関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

富津~君津に出掛けた帰り、
木更津市内の沿岸部に向かう。

まずは、としまや弁当さんに寄ってみる。

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ケンミンshowで出ていたのは、木更津港近くにあるこの店で、
支店名は『新宿店』というらしい(笑)




としまやさんはチャーシュー弁当が有名だけど、
イカフライやバーベキュー弁当も人気があるようで、
これら名物3品を載せた『としまやミックス弁当』(@650円)も販売されている。

イカフライもかなりシッカリしている。


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としまやさんの中では売り上げがダントツなんだろか
各種弁当が山積みされていた。


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こちらはチャーシュー弁当@720円。
濃厚なチャーシュー、バラ肉を贅沢に厚めにスライスし、千葉らしい甘辛いタレに潜らせた、
昔ながらの懐かしい味。
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(としまやさんは一部店舗を除きイートイン可能なので、その場で食べられるのが助かる)


さぁ、ここから車で5分チョイの
江川海岸に寄る。

ここはインスタスポットとして有名だね、、、


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尚、休日だからか、
ここには沢山のお客さんが、ひっきりなしに訪れていた。

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夕方だったからかな、、、⁉️
かの有名なインスタ画像は夕焼けだったからね、、、

闊歩~ばっか😱


ホテル竜宮城近くの金田漁港の景色も良い。

夕焼けの富士山のシルエットも美しかった。
工夫すりゃ、もうちょい良い写真が撮れるかもしれないなぁ、、、


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としまや弁当さんHP
↓↓
http://toshimayabentou.jp

富津市の最南端近く、
セブンイレブンの駐車場の奥にある、
食堂が連なっているこのデルタΔ地帯、、、

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この一角に、
以前から気になっていたお寿司屋さんがある。

千葉の復興状況を確認に行った際、
どんな店か、近づいてみると、、、

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ほうほうほう、、、
日曜でもランチがあるんか‼
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房総寿司、900円かぁ、、、
これはどんなものか、食ってみなきゃ、、、

って事で、早速お邪魔することに、、、


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テーブル席2つ、カウンター6席程の小さな店だが、
何か雰囲気いいなぁ、、、


では、房総寿司をオーダーL(‘▽‘)/

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本来、寿司屋は、一段高くなっている所に直接寿司が置かれるので、その名残りか、、、

大将は、安い寿司でも手を抜かない、、、

一つ一つていねいに握り、
ネタの説明をしながら、板の上に直接置いていくのだ


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我慢しきれず、1つつまんでしまったが、、、
全容はこれ

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酢飯は昔ながらの少し癖のあるタイプ、
口の中に入れるとホロッと崩れる絶妙な握り加減、
コレは凄い‼

この日のネタは、アジ、ひらめ、クロダイ、
カンパチ、ワラサ、イシダイ、スズキ、そして玉子だった。

あらを使ったお吸い物も、これまた上品‼
寿司八貫とお吸い物、小鉢がついて900円は、
恐ろしいコスパだ。

寿司職人というのは本来、カウンターでお客さんに話し掛けるのも仕事の1つ、、、
それも実践されていらっしゃる。


お話を伺うと、この房総寿司はマグロとかを使わず、
地魚のみで構成しているのだとか、、、
当然、中身は日替わり。



でもこれは、
観光客が一番望んでいる事かと思う。


わざわざ房総迄来たら、どこででも食べられるマグロより地魚を食べたいだろうし、

それを本来の寿司屋のスタイルで戴けるのだから、
まさに願ったりかなったりだ。



内房に車で1泊旅行に出掛けられる方は、
行きか帰りのお昼ご飯には、是非とも寄っていただきたい店です。

千葉にこれだけ凄い店がひっそり隠れていたとは…
知らなかった自分が恥ずかしい(*/□\*)


さとみ寿司さんのHP
↓↓
http://satomisusi.web.fc2.com


デカ盛り系の記事はお客さんの食い付きがいいので
こうしてたま~に記事にするんだけど、
さすがに中年期後半~初老にもなってくると、
かなり辛いのよ、、、😧


俺は基本的に家内と二人で行動するので、
どちらか1人は軽めのモノをオーダーして上手くシェアし合う事で、今のところ何とかギリでクリア出来てはいるが、、、(ある意味反則な野田が、、、)
最近はそれすら辛くなりつつある、、、💧

昔はやよい食堂クラスも平らげる無芸大食野郎…
『腐っても喰う男』だったんだけどね、、、( ̄▽ ̄;)
(ちなみに無芸は今もだが、多少燃費は良くなった)



さて、朝飯も準備していないある日、
本当は大田市場に出掛ける気満々だったのたが、
寝坊してしまった結果、
急遽市川食堂にターゲットを切り替える。。。

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この店は定食屋。市川駅南口を降りて左側にあるマンションの2階、エスカレーターを登ったすぐの場所にある。(入口はこんな感じ。暗くなっている所にエスカレーターがある)

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メニューはこんな感じ。
写真左の券売機で買うのだ。

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で、ここでの一番人気、カツカレーを楽しみにしていたのだが


無情にも

売り切れ🈳

どうやら何かの都合で最初から作っていなさそうだ。
長い連休明けだったからかなぁ、、、


ああっ、、、また八っ街ったピーナッツだぁ( 。゚Д゚。)


そして、
安価な日替わり定食も、まさかの売り切れ🈳


12時開店、12時10分に売り切れってことは、
先着10人程のサービスなのかもしれないね、、、


(ここのカツカレーについて詳しく見てみたい方…
ナルナルさんのブログに載っています)
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12492000915.html?frm=theme

ま、売り切れ御免なんて、
俺にとっちゃ日常茶飯事(`Д´)ノ!!!

さぁ、ここはサッサと気を取り直し、
唐揚げ定食とチキンカツ定食で行ってみよう。



店はかなり混んでいたので、
20分近く待っての御対麺である。。。


まずは唐揚げ定食、、、

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かなりデカい唐揚げがイッパイ入っている。

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かなり胡麻が効いた独特な味付けだ。
悪くはないな、、こうした味付けもアリなんだな
勉強になりやした\(^^)/


そしてチキンカツ定食。。。

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これも結構大きい!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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福徳食堂のモノよりは小さいが、それよりもやや厚みがある。どちらかと言えば油のズッシリ感よりも肉厚で食わせるタイプだな、、、


尚、ライスはやや小盛りではあるが、
店内に置いてあるジャーの中のライスは、
何とお代わり自由な野田!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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二人でオカズをチェンジしながら何とか完食したが、
『ダブルアブラーズ』だとさすがにキツい、、、😓


片方は生姜焼きか、
ハンバーグでも良かったかなぁ…( ̄▽ ̄;)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてさて、近々大御所様が正月休みから復帰し、
埼玉の続きの記事を沢山を書かれるかと思います。

アッと驚くグルメが登場するかもしれません。
楽しみです。。。


当然ながらローカルフードの情報に関してはイマイチな弊ブログは過疎化し、見向きもされなくなるとは思いますが、
一部の方々、たまには思い出して当ブログを覗いてやってくださいm(__)m


数日のインターバルを置き、
次回からは週3~4回更新の通常ペースに戻ります。



…が、ただ通常連載に戻るだけではつまらない、、、


という訳で、今度は逆に、
こちらが大御所様のお膝元に『おっ切りこみ』しちゃいましょう( ̄▽ ̄;)

(いや、、、正直言うと、ただ単に江ノ島のイルミネ観に行っただけなんだけどね💧、、マジよマジ😓)

次回からのテーマは、
都内と並ぶブルジョア王国・神奈川‼️


ここ2年の間、何故か神奈川に行く機会が増えているんだけど、今回は『湘南』にスポットを当てて貧乏旅行に挑戦してみた。


予算は無謀にも2人20000円未満‼️


まぁ、俺にはローカルフード専門の記事なんて書けないので、単なる安いモノばかり味わう単なる貧乏旅になっているんだけどね…



さぁ、どうなる⁉️




P・S
それはそうと、神奈川といえば『温泉の神様』も弊ブログを時々覗いてくれているみたいで、、、

ありがたやありがたやm(__)m

埼玉や茨城の湧水について、
ECメーター片手に鉱泉水か否か調査してくれんかな…

玉敷神社とか久伊豆神社とか、謎の雪入鉱泉とか、ネタは幾つかあるんだけどね、、、

ナルナルさんによると、
最近は彼の仲間の船橋民の方々が、弊ブログを時々覗きに来てくれているらしい、、、

ありがたやありがたやm(__)m

こんな雑なブログでよければ、いつでも見てやってください😅
ついでに突っ込んで戴けると幸いです。


そうそう、、、
ナルナルさんは船橋の歴史に非常に興味をお持ちみたいな様でして、、、


俺は純血のジモではなく、単なる『よそ者移民』の子供だったので、他の方々比べると、
あまり船橋に詳しいとは言えない。
(せめて片親がジモで無いと、純粋な船橋っ子とは言えない。所詮移民は移民、余所者だ)


そんな俺が、船橋らしい事が書けるとしたら、
かつて5歳から30歳まで住んでいた場所の近くにある、
『ららぽーとTOKYO-BAY』の事くらいしか無い。
(ヘルスセンターは小1の時に潰れたから、書きたくても一部しか記憶に無いんだよね😓)


そこで、3年前に書いた『昔のららぽーと』の記事をリライトするために、今一度ららぽに再訪し、手直して再掲してみましょうか…

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とりあえず今年分のネタが尽きていることだし😅😅

しかも来年は、ららぽーとTOKYO-BAYが開業して、
丁度丸40年なんだよな、、、



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1981年4月初日、
廃園された船橋ヘルスセンター、
そして初代IKEAに使われた跡地を使い、
ららぽーと船橋ショッピングセンター(現ららぽーとTOKYO-BAY)は開業した。


今は取り壊された旧船橋そごう、現在の北館と呼ばれる専門店モール、東側の旧ダイエー、現在の南館の一部にはレストラン街の建物が建っいるという建物構成で、総面積は現在の半分程度しか無かった。
(ググると当時の写真がよくヒットする)


ららぽーと開店初日、あいにくの雨の日に、
船橋そごうの屋上で開催されたミニコンサート

ゲストは、あの
松田聖子だった‼️

雨天もあってか定員制になっていたが、
俺は諦め切れず、、、
友達と妹と、秘密の突破口を見つけて忍び込み😓😓
遠くからになったが、何とか松田聖子の姿を拝む事が出来た\(^^)/
(今こんな事やったら大変だったろうな、、、😅)

真っ赤なツナギを着た聖子嬢は神々しく、
歌の声量に圧倒された。


ららぽーとTOKYO-BAYの歴史は、
松田聖子から始まった野田よ( =^ω^)


ちなみに第2弾は研ナオコ、第3弾は岩崎宏美で、
ここに出演後数ヶ月年以内に、2人とも久々にベストテン入りするヒット曲※を出したのは、当時不思議に感じたな、、、

(※「夏をあきらめて」と「すみれ色の涙」)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

船橋は、某「梨の魔物」のお膝元。

彼は数年前に、
自分の店をららぽーとTOKYO-BAYにオープンさせた。


当然、彼は無意識に力が入るでしょう。
お膝元だし、、

イベントともなると、
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なんだよ…
このファンの列( ̄0 ̄;)

梨の魔物の魔法はまだまだ健在!!
凄いよなぁ~




それとは対称的に、40年間ずっと途切れる事無く、
その法灯を守り続け、開業から続いている店がいくつか残っている。

テナントの入居&撤退が激しいショッピングモールにおいて、こういう存在は貴重だ。



代表的なのは、
今や全国区の激安レストランになったサイゼリヤ。

当時は市川・津田沼あたりで数店舗を展開していた
小規模チェーンだったが、

ららぽーと開業から数年の間に、ここぞとばかり3店舗を集中展開し、勝負をかけてきた。


当時のサイゼリアは今より少し単価は高目で、
ファミレス然とした現在に比べると、もう少しイタリアンレストランとしての色が強く残っていた。


売れ筋のミラノ風ドリアは今より小振りで100円近く高かったが、酒のツマミも豊富で、チーズ盛りやトリッパーなどもあった。
ピザの安い奴は単価を抑える為か、ウインナーを輪切りにしたものが乗っていたなぁ、、、

ハウスワインは今の方が安くて美味いな、、、
ワインの種類は、今の5倍位あった。


俺が二十歳前後の頃から、サイゼリアは大きく飛躍した訳だが、それまでのサイゼリアは
『十分に呑める店』だった野田、、、



そんなららぽーとのサイゼリアは、
当時のオリジナル店舗は全て無くなったものの、
未だに1店舗が場所を変えて営業中。

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さすがに天下のサイゼリヤにとっても
ここは崩したくない牙城の1つなんだろう。

アッサリとスクラップした1号店よりも
戦略的に大事な店だったんだろうね。
(本八幡の1号店跡は記念館として残されている)


遠方からディズニーに行った方々は、
ららぽーとの隣にあったホテルサンガーデンに泊まり
翌日は当時はまだ珍しかったこのショッピングセンターに寄るのが、
1984~90年頃迄の定番観光コースの選択肢の1つでもあった。


ここに出店し成功して存在感を示せれば、
当然全国的にも知名度も上がる…


ここがサイゼリヤにとって、
千葉のローカルチェーンから、全国に店舗展開する為の足場の1つになったのは、紛れもない事実であろう。
一時期本社もここに置いていた位だし…

(あ、ちなみに現在ではサイゼリア本社は、我が千葉県を捨てて、あろう事かライバルである埼玉県に引っ越ししてしまいましたwww)



他にも当時からここに店舗を持つ会社が
まだ幾つか現存する。


伊藤楽器という、船橋の老舗楽器屋でYAMAHAの特約店がある。
ちなみな俺はここでレコードや、最初のフォークギターを買った。


他にも和服屋さんにガラスの雑貨屋さん、今もあるなぁ、、、(和風屋のおばちゃん、怖かった😧)

他には歯医者さんも81年から続く由緒ある医院だ。
通院したよ、、、何回も、、、
痛かった( 。゚Д゚。)


元ロッテオリオンズの選手であり監督にもなった、有藤氏が経営するお好み焼き屋『有賀藤』も、場所を変えながら初期から続い今でも現存する店だ。

ちなみに開店の記念品は、有藤『選手』のサインボール。
うっかり水で濡らしたら、サインが滲んだ。
多分直筆だったんだろう、、、
印刷モノとばかり思っていたから、ビックリした記憶がある。

にんにくや五右衛門や、
イタリアンレストランヴォーノも、
30数年位経った今でも現存している。


惜しくも閉店してしまったが、中国雑貨店の大中や、コイデカメラ、メガネのアイコールも30年程続いた店だった。
大中では、当時あまり売っていなかったウーロン茶の茶葉を、コイデカメラでは100円のカセットテープを
アイコールではメガネを5本以上作ったかな…

他には、
IKEAの二代目の店が、北館北側に入っていたが、
こちらは数年で閉業。

レストラン街の隣には、地震体験館なる、中が映画館みたいな施設は、震度7が体験出来るという変わった施設で、入館した人は地震体験証なるカードが貰えた。

たまに行くウェンディーズは、
俺にとってはご馳走であり、フロスティとチリがお気に入りのメニューだったなぁ、、、


駐車場の一角には、車に乗ったまま観れる映画館があり、当時映画観る金が無かった俺は、
機動戦士ガンダムⅢ・巡りあい宇宙を、音声無しで観たものだった。(テレビ版見ていたから、何となくセリフはわかるんだよね、、、)

いずれも懐かしい思い出だ。


話はそれたが、
ららぽーと40年の歴史の中で、上記の店の様に当時から生き残っている店の中で、
特異で波乱万丈な変遷を経て、
法灯を守ってきた店が存在する。

それが、意外にもこの店な野田、、、

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それは、サンリオという会社の施設だ。


一見どこにでもあるごく普通の
サンリオshopに見えるが、
ここのサンリオ直営店は
スクラップ&ビルドを何度か繰り返しながらも
ずーっとららぽーと共にと歩んできたのだ。



現在、『梨の魔物』が店を構えているエリアあたりには、オモチャ屋と軽食コーナー、
そして模型屋や鉄道グッズの店など、子供を対象にした一角があった。
↑↑
(余談だがこのオモチャ屋に、ガンキャノンのガンプラを買いに行った際、20000円の宮形霊柩車のミニカーがお札の上に飾ってあって、チョイと怖かった(-_-;)…ちなみにこの玩具屋は、船橋駅前通りにあった玩具屋『コミヤ』の支店だった。)

今の、このエリアあたりかな、、、

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その一角に、ハローキティの店があった野田‼

しかも、レストランとして(^^)



その名も
「レストラン・ハローキティ」



ナイフ・フォークやお皿
はたまた椅子から何からなにまで全部
ハローキティに統一されていた( ロ_ロ)ゞ

従業員のコスチュームも、
ディズニーランド程ではないが、
当時としては凝っていた方だった。

八重歯のカワイイ社員の人の
笑顔とコスチュームの姿が、
今もって忘れられん(^^;


あの当時、
ここまで徹底してやる店は珍しかった(°Д°)

ディズニーランドが出来る前だから、
明らかに時代を先取りしていた。

80年代前半にしては
かなり画期的だったかと思う。
(その数年前に、都内にサンリオサロンってのが存在したらしいが、そちらも資料が無い)



実は身近な人物が、ここでパートをしていたんで、
俺が中坊だった時に
4~5回、この店に顔出した事がある。


ここに呼び出され、従業員割引で飯食ってたら、
オープンスタイルの店がゆえに
学校帰りの同級生に見つかってしまい…

「オマエ、こんな趣味があんのか??」

と冷やかされ、
恥ずかしい思いをした(*ノ▽ノ)



当時の様子を伝えられる画像が何か残っていないか、
ネット上でいろいろ探していたが、

ある意味サンリオの『黒歴史』でもあるこの店、
そんなモノ、当然ある訳がねぇわな…(T_T)



で、まわりの雰囲気だけでも伝われば良いと思い、
微かな記憶と、下手っぴな絵ながらも
簡単なスケッチ画を書いてみた。

90度右にスマホを回して観てください。

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実際は全然ちゃうかもしれんが、
室内はオープンテラスな構造だった事は確かだ。

平面図っぽく書くと、位置は大体このあたりだった。

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今でこそ、
ハローキティ関連は絶大な人気を持ち、
ギャルからギャルママに支持されてはいるが、
当時はまだそこまで人気は無く、
この店のターゲットは小さい娘を連れた家族だった。


そしてまだこの手の場所には、
専門的な調理を求められなかった時代。


冷凍食品やレトルトものも多く
詰めの甘い演出は
当時からしたら仕方の無いところ。


でも意外にピラフやチキンライス、
それにチキングリルは意外に美味かったゾ(^^)

メニューに載っていた値段も、少しだけ高い位で、
決してボッタでは無かった。
ウェンディーズより少しだけ高い位だったかと…


ただあの当時、

1980年代初頭当時のサンリオは、
文具やぬいぐるみなどを中心とした
商品展開をしていたので、
小学生向けのキャラクターの中の一人でしか無く…


当然、売り上げは芳しくなかったみたいで、
キャラクターが重要視されるキッカケとなる
ディズニーランドが出来る前年位に無くなってしまった。
期間にして、僅か2年強かと。

その後も、わざわざサンリオキャラクター色を消した
デッコリードッキ
という名のクッキーと紅茶の店に転換したり、
色々迷走していた様だが、なくなってしまった。
直営グッズ店は、ずっと現存していたが…



その後、88年位だったか、
当時の平面駐車場を全て潰し、ららぽーと2が出来たんだけど、その北側に、サンリオの小さいテーマパークみたいなものが出来た。

(名前までは知らなかったが、サンリオファンタージェンって言うらしいね、、、)

ここはサラリとしか見た事が無かったが、張り上げ屋根みたいになっていて、
サンリオを中心とした巨大ブースになっていたが、キティ色はそれほど強くなかったような、、、


だがこのエリアは家族連れや女の子ばかり、、、
当時20前後の俺には完全に無縁。
こっ恥ずかしいので、なかなか近寄れなかった。


このファンタージェンも、
ハローキティブームが来るか来ないかの96年頃に、
僅か6~7年で無くなってしまった。

サンリオにとって、船橋のららぽーとは、
相性の悪い鬼門=黒歴史であると同時に、
様々なテストを行う場所だったと言っても過言じゃ無いだろう。


2019年12月に、TBSラジオのたまむすびという番組にて、過去にあったモノを調べる『竹ガム』というコーナーにて、このファンタージェンが調査対象になり、

HPにて過去の貴重な画像が公開された。
↓↓
https://www.tbsradio.jp/434395

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S__14680076-534x400


時は流れ、元キティラー達はママとなり、
早く子供を産んだ方々は、子供はもう成人かな…

いや、キティラーブームが来るうんと前の、
キティちゃんの筆箱を使っていた
俺と同世代の女性達は、
下手すりゃお婆ちゃんになっている訳でして…(^^;
時が流れるのは早い…


本格的なキティラーブームが
あと10年早くきていたなら…

ピューロランドが後5年早く出来ていたなら…

当時の冷凍食品の技術の水準がもう少し高くて、
良い味のものを出せていたなら…

もしかしたら
このレストランをはじめ、これらの施設は、
もっと長く生き残れたかもしれない。

一時代を築いて
きっと面白い事になっていただろうね…


「御三家時代を知る50才位の婆ちゃん」
「キティラーの30前後のママ」
「幼稚園生の娘」


この3世代がここで
サンリオキャラを語りながら
仲良く食事や買い物をしている姿が、
きっと見られた事だろう(^^)
(勿論、おとうちゃんやお爺ちゃんは
荷物持ちに疲れて車ん中でお昼寝かな(^-^)

で、センターコートやステージなどで
こんな無料showをやっていたなら、
彼女らにはたまらない1日に
なっていただろうよ…(^^)

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時代を先取りしすぎたのかな…

非常に勿体ないと思うのは、
変態野郎の俺だけだろうけどね…


あ、コメントに昔のららぽ西館について質問がありました。画像見つけたので、貼っておきます。
かなり見辛いですが、、、


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20年前の船橋そごうのテナント

https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2001/0830_01/

さて、
先々月、久々に柏のアリオに出掛けてきた。

本当は、タカマル鮮魚店さん併設の食堂で、
海の幸を堪能したかったが、
この日は生憎給料前で予算が無い、、、(;つД`)

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でも、ここでは、比較的安価に
海鮮丼を現地で食べる方法がもうひとつある野田


それは、向かいに併設された、
タカマル鮮魚店の総菜コーナー

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あまり堂々と撮る訳にもいかないので、
文章で説明。

ここでは海鮮丼や寿司、煮物や揚げ物、お弁当など
魚総菜が結構充実している。

そして、隣にはイートインコーナーを完備している
食べる場所には苦労しない野田‼️

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さて、ウチらは珍しい魚の載った、
地魚の海鮮丼@580円を買う。

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魚は炙りサワラと、鯛。。。

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サワラの炙りは、たまにここら辺のチェーンの回転寿司でも見掛けるけど、
ここのは炙り過ぎず、盤も大きく、
比較的厚く切られている。

ご飯は酢が効いており、量も充分。
二人で違う海鮮丼を注文して具材を交換すれば、
より充実した海鮮丼になる。

ここ、マジでオススメです。

さて、クリスマスはもうすぐ、、、

オレみたいに、
あまり金かけないで何とかクリスマスを楽しみたい
…等、俺みたいに虫の良い事を考えている方々へ、、、
今回は俺的なケチな巡り方を紹介しよう、、、



折角の休みなので、
昼間っからビールを何杯か格安に飲みたい方々、、、

(画像はイメージです。千葉の某barの画像)

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サッポロビール船橋工場の見学などはいかが⁉️
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ここは完全予約制、しかも有料だが、
工場見学が可能‼

見学の後には、
作りたての生ビールがグラス3杯まで試飲可能だ‼️
有料とはいえ、これで500円は安い‼️


ここで提供されるビールは、
他所では絶対に飲めない、作りたての味だ。

俺がここで試飲したのは30年近く前だが、
この味の記憶は明確に残っている。
なんせビール嫌いの俺が飲めるようになったのは、ここがきっかけだからね、、、
苦味が先に来ず、クリーミーなんだよな、、、

ただ、ここは土日は予約が多いので、今のうちに早急に予約を取る事をオススメする。。。

ネット上でも取れるが、意外に電話予約の方が取れやすかったりするらしい、、、


で、残念ながら、予約が取れなかった方々、、、

作りたてのビールがどうしても諦めきれない方には、
もう1つ方法がある。

まずは、ここマリンハウスの2階にはちょっとしたギャラリーがあり、
こちらは無料で予約無く見学が可能‼

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しかも、ギャラリーの隣のラウンジ『マリンサロン』では、1杯400円で、この作りたてのビールが飲める‼

これはサッポロビールの公式サイトにも出ていない、
現地ならではの情報だ。
パンフは多少ブレ気味だが、画像をクリックし拡大してご覧ください。

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マリンサロン

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ビールチケット販売機。

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ちなみにおつまみは、ビール酵母のクラッカーとナッツの入った小袋のクラッカーを2~300円?で販売。

工場見学した方が断然得だし、
バイキングレストランの千葉ビール園に行く方には無意味だが、
予約が取れなかった際、そして作りたての貴重なビールを1杯だけ軽く試してみたい方は、こういう方法があるという事は、覚えておいて損は無い。
(少し割高だけどね、、、勿論無料バスも乗車可)



そうそう、飲酒運転はダメ🆖だが、
南船橋駅、新習志野駅、津田沼駅まで無料バスが出ているので、これを使おう

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帰りの南船橋駅までのバス時刻表。画像をクリックして参考にしてください。
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工場脇には、南極Z、、、じゃなかった💦
南極観測船が係留してある。

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サッポロビール工場と観測船見学がセットになっているプランもあるので、気になった方はサッポロビールのHPを確認しておいた方がよいかも、、、


尚ウチらは今回、
ここで作りたての缶ビールや瓶ビールが、定価でも良いから直売されているか否かを確認する為に行ったのだが、
やはり売っていなかった😢⤵️⤵️

直売していれば買って家で飲めたのに、、、( ω-、)




工場見学の後は、南船橋駅or新習志野駅から千葉みなと駅まで京葉線で移動しよう。

千葉みなと駅から12分位歩くが、
千葉ポートタワーのイベントはなかなかだ。

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ここでは、タワー全体がイルミネーションになり、
30分おきに点灯ショーが行われる。


できれば夕方四時半までに着きたい。
そしてタワーにサッサと入場しましょう。

何故なら、日没前の眺めと日没後の景色が両方楽しめるからね、、、

しかもこの時期は期間限定で、
普段入れない屋上も見学できてしまう野田‼️
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ガラスの反射が邪魔になる室内とは、全く違う眺め
この時期にしか味わえない楽しみだ。
(但し、ハンパ無く風が強くて寒いが、、、🐧)


土日祝日のみのサービスだが、
ここの展望レストランでは、軽食のビュッフェが、
夜間でも1100円で90分楽しめるようだ。

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ドリンクは別料理だし、
フードは甘いカレー、焼そば、スープ、サラダ、アイスクリーム程度だが、眺めを楽しみながら食事が出来るのはポイントは高いかも、、、
味はわからないが、一応食べ放題だしね、、、


晩飯はどこか他所で食べるからいいや、、、って方、
ドリンク&ケーキのセットは@800円って手もある。

ウチらは数年前、サービス価格の500円で食べた事があるが、この夜景を見ながら味わえる事自体、素晴らしい思い出になった。。。
(いずれも別途、タワーへの入場料420円がかかる)



この後は、メシ食ってないなら、
船橋や西船橋に戻り飲むのもよし、、、

千葉みなと駅からモノレールに乗って千葉駅に行き、
千葉中心街のイルミネーションをハシゴするのも良し

海浜幕張で降りて、このエリアに散在するイルミネーションを観て回るのも良い。
千葉や幕張のイルミネーションは、ここに色々載っている。Wi-Fiにてご覧ください。
↓↓
https://www.chibacity-ta.or.jp/illumination

どちらにしろ、場所がらメシには困らないかと、、、
海浜幕張駅北口にはイングリッシュパブもあるし…


ちなみに船橋駅近くにはイルミネは無いが、
飯に困る事はまずあり得ない。
昨年記事にした『グランビア』というレストランバーがオススメです。

(このオードブル盛り合わせが1000円以内。なかなかボリウムがあった。)
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これでワインでもオーダーすりゃ、形にはなるかと…

クリスマスにも使える店だし、雰囲気も悪くない。
酒とオードブルで二人5000円あれば何とかなるしね…
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/28369811.html



南船橋で降りて、
ららぽーとTOKYO-BAYに寄ってもいい。
少しだけイルミネはあるし、
店もクリスマスの夜間は意外と空いている。

IKEA TOKYO-BAYのレストランは、意外とクリスマスらしい飯を出してくれる。
クリスマスビュッフェは会員価格だと、
1人あたり@2499円だ。


帰りはららぽーとから船橋競馬場駅迄無料バスが出ているし、利便性は悪くは無い。


多少安く上がった分は、
高~い高~い宿代の足しにしてください。。。

諸兄らの健闘を祈る\(^o^)/


ただ俺みたく、あまりにケチると、
彼女さん奥さんから苦情くる事は間違いなし😱

何があっても責任は持てんのであしからずm(__)m

さて、今回はご当地B級グルメか広義のB級グルメか、
分類が難しいモノをひとつ、、、


俺の中でB級グルメ=地方食の中でもリーズナブルなもの、街興し系ご当地B級グルメ、及びご当地チェーンだが、
世間一般的なB級グルメは、安くて美味しい麺・丼・粉モノ、そして安価なデカ盛り定食・その他安いモノならなんでも良いという定義らしい。


今回は、千葉のご当地チェーンになりつつある会社の
1000円以下の安くて美味しい丼の話だ。




はな膳グループは、千葉県のご当地チェーンに成長しつつある和食…いや『割烹チェーン』だ。
2019年現在、グループ全体で34店舗を運営中。


法事などの会食や仕出しを主要事業にしているが、
この手のスタイルのチェーンって珍しい。

今後、少子高齢化と共に法事が増える事を念頭に置いた展開だろう。
葬式&法事のシンプル化は凄い勢いで主流になりつつあるが、
ある一定の需要を押さえる事は間違いない。


割烹チェーンをご当地チェーンとしてカウントして良いものかどうか悩んだが…


ま、他所から客観的に見たら、ある程度の規模と知名度を持ち、しかも県内で完結していれば、立派なご当地チェーンだろう。
今の所、はな膳グループに無いのはご当地チェーンとしての知名度だけ。
逆言えば、俺が一番乗りしたって事だな、、、



で、このはな膳さん、
法事などで使う割烹スタイルなので、
ランチタイムとて安くは無く、いわゆる高級店。

1人あたりのランチ単価は、2000円近く。。。
はっきり言って、このブログの範囲外だ。


だが、俺にも行ける『はな膳』がある野田よ、、、


(写真は、以前撮った昼間の画像)
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今回紹介する『高橋水産』さんは、
はな膳グループの居酒屋部門。


居酒屋さんといえば、俺的にはランチかな、、、
なんせ、ワンランク上のものが安く食えるからね…

つまり安く食べられる『はな膳』って訳で
ここなら俺でも何とか手が届くよな。。。

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エビと野菜の天丼は、
当然揚げ立て。
少し時間はかかるけど、アツアツのサクサク
これで700円しないのだから恐れいる。
ホント、ここの天丼はレベルが高い‼️
しっかりとした調理法が確立されているんだろう。

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海鮮丼は、これだけボリウムがあって、1000円切るリーズナブルさ、、、

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具材もさすが、鮮度も違う‼


高級店・はな膳の味がリーズナブルに楽しめるんだから、ありがたやありがたや、、、だね\(^_^)/

この高橋水産さんは、は現在柏松戸エリアを中心に8店舗あるが
居酒屋形態ながら住宅地に展開し、白井店以外は駅から遠いのが特徴なので、電車組以外は行きにくいかもしれない。


ま、何であれ、
大手や埼玉&茨城チェーンの草刈り場になっている千葉県に、こうしたご当地チェーンが増えるのは、俺としてはありがたい限りだ、、、
としまや弁当、オランダ屋に次ぐ第三の勢力の、今後の展開に期待したい。


例え大きい会社になっても、サイゼリヤの様に千葉を見捨てないでね(/_;)/~~

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