
ちょっち挑戦してみた。




100円系回転寿司の世界は、
「浜蔵寿司郎」という「黒い三連星」
…もとい、三社が、
ここ数年で伸びを見せている。



一方、それまでダントツトップの地位から降ろされ
最近大きく取り残された感のあるのが「かっぱ寿司」

三強の一角を、
ここ数年で躍進著しいはま寿司に奪われつつある。



現三強を自分なりに比較すると…


スシローは、
元は関西系の職人さんが作った会社だからか、
酢飯やネタの処理などに一定の拘りをみせ、
それを売りにしている。

実際に大手100円寿司の中では一番美味いが、
アイテム数はあれど
生魚ネタの種類がやや少ないのがマイナスポイント。
(…が、競合店の多い場所での開店3ヶ月以内のスシローに限ってはネタも立つ位厚いし、どこも敵わない…)

20161017_125526



くら寿司は、無添加のネタを売りにして、
新商品の開発に余念が無い。
シャリカレーパンの衝撃は記憶に新しいだろう。
衛生管理も徹底されている。

ただ、生魚寿司の味を問われると、
注文品以外に限っては、
個人的には??マークがついてしまう。
汚れたお皿を投入するシステムにも抵抗感がある。
手鞠寿司は捨てがたいのだが…(--;)



はま寿司は、選べる醤油と海鮮ネタの豊富さが自慢。
マグロハラミや生サバ、ローストビーフ握り、
鯛の昆布〆が100円で食えるのは
多分ココだけだろう。
平日90円(税抜き)と、
同じく平日の、あおさ味噌汁クーポンも魅力だ。

味は可も無く不可も無く無難だが、
ここ2年に関しては、
生魚の相場が上がっているからか、
以前に比べてネタにバラツキがあり…

さらに、
俺がよく行く店舗では、
最近商品作りに荒さが目立って来た。
(まかない軍艦の具全てが、かつおのタタキのはじっこだった時には、さすがに参った…)


この様に、トップ3にはそれぞれ特徴があり、
一長一短がハッキリとしている様に感じる。


じゃあかっぱ寿司は??というと、
寿司の特徴、長所がすぐに思い浮かばない。


特急レーンのアイデアも、タッチパネルの導入も、
かっぱ寿司が最初なのだが、
そのアイデアも他所に真似されており、
最近はチョッと元気の無い印象を受ける。


ひと昔前なら元気寿司との熾烈な競争を制したのが
かっぱ寿司であり(一時同じ会社の傘下になったが)、

そのまたひと昔前は、
乱立する回転寿司界で、
頭1つ抜け出したのが元気寿司、旧元禄寿司だった。


「アムロとララァ」、「カミーユとフォウ」みたいに
歴史は繰り返えされる。。。
(どんな例えだよ…(^_^;)??)))



このパターンでいくと、
今度はかっぱ寿司がヤバくなる順番なのたが、
昨年辺りから、様々な手を打って頑張っている。

その甲斐もあり、
最近は、かっぱ寿司が久々に注目を浴びている様だ。


特急レーンのみの「回らない回転寿司」化も
話題の1つだが
システムだけで無く、商品面に於いても
面白いモノを出して仕掛けてきたからだろう(^^)

20161006_130657


全国お祭り寿司フェアってのを
やっているらしいが、
これがネット上で話題になっている(^^)

殆んどダジャレの、お笑いの世界(/ロ゜)/

だが、見た目は意外と美しい(^^)


何れも300円以上。。
いったい高価こんななヤツ、誰が食うんだ??
…と思ったが、
非常に面白そうだし、美味そうなので、
注文せずにはいられない( ̄▽ ̄;)

きっと、そういうコンセプトの品なのだろう…


で、その中の1つ、
一番美味そうで、
一番意味不明の品(^^;である
「愛知はだか祭り寿司」
を注文してみた。

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写真よりは見てくれは悪いが、
ハマチがタップリ、イカも載っている。
酢飯には柚子胡椒がかかっている。


ハマチは臭みもなく、厚切りで
非常に美味かった\(^^)/

ただ、ハマチを脱がして裸にするから裸祭りなのか、
ハマチの色が裸の人でイカを神輿に見立てているのか

その辺がよく分からないが、
多分、後者だろね…( ̄▽ ̄;)


後日、仙台七夕祭り寿司も食った。
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こちらは、あと1品、具が欲しかったね…
そうすれば七夕の「7色」になったのに…


どちらにしろ、ネタの1つに地元のネタを1品位は使っているのかな??
そうでないと、本当に駄洒落で終わってしまう気が…



100円クラスで
他に何か面白いモノが無いか探していたら、
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大葉入りのカレイがあった(^^)
好みが別れる1品だが、
俺的には白身系が1つあるのは助かるな。。。

他にも、
焦がし醤油ハマチの炙りがなかなか良い

20161006_130322


この二つは、個人的に気にいっている。

最近は、ウニを置かない店もあるのだが、
かっぱは、頑張ってウニをメニューに残している。
安いウニは不味いとの声もあるが、
ウニらしいモノを残してくれているのは有り難い。



で、ウチらがここに来た
もう1つの理由は、

かっぱさん達が「引退」しつつある昨今、
長年親しんできた、
可愛らしい彼らのグッズを入手する事だったが…

公式にはすでに先月で引退しているからか、
店頭にある筈のカッパさんグッズは
何も残っていなかった(T_T)


だが、粉末茶のケースなどで、
まだその勇姿??を拝むことが出来る。

20161006_131416-1

記念に…
かっぱさん、さらください!!












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かっぱ、さんさらください( ̄▽ ̄;)!!



句読点の場所を変えるだけで、
大分意味が変わるわな(^_^;)

でももう、かっぱさんの「エンブレムからの引退」で
こんなオヤジギャグは言えなくなるのね…


…って事で、
かっぱさん引退記念&お祭り寿司フェアにあやかり、
注文したカッパ巻き3皿で

牛久かっぱ祭り寿司

ってのを、勝手に作ってしまった( ̄▽ ̄;)
(かっぱ祭りって、全国あちらこちらにある様だね…
俺んちの方では、最寄りで我孫子だが…)
https://omatully.com/yokai/kappa-matsuri


皿を三枚重ねて、新ロゴマークに見立て

その上に計12本のカッパ巻きを
縦・横・斜めに組み合わせ、
「引退」するかっぱさん達の
最後の胴上げを表現しただけのモノだが…



20161013_125056


う~ん…やり過ぎた…( ̄▽ ̄;)

でもね、決してこれがやりたいだけの為に、
三皿も注文した訳じゃない。


実は俺、かっぱ巻き大好きなのよ(о´∀`о)




俺がオススメの「カッパ巻き」の食べ方は、


①まずはそのままワサビ醤油で食べる
②カッパ巻きから、きゅうりを抜く
③穴にワサビを塗りたくる。
④きゅうりを戻して、いただきます!!
⑤最後の一皿は、②~④の工程にガリを少しだけ突っ込む。


鼻をツマミたくなる位辛いが、
海苔、シャリ、きゅうりの味が引き立ち、
とても美味くなる。


かっぱ寿司のガリは甘めなので、
ワサビタップリのカッパ巻きと上手くマッチする。

まぁ、よそにある「泪巻き」みたいなモノだね…

1度、試してみてねん(^^)
ただ、ワサビ入れすぎ注意な( ̄▽ ̄;)




俺の中で、個人的に回転寿司ベスト3は
「まさのすけ本店」
「回転寿司まるくに」
「ダイマル水産」

大手と比べたら多少高いが、
それでも銚子丸やがってん寿司よりは全然安い。

100円台の寿司ネタが充実しているし、
生魚系のネタも多く、鮮度も良い。
シャリも美味い。

ただ、何れも地方チェーンで店舗数が少ないし、
仕入れにもスケールメリットで大手に劣るが、
メインにしている市場での仕入れは強い。


ある程度の規模を持つチェーンで、
これから伸びてきそうなのは魚べいだろう。

有名になる前の「はま寿司」みたいな感じで、
好みなのだが、
まだ家の近くには無いみたいだ(>_<)


日常では、
はまやスシローに浮気しつつ、
これからもかっぱ寿司を利用させて戴きます(^^)


何はともあれ、
カーくん、パー子ちゃん
今迄ご苦労様でしたm(__)m



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最近はB級グルメっぽいモノが少なかったので、
続けて1ヶ所載っけとこうか…

このウエストは、
うどんをメインにしている店。
名の如く「西日本」の味を、
特に九州の味を売りにしているのだ。

博多風モツ煮なども、メニューにある。
20160628_131132


5年振りにこの店に入ったのだが、

どういう訳か、うどんのメニューが縮小(・・;)

何と、蕎麦を前面に押す店に変わっていた。。。



蕎麦が好きな俺にはありがたい。
俺は野菜かきあげそばを注文。
もちろん冷たいやつ(^^)


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蕎麦は、大中小とも値段は同じなのが嬉しい。
天ぷらは揚げたて\(^^)/

他の人が大を食っているを見たのだが、
結構な量だったんで、中サイズにした。。

更科系に近い感じなので、
結構スルスルと入るの。
これなら、大でもヨカッタかも…

これで800円台は安い!!
結構本格的な味だった。

夕方なら「飲める店」になる。
ビール&モツ鍋の後、デカい蕎麦を注文し、
シェアして〆にするのもアリかも…





そうそう
関係無い話だが、
数回前に土浦花火大会の記事を書いたのだが、
その検証結果も、ついでに載せておこう。

書いたら書きっぱなしなんて事は、
あまりにも無責任。。。
ソースが無いなら、自分で検証する事が必要。

例えばア○オタや鉄○タは、
そして我々「看○師」の類いは、
必要以上に、やたらソースとか根拠とか、
証拠に拘る傾向にある様だが、
現地の証拠写真と根拠があるなら
グウの音も出まい( ̄▽ ̄;)



花火を観た場所は、このあたりだ。

20161001_191311


えびすやという旅館近くの土手下の河原あたり。
写真の様に、
一部の尺玉と創作花火を観るには、
チョイと木が邪魔だが、
スターマインなら丁度よく見れる。

20161001_185443

みんな、こんな感じで観ている。
例年なら、もう少し場所取りが困難だけど、
今年はすんなりだった。
ずっと雨続きで安定しない天気だったので、
遠方からの泊まりの客が少なかったのかな??

20161001_200525


19時55分頃の、土浦駅東駐車場の出口付近。

18時から、19時半過ぎ迄の間に
20000発のうち10000発近くを観れるので、
これで我慢して、混雑を回避する為に
「土浦花火づくし」と「広告花火」が
終わるこの時間から、
急激に帰りはじめる人が増えてくる。

土浦駅東駐車場の、
料金所出口は結構混んできていた。
ゲート出口前に並んでいた車は、
30台位といったところか…

これなら30分かからないだろう。
例年なら50台位かと。
ちなみに土浦駅西駐車場の方は、
出口に並んでいた車は5台程度だった。


但し駅東側、下り方向は、いざ道に出てしまえば、
信号待ちの車が並んでいるだけで渋滞は少しだった。
ただ、ここから少し先は、
普段から渋滞しやすい場所なので、そこを上手く避けるのがポイントになるね。。。
逆に上り方面は、ガラガラだった。。。


俺はこの写真をスマホに収めた後、
東口から駅に入ったが、20時15分発の上野行きに、
ギリギリ間に合った。
改札前は結構な行列だが、
階段はすいていた。
20161001_200835


例年でも、この時間なら、
東口からなら、駅のホーム迄30分見積もれば充分だろう。


連日の天候不順により、
例年に比べ観客が少なかった為だとは思うが、
例年もこの時間なら、この倍までは混まない。

来年、参考にしてみてくだされm(__)m


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今回も、
相も変わらない
救いようの無い
バカな貧乏旅行だったが、
2泊3日だった為か、予算ギリギリだった(^^;


ガソリン代 2600円
高速代(行き)1700円(軽・平日料金・お台場~厚木)
一日目昼食 1600円(まさのすけ・愛甲石田店=寿司)
鶴巻温泉足湯 ---円(駐車場は下記で一括計算)
一日目夕食 4400円(豊丸水産=居酒屋)
1泊目宿泊 3500円(三島グリーンホテル)
沼津港見学 0円
二日目朝食 1400円(沼津港=二色丼・キンメあら定食)
お土産・オヤツ 2600円(富士市内の静鉄ストア・道の駅等)
二日目昼食 800円(富士宮やきそば・静岡おでん)
浅間神社参拝 0円
久遠寺参拝 0円
2泊目宿泊 7300円(1泊朝食付き・ホテル123甲府)
二日目夕食 4200円(ホテル内食堂でお酒も沢山(^^))
おやつ・土産1000円(道の駅甲斐大和)
善光寺参拝 0円
ワイン史料館 0円
高速代(帰り) 1100円(休日割引・軽・大月~高井戸)
駐車場総計 1400円(1泊目の宿は駐車場1000円)
お賽銭総額 約400円
………………………………………………………………………
トータル34000円
1000円のお釣り(^^;
あぶないあぶない(|| ゜Д゜)
赤字になるとこだった(^^;

一日目、道を間違えたり、高速をケチらなければ、
もう少し有意義な初日だったでしょう。
初日は家を出たのが昼前だったのが痛かった(T_T)

予算は、酒さえ飲まなきゃ、
もう少し安くなるのたが、
旅に出たら、酒と食い物位は堪能しないと
正直やってられんわ


でもまぁ、セコさがここまでくれば、
普通なら浮気される事、間違いなし(T_T)

それが嫌な男子諸君は
後6000円足せば、
もうチョッちマシな旅行になるのでガンバレp(^-^)q

例えば
温泉好きな方は温泉代に回せるでしょう(^^)

どこかの見学費用に回すのも良いし、

高速代に回せば、時間が「買える」ので、
買った時間を有効に使い、
御殿場アウトレットや小田原城など、
もう少し色々なところを巡れるでしょう。

一日目の宿を、もう少し良い場所への
グレードアップに使うのも良いかと。

三島は、宿が割と安いので、後2000円出せば、
もうちょい広い場所に泊まれる。
但し、海の幸食いたいなら、
宿は素泊まりが良いかもしれない。


この決算報告をベースに、足したり引いたりして、
旅の予算を組み立てて戴ければ幸いです。


今回は、食い物にだけは非常に恵まれた、良い旅だった。
三島・沼津
いつかまたイキタイ…(´・c_・`)



今週土曜は、
茨城県土浦市で花火大会が行われる。
この花火大会の混雑はハンパでは無いので、
攻略法について、2~3記事を書いてみたい。

温泉ビジホ「ホテル1-2-3甲府、信玄温泉」の
当日予約が取れたのは、マジ奇跡(^^)

いつも気になっていたのだが、
念願叶って、やっと泊まる事が出来た\(^_^)/

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チェックインして、外食に出掛けるのも良いけど、
どこも少し歩きそう。

だが、ここは日帰り入浴施設を併設している事もあり、
ちゃんと食堂も完備している。
出歩かず、ここで済ませるのも良いかな。。
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生ビールが、350円前後で飲めるのは有りがたい。
とりあえずは、枝豆と揚げだし豆腐で乾杯(^^)/\(^^)

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食堂は食券式。
少し高めものも多い様な気もするが、
安価なものも多い。

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ワンカップだが、地酒も同じような価格で置いてある。

その他、食堂内に置いてある自販機の飲み物は、
食事と一緒に摂る事も可能。

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第三のビールや発泡酒、チューハイもあるので、
より安く済ませたいなら、これでも良いかな。


山梨御膳は以前にも書いたが、

馬刺・もつ煮、ほうとうという
山梨名物が一度に味わえる優れモノ…

天ぷらも乗っかっている。

もつ煮は、もうちょい量が欲しかったなぁ…(T_T)
天ぷらは揚げたてで美味かった。

追加注文した、鶏皮ポン酢も、
カリっとしており、酒が進みすぎる(^^)

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食堂は、9時過ぎにはラストオーダーになるが、
10時迄はやっているので、ユックリ出来る。

ちなみに、
佐野の足湯の時と同様に、
ここでもバサマに捕まった( ̄▽ ̄;)

ご年配の女性にとって
ウチらは丁度良いネタなのかな??

日本酒は、こちらが辛めなので、奥さんは反対のヤツ飲んだ方がいいなど、レクチャーしていただいた(^^)




ここは冒頭に書いた通り、
ホテルの温泉を日帰り客に解放しており、
日帰り入浴料金は500円である。

温泉は、男女日替りで入れ換え。
夜と朝とでは違う風呂に入れるのが魅力だね。

千葉の上総地区に似た様な、
薄い褐色で僅かな硫黄の香りのする
炭酸水素系の単純泉を、かけ流しで使っている。

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写真は、どこぞの画像を拝借(^^;

男女入れ替え制があるので
宿泊者は、両方の浴室を楽しめる特典がある。
毎日、男女で浴室が変わるのだ。

前日と違う浴室になるので、
是非朝風呂も楽しんで欲しい。

個人的には、一階の、露天坪風呂が一番のオススメだぁ~


部屋はWi-Fi完備。
どこぞの某七コンビニの超低速Wi-Fiと違い、
繋がりやすいし、処理が早い(^^)


朝食は、ビジホの普通のバイキングで、朝9時迄。

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駐車場完備で、夫婦で朝食付き税込7300円は、
正に破格と言えるね…

夕飯兼晩酌のレシートが無いんで、
食券の写真をば…
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専門店の味はこそ期待出来ないが、
疲れた時、ここで食事を済ませられるのは有りがたい。

とにかく、人気があって
なかなか予約が取りにくい理由が、
今回でよく分かったよ…

食堂は昼から日帰り客にも開放している。
よって、この山梨御膳は、昼間も食べられるのだ、

他に甲府近郊の温泉付きビジネスホテルは、

スーパーホテルや
ホテル昭和などがある。

晩飯を外で食べるには、上記2ヶ所の方が良い。
以前載せた甲州モツ煮も、
スーパーホテルに泊まった時に食べた。


湯村ホテルもあるが、こちらは少し高め。
いつかは泊まってみたい。。。
ボーナスあと10000円くれ!!



山梨御膳の個人的評価

馬刺が後ひと切れ、鶏モツが後二つ位欲しかった(^^;
ライスデカ過ぎ(^^;
酒の肴的なセットかあれば助かるのだが…


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さて、前々回の続き…

富士宮にて、
静岡おでんと富士宮焼きそばを堪能した我々は、
パワースポットっぽい場所を探し、
身延線沿線のR52号を山梨方面に走っていた。


またまたこんなモノが気になりだして
道草を食ってしまった…( ̄▽ ̄;)

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コレはもう、ビョーキだわ(@_@)

「ちょに~らいでん」は
レッドウェイラインの中の
ジョニーライデンの記憶の如く、
喪われたニワトリの記憶を
取り戻しつつあるみたいだが…(-_-;)

少しはまわりに遠慮して封印せねばなるまい( ̄▽ ̄;)


ちなみにコレは、
南部町の日帰り入浴施設の駐車場にあります。



富士川の眺めは良いが、富士山が見えん(T_T)
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この辺のパワースポットといゃあ、
あそこしか無いわなぁ…

って事で、某お寺にお参り



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かなり山奥にあり、階段もハンパ無い。
うちらは横の道から本堂近く迄車で上がったんで、
この凄まじい階段を登らずに済んだ…

が、これを頑張って登った方が、
いかにも修行のお寺に来たという
実感を感じられる。
俺も10年程前に登った事がある。
さすがに疲れたが…(^^;

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まわりは深い森

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かなり厳粛かつ、荒々しい波動が感じられます。


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本来なら、ここから富士山が拝めるのだが…(T_T)

歴史のある建造物もあり、気が引き締まります。


尚、ここは「熱心な仏教徒」とか、
檀家さんが行く場所なので、
観光客よりも彼らが優先となる。

が、普通の鎌倉仏教の本山だけあって
一般観光客もそれなりに来ている。


俺みたいな単なる神社仏閣好きな観光客は、
きちんとマナーを守らねばならぬ…
あと、お賽銭は忘れずにのぅ…

ちなみに入場料は無料。

天台宗の延暦寺とか曹洞宗の永平寺とか
同じ様に山奥にある本山クラスのデカいお寺は
有料である事が多いが、
ここは基本的にタダなのはありがたい_(..)_



お寺を出て40分位走ると、大分開けてくる。

道の駅富士川は、その様な場所にある。

ここのレストランでは喰わなかったが、
いろいろなメニューがあるみたいだね…
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馬刺・鶏モツ、そして耳ほうとうが食えるみたいダ!!

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夕方6時迄営業。
4時位に行ったら、結構売り切れていたから、
食うんなら、早めの時間に行った方が良いかも。

特に耳ほうとうは限定20食だそうな(・・;)



ドズル兄ぃが、数が全てだってさ(;´д`)
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沼津から富士宮に向う途中、
土産モノの物色とトイレ休憩を兼ね、
富士市内のスーパーに立ち寄る。


観光客をバカにした様な
「ボッタ価格」の土産モノ屋よりも、
地元に根付いているスーパーの方が、
その土地らしいモノを安価に買えたりするのだ(^^)

地元で食べられているもの=真の郷土料理だからね…


それに、ジモティの生活観も分かりやすく、
異文化に触れられるチャンスでもある。

20160715_111612



ここのスーパーは、寄って正解だった。
相模湾から伊豆にかけて採れる魚「しいら」は
まず東関東ではお目にかかれない。
旅の最終日だったら、絶対に買っていただろう。


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ジモティがよく買っていた「がんもどき」

片方は甘口のがんもどき。
まぁ、黒糖稲荷のアレンジだね。
こいつは、甘さと旨みが絶妙にマッチ
静岡おでんの新な名物具材になるかも…

これはオヤツ用に購入し、
車の中で喰った(^^)
具だくさんで、ジュワッと甘みが(^^)


他には、静岡の地酒コーナーで日本酒をGET

前回書いたが
静岡の日本酒はハズレが無く、
どれを買っても間違いが無いらしい。
これは義父への土産だね…
山梨の地酒とツインで持って行こう。


ここに寄ったのは、
7月盆の最中であった為か、
生花・造花コーナーには、
他所では考えられないモノが売っていた…


それは、
墓石の後で見掛ける、コレだ( ̄▽ ̄;)

20160715_114329


普通なら、法事法要の際に寺に頼むと
大体1本3000円から、
下手すりゃボッタ系の寺なら10000円弱するが、
ここでは100円チョイ( ̄▽ ̄;)


ただ、これは法事法要で立てる塔婆とは違い
お供えの花の後に添えて、
名刺がわりに使うものらしい。
つまり、塔婆であって塔婆では無いのだ。
サイズも普通の塔婆の1/4程度しかない。。

よって、
坊さんがお盆の塔婆で得られる食い扶持が
失われる事は無いようだね




正式名は、花立塔婆というらしく、
静岡東部特有のモノだそうな。

http://en-park.net/words/7817

こういう異文化に触れられる事こそ、
旅の醍醐味の1つといえると思う。


さてさて、次回は富士宮市内に
あるB級グルメを求めて潜入しましょう。



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…さてさて、前回の続き

鶴巻温泉から沼津迄は一気に移動
まずは、ちゃっちゃと課題を片付けるべく、

函南町役場近くの神社の目の前にある、
変わった自販機のある場所に寄る…


前のブログからの読者の方々は、
何の販売機かは、想像つくよなぁ~??


ここはB級グルメのブログなんだから、
いい加減に
「グルメと関係無いモノ載っけるのは止めてくれ!!」

…と言われそうなんで、手短に。。


『この手の水』を売る自動販売機は
今迄多数見てきているが、

ここのヤツは、見たことも無いタイプの機械
20160714_181441



コイツはマジで自動販売機そのモノだわ(|| ゜Д゜)

20160714_181452


20160714_181449


しかも
現金機とカード専用機…
二種類ありやがる…

まるでひと昔前のパチンコみたいダ(@_@)
ちなみにカードの方が
ハイリスクハイリターンだとか
そういう事はありません…(;´_ゝ`)


現金機は40L100円也
中途半端な価格設定(^^)
かなり熱い温泉水なんで、気をつけましょう。
尚、この手の販売機は故障や廃止が付き物なので、
万が一営業休止の際にはご容赦を。。。


20160714_183259


時間が少し空いたので一服(^。^)y-~

途中の眺めが良い(^^)
これで富士山見えれば最高なのだが(T_T)



で、この後三島市に入り、
二人で1泊素泊まり3500円の激安宿にcheck in
駐車場は近隣で1000円也

街中で幾つか居酒屋があるけど、
そこのメニューにも、
新名物・みしまコロッケがあった。

20160714_202017-1


三島産のジャガイモを使っていれば、
みしまコロッケを名乗れる。
他には特に決まりは無いみたいだね。


駅前から少し外れた、
三島神社近くの肉屋にも、
みしまコロッケの登りが立っていたが、
写真に撮るのを忘れた(T_T)


居酒屋さんにも置いてあったので、
無事に食べる事が出来ました。

結構ラードの効いた、お肉屋さんっぽい味です。



どうやら、これ付けただけで、
1日あたり2~3人はココ経由で
よけいに来るようになるみたいだね…
俺みたいな超過疎ブロガーにはありがたいモノだよ。
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