関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 男の手料理・酒のツマミ・自宅メシ・食材など

前回に続き、
ミンチな相乗り候補ネタ第2弾!」

前回は「勝手にシンドバット」並に
「勝手に無許可コラボ」を意識しすぎて
訳ワカメな内容になっちまったんで
今回は自分らしく書きます(-_-)


ミンチなネタは、これにて暫く打ち止め(^^)


…なので、今回は
以前あったブログで載せたネタをベースに
ミンチ関連からカレーや鉄ネタ、
自宅メシネタまで色々こじつけて広げてみようか…(^^;




昔は、食堂車やビュッフェが
新幹線や特急に連結されており、
旅に彩りを与えてくれていた。

今じゃ、電車ん中でモノ食うのは
「臭い」「マナー違反」と、
タブー視されてるみたいだね(-_-;)…
時代は変わったものだ。。。


食堂車やビュッフェといえば、
真っ先にカレーを思い浮かべるのは、俺だけ??…


かつては神戸にあるMCC社が、
山陽新幹線を担当するビュッフェの会社に
カレー缶を納品していたらしいけど…

あれと同じものは、もう手に入らんね…

業務用のデカい缶詰なんて、もう無いだろうし…

仮にあったとしても、
ここ20年の間にレシピも
何回か変わっているだろうから…(××)


でも、似たような味は出る筈…

という訳で、MCC社のレトルトカレーの辛口と中辛を混ぜて、
水を100CC弱入れて混ぜ混ぜして、少しだけ煮込んでみました( ☆∀☆)


1415876341472



これが一番、らしい味になるかなぁ~

辛いけど辛すぎないビーフカレー…

思い出に近い味になりました(^^)


まぁ、
『レトルトのビーフカレーなんて、
みんな似たようなモノだろ??』

と言われりゃそれまでかもしれんが…( ̄▽ ̄;)



ビュッフェのカレーは、
あんまり手間かかってないから、
これでとりあえずはこれで良いとして。

1415880535625



残るは、食堂車のハンバーグのリベンジなのだが…



以前衝動買いした食堂車の歴史を載せた本に、
日本食堂のハンバーグの統一レシピが載っていたのに、その本が紛失したのか、
どこ探しても見つからない…(;゜∇゜)


もう1度ゲットしようとして、
神田神保町の「鉄の聖地」である本屋、
書泉グランデさんに行ったが、
古い本なので、当然売って無いわな…(T_T)


こうなったら
クワトロばりに「やってみるさ!!」と吠えて
うろ覚えで作ってみるしかないな…

確か本に載っていたのは、挽き肉は500㌘だったなぁ…
大体1回で3人前の量か??

ハンバーグは、レトルトや冷凍では無く、
ちゃんとタネから調理していたのが凄い!!

牛挽き肉80%以上というだけは覚えているが、
この挽き肉が曲者

牛肉か、どの程度のランクのもので作られていたか、
予想していくしかないね…


このレシピは統一・マニュアル化されたレシピという生い立ちから、
多数の列車にて食堂車が営業していた
昭和50年代の物と思われ…


当時は輸入牛の自由化になる前で、
安いオージーやアメリカ産の牛肉は僅かしか無い。
しかも、相当関税が掛けられた上に、
今の2倍円安だったんで、
決して安いモノとは言えなかった。



肉屋から、わざわざ挽肉を購入するのではなく、
ホルスタインや和牛のシチュー用のスネ、
ステーキやすき焼き用のロース肉や赤身肉の切れ端、
輸入品などを使っていたかと…

しかもビーフシチューやローストビーフ、
ビーフステーキよりも、
ハンバーグはよく売れますから、
とても和牛やホルスタインだけで作ると元がとれん。

かといって豚肉は
2割以内にしなければならないという
決まりがあった様で、なかなか原価は下げられません。

一方、ハンバーグを2000円に設定したところで、
誰も食わない。
当時なら、どんな高くとも1500円が限度だろう。


ではハンバーグで失われた利益をどうするか…??

その分を
ステーキや他のメニューに
損失分を乗った値段設定で補うのです。



まぁ、それはともかく~

家庭で食堂車の味に近づけたいなら、
国産牛の小間切れと和牛カレー用肉をゲットし、
少し凍らせた上で気合い入れて細かく切った後、
粘りが出るまで包丁の裏でひたすら叩き続けるやり方が一番無難だったりします。


フードプロセッサーがあれば楽ですが、
肉の触感がなくならない様に、
凍らせた小間切れだけはは包丁を使いましょう。

で、その他オージーの小間切れや豚の切り落とし少量など材料を混ぜて、叩いて叩いて
練って練って練りまくり…

出来たタネがこちら


20151005_213722


何がなんたか分からないケド(;´д`)
一応牛が9割です。


10年前にこの本のレシピどおりに作りましたが、けっこう高級感溢れる味になったのを覚えています…


玉ねぎを沢山炒めたものを脇に添えて、クレオールソースなるものをハンバーグにかける…って感じだったかと思いますが、ハンバーグのパン粉などの量を覚えておらん(>_<)

まぁ、なんちゃってで作り、完成品がこちら

20151005_215846


見た目悪いけど、味はまぁまぁの出来…(^^;

家内も残さず食べてくれました

でも、ちょい柔らかかったかなぁ~
前回の方が良い出来だったような…(--;)

あぁっ…!!
メモしときゃ良かった…

もう一度食べたいなぁ~(^q^)

ちなみに、当時の食堂車のコックさんの名誉の為に申しておきますが…

ビュッフェとは違い食堂車のカレーは、決してレトルトでは無く、カレー粉を小麦粉とブイヨンで炒めて、自家製カレールーを作り調理していた事を述べておきます。

昨今では、レトルトカレーを野菜やコンソメで伸ばして使用する店も多いのに、ルーを手作りしていたとは~
これは凄い事だなぁ~

せめて当時の味を求めるべく、
そのうち鉄道博物館にでも行ってみようか…

食い物目当てでここ行くの、
多分俺たけだと思うが…(-_-;)

※ハンバーグを焼く鉄則
片面中火で3分
ひっくり返して酒20mL、水20mLを入れ中火で3分
焦げている方を上にして中火で3分で完成だ。
手軽にタレを作るなら、
焼き肉のタレを30に水30入れ、沸騰させてハンバーグにかけるだけで、ソコソコの味になる。
食堂車の味にするなら、焼肉のタレの代わりにデミグラソースを入れるとよい。
デミグラが無いなら、溶かしバターにウスターソースを入れてね。。。

ブログネタ:
料理あれこれ に参加中!
刺身用の安い魚を探してスーパー巡りをしていたら、
丁度良いモノを見つけた

そこで、以前よそで書いた記事を思い出し、こちらに移植・修整し、一部最近の写真に差し替えてみたぜ

そう、その魚とはコイツだ!!

20160417_183040-1


そう…アジです。

最近、とんでもなくデカいモノが水揚げされています。

30㎝クラスはザラ…中には何と50㎝近いものまで!!(゜ロ゜ノ)ノ
暫くは、これで楽しめるかも(^^)


なにはともあれ、茨城や千葉の激安スーパーにおいても
昨年に引き続き、鰹やイナダが高めで推移…
メジマグロも例年に比べ安くなく(T_T)

我が家はお刺身予算が税込み250円以内に限られているので、選択の余地なし…
それでも食えるだけまだマシかいな??( ´△`)

デカい鯵は
パサパサしていて
水っぽくて
締まりもないから
美味くないという意見もありますが、
俺的にはこれはこれで許容範囲!!…
というか、

ものによっては、脂か乗っているのだよ(^^)

普通ならあまり「お目にかかれない」し、
たまに売っていても高くて買えないものなので、
あるうちに味わっておかないと…



暫く那珂湊には行けてないケド、
茨城にはわざわざ那珂湊行かなくとも新鮮な魚介がゲット出来るスーパーがあるのです(^^)


12887_1_418_276_3


このスーパーは自分の会社で漁船を持っているのが強み!!
これぞ庶民の味方だぜぃ

という訳で、30㎝クラスの鯵を140円でGET(^^)

自宅に帰ってから、早速調理にかかりました。

20150616_175055


俺は魚を下ろすのがヘタくそで、
骨に身が沢山ついてしまう(T_T)

最近は、昔は魚にさえ触れなかった家内の方が
三枚おろしが上手くなり…
俺の雑なやり方を見かねたのか、
途中でお払い箱(/_;)

その失敗を取り返す為の窮余の策が、
上記画面左の「なめろう」
これは千葉の郷土料理で、
骨についた身をスプーンでガジガジとすくい取り…

形が残ったものはタタキに回しますが、
ボロボロになって取り返しのつかない身は、
このなめろうに回します。

ネギと生姜を刻んだものを入れ
酒と味噌で味付けし、
包丁でたたいて良く混ぜます。
見た目は悪いのですが、味は結構いけます。

こいつは大葉で包み、
小麦粉つけて焼いたり揚げたりしても美味いけれど、
今日はこのままでいただきましょう…

真ん中は刺身、右はタタキです。

その他余った身は、チューブのワサビを少量のめんつゆ溶かしたモノに浸けておき、
翌日ヅケで楽しみます。




デカい鯵は三枚におろした後、中骨を取るのに苦労します(>_<)
なんせ骨もしっかりしていますからね…


さて、捨てるのは頭と内蔵のみ。

ウチらの様な貧乏人には骨も重要な食材

20150616_175752


職場の同僚に、骨も揚げりゃ美味いよ…
と教わったので、カリカリに揚げ…

ただ、もうひと手間加え、野菜と共にマリネっぽく…
このミ○カンの「カンタン酢」は調味料いらず…


好みでオリーブオイル(1L500円…こいつも安かった!)も混ぜましょう(^^)これは明日の分と半分ずつ。

後は豚のロースが100㌘77円とお買い得で、
これもゲット…
1パックの半分を使い冷しゃぶサラダにでもしましょうか…

鯖も1匹分の切身が100円、
これは家内に味噌煮にして貰いました。この日と翌日の晩飯の足しにします。
インゲンは家内の実家からの貰い物(^^)
こいつは胡麻あえで。


グラスと第3のビールは冷凍庫で一時間冷やせば、店の生ビールっぽい味に変身します
泡がシャリシャリいうか、いわないか位の、ギリギリに冷やすのがpointです。

安い日本酒も冷凍庫で冷やし、雑味を封じましょう(^^)

んでもって、今夜の食卓ははこんな感じで

20150616_201042


貰い物と海の幸をありがたく酒と共に味わう(^q^)…

これぞ至福の一時


風情は無くともツボをついた「質実剛健」な仕掛け…
金を掛けずとも出来るささやかな贅沢

これぞ海有り県の、貧乏市民の醍醐味…(^^)


贅沢言わないから、東京湾でも良いから海が見えればもっと…
いい味(アジ)でると思います

お後がよろしいようで…( ´△`)

ブログネタ:
■おいしいもの■ に参加中!
前回、米国産牛リブロースステーキ用を、「ちょに~らいでん風リブロースステーキ」なるヘンテコな激辛ステーキを作ってしまった(-_-;)

実はこのリブロース、カタロースが化けたものなのだ!!

さっきまで前回の記事に、補足でいろいろ書き足していたのだが…

書いている最中ムキになり熱くなってしまい( ̄▽ ̄;)

文章も長くなっちまったんで、
別記事として仕立て直してみました(^^;



現在参加しているのは、「食べる側」のブログカテゴリーだが、
たまには「売る側」の話も面白いかな(^^)
↑↑↑
(目立とう精神旺盛でウザいか??( ; ゜Д゜)……)
20160410_150030


牛カタロースは、肉屋にとっては売りやすく面白い食材。
(まぁ、モモ肉の1つである芯玉という部位や、肩の一部であるシャクシと呼ばれるウデ肉も違う意味で面白いのだが…)

高級肉に化ける部位と、低級??な部位とが混ざっており、どう上手く使うかによって利益が左右されるのです。

和牛やホルスタイン、及びその交雑種と、輸入牛とでは商品作りや売り方が変わってきますが、
共に面白味がある食材で事には変わりありません。

和牛バラ肉にも同じ事が言えますがね~

ちゃんと筋を取り除いてやれば、和牛カタロースの使いにくい部位との合わせ切りの切り落としも高級肉に様変わりして面白い。

如何に高級感を出すか、
付加価値を付けるか、
そしてその価値に偽りの無い商品に仕上げるか
残った価値の低い部位をどう売りさばくか…

ここが腕のみせどころなのだよ


ただ、量販店などはここまで手を掛けていられないのも実情…
カタロースはカタロースとして売るしかありません。

例えば
「安い和牛のカタロース1本回すから、焼肉用を中心として売りさばけ!!」
との命令がバイヤーから下ったら…

和牛特選カルビ焼用(カタロース・手切り)100㌘730円
和牛上カルビ焼用(カタロース・手切り)100㌘630円
和牛徳用カタローススライス焼肉用100㌘550円
の3段階に分けて商品造りをします。

特選カルビには、クラシタ(ハネシタ、ザブトン、アンダーブレードとも呼ばれる)という霜降りの強い部位を回します。
上カルビはその上に付いている部位で固く無い場所。
徳用スライスはそれ以外をつかいます。

リブロース側の数㌢は、リブロースそのものと全く変わらないので(というかリブロースがカタロースにくっついている。境界は数㌢の範囲で曖昧)、リブロースすき焼き用又はしゃぶしゃぶ用で薄めにスライスし、100㌘650円程で、200㌘×4~6パック程で少々利益をいただき(^^;
↑↑
(カタロースはリブロースよりも評価が低く原価も安いので、カタロースにくっついているリブロースは利益の対象となる)

片やアタマに近い部位やネック部位、固い部位なら和牛バラ肉や、和牛モモ肉の細かくて商品として作りにくい部位や、スネの比較的スライスで耐えられる部位と合わせて和牛カタ・モモ・バラミックス切り落としと100㌘350円位で売ります。(スネは広義ではカタやモモの一部)


ただ、数を捌くタイプの店には、そんな手間をかける余裕が無いので、
ある程度はスライサーという機械でガーッと切り、包丁にて焼肉サイズに切る位しか余裕が無い訳で…
固い部位は、単独で小間切れにして売る位でしょう。

主要部位は、全て同値段のカタロース焼肉用100㌘598円として売るしか無い訳です。(あくまで売り方の一例ね…)


逆手にとれば、客サイドが目利き出来るならば、同じカタロースでも、より良い部位を同じ値段でGET出来るチャンスとなります。

4c9fca2b-1



一方、輸入モノであるアメリカ産牛カタロースは、リブロースとカタロースの境界が国産モノよりアバウト…というか雑。カタロースなリブロースが付いている可能性が高いのです。

最近、コス○コ等でカタロースブロックで売っていますが、
同じカタロースでも部位によっては、ステーキに使えるところ、カルビに使えるところ、煮込み等にしか使えない所等様々なので、購入の際は多少の目利きが必要です。
(これはここ8年間にどこの店でも売る様になった、流行りの売り方「カタロースステーキ」にも同じ事がいえます。カタロースステーキって、基本的にカタロースブロックをただ単に薄く切っただけのモノですから)

ちなみに例として載せた写真のカタロースは、
真ん中の脂から上がカルビorサイコロステーキ、
下が筋を取り除いてサイコロステーキ(運よけりゃリブロース風の大きいステーキがギリギリ1枚取れるかな)
左から1/4、及び最も下の筋の混じった部位、真ん中の脂等はシチュー向きの部位となります。


何れも一時間位冷凍庫に入れると切りやすくなります。

バラバラになってしまった所、煮込みにしか使えない所は、さらに冷凍庫に入れて半冷凍状態にすると、薄切りに切りやすくなります。

薄切りにすれば、牛丼にも使えますから…
切るのが失敗したら、ビーフシチュー行きかハンバーグ行きが増えるだけ…
割りきっていれば、それで善し(^-^)

今度機会があったら、牛カタロースのお徳な使い方を実演し、写真付きでしてみましょう。

ただ、輸入牛の相場は、ここ3年位ありえない価格で高止まりしており、その差は一時の倍以上…

家計を直撃しているだけでなく、外食産業を苦しめているのも実情なのです…

食肉業界を離れて久しい俺にとって、牛を安価に買えるルートは皆無…(>_<)

価格の上がった牛は喰える機会が減る一方…
悲しいなぁ~

本日まで、今月の食費がちょいとヤバイ(;゜∇゜)

赤字じゃないケド、このままでは4月末に1泊旅行が出来ん(@_@;)何とかせねば(*`Д´)ノ!!!


…でも寝ずの仕事から帰ったばかりで、とても自炊する気にはなれず、
かといって金のかかる外食は、今は控えねば~

という訳で、車で10分のスーパー迄、昼メシの弁当と晩メシを買いに行ったのだが…

このスーパー、
今日はどえらい事になっとりました( ̄▽ ̄;)

20160410_133512


20160410_133526



…おい!!
なんだよ
この価格!!(゜ロ゜ノ)ノ

安いのは助かるけどさぁ…

購買意欲ソソリ過ぎだろ~
仕入れ値に近すぎ!!
店、大丈夫なのか??と心配にもなりましたが、


結局~

20160410_141558


20160410_143200



20160410_143228


この他にもいろいろ
余計なモノ買いまくり…

3000円越えてしまいました( ; ゜Д゜)
はっきりいってウチら、この予算あったら西船橋に外飲みに行ける~

でもまぁ、これで1ヶ月は肉を買わずに済みます。


さてさて、写真の国産豚小間切れ…
案外モノが良いので、ここで錬金術を繰り出す事に~

20160410_141721


見たところ、豚もも肉使用、薄く1枚1枚がデカいので
、ここからしゃぶしゃぶ用と小間切れに分け…

20160410_142511

100㌘68円の豚小間から、しゃぶしゃぶ用が完成(^^)

こいつでしゃぶしゃぶなら、贅沢にはならんだろう。
早速冷凍だ!!


で、肝心の昼飯は、
惣菜は何も買っていないので、
冷凍メシを解凍して、2枚351円の牛カタロースステーキ用を焼いて載っける事に。

まぁ、ペッパーランチ風にしようって事で( ̄▽ ̄;)
二人でこの値段だから、惣菜コーナーで弁当よりは安いでしょう。
でも結局俺が料理するハメに…
まぁ、焼くだけだがね~

カタロースは、頭寄りよりロース寄りを買うのがポイント。
模様がリブロースっぽいヤツを選びます。

これなら、ほぼリブロースと変わりません。

牛脂とオリーブオイルにニンニク1かけらと沢山の唐辛子を入れ。
塩・胡椒・ごく少量の醤油と白ワインのみ…

野菜も安かったので、肉汁を焼肉のタレを絡めてサッと炒め…

20160410_150030


牛ロースステーキの完成だ!!
唐辛子系を沢山加えたので、結構ピリ辛だぜ♪
見た目は悪いが豪快だろ??

豪快で辛口のイメージ…

これぞ正にジ○ニーライデン風だな~
ワイルドな彼なら喰らいそうだ…

(ジョニーは料理なんてやらんだろうから、…
「ちょに~らいでん」風とでもしとくか(-_-;)……)


でもこんなん喰ってたら、
てぷてぷまるまる一直線
メタポ間違い無し(>_<)

まぁいいや…
24時間寝てないし、疲れているからこれくらいは…

ごっちゃんですm(__)m



ブログネタ:
★旅行★ に参加中!
さてさて、過去2回は昔の記事の焼直しを掲載してしまいましたが、今回は今月に行った旅行の話題に戻りましょう。
ウチらが秩父に来たのは、とある食材を我々一般市民も買えるという店があるという情報を得たから…

それは、何かというと…


ジャ~ン(^|0|^)

ec81f3b1-s-1


そう、イノシシ

普通はレストランにしか卸されていないし、「足が早くて」←(痛みやすく、保存が難しい)なかなか買える店が無いのだよ(T0T)
売っているといわれている店でも
欠品している事もあり、
なかなか入手できん。。(〃_ _)σ∥
ジビエだからその辺は仕方ないのかな…(>_<)


28年前に三峰口あたりの奥地で猪鍋を、
5年前に定峰峠を秩父側に降りた場所にある店の猪肉うどんを、
食べた事があるんだが、
この時は共に運転だったんで、酒が飲めず…(T_T)


アアッ~猪鍋つまんでチチブニシキ飲みてぇ(^q^)


と、フラストレーションが溜まっておりました。



普通なら、
『じゃあ、どこか泊まればいいじゃね??』

…って話になるんだろうけど、
秩父の宿は、
最低でも1人2食付き¥12000前後…

まぁ、探せばモウちょい安いとこもあるんだろうけど、猪鍋を出してくれるような中の上の宿は、
もうちょいお値段が張る傾向にあるみたいで…

これではとてもウチらには手が届かん(T_T)


で、俺に残された唯一念願を叶える方法は、

猪肉とチチブニシキを買って帰って
自宅で鍋を作り呑む事…
(何も旅行の醍醐味は出先だけで味わうだけでは無く、こうしてみやげを買って帰って、旅行の「残り香」を味わうのも意義ある事かと思います(^O^)V…)


という訳で、
以前から売っている確率が高いらしい秩父市街地のお肉屋さんに行ってみた

http://yasudaya-shop.com/html/info.html

ここは豚肉の味噌漬けや、小鹿野にある直営の食堂でのワラジカツが有名みたいだけど、
肉屋さんも秩父市内中心部で営業しております。


HPでは、イノシシの味噌漬けの事しか書いてないケド、半冷凍の生肉も売っています。

20160301_120728


早速ショーケースを見たところ…


猪肉が並んでねぇじゃん…( ̄□||||!!


でも、一応聞いてみっか…

揚げ物コーナーのおばちゃんに聞いたところ、
おばちゃん、奥のお兄さんに大声で…

「今日、イノシシだせるの~??」

すると、お兄さん、マルのサインを出しており…

「あるってよ(^^)」


(*^▽^)/★*☆♪よっシャア~\(^-^)/

いゃあ~、聞いてみるもんだねぇ~


でも、100㌘¥750と黒毛和牛並の高価格なんで、
とても沢山は買えん(ノ_・。)

税込み1080円分のみ切って貰った(^^)


猪鍋は牡丹鍋の別称があるケド、
これは牡丹の花びらみたくキレイに皿に盛る量があってこその話…

ウチらにはそんな量は無理(^^;
ダシ出て、数口食えりゃそれで充分よ\(^-^)/

20160301_200324


肉の「模様」を見るに、
ウデかランプの部位みたいで…
バラが入ってりゃよかったんだが…


まぁ、この際贅沢は言えません。
とにかくGET出来てメデタシメデタシ(^^)


猪鍋の作り方を聞いたところ、
必ずゴボウだけは入れ、味噌仕立てで作る様に言われました。


近くのスーパーに車を停めたので、
そこで地物野菜と地元の豆腐、
そして、『チチブニシキ』をGET!!
20160311_113528


氷も沢山貰い、なるべく良い状態で保存。
この後、色々な場所に寄って道草をくいましたが、氷はも残る位保冷バックが冷えていたので、結果猪肉も傷まずに済みました(^^;…


その日の夜の帰宅後、速攻で猪鍋を作ります*(^^)

豚肉とク○ラ肉を足して2で割った様な深い味わい(^^)
いやぁ~美味すぎる(^q^)

若い頃から夢みた
チチブニシキ&猪鍋とのコラボレーション…

やっと25年来の夢が叶いました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

20160301_211941


日本酒の1杯目は武甲、
チチブニシキは2杯目から(^^)

やっぱ、折角の機会だから、
日本酒も二種類試したいからね♪


次行く時は、コンロ持参で現地で食ってやるゾ(^^)/
勿論、味噌は秩父味噌。醤油はキッコーサクライで…

(今回の旅行の総費用)
ガソリン代1500円
高速・有料道路代1500円
昼飯代1500円
越生梅祭り1100円
梅干し400円
満願の湯夜間入浴1200円
おっ切り込み700円
酒+おつまみ2500円
「健全じゃない宿」代5000円
豚みそ丼1800円
野菜・蒟蒻・酒などの土産代2200円
猪肉1100円
御賽銭…400円(^^)
温泉水費用…400円

総計21300円
1300円の超過~…
次の給料日のお小遣い配布日まで財布の中身持つのかよ~(T0T)

このページのトップヘ