早くしないと紅葉が無くなっちまうので、
急いで記事を毎日アップしよう。
木更津から亀山と、房総半島を横断したが、
さらに養老渓谷に足をのばす。
養老渓谷あたりは
秋の終わりから冬にかけて紅葉が有名で、
何と12月頭までは見れるのだ!!
今年まだ紅葉を観ていない方は、
明日・明後日がラストチャンスだね。
特に紅葉のライトアップと、小湊鉄道のイルミネを
両方狙っている方は、
明日・明後日は外せない
(ちなみに夏には川遊びが出来るが、ヒル・蜂に要注意(・・;)…)
さて、今回は2年前の事を混ぜて書こう。
それにしても千葉はのどかやなぁ~
他の場所では30年近くも前に淘汰された、懐かしい骨董品がまだ走っている。

ある意味、千葉を象徴している様な…

駐車場は1日500円、
ハイキングされる方の為の駐車場である。
ここには足湯もあり、駐車された方は運転手無料、
同乗者一人100円、
駐車場を利用しない方は200円とのこと。
…流石千葉、いろいろと抜かり無いね( ̄▽ ̄;)
で、目当ての場所はこの駐車場の中にあった。

写真上にある
「利用ください」とはどういう事なのか?
駐車場に車を停め「客」になり、
早速聞いてみようか…
ちょに~らいでん(以下C)「これって、湧き水ですか?(わざとらしい(^_^;))」
T駐車場の人「これは風呂の源泉ですよ。この辺によくあるんです。」
C「利用下さいって、飲む為に汲むんですか?」
T「いや、飲めませんよ。浴用です。タンク1つを湯船に入れると、普通の風呂とは全然ちがう、いい湯になりますよ。」
C「へぇ~、それは珍しいっすね。なかなかよさそうな温泉みたいだけど、汲む方はいるんですか?」
T「たまにいますけどね。近所の常連さんは、タンク5つ位持っていきますよ。」
シメシメ…
C「じゃあ、土産としてタンク1つちょい位、戴いていってもいいですか?」
T「どうぞどうぞ」
やったぜ!鉱泉水ゲット(^o^)b
某サイトには少量なら持ち帰り可と書いてあり、
具体量が分からなかったが、
これで観光客は最低タンク1つ位ならOKと
お墨付きをいただきました\(^^)/
まぁ、駐車場と足湯でお金を落とすのが条件で、
著しくコスパは悪いが(^_^;)
ちょうど年の割にはキレイなバスガイドさんと
観光バスの運転手さんが、
このあたりを下見に来ていたようで、
俺の行動を物珍しそうに見ていた
駐車場の方はバスガイドさん達にも
この鉱水をアピールしていた。
勿論、コスプレ好きな俺が
ガイドさんに気をとられ、
後で手羽先紅葉サマから
天誅を喰らったのは言うまでも無い( ̄ ▽ ̄;)
足湯も入ったが、これだけではツマラナイ
んで、このあたりを散策
観音橋は、ここのシンボルだ。
橋を越えると長い階段や坂道があり、
上がった所に寺がある。

お寺から下った後、養老川に行く。
川沿いに遊歩道あり。
ここから、養老の滝(粟又の滝)は、
歩くと一時間近くかかるんで、
歩き慣れていない方にはすすめられない。
さてさて、ここからが本番(^^)
歩いて腹が空いたんで、
大新という食堂で遅い昼飯にする。

養老渓谷あたりには、殆ど飯を食える場所が無い。
普段昼間から営業している食堂は、
ここが唯一の場所かも。
鯉の洗い定食が、800円チョイで食えるのだ!!
コイツは安い\(^^)/
柴又あたりなら、ゆうに1000円超えのメニューだからねぇ…
鯉の臭みも少ない。
酢味噌につけて戴くが、ご飯のオカズにはもう1品何か欲しいかな。
ワカサギの唐揚げ定食もあり、同価格。
手羽先紅葉サマはこちらを注文。
いつもの様にシェアしながら食う。
こちらはワカサギにしては大きめで
身もしっかりしていた。
尚、この店は、昼3時には閉店するので
注意が必要である。
http://daishin1825.jp/
次回は夜編を掲載。。

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木更津から亀山と、房総半島を横断したが、
さらに養老渓谷に足をのばす。
養老渓谷あたりは
秋の終わりから冬にかけて紅葉が有名で、
何と12月頭までは見れるのだ!!
今年まだ紅葉を観ていない方は、
明日・明後日がラストチャンスだね。
特に紅葉のライトアップと、小湊鉄道のイルミネを
両方狙っている方は、
明日・明後日は外せない

(ちなみに夏には川遊びが出来るが、ヒル・蜂に要注意(・・;)…)
さて、今回は2年前の事を混ぜて書こう。
それにしても千葉はのどかやなぁ~
他の場所では30年近くも前に淘汰された、懐かしい骨董品がまだ走っている。

ある意味、千葉を象徴している様な…

駐車場は1日500円、
ハイキングされる方の為の駐車場である。
ここには足湯もあり、駐車された方は運転手無料、
同乗者一人100円、
駐車場を利用しない方は200円とのこと。
…流石千葉、いろいろと抜かり無いね( ̄▽ ̄;)
で、目当ての場所はこの駐車場の中にあった。

写真上にある
「利用ください」とはどういう事なのか?
駐車場に車を停め「客」になり、
早速聞いてみようか…
ちょに~らいでん(以下C)「これって、湧き水ですか?(わざとらしい(^_^;))」
T駐車場の人「これは風呂の源泉ですよ。この辺によくあるんです。」
C「利用下さいって、飲む為に汲むんですか?」
T「いや、飲めませんよ。浴用です。タンク1つを湯船に入れると、普通の風呂とは全然ちがう、いい湯になりますよ。」
C「へぇ~、それは珍しいっすね。なかなかよさそうな温泉みたいだけど、汲む方はいるんですか?」
T「たまにいますけどね。近所の常連さんは、タンク5つ位持っていきますよ。」
シメシメ…

C「じゃあ、土産としてタンク1つちょい位、戴いていってもいいですか?」
T「どうぞどうぞ」
やったぜ!鉱泉水ゲット(^o^)b
某サイトには少量なら持ち帰り可と書いてあり、
具体量が分からなかったが、
これで観光客は最低タンク1つ位ならOKと
お墨付きをいただきました\(^^)/
まぁ、駐車場と足湯でお金を落とすのが条件で、
著しくコスパは悪いが(^_^;)
ちょうど年の割にはキレイなバスガイドさんと
観光バスの運転手さんが、
このあたりを下見に来ていたようで、
俺の行動を物珍しそうに見ていた

駐車場の方はバスガイドさん達にも
この鉱水をアピールしていた。
勿論、コスプレ好きな俺が
ガイドさんに気をとられ、
後で手羽先紅葉サマから
天誅を喰らったのは言うまでも無い( ̄ ▽ ̄;)

足湯も入ったが、これだけではツマラナイ
んで、このあたりを散策
観音橋は、ここのシンボルだ。
橋を越えると長い階段や坂道があり、
上がった所に寺がある。

お寺から下った後、養老川に行く。
川沿いに遊歩道あり。
ここから、養老の滝(粟又の滝)は、
歩くと一時間近くかかるんで、
歩き慣れていない方にはすすめられない。
さてさて、ここからが本番(^^)
歩いて腹が空いたんで、
大新という食堂で遅い昼飯にする。

養老渓谷あたりには、殆ど飯を食える場所が無い。
普段昼間から営業している食堂は、
ここが唯一の場所かも。
鯉の洗い定食が、800円チョイで食えるのだ!!
コイツは安い\(^^)/
柴又あたりなら、ゆうに1000円超えのメニューだからねぇ…
鯉の臭みも少ない。
酢味噌につけて戴くが、ご飯のオカズにはもう1品何か欲しいかな。
ワカサギの唐揚げ定食もあり、同価格。
手羽先紅葉サマはこちらを注文。
いつもの様にシェアしながら食う。
こちらはワカサギにしては大きめで
身もしっかりしていた。
尚、この店は、昼3時には閉店するので
注意が必要である。
http://daishin1825.jp/
次回は夜編を掲載。。
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