関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:養老渓谷

さて、ここらで同一ネタになるけど、
2日連チャンで房総ネタを1度放出しましょ…


昨年秋の話、、、
飛び石連休だが、近場で何か楽しみたい、、、

川崎名物の味噌餃子やタンタンメンも気になったが
今はとりあえず精神的にヤバい💦💦

体もバリバリ硬め😓
とりあえずは温泉で気分転換したい、、、


って事で、紅葉の進み具合のチェックを兼ね、
養老渓谷まで足を伸ばす事にした。
(11月半ばの話です)


養老渓谷温泉、
恥ずかしながら、
俺は未だに現地で入浴した事が無いのよ。。。


…というのも、
房総の鉱泉、特に養老渓谷エリアの温泉は、
入浴料は当たり前に1000円以上かかる傾向にあるので
どうしても1000円未満の温泉入浴施設に食指が動いてしまう。

(1000円かかるなら、入浴の他に温泉水を一定量タダで持ち帰えれる事が条件。。。濃溝など君津市内の2ヵ所が該当)

例えば、鴨川の『こはら荘』(廃業)や七里川温泉、白子温泉や富津の浜辺の湯など温泉は、
房総にしては割と格安だし、
今までは、それらにリピートしてしまっていた。


それに養老渓谷の旅館の日帰り入浴って、組合のHPでは受け入れているという記載があるものの、
実際は日帰り不可のケースも多く、、、

俺も現地で2回程断られた事があり、
縁の無い場所と諦めていた。
(コロナ禍なら尚更、、、宿開けたら開けただけ赤字になる。房総の温泉は、お客さん入れるには沸かさなきゃならないので、ガス代とか灯油代が余計にかかるのよ、、、入浴料が高いのは、燃料費の分と思ってもらって間違いない。)


ちなみに天竜荘さんが経営する有料駐車場に停めると
駐車場に湧き出る温泉をタダで汲めるので、
今まで養老渓谷温泉は、汲んで持ち帰って『自宅』でしか入った事が無かったんだよね💦



だが調べてみると、
昼食を注文すれば、何と温泉がタダで入れる旅館があるらしく、
しかも
予約が不要‼️


これなら断られず入浴出来る可能性が高そう❗

って事で満を持して行ってみる事にした。



養老渓谷温泉郷の入口。
紅葉、ボチボチ始まりつつあった。
(昨年秋の話です)
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目当ての旅館は『瑳峨和』さん。

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どうやらこの旅館、亀山温泉の湖水亭瑳峨和さんの姉妹店らしい。

あそこも同様のシステム取っていたなぁ~
(当時の記事)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/20124075.html


玄関先で検温、スリッパも消毒、
コロナ対策も完璧だ。


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まず風呂が先かメシが先か聞かれるので、
風呂が先と告げると、入浴後スムーズに食事を出すのでメニューを決めておいてくださいと、
メニュー表を渡される。

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養老渓谷の名物の1つてある鮎の塩焼き定食と、
たけのこ御飯定食で行ってみましょう、、、


さて、まずは風呂だぁ~
突き当たりの奥にある。

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念願の養老渓谷温泉に初入湯♨️

内陸部だが、意外に磯っぽい匂いがする黒湯だった。
黒湯茶水系によくある硫黄臭は感じないが、
源泉により差があるようだ。

かなり温まる素晴らしい湯。
上がった後も汗が引きませぬ💦💦💦


さて、風呂から上がった事をロビーで伝えると、
食堂に通される。


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10分しないで食事がやってくる手際の良さ、、、

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養老川の鮎、鮮度バツグン。
御飯の量はやや少な目だが、1210円で風呂に入れてメシまで食えるのだから、十分満足だ。


しかもこの様なシステムを取っているので、土日祝日でも密とは無縁。
安全に入浴出来るのはありがたい。


さて、ここはたけのこ御飯も名物だが、
これについては次回。。。

養老渓谷の夜の顔
ライトアップされた紅葉を見学

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養老渓谷は、例年12月頭までは紅葉があるが、
今年はどうだろうか??
先月30日の時点では、まだ大丈夫だったらしいが…

ちなみに、写真は昨年のモノだ。

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便利な場所に駐車場が無いのが痛いのだが、
前回書いた様に、天竜荘さんの隣の
足湯のある有料駐車場に停めるのがベターかな。

それほど大規模じゃ無いし、
寒い中、往復30分以上歩くのが難点だが…



ここは隣の旅館にて、
日帰り入浴もやっているらしい。

このエリアは入浴料金は1000円が相場だが、
ここは案外安いようだ。
但し、どんな風呂かは知らん( ̄▽ ̄;)
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(残念ながら1年後には1000円に値上げ)

もしくは、昼間の紅葉は、囲炉裏の温泉から車で7分の
亀山湖に任せ、
養老渓谷は夕方から見学するのも手かと。


で、帰りは小湊鉄道の各駅にある、
イルミネを見ながら帰る。

養老渓谷駅から上総牛久の各駅で、
様々なイルミネが飾られている。

里見駅、高滝駅が結構派手だが、
小さい無人駅のそれも、
寂れ感がたまらなく良い(^^)

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それぞれ単品だと物足りないので、
紅葉とイルミネと温泉と日帰り入浴を
ワンセットにして楽しむと良いでしょう。


ちなみに今年の2016年の紅葉ライトアップは、
12月10日の土曜がラストだとか…!!

イルミネと両方楽しみたい方、
急げ~~~~(ノ゜ο゜)ノ



ちなみに、1日1往復、車内がイルミネで装飾されている列車は、今年も走るらしい。
詳しくは、コチラ
↓↓
http://www.city.ichihara.chiba.jp/smph/joho/0202matidukuri/ichihara_keikan/keikan_index/keikanevent/H28illumination.html


2年前、ウチらも上総鶴舞駅で丁度遭遇した。
ラッキー( v^-゜)♪

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※この時期の養老渓谷は、ハンパ無く混みます。
渋滞も結構酷い。。。
土休日は、ある程度の覚悟は必要です

今夜はアド街で北茨城をやるらしい。
大津港の市場、取り上げるのかな??

明日の記事で、早速便乗といこうか…(^_^;)???


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早くしないと紅葉が無くなっちまうので、
急いで記事を毎日アップしよう。

木更津から亀山と、房総半島を横断したが、
さらに養老渓谷に足をのばす。



養老渓谷あたりは
秋の終わりから冬にかけて紅葉が有名で、
何と12月頭までは見れるのだ!!

今年まだ紅葉を観ていない方は、
明日・明後日がラストチャンスだね。

特に紅葉のライトアップと、小湊鉄道のイルミネを
両方狙っている方は、
明日・明後日は外せない


(ちなみに夏には川遊びが出来るが、ヒル・蜂に要注意(・・;)…)

さて、今回は2年前の事を混ぜて書こう。



それにしても千葉はのどかやなぁ~
他の場所では30年近くも前に淘汰された、懐かしい骨董品がまだ走っている。

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ある意味、千葉を象徴している様な…

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駐車場は1日500円、
ハイキングされる方の為の駐車場である。
ここには足湯もあり、駐車された方は運転手無料、
同乗者一人100円、
駐車場を利用しない方は200円とのこと。
…流石千葉、いろいろと抜かり無いね( ̄▽ ̄;)


で、目当ての場所はこの駐車場の中にあった。

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写真上にある
「利用ください」とはどういう事なのか?

駐車場に車を停め「客」になり、
早速聞いてみようか…



ちょに~らいでん(以下C)「これって、湧き水ですか?(わざとらしい(^_^;))」
T駐車場の人「これは風呂の源泉ですよ。この辺によくあるんです。」

C「利用下さいって、飲む為に汲むんですか?」
T「いや、飲めませんよ。浴用です。タンク1つを湯船に入れると、普通の風呂とは全然ちがう、いい湯になりますよ。」

C「へぇ~、それは珍しいっすね。なかなかよさそうな温泉みたいだけど、汲む方はいるんですか?」

T「たまにいますけどね。近所の常連さんは、タンク5つ位持っていきますよ。」

シメシメ…

C「じゃあ、土産としてタンク1つちょい位、戴いていってもいいですか?」

T「どうぞどうぞ」

やったぜ!鉱泉水ゲット(^o^)b
某サイトには少量なら持ち帰り可と書いてあり、
具体量が分からなかったが、
これで観光客は最低タンク1つ位ならOKと
お墨付きをいただきました\(^^)/

まぁ、駐車場と足湯でお金を落とすのが条件で、
著しくコスパは悪いが(^_^;)


ちょうど年の割にはキレイなバスガイドさんと
観光バスの運転手さんが、
このあたりを下見に来ていたようで、
俺の行動を物珍しそうに見ていた

駐車場の方はバスガイドさん達にも
この鉱水をアピールしていた。



勿論、コスプレ好きな俺が
ガイドさんに気をとられ、
後で手羽先紅葉サマから
天誅を喰らったのは言うまでも無い( ̄ ▽ ̄;)


足湯も入ったが、これだけではツマラナイ

んで、このあたりを散策

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観音橋は、ここのシンボルだ。
橋を越えると長い階段や坂道があり、
上がった所に寺がある。

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お寺から下った後、養老川に行く。
川沿いに遊歩道あり。

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ここから、養老の滝(粟又の滝)は、
歩くと一時間近くかかるんで、
歩き慣れていない方にはすすめられない。



さてさて、ここからが本番(^^)

歩いて腹が空いたんで、
大新という食堂で遅い昼飯にする。

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養老渓谷あたりには、殆ど飯を食える場所が無い。
普段昼間から営業している食堂は、
ここが唯一の場所かも。


鯉の洗い定食が、800円チョイで食えるのだ!!
コイツは安い\(^^)/
柴又あたりなら、ゆうに1000円超えのメニューだからねぇ…

鯉の臭みも少ない。
酢味噌につけて戴くが、ご飯のオカズにはもう1品何か欲しいかな。

ワカサギの唐揚げ定食もあり、同価格。
手羽先紅葉サマはこちらを注文。
いつもの様にシェアしながら食う。

こちらはワカサギにしては大きめで
身もしっかりしていた。

尚、この店は、昼3時には閉店するので
注意が必要である。

http://daishin1825.jp/

次回は夜編を掲載。。



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