関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

少し前の話だが、
道の駅とみうらに、2ヶ月振りに再訪、、、


こんなに早く再訪する事って、滅多に無いんだけどね

どうしても行きたくなった野田、、、


1つは、これをゲットするため
20190602_134316

房総といえば鯵、、、
これをふんだんに使った、鯵飯というメニュー


20190602_213538


中は鯵を使って炊き上げたライスに、
上はサンガ焼きのそぼろが乗っている。

20190602_213607


白いのは刻み生姜。

自宅に持ち帰り、シェアして食べたのだが、
20190602_215410


写真がブレてしまい、中身が上手く撮れないが😭

何となく味は想像つくでしょう。。。

少量を残しておき、最後はお茶を入れて食べれば、
立派な『まご茶』になる。


鯵の混ぜご飯はちょっと強烈な感じだが、
上のサンガと食べる事により、バランスが取れる。

とにかくこれで500円しないのだから恐れいる。





さて、この日の直売所の鮮魚コーナーでは、、、


20190602_133757


メジナが一匹150円


20190602_134459


ブリの稚魚であるモジャコが、
10匹230円という、激安価格で売っていたので、
買って帰る。。。

ま、これらを調理した記事は、また後日、、、

宿に向かう途中、
宇都宮の端にある、道の駅ロマンチック村に寄る。


ここも少しだけ面白そうなB級グルメがあるが、
満腹なのでスルー。。。

20190520_190426


そういゃあ『ゆず塩ラーメン』って、同じ栃木県の道の駅茂木にもあったな、、、

『複数店舗の項目』にて、栃木のB級ご当地グルメ扱いにしてもいいんじゃないかな⁉


20170323_115642

(画像は、もてぎのゆず塩ラーメン)


ここの直売所では、玉子焼きの切り落としであるアウトレット品が、何と140円、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

まぁ食べきれなくとも、
今日は宿の冷蔵庫に入れとけばいいし、明日は何ヵ所かスーパーに寄り氷貰えばいいので、早速買いだ。
(画像撮るの、また忘れた。。。😭)


とりあえず、宿は素泊まり専門なので、
晩飯を買わなきゃならない。

ま、翌日も道の駅やらご当地スーパーやらを沢山巡る予定なので、
晩飯にはこだわらなかったので、今回画像は無し



20190120_175843

↑
途中で寄ったスーパーには、
日光湯波の刺身用切り落としも、
湯波の煮物切り落としも売り切れて品切れ、、、
他も目ぼしいものがかえなかったからね、、、😢
(こういう奴を狙っていたんだけど、、、まぁ、他の奴買えたから良かったけどね、、、)



で、昔散々お世話になった宿と、
三年ぶりの御対麺である、、、

数回前の記事で書いたが、今回は6月の平日だったので二人で6000円程度で宿泊出来た。
ちなみに多忙期は1人10000円は下らない、、、

さすが観光地だ😧


20190518_091905

ここは時間にあまり縛られないのがいい。
飯持ち込み自由だし、気兼ねなく落ち着ける。

freeWi-FiじゃないちゃんとしたWi-Fiがあるし、
楽器もあるし、
卓球はあるし、
遊ぶには困らない。。。

風呂も、K川温○にしてはまずまずかな、、、

20190517_182403

質どうこうより、分かりきった場所で安心して寛げるのも、また『憩い』ってもんだ(^-^)

殺伐としたマニアの世界では、
数をこなしてなんぼ…新規開拓してなんぼ、
ここの成分は大体これ位で、、、とか、、、

そしてブロガーやマニアの知名度や、
アクセス数や経験年数による序列など、
まぁ色々なしがらみがあるのよ、、、


B級グルメの世界も同様だが、
一時期、そういうランク付けに拘っていたが、
それら全てに疲れたのは真実だ。



疲れた時には、こうして安心してノンビリ出来て、
ユックリ出来るのが一番いい。

こんな事書くなんて、俺も歳とったもんだなぁ…


ま、それはともかく、
ここは眺めはいいし

20190517_181156



晩飯はこだわらなかったが、
やはり酒は飲みたい。

栃木の地酒でも良かったが、
価格を考えて、コレで妥協…


♪んあ~い~ずぅ~ ぶぁんだいさんうわぁ~♪たぁ~か~らぁ~のぅ~おぉ~やぁ~まぁ~よぉ~♪
で有名な、コレだ‼️

20190520_192904


会津ほまれ(^-^)

関東の北側から、その先に続く場所である会津を想像しながら呑む。。。
これもまた風流かな(^-^;

ちなみにこれは家計から出したので、
半分強は残して持ち帰り、自宅でも飲んだわ、、、


数年前の同宿での酒盛り画像(--;)
今回も似たような感じかなぁ、、、

4b5107dc-s



前日仕事で寝ていないので
ひとっ風呂浴びてから、早めに就寝💤


さて、一週間は栃木シリーズネタは中断❗
非絶賛大不人気シリーズで、
アクセス激減に拍車をかけましょう、、、

さて、
昨年みんみんにて、宇都宮餃子をクリアしたのだが、
やはり沢山の餃子を食べ比べないと、クリアした事にはならないみたいだ。


一度に少しずつ、違う餃子を楽しむならここしかない

って事で、向かうは『来らっせ』という店。


宇都宮のメガドン・キホーテの地下1階にあるこの店には、沢山の種類の宇都宮餃子が集結しているのだ。

ただ困るのは、駐車場。
どこも20~30分100円。

メガドンキの提携駐車場もあるにはあるが、
トータル2000円買い物しないと割引にならない。
(ちなみにJR宇都宮駅から1.5Km離れているので、電車組はさらに大変かも、、、東武宇都宮からは近い)

時間も無いし、
ここは駐車場料金を最低限にすべく、
ダッシュダッシュ🏃

20190520_183037


よし、入口みっけた

20190520_183025


メガドン・キホーテの階段に看板があり、

20190520_183014

ここを下り、長い通路を歩くと

20190520_182958

奥が来らっせだ。

この来らっせには、日替わり店舗と常設店舗の2店舗があり、

20190520_182946


うちらは日替わり店舗を選択。
20190520_182921



さぁ、悩んでいる暇はない。

これとこれで行こう。

20190520_182851


席に着くなり、早速オーダー



翔んで埼玉のポスター、、、
こんな所まで日本埼玉化計画が進んでいるとは…

20190520_182906


待つこと5分、御対面である。
20190520_182831

餃子のタレや特製ラー油は必需品だな。

梅、そば、よもぎを練り込んだ皮は、
それぞれの風味を感じられる。餡との相性も良い。
20190517_150153



そして、ジャンボ餃子

20190517_145757


これは普通の餃子の倍はある、、、

20190517_145858



中身は、八角の風味が強いので、好き嫌いが別れるかもしれないが、俺は大好きだ。



店の前には、当然お土産の冷凍餃子の販売コーナーを完備している。

20190517_150752


駐車場は、30分100円で、ギリギリ28分で到着。
何とか100円で済んだ😅









ここ近年、
TVなどの影響からか、
地方にしか無いご当地チェーンが脚光を浴びているようですな、、、


先日のGW10連休の際、
わざわざ関西から、静岡の有名ご当地チェーンの『さわやか』に行き、
5時間以上並んで食べたという強者カップルがいた事をニュースで見た。


スゲぇ根性だ!!(⊃ ⊃)≡゚ ゚


俺はとてもココまでは出来ないが
ジモティのソウルフードを味わうには、
ご当地チェーンを追っていくのが一番簡単だ。


先述のさわやか、
静岡&愛知の寿がきや、
群馬(極一部栃木&長野&埼玉)の、おおぎやラーメンなどがその代表格。
いずれも現地行かなきゃ食えない。


そして、今回紹介する、
和食レストランチェーン「まるまつ」も、
その1つである。




このまるまつは、
宮城を中心とし、
東北地方全体を多店舗チェーン展開している。

普通なら東北のチェーンなんて、行ける訳もなく諦めるのだが、
一部は栃木県内、茨城の西部にも出店しているので、
関東民がギリギリ行ける距離なのだ、、、




main_img-1


まるまつに関しては、
以前は茨城県内の一部でも見掛けた。

特に、ひたち野うしく駅近くにあった店には、
10数年前に約1年半程、
月2回位のペースで、よく利用させてもらったなぁ…

多分、南関東に一番近い店舗は、ここだったかと…



当時、夕食は3日に一度は外食。
しかも俺が二人分出さなきゃならなかったので、
立地とコスパの良いこの店には救われた。


今思えば、東北にしか無い店を関東で利用出来る、
貴重な店だった。
食ったモノ、写真に納めときゃよかったな…


1803grand_menu_007-2



1803grand_menu_009-1


価格帯は、大手に比べて少し安め。
全体的にコスパは良いほうかと。。。

少食の時には、
この辺のミニそばとミニ丼には、随分と世話になった。


東北チェーンの店だけど、
味付けは思った程塩辛くは無かった。
酢メシも普通に美味かった。

天ぷらも揚げたて、カリッとしていたし…
お値段以上だったなぁ…


あの頃が懐かしい…
俺にとって、ここで飯食った日々は、
大事な時間であった(^^)

だが、今はその店はおろか、
茨城県からは総和店を除き、全て撤退してしまった。


今後もし再び、日光や塩原などの温泉旅に行けるようになったら、
宇都宮あたりで懐かしみながら食べようか…


(画像はHPより)

まるまつのHP
↓↓
http://www.re-marumatu.co.jp/marumatsu/menu.html



さて、こんな下書きをしていたら、
今回、栃木に出かける機会が出来たので、
早速まるまつをプランに入れてみる事にした。


結城の店も無くなっていたので、
小山犬塚店に寄ってみよう。。。

20190517_125858


ランチでは、以前うちらが食べていた半そば+半丼のセットに、茶碗蒸し+サラダが付いているセットが格安で食べられるようだ。

20190517_130012


とりあえずうちらは、
ネギトロ丼と温かい蕎麦のセット@580円と、
寿司3貫が着いたセット@480円で、、、、

20190517_131049



まるまつの蕎麦は、
温かい方が美味。
辛い感じではなく、何となく優しい味だ。

20190517_131032


まるまつの茶碗蒸しは、
玉子豆腐然としたタイプではなく、手作りみたいな味
これは食べてみて欲しい。


最近は、仙台名物でもある、
ハラコメシをメニューに入れているので、
より東北の味を身近に味わえるかな、、、


20190808_094054







とりあえずは、
まだまだ狙わなきゃならない品々がある。
まるまつで腹一杯になる訳にはいかぬ野田よ、、、

なので少な目の飯で
更に安いなら大助かり。
ちなみに腹一杯食べたいならメニュー追加しても安価で済むから助かるかと思う。


さて、宇都宮を再攻略だ(`Д´)ノ!!!

埼玉の代表的なご当地B級グルメとして有名な、
行田のフライ


20160926_132326


商標登録をする位に行田市がに大切にしている、
それなりにメジャーなご当地B級グルメの1つだ。


2年前、初めてこの『フライ』を食べた時、
幼い頃に食べた、船橋のお祭りやお寺の縁日でよく食べたお好み焼きにソックリじゃないか‼

…と、ビックリした事があった。


今回は、船橋あたりの屋台でたまに見掛ける、
『行田フライタイプ』のお好み焼きを久々に見つけてたので、これについて書いてみたい。

20190728_152041


具は青のり、海老、イカなどから選ぶ。
例えば海老なら乾燥桜海老が表面に少しだけ入っており、他はお好み焼きの種だけで仕上げられている。

20190728_152106



この行田フライみたいなお好み焼きは、
少なくとも40年以上前から、船橋や市川のお祭り屋台などで食べられていた。



縁日や夏祭りのテキ屋でよく見掛けるお好み焼きは、
船橋においても、普通タイプのお好み焼きが多いのには変わりはないが、

大規模な祭りや縁日になれば、
今でも1ヵ所か2ヶ所、この『行田フライ』タイプのお好み焼きを売っているのを見掛ける。



どちらが歴史が古いんだろうか気になったので調べてみたら、
wikiによれば行田フライのルーツは1925年あたりらしい。
女工さんたちに人気のある、お手軽なオヤツだったとか、、、


で、ここで気になるのは、
女工さん達が食べたという事。。。

嫁ぎ先には、都内が含まれていても不思議じゃない。

子供のオヤツに作って食べさせるには、丁度よかったのかもしれない。


フライは原価率も安く、普通のちゃんとしたお好み焼きより安価に提供出来るし、日本が昔貧しかった頃にはうってつけの料理だった。

そこに目をつけたテキ屋が、祭りや縁日でお好み焼きとしてこのエリアで売るようになったのだろう。


似たような料理に、どんどん焼きというものがあるようで、
これもやはり1920年代に東京で発祥したものらしい。


飽食の街、東京では既に廃れているらしいが、
箸に巻き付けるスタイルに形を変え、今でも東北の郷土料理として根付いている。

北陸にも2つ折りにしたタイプがあるようだし、
埼玉の秩父には、良く似た料理が『たらしやき』といい名の郷土料理になっている。

都内発祥ならば、当然都内から近い船橋エリアにも伝わってきたのだろう。


時代は流れ、
普通のキャベツタイプのお好み焼きが増えて、
更には麺入りまで出現したり、お好み焼きを小さくした様な大阪焼きなどバラエティーが増えた結果、
露店でも、この行田フライタイプのお好み焼きは少なくなってしまった。
昔はもっと見掛けたのだが、、、



おまけに、東日本や甲信越だけではなく、
関西でも『かねます』で製造している冷凍食品、
『いか焼き』
も、この手の『お好み焼き』によく似ている、、、

粉ものの発祥は関西と言われてしまうと、説得力が有りすぎて反論出来ない。


一体こうなると、どこが本家本元で、
どこがパクリなのか全く分からない( ω-、)

誰か詳細、知らないかなぁ、、、(´-ω-`)??




そうそう、このお好み焼き、
行田のフライとは食べ方は違う。

行田のフライは箸で食べるが、
このお好み焼きは紙で巻いて食べるのだ。

まぁ、食い方はクレープみたいなもんだな、、、
これが昔からのスタイルだ。

20190728_123909


ソースと桜えびの風味が強い、甘くないホットケーキとチヂミの間の子とでも形容しときましょうか、、、

久々に懐かしいモノ食ったな、、、



さて、船橋のネタばかり書いていると
アクセスが激減してしまう、、、

このブログは栃木がやや弱いので、
8月は、久々に栃木ネタを中心に書いてみようかと

今日は記事を掲載する予定がなかったんだけど、
新鮮なネタが出来たので皆さんにお伝えします。





梅雨も明け、もうすぐ8月

千葉県市川市では、
梨農園や直売所にて、
梨が解禁になり販売が始まりました。


20190729_135348


今年はまだ、少し小振りかも、、、
15643798068754697548822933748055


昨年は香水の期間が短めだったけど、今年はどうだろう、、、⁉️


近々、鎌ヶ谷や船橋でも解禁になるでしょう、、、

いち早く香水梨を食べたい、でも農園まで行くのは面倒臭いって方々、、、
少し高いけど、道の駅市川ならゲット出来ます‼️

ま、俺はそんな予算無いから、農園に出向いてはねだしを買ったんだけどね。。。

農園なら小ぶりなモノなら、6~8個で500円が相場だ



以上、
もはやブロガーとも名乗れない位に堕落した
最下層過疎野郎からの情報発信でしたm(__)m

さて、7月27日に行われた船橋市民祭り、、、


当日俺は数時間しか空いていなかったが、
数ヶ月前の船橋市場50周年イベントと同様、
何か目ぼしいモノが無いものか、
検証に出掛けてきた。


まずは本当に『すずきめし』(←オリジナルのモノ)が絶滅したのか、再度検証。

本町通りを端から端まで歩いてみたが、

20190727_185505


20190727_185402



やはり見当たらない、、、⤵️⤵️


どこかのブログには、
『すずきめし知らなきゃ船橋民としてモグリだ‼️』
とまで書いてあったが、、、
↓↓
https://highlife.xyz/3147.html


あぁ、確かに俺はモグリさ😅
B級グルメブロガー失格さ‼️

でもさぁ、、、


無くなったモノは食えないんだから、しゅうがないじゃないか(*`Д´)ノ!!!


2018年版の『船橋るるぶ』からも
すずきめし(オリジナル)が消えているし、、、
こりゃ本当に絶滅したっぽいな、、( ω-、)

20190727_211218

20190727_211201



県大会で優勝し、
TVで何度も取り上げられて、
将来安定とも思えたすずきめし(オリジナル)、、、



それがまさかの絶滅種入り


何か関係者間でトラブルがあったのかな⁉
…と、この業界の『闇』を感じてしまった、、、



とにかく、
ああっ、、、歩き疲れた😣💦
とんだ無駄骨だったな⤵️

これからはオリジナルは諦め、
一店舗ずつ、アレンジすずきめしや、
非公式なすずきめしもどきをシラミ潰しに当たっていくしかないな、、、



他にも少し気になった点が1つ、、、


湊町の某直売所は、
数ヶ月前の海老川の桜祭りや、
船橋市場50周年イベントには出店していたが、
今回は出ておらず、、、

何があった野田??…((( ;゚Д゚)))

最新作の船橋ご当地B級グルメ『船橋バクダン』や、
手軽に食べられる『ホンビノスフライ』をアピールし
周囲に認知させるチャンスじゃないのか、、、⁉️


…まぁ出ていないモノはシャアない。
都合がつかなかっただけなのかもしれないね、、、



他の店も、
船橋名物である筈の、小松菜ハイボールやホンビノスの酒蒸し等も見当たらず、、、


『船橋の公的団体は何やってんだ‼公に自他共に認めるな千葉のライバルである埼玉県のイベントを一度見学してご当地B級グルメの拡散方法を勉強こいよ‼』

というのが率直な感想だ。。。


尚、ホンビノスに関しては、日曜日に裏路地の3店舗にて販売しているのを見掛けた。
それでもわずかこれらだけだ。

20190728_151625


20190728_151610


白ハマグリとはズバリ、ホンビノスのことだ。
20190728_120936



ちなみに、小松菜ハイボールはゼロ😢
これに関しても、利権があるのかな⁉️



まぁそれはともかく、、、
20190727_211333


20190727_215001

↑↑
こういう活動も大事だけど、
真の船橋名物を開発して世に認知されたいと本気で考えているなのなら、
まずはターゲットを定めて官民で足並みを揃え、
地に足を付け、地道に活動していく事も大事じゃないかとも思うんだけどね、、、


速攻で経済効果を産みたい気持ちも分かるけど
こうした民間への丸投げや、下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な戦略は、第二第三の『オリジナルすずきめし』を産んでしまうだけだ。


これだけ特産物にも食の歴史にも恵まれている市町村は珍しいのに、
未だに大ヒットを産み出せない理由を真面目に考えないと。。
(ご当地グルメはソースラーメンとかあるにはあるが)

海苔やアサリは東京湾の他地域でも採れるし、船橋固有のモノとしては今一つピンと来ない。



例えばターゲットをホンビノスに定めるなら、
まずは市民にホンビノスを食わせること。
まずはそこからだ。


ここ1~2年の間に大分増えてきたが、
船橋の名産物・ホンビノスを食べられる店はまだまだ少ない。

名物のホンビノスを食べたい…という
潜在的需要に対して供給サイドは、まだまだそっぽを向いている。

船橋駅前で船橋の船を冠して船橋名物を売りにしている某居酒屋が、
ホンビノスを欠品しているというのが、その象徴的な例だ。
一年中採れるモノを欠品だなんて、怠慢以外の何物でも無いでしょ(*`Д´)ノ!!!

もし千葉市、市川市、浦安市や、
奥にある東京都、
そして向かい岸の横浜市や横須賀市が先に名物を開発&定着させてしまったら、
もうその時点でビノスについてはジ・エンドだ、、、



何とかして、
もう少し普及させないとダメだな、、、

そして、
火を通しすぎると固くなるのが難点でもあるホンビノスを柔らかく食べさせる技法の開発も重要になってくる。



スズキもまた同様。

高級魚で手軽には買えないし、その割には少し癖がある味わいなので普及しずらい。
周囲への調理法の紹介も必要だし、刺身で食べられるというアピールも必要かと、、、


こうして、いくらでも取り組むべき事は
まだまだある筈だ。



名物には、平成の約30年程をかけて、ゆっくり定着したモノも多い。
短期戦略も良いが、何か1つ位は長期戦略があってもいいと思う。
学校給食の活用もその手段の1つになりうるかと…


埼玉は、一朝一夕でご当地B級グルメの最先端県になった様に感じると思うが、
その根底には長年培われたシッカリとした小麦文化や麺文化がベースになっている。

そこを見落としてはならない。




話はチョイとそれてしまったが、
今年2019年の船橋市民まつりは、
射的の店ばかり目立ち、
土曜は例年に比べて、あまり飲食系の露店が出ていない事が気になった。

日曜日は沢山テキ屋が出ていて、
裏路地の居酒屋もそれなりに店を出していたが、

4年前位に比べると、
今年の祭りは、どこか元気が無い。。。

船橋、どうした⁉ 



…がやはり、そんな中でも、
一部の個人店レベルでは結構頑張っている店もある。

まず土曜日、、、


目立った所では、
やはり出ていました‼

コンパーレ・コマーレさんの
小松菜とホンビノスのピザ\(^^)/

20190727_185627



後はお隣、習志野市の習志野ソーセージも、、、


20190727_131151


まぁこの辺は、船橋市場のイベントにも出ていたし
定番なんだろうな、、、
船橋市はせめて習志野の、こうした継続してアピールして行く姿勢を見習えや…
俺が言いたいのは、こういう事だよ、、、



そして今回は、
なんと、
あの伝説の食堂
『味よし』さんが、チキンステーキで参戦❗🤪

20190727_125630


おおきなチキンが、1枚400円‼️
20190727_132650



下ごしらえがしてあり、それを焼くだけだったが、
常に買っている方が居た。
20190727_125739



素材をイチから自分の店で仕込んで来たか、
使えそうな既製品を見つけて来て、それにアレンジを加えたのかは解らないが、
どちらにしても凄いセンスだ‼️


マスタードソースとの相性は抜群で、
中はふわっと甘く柔らかい、絶妙の火加減だった。

20190727_130209


今回は長蛇の列とまではいかなかったが、
毎年参戦を続けていけば毎回恒例の行列店になっていくこと間違いないだろうなぁ、、、


横浜総持寺の正月名物シャーピン屋台もそうだが、
それなりに美味しいモノが毎年継続して出ると、年々行列が出来る様になるモノだ。

美味しければ、お客さんは翌年も食べに来る。
リピーターは馬鹿に出来ない。



それにしても味よしさん、
この日は夕方から某オフ会の団体予約が入っている筈

それなのに朝早くから参戦、、、凄いパワーだ‼️
頭が下がる思いです。。。
(※このオフ会は船橋を「賛美」し、尚且つ舌が非常に肥えたコアな方々の集まりなので、船橋について辛辣な事ばかり書いている俺が顔など出せる訳がないよ😢)



味よしさん、美味いモノをありがとうm(__)m

僅かな滞在時間ながら、
ウチらは満足して帰宅できました\(^^)/


船橋のご当地グルメの将来は、こうして決して明るくはないものの、
伝統の船橋バカメンは健在なり。。。


20190727_135300


ねぶたは、青森県五所川原市からの出張🏢✈️

すげぇノッポさんだなぁ、、、
お不動さん、なかなかの迫力だよ、、、

20190727_141712

このページのトップヘ