まずは、最近の話題を1つ…
先日、秋元グループの某アイドルの中で千葉vs埼玉の争いが勃発した事がTVでやっていて、
まとめサイトやTwitterで話題になっているようだね…
スポーツ新聞でも(^^)
↓↓
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180116/geo18011620590036-s.html
ただ単純に県庁所在地はどちらが都会か比較するならば、さいたま市じゃないかな?
大宮駅近辺と千葉駅近辺とでは大宮の方が全然都会だし電車の本数そのものも違うし…
ご当地グルメに関しては、千葉は埼玉どころか他県に大きく水を開けられている最後進県である事は確かだ。
在来観光資源に頼り切り、街興しに関してあまり関心がないように見える。。。
勝浦タンタンメンを有名にした軍団の手腕は凄いが、これは極少数派で希有な例。
千葉ではそれに続く団体が出てこない…
鴨川はおらが丼で頑張ってはいるが、
定義が広すぎるからか、なかなかメジャーになれない
他には、富津近辺の「竹岡式ラーメン」や「はかりめ丼」が有名なくらいか…??
他には、近年出てきた「佐倉丼」
そして近年復活してきた船橋の「ソースラーメン」が
今後どういった伸びを見せるか…だね。
提供していた店のメニューから消えたが、他の店で置く場所が増えているような混沌とした状態が続いているので、暫く様子を見たい。
千葉には他に素晴らしいものは幾つかあるのだが、
あまりメジャーにならないんだよなぁ…
千葉は「海鮮」と「八っち街ったのピーナッツ」のイメージが強すぎるのか??
そんな悲しい千葉のご当地グルメの実情、
最も悲惨な船橋での実例を幾つか挙げてみよう。
大会で優勝した船橋のス○キメシのメジャーB級グルメ化は見事な失敗で、
居酒屋のいちメニューで落ち着いてしまった。
HPまで作り加盟方式にしたにも関わらず、スズ○メシを止めてしまった場所も多い。
※ス○キメシ
船橋で採れるスズ○とホンビノスで炊き込みご飯を作り
これを油で揚げてコロッケ状に仕立てるという、B級グルメの「超速球ど真ん中ストライク」な品。千葉ご当地グルメの大会でも優勝した位の完成度。
このオリジナルのス○キメシを販売出来る許可を持つのは4店舗だが、メニューから除外されている店も多く、現存数は少ない。
その他の加盟店はオリジナルを販売出来ない為にアレンジ品を売り出しているが、リゾット等にするなどアレンジし過ぎで、もはやスズ○メシとは別の料理と化している
もう1つ…
最近船橋が売りにしている筈のホンビノスを食わせてくれる酒場も、アピールが少ない。。
過去に2ヶ所で看板にホンビノスを堂々と宣伝している酒場を見掛けた事がある。
イザ入店してみたところ、2店ともこの貴重な名物を欠品させている有り様である。
こりゃ問題外だな…意識無さすぎ。。。
ホンビノスなんて簡単に手に入るのに…
しまいには…
小松菜が船橋名産と知っている人が極めて少ない。
よってこれを生かしてB級グルメの開発をしようとする
人も少ない。
街興しする必要が無い・関心が無いと言われればそれまでだが、
都内や神奈川でさえ、ご当地グルメを大事にしている
こんなに地元に無関心なのは千葉だけだろう。
終始こんな感じでは、ちょっとガッカリ(T-T)
一応、お店サイドでは頑張ってはいるが、
そこで完結してしまっている。
↓↓
https://funabashi.mypl.net/mp/gourmet_funa/?sid=44256
一方、役所系は千消千産を謳ってはいる。
ズバリ、街興しをしたい自治体や観光協会サイドと、販売側の橋渡し的なモノが上手く機能していないのだ…
方や埼玉には街興しの団体が沢山あり、
結果、メジャーなB級グルメの開発・普及に多々成功しているし、イベントも多数成功させている。
(その裏で失敗例も多々ある様だが)
煮ぼうとう、味噌ポテト、ワラジカツ丼、味噌豚丼、東松山焼き鳥、川越やきそば、北本トマトカレー、豆腐ラーメン、武蔵野うどん、すいーとん、ゼリーフライ・狭山コロッケなど…
数を上げれば切りがない。
ご当地B級グルメを無理矢理作り上げる事に近年は非難の声が上がる傾向にあるが、
いちから作り上げて有名なローカルフードに育てるその手腕は認めなきゃならないかと。
これは販売サイド、自治体、商工会などが一体となり
ローカルフードを育てる姿勢を見せているから。
一方千葉はなにはともあれ利権が第一で、行動が三者バラバラ、埼玉のような協調性が見られない。
そもそもC1グランプリなるモノが開催されても、
チャンピオン店舗が他の店に商品を真似させない上、
開催側もそれを認めているのだから、
街興しもあったものじゃないな。。。。
(スズ○メシの他にさ○ら丼も同様)
これはB級グルメ界だけで起きている現象とは言えないんじゃないかな??
きっと、他の面に関しても同じスタンスの筈だ。
悔しいが、俺的には千葉の完敗…って結論で。。。
またまた前置きが長くなっちまった。
千葉ケンミンの俺が、そんな埼玉を称えるシリーズも
前半戦は終盤だ。
今回は、前回のうどん屋の続きで。。。
かわじま呉汁だけじゃなく、
ここ、庄司さんのうどんは絶品だ。
俺は呉汁を注文したが、
手羽先紅葉サマは、よりうどん本来の味を楽しみたいい様で、田舎うどんなる品を注文。
お互いシェアしながら食べることにした。
まずは麺の味だけを味わって欲しいからか、
太いうどんが1本だけ乗っている。
このあたりに拘りを感じる。
まずこれを、何もつけないで一口
小麦の風味とモッチリ感が、
口イッパイに広がる。
塩加減も絶妙だ。
さて、田舎うどんは、
冷たいうどんを温かい汁に浸けて食べるタイプ
汁の具は、野菜やキノコ類がタップリだぁ~
注文を受けてからうどんをイチから作るこだわり
客が多い時にも決して崩す事の無いルーチン、
待ち時間が長く、少々大変だが、
待つ価値ば大!!
この店だけではなく、埼玉にはこの手の拘りを持ったうどん屋さんが、そこらにゴロゴロある。
何れもリーズナブルな価格。
それぞれに個性があり、食べ比べるのも面白い。
みんな!!これが埼玉の実力だ(*`Д´)ノ!!!
最近は、うどんといえば讃岐うどんが過剰に崇められているようだが、
東京都民・神奈川県民・千葉県民の皆様には、
同じ関東人として、埼玉や群馬のうどんにもっと注目して欲しい
ホント、どこも美味くてレベル高いから(^^)

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先日、秋元グループの某アイドルの中で千葉vs埼玉の争いが勃発した事がTVでやっていて、
まとめサイトやTwitterで話題になっているようだね…
スポーツ新聞でも(^^)
↓↓
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180116/geo18011620590036-s.html
ただ単純に県庁所在地はどちらが都会か比較するならば、さいたま市じゃないかな?
大宮駅近辺と千葉駅近辺とでは大宮の方が全然都会だし電車の本数そのものも違うし…
ご当地グルメに関しては、千葉は埼玉どころか他県に大きく水を開けられている最後進県である事は確かだ。
在来観光資源に頼り切り、街興しに関してあまり関心がないように見える。。。
勝浦タンタンメンを有名にした軍団の手腕は凄いが、これは極少数派で希有な例。
千葉ではそれに続く団体が出てこない…
鴨川はおらが丼で頑張ってはいるが、
定義が広すぎるからか、なかなかメジャーになれない
他には、富津近辺の「竹岡式ラーメン」や「はかりめ丼」が有名なくらいか…??
他には、近年出てきた「佐倉丼」
そして近年復活してきた船橋の「ソースラーメン」が
今後どういった伸びを見せるか…だね。
提供していた店のメニューから消えたが、他の店で置く場所が増えているような混沌とした状態が続いているので、暫く様子を見たい。
千葉には他に素晴らしいものは幾つかあるのだが、
あまりメジャーにならないんだよなぁ…
千葉は「海鮮」と「八っち街ったのピーナッツ」のイメージが強すぎるのか??
そんな悲しい千葉のご当地グルメの実情、
最も悲惨な船橋での実例を幾つか挙げてみよう。
大会で優勝した船橋のス○キメシのメジャーB級グルメ化は見事な失敗で、
居酒屋のいちメニューで落ち着いてしまった。
HPまで作り加盟方式にしたにも関わらず、スズ○メシを止めてしまった場所も多い。
※ス○キメシ
船橋で採れるスズ○とホンビノスで炊き込みご飯を作り
これを油で揚げてコロッケ状に仕立てるという、B級グルメの「超速球ど真ん中ストライク」な品。千葉ご当地グルメの大会でも優勝した位の完成度。
このオリジナルのス○キメシを販売出来る許可を持つのは4店舗だが、メニューから除外されている店も多く、現存数は少ない。
その他の加盟店はオリジナルを販売出来ない為にアレンジ品を売り出しているが、リゾット等にするなどアレンジし過ぎで、もはやスズ○メシとは別の料理と化している
もう1つ…
最近船橋が売りにしている筈のホンビノスを食わせてくれる酒場も、アピールが少ない。。
過去に2ヶ所で看板にホンビノスを堂々と宣伝している酒場を見掛けた事がある。
イザ入店してみたところ、2店ともこの貴重な名物を欠品させている有り様である。
こりゃ問題外だな…意識無さすぎ。。。
ホンビノスなんて簡単に手に入るのに…
しまいには…
小松菜が船橋名産と知っている人が極めて少ない。
よってこれを生かしてB級グルメの開発をしようとする
人も少ない。
街興しする必要が無い・関心が無いと言われればそれまでだが、
都内や神奈川でさえ、ご当地グルメを大事にしている
こんなに地元に無関心なのは千葉だけだろう。
終始こんな感じでは、ちょっとガッカリ(T-T)
一応、お店サイドでは頑張ってはいるが、
そこで完結してしまっている。
↓↓
https://funabashi.mypl.net/mp/gourmet_funa/?sid=44256
一方、役所系は千消千産を謳ってはいる。
ズバリ、街興しをしたい自治体や観光協会サイドと、販売側の橋渡し的なモノが上手く機能していないのだ…
方や埼玉には街興しの団体が沢山あり、
結果、メジャーなB級グルメの開発・普及に多々成功しているし、イベントも多数成功させている。
(その裏で失敗例も多々ある様だが)
煮ぼうとう、味噌ポテト、ワラジカツ丼、味噌豚丼、東松山焼き鳥、川越やきそば、北本トマトカレー、豆腐ラーメン、武蔵野うどん、すいーとん、ゼリーフライ・狭山コロッケなど…
数を上げれば切りがない。
ご当地B級グルメを無理矢理作り上げる事に近年は非難の声が上がる傾向にあるが、
いちから作り上げて有名なローカルフードに育てるその手腕は認めなきゃならないかと。
これは販売サイド、自治体、商工会などが一体となり
ローカルフードを育てる姿勢を見せているから。
一方千葉はなにはともあれ利権が第一で、行動が三者バラバラ、埼玉のような協調性が見られない。
そもそもC1グランプリなるモノが開催されても、
チャンピオン店舗が他の店に商品を真似させない上、
開催側もそれを認めているのだから、
街興しもあったものじゃないな。。。。
(スズ○メシの他にさ○ら丼も同様)
これはB級グルメ界だけで起きている現象とは言えないんじゃないかな??
きっと、他の面に関しても同じスタンスの筈だ。
悔しいが、俺的には千葉の完敗…って結論で。。。
またまた前置きが長くなっちまった。
千葉ケンミンの俺が、そんな埼玉を称えるシリーズも
前半戦は終盤だ。
今回は、前回のうどん屋の続きで。。。
かわじま呉汁だけじゃなく、
ここ、庄司さんのうどんは絶品だ。
俺は呉汁を注文したが、
手羽先紅葉サマは、よりうどん本来の味を楽しみたいい様で、田舎うどんなる品を注文。
お互いシェアしながら食べることにした。
まずは麺の味だけを味わって欲しいからか、
太いうどんが1本だけ乗っている。
このあたりに拘りを感じる。
まずこれを、何もつけないで一口
小麦の風味とモッチリ感が、
口イッパイに広がる。
塩加減も絶妙だ。
さて、田舎うどんは、
冷たいうどんを温かい汁に浸けて食べるタイプ
汁の具は、野菜やキノコ類がタップリだぁ~
注文を受けてからうどんをイチから作るこだわり
客が多い時にも決して崩す事の無いルーチン、
待ち時間が長く、少々大変だが、
待つ価値ば大!!
この店だけではなく、埼玉にはこの手の拘りを持ったうどん屋さんが、そこらにゴロゴロある。
何れもリーズナブルな価格。
それぞれに個性があり、食べ比べるのも面白い。
みんな!!これが埼玉の実力だ(*`Д´)ノ!!!
最近は、うどんといえば讃岐うどんが過剰に崇められているようだが、
東京都民・神奈川県民・千葉県民の皆様には、
同じ関東人として、埼玉や群馬のうどんにもっと注目して欲しい

ホント、どこも美味くてレベル高いから(^^)
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