関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2023年01月

さて、長年の懸案であったご当地グルメの捕獲の為
桐生市に向かう。

その名は、『子供洋食』

じゃがいもを焼そばの味付けに仕上げたモノらしい

桐生市の名物として一時話題になり、
公式ご当地グルメと言われていたが、
ソースかつ丼やポテト入り焼きそば、
そしてひもかわうどんがメジャーとなり、
忘れかけられた存在になりつつある様で、、、

G○○gleで探した限り、提供は僅かに2店舗。
まさに絶滅の危機に瀕している。



現地に近い農産物直売所の惣菜コーナーを覗くも
ポテト入り焼そばはあれど、子供洋食は見つからず


ならば、現地で飲食するのみ。
メニューに現存するらしい、
『仲よし』さんに行ってみる事にする。

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余所者が昼飯時に行くのは申し訳ないので、
近くにある無料動物園で時間を潰し、
ピークが去るのを待ち、13時30ギリギリに入店。

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メニューを見たら、、、
なんだかすげぇ安いぞ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
物価高なのに、やっていけるのかな、、、


ま、それはともかく、、、

比較の為に、子供洋食の他に、じゃがいも入り焼そばを一緒にオーダーしてみましょう。


まずは、子供洋食から、、、
(この店ではメニューには小供洋食と書かれている)
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何も言わなくとも取り皿を用意してくれるとは…
感激です。。。

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続いて、じゃがいも入り焼そばがご登場。


こうしてじゃがいも入り焼そばをお店で戴くの、
初めてなんだよね、、、
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では、御対麺が済んだところで、実食といきましょう


子供洋食の味付けは、まさに焼そばだった。。。
麺が無い分、モヤシがやや多めかな、、、
ラードのパンチ力とじゃがいものコラボは、
最強の組み合わせだよな、、、


焼そばの方は、ストレート系の麺。
なんだか房総の焼そばを彷彿させるなぁ~


検証結果、、、

じゃがいも入り焼そばから、
焼そばから麺とイモ&具を分離したら、
子供洋食を食べた事になります。。。

よって万が一、
子供洋食が絶滅するような事があったならば、
その様にして味わいましょう。。。😅



ちなみに時間調整を兼ねて見学した、
桐生が岡動物園は、入場料がタダ💴🆓

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すげぇ太っ腹だなぁ~!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

以前載せた子ライオンは大人になり、
余所の動物園に移籍されたのだとか、、、


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桐生に行った後は、大間々町まで足を運ぶ。。。

こちらのブログに移行してから、
初めて載せた鉱泉汲み場に、6年振りに再訪する。

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浅原の百観音と呼ばれている場所に存在する鉱泉で
目の前には観音様がズラリ👀


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説明書きの看板。
なかなか貴重な観音様のようだ。

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当然、お賽銭を奮発し、
線香を立て、お参りしてから鉱泉を頂戴しました。

前回撮り忘れた成分表。
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かなり薄い鉱泉だけど、侮ってはいけません。

ただ、メタケイを含む温泉特有の匂いとツルペタ感は
以前よりも少しだけ弱くなった印象。

まずは飲用で。
沸かして飲んでみたら、
少し甘さの感じるマイルドな水。
コレでコーヒー淹れたら絶対に美味いだろ。。。

ちなみに自宅で50L程お風呂に入れてみたんだけど、
無味無臭無色透明な割には、
汗が引かなくなり、、、

しかも火傷した指にかなり効いたようで、
治りがかなり早くなりました。

温泉の効果は、数字だけじゃ分からないよな~

ちなみにここから車で10分程の場所には、
小平鍾乳洞という観光スポットがあるが、
2人で600円以上するし、時間も圧していたので自粛

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ここにも直売所が併設されているが、
平日の午後だったからか、目ぼしいモノが見当たらず


ついでに、わたらせ渓谷鐵道の駅に寄ってみた。

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歴史を感じる、なかなかの駅舎。
小湊鐵道の駅舎とは、また違う味わいがある。

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それにしても、、、
大間々には、市民しか使えない温泉スタンドがあるらしいけど、まだあるんだろか、、、(´・ω・`)?


猿川温泉といい、この浅原の観音様の鉱泉といい、
市民専用の温泉スタンドといい、
かつてあった梅田地区の鉱泉井戸といい、
このエリアは鉱泉の宝庫だなぁ~

ちょっと離れた場所になるが、
どこぞの旅館で、
自分ところのお風呂が体に効くとお客さんから指摘され、試しに温泉分析に出したところ、
温泉という判定が出たという噂があったし、、、

このエリアの水には、何かしらあるのかもしれない。

小平のキャンプ場には日帰り入浴の浴場があり、
よく温まるって評判らしいけど、
こうした事例が多々あると、
何だか但の井戸水では無いように思えてならない。

基準を充たさずとも、何かある可能性もある。。。

興味あるなぁ~

そのうち、ここの風呂に入って、
浴感や水の味を確かめてみたいなぁ~

入浴料金安いみたいだし、、、


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2年前に記事にした、道の駅めぬま。

今回、群馬に行く際に寄ってみたんだけど、
農産物直売所が立て替えられ、パワーUP⤴️

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当然ながら、
中は以前よりも広くキレイになっていた✨

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さて、この日は朝にヨーグルトを食べたのみ。
いい加減腹が減ったので、ここらで少しだけ腹ごしらえしましょう。

何か良さげなモノが無いか、惣菜コーナーを覗いてみたら、、、


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このエリア共通のご当地グルメ・フライが、
ネギ入りで販売されていた。


他には、
以前紹介した、カレー味のイモフライも発見👀

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極一部でしか食べられていないので、
現存は難しいと思っていたけど、
道の駅で売られているなら、暫くは安泰かな…

他には当然、熊谷うどんも販売。

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どうしようか悩んだが、
本館の『妻沼のいなり寿司』が食べたかったので、
うどんは諦める。
とりあえずこの3品で、遅めのブランチだ

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ここは冬以外、薔薇が咲いているので、
花見をしながらベンチで飯といきましょう。

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あ~あ、少しだけのつもりが😅


ちなみにフライは、これが気になったので、
どちらにするか悩んだ、、、
↓↓
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『やきてん』っていうらしく、
もしかしたらご当地グルメの一種ではないかと思い
その場でG○○gleに回答を求めたが、
その様な検索結果は見当たらず。。。
結局ネギ入りフライにしてしまった。


みなさん、
埼玉は群馬や栃木に行く際に、
こうして休憩がてらご当地グルメが味わえるんで、
ただ高速で素通りするだけなのは勿体ないですよ…


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さて、自宅温泉ネタ、、、

千葉の湧水の成分表一覧の資料をネット上で発見。
なんとかダウンロード出来たので、
その中でEC値とナトリウム、ケイ素などを含み、しかもなるべく硬質な湧水で目ぼしい場所をセレクトし、
鉱泉か否かを検証作業中。。。


まずは、鴨川市の東側にある、
某神社の御神水から、、、

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ここは御神水を自由に汲める様になっている。
ポリタンクに水を汲んでいる方々の姿を見掛けた。

実際飲んでみたら、僅かな鉱物感と塩気を感じる。


だが、手水舎の水を触れたら、
こちらの方が鉱物感が強く、しかも硫化水素臭がある

こちらの方が鉱泉により近いかと思う。


使い切れない分を浴用に回してみたが、
一宮の神社の御神水同様に、
体にまとわりつく感触がある。。。

これは鉱泉確定かと。

飲む事が大前提、残ったら浴用、
多量に汲むのは自粛、お賽銭を入れるのは、
御神水共通の必須事項だ。



次に、千葉県K市の道路脇に垂れ流される茶水。
これはハイキングのサイトで見掛けた。

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公道の溝に棄てられているけど、
念の為に場所は伏せます。。。

硫化水素臭のする、ツルツルな鉱泉。。。
こんなモノが平然と棄てられているとは、、、


源泉を1滴も無駄にしない埼玉県の温泉業者が見たら
きっと暴動を起こすレベルだ、、、💦





さて、水汲みに族に有名な、熊野の清水、、、

まぁ清らかな飲み水として有名だが、
この水はかつては湯治に使われたらしい。。。

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全く無味無臭、鉱物感とは無縁だが、
時として体のデトックスには、この手の水がいい。

富士吉田市の薬師霊水に似ているような、、、

肌に良い感触があるので、ケイ素が高めなのかも


千葉のボスは、最近の中では南房総市のコレ

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ここは凄い!!( ; ロ)゚ ゚
ペットボトルに密封したら、硫化水素臭は2日は抜けず
肌に良さそうな、埼玉チックな鉱泉だ。




お隣埼玉県からは、加須市にある神社の御神水。

ここは月1回、月頭の1日しか汲めない。
…が、味わいはなんとも独特💦複雑な味。
まさに鉱泉確定だわ、、、


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かつて湯治場だったというエビテンス付きの湧水は、
今もなお鉱泉だった。。。


最後は2ヵ所、、
先輩に戴いた情報。。。
群馬県太田市に新規出来た温泉スタンド。

太田藪塚インターから程近い場所にある。


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塩化物泉かと思いきや、少し硫黄の香りが、、、

20L100円は群馬の中では高価だけど、
このエリアには温泉を汲める場所、
大分少なくなったからなぁ、、、

サイタマ県民にとっても貴重な温泉スタンドだ。


そして、足利市にある『パンサラッサのうみ』


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テントでの貸し切り入浴の他に、
温泉販売あり。18L100円。
金&日曜日のみの営業。

西方の温泉スタンドや足利市営温泉スタンドが廃止され、
最後の砦であるどまんなかたぬま脇の温泉スタンドも
存続のピンチを迎えているので、
汲める場所は多ければ多い程良い、、、




さて、次の話題いきましょ。


養老渓谷に行ったら、
養老渓谷温泉を再現した入浴剤が販売。

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製造は、この手の入浴剤を多く手掛けている長野県飯田市の会社のじゃなく、新潟製らしい。

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あらあらあら、ホントに真っ黒じゃないか👀


ヲラ的には、
亀山温泉に、温泉スタンドが出来たのが、
昨年一番のビックニュースだった。

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まぁ、とりあえずこんなモノで。。。

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