関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:茨城郷土料理

最近、飲食店の閉業が目立ちます、、、😢

B級ご当地グルメ界にもその影響は及び、
絶滅危惧種も増えているようです

健在か絶滅かを全て検証出来れば良いのですが、
貧乏暇無しのヲラには到底無理


これから北関東の一覧記事をリライトしていく予定ですが
まずは手始めに茨城編を編集していきたいと思います

一覧記事は観光客の役に立たなきゃいけないのですが、
かつて行った店を、Googleで営業確認するのが精一杯💦
ゴメンなさい

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さて、茨城に関しては、
某ブランド研究所による最下位をネタにして
「コレでもか‼️」って位、
今まで升五味に散々ネタにされてきました


茨城の文化は、
隣の栃木県や福島県、
南にある千葉県と互いにその影響を受け合っていて、
特に内陸部に行けば行く程栃木寄りの文化、
南へ行けば行く程千葉寄りの文化が目立ちます

特に千葉県は『チバラギ』と言われるくらい、
茨城文化が千葉に入ってきております
(千葉ケンミンは否定するけど、所詮千葉県もだっぺなカッペだよ 他所から見たら同じ みんな地域ブランド研究所に左右され過ぎだな…)

真っ赤な煮イカに関しては、栃木と茨城のどちらが本場なのかはしばしばバトルになるし、
マックスコーヒーやアラビヤン焼きそばに関しては、千葉県と茨城県南部の共通のソウルフードであり、
これもまたどちらの県のモノなのか、
未だに決着が着かぬ(`Д´)ノ!!!

これはチバラギの永遠のテーマだ


では、いくぜよ…🏃



目次

①スタミナラーメン

②那珂湊焼きそば

③常陸秋そば

④奥久慈しゃも料理 

⑤奥久慈のコンニャク&湯葉

⑥水戸藩ラーメン

⑦鮎の塩焼き

⑧あんこう鍋&あんこう汁

⑨竜ヶ崎コロッケ

⑩常総やきそば

⑪けんちんそば

⑫つくばうどん

⑬北条米のおにんこ

⑭土浦ツェペリンカレー

⑮納豆料理 

⑯ばんどう太郎のみそ煮込みうどん
(ご当地チェーン)


⑰にんたまラーメン(ご当地チェーン) 

⑱みつだんご 

⑲ねばり丼  

⑳笠間のいなり寿司 

21-焼き芋&干し芋 

22-行方バーガー

23-しらす丼など茨城の海鮮

24-つくばのパン

25-鳥手羽かくれんぼ 

26-下館ラーメン 

27-うまかべすいとん 

28-猿島茶  

29-牛久のピザ(ピザの里)

30-ゆきむら亭チェーン(ご当地チェーン)

31-アラビヤン焼きそば&マックスコーヒー

32-ぼためし(ぼたもち)

33-茨城煮いか

34-メヒコのカニピラフ

35-古河七福カレーめん

36-豆腐味噌ラーメン

37-ごさい漬け

38-白菜メンチ

39-回転寿司まるくに(ご当地チェーン)

40-グルービーのグラタン系スパゲティー(フーフースパゲティー等・ご当地チェーン)







①スタミナラーメン



水戸などの県央エリアで食べられている。
豚レバーとカボチャ等を使った中華あんかけ味。

一見臭みや癖がありそうなイメージたが、
濃い目の餡のおかげで臭みは無く、余程のレバー嫌いで無ければ、安心して食べられる。

汁無しのスタミナ冷やしの方が有名かも。。。
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画像は、スーパーに併設されている我流食堂の支店で食べた際のモノ。

この店舗は今は無くなったけど、
ジョイフル本田ひたちなか店のフードコートにて、
我流食堂は健在なり!





②那珂湊焼きそば


那珂湊といえば海鮮料理に目が行きがちだけど、
こちらも古い歴史を持ちます

太めの麺を使った、漁師さん愛用のソース焼そば。
岩崎製麺の麺を使用する事が絶対的定義

那珂湊近くにある『馬場先』という、看板も出ていない小さい店でテイクアウトしたんだけど、2025年には既に閉店

その他、テレビでお馴染みの『すみよし』など
数店舗で食べられ、まだまだ現役
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③常陸秋そば


茨城全エリアで食される蕎麦
特に秋に食べられる新蕎麦の華やかな風味が特筆モノ

道の駅かつらの蕎麦は、お手軽で美味だが、休日は行列必至‼️

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↑↑
大子町の月居の滝の脇にあるお蕎麦屋さんのも、なかなか美味だったなぁ、、、



④奥久慈しゃも料理



大子町の名物。幾つかの店舗にて味わえます

それなりに高価、、、
道の駅奥久慈大子のシャモカレー、シャモ天そばがリーズナブルだったが、近年著しく値上げ

駅前にある玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当で、手軽に味わう事が出来ます

味は結構しっかりとして濃いが、臭みは少ない。
甘めの味付け
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⑤奥久慈のコンニャク&湯葉 



大子町は寒い所なので、日光や秩父、長野や群馬に共通するモノが幾つかある。代表格はこの2つ

お土産屋さんなら大抵の店でゲット出来る。
蒟蒻は袋田の滝の近くでリーズナブルに食べられます
色鮮やかな玉こんにゃくが美味しい

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秋はこのエリアのリンゴも美味





⑥水戸藩ラーメン


日本で初めてラーメンを食べた水戸光圀公にちなみ
当時のレシピに近づけたラーメン

スープは鴨の味が効いていて、麺はレンコンが練り込んであり、少しくすんだ色ですが、これがまた合います

ニンニク、生姜、ラッキョウなど五種類の薬味を混ぜて食べるという、免疫力バリバリなラーメン

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俺らは水戸インター付近の店で2013年に食べたが、
その店は無くってしまった
石田屋さんが有名なんで、水戸に再訪してゲット



⑦鮎の塩焼き 



あまり珍しくは無いし栃木でも食べられるが、茨城では割と昔から屋台などで売られてきた
県央&県北エリア内陸部の殆どの道の駅で食べることが出来ます
道の駅かわプラザ常陸大宮が一番安価かな、、、
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⑧あんこう鍋&あんこう汁 



茨城北部の名物料理
割と淡白な味わい

大洗の海山いきいきセンター付近にある店にて400円前後で食する事が可能
経験上、なるべく昼迄に行った方がいいかと

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⑨竜ヶ崎コロッケ



龍ヶ崎市はコロッケで街興しを狙っています

これといった定義は無い、普通のコロッケ

街中のお肉屋さんでゲット可能
竜ヶ崎駅から東にそのまま1㎞チョイ直進すれば、途中にお肉屋さんが幾つもあります

バリエーションは豊富で、中には静岡の『みしまコロッケ』まで置いてあるお肉屋さんがあったのには驚いた😲

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ちなみに龍ヶ崎市内の公式コロッケとして、
スーパータイヨーの惣菜コロッケもカウントされており、タイヨー龍ヶ崎店でコロッケを買えば、龍ヶ崎コロッケを食べた事になります
ちなみにこのコロッケはタイヨー全店で買えます



⑩常総やきそば 


近年台頭してきたご当地グルメ。
太麺使用、ニンニク醤油使用、ベビースターをトッピングするのが条件
石下の城近くの交差点のそばにある、うまか亭で購入可

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ちなみに以前から、
つくばみらい市、常総市、つくば市エリアでは、
焼そばに醤油やニンニクを入れる文化がありました



⑪けんちんそば


けんちん汁に蕎麦を浸していただく。
別盛りにしたものは「つけけんちん」と呼ばれます
写真は、けんちん軍鶏そば

道の駅みわなどで食べられます
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⑫つくばうどん 



近年開発された街興し系創作B級ご当地グルメ
つくね、黒野菜、豚バラを入れるのが条件

つくば市の市街地には皆無で、筑波山エリアのグルメ

筑波山のロープウェイの駅(ケーブルカーではない)他、
筑波山神社近くの数ヶ所にて食べられます

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⑬北条米のおにんこ



筑波山の南側近辺で採れる良質な米
献上米になった事もあり

コレに準ずる小田米のオニギリを、筑波山の鳥居近くで食べられる店があったが、2025年に無くなってしまった(泣)

とりあえずは高級ご当地スーパー・ブランデで塩むすびを買いましょう
茨城の米の実力に脱帽させられる事間違いない‼


ちなみに茨城ではおにぎりの事を、おにんこと呼びます

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⑭土浦ツェペリンカレー


別名『土浦カレー物語』
レストラン中台とかが有名だけど、
普段はツェペリンカレーを名乗ってはいない

土浦ツェッペリンカレーの名を直に冠したグルメは、
普段であれば、土浦市街地の『まちかど蔵』に併設されている『喫茶蔵』さんで食べられます

レンコンとつくばポークを使用
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⑮納豆料理 



とにかく混ぜて混ぜてまぜまくり、
泡だらけにしてからカラシやタレを入れるのが茨城流の食べ方。天ぷらにしても美味しい
茨城のご当地スーパー・タイヨーにはPBで
茨城製の納豆三連パックが48円で売っています


尚、水戸駅名物駅弁である納豆弁当は、何年も前になくなってしまった😭

左は友部SAで食べた納豆天ぷらそば、右は納豆バームクーヘンだ(^^;;

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⑯ばんどう太郎のみそ煮込みうどん



茨城中心に展開する和食チェーン

ばんどう太郎の代表メニュー。
少なくとも茨城ケンミンの3人に1人は、死ぬまでに1度は食べているかと

値段は1000円オーバーと高め
但し量多め、、、
味は濃い目
小さな器に入れて少しずつ食べるので、
殆ど鍋料理と言っても過言じゃない

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(画像は、坂東太郎HPより)
そのまま食べようとすると、まず手と舌を火傷
他の定食を注文し、互いにシェアすれば丁度よいかと
ライスとの相性も悪くないし、、、
最後に食ったのは8年位前だが、まだまだ健在‼️



⑰にんたまラーメン 



オートレストランをルーツに持つご当地チェーン「ゆにろーず」が
食を充実する方針に転換後に出来たメニュー
今まで何度かマイナーチェンジされています

コッテリとしており、スタミナつく事間違いない‼️

ゆにろーずは茨城全域にあるが、千葉あたりからは取手の店が一番近い
ゆにろーず自体はトラックの運転手に愛用されているので、暫くは安泰

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⑱みつだんご 



大洗の菓子。葛餅みたいな食感の団子
市街地の、たかはしという店にてゲット出来ます

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⑲ねばり丼 



近年開発された街興し創作系B級ご当地グルメで、
水戸駅近くで食べられます

山芋、オクラ、納豆などを入れた丼料理
遠くから水戸に行く方々には、みまつホテルの朝食バイキングで食べられるので、茨城に宿泊される方は、こちらをオススメ

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⑳笠間のいなり寿司 



笠間稲荷神社の参道にて食べられる名物。
ご当地グルメとしての街興しアイテムとしての歴史は意外に浅い

中には具が蕎麦のいなりを提供する店もあり、
食べ比べも面白いかと
こちらも早めの時間に訪問すべし!

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21-焼き芋&干し芋 



茨城県はサツマイモが全国2位の収穫量を誇り、食用なら1位。(ちなみに焼酎用を含めたらダントツ鹿児島)

サツマイモを美味しく食べる技術が発達しています
近年では『ぽてと貝塚』の冷やし焼き芋が有名

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干し芋はそこらのスーパーに行けば間違いなくゲット出来る。ストーブで炙って食べるのがツゥな食べ方

たまに、県内のスーパーでこんな広告を見掛ける事自体、さつま芋が文化に根付いているのが分かるかと

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22-行方バーガー 



道の駅たまつくりなど、数店で販売されているご当地バーガー。なめパックンという名がついています
ナマズ系フライのハンバーガー

マヨネーズ&ケチャップを主体とした香辛料タップリのソースが川魚の匂いを上手く消し、意外に美味しくいただけます
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23-しらす丼など茨城の海鮮



シラスはこのエリアの名産でもあるが、生しらすに出会えない日も多い
まさに出会えたらラッキー

大洗のかあちゃんの店と、
道の駅日立おさかなセンターにて食べられます

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生シラスは回転寿司でもオーダー可なので、そちらで狙うのもアリだね、、、


那珂湊のヤマサ水産の回転寿司は一見高価だけど、1つ1つが大きいので1人五皿も食べれば腹イッパイになる。
マグロが安いので、それを中心に組み立てて注文すると安上がり

二人なら1皿2貫をシェアしながら食べると、色々な味が楽しめます

(近年アイテムの絞り込みや値上げが目立ちますが💦)

近場なら、土浦の魚市場食堂や鮪一という店もオススメ。コスパは半端ない

常陸南太田ICから近いドライブインの中にある「勘太そば」の刺身定食もコスパ高し

潮騒の湯は温泉入浴料は高いが、併設の食堂では自分の選んだ魚を煮付けや刺身で割と安く食べさせてくれます
アラ汁は鍋仕立てでコスパは高い



ちなみにホウボウとカナガシラが、
このエリアで捕れる地魚の代表格



24-つくばのパン


つくば市はパンで街興しを狙っており、その種類も豊富。
つくば市は研究都市だから外人さんが多いので、
パンの需要もレベルも必然的に上がる

独特の味わいで外国人の方々ご愛用のモルゲン、
カリッとした食感のパンが特徴のクーロンヌ、サンド系が美味しいアンデルセン、那須のリゾート由来の高級店ペニーレインが有名
街興しの主旨を考えると、欧州人の方が作るパンが一番つくばらしく相応しい…って事で
俺のオススメはデヴィットパンさん

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惣菜パンもいいけど、折角つくばに来たのなら、
なるべく色の濃いバケット系を買って帰って欲しい
期待は裏切らない筈


25-鳥手羽かくれんぼ


 
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取手市が近年売り出している、
街興し系B級ご当地グルメ

手羽元に詰め物をして焼いたり揚げたり、
バラエティー豊か

正式な食べ方は、キリンビール取手工場製のハートランドビールとセットで味わう事とされている
(まぁ横須賀海軍カレーの牛乳みたいな立場だね)

その形態上、夜間向けのメニューである為か、
昼間はなかなか食べられない。

アド街で一度取り上げられた事があります

取手市サイドも学校給食で出したり

但し、公式サイト掲載店でも、販売を止めてしまった店が多数目につくので注意
夜間なら、2020年3月時点で、取手駅前の居酒屋・野の花さんで食べられました



26-下館ラーメン 



筑西市の下館エリアは、ほぼ栃木に囲まれており、
文化圏も茨城というよりほぼ栃木であるが、
まがいなりにも茨城県内なので、当然茨城のモノとして紹介しておく(^^;

下館ラーメンは、筑西市の各ラーメン店で食べられる
旧下館市のB級ご当地グルメ

スープだくなでなく鶏チャーシューと鶏皮が乗っていて、鶏づくし的なラーメン
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51号バイパス沿いにある、道の駅しもだてのフードコートにて食べられます



27-真壁のすいとん(うまかべすいとん) 



桜川市の真壁エリアにある新しい郷土食ですが、
近年は提供店が激減し、
毎年2月3日あたりから3月3日まで開催される、
『真壁のひなまつり』専用メニューと化しています

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28-猿島茶 



お茶をB級ご当地グルメ扱いには出来ないが、名物に変わりはない
これらを練り込んだうどんやそばは販売されており、
現地(道の駅古河)では、猿島茶うどんとして食べる事が出来る

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29-牛久のピザ 




近年は『ピザの里』とネーミングし、街興しに力を入れており、
2017年~2019年の間には、ピザフェスティバルを開催していた実績がある。
中でも名物として厚いピザを売りだそうとしていました

https://pizanosato.com/

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以前かっぱ祭りにてピザを食べた事があるが、それはそれはレベルが高いものだった、、、
不思議に思ったら、元々牛久シャトーなどがあり、
イタリアンやフレンチに関しては、ワインと共に実績のある街だったんだよね、、、

一部ベーカリーショップでもピザの里を販売していたが、最近は不定期の販売になりつつあり

普通のピザとは生地が違い、縦に高く深みがあり、
チーズをタップリ入れるのが特徴

毎日のレギュラーメニューではないけど、
ひたち野うしく駅から徒歩5分程の場所にあるベーカリー『ペシュ』さんの『ボロネーゼグラタン』が、ピザの里の遺伝子を強力に受け継いでいるアイテム



30-ゆきむら亭チェーン



茨城南部を中心としたご当地ラーメンチェーンで、
幾つかブランドがあります

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ほぼ県内完結で、
茨城県南地区住民なら知らない人はいないかと、、、
まぁ、特徴という特徴は無いんだけど、ケンミンの知名度がダントツなご当地チェーンなので一応取り上げておきます

土浦市にある乙戸沼にあるゆきむら亭の工場では、定期的に直売会が開催されていて、
かなり得なのでジモが多くかけつけています


31-アラビヤン焼きそば&マックスコーヒー



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マックスコーヒーは、
茨城ケンミンには『マッカン』と呼ばれ親しまれている。やたらと甘いコーヒー
今ではペットボトルが主であるにも係わらず、
昔の缶コーヒーの名残りで、この名で呼ばれています
アラビアン焼きそばもまた、昔はチバラギでしか売られていないインスタント焼きそばだった、、、

この2種については、千葉のモノか茨城のモノか論争が絶えない為、
当ブログでは『常磐道&常磐線沿線のソウルフード』
として取り扱う事にしました


32-ぼためし


茨城県南地区、特に南西部にて、仏事法事の際に
振る舞われたり、引き出物に使われてきました
正体は餅米使用の『あんこ乗せごはん』

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35日法要で、死者が針の山を越える際、
痛くないようにワラジを添え、
その上にこのぼためしを乗せるという風習が残っている地域があるとのこと
一部地域では、出産祝いとして食べられるそうな…

こうした性格上、予約注文が当たり前で、一般にはなかなか入手困難な品、、
つくばみらい市の大久保利通商店さんや、
お彼岸お盆なら道の駅下妻や、土浦のJA農産物直売所にて購入可

現在は、
本来は食べられていないエリアである
道の駅グランテラス筑西にて、
販売しているとの噂が、、、


33-茨城煮いか 



祭や花火大会の屋台でお馴染みの一品
普段でも買える場所は、常総市のうまか亭さん
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34-メヒコのカニピラフ



本来は東北地方である福島県いわき市のチェーンだけど、
茨城にも多く展開しているので準ご当地グルメとして紹介。
水戸から北に多く店舗があるけど、
守谷とつくば市にも存在

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ここで食事したらカニピラフ弁当を土産用にオーダーし持ち帰るのがお約束
少し価格は高いが、味は間違いなし


35-古河七福カレーめん



古河市が15年位前に開発した街おこし系ご当地グルメ
特定のスパイスと7つの具を乗せる事のみが条件

そば、うどん、ラーメン、パスタ、様々な種類がある

境屋さんの七福カレーうどんは美味だった

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あ、古河といえば、コレも名物らしいです。
杉本納豆さんの納豆
(読者の方から教えて戴いたモノですが😅)

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古河は茨城県内でありながら、茨城の色がやや薄く
栃木埼玉色が強い地域だけど、
ここの納豆の味は、半端ありません!!( ; ロ)゚ ゚
茨城県土産に自信持ってお薦めします

道の駅こがとか一部のスーパーで買えますよ


36-豆腐味噌ラーメン



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味噌ラーメンを豆腐の味噌汁風に仕上げた、
日立市南部の郷土食らしい。
提供店舗が少なくなってしまい、
有名店・天下一さんや、
本家である常陸大宮の中華飯店でしか食べられなくなり…
しかも、季節限定になってしまったらしいです


ちなみにヲラは、
『うまか路』という東海村と日立市の境にある食堂で食べたが、昨年あたりに閉業してしまった(泣)

37-ごさい漬け


鹿島エリアの郷土料理で、鰯やサンマなどを発酵させ
大根を入れて酢漬けにした保存食
大根は白い沢庵っぽい感じ

このメーカーのモノに関しては臭みは少な目で、
現地のスーパーで買えることがあります
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38-白菜メンチ


下妻市や筑西の方にある八千代町
(千葉県の八千代市じゃないです)の街おこしグルメで
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名産の白菜と県内産の豚などを使用
町内の精肉店で販売しています


39-回転寿司まるくに



水戸市内に4店舗あるご当地回転寿司チェーン
大手並の価格で凄いクオリティーを実現
地魚は少な目だけど、当たる時は当たります

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シャリも美味いし、ネタは良いし価格は良心的
海鮮に目の肥えた水戸市民が愛用のする回転寿司チェーンです
レギュラーメニューは特に安定
隠れた名店。。。


40グルービーのスパゲティー



水戸近郊に店舗を展開するご当地パスタチェーンで、
TVで有名になった、、、
実は守谷やつくばにも店舗があるので、
南関東民でも日帰りで行けます

フーフースパゲティーや海賊スパゲティーなど、
ベシャメルを使用したグラタン系スパゲティーが人気
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実は冷凍モノが、
高級ご当地スーパー・ブランデで買えるので
気になった方は是非

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茨城のご当地スーパーは、群馬や栃木の様に県内全域をカバーしかつ完結するチェーンは無く、
北はマルト、南はタイヨー、東はセイミヤ
と、大体はっきりと別れているのが特徴
一部セイミヤとタイヨーがバッティングしています

県全域をカバーするのAEON系大手のカスミ系

カスミは他県も幅広くカバーしていますが、
カスミは元々茨城が発祥なのでご当地スーパーともいえます
これは埼玉以外の他県に無い特徴かと…


タイヨーは魚や野菜の県内産が充実し単価も安いのですが
ご当地アイテムがやや少な目です…

セイミヤも捨てがたいですが、
観光客が茨城のご当地グルメを買いやすいスーパーは、
大手カスミか゚手掛ける高級スーパーブランデでしょう 

つくばに2店舗の他、埼玉の三郷駅前と都内の錦糸町に展開


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先述したグルービーのパスタの他、
スタミナラーメンの冷凍もありますし、
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土浦のカレーのレトルトやら、

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笠間の栗スイーツもありますし、
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さつまいもスイーツや納豆なども充実しています

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とりあえず以上。。。

コレだけ数挙げても、
某サイトには敵わないんだよな。。。😅😅😅


負け惜しみじゃないけど、
あちらはネット上からかき集めた情報が半分近くだが
こちらは全て、俺が実際食べた事があるモノばかり。

しかもなるべく地域最低価格のモノを集めてます。
(最近どこも高いけどね〜(汗)…)



某研究所のデータを鵜呑みにされている方々…!
自分の眼で茨城がどんな場所かを確かめに行かれる事をオススメします。。。

とりあえず、海鮮だけは絶対食ってみてくれ‼️



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ご当地グルメやB級ご当地グルメ、
その土地ならではのソウルフードや郷土料理を捕獲する際
ヲラがよく参考にするサイトやブログが幾つかあります。


そのうちの1つがセシモテレビさんの「たびはう」

https://tabihow.jp/

古い情報も多いものの、
出来る範囲で最新情報を載せ、更新していらっしゃる…


しかも関東近辺でなく、
全国規模でソレやっているんだから凄いデス、、(@_@;)


しかも拝見していると、数年の間、
少しずつ収集アイテムが増えているんだよな〜


今回ヲラが目指す場所、栃木県の記事を拝見すると、、、

https://tabihow.jp/trip109/

まだまだヲラがゲットしていない、
ご当地グルメが幾つかあるんだよね〜


全国レベルのたびはうさんが取り上げているアイテムを
関東近辺限定のヲラが取り上げない訳にはいかない。


ここは堂々と、パクらせて、、、
いや、参考にさせていただきましょう🤣🤣🤣


使える予算は、
宿から飯代からガソリン代含め16000円程度。
(1ヶ月半前に山梨行ったばかりだから予算無いのよ)


夜勤明けで、かみさんに途中の取手まで出てきて貰い合流
R294をひたすら北上。

とりあえず、たびはうさんのデータを基に、
茨城と栃木の境目あたりにある、
道の駅筑西に寄ることに、、、

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つぅか、家から栃木県行くには、
茨城経由が一番速いのよね。


目当ては、下館ラーメンと並ぶ筑西市の名物らしい、
「筑西焼きそば」
かなり前から下館エリアで食べられている、
濃い味付けで乾麺を使用した焼きそばがルーツらしく、
キングポークという豚肉と
地物のキャベツを使うのがルールな野田とか、、、

「筑西焼きそば王国」を名乗る微妙なネーミングは、
「土浦カレー物語」や「牛久ピザの里」を名乗る、
茨城独特のネーミング方法、、、


これでは一般の人々には、
なかなか伝わりにくいんじゃないか?
…と思うのは、よけいなお節介かな?😓



まぁ、それはともかく、この筑西焼きそば、
市内にはこのタイプが食べられる食堂が幾つかあるものの
まだ空腹じゃないから、2人で1人前でいい。

得た情報ては、ここ道の駅グランテラス筑西では、
惣菜コーナーにて
この筑西元気焼きそばの販売が行われているらしく、
早速惣菜コーナーを探してみたら、、、

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あらあらあら、、、
日曜だった為か、結構な量が販売。


では早速、車に持ち帰り、戴いてみましょう。

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乾麺にて作られており、
千葉県の木更津焼きそばを彷彿させるけど
こちらの方がかなり細麺。
思ったよりモッチリしておりました。

ソース味だけど、ほのかにニンニク醤油が感じられたのは
ヲラのウッドエレメンタル??


さぁ、捕獲も成功したし、次の場所に急ごう、、、

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さて、職場方面を通って帰るのは、
非日常を味わえないと思い、
鹿島~行方~幸崎~印西経由で帰宅することに


途中で、ぬかがストアーさんという
小規模単独のご当地スーパーを発見( ロ_ロ)ゞ

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(外観画像は撮り忘れたのでGooglemapから拝借)

こういう地方スーパーは、ジモの生活の場なので、
あまり珍しいモノは売っていないけど、
稀に本当にその土地の方々に根付いている、
真のアイテムに出会える事があります。

当たれば大きいのよね、、、


つぅ訳で、覗いてみる事にします。



漬けモノコーナーを見ていたら、
下段にこんなモノを発見( ロ_ロ)ゞ

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ごさい漬け、、(-ω- ?)
なんだこりゃ、聞いた事ないぞ❗

早速その場でググると、
あら出るわ出るわ💻デカデカと、、、

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本来は、イワシが取れる時期に、多量漬けて発酵させ

大根と混ぜて漬けておく保存食らしく、
鹿島近郊で食べられる真の郷土料理なのだとか、、、


でも待てよ、、、(;-ω-)ノ
もし、栃木のあの恐怖の郷土料理・しも○かれと
似たような味だったらどうしよう、、、

でもなぁ、
大御所様でさえ見つけていないアイテムを折角見つけたってのに、無視するのもなんだかなぁ~


IKEAのニシンの酢漬けみたいな感じならば儲けもの

ここはいざ、挑戦しようじゃないか



他に気になるアイテムといえば、
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鯉のあらいと、鯉のうま煮
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このエリアは海と湖両方が近いから、
両方のアイテムを食べる習慣があるようで、、、


鯉のあらいやうま煮自体は、
道の駅たまつくりで買えるけど、
スーパーで売っているのは珍しい。

それに真空パックじゃなく、
こうして普通に販売しているという事は、
本当にジモが食べているって事で、、、


うま煮もゲットしたかったけど、
今晩は刺身が無いので、
とりあえずあらいだけゲット。


さてここから、延々と二時間かけて帰宅🏠

では、ごさい漬けを開封


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しも○かれみたいな匂いは無く、
普通の白いたくわんみたいな感じ。

やや漬物臭があるけど、
もし匂いと塩分気になるなら、
水洗い流せば食べやすくなります。


鯉の洗いとのコラボは最高⤴️

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さて、前回の大子町の続き。


今回の目的地は那須塩原市だけど、
かみさんに魚介食わせる為に茨城の大洗・那珂湊経由
そこから北上して大子町におります。

大子町から那須塩原市迄は斜めにショートカットし
約1時間で行けるので、時間的にまだ余裕あり。
大子町で3時間弱滞在出来ます。


大子町は茨城有数のご当地グルメの豊富な街で、
軍鶏肉やその卵、蕎麦、リンゴ、湯葉や豆腐、
こんにゃくなどの特産物があります。

道の駅だいごにて入浴した後は、
リンゴソフトをいただきます。

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道の駅の中からでも注文可能。
ワンオペみたいで、ご苦労様です。

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酸味があり、これはこれであり。
シーズン中なら、もっと美味いかも。

さて以前このブログで、
道の駅だいごの食堂の名物である、
軍鶏カレーや軍鶏天ぷらが、非常にリーズナブルだと紹介しましたが、、、

あれから7年以上経過しているからか、
ありえない位値上げされておりました😢

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1600円と、7年前の約1.8倍!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゜


あわよくば1品テイクアウトをと狙っていましたが、
これじゃもう買えないわ~
B級ご当地グルメとしては紹介出来ませんね⤵️

せめて軍鶏コロッケを買おうとしましたが、
この日は販売されておらず、、、😢

唯一B級と言えるのはこれくらいなので、
数年後までこのブログ書いていたら、
これを取り上げてみたいかなぁ~

他にB級ご当地グルメと言えるのは、けんちんそば
他所だと1000円なので、ややリーズナブルかな


ちなみに道の駅自体は、数年間に改装され、
小綺麗になっております。

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軍鶏は生肉を冷凍したモノが、ここで買えます。
気になった方はとうぞ。


さて、ここ大子町には、スーパーが2つあります。

1つはたいらやさん。
都内西部発祥のエコス系の大手スーパーで、
それなりの規模を持つスーパーを吸収合併し、
ここまで大きくなりました。

茨城を含む北関東では、
ブランド名が『たいらや』になっています。

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覗いてみると、麺類と地酒が、やや豊富、、、
地元奥久慈産のそばやうどんが目立ちます。
他はご当地グルメ的には、面白みは控え目。

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方やリオンドールさんは、以前からヲラが鬼怒川に行った際にお世話になっているスーパー。


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福島資本だけど以前より栃木に侵出しており、
あのオータニさんやかましんさん、
そして大手のベニマルなどと渡り合っています。
多分、茨城には初出店でしょう。

ここ大子町は車で数十分北上すれば福島県なので、
リオンドールの店舗があっても不思議じゃありません

さて、ここでは茨城の地モノの販売もありますが、
やや栃木・福島色が目立ちます。


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袋ラーメンは、喜多方ラーメンを推しております。
方や蕎麦や豆腐、こんにゃくは地元奥久慈産のモノが
幾つか売られています。

さて、会津といえば名物は馬刺し。

リオンドールさんの精肉コーナーの名物は、
ここ大子町の店舗でも見られました。

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値引きされており、速攻捕獲。


とりあえず温泉と買い物を楽しんだウチらは、
今夜の宿泊地・那須塩原市の西那須野へ向かいますが
途中、ここに立ち寄ります。

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無料で温泉を頂ける施設で、
たまにお世話になっております。

蛇口の上にある四角いところを捻れば、
生温かい温泉が出てくるのデス(*`・ω・)ゞ


車の負担になるので、
タンク1つとペットボトル5本のみ。。。


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もうすぐお彼岸ですな、、、


そこで、この時期でしか店で出会えない、
レアなローカルフードを食べられる場所を紹介。



先日、東京トミン様をヒエラルキーの頂点とした、
地域ディスリスペクト・エンターテイメント
(自称・地方ディスカバリー…笑)の本家本元である
『秘密のケンミンshow』にて、

『茨城県南住民は、お盆やお彼岸・仏事法事になると、ご飯にアンコを載せて食べる』
…という
いかにもネタっぽそうな内容を放映していた。。。

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ウチの家内は元イバラキケンミン。
チラッ|д゚)と家内の顔を覗きこむより先に、、、


こんなの知らないモン😡
また茨城バカにすんの?
(o・`Д´・o)!!



と、えらいご立腹。。。💢


いえいえいえ、、、
そんなつもり、全く無いのですが、、、(-_-;)

俺がご当地グルメのブログ書いている事、
あなたも知っているでしょうに、、、(・_・;



まぁ、それはともかく💦


突っ込まれる事前提の1や2を10に見せる誇張…
いつもの手法ってやつだな(゜o゜)\(-_-)
さすが『ディスリスペクト・エンターテイメント』を名乗る、誇張の王様・秘密のケンミンshow
またやっちゃったな、、、SNS荒れるぞ\(^^)/


…などと『喜んだ』のも束の間、、、(O.O;)(oo;)


何と、先程までヲラの事を散々怒っていた家内が

『そういえば、見たことあるような、、、』
と、ポツり、、、


ええっ((((;゜Д゜)))?
誇張じゃないのかよ、、、? 




幸い、ヲラには家内の他に、
茨城には知り合いが何人か居る。


そこで実際に、その方々に聞いてみた野田が、
知らない人、知っている人、
実際に食べた事がある人など、様々だった、、、

(※茨城には魅力度最下位が気に入らない人も多く、
こうしたケンミンshowネタには敏感になりやすいので家内をはじめ、聞き方に気をつかわなきゃならない💦)


聞き込みを進めていくと、
どうやら本当に、
冠婚葬祭など(特に仏事)で出てくるらしく
ちゃんと調べてみたら、
正真正銘の郷土食であるようだ。

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どうやらその正式名称は、

ぼためし

と呼ばれるモノしい。



これは放ってはおけん、、、

しかし、調べてみたら、主に家庭で作る料理で、
他所で買うものでは無いらしい。
よって、
他ケンミンが食べられる機会は少ない野田。。


が、色々ネットで探してみたら、
一部、法事等の引き出物として、
大口の注文を引き受ける和菓子店もあるらしく…

又、お盆やお彼岸に期間限定で販売している店が
僅ながらあるようで、、、

つぅ訳で、
不要不急でない用事を作り、
検証の為に茨城に向かう事にした。
(つぅか、千葉の隣県には仕事で、しょっちゅう出入りしているんだけどね、、、💦)

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この『ぼためし』、取手あたりから下妻市にかけて
長く広い地域で食べられているらしく、

まずは取手市エリアの和菓子店に行ってみたが、
いずれも販売しておらず、、、

以前販売していた店は、
今年2021年春に閉業してしまったようだ( ω-、)


市内北西部に販売している和菓子屋があるとの
情報を得たので、そちらに行くも、
完全なる予約販売とのことで、またも撃沈、、、

手作りの赤飯やおはぎ、おいなりさんといえば
農産物直売所が思い付く。

これらを何ヵ所か覗くも、やはり売っていない。


やはりダメ❌なのか、、、(((・・;)?


で、最後に残るカードは2枚。

うち1枚、下妻市の道の駅は遠いので、
もう1枚の近場で決着を付けたい、、、


向かうは、つくばみらい市。

その店の名は、


なんと、、、


大久保利通商店さん
↓↓
http://www.moti-net.co.jp/


なんかスゲぇ名前だな、、、緊張するゾ

とりあえず店を見つけた‼️( ロ_ロ)ゞ
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表のガラスから恐る恐る覗いてみると、、、|ω・)っ


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おおっ!!( ; ロ)゚ ゚?
こ…これぱ+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚



店に入って確かめると、、、


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間違いない、、、ぼためしだ、、、

ほ、、、
捕獲じゃあP(`Д´)ノΨ!!     


何とか無事に、
茨城公式ご当地グルメ・ぼためし@550円をゲット


お店の方に手短に話を伺うと、

「以前は受注だけだったが、最近は(話題にもなっているので) 少数ながら常に置いている」

とのことらしい。。。
(※昨年秋の話です)

まぁこの手の品は、
いつレギュラー落ちしても不思議じゃないので、
問い合わせしてからの方がいいかもしれない。

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さて、自宅にて御対麺と御解剖タイム⏰

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アンコはこし餡、
甘いけど塩気が意外にあるなぁ、、、

ごはんは餅米100%

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餅米のご飯は潰されていないので、
程よい苦味と甘さが引き立つ、
潔い味わい。。。

おはぎのモッチリ感が苦手な人は、
これなら食べられるかも…


ちなみに道の駅しもつまでは、
2021年11月現在、納品されていないらしいし、
このつくばみらい市の店でも、
いつ終売になるか分からない、、、

だが、お彼岸やお盆には、
販売される可能性がグッと高まる。

興味があるなら、その時期を狙って行く方が、
無難かと思われます。。。


(後日談)
・大久保利通商店のぼためしは2022年の春の時点で
土日のみの販売に変わったみたいです。


・土浦市にある、JA水郷つくばの農産物直売所でも、
2022年1月に、売っているのを見掛けました。

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ぼたもちのラベルが貼られていたけど、
これは間違いなくぼためしです。
下はごはんですから、、、

土浦やつくば市エリアでは、
ぼためしではなくぼたもちに名を変えているけど、
中身は同じとのこと。。。


ちなみに、このぼためしにはオチがありまして…


何と我が船橋北部でも食べられているらしい     
かなり古い記事だけどね、、、
↓↓
https://dailyportalz.jp/kiji/chiba-sugoi-botamochi

知らんかった😓
まぁ、店じゃ売っていないからなぁ~


都心に近いリゾート地だとか、
ウチらは千葉ケンミンじゃない❗千葉トミンだとか
ほざいている都会ヅラした京葉線沿線のアホどもよ…
うちらは所詮田舎モノのチバラギ人なのだよ👅

他所から見たら皆同じ。いい加減自覚しなされ笑


…それはともかく、これを知らなかったとは、
船橋市民として、
ご当地グルメのブログを書く者として失格だな⤵️


追記…
最近は、筑西市のグランテラス筑西のモツ煮込み店でも買えるみたい

筑西は本来、ぼためしとは無縁の地の筈だけど、
こうして茨城グルメを販売してくれるのは、
ホントにありがたいです…



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今回から暫くは、茨城シリーズをお送りします。

まずは、
近年県内のあちらこちらで見掛けるブランド
『筑波ハム』

ここの『飲むヨーグルト』は、
とにかく濃厚で絶品なのよ、、、


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以前、家内の実家でおっそ分けを戴いたが、
トロトロ感、スゲぇ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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だが、コレはしょっちゅう飲めるモノではない。
貧乏人の俺には手が届かない高級品だからね、、、


それもその筈。。。
現地ジモでさえここの品に関しては、
贈答用の特別品という認識らしい。


だが、ご当地モノと知って、
この俺が放置する訳にはいかない。。。


工場の直売所に行けば、
安価に手に届くモノがあるのではないか⁉️

その検証の為に、
家内が土浦にある病院に通院する際に付き添い、
足を伸ばして行ってみることにした。
 
向かうは、研究学園エリア近くにある
筑波ハム・陣屋さん。

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工場見学も出来るみたいだが、
この日は稼働していなかった、、、

20210617_121625


とりあえず、入ってみましょう、、、


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とりあえず、何かしらイートイン、又はそこで作られた料理を何かテイクアウト出来ないかを検証。

なんせ、
ホームページに明確な記載が無かったからなぁ、、、


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あるにはあったが、
どうやら土日のみの営業らしい。


メニューを見てみたら、サンドイッチ等数種類あり、
お値段も高級品を扱う場所の割には安価、、、
十分このブログに載せられる価格帯だった。

行ったのが平日だったのが悔やまれる😢


店内はどうやら撮影許可制だったらしく、
その貼り紙を発見( ロ_ロ)ゞ


ここから先は、店内の画像の掲載は自粛するしかない
万が一交渉に失敗したら、
食い物すら載せられなくなるからね😢😢😢

なので、出来る範囲で書くしか無い。



まぁ、こんな話をしてもシャア無いんで、
話題を戻しましょう。。。💦



店の奥には、精肉の対面販売コーナーがあり、
ここでメンチカツを発見( ロ_ロ)ゞ

そして野菜コーナーでは、旬の地物野菜が、
格安で販売されていた。


さて、これらをゲット後、車の中で記念撮影📷

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メンチカツはボール状。
惣菜類に関しては、埼玉の某ハム会社よりは安価だ。
1つ150円程度で買えるからね、、、
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北本のトマトコロッケを彷彿させるビジュアル👀

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豚肉の甘味と濃厚な味にトマトの酸味が合わさり、
スッキリ戴けました。

埼玉の豚肉も豚肉らしくない繊細な味わいだが、
こちらの方が肉の甘さが控え目かもしれない、、、


現地で食べるだけじゃ勿体ない。
家でビールと合わせて試してみたかったなぁ~


で、現地で食えなかったサンド類、
数週間後、土日に休みを取り、早速リベンジ。

続きは次回ね。。。

以前にも書いたけど、
茨城B級ご当地グルメである『つくばのパン』のうち
メジャーな三大巨頭は、
モルゲン、アンデルセン、
そして今回紹介する、クーロンヌ。
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このクーロンヌ自体、つくばパンの中では一番チェーン展開に力を入れており、
茨城南部や千葉の印西にも店舗展開しているが、
つくばの店舗においては『つくば』らしく、
黒っぽい外人さん好みのパンが多い。。。

印西の店舗にもあるにはあるけど、
茶色いヤツは僅かだからなぁ~
さすがつくばだ。茶色いぱんの種類が倍近くある。

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とりあえず、上2つをゲット。

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焼き立てのバケットも購入。

うどん食って、まだ腹イッパイなんだけど
焼き立てバケットに出逢うチャンスは意外に少ない。

折角なので、テラス席で味わってみよう。。。

クーロンヌはパンを買うと、
サービスでコーヒーが飲める。。。

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焼き立てのバケットを少しだけちぎっていただいたが
表はよりカラッと、なかは意外にシットリ、、、
何もつけなくてもかなり美味い。

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自宅帰ってから、この日買った三種のパンを、
スライスしていただく。。。

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ドライフルーツ等が入っている茶色いパンと、
ワインの相性はすこぶる良い。

クリームチーズ入りのパンも買ったので、
そのクリームを少し付けて食えば、美味さ倍増だ。

シンプルにそのままでも呑めるパンが、クーロンヌさんの強みかもしれない。

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