埼玉北西部は小麦料理が多いが、
特に川島町は特徴のある麺料理が多い。

「すったて」は、冷たいので夏季限定だから今は無理として、冬季は温かい「かわじま呉汁」なるものが食えるらしい。

ごじるとは一体何ぞや…??
謎を解く為にロストは許されない(*`Д´)ノ!!!

折角食べるなら人気店で!!…って事で、
こちらのお店にお邪魔した

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手打ちうどんの「庄司」さん

川島呉汁の旗が寒い空の下、舞っていらっしゃる(^^)

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案の定、この店に辿り着く迄散々道に迷い
着いた時間は昼2時。。。

ウチらが入った後、営業終了の看板が…
あぁ~危ねぇ危ねぇ…食いそびれるとこだった(-_-;)

食べ○グに比べ、随分早いオーダーストップだなぁ…と思ったら、待ち客はざっと20人。

しかも洗い物をする時間もないようで、下げた食器が山のように積まれていた。相当忙しくそう…



迷子になり30分・店内に並ぶこと40分、
1時間近いタイムロスが発生(T-T)

さらには注文して待つ事40分事になり、時間が無いと焦っていたが、
やっと念願の川島呉汁@1000円と御対面出来た。

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真ん中の白い塊は、大豆らしい。
豆腐の白和えとオカラの合の子みたいな味を想像していただければ、味のイメージは湧くかな??


汁は名古屋の赤味噌仕立て。
これは味噌煮込みうどんの一種だな

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麺は太くて、モチモチだ。
少し黒っぽい色が、埼玉西部のうどんの特徴かな。

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ある程度食べたら、ラー油ベースのタレを混ぜると
風味が変わり面白い。
さらに大豆の山をくずすと、クリーミーな感じになります。


味噌煮込みうどんとは違い、
味変で幾つもの味を楽しめるのが、かわじま呉汁の特徴なのかもしれないね…

というか、武蔵野系は胡麻と唐辛子での味変が付き物だけど
醤油味でなく味噌系でも合うようにやってのけるのが、埼玉のうどんの奥深いところかと。。。



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