関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:秩父名物

さて、秩父札所の1番〜9番辺りまでは、
鉱泉っぽい井戸水があるみたいです〜

まぁ お寺さんに迷惑がかかるので
文章による具体的な場所の掲載は控えますが、
井戸が使えたら是非とも触れてみたいものです。


とりあえず今回は初詣を兼ね、2箇所程巡ります。


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ここからは秩父らしい牧歌的な眺めが楽しめます。


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こちらのお寺さんも、なかなか、、、


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同じく凍結により、取水舎は利用停止。

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2番目のお寺さんの前には鉱泉使用の民宿もあるし、
最初のお寺さんのエリアにも鉱泉宿が、、、


その他にも、三峰に向う方角と、
小鹿野に向う方角にも鉱泉宿があり、、、
どちらもその近くにはお寺さんがあり、
井戸も気になります。


まぁ、お寺さんで汲む訳にはいきませんが、
鉱泉成分を含むか否かは、触れて確認してみたいですね〜

温泉&鉱泉収集マニアのヲラにとって、
非常に興味あります。



さてこの後、旧大滝村にある温泉スタンドに行くも、
何と故障中
意気消沈、、、写真、取り忘れたわ🥵


道の駅大滝温泉にて温泉浸かり、
その足で帰る事も考えたけど、
折角なので泊まってのんびりしようという事になり、、、

ただどこも正月料金の高級旅館状態なので、
貧乏なヲラには敷居が高すぎる、、、🥲


長瀞近くの怪しい宿は6000円程度で泊まれるので、
やむを得ずそこに向かい、、、

途中、スーパーで値引の惣菜と酒を買い込み、
無事泊まれました💤




2日目は久々のくるみ蕎麦と豚みそ丼を味わいに、
道の駅ちちぶへ。

立ち食い蕎麦コーナーで、くるみ蕎麦大盛り@850円
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引き続き、隣のレストランの弁当販売コーナーにて、
豚みそ丼を。

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共に朝10時開店。

まぁ、炭焼きのオリジナルには負けるけど、
雰囲気は味わえるし、これはこれでイケます。。。
安価だし、味噌の風味が凄く強いですし、、、


欲言えば、
これらを一度に食えるフードコートがあれば楽なんですけどね〜


ちなみに豚みそ丼やみそ豚丼と呼ばれる、
みそ漬け系の豚丼って、
実は食べられる店が少ないのが実情なのです。。。


同じく代表的な秩父名物であるわらじカツ丼は、
スーパーの惣菜コーナーでも買えるのに、、、


何故これだけ差がついているのかというと、
豚みそ丼の歴史はまだ15年チョイしか無いから、、、


最も、豚肉の味噌漬はかなり前からあり、
猪の味噌漬けをルーツにしている、秩父ならではの郷土料理ですが、丼になったのは意外と最近みたいです。


この豚みそ丼
あるいはそれに準じたモノが食べられる場所は、
秩父市内近辺では今のところ、
・道の駅ちちぶ
・西武秩父駅の祭の湯フードコート、
・ちんぱた
・道の駅あしがくぼ
・winebar昌楽

足を伸ばして、道の駅大滝温泉や長瀞の駅前、、、

これくらいかと。

まぁ、本来ならば、本家本元の「野さか」さんで、 
オリジナルを食べられるのが一番良いんですけどね〜


ちなみに全店、昼の2時前後には閉店するので、
確実に食べたいなら、祭の湯のフードコートに行くのが、
一番無難かと思います。

他では、寄居近辺では、この手の豚丼を提供している店が
幾つかあるみたいです。


さて、豚みそ丼の事はこれくらいにして、、、

満腹になった後は、秩父神社に参拝。

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現在、道の駅ちちぶの前にある国道は、橋を取り壊しており暫くの期間通行止め。
かなり渋滞するので要注意です⚠


さて、ゆっくり帰りますか、、、


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埼玉のメジャー観光地といえば、秩父エリア


その秩父ネタが幾つも貯まっているので、
ここらで解放、、、と思ったが、
秋に春のネタをやってもシャア無い。

って訳で、春のネタは来年春先の、
ブログ最終回あたりに取っておくとして、
先日行きたての新鮮なネタを混ぜて、
今までのネタから厳選し先行して掲載しましょう。


まずは、三峰神社あたりの紅葉🍁

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まだまだだけど、後数週間で見頃を迎えそう。

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シーズンになると混むし渋滞が酷くなるから、
早めに行くのも良いかと。
(ちなみに午後5時過ぎには駐車場がタダになる。ただ山奥の夜の訪れは早い💦)


秩父は日本酒も人気だけど、ワインも生産している。
よってぶどう栽培をしている農園さんも幾つもある。

9月になると美味いぶどうが買える。
10月の連休あたりなら、ギリギリ間に合うかな、、、

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ほぼシャインマスカットのみになっていたが、
この農園では、ギリギリ巨峰の類いに遭遇。
一房大体800円くらい。
普段ならこの価格なら手は出さないけど、
ヲラも出す時は出す野田よ(`Д´)ノ!!!

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取れたてのぶどうは瑞々しい。
冷蔵庫で冷やして、翌日食べても美味い。

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東秩父村から秩父市に向かう定峰峠は通行止め😭
皆野へ抜ける細い峠道を経由。

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眺め、最高🙌

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わざわざ峠道を選んだのには訳がある。

秋の味覚といえば『栗』
山栗が落ちていたら拾おうと思っていた。

狙いは的中🎯かなり小さいが、
道に栗が落ちていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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県道に落ちているモノだから、
遺失物横領罪には問われないでしょう。

それにしても、この道は怖い。
すれ違い困難だし、
落ちたら死ぬだろなぁ~

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さて、ここからが本題。

ヲラが狙うのは、
秩父のご当地グルメのうち小昼飯と呼ばれるモノ。

何年もの間、秩父行くたびに、
地道に確保を試みてきた。。。


秩父市は
秩父小昼飯を公式ご当地グルメに認定しているらしい

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ご当地グルメ界では、
このノボリの有無が、
公式であるか否かの指標であるとも言えるので、
ノボリを見掛けたからには、放ってはおけない。



最近は、
なんでもかんでも秩父を冠にした商品が溢れ、
パチモノと本物の名物との見分けがつきにくく、
特に土産物はワケわからない状態になっている。



さてこの小昼飯、
元々は農家が農作業の合間に休憩する際、
サッと食べる為に生まれた家庭料理で
比較的簡単に作れるモノが多かったらしい。

その地の材料を味わえる素朴な味が売り。

秩父市が公式に小昼飯と認めているのは、
13種類なのだとか。
↓↓
https://www.chichibu-cci.or.jp/category.php?id=49


だが、観光客が容易に入手出来るアイテムは
『みそポテト』や一部のみというのが現状で、
他のアイテムに関しては余程入念に下調べしないと
観光で簡単に出会えない=食べる事が叶わない野田😭


というか、みそポテトをはじめ一部は、
B級ご当地グルメや郷土料理として独立しているので
それ以外の小昼飯アイテムに関しては、、、
と言った方が良いかもしれない。

又、中には一般的ながらも、
ネーミングだけ違うモノも存在しているから、
余計にややこしくなっている。


元々小昼飯自体が失われつつある文化であり、
小昼飯をアピールする意図は、
貴重な食文化を、次の世代に継承する事を目的としたモノであるので、
ある意味入手困難なのは当たり前とも言えまする。



そこで2022年秋現在、
みそポテト以外の『小昼飯アイテム』に対し、
観光客が無事ありつける方法を、
説明していきたいかと、、、


尚、秩父から著しく遠い極一部の地域で食べられているらしい『中津川みそ田楽』や、
こどもの日前後の、極一時期にしか食べられない
『つとっこ』

現存が確認出来ていないアイテム
『蕎麦まんじゅう』に関して
は割愛させていただくしか無い。

尚、みそポテトに関しては、
観光施設やスーパーなど
犬が歩けば棒に当たるくらいどこでも食えるので
あえて掲載していません。




①つみっこ



これに関しては、単にネーミングの問題。
つみっこは、ズバリすいとんのこと。

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要はつみっこと名乗っていないだけで、
すいとんを食べたら、
秩父小昼飯であるつみっこを食べた事になる訳で…


肉はあまり使わず、野菜中心の優しい味で、
市内やその近辺の飲食店では、
すいとんを扱う店が幾つか見受けられまする。
(市内のお蕎麦屋さんとかね、、、)



どうしてもつみっこというネーミングのモノを食べたいなら、
秩父駅2階の春夏秋冬さんに行けば出会える。


手作り感満載のすいとんは、いかにも秩父らしい、
牧歌的なアイテム。

尚この店は、
昼の2時前にラストオーダーが終了するので、
遅くとも1時半には店に着きたい。

つぅか秩父自体、
昼2時前に閉めてしまう店が多数なので要注意⚠️


尚、つみっこをご当地グルメとして大々的に売りだしているのは、同じ埼玉県でも本庄市。
すぐ隣の群馬県でもすいとんは広くたべられている。




②炭酸まんじゅう  



埼玉県には、
『朝まんじゅうに昼うどん』という言葉がある。
(ググっていただければ、沢山検索結果がヒットする)

朝飯につまむ饅頭だから、当然ながら大きい。


ズシリと重いまんじゅうは、
カロリーを素早くエネルギーに変えるうえ、
更にエネルギーの持続性もある。。。
まさに体力勝負である農家向けの、
理にかなったにかなったアイテムといえる。。。

その代表格が、炭酸まんじゅう。
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だがこれに関しては、秩父に老舗の店があるものの
観光客向けの施設では、あまり見掛けない。

…と言うのも、
炭酸まんじゅうに限らず、
秩父の和菓子屋さんの品が道の駅に並ぶと、
割とあっという間に売り切れてしまう傾向にある。


むしろこの炭酸まんじゅうに関しては、
近隣の深谷市の方が簡単に入手出来る。
道の駅おかべなら、容易に入手可能。



③おっきりこみ



これも秩父だけではなく、
埼玉県他地域でも食べられているアイテム。
お隣深谷市では『にぼうと』『煮ぼうとう』と呼ばれ

更にお隣グンマー帝国こと群馬県でも、
『おきりこみ』『おっきりこみ』を名乗り、
ご当地料理としてあまりにも有名。

麺は別の鍋で茹でず、
そのまま具と茹でるのが特徴。
ググればすぐ出てくるので、もはや説明は不要かと

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蕎麦屋やうどん屋では、
すいとん同様、いや、それ以上に、
比較的メニューに置いているのを見掛ける。

満願の湯の中にある食堂のモノは、
かなりのボリューム感だった。
道の駅ちちぶのレストランでは、
豚みそ丼やワラジかつ丼とのセットで食べる事が可。

深谷の血洗島近辺に行けば、
煮ぼうとの名のモノが簡単に食える。
名前が違うだけで、同じモノだからなぁ~


④手打ち蕎麦



まさか手打ち蕎麦が、
小昼飯に入っているとは知らなかった。
勉強不足でした💦💦

秩父は埼玉県なので例外に漏れずうどんも強いが、
蕎麦も有名。
両方とも不揃いの麺が手打ちっぽくて良い。
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手打ちを看板にしている店に入れば良いだけで、
市内には沢山ある。

だが、何れも閉店時間が早いので要注意。
昼の2時には店を見つけて入りたい。


秩父らしい蕎麦は、くるみ蕎麦。
以前は現地の蕎麦屋に行けば食べられたが、
最近は取り扱い店が減ってきた印象。




⑤ゆべし


これに関しては、簡単に手に入るだろうと思いきや
意外に入手困難。


地元の道の駅や農産物直売所、ご当地スーパーを覗いてみたものの、
茨城県の生産品が置いてある程度だった。

一ヶ所で見掛けたが、、、
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すまん💦
…写真だけ撮って、買うの忘れた💦
かてめしとあずきすくいを無事ゲットして、
浮かれていたようだ。.。o○
ヲラは何やってんだか、、、

ちなみに地物が売っていたのは、
道の駅ひがしちちぶ。。。






⑥あずきすくい



ぜんざい(お汁粉)の小麦粉&うどんバージョンで、
秩父ではねじとも呼ばれている。

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秩父市内ではほぼ見掛けないが、
険しい峠道を越えた、お隣東秩父村の、
道の駅ひがしちちぶの蕎麦屋にて現存。

他では、
秩父駅近くの武蔵屋さんでも食べられるらしい



⑦たらし焼き


行田フライの遠い親戚でもあり、
あちらよりも更に薄く小さい。

残念ながら、秩父市内ではなかなか見掛けない。

道の駅秩父や、道の駅あしがくぼ、
道の駅ひがしちちぶ等の、
農産物直売所の惣菜コーナーにて見掛けるが、
午前中に売り切れてしまう幻のメニュー。


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辛うじて昼でも入手出来る場所は、
道の駅秩父。

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以前、小鹿野や皆野のやおよしさんでも見掛けたが
前回と今回の旅では見掛けなかった。

道の駅ひがしちちぶでは、
アレンジ品が売られていた。
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⑧ずりあげ


ずりあげうどんと呼ばれ、
ぶっちゃけ、
丸○製麺にある釜揚げうどんみたいなモノで、
各自好きなタレに浸けて食べる温かいうどんのこと。
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こちらは道の駅あしがくぼと、
秩父鉄道の秩父駅真ん前にある居酒屋さんで食べられる。


⑨みそおでん



こんにゃくに味噌つけたおでん。
秩父は味噌やこんにゃくの産地なので、
必然的にこの手のモノが産まれる。。。

一部のお蕎麦屋の他、道の駅あらかわや、
鍾乳洞で有名なお寺や、
山奥のパワースポットの神社などの参道で見掛けます

よって、観光客には比較的簡単に食べられるかと。


こうして見たら、
やはり小麦粉や蕎麦、味噌を使うモノが、
小昼飯なんだな~というのが正直な感想。。。


朝まんじゅうに昼うどんという言葉は、
もしかしたら小昼飯がルーツなんじゃないかな…
と感じまする。

とりあえずお蕎麦屋さんに行ったら、
蕎麦だけでなくサイドメニューを見てみよう。


埼玉県内の他のご当地グルメ一覧の記事があるので
気になった方は秩父への行き帰りに是非ご活用を。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/35335017.html


今回はさすがに、
自力開拓するのが困難で、
こちらのデータを参考にさせていただいた。
新しい記事なので、正確です。

本当に助かった💦
↓
https://www.gastronomy.town/5764/

こちらは大御所サマによる情報。
さすがです👏
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/cat_50069755.html?p=4

御二方の情報、非常に助かりました_(._.)_

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昨年8月より埼玉県内のベルク一部店舗にて、試験的に先行販売されていた、秩父B級ご当地グルメである『みそポテト』の冷凍食品バージョンが、
2022年3月16日より、
ベルク全店で発売される事になったらしい、、、
↓↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/e41312e2c2faf2113a68f5e10983e6fae5be983b

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製造はBelcのお膝元・秩父にある、
みそポテト本舗さんという会社で、
Belc以外ではほぼ販売していないオリジナル品。




このブログでは、
スーパーで売っているみそポテトについて
何度か取り上げています。

郷土食とは、スーパーで売られているか否かで、
ホンモノか否か判断しやすい。。。


埼玉県内の一部店舗では、
惣菜コーナーにてレギュラー品として定着しているけど、置いていない店舗も多く、
これは食の文化圏を調べる上で面白いと思い、
『みそポテト』文化の境界を調べておりました。

埼玉各地に出掛けた際、
必ずその街のBelcさんに寄っていたのはその為です


調査の結果、
川越、北は加須あたりが境界点っぽい。

それよりも南側や東側では、ほぼ全ての店舗にて販売していない事が判明。
逆に川越より北や加須より西は、
一部販売していない店舗もあるものの、
半数以上の店舗で見掛けました、、、


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例外として東松山市は、
どこのスーパーを覗いても、
みそポテトを見掛けなかった!!( ; ロ)゚ ゚
たまたまかもしれないけどね、、、
↑↑
(何ヘンな事調べててんだ🔍⁉️暇なヤツだなぁ~)


それはそうと、
2018年8月放映の秘密のケンミンshowにて、
このみそポテトを取り上げた際、
放映翌日には、
ほぼ埼玉のBelc全店舗の惣菜コーナーにて、
みそポテトを販売していたようだが、、、

何故か千葉県内の幾つかの店舗では、

当店ではみそポテトは取り扱っておりません     

というポップが、デカデカと張り出されていた。


イモは女性には人気のアイテムだから、販売すれば絶対に受ける事確定。

しかも放映翌日なら、
千葉県でも『試しに食べてみたい』
という需要にて売上が見込めるのにもかかわらず、
あえて販売しなかった。。。



そして、
昨年販売された埼玉150周年記念弁当6種に於いても
みそポテトについては、最後まで採用される事が無かった。


他の埼玉のご当地グルメは採用されていたのに、
みそポテトは埼玉を代表するグルメなのに採用されず

ヲラはてっきり、

埼玉のライバルである千葉ケンミンには、
絶対にみそポテトを食べさせない


という確固たるポリシーがあるのだと解釈していたが😅😅😅
どうやら誤解だったようだな、、、
(↑↑当たり前だろ💦💦💦)


そして更に、期間限定品かもしれないが、
埼玉の秩父のご当地グルメからもう一品、

惣菜コーナーにて、
小鹿野名物のワラジカツが販売中、、、
(売っていない日もあります)

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まぁそんな訳で、3月19日に埼玉に出掛けた帰り、
松戸市内のBelcさんにて、
これらを購入し、早速味わう事にしました。。。
(埼玉行ったのに何故松戸かって?千葉県内で買うことに意義がある野田よ、、、ちなみに満州の餃子は、埼玉の餃子の満州で買ってきました)

とりあえず、
当日の獲物達にリスペクトをこめて、
埼玉ポーズ👌👌

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まずは、みそポテト、、、

二種類あるうち、ゆずみそ味を選択。

中身は11個入りで398円也。
少々割高だが、どんなもんだろか⁉️

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レンジで800W2分、オーブントースターで10分。
ゆず味噌はお湯で温める。

早速食べてみたら、、、

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あら、現地のみそポテトまんまじゃないか‼️

これは遜色無い仕上がりだよ、、、




一方、ワラジカツは、、、
二枚一組のお約束は守っております。
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厚さも意外にあるし、
醤油ベースのタレもなかなか、、、
(タレに潜らせて丼にするが、場所によってはソースやオイスターも隠し味に入っているようだね、、、)

ホンモノはもう少し薄く伸ばして面積をデカくしているけど、これはこれでアリ。
雰囲気は十分に味わえる。


マンボウさんが解除されても、
このご時世、なかなか現地まで行くのは気が引ける方々もいらっしゃるかと、、、

この機会に是非、お試しあれ、、、


そして、興味を持った方々は、
いつか秩父に出掛けて、
ホンモノを食べてみて欲しいかな、、、




それにしても、、、、🤔🤔🤔

埼玉はついに、
名物を以て千葉ケンミンの胃袋を掴むことにより、
千葉への侵略を本格化させやがった💦   
『食の流山橋』とうとう崩壊か、、、


それはそうと、
都内だってコモディさんや三徳さん、サンベルクスさんがご当地スーパーとして頑張っているのに、
千葉のご当地スーパーに元気が無いのが気になる。


東部や中心部、南部あたりに行けば、
おどやさんや尾張屋さん、
センドウさんあたりが頑張っているんだけど、
北西部は大手をはじめ、
埼玉系三社や茨城系三社にやられっ放し、、、




侵略といえば、、、

あちらの国による『侵略』は、
決して許しちゃいけない。
こうして敵の胃袋を掴む程度にしなさいよ。。。



『食での侵略』なら大歓迎щ(゚д゚щ)カモーン
平和的解決を望む。。。


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ブログネタ:
★旅行★ に参加中!
さてさて、過去2回は昔の記事の焼直しを掲載してしまいましたが、今回は今月に行った旅行の話題に戻りましょう。
ウチらが秩父に来たのは、とある食材を我々一般市民も買えるという店があるという情報を得たから…

それは、何かというと…


ジャ~ン(^|0|^)

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そう、イノシシ

普通はレストランにしか卸されていないし、「足が早くて」←(痛みやすく、保存が難しい)なかなか買える店が無いのだよ(T0T)
売っているといわれている店でも
欠品している事もあり、
なかなか入手できん。。(〃_ _)σ∥
ジビエだからその辺は仕方ないのかな…(>_<)


28年前に三峰口あたりの奥地で猪鍋を、
5年前に定峰峠を秩父側に降りた場所にある店の猪肉うどんを、
食べた事があるんだが、
この時は共に運転だったんで、酒が飲めず…(T_T)


アアッ~猪鍋つまんでチチブニシキ飲みてぇ(^q^)


と、フラストレーションが溜まっておりました。



普通なら、
『じゃあ、どこか泊まればいいじゃね??』

…って話になるんだろうけど、
秩父の宿は、
最低でも1人2食付き¥12000前後…

まぁ、探せばモウちょい安いとこもあるんだろうけど、猪鍋を出してくれるような中の上の宿は、
もうちょいお値段が張る傾向にあるみたいで…

これではとてもウチらには手が届かん(T_T)


で、俺に残された唯一念願を叶える方法は、

猪肉とチチブニシキを買って帰って
自宅で鍋を作り呑む事…
(何も旅行の醍醐味は出先だけで味わうだけでは無く、こうしてみやげを買って帰って、旅行の「残り香」を味わうのも意義ある事かと思います(^O^)V…)


という訳で、
以前から売っている確率が高いらしい秩父市街地のお肉屋さんに行ってみた

http://yasudaya-shop.com/html/info.html

ここは豚肉の味噌漬けや、小鹿野にある直営の食堂でのワラジカツが有名みたいだけど、
肉屋さんも秩父市内中心部で営業しております。


HPでは、イノシシの味噌漬けの事しか書いてないケド、半冷凍の生肉も売っています。

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早速ショーケースを見たところ…


猪肉が並んでねぇじゃん…( ̄□||||!!


でも、一応聞いてみっか…

揚げ物コーナーのおばちゃんに聞いたところ、
おばちゃん、奥のお兄さんに大声で…

「今日、イノシシだせるの~??」

すると、お兄さん、マルのサインを出しており…

「あるってよ(^^)」


(*^▽^)/★*☆♪よっシャア~\(^-^)/

いゃあ~、聞いてみるもんだねぇ~


でも、100㌘¥750と黒毛和牛並の高価格なんで、
とても沢山は買えん(ノ_・。)

税込み1080円分のみ切って貰った(^^)


猪鍋は牡丹鍋の別称があるケド、
これは牡丹の花びらみたくキレイに皿に盛る量があってこその話…

ウチらにはそんな量は無理(^^;
ダシ出て、数口食えりゃそれで充分よ\(^-^)/

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肉の「模様」を見るに、
ウデかランプの部位みたいで…
バラが入ってりゃよかったんだが…


まぁ、この際贅沢は言えません。
とにかくGET出来てメデタシメデタシ(^^)


猪鍋の作り方を聞いたところ、
必ずゴボウだけは入れ、味噌仕立てで作る様に言われました。


近くのスーパーに車を停めたので、
そこで地物野菜と地元の豆腐、
そして、『チチブニシキ』をGET!!
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氷も沢山貰い、なるべく良い状態で保存。
この後、色々な場所に寄って道草をくいましたが、氷はも残る位保冷バックが冷えていたので、結果猪肉も傷まずに済みました(^^;…


その日の夜の帰宅後、速攻で猪鍋を作ります*(^^)

豚肉とク○ラ肉を足して2で割った様な深い味わい(^^)
いやぁ~美味すぎる(^q^)

若い頃から夢みた
チチブニシキ&猪鍋とのコラボレーション…

やっと25年来の夢が叶いました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

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日本酒の1杯目は武甲、
チチブニシキは2杯目から(^^)

やっぱ、折角の機会だから、
日本酒も二種類試したいからね♪


次行く時は、コンロ持参で現地で食ってやるゾ(^^)/
勿論、味噌は秩父味噌。醤油はキッコーサクライで…

(今回の旅行の総費用)
ガソリン代1500円
高速・有料道路代1500円
昼飯代1500円
越生梅祭り1100円
梅干し400円
満願の湯夜間入浴1200円
おっ切り込み700円
酒+おつまみ2500円
「健全じゃない宿」代5000円
豚みそ丼1800円
野菜・蒟蒻・酒などの土産代2200円
猪肉1100円
御賽銭…400円(^^)
温泉水費用…400円

総計21300円
1300円の超過~…
次の給料日のお小遣い配布日まで財布の中身持つのかよ~(T0T)

もうちょい早めに秩父市内に到着する予定だったけど、二時間近いロス…

で、夜勤明けで疲れたので、温泉に寄ってから宿に行く事に…

秩父の温泉でマッタリ出来るといえば、
何回かお世話になったココだなぁ~

満願の湯
http://www.chichibuonsen.co.jp/sp/

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ここの単純硫黄冷鉱泉は、肌にも良いらしく…

しかもここで飲める長命泉もなかなかのもの

さて、ここで不思議に感じた事が…

この近くに秩父札所34番のお寺があり、ここにも長命水があります。
で、満願の湯の玄関先にも同じ名前の水が…( ; ゜Д゜)

飲み比べたら明らかに味が違うのだが、これって同じものなのか??

まぁ、それは良いとして、目当ての宿が「御宿泊time」に変わる迄の間の時間調整、さっさと浸かってしまおうか…
と玄関に向かったところ、またもや頭痛と共に「例の夢の声」が…( ; ゜Д゜)


「おいオマエ、ココまで来ておきながら、まさかアレを無視するんじゃないだろうな…??」


ああっ…!!
もう、分かったよ!!(`ロ´)ノ
寄ればいいんだろ、寄りゃあ!!(怒)


シャアないので、黄色い雷鳥の幻聴??に従い、ここの近くにある温泉水を使った自販機で、水を買いましょう。

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ここも相場の20L100円。一応「飲用は不可」との事ですが、果たして…??(@_@;)

まぁ、買ったとたん、頭痛は消失したので、とっとと退散(^^)

寒いので、とっととお風呂に入りましょう(^^)
夜6時からは、¥600で入浴可…

ここは、成分がやや薄目ですが、全浴槽温泉(^^)
露天風呂に飲泉所があります。
しかも、小さいながらサウナもあり。
写真は撮れないから、HPを参考にしてくろ!!

そして特筆すべき点は、水風呂が源泉直のかけながし
これがここでは一番良質な浴槽。

でもねぇ~今は冬…

当然、20度にも満たない源泉に浸かるんは、
けっこう堪えるわけで…(T0T)

熱い風呂とこの水風呂に交互で浸かり、震えながら温泉を満喫しました( ̄▽ ̄;)←俺、バカか??

さて、風呂入ったら小腹が空いたので、チョッとだけ食おうか??
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埼玉といえばおっ切り込み
¥700也~

以前には無かったメニューだったので、早速注文。
この後、宿泊先で晩酌とツマミを喰らう予定なんで、家内と半分ずつにしました。
それにしてもここは、行く度に郷土メニューが増えてるな…( ロ_ロ)ゞ
ワラジカツから始まり、味噌豚丼といい、このおっ切り込みといい、5年前にゃ無かったゾ…

味はともかくとして、こういう企業努力は歓迎します。

夜7時半までここでマッタリ…

途中長瀞のスーパーで酒と味噌ポテトと蒟蒻と地元の豆腐、そして安くなった寿司を買い込み、健全でな無い宿に(^^)宿泊二人で¥5000也

普通の宿がもうちょい安けりゃいいのだが、秩父は例外無くどこも高いからねぇ~(T0T)ここか、他の2ヵ所しか泊まれねぇ~

とにかく疲れたんで、晩酌してソッコー床につきました

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