関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2018年02月

群馬では、
ホテル赤城やホリディドゥをはじめとした、
ご当地チェーン「さくらグループ」のホテルに宿泊した客は、高崎のさくらの湯のチケットが1枚300円位で買えるのだ!!

セットになった宿泊プランだと更に一人当たり50~100円は割安になります。

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素泊まりで、このチケット代を含めても、大人二人で税込み6000円以下で泊まれるのはありがたい…
(特に、某ホリディなんたら…って宿は5000円以下だからね…)


宿を朝9時過ぎにチェックアウト後、
適当に朝メシ食ったり、
ドンキで日用品などの買物を済ませて時間を潰し、
11時開店のさくらの湯へ…


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ここは街中にある小さめの日帰り入浴施設。

ここは10数年前、
「不動の湯」と名乗っていた時代に2度訪れた事があるんだけど、
その泉質の良さにビックラこいた( ; ゜Д゜)


露天風呂は無いけど、無理矢理感の無いピュアな掛け流しが嬉しい。

僅ながらの塩分、メタケイの匂いもたまりません。
少しペタツキがあり。汗が引きませぬ(^^)
千葉や南関東ではお目にかかれない、個人的に好きなタイプの温泉だな…


2階は狭いながらも休憩室になっており、
何と持ち込み自由。
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ここで嬉しい誤算が

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なんと、休憩所に1L50円で温泉水を汲ませてくれるという貼り紙を発見(@_@)
車まで速攻空きボトルを取りに行き、
汲む事を申し出た!!

この辺のキングは間違いなく渋川温泉スタンドだけど
温泉スタンドはいつ故障するか判らない代物(^^;

予備に温泉を汲める場所は幾つあっても良いし、
把握しとく事は大事かな…

一応、保険ってことで(^^)



そうそう、
温泉はともかく、
B級グルメ的にも「保険」に出来る場所があるのだ…


さくらの湯から倉賀野方面へ車で10分程の場所に、
焼まんじゅう&おきりこみ以外の群馬B級グルメを1度に食える店がある。


以前にも載せた、たかべん食堂さん

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モツ煮・ホルモン揚げ・ソースカツ丼
など、群馬ご当地B級グルメ各種が置いてあり、
食べそびれた際のカバーにはもってこいの場所だ。

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いずれも安価で助かる(^^)
勿論名物だるま弁当や
鶏メシも食べられるゾ\(^^)/

覚えておいて損は無いな。。。


さてさて関東北西部のメンズな旅は、一旦休憩
他のネタを幾つか挟んでから再開しましょう。



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以前に掲載した夜景とは対照的に
別の意味で迫力ある夜景はココだ!!

安中駅

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ピンボケで迫力が伝わらないのがもどかしい(T-T)
実物はかなりの迫力だ。

山の斜面一面に光るスポットライトと、
時折りブワッと沸き上がる煙。

グウォ~~
シャリシャリシャリ



…と、響き渡る迫力ある音、
そして照明に写る禍々しい配管の列…

ちなみに、昼間はというと…

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更に配管がむき出しになって凄い(^^)
まるでハウルの動く城だな!!
駅近くの歩道橋みたいな階段を登ると、
さらにその全容がよく見える。




そして安中市迄来たら、
俺にとってのお宝はココ…

場所はあまり詳しくは明かせないが、
同市には、かなり濃い鉱泉が湧いている場所があり、地主さんの好意により一般に汲めるように開放されている場所がある。

かつて騒がれて有名になってしまい、
TVロケにてJOYまで来てしまった場所だ( ̄▽ ̄;)

今は落ち着いたようなので再掲載しとこう。。。

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かなり成分が濃い鉱泉水が自然に湧いている。
ブクブクがもの凄い。


ここの歴史は古い。

明治時代に掘られたらしいが、
泉温と湧出量が低いので当時は温泉としては使われず現代に至ったようだ。
そんな場所が埋められず残っている事自体が奇跡的な事である。
俺的には温泉文化遺産として
スーパーB級スポットに認定だな!!



ここの鉱泉を2Lのペットボトルに3~4本分汲んで持ち帰り、自宅の浴槽に突っ込めば、濃い温泉に早変わり!!
職業病の腰痛持ちの俺には、ありがたい場所だ(^^)
特に冬場には重宝する。


有名になりすぎた為か、
温泉標識なるモノが立っており、
そこには所有者名や源泉名、
飲用禁止の旨が書かれていた。

まわりはキレイに整理され、使いやすいように柄杓や上戸まで置かれていた。


これが仮に千葉だったら、
ここまで有名になると即閉鎖され、
下手したら埋められていただろう。
(そんな場所、幾つもあるんだよ…)

こうして排他的で利権意識の強い千葉と比べると、温泉に対しては比較的寛大で意識の高い群馬県!!


かといって、グンマで何をやっても良い訳では無い!!!


付近は住宅地なので迷惑行為は厳禁
長時間の駐車も×


俺はやった事無いが、
アビルマンという、
「裸になって温泉を浴びる行為」なんて、
かなりヤバイ…(^^;

いくら解放されているてはいう、
短い時間で少量汲んだら即立ち去るしか無いな(-_-;)

気になった方は、ネット上で情報を集めてみよう。


…あ、ちなみにこの温泉水、
名物の磯○煎餅の材料になっているんだってさ(^^)
本来は、その為に解放されているようだね…

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鉱泉水に小麦粉・卵・砂糖を混ぜて作る磯○煎餅

味は何とも表現し難い…

この鉱泉水自体はどんな味かというと、
かなり塩辛く、ジャワジュワの炭酸
1000メートル程掘って湧く首都圏のどこにでもある最近温泉みたいな鉱物臭もあり、バリウムみたいな味もするが、
コレが煎餅になると、鉱物感はかなり薄くなる。

しいて例えるなら、青島せんべいをもっとサクッとフワッと軽くして少し塩を足したタイプ…かな??

これでも説明不十分だが(T-T)例えようがないな…


そうそう…炭酸でサクッとした煎餅が出来るなら、
地元の方はコレで天ぷらを揚げたらどうかな??
グンマ産の舞茸を使い、温泉天ぷらなんていいじゃないか??

またはコレで温泉まんじゅうや焼きまんじゅうを作り、さらにコレを温泉入りの衣に混ぜて、あげまんじゅうなんてのもアリかと…

何であれ貴重な資源を使えるのは強みだな…
可能性は限りなく広がるなぁ


ビジホだとヤバイので、
怪しい宿にフライヤー持ち込んで、今度やってみるか



今春に「温泉界のカミサマ」軍団が、
このエリアを訪問予定らしい…
どういうレポになるか期待だな(^^)

「土俵の上のガッツポーズ」
いや今なら「優勝会見での万歳三唱」って言った方がいいのか??
現地でやらなきゃいいけど…(^^;


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高崎パスタの店といえば、
パターテとシャンゴしか行った事が無かった…

厳密に言えば、
パスタ専門店はこの2ヶ所だけしか行けなかった…
と言ったほうがいいかも。。。

かつて他に2ヵ所位行った事はあるものの、
これを高崎パスタに加えていいものか分からなかったので、Bo-z以外数に加えてはいない。


言い訳が許されるなら、
パスタ系は俺の中ではワインと合わせてナンボ…
酒無しでパスタは考えられぬノダよ(*`Д´)ノ!!!

宿から行ける場所は限られるからなぁ~

…でも、専門店の中でこの2店だけしか行かずに高崎パスタを語るのは甚だ愚かな事かというのは重々承知している…Σ( ̄ロ ̄lll)


…という訳で、
宿からギリギリ歩いて行ける距離に店が他に幾つかあるみたいなので、ここらで新規開拓!!


パスタ専科「はらっぱ」か
「ボンジョルノ」かで悩んだが、


後者は宿から20分弱とギリギリ歩いて行ける距離なので、今回はコチラを攻略することにした。。。


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ボンジョルノさんは5店舗展開している。
一説によればシャンゴと双璧をなす高崎パスタの名店らしく…前から気になっていた。

本当は高崎の老舗デパート「すずらん」にある店舗に行きたかったが、夕方6時には閉店するので、
本店にお邪魔することにした。
ここなら夜11時迄営業しているから楽勝だ(^^)


シャンゴはワインが高く、パターテはピザの食べ放題がついてくるのでチョッと量が多い。。。


ボンジョルノに関してはどうだったかというと
ワイン少し安め、アンティパスト少なめ、セカンドピアット強め、ピザも推している印象だった。



パスタはやはりセットがメイン、
ワインのデキャンタは500mlで980円
これなら納得


手羽先紅葉サマは前菜・サラダ・パスタ・ドルチェ・ソフトドリンクのついたセットを

俺はこの店の看板メニューで、
初代キングオブパスタに輝いたメニューを単品注文。


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前菜
チキンとオニオン、シメジのトマト和え??

ピクルスはハーブが強くてワインが進むね
ツナフレークのバケットも(^^)

そしてガーリックが隠し味のサラダもワインがすすむ


そうこうしていると、
高崎キングオブパスタの初代チャンプの品
榛名豚のカッジャジョーネが到着

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高崎はやはり、濃いめ甘めのカチャトラ&デミグラ系が人気なのかな

しかも、なかなかの量( ̄▽ ̄;)

パルミジャーノ??との調和が絶妙で美味
バランスがいいのかな??
パスタの上には、
ローストポークの厚切りが4枚鎮座なさっている…

これでギリギリ1000円切るなんて、
恐ろしい位のコスパの良さだな

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セットのボルチーニ入りのクリームパスタは、
硬めに茹でたパスタと茸の風味が凄く合う。

歯応えが良いね。これは美味だ。
コレもクセのある食材のセッションが絶妙


味は濃い目だが酒には合いすぎる。
クセになる味だ。ワインをグラスで追加したくなるが
ここはガマンだ…


ドルチェはティラミス
苦味があって美味し\(^^)/
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急かされる事無く、1時間チョイかけてユックリ食べられた。
いゃあ、愉快愉快\(^^)/
コレで税込3700円チョイ。4000円で釣りが来た。



結論!!
ここ数年、高崎パスタを4店で食ったが、
やはり高崎パスタは、甘辛くて濃い目のデミグラ系が多い…

他にはクリーム系も美味い。
小麦のいい意味での粉っぽさ(小麦の味)がクリーム系だと不思議と目立つ。
麺は割とモッチリした絶妙な茹で具合で提供してくれるし…
平麺タイプの生パスタも食べさせてくれる所も多いけど
これはジェノベーゼかクリーム系がいいね…

皆さん、高崎に行かれる事があったら、
まずはこの3種類のパスタを食べてみて欲しいっす。



食べログ、ボンジョルノさん詳細
↓↓
https://s.tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000016/


(参考)
パスタ専科はらっぱのHP
↓↓
http://www.harappa.co.jp/

アルコール類が確認出来たら、次でも行くか(^^)
駅前にも店があるみたいだし…


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今回もわずか27日間で、
またもや幕下☆☆☆から三段目☆☆に転落

まぁ、コレが本来の実力だからシャアないな…


いつか幕下に再々昇格出来る様、
反骨心と劣等感を糧に
鬱にならない程度に頑張りますm(__)m



さてさて
今まで何度も取り上げた高崎パスタ

今回は、高崎パスタの凄さにも触れながら、今一度書いておこうかな(^^)



高崎パスタは、この界隈に150店もある。
高崎前橋伊勢崎合わせても、人口100万に満たないこの地域で、この数は驚異的かな…


で、その殆んどは個人店やご当地チェーンらしい。


大手チェーンはその強固な地盤に手も足もだせず、
大手のカプリチョーザでさえ、
群馬県には僅か1店舗にしか出店出来ていない。

価格帯やカテゴリーが微妙に違うサイゼリヤでさえも
関東甲信越ではダントツに少ない9店舗のみの出店しか果たせない程、地元の牙城は強固らしい。


うどんチェーンの丸○製麺が讃岐うどんの本場・香川に出店したものの、地元に全く受け入れられず。
僅か3年で閉店した事が近年話題になったが、
まさにそれに良く似たパターンだな。。。


丸○製麺の閉店の要因は、値段で本場に敵わなかったらしいが、高崎パスタの場合はチェーンよりも安いとは言えないので、これ以外が原因か??

あるいは大手チェーン特有のマニュアルが邪魔し
1食あたりのパスタの量を群馬県仕様として増やす事が出来なかったからか??
あるいは群馬県民好みの、あの濃くて甘辛い味が出せなかったかな…??


まぁ専門家じゃ無いので詳しいことは分からないけど
大手チェーンを駆逐したと言う結果だけ見れば
香川の讃岐うどんと群馬の高崎パスタは同列に並べても良い筈だが、
讃岐うどん程、高崎パスタはリスペクトされていない


同様の境地に達したんだから、ご当地グルメとしてもっともっと認知されるべき存在だと俺は思っているんだけどね…




その高崎のパスタの中でも
有名なのはココ

言わずと知れた高崎パスタの老舗。
今まで散々書いてきたので、
今更店名を書く迄もないだろう…

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この店のこのメニューが無かったら、
高崎パスタは認知されなかったかもしれないね…

シャンゴ風スパデッテイ
TVでよくやっているし、おまグンTV版にも登場した代表メニュー

20151012_205238-1



デミグラベース??の濃厚で濃い目かつ甘辛い味付け…
焦がした感じと隠し味は味噌とシナモン??

高崎では、
大体のパスタ屋で、濃い味付けの品は必ず1品は置いてあるみたいで、、、
コレが高崎パスタを特徴付ける要素の1つである事は間違いの無い事実かと。。。

しかもシャンゴ等で修行していた人が独立して個人店を経営しているのだから、この流れはある意味自然かな



他県や外国産の乾麺パスタを使っている店が多い中、
このシャンゴでは一部のメニューに群馬県産の小麦を使っているらしい。。。


そう考えると、シャンゴこそ本当にご当地グルメを名乗るに相応しいのかもしれないな…
(セントラルキッチンを持つ強みと言えなくは無いが…)


さて、高崎のパスタ屋全体に言える事だけど、
単品よりもセットメニューを売りにしている店が多い傾向にある。大体1200~1500円で展開している。

シャンゴでも同様で、
俺のオススメはアンティパストのセットと、
レディスセット。


アンティパストのセットは前菜・パスタ・デザート・ソフトドリンク。
レディスセットの方は、サラダ又はスープ・グラタン・小パスタ(といっても他所なら普通サイズ)・デザート・ソフトドリンクという展開だ。


又、期間限定メニューのコース料理をイベントとして開催している時がある。
パスタの種類は選べないけど割と格安なので、
料理の内容によってはコチラが一番コスパがいいかな

例えば2018年1月なら、
こんな感じのメニューが¥1280+税だった様だ。
画像はHPのを拝借(・・;)
ちょっと見にくいので、もうチョイいい画像を観たい方は、アドレスは最後に載せます。

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サラダをアンティパスト替わりとし、
ファーストピアット(セカンド??)として
セットのパスタ
そしてメインとパン
最後はデザートって感じで、
一通りのイタリアンのコースになっている。


大人二人で行くなら、このコースにシャンゴ風スパゲッティを注文すれば、とりあえずは満足出来、しかも安上がりかも…


ただ1つ言わせてもらえば、
ワインが500mLのデキャンタで約1500円なのが、チョイと辛いかな…(T_T)





アグーリという、シャンゴのサテライト店は、
残念ながら閉店してしまった😢⤵️⤵️

20161224_204534




参考資料…シャンゴのHP
↓↓
https://shango.co.jp/



今迄のように地元だけにこだわらず、
たまには都内で開催されるご当地B級グルメのイベントに積極的に参加し、都内や近県の方に食べられる機会を作って欲しい。

あれだけTVで取り上げられているのだから、これを機に1度は食べてみたい…という客で行列が出来るのは必至だと思うよ。。。


最後に…
高崎は、
こういう情熱を持った人材がいるから強いんだね…
パスタの麺に情熱を注いでいらっしゃるようだ。
↓↓
https://faavo.jp/takasaki/project/1885



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