関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2018年11月


さて、群馬編は一時中断。
今回から数回は、筑波山紅葉見物のついでに寄れる店を、
幾つかセレクトして紹介しましょう


まずは、
つくば市内のチョいデカ盛り系の有名店について。。。

今回は一人あたりの予算が1200~1500円なので、
B級グルメの範疇から外れるんで、ご了承を。。。



むか〜しむか〜し、
つくば市在住の乙女なら、
誰もが知っている名店があった。。。



メルヘンチック&乙女チックな
可愛らしいレストラン。。。

しいてイメージを例えるなら、
ウッディな造りの店の中で、ロリータ&ピーターラビットの世界観を再現している様な感じの店で、
店員さんも、

『おかえりなさい!!ご主人様!!』系とはやや違いながら

レースヒラヒラなエプロンを纏って奮闘していらっしゃった。
(店員さん撮る訳にはいかないんで、とりあえずエプロンだけ。分かりやすくロリータファッション系と書いたけど、正式にはピンクハウス系ファッションというそうです)

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ですが、
そんなビジュアルとは真逆に、料理は



デカ盛り





しかも、

昭和40年代のビジネス街の洋食屋の懐かしい


男らしく肉々しいダイナミックな味!!



このギャップに驚かされた。



そして女子高生から、
ギャル、
お姉さま、
ママ、
マダム、
オバサン、
そしてお婆さんまで、
そのデカ盛りの量をペロリと平らげてしまい、

デザートのデカいケーキまで手を出してしまう程の味の良さ


変な例えになるが、
店も客も、もえあずワールド全開って感じ


まぁ、それはともかく、
そんな可愛らしい系の店なんで、

ムサイ・モテナイ・キタナラシイの
『豪華三点セット』が揃った俺みたいな輩には、
まるっきり無縁の店であり、
非モテ系男子が
カノジョ連れてここでメシ喰うのは、
ある意味ステータスと化してした野田よ。。。


このように、
ネタも、
味も、
クオリティーの高さも、
そしてコスパも最高の店だったんで、
閉店の際には沢山の方から惜しまれ、
営業終了数日前は、
かなりの行列が出来ていたようだ。


皆に惜しまれつつ、セピア色化した筈のこの店、


なんと、
近年になり、



奇跡の復活を遂げていた‼


このチャンスを逃してはいかない…ってことで、
手羽先紅葉サマをダシにして

早速行ってみる事にした。


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可愛い系の店内は、相変わらずだな。。。

満席でテーブル席に座れなかったのは痛い。

テーブル席は、もっと『らしい』んだけどね。。。

まるで清里や軽井沢、那須などのリゾート地に居るような錯覚を起こす(^^)

この店なら、
これらリゾート地に出店しても、
通用するどころか、ハンパなく行列の出来る店になるだろう。。。


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バイトのお嬢様達、
秋葉系にも見えなくない位、よりらしくパワーアップしていた。



『おかえりなさいませ』って言われる店と化したのかと思ったが、

そんなこと無くて安心したな。。。(^^)


店内満席のお客さんは、

何れも美人のお姉さまばかり。。。

野郎は奥様連れた一組だけ。。。



う~ん

俺、完璧に場違いだな。。。(-_-;)



で、メニューは以前と比べて少しだけ縮小されてた。

テーブルに置いてある、最高に美味い手作りドレッシングをタップリかけて食べられる、



『ケロリン桶サイズのサラダ』





『金魚鉢サイズのドルチェ』


は、
残念ながらメニューには見当たらなかった(T_T)


でもハンバーグ系は健在。。

俺はビーフシチューシチュー風ハンバーグ、

手羽先紅葉サマはグラタン風ハンバーグをオーダー



待つこと1分で、
セットのサラダ到着!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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相変わらずの早さだな( ゚Д゚)



イバラキケンミンは、基本的に待つ事が苦手なので、
こうしたサービスは非常に喜ばれる。

以前テーブルに置いてあったドレッシングは置いてなく、はじめからかかった状態でご到着。

ハムはまるで生ハムみたいな味。。。

不思議だ…( ゚Д゚)

それにしても、ドレッシングは相変わらず美味だな(^^)

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で、5分程で、

ハンバーグ&ライスがご到着。

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以前のようなデカ盛りは影を潜めていたものの、
ハート形に相応しくないライスの量は健在なり。。。

このギャップこそ、この店の持ち味だ


全体的に、デカ盛りとまではいかないが、
プチでか盛りって表現がピッタリだ。。。


早速食べてみたら、

以前みたいな懐かしい昭和の無骨なデミグラの味ではなく、少しライトな大人しい味付けになっていた
…が、肉々しい肉汁ほとばしる味は健在


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グラタン風のチーズのハンバーグは、

昔とあまり変わっていないかな。。。



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食後のアイスコーヒーの器も
凝っているなぁ、、、

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ケーキのデカさは、
かつて長野県の御代田にあった、
『八ヶ倉』というレストランのケーキのサイズと
タメ張れる位大きさだったが、
今では少しだけ小振りに。


それでも十分にデカイ。



確か、
ハイヒールモモコみたいな名前のケーキがあった筈だが、残念ながら売り切れかな❔

見当たらなかった。。。



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 他所なら400円相当だが、ここでは300円。

ケーキはテイクアウト可能だ\(^_^)/



食後、このケースまで行き、ケーキを選ぶ演出がまた楽しい。

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ここはサラダ+メイン+ドリンクで1200円、


それにケーキがついたセットが1500円と、


分かりやすい値段設定。
グラタン、パスタ、ドリア、
肉料理+ライスorパン、いずれもこの価格が中心。

以前よりメニューが絞られ、デカ盛りもやや影を潜めてしまったが、やはりここ来たら、肉料理、特にハンバーグはオススメしたい。

グッズも販売。

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ショッピングモールにはこの手の品の専門店もある位だから、好きな人は行ってみても良いかもしれないね。。。









場所などは、食べログを参照に。。。
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000880/top_amp/

前回の記事の通り、
宿が朝食付きだったので、
ガッツリ食べていないとはいえ、
いきなり那珂湊で寿司食うのは無理。。。



って事で、昨日温泉に入りそびれたので、
どこかで入浴して時間を潰そうと目論む。。。


大洗には一人400円程度で入れる激安の鉱泉があったのだが、
4年くらい前に廃業してしまっている。


他は結構高いんだけど、中には安い場所もある筈

そう思い色々調べていたけど、
なかなか見つからず😭


で、とある場所の存在を思い出し、
ダメ元で検索かけてみると、、、


ちゃんと営業しているじゃないか‼


ここがあるのを、すっかり失念していた😅


ホテルニュー白亜紀
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http://hakuaki.com/baths/

ここはかつて温泉スタンドが併設されていたが、
調査した2012年の時点では、すでに廃止されており、
以降は見向きもしなかったが、、、

よく考えたら、このエリアでは結構良心的な価格で日帰り入浴を受付ているんだよなぁ、、、

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営業時間。
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平日昼間は500円。
休日昼間は700円、
夜間は400円らしい。


風呂は撮影禁止なので、HPより

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内風呂1つに露天1つ。
近くにあるのぞみの湯に比べ、規模は小さいが、
値段が値段だからね、、、

それに、海を一望出来るシチュエーションは
お値段以上のニトリ並だな(^-^)


お湯はやや消毒の臭いがするも、さほど目立たず。
ナトリウム塩化泉、なめても塩分は感じなかったが
湯上がりは、汗が止まらなくなった、、、

これからの時期は、有難い温泉だな、、、


さて、那珂湊の寿司、ヤマサ水産。
ここの回転寿司、1年ぶりだな、、、


生サバ、黒ソイは300円、
ホタルイカ、メダイ、イサキ、ハマチは200円、
マグロは120円なので二つ注文。
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さほど空腹でもなかったので、ガッツリとはいかなかったが、二人で8皿、計1750円程度。
後一皿食べても2000円で収まるのは有難い。

さて、今回は土浦カレーフェスティバルというイベントをメインに、
大子町の紅葉、水戸での宿泊、翌日のひたちなか市の温泉と那珂湊の寿司を組み入れたコースだったが、

カレーフェスティバルの代わりに他のイベントを組み入れたり、
他所の紅葉見物に置き換えても可能性なので、
気になった方は、色々応用してみてもよいかもしれないかと、、、

ポータルサイト(ランキングや新着記事のページ)が
リニューアルされてから、タイトルの付け方とか、ホント苦労する、、、😓

こちらはタダでブログを書かせて貰っている身 
何も言う権利は無いので、決まりの中で遣り繰りするしかないな、、、

パソコン詳しいなら金払ってWordpressでブログ立ち上げれば良いが、生憎そんな技術は無いし、
は○なやYah○o!や飴はまわりに気を遣わにゃならんし、重いのでWi-Fiじゃないと通信量かなり食うし、

引き続きlivedoorブログにお世話になるしか無いのだ

社畜じゃなくてブロ畜とでも言っておこうか(^^;




さて、前回の続き。

15時前ににようやく無料駐車場を確保し、
第二展望台のエレベーターまちに40分並び、
袋田の滝の紅葉にありつく。

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さて、袋田の滝の紅葉を見学した後は、
日没迄に時間を稼ぐ為、
蕎麦で腹ごしらえをしたい。。。


茨城といえばけんちん蕎麦や、
大子町といえば軍鶏や軍鶏蕎麦が名物って事で、
その両方が一度味わえる店を探す。

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このメニューを見つけたのは、
TOKIWAというカフェ、

袋田の滝の周りの観光用飲食店は、
値段が表からは見えない様になっており、
席に着くまでは値段が分からない店が多いが、
ここは決して安くはないものの、
明瞭なので助かる🎵


俺は軍鶏そば、
手羽先紅葉サマはけんちん軍鶏そばを注文


待つ事10分

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まずは軍鶏そば@900円

茨城にしては少し薄めの優しい味わい。


そしてけんちん軍鶏そば@1000円

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蕎麦を見せる為、少しだけ混ぜた状態。


こちらはけんちん汁の為、味は少しだけ複雑も、
根野菜の風味が効いた素朴な味わいだった。


尚、大子はコンニャクも名物。
共に刺身コンニャクが付いてくるのは有難い。

ライトアップの袋田の滝も良いが、
そこに向かうトンネルの中のイルミネーションも
シンプルだけどなかなか良い。

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食後ライトアップされた袋田の滝を観た後は、
予算の都合上、温泉にでも浸かってから、午前様になる前に速攻千葉の自宅に帰るつもりだったが、
運転にも疲れたし、
予算が3000円程余っていたので、
どこかで泊まる事にした。


水戸のみまつホテルが駐車場&朝食込みで、
2人で4000円のフェア中だったため、
ここに宿泊。。。

通常でも5000円以内だから、ここは助かる。



ここは今年の春に宿泊したばかりの為、
詳細は当時の記事をば…

晩酌&おつまみ
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https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31735777.html

朝ご飯

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https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31781046.html

宿泊料4000円+ホテルのレストランで夜食&ワインで晩酌3300円は、とにかく有難い。

本来なら街中に出て食べるのだけど、
昼は散々カレー食ったし、軍鶏蕎麦食ったりで
酒とツマミ三種だけで十分だった、、、

今回は、土浦カレーフェスティバルと、
奥久慈&那珂湊を中心とした1泊旅のレポを仕上げてみました。

さて、初めての土浦カレーフェスティバル、

期待と興奮にて、朝6時半には目覚めてしまい、
予定より早目、8時に自宅出発する。


AM9.30
現地到着。
無料駐車場の埋まり、約4割。

販売開始20分前にも関わらず、
幾つかのブースでは、
すでに長い行列が出来ていた。

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殿堂入りしたレストラン中台。

単勝ダントツ1番人気、
1.5倍ってとこか、、、

やはり殿堂入りしただけあり、
存在ディープインパクト級
100mの行列。。。
更にはウチらの後ろも沢山並んでいて、トータル200m位かな、、、

行列は蛇の如く蛇行。。。
まるでカペロマンくんのサイドワンダー
ザガロくんのダブルイール状態、、、
(もはやテンパり意味不明)

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福島の某二郎系ブログ風に例えるなら

先頭カラ78番目「ロック オン」🔛、
手羽先紅葉サマヲ投下!!


以降、交代で列二並ビ、
交互二哨戒任務に出撃スル‼


周囲を偵察にいってみる。


北本トマトカレー 現在単勝2番人気

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これは現地の水織うどんで食べた事があるから、
今回はスルーで善し、、、


単勝3番人気 牛タン煮込みカレー
これぞまさにダークホースだ。

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単勝4番人気
ひつじ小屋。昨年のグランプリだ。

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一通り偵察が終了したところで
攻略ヲ開始スル!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ!



まずは、ブログ記事用の画像を紛失してしまった為
その補充を兼ね、横須賀海軍カレーをゲットしてみた
ここはこの時間、割と空いていたし、、、
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やや色が濃いビーフカレー
現地の真っ黄っ黄のとは違ったので、
画像は過去の横須賀海軍カレーとしては使えず。

これはコレで美味しかったんだけどね、、

とりあえず朝から何も食べておらず、
腹も減ったんで
中台の列に並びながら食べようか、、、


手羽先紅葉サマに20分並んでもらったんで、
海軍カレーを渡して交代。
次は俺が並ぶ番。。。

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待つ事20分、ようやく御対麺ダ‼

柔らかくデカい牛が1つゴロッと入っており、
他は挽肉だな。
700円也

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ビーフのキーマカレーって感じの味だね。
キーマにしては、和牛の脂が濃厚。
野菜の味も効いている。
お約束のレンコン入り。
牛肉はトロトロ、柔らかさハンパありません、、、



さて、ここで10時半
会場はかなり混雑してきた😓


で、ここで、
関東では絶対食べられない一品を攻略
これだけは外せない。。。
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福岡のB級ご当地グルメ
門司焼きカレー

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カレーライスの上にひよこ豆と玉子を置き
チーズをたっぷり乗せ、
オーブンで焼き上げる。

中は味がついているのかと思いきや、普通のライス。

カレー自体は、なぜかヨーグルト風味。
それにチーズを一緒に食うと、かなり濃厚になる。
カレーは焼いてあるから、凝縮されて濃厚だな。


後もう一品、
清水名物モツカレー

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ルーの煮込み部分だけでも購入可。400円

これはチョイとクセがあるが、
酒のつまみには良さそうだけど。。。

正直言うとこの手の品は、
我々グンタマチバラキケンミンに任せた方が
1日の長がある。


特にサイタマ&グンマ県民は、
豚肉の扱いに対してのノウハウは半端ない。
サイボクしかり、永井食堂しかりだ。
この技術は、ゾウモツ系なら尚更必要かと。


餅は餅屋、
彼らなら、もっと臭みを上手に消して、
更に柔らかく旨く仕上げるだろう。

改良を加え、
群馬&埼玉のB級ご当地グルメとして、B級グルメ天国の静岡から一品くらい強奪(??)しても良いんじゃないか、、、と思ってしまった( =^ω^)



さて会場は、
昼11時過ぎには、輪をかけて超混雑、、、
大半の店に20人位の行列が出来ていた。


この時はひつじ小屋が単勝一番人気になり、
80人近くは並んでいた。


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カレーフェスティバル仕様で、値段が安く設定されている事もあり、
行列に拍車をかけている。


ここは昨年もチャンピオンになったし、
2年連続受賞ともなれば、広告効果は絶大。。。
TVも多数取材に来る筈だ。

ここで赤字出しても上位になれば宣伝効果が大きいと割り切っているから、
これだけ思いきった事が出来るのかもしれない。

それだけ本気出しているんだろう。

ああっ、、、最初の方に並んでおけば良かった😭

ちなみに通常、店舗で食べるなら、
1500円位するようだ。



埼玉の開発系ご当地B級グルメの新作である
『深谷カレー焼そば』も狙いたかったが、
こちらはもう腹一杯、、、
何せ、二人で4杯食ったからなあ、、、


会場はかなり混んできたし、ボチボチ撤退だ。。
カレー焼きそばは後日、本場の深谷で狙いたい。

ひつじ小屋は、来年リベンジを誓う。。。


他にはル・ダブリエさんの紫峰牛の黒カレーも行列が目立っていた。

一方、肝心の土浦ツェッペリンカレーは、
然程行列は出来ておらず、、、

やはり知名度では一歩劣るからか、、、❔

商工会で出店するのではなく、
『喫茶 蔵』でエントリーするのも手かと。。。
(レトルトだったら尚更可能かと、、、😅)
とにかく食べてもらわなきゃ有名にならないから、
量をハーフサイズより小さくして、ぢんぎすカレー位の価格で販売したほうがよいかも。。。


土浦のカレーが普及しないのは、
北本とまとカレーや門司港焼きカレーみたいな
『固有名詞』が無いのが一番の原因かと思う。


レンコンとローズポーク入れる事だけを定義とし、
土浦のカレーを公募で命名してはどうでしょう❔
『土浦カレー物語じゃ』誰もピンとこないよ。。。

後はバンバン学校給食でカレーを出すなりして、
カレー粉消費量を日本有数にして、
データ上、上位を狙わないとね、、、
(ルーでは鳥取県に敵わないだろうから粉だ)

さて、駐車場出口で渋滞につかまり30分近いロス。

遅れを挽回する為に、
千代田石岡インターから那珂まで常磐道を使用。

常陸太田のそばフェスティバルと梯子を狙っていたが
あちらも激しい混雑らしく、
こりゃ、行くのは無理だな。。。
早々に諦めた⤵️



この後、予定を変更し
大子町まで足を伸ばし、紅葉を見学することにしたが
その袋田の滝に行く道路も、
帰省ラッシュ時の小仏峠並に激しい渋滞🚗🚗🚗⚡

無料駐車場に着く迄40分、
駐車場の空き待ちで20分
更に滝の入場券待ちの行列で30分、
展望台行きのエレベーター待ちで30分、
計2時間のロス、、、
お陰でエリザベス女王杯を見逃してしまった、、、
(↑↑観光行っても競馬かよ、、、😓)

午後3時半過ぎ、
やっと見れた、袋田の滝と紅葉

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さすがに結婚記念日に、
入場料300円×2をケチる訳にはいかず、、、

尚、ケチりたい方は、
市営駐車場から橋を渡らず、つり橋経由で、
袋田の滝&紅葉をすこしだけ無料で拝める。

経路は、こんな感じ。

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吊り橋側の券売場の前から、こんな感じ。
ここからの眺めは無料だ。

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全体は見られないが、
雰囲気だけは感じられるかと。。。

尚、12月までは、
滝のライトアップを開催中。

まずは陽の沈む前の滝&紅葉を見学し、
一度退出して飯食って休憩してから、
日没後、つり橋側の出入口からチケット掲示して再入場する戦法を取った。

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この時期ならではの、
『一度で二度美味しい』袋田の滝の味わい方だ。
紅葉は、まだ半分弱。
後2週間は何とか持ちそうだ。


せっかく袋田まで来たら、温泉だね。。。

月居の、滝見の湯は入浴料400円位、
道の駅奥久慈だいごは500円で入浴可。
茨城有数の温泉地で、ひとっ風呂は悪くない。


これから大子町はかなり寒くなるので、
袋田の滝の見学は、入浴前が無難かと、、、

後数回、茨城シリーズを書いていきまする。。。

永井食堂を出てから沼田市に向かう。


まずはチョイと沼田公園に寄り道。

この公園は沼田城跡に造られているようで、
当時の石垣にその面影を見る事が出来る。

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そして、ここは戦国無双とのコラボも…(^^)



before

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↓↓
after

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さてさて、冗談はともかく…(^-^;


ここまできたら、道の駅川場の名物は無視できない

ここは土日ともなれば長い行列が出来る人気店。

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ソーセージ&ウインナーの盛り合わせは500円

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内容は、その日によって変わるようで、
重さや本数が増減するようだが、
どちらにしろ美味くて安い事に変わりはない。。。


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ここの出口は、ウインナーやソーセージの販売コーナーになっているが
ここ2年の間に、
オムライスのおにぎりも販売を始めたようだ。。。


どうせなら、山賊焼き売り場で売ってくれればいいのに…😓
食べそびれてしまったではないか‼



さてさて、群馬編は一時中断。
筑波山の紅葉時期なので、茨城の美味しい店を幾つか紹介した後、グンマシリーズを再開します。

群馬は埼玉北部と同様、畜産がさかん。

当然、内臓を美味しく食べるノウハウは
他所に比べて1日の長がある。

もつ煮の店は沢山あるけど、
群馬の中ではここが筆頭株らしい。


TVで何度も取り上げられている、
超有名店の永井食堂さん。。。

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朝10時過ぎにも関わらず、
沢山のお客さんが来ている。

30台以上停められる広い駐車場は満車🈵
駐車場待ちの車で渋滞になりかけていた。

土曜日の昼過ぎにはR17号にて
永井食堂渋滞が発生するという噂は、
どうやら本当みたいだ。


店の脇には、持ち帰り用のもつ煮の販売もある。
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で、ここはローカルルールが多く、
店にも目立つ場所に何も書いていなので、
初めての人は面喰らうだろう。


まぁ、某県にある某ラーメン屋みたいに、
モタモタして店員に怒鳴られる事は無いが、
知っておいた方がスムーズに事が運ぶので、
ここで解説する事にしましょう。


どこから入って良いのか分からず、
一瞬躊躇していたら
後から来た団体さんが並びはじめたので、
その後ろに並んでみる。


後から気がついたが、
下にこのようにペンキで順番が書いてある。
ここに並ばなきゃいけなかったみたいだね。。。

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下を注意深く見ていないと気がつかない。

この事を知らないと、大幅に時間をロスしてしまうことになる( ;∀;)



で、店に入ると、
いきなり注文とライスの量を聞かれるんだけど、
メニューは客に見えるところには書いていない。
後を振り向いて、見上げた場所に書いてある。



まぁ、ここに行く客は、常連や慣れている方が多いし
我々観光客はもつ煮一択なんで、メニューが無くても差し支えは無いと思う。


で、もつ煮定食を注文すると、必ず聞かれるご飯のサイズだけど、

『普通』 『平ら』 『レディース』
で、返答しなきゃならない。
ま、何がどれ位かは店の人に聞けば良いけど、
忙しい時は上手く伝わらない事があるので注意が必要


普通サイズだと、お茶碗山盛り(o゚Д゚ノ)ノ
ズバリ、デカ盛りだぁ(^^)

平ら(半ライス)だとお茶碗すりきり1杯。
ま、これが俗に言う普通のサイズ。

それでも、そこら辺の大手チェーンの定食に付くライスの量よりは、ほんの少しだけ多目だ。


レディースは、さらにその半分強って感じだ。
いずれも料金は同じ590円(2018年現在)


大盛りにすると、とんでも無い事になるので、
うっかり頼まないよう要注意!!





尚、これらは現地には書いていないので、
事前に予備知識が必要。。

これらのルールは、
永井食堂さんのHPには載っているものもあるけど、
載っていないローカルルールもあるので要注意。



ウチ来たいなら、せめて事前学習してからおいで 

って解釈していいのかな❔
↓↓
http://www.cm-tokyo.com/nagai/menu.html#info





後、1人あたりのスペースだけど、
大体満員電車の椅子程度のスペースしか無い。
隣の人と肩が触れるか否か、ギリギリだね。。。

お膳は縦方向に並べて食べなきゃならない。


子供連れ禁止とかいうルールは無い。
実際お子様も食べていたし。。。

ただ、店は全てカウンター。

元々はトラックのドライバーを対象にしている店なので、グループ向けの造りにはなっていない。

なので3人以上で行くと、別々に座る羽目になる。




まぁ、この辺りを心得ていれば、
攻略は何とかなる。



とりあえず注意書きはこんなモンにして、
実際食べてみよう。

椅子に座って注文したら、
大体3分かからないで到着する。



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で、一見ライスに対してもつ煮が少ないように見えるけど、

なんのなんの!!

これでもかと、ギッシリもつとこんにゃくが入っている。

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しかも味は辛すぎないんだけど、それなりに濃い目なんで、十分足りるんだから不思議。

もつ煮は臭みとは無縁で、柔らかい(^-^)
これは美味い!!
行列が出来る理由が分かったよ。。。

埼玉北部から群馬は、とにかく豚肉、
とりわけ内臓系を美味く食べさせてくれる。

その中でも人気上位の店の名は伊達ではなかった。


恐れいりましたm(_ _)m


ここは、毎週日曜日が定休日。
GWやお盆、年末年始などは休業するし、
営業終了時間も早い。
特に土曜日は、3時には終了してしまう。

土曜日に攻略するには、どんなに遅くとも11時前に着いていた方が無難かと。。。



今一度、ここのローカルルールをまとめると


①地面の赤いペンキの番号に並ぶ


②ネットを見ながら、予めメニューは決めておき、店員に聞かれたら即答出来るようにしておく。


③ライスのサイズを聞かれたら、
普通(他所の大盛りより多目)、
平ら(他所の並より三口程多目)、
レディース(半ライスより二口位多目)で即答すること

(②③はあらかじめ、これ見て決める↓↓)
http://www.cm-tokyo.com/nagai/menu.html#info


④お盆は動かさず、縦のまま食べる。


⑤3人以上は別々の席になる事がある。


⑥待ち客に配慮し、あまりゆっくり食べない(常識の範囲で)



これだけ押さえていれば、
不愉快な思いはしなくて済む。

アブラコイメカラメヤサイみたいな呪文を唱えなきゃ店員や他の客からクレームがくる某店よりは簡単かと、、、


別に店を擁護する訳ではないが、
こういう決め事をつくらないと、1人でも多くの客にモツを味わって貰う事が不可能であり、
結果この様なスタイルに成らざるを得なかった事を重ねて書いておきます。。。

目当ての宿が取れず、
パスタを食うのにワインが飲めない状態になってしまった(ノ_・、)

これも外環で一時間以上時間をロスしてしまったせいだ(*`Д´)ノ!!!

まぁ、愚痴っていてもシャア無い。。。

これは発想を転換し、
あまり縁の無い店に行ってみる。


高崎問屋町あたりに店を構えるパスタ屋、
「パスタ専科はらっぱ」は
生パスタを売りにしているパスタ専門店。

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大先輩のおっしゃる様に、
高崎市民は、パスタにワインを組み合わせる習慣はあまり無いようで、、、

事実今まで20回近く、高崎でパスタを食べたけど、
夜間にもかかわらずアルコールを注文している人は、
今まで数組位しか見掛け事が無い。

まぁ、北関東は車社会だから、
当然といえば当然なのだけどね…



この「はらっぱ」さんも、その前例に漏れず、
ワインやビールはメニューにあるものの、ツマミ系は無く、メニューの殆どがパスタという潔さだ。

高崎パスタにしては単価は高めだが、
パスタへのこだわりはハンパ無いって事だろう。

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家内はバジルとトマトソースのパスタで、
店の冠を背負う「newはらっぱ」を生麺で、
俺は、イチオシらしいトマトとガーリックのパスタを乾麺でオーダー


まずはトマトとガーリックのパスタ

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麺はとにかく風味が強い。
トマトの酸味がコレでもかという位強調されている。

シンプル イズ ベストだな\(^_^)/

唐辛子が入っている割には辛さはさほどでも無く、
風味を引き立たせる為の唐辛子かな。。。



そして、newはらっぱ

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いゃあ、この麺は美味い(o゚Д゚ノ)ノ
まずはそのままいただく。

生麺の感触は変にモチモチしている感じではなく、
乾麺が生だとこんな感じなのかなぁ…って感触。

これはまさに驚異的で、なかなか出会えない味わい

そして全てを混ぜると、コレがまた凄い
フレッシュ感がハンパない
そしてチーズが上手く調和。。。
大変おいしゅうございましたm(_ _)m

予算的に、2000円で何とか収まりました\(^^)/


パスタ専科・はらっぱのサイト
↓↓
http://www.harappa.co.jp/

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