関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

さて、道の駅とみうらで買った激安鮮魚を自宅で調理してみた。

まずは激安で仕入れたもじゃこ。
言わずと知れた、鰤の稚魚だ。
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鯵位のサイズがある。これをニ枚におろす、、、

骨はかなり硬いので唐揚げには不向きだな。

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骨のついていない方は今日と明日の刺身と、
2日後の漬けに回す。

身のついている方は、
焼いたり煮たり、、、
そして骨や頭などはアラ汁にまわす。




面倒臭いのは、メジナだ。


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鱗、ハンパありません(^_^;)


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どうにか三枚におろし、
こちらも当日と翌日の刺身にまわす。
骨は勿論もじゃこと共に、アラ汁行き。


で、相変わらず料理下手で、北習志ぃ野ぅ~な食卓
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ま、税抜きたった380円で、
3日間刺身の類いを食べられ、
煮物も焼魚も2日食べられたのだから、
これで良しとしましょう、、、

もじゃこは稚魚だけあって、やはり淡白な味だが、
幾らか鰤らしい味を持っている。
塩焼きと刺身が合うかな、、、

メジナは、脂が乗りながらも、上品な味。
そりゃそうだ、、、鯛の親戚だからね、、、
メジナの方がもじゃこよりも2日位は余計に日持ちする。
3日目は、昆布〆でも美味だな、、、



そうそう、
もう終わってしまったけど、
道の駅とみうらでは、規格外の琵琶が激安価格で買える事が稀にあります。

シーズン中の土日とかに、テントとノボリが出ていたら要チェックです。。。

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魚好きは、千葉行った帰りには、
この道の駅とみうらの農産物直売所に寄る事をオススメします。

※残念ながら閉店。ただし道の駅本体に
魚売り場あり。

少し前の話だが、
道の駅とみうらに、2ヶ月振りに再訪、、、


こんなに早く再訪する事って、滅多に無いんだけどね

どうしても行きたくなった野田、、、


1つは、これをゲットするため
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房総といえば鯵、、、
これをふんだんに使った、鯵飯というメニュー


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中は鯵を使って炊き上げたライスに、
上はサンガ焼きのそぼろが乗っている。

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白いのは刻み生姜。

自宅に持ち帰り、シェアして食べたのだが、
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写真がブレてしまい、中身が上手く撮れないが😭

何となく味は想像つくでしょう。。。

少量を残しておき、最後はお茶を入れて食べれば、
立派な『まご茶』になる。


鯵の混ぜご飯はちょっと強烈な感じだが、
上のサンガと食べる事により、バランスが取れる。

とにかくこれで500円しないのだから恐れいる。





さて、この日の直売所の鮮魚コーナーでは、、、


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メジナが一匹150円


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ブリの稚魚であるモジャコが、
10匹230円という、激安価格で売っていたので、
買って帰る。。。

ま、これらを調理した記事は、また後日、、、

埼玉の代表的なご当地B級グルメとして有名な、
行田のフライ


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商標登録をする位に行田市がに大切にしている、
それなりにメジャーなご当地B級グルメの1つだ。


2年前、初めてこの『フライ』を食べた時、
幼い頃に食べた、船橋のお祭りやお寺の縁日でよく食べたお好み焼きにソックリじゃないか‼

…と、ビックリした事があった。


今回は、船橋あたりの屋台でたまに見掛ける、
『行田フライタイプ』のお好み焼きを久々に見つけてたので、これについて書いてみたい。

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具は青のり、海老、イカなどから選ぶ。
例えば海老なら乾燥桜海老が表面に少しだけ入っており、他はお好み焼きの種だけで仕上げられている。

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この行田フライみたいなお好み焼きは、
少なくとも40年以上前から、船橋や市川のお祭り屋台などで食べられていた。



縁日や夏祭りのテキ屋でよく見掛けるお好み焼きは、
船橋においても、普通タイプのお好み焼きが多いのには変わりはないが、

大規模な祭りや縁日になれば、
今でも1ヵ所か2ヶ所、この『行田フライ』タイプのお好み焼きを売っているのを見掛ける。



どちらが歴史が古いんだろうか気になったので調べてみたら、
wikiによれば行田フライのルーツは1925年あたりらしい。
女工さんたちに人気のある、お手軽なオヤツだったとか、、、


で、ここで気になるのは、
女工さん達が食べたという事。。。

嫁ぎ先には、都内が含まれていても不思議じゃない。

子供のオヤツに作って食べさせるには、丁度よかったのかもしれない。


フライは原価率も安く、普通のちゃんとしたお好み焼きより安価に提供出来るし、日本が昔貧しかった頃にはうってつけの料理だった。

そこに目をつけたテキ屋が、祭りや縁日でお好み焼きとしてこのエリアで売るようになったのだろう。


似たような料理に、どんどん焼きというものがあるようで、
これもやはり1920年代に東京で発祥したものらしい。


飽食の街、東京では既に廃れているらしいが、
箸に巻き付けるスタイルに形を変え、今でも東北の郷土料理として根付いている。

北陸にも2つ折りにしたタイプがあるようだし、
埼玉の秩父には、良く似た料理が『たらしやき』といい名の郷土料理になっている。

都内発祥ならば、当然都内から近い船橋エリアにも伝わってきたのだろう。


時代は流れ、
普通のキャベツタイプのお好み焼きが増えて、
更には麺入りまで出現したり、お好み焼きを小さくした様な大阪焼きなどバラエティーが増えた結果、
露店でも、この行田フライタイプのお好み焼きは少なくなってしまった。
昔はもっと見掛けたのだが、、、



おまけに、東日本や甲信越だけではなく、
関西でも『かねます』で製造している冷凍食品、
『いか焼き』
も、この手の『お好み焼き』によく似ている、、、

粉ものの発祥は関西と言われてしまうと、説得力が有りすぎて反論出来ない。


一体こうなると、どこが本家本元で、
どこがパクリなのか全く分からない( ω-、)

誰か詳細、知らないかなぁ、、、(´-ω-`)??




そうそう、このお好み焼き、
行田のフライとは食べ方は違う。

行田のフライは箸で食べるが、
このお好み焼きは紙で巻いて食べるのだ。

まぁ、食い方はクレープみたいなもんだな、、、
これが昔からのスタイルだ。

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ソースと桜えびの風味が強い、甘くないホットケーキとチヂミの間の子とでも形容しときましょうか、、、

久々に懐かしいモノ食ったな、、、



さて、船橋のネタばかり書いていると
アクセスが激減してしまう、、、

このブログは栃木がやや弱いので、
8月は、久々に栃木ネタを中心に書いてみようかと

今日は記事を掲載する予定がなかったんだけど、
新鮮なネタが出来たので皆さんにお伝えします。





梅雨も明け、もうすぐ8月

千葉県市川市では、
梨農園や直売所にて、
梨が解禁になり販売が始まりました。


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今年はまだ、少し小振りかも、、、
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昨年は香水の期間が短めだったけど、今年はどうだろう、、、⁉️


近々、鎌ヶ谷や船橋でも解禁になるでしょう、、、

いち早く香水梨を食べたい、でも農園まで行くのは面倒臭いって方々、、、
少し高いけど、道の駅市川ならゲット出来ます‼️

ま、俺はそんな予算無いから、農園に出向いてはねだしを買ったんだけどね。。。

農園なら小ぶりなモノなら、6~8個で500円が相場だ



以上、
もはやブロガーとも名乗れない位に堕落した
最下層過疎野郎からの情報発信でしたm(__)m

さて、7月27日に行われた船橋市民祭り、、、


当日俺は数時間しか空いていなかったが、
数ヶ月前の船橋市場50周年イベントと同様、
何か目ぼしいモノが無いものか、
検証に出掛けてきた。


まずは本当に『すずきめし』(←オリジナルのモノ)が絶滅したのか、再度検証。

本町通りを端から端まで歩いてみたが、

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やはり見当たらない、、、⤵️⤵️


どこかのブログには、
『すずきめし知らなきゃ船橋民としてモグリだ‼️』
とまで書いてあったが、、、
↓↓
https://highlife.xyz/3147.html


あぁ、確かに俺はモグリさ😅
B級グルメブロガー失格さ‼️

でもさぁ、、、


無くなったモノは食えないんだから、しゅうがないじゃないか(*`Д´)ノ!!!


2018年版の『船橋るるぶ』からも
すずきめし(オリジナル)が消えているし、、、
こりゃ本当に絶滅したっぽいな、、( ω-、)

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県大会で優勝し、
TVで何度も取り上げられて、
将来安定とも思えたすずきめし(オリジナル)、、、



それがまさかの絶滅種入り


何か関係者間でトラブルがあったのかな⁉
…と、この業界の『闇』を感じてしまった、、、



とにかく、
ああっ、、、歩き疲れた😣💦
とんだ無駄骨だったな⤵️

これからはオリジナルは諦め、
一店舗ずつ、アレンジすずきめしや、
非公式なすずきめしもどきをシラミ潰しに当たっていくしかないな、、、



他にも少し気になった点が1つ、、、


湊町の某直売所は、
数ヶ月前の海老川の桜祭りや、
船橋市場50周年イベントには出店していたが、
今回は出ておらず、、、

何があった野田??…((( ;゚Д゚)))

最新作の船橋ご当地B級グルメ『船橋バクダン』や、
手軽に食べられる『ホンビノスフライ』をアピールし
周囲に認知させるチャンスじゃないのか、、、⁉️


…まぁ出ていないモノはシャアない。
都合がつかなかっただけなのかもしれないね、、、



他の店も、
船橋名物である筈の、小松菜ハイボールやホンビノスの酒蒸し等も見当たらず、、、


『船橋の公的団体は何やってんだ‼公に自他共に認めるな千葉のライバルである埼玉県のイベントを一度見学してご当地B級グルメの拡散方法を勉強こいよ‼』

というのが率直な感想だ。。。


尚、ホンビノスに関しては、日曜日に裏路地の3店舗にて販売しているのを見掛けた。
それでもわずかこれらだけだ。

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白ハマグリとはズバリ、ホンビノスのことだ。
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ちなみに、小松菜ハイボールはゼロ😢
これに関しても、利権があるのかな⁉️



まぁそれはともかく、、、
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↑↑
こういう活動も大事だけど、
真の船橋名物を開発して世に認知されたいと本気で考えているなのなら、
まずはターゲットを定めて官民で足並みを揃え、
地に足を付け、地道に活動していく事も大事じゃないかとも思うんだけどね、、、


速攻で経済効果を産みたい気持ちも分かるけど
こうした民間への丸投げや、下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な戦略は、第二第三の『オリジナルすずきめし』を産んでしまうだけだ。


これだけ特産物にも食の歴史にも恵まれている市町村は珍しいのに、
未だに大ヒットを産み出せない理由を真面目に考えないと。。
(ご当地グルメはソースラーメンとかあるにはあるが)

海苔やアサリは東京湾の他地域でも採れるし、船橋固有のモノとしては今一つピンと来ない。



例えばターゲットをホンビノスに定めるなら、
まずは市民にホンビノスを食わせること。
まずはそこからだ。


ここ1~2年の間に大分増えてきたが、
船橋の名産物・ホンビノスを食べられる店はまだまだ少ない。

名物のホンビノスを食べたい…という
潜在的需要に対して供給サイドは、まだまだそっぽを向いている。

船橋駅前で船橋の船を冠して船橋名物を売りにしている某居酒屋が、
ホンビノスを欠品しているというのが、その象徴的な例だ。
一年中採れるモノを欠品だなんて、怠慢以外の何物でも無いでしょ(*`Д´)ノ!!!

もし千葉市、市川市、浦安市や、
奥にある東京都、
そして向かい岸の横浜市や横須賀市が先に名物を開発&定着させてしまったら、
もうその時点でビノスについてはジ・エンドだ、、、



何とかして、
もう少し普及させないとダメだな、、、

そして、
火を通しすぎると固くなるのが難点でもあるホンビノスを柔らかく食べさせる技法の開発も重要になってくる。



スズキもまた同様。

高級魚で手軽には買えないし、その割には少し癖がある味わいなので普及しずらい。
周囲への調理法の紹介も必要だし、刺身で食べられるというアピールも必要かと、、、


こうして、いくらでも取り組むべき事は
まだまだある筈だ。



名物には、平成の約30年程をかけて、ゆっくり定着したモノも多い。
短期戦略も良いが、何か1つ位は長期戦略があってもいいと思う。
学校給食の活用もその手段の1つになりうるかと…


埼玉は、一朝一夕でご当地B級グルメの最先端県になった様に感じると思うが、
その根底には長年培われたシッカリとした小麦文化や麺文化がベースになっている。

そこを見落としてはならない。




話はチョイとそれてしまったが、
今年2019年の船橋市民まつりは、
射的の店ばかり目立ち、
土曜は例年に比べて、あまり飲食系の露店が出ていない事が気になった。

日曜日は沢山テキ屋が出ていて、
裏路地の居酒屋もそれなりに店を出していたが、

4年前位に比べると、
今年の祭りは、どこか元気が無い。。。

船橋、どうした⁉ 



…がやはり、そんな中でも、
一部の個人店レベルでは結構頑張っている店もある。

まず土曜日、、、


目立った所では、
やはり出ていました‼

コンパーレ・コマーレさんの
小松菜とホンビノスのピザ\(^^)/

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後はお隣、習志野市の習志野ソーセージも、、、


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まぁこの辺は、船橋市場のイベントにも出ていたし
定番なんだろうな、、、
船橋市はせめて習志野の、こうした継続してアピールして行く姿勢を見習えや…
俺が言いたいのは、こういう事だよ、、、



そして今回は、
なんと、
あの伝説の食堂
『味よし』さんが、チキンステーキで参戦❗🤪

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おおきなチキンが、1枚400円‼️
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下ごしらえがしてあり、それを焼くだけだったが、
常に買っている方が居た。
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素材をイチから自分の店で仕込んで来たか、
使えそうな既製品を見つけて来て、それにアレンジを加えたのかは解らないが、
どちらにしても凄いセンスだ‼️


マスタードソースとの相性は抜群で、
中はふわっと甘く柔らかい、絶妙の火加減だった。

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今回は長蛇の列とまではいかなかったが、
毎年参戦を続けていけば毎回恒例の行列店になっていくこと間違いないだろうなぁ、、、


横浜総持寺の正月名物シャーピン屋台もそうだが、
それなりに美味しいモノが毎年継続して出ると、年々行列が出来る様になるモノだ。

美味しければ、お客さんは翌年も食べに来る。
リピーターは馬鹿に出来ない。



それにしても味よしさん、
この日は夕方から某オフ会の団体予約が入っている筈

それなのに朝早くから参戦、、、凄いパワーだ‼️
頭が下がる思いです。。。
(※このオフ会は船橋を「賛美」し、尚且つ舌が非常に肥えたコアな方々の集まりなので、船橋について辛辣な事ばかり書いている俺が顔など出せる訳がないよ😢)



味よしさん、美味いモノをありがとうm(__)m

僅かな滞在時間ながら、
ウチらは満足して帰宅できました\(^^)/


船橋のご当地グルメの将来は、こうして決して明るくはないものの、
伝統の船橋バカメンは健在なり。。。


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ねぶたは、青森県五所川原市からの出張🏢✈️

すげぇノッポさんだなぁ、、、
お不動さん、なかなかの迫力だよ、、、

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時々雨が降りながらも、
やっと夏らしくなってきました。。。

房総と言えば、
誰もが新鮮な海鮮をイメージするかと思います。


が、具材にもよるけど、
海鮮丼や刺身定食は、
1500円~3000円が当たり前!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


折角千葉に観光に行ったのだから、奮発してイイもの食いたいっていうのも当然だけど、

『あまり予算がかけられない、』

『気分だけでも味わえば良い』

という俺みたいな考え方をした『仲間』達に、
今まで行った激安店を紹介しときましょう。



俺みたいな貧乏人の他にも、

サーフィンや海水浴のついでに、
『取りあえずは海鮮系でも食っておくかぁ…』
って方にもオススメ出来るかな、、、、


具体的に何を書くかっていうと、
房総でも税抜き1000円を目安にして食べられる、
海鮮丼や刺身定食の類い、、、

コレをまとめておきます。。。




内房方面

①わかせい
袖ヶ浦にある、この店のランチは、
地元市場から仕入れた新鮮な地魚が、ビックリ価格で食べられる。
ランチは平日昼2時で終了。千葉でこの価格帯でこれだけのモノが食べられるのは、おそらくココだけだ

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税抜き1000円と予算ギリギリだけど、
クオリティーはそれ以上‼️



②わっぱ茶屋かわな

木更津アウトレットのフードコートにある、地元名門旅館のサテライト店。
1000円以上する海鮮丼が多いが、それ以下で食べられるメニューも存在する。

なめろう茶漬け@980円は、まるでひつまぶしみたいな食べ方を楽しめる。最後は千葉名物「まご茶」に変身する。
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※残念ながら大幅値上げされてしまいました( 。゚Д゚。)



③ととや77

木更津駅から程近い場所にある。

基本、持ち帰り弁当の店なのだけど、イートインコーナーがあり、海鮮丼も800円以下‼️
海鮮丼もオススメだけど、個人的には地魚天丼がオススメ。まじで高いクオリティーだ。
営業時間が短いのが難点。昼1時半には閉まる。
夜は二軒となりの東口マルシェで食堂として営業するが、値段は少し上がる。

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④ニコニコドライブイン

富津の竹岡あたりにあるドライブイン。
刺身はだいたい650円。定食としてご飯、味噌汁、漬け物、ひややっこをつけても1000円以下。
量はやや少ないかもしれないが、半ライスにして量を抑えれば余所での食べ歩きにも丁度良い。
ここも昼2時まで。
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この店では、竹岡式と名乗っていないものの、実態は竹岡式ラーメンである普通の『ラーメン』が480円程で食べられるので、味噌汁をオーダーせずシェアするのも良い。
実質上の黄金アジである鯵フライ単品2つ合わせても、二人で2000円チョイで済む。


⑤さとみ寿司。
富津の南方にある寿司屋さん。
黒酢をベースとしたシャリと地元産の白身魚を味わえる地魚寿司が8貫1000円以内。あら汁も美味。

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九十九里~外房方面

①ばんや
普通の海鮮系は千円越えするが、
九十九里名物のイワシの漬け丼は千円以下‼️

脂の乗った新鮮なイワシは、臭みとは無縁。
イワシってこんなに美味かったのか⁉️
…と、見直すこと間違い梨な野田❗


②タカラ亭
上総一ノ宮駅の真ん前にある店。
駐車場は近隣の有料駐車場を使うしかない。

ここは刺身定食、二点盛り(梅)が、
500円から食べられる。

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竹で800円で、松で1000円だ。
千葉名物『なめろう』も食べられる。


③朝市新鮮市場
勝浦の漁港近くにある、この直売所の奥にある食事コーナーで、やや小降りながら海鮮丼系が食べられる。
ブリの漬け丼やマグロ&イカ丼が700円位。
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④魚水
小湊にある。マグロの漁師丼が美味。ここも600円程度で食べられる貴重な店だ。
夕方近くまで営業。
帰る前に小腹が空いたら、まずココでしょう、、、

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⑤まるたけ食堂
鴨川の手前にある、干物や冷凍品を中心としたお土産屋さん。マグロ丼が850円。千葉名物のサンガ焼きも一緒に食べられる。

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⑥三本松
白子温泉よりもほんの少し南、長生町にひっそりあるジモティ御用達の店。日曜日定休。三連休中は日曜日営業し月曜日休み。昼間終うのも早い。土曜日のランチ時がオススメ
船盛りの刺身定食が1000円‼️

日替わり定食なら、
少しだけ刺身が付いて1000円切る野田‼️
ここもいずれ詳しく、、、

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⑦九十九里倉庫
ここの1000円ランチは、半端ないっす、、、
二年前は土日でも食えたけど、今はどうなんだろ⁉️


特にこの日は、かつおが半端なかったな。
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尚、全体的な傾向として、
房総半島エリアの個人飲食店は、
昼1時半前には営業を終える傾向にあるので、
注意が必要⚠️❗


食べログやGoogleにて営業時間を確認してから行かれる事をオススメします。



結論‼️
1000円~1100円以内なら、
九十九里あたりが一番の穴場かもしれないな、、、

さて、前回の続き、、、
船橋公設市場のイベントにて、
鎌ヶ谷、習志野のグルメとは出逢えたものの、
まだ船橋のご当地グルメらしい品に出会えていない。
目ぼしいモノ、何か無いか探していると、、、



食堂棟の前のブースにて、
ホンビノスの塩焼そばを発見。
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イベントの公式屋台の焼そばで500円という値段設定は、やや高めの印象だが、どうなんだろ⁉️

好奇心が勝り、無意識のうちに購入してしまった。


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中華風の味付けで仕上げられていて、
小さいホンビノスもいっぱい入っている。



コレは本当に美味い‼️
俺が写真撮り忘れる位に、、、


こんなに美味いのに、
祭りの屋台だけでお茶を濁し、
何故船橋のB級ご当地グルメとして育てようとしないのかなぁ、、、



これが埼玉や群馬であれば、成功失敗はともかく、B級ご当地グルメとしてとうの昔に育てている筈だ


B-1グランプリにエントリーしても決して恥ずかしくはない、それくらいの出来映えの味だった。


ホンビノスで地域創成というテーマは、
B-1の母体、ア○ビーリーグの理念に照らし合わせても、充分に説得力はある筈だしね、、、

ま、地域ブランド監視機構や愛Bリーグに払う金は大きいし要求される手間は半端ないので、近年、脱退するグルメが増えているが、
そこは腐っても鯛だ。

B1グランプリで上位に入り有名になれば、
秘密のケンミンshowなどTVに取り上げられ、
俺みたいなミーハーなお馬鹿が沢山やってくる。

経済効果は莫大かと、、、




埋もれさせておくには勿体ないと思うのは俺だけかもしれないが、
やはりご当地B級グルメファンの俺としては、
これでどこかのB級グルメイベントに殴り込みをかけていただきたいなぁ、、、と


船橋には、歴史や食材、人材など下地が揃っている。

このまま名物も無く、埋もれさせてしまうには、
あまりにも勿体ない。。。





他に何か無いか探していると、
このホンビノスに、もうひとつの船橋の名産品である小松菜を乗せたピザを発見( ロ_ロ)ゞ‼️


軽トラにピザ釜を乗せて参上するという、
トンでもない気合いの入れ様だ、、、

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船橋近郊の梨の木を使う拘り。

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しかも、オーダーを受けてから、
ピザの形を作っていた焼き上げる。

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小松菜が記事に練り込まれているようだね、、、

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えぇ仕事やぁ(  ̄ー ̄)ノ


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あっという間に焼き上がり。

本当はホールで買い、
ビール片手に食べたい位だったが、
他に色々食べたからなぁ、、、

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サイズは小さいが、
手間暇考えてたら、これでも安いかもな、、、

味は、さすがに文句のつけようがありません🤤

小松菜って癖があるけど、こうして食べたら違和感無いんだな。。。

後で調べたら、
名店、コンパーレ・コマーレの出張販売だったらしい


俺は店の名前は聞いた事は無いが、
湊町あたりにピザが美味い店があるって聞いた事がある。多分この店の事なんだろうな、、、


コンパーレのHP
↓↓
http://www.compare-comare.com





他にも良さげな店は幾つかあったし、
他にも少し食べたんだけど、ここでは割愛する。

本マグロの唐揚げなどは、
美味かったんだけどね、、、
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マグロに関しては、かなり行列が出来ていたし、
実際味は良かったのだが、
今回はあえて載せなかった。



船橋じゃマグロは捕れないし、
今回はB級グルメやご当地グルメを追うのがメインだったからね、、、

まぁ市場メシの延長としてなら、コレもありなのかもしれないけど、、、

何故地物を持って来ずにマグロで済ませるんだ⁉️ジモティに対して千産千消アピールのチャンスでしょ‼️

静岡や南総はともかく、
船橋でマグロは説得力が無い


『かつては甲府あたりは静岡で水揚げされたマグロが生で食べられるギリギリの距離だったので、このエリアにマグロ料理が根着いた』

との甲府エリアの謳い文句の方が説得力があるように感じるのは俺だけかなぁ、、、⁉️


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