関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

埼玉ケンミンなら、
知らない人が居ない程有名な十万石まんじゅう。


埼玉県民には地元愛が無いとか言われているが、

こうした、皆で共有出来るものがある事自体、
千葉の十万倍ほど地元愛があるように感じられるんだけどね、、、


千葉には、この様な全ケンミン共通の『合言葉的なソウルフード』と呼べるモノが無いから羨ましいよ…
オランダ屋だって、知らない人多いしね、、、


そうそう、
埼玉ケンミンにとって、この十万石まんじゅうは、
自分で買って食べるよりも、人にあげるモノ、人から貰うモノという認識が強く、
実は食べた事が無いって人、意外に多いようだ。


この越谷レイクタウンのAEONには、
十万石まんじゅうがテナントで入っている。

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もしかしたら、草加店と共に都内や千葉から一番近くで十万石まんじゅうを買える場所なんじゃないかな⁉️


噂の、翔んで埼玉バージョンも発見( ロ_ロ)ゞ
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ま、これは別にいいや、、、5つも食えないし、、、

もうすぐ上映終了なので、『旬』も終わりでしょ⁉️

テレビドラマの陸王でも話題になったし、
またそのうちTVに取り上げられるだろうし、
ここは普通のヤツの方が拡張性はありそうだ…


…ってことで、
ノーマルなバラ売りのを2つだけ購入。

賞味期限は5日以内だそうだが、
早ければ早い程、美味いらしい。
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そうそう、
AEONレイクタウンでは、
翔んで埼玉という言葉を5回程聞いたぞ、、、

現地での人気、凄いな、、、😨


で、お味は、、、

皮は甘く、舌で分解されて溶けていく感じ。
餡は無茶苦茶甘いって感じではないね、、、

これなら幾つも食べられそうだな、、、




で、もうひとつ、
埼玉のソウルフードといえば、
餃子の満州


東村山やきそばと、
十万石まんじゅうをAEONで買ったついでに、
蒲生駅下の店に寄って買ってきた。

本日のエモノの3ショットだ‼
↓↓
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ここの冷凍の餃子は、
たまに埼玉ケンミンの家庭の食卓に登場する、定番メニューのひとつでもある。

ま、スーパーでは売っていないし、
スーパーの冷凍餃子よりは若干高いので、
家庭では『ささやかな高級餃子』的な扱いかな…

この満州餃子、各店舗に週2回ずつ特売日が設けられている。
HPは要チェックだね、、、

そのうち、王将、幸楽苑、日高屋などの餃子と食べ比べをしてみるのも面白いかもしれない。


ちなみに俺は、冷凍の満州餃子も好きだけど、
餃子の満州で食べる焼そばが大好きだ\(^^)/
アレ肴にしたらビールが飲めるゾ(^-^)

越谷レイクタウンに寄った際、
何気なく惣菜コーナーを覗いてみると、、、



やややっ( ロ_ロ)ゞ!!
何故コヤツがここに居る⁉️


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東京都西部のご当地B級グルメ、
東村山黒やきそばと、
思わぬ形で御対麺!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


ここは素直に逝っとくか、、、
それともご当地じゃない場所でゲットするのは止めておくか、、、
散々悩んだが、


東京都西部は、なかなか行ける場所じゃないし、、、
基本、出会いは一期一会

ここは素直にゲットしておきましょう

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東村山黒やきそばは、
イカスミが入っているのが特徴と、
ちゃんと解説が入っている。


自宅に帰った後、皿に盛ったが、量は少な目
やはりAEONだからか、費用対効果は悪そう、、、

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だが、現地に行く交通費とか手間考えたら安いモノだな、、、

イカスミの匂いは全く気にならない。
ピリ辛、太麺の焼そばは、
いかにも武蔵の国の料理らしい。

ソース焼そばというより、
中華系の上海焼そばに近いような、、、

具は豚バラ、ニラ、モヤシ。
俺好みだな、、、コレ


従業員に、東村山やきそばの『加盟資格』を持つ従業員でも居るのかな?
勝手に名乗って大丈夫なのか⁉️

B1グランプリ出店の品をはじめ、
ご当地B級グルメは、
利権に煩いケースがあるからね😱💣


少し心配にはなったが、、、
天下のAEONで出しているからには
大丈夫なのでしょう。。。

いつかは現地で食べてみたいな、、、



追記
東村山黒焼そばは、
ここで食べられるらしい。
ブログで交流のある方から教わりました。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12461571825.html




近年、どこの地方都市に行っても、
駅前のシャッター街、
郊外のロードサイトにある大手チェーン、
そして大型ショッピングモールというのが、
お決まりの景色になりつつある。

まるで日本全国総金太郎飴状態だ💴


その中で、地域特性を出すには、
その地域特有の料理を提供する店舗を誘致出来るが鍵になる時代が来るかと思う。

そうしないと、地域性は絶滅するな、、、

これからはショッピングモールでも、地域の特色を守る役割を担っていかないと、、、


今回の東村山黒やきそばみたいな取り組みは、
意義のある事だと思う。

地域の客に他地域のご当地グルメを提供出来るのは
大手の強みだからね、、、



次は余所者に、その地のご当地グルメを食べさせる機会を与えてください。

数十年後、寂れきった日本のご当地グルメは、
きっとこういう形でしか、
後世にその文化を遺せないだろうから、、、

さて、家内をさいたま市の小春日和か杉戸和楽の湯という、半端なく凄い温泉に連れて行こうとしたが…

道路工事渋滞を始めとして、
どこもかしこもずっと混雑が激しく、
とても辿りつけそうにない。。。

船橋の自宅から草加あたりまで、
何と二時間近く掛かったからね、、、( ω-、)

これじゃ、いくらなんでも無理。。



で、ここで予定を変更し、
とある鉱泉湧水を頂く為に、
近場の埼玉東部に行き先を変更する。
(車には常に4Lボトルを数本常備しているからね…)




まずは、腹ごしらえだな、、、

とりあえずは、レイクタウンに寄る。

ここといえば
年に3回は食べている、
ジャンクガレッジのラーメン、、、

今回は、
麺普通サイズの200Gに、
野菜2倍、ニンニク入り、アブラ増し、

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スゲぇビジュアル!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これはチョイと後悔😓


春休み期間中で混んでいるせいか、
以前に比べ、少し味が薄くなったかな、、、
アブラ増しはダブル、タレ追加は必至かもね、、
中身はこんな感じかな、、、

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ここは、カレーの店が幾つか入っているけど、
とりあえずはナンに牽かれて、インドカレー屋へ
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ここのナンは巨大だ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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カレーは780円。
バターチキンと辛いマトンとのハーフ&ハーフ
マトンは臭みも全く無く、これは美味い。
マジ皆さんにオススメだ。


それぞれ家内と二人で攻略したが、
晩まで腹が減らない位、パンパンになった。

意地でも残さないポリシーが仇になったな、、、








…………………………………………………………………


さて、ありがたいことに、
某温泉グループの『某隊長様』が、
このブログをたま~に覗いて下さるみたいなので、
ここからは彼に向けての個人的なメッセージ。。。

ここは『ちょに~らいでん』から
温泉ニワトリに戻って、
彼好みの『変態プレイ』をば、、、😓


ここからは、
普通のB級グルメファンにとっては、
理解出来ないマニアックな世界。

よって、温泉マニア以外はスルーしてください(-_-;)





しばらくAEONにて、晩酌の買い物や見物をした後、
湧水で有名な、某神社にお参り、、、

具体的な場所は伏せますが、
分かる人にはバレバレかも、、、😅


お賽銭をあげてお参りした後、
気になっていたお水を戴く、、、


ここの湧水は地中200~300mからポンプで汲み上げられているが、電気代がかかるにも関わらず、
捨てる位にドバドバと流れている。。。

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水は自由に汲めるとの事にて、
汲める様整備されているが、、、


行った日は平日、、、

よって誰も汲む方はおらず、
汲み上げられた水は、
ただただ排水口に吸い込まれるのみ、、、


これは勿体ない(`Д´)ノ!!!

棄てられいるのは忍びないので、
少し多目に戴だいてもいいよな、、、😅



とりあえず、36L汲ませていただく。


ここの湧水は硫化水素臭と鉄分の匂い、
そして若干の塩分を含み、ツルペタな感触がある。
これを、体を清める水(ま、つまり風呂ね…)に使ったらどうなるかが、ずっと気になっていた。



建前として、飲みきれない分を浴用に回さないといけないので、各ペットボトルから飲用に少し回し、
その残りを浴用に回す。

まずは湯船に65℃の湯を張り
そこに飲みきれない鉱泉水を注ぐ。

これぞ、
『アビルマン』ならぬ
『ソソギマン』の真骨頂だな、、、
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で、浴感はというと、、、
かなり薄いながらも、これは間違いなく鉱泉成分を含んでいるように感じた。

お湯で希釈せず、このまま沸かして使うなら、間違いなく、かなりの浴感が得られるだろう。

ただ、冬より夏向きの鉱泉かな、、、
ぬるくて濃くつくれば、より源泉の素性を味わえる筈だと思う。


2対1ながら、入浴中はツルツル、上がったら少々カサつく感じはするものの、湯冷めは普通の風呂よりもしずらい感じ。

具体的に言うなら、
群馬の大間々にある鉱泉水を薄くした感触だった。



かつて神社仏閣には、
薬水として湯治場が併設された場所が幾つかあり、
これらはかつて鉱泉が湧出していたと思われる。

何十年何百年経ち、成分が減って行き普通の湧水になってしまったり井戸が枯渇ケースも多々あるが、
全てがこれに該当する訳ではない。



ここ越谷をはじめとして、埼玉では加須、
千葉なら検見川×2、都内なら柴又、茨城なら常陸大宮や常陸太田など、
筑波山から半径50~70㎞圏は、
この手の鉱泉っぽい湧水が湧くケースがあるので、
もう少し研究してみたい。

最近になり、B級グルメだけでなく、
前ブログの様に温泉関係の記事も増える傾向に…😅


これではイカンと思いつつ、
趣味だからどうかご勘弁を。。。m(__)m

養老渓谷から車で15分近く走った場所にある
七里川温泉。

ここは入浴料が800円と、
千葉県南部にしては割とリーズナブルなので、
最低、年に1回は必ず利用している。

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ここの特徴は、硫黄の香りのする温泉。
湯使いは、かけ流し。加水なしで悪くはない。

が、グルメファンとして特筆すべき点は、
なんといっても囲炉裏で炭火焼きが食べられること。

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玄関を開けたとたん、炭火焼きの香ばしい薫りにつつまれるのだ。


今までは、ここで食事をした事は無かったが、
養老渓谷で食事もままならなかった為に、
意を決してチャレンジ。


時計の針は2時半を回っていたが、
ちゃんと食事も受け付けてくれた。

食事したい事を受付で伝えると、
風呂が先か食事が先か聞かれる。

風呂が先と伝えると、とりあえず炭をおこしてくれるらしい。

まずは速攻で風呂だな( ´∀`)


ここは硫黄の香りがしながら、やや透明なタイプ。
塩分は少な目の単純硫黄泉っぽい。

硫黄の臭いが浴室に充満しているが、
さほど強くは無い。
このタイプはアルカリ性が強くツルツルしているものが多いが、そこまでではなかったが、
湯上がりの感触は温泉そのモノだった。


内風呂と露天があるが、
写真よりやや狭いかな。。。

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源泉100%、循環無しの完全かけ流しは、
千葉の房総内陸部では、当たり前のスペック。
千葉は、意外に侮れないのだよ。。。


ここの食事メニューは、全て炭火焼きのみ。

湯から上がった後、
廊下に貼ってあるお品書きを見ながら、
何を焼くか選ぶ。

とりあえずサバ、イカ、鳥の味噌浸け、焼おにぎり二個、計1800円をオーダー
先に会計を済ますと、囲炉裏の所まで持ってきてくれる。

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千葉だから、かなり小さいだろうと予想していたが、
なかなかのボリュームだ。
ただ、冷凍なのはご愛敬( ´∀`)
焼おにぎり用のご飯は、手作りだ。

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さぁ、早速焼いてみよう。

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焼き方のコツは、しょっちゅうひっくり返す事らさしい。
短気な方が良いかな( ´∀`)

遅れて手羽先紅葉サマが風呂から上がってきたので
しばし休憩してもらった後、
焼き手を交代してもらい、
俺は玄関先に流れる温泉を汲む作業にとりかかる。

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ここの鉱泉水は飲用も可能。
入浴した人は、持ち帰りが可能になっている。

垂れ流しの場所にホースがかかっており、
ここで飲用と1回分の浴用で、
ある程度の量を戴だいた。

お賽銭を入れる場所があるので、
それなりの金額投入、お忘れなく、、、😅



さて、焼きはじめて15分。
いい感じに仕上がってきた。

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相当縮んでしまったのはご愛敬だな(^^)
つぅか、写真ブレブレ(--;)


炭火焼きだから、とにかくふっくら仕上がる。

冷凍品って事も忘れる位、かなり美味でビックリ

焼おにぎりは、焦げた所を食べ終えたら、
味噌をつけてもう一度焼く。
甘辛い味噌は、房総民の必需品だ。

お酒が欲しくなる味だが、
運転あるから、
ここは我慢しなきゃならないのが辛い。。。😭


食後は、休憩室にて少し休む。
横になれるスペースがあるのは
非常にありがたい( ´∀`)

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休んだ後は、もう1っ風呂

3時間マッタリ出来た。

しめて大人二人で3400円かかったが、
100%かけ流し温泉、休憩スペース有り、
山々を眺められる露天あり、
珍しい炭火焼き体験、そして飲用も可能な鉱泉水持ち帰りと、
房総では最強スペックを誇る。


俺的には比較的大きな出費だったが、
十分満足出来た。



客にお値段以上に得した気分、つまり+αを味わってもらうのは、商売の鉄則。
ここはそれを心得ているように思える。



家庭用の4倍程度の大きさの浴槽1つだけで、
千葉という名だけで、
何の根拠もなく、当たり前に1000円とる施設が多い中、これは立派
(房総の湧水や鉱泉は、地層が南側に傾いて圧力がかかる上、場所によってはガスの圧力もかかるので井戸を掘っただけ自噴するケースもあり、ポンプの電気代だけは、あまりかからないケースが多い。沸かす燃料代は結構かかるが、電気代&燃料代両方がかかる施設よりは若干安く提供出来る筈…茨城は、ガス代かかる冷鉱泉も多いけど、1000円以下の場所はいくつもある。茨城に出来て千葉では何で出来ないのか⁉️)


その証拠に、
房総の他所の温泉では閑古鳥が鳴いて、寂れてしまっている場所や閉業している入浴施設も多い中、
ここはお客さんがひっきりなしに入ってくる。
勝浦の某温泉も、また同様に活気がある。


決して新しくキレイな設備じゃないし、
鴨川への裏道沿いなので、
地理的にも恵まれているとは言えない。

でもこれらの施設は現に、
こうしてちゃんとお客さんを呼び込めている。


ちゃんとサイトに掲載されている時間を守って、時間ギリギリまで営業し、
根拠のある適切な価格設定をして、
必要なサービスの提供が出来ていて、
それなりの個性を持つ店舗には、
ちゃんとファンがつくのだ。。。


各温泉施設は、お客さんが来ない、儲からないと嘆く前に、
色々見つめ直す点は多々あるようにも思える。


なかには良い質の源泉を持っている場所もあるのに、
非常に勿体ない。。。

俺が千葉を憂いているのは、
こうした事ひとつひとつだ。

千葉はどう転んでも神奈川にはなれないのだから、勘違いしちゃダメだ。。。

アクアラインのETC値引き効果で、神奈川から千葉に来る客は、ここ10年近くでうんと増えている。

神奈川ケンミンに対して『スゲェな…千葉は…』
と、思わせる機会は十分にあるのに、、、

このままでは、
『おもしろ半島ちば』の名が泣くよ(/。\)

翔んで埼玉が下火になる前に、
どさくさに紛れて千葉をアピールしとこうか、、、

昨年秋に千葉南部に行ったのだが、
その時に載せそびれたレポを幾つか書いてみたい。

まずは、時間的に前後してしまうが、
帰りに寄った木更津の回転寿司
『磯あそび』さん。


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http://www.isoasobi.com/
ここは、回転寿司としては一皿300円~400円クラスと高めだけど、房総の地魚が食べられる。

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予算も無いし、
さほど空腹でも無かったが、房総に出掛けたからには地魚を食わない訳にはいかないのでね(^^)
1人あたり4皿ずつ戴いた。





次に、
地場逆転の地層で話題になった場所。
『チバニアン』

まぁ、俺みたいな学の無いアホにはよくわからないが
地球のS極とN極が逆転してしまったら、
人類が絶滅する位のトンデモナイ事が起きるのは理解出来る。

大津波や超巨大地震どこの騒ぎではないだろうね。


地球はかつて何回か、
その現象が起きた事があるらしく、
まぁその時代の名残りの、大変貴重な地層があるとのこと。


この地場逆転層を見に行くには、
駐車場から、かなりハードな坂道を徒歩で下らなきゃならない。

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森林浴の気分を味わう余裕すら無い(--;)

50m位の高低差はあるかな。。。
やっと川に降りられた。

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逆転地層は、この川の脇にある。

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じゃらんのチバニアンの頁
↓↓
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000196231/

赤い場所が現在の地層になる前の逆転地層らしい。
俺にはよくわからないが、明らかに色や形が違うっぽい。

千葉にこんな貴重なモノが残っているとは、、、

だが、こういう地味さは、
いかにも千葉県らしいなwww

さすがは
『おもしろ半島千葉』
だな😓

駐車場に戻ったウチらの足は疲れでパンパン

速攻温泉にでも行きたい気分だが、
折角なら車で数分の、
話題のトイレに行きたい。


ってことはで向かうは、
飯給駅。

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ここの駅には、世界一広いトイレがある。
だが、残念な事に、ここは女子専用らしい。

んで、手羽先紅葉サマの出番。

入口から1枚パチリと📷
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横には普通のトイレもあるんで、
ここで用を足しくない方は、コチラで。

話題になっているからか、
見物客がひっきりなしに来るのには笑えた( ´∀`)



さて、今回こそ養老渓谷の温泉に浸かって、
昼飯でも食べたい。

土曜の昼2時前だから、
楽勝だろうと楽観視していたら

何と日帰り入浴も食事も終了していると、
2ヵ所とも断られてしまった!Σ( ̄□ ̄;)



以前、相性の良い土地と悪い土地があるって事を書いたが、

ここはあまり俺と相性が良くないのかな❔

養老渓谷には何度も行った事があるのだが、
足湯や温泉配布以外で、一度もここの温泉に入浴出来た事が無いんだから…
(1000円払えばいくらでもあるけどね。。。あくまでギリギリ1000円未満での話)

俺みたいな金欠野郎が文句言っても何もはじまらないので、
大人しく山1つ越えた温泉地にでも向かおうか…

今回の秘密のケンミンshow、
特集で石川県の寿司を放映するらしいので、
ある一点に注目して見てしまった、、、


俺が気になるのは、
ノドグロの刺身や生の寿司が、日本海側(番組では石川県)でしか食べる事が出来ないという
『いかにも描写』があるか否か、、、

そこだけは、どうしてもチェックしとかなきゃ👀

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で、番組では、
俺の期待どうり、
海の宝石・ノドグロの寿司が登場\(^^)/



そして、、、


ハイ、やっちゃってくれました\(^^)/ 

番組の取材スタッフが、
回転寿司屋のお客さんに、
『ノドグロの刺身(生寿司)は、この辺じゃなきゃ食べられないですものね、、、』
と話しかけてたのを
俺は聞き逃さなかった😅



『こいつ、重箱のスミをつっ突くような事ばかり言いやがって‼️なんて性格が悪い奴なんだ💢』

…と、思われるのは重々承知しているが、
事実と違う事は、ちゃんと書かなきゃならない。。。


第一、こういうツッコミ(゜゜;)\(--;)どころがあってこその『秘密のケンミンshow』だし、
むしろ近年はツッ込まれたり、時には炎上ありきでネタを作っているようにさえ思えますな、、、



この番組には、いろんな意味でいつも楽しませて貰っています。

時には事実を歪曲したり誇張しすぎていると、
ネット上で炎上したり、批判されること事も多々あるんだけど、
何だかんだ言っても全国各地への経済的貢献度は間違いなく高いので、1つだけフォローをいれとかなきゃね。。。



魚類は、
捕れる場所で味の傾向が変わるかと。
例えばブリ系が、その最もたる代表格。

太平洋の魚は大味、
日本海の魚は身が締まって脂が乗って美味いというイメージを一般的に持たれてしまっているのは事実。
代表例では、氷見のブリが該当するかと、、、


それにノドグロという魚は、非常に傷みやすく、
当日に、しかも獲れてから数時間うちに食べないと、
臭みが出て本来の味が楽しめないのもまた事実なり…


そういった意味では、
日本海のノドグロの味は、
獲れ立ての日本海でしか味わう事は出来ないというのは、全く間違ってはいない。


したがって、日本海産のあの味のアカムツがノドグロとして定義されるなら、
太平洋産のアカムツはアカムツであってノドグロとは言えないし、
東京で食べる日本海のノドグロは、本来の物ではないのかもしれませんが、、、


でも、
『ノドグロ=アカムツという種類の魚』が、
日本海でしか獲れない、
…そして、ノドグロ=アカムツを新鮮な状態で食べられるのは、
日本海側だけという意図にて放映されたのであれば、


多いにツッコミを入れなきゃならない(^-^)



ま、んな訳で、
このブログでは『アカムツという名の魚=ノドグロ』として話をすすめていきます。



さて、みなさん、

番組でやっていた、
ノドグロの生(刺身&寿司も)




ちゃんと関東でも捕れるし、鮮度が良ければ生でも食べられます




そこら辺の大手回転寿司にある、
焼き魚みたいな炙りノドグロで我慢するしかないと思われがちだけど、
生を少しだけ安く食べられる場所があるのです。


関東近海のノドグロは、
神奈川や千葉の南側&銚子などでも、たまにお目にかかれるんだけど

比較的出会える可能性が高いのは、

なんと、
茨城(^-^)


もう、茨城を最下位などと、
バカに出来ないね、、、👀

どこぞのブランド研究所の格付けにより、
茨城は多大なる被害を被っているが、
こういう凄いモノがコッソリと隠れている所が、
茨城の魅力である\(^^)/



まずは、茨城のノドグロの話の前に、、、


どうしても、
金沢の三大回転寿司が食べたいなら、
そのうちの1つである『まいもん寿司』が、
関東にも支店を出していますよ、、、


まいもん寿司 幕張新都心店
AEON幕張新都心の1階にあります。
↓↓
https://www.hanamaruudon.com/menu/

makuharisintosin

(画像はまいもん寿司幕張新都心店HPより)

当然、日本海のノドグロもあります、、、
ここの目玉商品だし。。。
この週末、特に混むだろうなぁ、、、
最低1時間は並ぶんじゃないかな⁉️


値段は2貫780円!!!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
俺みたいな貧乏人には辛い価格だな( ω-、)



他には、埼玉の浦和美園のAEONに、もりもり寿司が入っているようだね、、、
ここでも日本海のノドグロが食べられるみたい。



あ、そうそう、
茨城のノドグロの話だったね、、、

とりあえず、何故関東でノドグロが食べられないように思われてしまっているかの、、、⁉️


それは、
先述した様に、関東では、

アカムツ


と、名乗っており、
釣りマニア以外、アカムツ=のどぐろだという事が
あまり知られていないから、、、なのですよ。





でも、ここ5年程のノドグロブームで、
これらをノドグロとして売り出し始めている。
(逆に、千葉ではノドグロを名乗らず、相変わらずアカムツを名乗っている…商売下手にもほどがあるな…)




肝心の、茨城で地物のノドグロを刺身として食べられたり買えたりする場所をば、、、



まずは、
日立市にある



道の駅日立おさかなセンター     
↓↓
http://hitachi-osakana-center.com/index.html

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ここの1階には、
好きなネタを購入し、別売のご飯に載せて、
海鮮丼として食べられるイートインコーナーがある。


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浜焼きも可能\(^^)/
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当日の水揚げ状況にもよるが、
ここでは、新鮮なノドグロの刺身を食べられる可能性が高い。

ちなみに昨年、一昨年と水揚げされた実績があるが、
それより前には、地物は見たことがなかった。。。

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画像をクリックして拡大すれば、
二種類のノドグロが置いてあるのがよく分かるかと思います。

この日は2切400円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

かなり高いし、思いっきり足下見られてボられている気がしないでもないが、新潟や富山&石川までの交通費を考えたら、まだ良心的な方かな、、、



しかも、先述のように、
ユメカサゴもノドグロと名乗っている。
これは良く分からないなぁ、、、

和歌山などでは、もうひとつのノドグロと言われているらしいけど、見た目も味もよく似ているし違いが分からない。
誰か詳しい方、教えてください
オネガイシマスm(__)m


ま、それはともかく、
こんな感じで、海鮮丼を自分好みで作る…

現地では、
『身勝手丼』なるネーミングがついています。

ここは土日になれば行列が出来るので、早目に行った方がいい。市場は日曜休みなので、土曜日に行くべきかと、、、
↓↓
20180521_131621

ちなみに画像の身勝手丼は、ノドグロを入れつつも、2つで1800円位なるように、かなり質素に盛って価格を抑えたモノ。。。
予算的には、1人1300円を目安にすれば、
もう少しゴージャスな海鮮丼が出来上がるかと…

これからの時期は、茨城名物である、
シラスを入れることをオススメします。



ちなみに、行ったのは昨年5月。
これからの時期は、
もっと水揚げされる可能性が高くなるね、、、



でもね、、、
やっぱりノドグロは高い。
べらぼうに高い( ω-、)
ヒラメや鯛やイクラよりも高い‼️

自分で下ろすから、
新鮮なノドグロを、もう少し安く買えないか⁉️
と、お考えの方、、、

那珂湊おさかな市場に行ってみてくだされ、、、

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このエリアでは、
規格外の小さいノドグロが獲れることがある。

朝水揚げされたばかりのモノを
かなり安く買う事が可能。

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鰺よりもひとまわり大きい位のサイズで、
刺身に出来る鮮度の日本海産のノドグロは、
1匹2000円は下らないが、

これなら10匹

500円以下‼️    

ま、金魚よりもひとまわり大きい位の
可愛らしいサイズですが(^-^)


この手のモノに出会えるのは運だが、
寄ってみる価値はあるかと。

ノドグロは、サバを刺身で食べるのと同じ位に考えておけば、取り扱い上間違いない。

十分な氷を貰い、発泡スチロールを自宅から持参し、
買って帰ったら当日のうちに下ろして食べなきゃならないので要注意ですかね、、、

身は柔らかく骨は固い。
なかなか下ろしにくいので、
片面は刺身、反対は唐揚げや煮物にまわすと良いと思います。
細かくなったり、バラバラになってしまった部分は
アラ汁にすると非常に美味\(^^)/

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これだけ小さいので、脂の乗りとかが心配かもしれないが、
そこは腐っても鯛、
小さくてもノドグロだ‼

それなりに脂は乗っているよ。
煮物やアラ汁にすると、
半端ない濃い出汁が出る。



万が一、ノドグロが売っていなくとも、
地魚を安く買える事が多々あります。

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地魚は、朝捕れたモノが地べたに無造作に並んでいて、この様に格安で売っているケースもあるが、
そこは自然界のモノなので、日によって水揚げバラつきがあるので、売っていなかったとしても、そこはご了承いただきたいっす。。。


そしてこのおさかな市場では、
ヤマサ水産の回転寿司。
何度も書いているけどね、、、


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ネタは大きさは、
ケンミンshowで取り上げられていた、
金沢の寿司に引けは取らないっす、、、\(^^)/
値段も少し安いし、、、

舌の肥えた新潟出身のブロ友でさえ、
ここの寿司ネタは美味いと言っていたので、
間違いは無いかと思う。



だが、残念ながら、
ここではノドグロを見掛けた事は無い。。。


ノドグロの刺身を食べられる可能性が高いのは、
先述の日立だね、、、

ま、とりあうずは


ノドグロ食いたくなったら
遠くの石川よりも
近くの茨城へおいで\(^^)/



だが、
どうしても日本海のノドグロを刺身で食べたいなら、
前述のまいもん寿司のAEON幕張新都心店に行くか
角上魚類に行って買うしか無いね、、、

この2ヵ所なら、TVのアレに近いモノが食べられる。



あっ、そうそう、
ケンミンshowでもうひとつ取り上げられていた
アコウという魚は、
別名、キジハタという名で、
関東でも釣れるらしい。

今度千葉や茨城で、探してみようかな、、、

4月に入ったのに、
まだまだ寒いですな、、、

もう少しの間は、鍋が出来るね、、、



給料前だったので、
わざわざ買うのも気がひける
今回は、なけなしの材料で鍋を作ってみた。。。


冷蔵庫をガサガサ漁っていると、
賞味期限が切れそうな鴨蕎麦の汁と、
人参、大根、
安売りで買った水菜、

冷凍庫にはシメジとブラジル産鳥もも。

そして、ラップにくるまれた、
大量のライス。。。😓


これはもう、アレしか無いな。。。

つう訳で、きりたんぽだ。


ライスは解凍しボールに入れて、
パンチ👊の連打で潰した後、よくすり潰す。。

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粘り出すのは大変だぁ\(゜ロ\)(/ロ゜)/


で、米粒が少くなったところで、
片栗粉投入

さらに混ぜた後、箸をくるむ感じで巻き付ける

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箸を抜いて、グリラ―にアルミホイルを敷いて、
強火で焼き上げる。。。

アルミホイルにひっつかないように、
何度もひっくり返すのも面倒なのたが。。。

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で、表面が固くなったら終わり。

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具は上記の奴で、味付けは鴨だしのみ。



まずは鳥鍋として酒の肴とし、
途中経過からきりたんぽ投入


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ゴハンが崩れ、雑炊になるのを覚悟したが、
意外や意外、ちゃんと形が残っていた。


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モチモチしたきりたんぽは、
汁をすぐ吸ってしまうので、煮込まない程度が良いかな。。。



片栗粉はホント、適量、
焼き上げるのに気を使えば、そこそこの奴が出来るのが分かった。
今後、寒くなってきたら出番が増えそうだな。。。
余った冷凍メシで作れるからね(^-^)

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