埼玉系のスーパーは
何度も書いている様に、
近年他県への『侵略』が著しい(??)

競う様に関東全体に勢力を拡大した結果、
今や上場企業に成長した『スーパー界のガイア・オルテガ・マッシュ』である、
ヤオコー・ベルク・マミーマートの発祥の地でもある。
(ちなみに埼玉企業である、もう1つのチェーンであるベイシアは、元は群馬の企業なので、ここでは触れないでおく、、💦)



だが埼玉には、、、
他に本命のご当地チェーンが存在する。。。

真ん中から南側在住のケンミン誰もが知っていて
しかも県内広範囲に展開しながらも他県に浮気せずほぼ県内で完結している、(浅草と吉祥寺にはあるが💦)
『キング・オブ・サイタマ』を地で行くご当地チェーンがある野田よ、、、



その名も、

ロヂャース

以前にも寄った事があるが、その時はよく見ていなかったし、どんな店か忘れていたので、
今回満を持して新座の店に寄ってみることにした

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まぁ店内をあまりバシバシ撮る訳にはいかず…


とりあえずは、ジュース類、安っ‼
ウーロン茶とジャスミン茶、@39円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
買いだ、買い\(^^)/
通勤&仕事中の水分補給用だ。


ワインもウイスキーも安かった。
ホワイトホース、ディスカウント価格。

セコい俺が安いと言うんだから安い。
間違い無い(*`Д´)ノ!!!

ワインもスペイン産のが298円。
これは早速購入しかない( `Д´)/!!


どうやら千葉に例えたら、
ジェイソンの巨大バージョンかな…

分類的には、ご当地スーパーって言うよりも、
ディスカウントショップだ。

この営業形態だと、
具体的なライバルは『トライアル』だろうか⁉️
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で、肝心の埼玉色を調べてみたが、
青果、日配、精肉コーナーを順に覗いてみたが、
殆ど埼玉色を感じるモノは置いていなかった。

やはりディスカウント系だから、そこまでの余裕は無いかな、、、??




ちなみに、
俺がご当地チェーンを覗く埼(いや、際か😅)のチェック項目は、

①青果に地物の名産があるか
(埼玉なら例えばネギや小松菜など…)


②日配コーナーの地物の割合
(埼玉ならこんにゃく、豆腐、しゃくし菜の販売有無や、麺類や豆腐が県内製造のモノが多いか否か)

③豚肉の価格、ホルモン類の充実、

④総菜に食文化の有無、


ロヂャースに関しては何れも該当しないのが意外だったが、やはり安いのは魅力。

埼玉ケンミンの衣食を支えているのは間違いない。




さて、ロヂャースに寄った後は、
越谷草加エリアに寄る。

埼玉ケンミンのソウルフード店『餃子の満州』にも今後は再び行けなくなる状態になるかもしれないから、
蒲生店に寄って餃子でも買いだめしとこう、、、
ついでに例の鉱泉も戴いて帰ろう。

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帰宅は午後8時を回ってしまった💦

で、本日収穫出来たサイタマテイスト達、、、
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さぁ、これからメシだメシ( `Д´)/!!!!



さて、埼玉で収穫してきたモノと、
昨日の冷蔵庫の残りモノを合わせ軽くメシを作ろう


まずは九頭竜の玉子で玉子焼き。

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他のオカズは出来合いなので、皿に盛るだけ。
玉子焼き位は本気で作ろう。

白身と黄身を分け、白身を泡立てて出汁を入れ、
それに白出汁をすこしだけ加える。
焼いてから冷凍庫で強引に馴染ませると、
意外に上手く出来た。

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サイボクで売っていた、モツの味噌味唐揚げ。

まさにそのまんまの味だが、少しだけ甘めに味付けされている。食べる前はレンジよりもオーブントースターで温めたほうが良いかと、、、
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まぁ、質素な晩飯だが、、、

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俺にとって『超高級品』であるサイボクのソーセージとウインナーは、大事に少しずつ使わせていただきますよ。。。貧乏人の悲しい性だな😅


ちなみにサイボクハムの品々は、
越谷イオンレイクタウンのAEONスタイルでも購入可だ。

ここには十万石饅頭もテナントで入っているし、
酒コーナーでは埼玉の地酒も販売。


過剰な期待は出来ないが、
ちょっとした埼玉テイストを味わうには良いかもしれないね。。。


数日後、
千葉の鯛の中落ちを醤油に付けて一晩保存。
九頭竜の玉子と一緒に、鯛入り玉子かけご飯だ。


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本当は大葉入れりゃ風味がグッと上がるんだけどね
千葉+埼玉がコラボした、至福の朝ごはんだ。

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さて、今回の埼玉検証ドライブの記事は、これにて終了。。。


…だが、続編を作成すべく、
すでに少しずつ下書きを始めて動いておりまする…





少し前の話になるけど、

家庭の大事な用事を口実に、
コロナ下でもジモになるべく迷惑かけない方法、
(濃厚接触者の定義よりも厳しい基準を自分に課し、千バイ菌をジモに振り撒かない)を実践しながら、
秩父方面に日帰りで足を伸ばしてきた。


それに、
どうしても行きたい場所があったからね…



昔から一度は行ってみたかった鉱泉が、
近々閉業するというショッキングなニュースが届いた。
行ける最後のチャンスだよなぁ、、



あちらにあまり迷惑かける訳にも行かないし、
旅をベースにして、色々調べものをして内容をまとめてから掲載したいので、
その旅の記事は10月に公開する予定。。。



今回は先行して、この閉鎖される鉱泉だけ掲載。
店名は画像で分かるんで、あえて書きません。
鉱泉名を知りたい方は、画像をアップして看板を見てください。

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小鹿野の山奥にあるこの鉱泉、
いい意味で寂れた秩父のロマンが詰まっています。

秩父七湯の1つとして400年以上の歴史を持つ、由緒ある鉱泉なのよ、、

一見無味無臭無色透明だけど、僅かに硫黄っぽい匂いがあり、しかもかなりのツルツル感👨‍🦲👨‍🦲👨‍🦲

これって、絶対皮膚に良いべ\(^^)/



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後4~5日程で、二度とこの温泉への入浴が出来なくなるのは、非常に残念😢

貴重な秩父七湯が、また1つ喪われるなぁ、、



埼玉近隣在住の方の中で、ここに興味のある方は、とにかく急げ、、✋
入浴料は寄付金という形で、従来の入浴価格である700円が好ましいかもしれませぬ。
解体費用の足しにはなるでしょう。
是非ご協力を、、m(_ _)m




(ダメ元で行き、万が一はいれなかったら他の鉱泉を当たればいい……
秩父七湯のうち、新木鉱泉と蕎麦屋の柴原鉱泉は
バリバリの健在だ!
ちなみに新木は『良い意味での川の匂い=メタケイを含む鉱泉にありがちな匂い』がして良かった。
最終手段として、秩父七湯では無いが、夕方5時以降割引になる満願の湯もあるし、、、)