関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

さて、前回の続き、、、

船橋市のもう1つお隣さん、
習志野市からは、こんなモノが出店、、、

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習志野ソーセージ

ちょっとだけ聞いた事があるような、、、
と思ったら、
ちゃんと習志野市もアピールしていた。
↓↓
https://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage.html

習志野のソーセージって、
結構歴史あるモノだったんだな、、、



でも、1本350円と高価😧

普段使いなら、100g100円以上のハム&ウインナーは絶対に買わない主義だけど、
こういう場となれば話は別‼

早速食ってみましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ
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中は、肉汁も凄いが、
特筆すべきは味の濃厚さ。
噛んでも噛んでも、味が無くならない!!( ; ロ)゚ ゚
こんなの初めて食べたよ。。。


少し塩気が強いが、
この味の濃厚さは、埼玉のサイ○クハムのウインナーにも負けないかもしれない。
いや、もっと強烈かも。。。

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コレ1本で、ビール大ジョッキ1杯イケてしまう。
まさに永遠のループ状態になるだろうね、、、

尚、習志野ソーセージに関しては、
これらの店にて提供されているらしい。
↓↓
https://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage/shops.html


100年の伝統を大事にする習志野、

50年前の伝説を復活させようとした鎌ヶ谷、

名物をベースにした料理の定着に、やや迷走を繰り返し、試行錯誤が続く船橋、、、



市町村により、まさに事情は様々だな、、、
今回は色々勉強になった。






さて、ここからは内輪話。。。

某会合のオフ会が開催されるようで、、、


遠回しに、自分へのお誘いも兼ねているのかも…
と、勝手に解釈しております。


お呼びでないのなら、
こちらの勘違いって事で、
笑い話で済む話ですが、、、(^_^;)


このブログは、
埼玉や北関東には優しく、
地元千葉に対しては厳しめの評価になっており、

(千葉の地力からしたら、もうチョイやれる筈なんだけどね、、、
勿論千葉が好きだからこその思いもあるのだが、一都五県にあって千葉に無いものが幾つも目につくから、不思議に思う事があって調べようという気持ちがデカイ、、、かな)

当然、それを差し引いても、俺を不快に思っている方もいらっしゃしれない、、、
それが船橋を愛する方々の集まりならなおさら…😧


他のオフ会に参加した事がありますが、
回りに余計な気を遣わせたあげく、
振り回してしまったようで、、、😱

オフ会に向く人、向かない人が居るとしたら、
俺は間違いなく後者でしょう😧

地元の情報交換をしたいのは山々ですが、、、、
(すずきメシの情報だって欲しいんだけどね、、、)



そんな訳で、ごめんなさいm(__)m


もちろんどこかで会った際には、ちゃんと挨拶させて戴きます。。。


とりあえず26日は夜間の仕事、、、
27日は多分くたばっております。
28日は休みなので、
屋台にすずきメシが出ているか否かの検証作業に追われそう、、、(^_^;)

少々遅くなってしまったが、
2ヶ月近く前に、
船橋市場の開業50周年イベントに出掛けてきた。


船橋にしては珍しく、
かなり力を入れているイベントだ。


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宣伝効果は絶大で、結構な来客数だった💦


この日俺は疲れていたんで、行くかどうか最後まで悩んでいたのだが、
この手のイベントなら、何らかの形でご当地グルメが食えるかも…と思ったからね、、、


このチャンスを逃す訳にはいかないので、老体に鞭打って⁉️出掛けてきたのだ、、、



過去に船橋市内でイベントが開催される際、
『スズキメシ』という、
ご当地B級グルメを扱う屋台を出店していた事が多々あったようだ。

今回、もしかしたらスズキメシが食えるかも…と、
淡い期待を持って行ってみたものの、
やっぱり出店してなかった。。。😢⤵️⤵️


オリジナルのスズキメシを提供していた6店舗のうち
5店舗はメニュー落ちしたり店そのものが無くなったりしていたが、
スズキメシの総元締的存在である、
船橋北口にあった『冠 本店』さんまでもが、
数ヶ月前に閉業してしまった。


まだ冠本店さんが営業していた頃、
すずきめしのノボリが撤去されており、
表に置いてあったメニュー表にも掲載されておらず…

店が無くなるより前にメニュー落ちしていた可能性もある。

船橋市を代表する、
『船橋B級ご当地グルメ・スズキメシ』自体、
絶滅してしまったのか⁉




以前から書いている事だけど、
B級ご当地グルメ自体、
開発よりも、維持の方が数倍大変なのが実情。


事実、名物として定着せずに2年以内に消えてしまうご当地B級グルメの方が圧倒的に多いからね、、、

そして
ご当地B級グルメの総本山である筈のIBリーグでさえ
B級グルメを否定してB=ブランドのBであると定義しているし、やはりご当地B級グルメで街興しをする事は
年々厳しくなっているのかもしれない。


それにしても、
一度、オリジナルスズキメシを食べてみたかったな

(スズキメシに関して、現存店舗をご存知の方は、情報提供していただけると助かります。。。この際、アレンジ品だろうが何だろうが問いません。)


ま、無いものねだりをしてもシャアない。。。
今回、目についたご当地グルメを幾つかピックアップしてみよう。



今回は船橋のお隣さん編だ、

まずは、ここだ‼️

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鎌ヶ谷市は、からし揚げは50年来のソウルフード⁉️

このエリア近くに住んでいるが
こんなの聞いた事ないゾ。。。


鎌ヶ谷といえば、梨製品や、
企業単位であれば、茂野製麺かイデカフェ、
そして博士ラーメンが有名なんだけどね、、、
マイナーなところでは、清田肉店の『大仏コロッケ』ってのもあるな、、、



気になったので調べてみると、
とても興味深い事が幾つか判ってきた。。。


 
mixiでは、
かなり昔に鎌ヶ谷ブロイラーって会社で作っていたカラシ揚げなる商品が、鎌ヶ谷高校の生徒のソウルフードの1つになっていたという記載が見受けられる。

が、これは、今は無き鎌ヶ谷のマックなどが出来るよりかなり前、、、最低30年以上昔の話だったようだ。

ちなみに、俺がこの船橋内陸部に越してきたのは、約20年前。。。

どうりで俺が知らない訳だわなぁ、、、💦



このからし揚げには『千葉ブロイラー』って書いてあるけど、
千葉ブロイラーは都内西側に店舗を出している会社であり、千葉には店舗を出していない。



もしこの千葉ブロイラー社のルーツが、
先程の鎌ヶ谷ブロイラーであったのなら、
この50年という表現は嘘でも誇大でもない、
まさしく本物のご当地B級グルメってことになる。


この出店店舗のbarは、
鎌ヶ谷のソウルフードとしては絶滅してしまった、
この『からし揚げ』を見事に復活させた。



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https://www.hotpepper.jp/strJ001203186/amp/?__twitter_impression=true

https://mobile.twitter.com/barpiecemain


ま、何はともあれ買ってみよう、、、
4つ500円
サイズはずっしりとしている。

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カラシとは唐辛子の事で、七味唐辛子が練り込んであるみたいだ。。。
中もしっかり味が付いているし、
噛めば噛むほど、辛さが感じられる🔥

コレはいいつまみになりそうだな🍺



絶滅した筈のご当地グルメがこうして復活するのはレアなケースだ。

これも昨今の唐揚げブームだからこそ、日の目を見たんだろう。
発掘してきた方の慧眼にはホント、ビックリさせられる。

いいモノを食べさせてもらった。。。
ごっつぁんですm(__)m


尚、このからし揚げは、
鎌ヶ谷のbarにて、テイクアウト販売しているようだ。

…が、食べログを見ると、食べられなかったという記述もあるし、ググるとbar自体が閉業になっている。
もしかしたら不定期なのかもしれない。
(Instagram見てみたら、2020年1月現在も休業扱いだとか、、、その後、閉業を確認。)

もしどこかで再びからしあげと出会える事があれば
再度アップしてみます。

ここ最近、
若い頃憧れたアーチストの思い出に浸っていたが、
ついでなので、飲みレポを交えながら昔話をば、、


激安の立ち飲み屋、づめかんが無くなったらしいとの噂を聞きつけ、
現地確認で寄ってみることにした。

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たしかに、づめかんじゃ無くなっているな。
酔いどれっていう立ち飲み屋になってるゾ

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早速入ってみたが、

なんだ、、、づめかんのまんまじゃないか👀


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店内も変わらず。
フードも一部リニューアルしただけで変わらず。
端末でのオーダーも同じだ。

アルコールは200円が最安値。

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とりあえずレモンハイとモヒートで乾杯。
ツマミは定番の厚揚げと、
イナダのお刺身で、、、

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薄切りのが3切れだけだったが、
150円だから当然かぁ😅
いずれも飲みかけ食いかけの写真ですまぬ(´-ω-)


結論❗
づめかんは無くなった訳じゃなくて、
どうやら店の名が変わっただけみたい。
俺は安心したゾ

都内に行った帰りにでも、また寄ろう(^-^)





前にも書いたが、
昔はこの建物のこの場所が、
音楽の聖地だったって事を知っている人はどれくらい居るのだろう、、、


この酔いどれのある場所こそが、

某エック○ジャ○ンのサイドギタリストP○T○や、

某sh○○-Y○の寺○恵子が、

そして某ド○カムのベーシスト、中○正○が

それぞれアマチュア時代に使っていた、
伝説のスタジオ『west ship』の跡地なのだ、、、
(ちなみに1階のラーメン屋になっている場所は、三愛という喫茶店でスタジオと同経営だった)



今では、その面影は全く無い抜け殻であるが、

俺がこの日飲んでいた位置は、
スタジオ時代に、丁度マーシャルのアンプがあった前あたりだ(^-^)


30年前、若かかりし頃のPA○Aは、丁度このあたりでギター弾いていたのかな⁉

寺○○子はどののあたりでマイクスタンドを立てて歌っていたのだろうか、、、

ドリ○ムの○村は、この向かいで当時はベースじゃなくてアコギ弾いていたのか、、、

厨房とカウンターあたりは、確かPAルームだったな…

…などと、想像してみたり、、、


ただ、いずれも主人公達とは違い、
少しだけマイナーな『いぶし銀』の
地味なプレイヤーってとこがミソだ(^^)

もちろん、
テクニックはみんなモノ凄いが、

扱い的には一般人がサザンといえば桑田と奥さんしか知らないのと同じようなモノだ、、
(サザンファンの方々、、、すまぬ、、、)

ただこういう縁の下の力持ちによって、
きらびやかな有名アーチストは持ちつ持たれつ、
支えられている野田よ、、、


あ、
ちなみに俺のプロフィール画像は、
このスタジオの跡、まだづめかんになる前、
バー時代に誰かが撮った画像らしい😓
まさかバーのHPに無断(??)で使われていたとはな…



今はこのbarのサイトは閉じられているので書けるが

こんな下手クソ種無し能無し背丈無し甲斐性無しブサイクヲタの事撮っちゃダメだろ(*_*)
きっと、このお陰で店の売り上げ下がったろうなぁ…

俺、どこでも嫌われモノだし😓


ちなみに、ここがかつて、
音楽の聖地で、数々のアーチストが売れる前に使っていた場所だったという事は、
づめかん(よいどれ)の従業員や社員さえ知らない事だと思うから、間違っても聞かないように、、、


そうそう、
このあたりであの頃から変わってないのは、
お隣の南風堂か、向かいにある松屋くらいだな…


宮崎×山口の血統配合ながら、
45年以上船橋で育った船橋住人の、チョッとしたウンチクって事で、、、

以前の づめかんのレポ
こちらの方が食い物も載っています。
音楽についてもサラッと触れているよ、、、
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/7588139.html



2012年あたりの三愛&昼間でシャッターの閉まっているbar

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画像はlivedoorブログ
『おはよう&おさぼり喫茶店案内』より


2016年当時の同所

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プロフィール画像といい
記事の内容といい、、、

知っている人が見たら、俺の正体バレバレだな😓


ま、それはともかく、
数日の実験と検証により、
土日祝日以外は、元某ヤマビコブロガーと比べ、1日30PV足りない事が判明した、、、
毎日更新しても同様の結果とあれば、
完全に俺の自力不足。。。
TwitterやInstagramとの連携を真剣に考えなきゃならないな、、、

某ブロガーは食べログでも記事書いているように、
俺はじゃらんでレポ書くのも手か、、、⁉️

さあ、どうしよう、、、😓

(※このオムライス亭コルトンプラザ店は2020年に閉業しました。備忘録として残してあります)

ここコルトンプラザのフードコートにあるオムライス亭、、、

以前、原価率研究所とコラボして、
200円カレーをメニューにしている事は書いたが、
今回は、更なる格安メニューが増えて、
とんでもない状態になっていた。。。

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格安メニューがかなり増え、
カツライスや親子丼まで、、、

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うちらは、
カレーライス&コロッケ&辛さ増しに、
カツライスを+50円でカレーソースに変更して注文。

これだけ激安だから非常に混んでおり、
平日昼間にもかかわらず、
15分以上待った。


お兄ちゃん二人で、テキパキ仕事をこなしている
ありがたやありがたや、、、
若い労働力は貴重だからね、、、
おっさん、頑張っていくらでも待つよ\(^^)/

さて、いよいよ御対麺である。。。

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これで777円!!( ; ロ)゚ ゚
激安だな、、、


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カレーは、数種類のカレールーと、5種類のライスから選択可能。
この値段でこのサービスはありがたい。。。

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カツライスは、+50円で数種類のソースに変更可。
デミグラスソースみたいなのもあったな、、、

カツは衣が分厚いタイプだが、
値段が値段だけに贅沢言ってはいけません。

味はごく普通だが、値段を考えたらクオリティは高いかと。。。


ちなみに原価率研究所とは、昔新潟に存在した激安カレーを売りにする会社で、一時は新潟有数のご当地チェーンになりかけたが、
今では運営会社も変わってしまい、新潟からは完全撤退し、直営店も殆どなくなってしまった。

よって本来ならば、新潟のご当地チェーンとして、
関東で食べられる他県のB級グルメ
のカテゴリーで掲載するつもりだったが、
広域チェーンのカテゴリーに分類した。



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やはり某ヤマビコなblogサービスが閉鎖するので、
こちらにも流れてきているなぁ、、、

このカテゴリーだけでも、現時点で5人かぁ、、、

目立つのは、引っ越しをする前に、こちらでお試し的に開設している方が多い事。。。

引っ越して来たら、簡単には引っ越せないしね、、、
飴風呂にも作って比較してから決めるのは、間違いのない確実な方法ですな、、、

これからも暫くは。この形でどんどん流れて来るでしょう。。。

彼らヤマビコブロガーは、ただの日記でさえ、
1日100~150UU集められて、しかもコメントが必ず10位つくのがスタンダードだったので、不思議に思いながらも羨ましくて仕方が無かった。
一時、俺もヤマビコなblogに移籍しようと考えていた位だったが、
あちらから来てくれるなら、同じ土俵で比較して勝負が出来る。
ウェルカムだ\(^-^)/

船橋近辺は、平成の頭~半ば迄は、
関東有数のアサリの産地だった。


どれ位採れたかというと、
船橋市民の俺が、
アサリの味噌汁と、
アサリの炊き込みご飯を嫌いになる位だから、
相当な数だった事は想像に難くないかと、、、



だが平成になった辺りからアサリは段々採れなくなり
平成後半には、ほぼ無くなってしまった。

(ちなみに、アサリの代わりに採れるようになったのが最近船橋が推しているホンビノスなのだ…船橋の救世主として崇められている事は事実なり‼️)


よって、
船橋海浜公園をはじめ、県内の潮干狩り場は、
外国から稚貝を仕入れ、
バラまく事により潮干狩り場を維持している状態。

船橋市内のスーパーで売られているアサリの殆どは
ぶっちゃけ『熊本産』である、、、⤵️


ちなみに船橋名物のアサリの佃煮は、
昭和時代後半から地物のアサリは佃煮にするには単価が高くて使えず、外国産の冷凍剥きアサリ使っている会社も多かったんだけどね、、、
この頃から、アサリの減少は始まっていたのかな⁉

(昔、亡くなった祖母が勤めていたのだから、この情報に間違いは無い。ただ味付けの技術は、船橋の各社でしか出せないモノであり、これはこれで伝承していかなきゃならない船橋の立派な産業であり、後世に受け継がれていくべき文化的遺産かと)



ま、そんな状態なので、
船橋のアサリを使った本来の郷土料理も、
もはや風前の灯火状態。。。

船橋市民の食卓にアサリが並ぶ機会は、
かなり減少したのは当然の結果。。。
(まぁ、何だかんだ言って貝を好む習慣は残ってはいるが、船橋産のあさりを食べる機会は激減)



今回は奇跡的にアサリが沢山採れたので、
現在では喪われつつある船橋の郷土料理、
『ふうかし』を船橋本来の素材で作ってみる。


さて、
この『ふうかし』とは何ぞや⁉️

と思う方々も多々いらっしゃると思うが、

ぶっちゃけると、単なる

アサリの味噌汁

の事な野田(^_^;)



ただ
普通のアサリの味噌汁よりも
具が多目、汁がやや少な目がスタンダード(^-^)
最近は、より船橋らしさを出す為に、小松菜を仕上げに入れるバージョンも存在する。

汁を飲む為のアサリではなく、
アサリを食べる為の汁、、、と言った方がニュアンスが伝わるかもしれないね。。。


後日秘密のケンミンshowで取り上げられた、
下関近くのドライブインにある貝汁と全く同じモノだ



船橋は言わずと知れた、酒飲みの街、、、

飲み過ぎた後に肝臓を保護する目的で、
貝類が重宝されていたのは至極当然な訳でして、
これも船橋の裏文化と言える、、、かな😅



ま、それはともかく、

前回書いた潮干狩りにてゲットしたアサリは、
海水をヒタヒタにして持ち帰る。

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アサリは何度も洗い、
砂抜きは、150mLあたり小さじ1杯の割合で。
これもヒタヒタになる程度。

まぁ、最低二時間は置かなきゃならない。
出来れば鍋の蓋で遮光するのがベスト
別にボウルに新聞紙でも構わない。。。

ここで船橋市民なら、
「二和?(蓋は?)」「向台(むこうだい!!)」と、
会話を交わさなきゃならない
(↑↑嘘だよ嘘…寒過ぎるギャグだ⛄⛄⛄🐧🐧🐧)

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覗いてみると、
アサリがストーンズの如くベロ👅出して
潮を吹き出すシーンが見れる(^-^)


砂抜きしたらもう一度洗い、
もう一回同様に砂抜きをする。

暫くすると滑りが出るので、
もう一度洗う。


さて、アサリの砂抜きを始める前に、
ぬるま湯で昆布で出汁を取り、数時間置く。
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砂抜きしたアサリを入れ、一気に強火にて沸騰。
少々残酷だが、、、
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アサリが開いたら、アクを取り、
少し少な目の味噌を入れ、
最後はザッと温めて完成。

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出汁はアサリと少量の昆布のみ、
味噌はやや薄目、具が多目が
船橋ふうかしのスタンダードだ。

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俺は更に、
アサリとほうれん草のパスタも作り、
この日はアサリ三昧だったな、、、

相変わらず俺の料理の見た目はグロく、
『北習志ぃ野ぅ~😡』と言われそうだが、
新鮮なアサリの味に助けられ、
食べられる品に仕上がった。。。

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これがかつての船橋沿岸部の
日常のメシだ。。。

これが喪われてしまったのは、
船橋市民としては痛恨の極み!

ま、俺は今でもアサリご飯は嫌いだが、
歳とったせいか、アサリの味噌汁を身体が要求するようになった。


だが、船橋は基本的にアサリにはもう頼れない。
悔しいから、ホンビノスで味噌汁、
そのうちやってみようかな、、

船橋市民としては新しい『船橋ふうかし』を開発せねばならない。



とりあえず、アサリの味噌汁は、
外食せずとも、家で食べられるメニューなので、
上記の様な作り方なら、船橋らしさは十分に家庭で出す事ができる。
小松菜辺りを加えたら、もう完璧かな、、、



と、書いたら、
早速、ナルナルさんが実行してくださった。。。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12484520731.html

味噌汁よりお雑煮かぁ、、、
確かにこの方がビノスには合いそうだな。。。

尚、この方のブログによると、
竹内青果さんに船橋で採れたのアサリが売っているのを見掛けたとか、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

僅かながらでも売っているとは、
船橋市民からしたら嬉しい限りだな、、、







前回も書いたが、
船橋で貝拾いするなら、
怖い貝毒から自分の身を守る為にも、
必ずこのサイトはチェックしましょう。
↓↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/kaidokukekka.html







さて、船橋日記の続きを書く為に、
先日に続き、船橋の山間部の片田舎から、またまた船橋の中心部に出掛けてきた。



最近の各市場の食堂は、
近年の市場メシブームから、それほど安い値段で食べられなくなる傾向にある。。。



特に観光地を兼ねる市場みたいな類いの場所は、
1500円程度の海鮮丼を値上げして、2000円以上で出しているなんて事はザラ、、、
ここ5年間は、そうした動きが顕著に見受けられる。


一昨年あたりから、
平日と休日とで極端に値段を変えている店が目立ち始めているけど、
中には俺みたいに平日、休日とも休みがある不定休の人種も居る。

ボッタだと思われなきゃ良いけどね…
見てる奴は見てるよ👀こういうところは、、、

食べ⚪グとかでは、俺よりもっと過激な事を書く方々が沢山居るし、悪い評判立っても知らないよ。。。



(せめて平日ランチと夜間&休日メニューの違いという言い訳位はしてくれないと、、、ちなみにこの場所、どこかは書けないよ、、、
どことは、、、ね((( ;゚Д゚))))、、、)





だが、ご安心ください。

船橋公設市場の食堂では、
そんな心配は無縁


さすがに近年の物価高、人件費の高騰などで、
僅かな値上げはあるものの、最小限に抑えられ、殆どの店が意外と値段がリーズナブル。。。
これにはビックリだ(O.O;)


遠くの観光市場よりも
近くの魚市場‼️
まさに近くにいる『青い鳥』だな🐦



船橋公設市場に行く時には大抵、
安くて美味い手作りアジフライと、
マグロの中落ち定食をを求めて大乃屋食堂さんに行くのだが、
(4年前の記事なので、価格は分からないが)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/5169262.html


この日は結構混んでいたし、
たまには新規開拓を、、、って事で
今回はお多福さんに行ってみる事にした。

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とりあえず刺身定食@1000円と、
アジフライ定食で行ってみましょう、、、


アジフライは下ごしらえして開いた鯵を、
衣をつけて揚げているのが見えた。
まさに手作りの鯵フライだった。


油を温めたり、鯵を揚げている間、
目の前の冷蔵庫ケースから、
ネタを取り出して丁寧に切り分け、盛り付けているのが見えた。

オープンキッチンだから、調理している様子がよく見える。
これも船橋公設市場の安心できる要素の1つだ。


10分待ち、御対麺じゃ、、、
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まずは刺身定食


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刺身をドアップで( ロ_ロ)ゞ

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どうしてもマグロに目が行くが、
船橋市民としては、やはり貝の有無だよな、、、
幸い、ヤギが乗っていたので、俺的には満足だ。
『納得』は出来る量、、、かな。


アジフライ定食は、丁寧に一口サイズにカットされてご登場

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まぁ、味の感想は言うまでもない。。。

市場メシは、いつその道の『プロ』が食べに来るか分からない。。。
よって常に、それなりのモノを出さなきゃならないのだから
美味いに決まっているよな、、、🤤






さて、、、
こうして腹イッパイになったは良いが、


市場に行った時間が遅かったせいか、


持ち帰る海鮮類を何もゲット出来ずに終わった⤵️


『船橋市民のグルメブロガーなのに、このまま貝類をゲット出来ないで引き下がる訳にはいかん、、、』



その想いが、


俺を次なる行動へかりたてた。。。(`Д´)ノ!!!




ホンビノス目当てだが、
アサリでもマテ貝でもヤギでも、
なんなら潮吹きでも何でもいい‼
せめて、何か貝をゲットしなきゃ、、、💦




って事で、貝を求めて、
浜のある某所へ向かう、、、
(場所は苦情が来そうなので勘弁😓…想像にお任せします)



ここは数日前に、今年の潮干狩りが終了したようだ。


ここは開催中は、
入場料420円を取られる他、
収穫したアサリを100gあたり80円で買い取らなきゃならない。。。


有料地域や禁止地域以外を避けているのだが、
あまりアサリが採れた試しは無いが、
何か無いか、ダメ元で現地に出向く。

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潮は今まで見たことが無い位に、
かなり引いていた。。。

そして、同じ事を考える人は多いんだな、、、
貝拾いをしている方々が沢山居た。。。


まぁ、今までが今まで、あまり当てにはしていない。
ほんの少しだけでもいい、、、

つぅ訳で、
あちらこちら漁ってみましょう。


密漁対象区域と有料地域を巧みに避けながら
場所を変えながら移動する事30分、、、

二人で十数ヶ所掘っていたら、
予期せず、確変モードに突入した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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いつの間にやら、、、
アサリが大漁🚩こんな状態に‼️

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この量を激安スーパーで買ったとしたら、
1000円近くするだろう。。。


掘っておいてなんだが、
いやぁ、、、すごい、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これはとんでもない収穫だ(^-^)



後で調べたら、
この日は絶好の潮干狩り日和だったようだ。。。

しかも干潮の潮の引きが半端なかったようで、
よって、かなり運が良かった、、、って事かな、、、


さて、次回は、
これを元に、
船橋の郷土料理、ふうかしを作ってみよう。





潮干狩り、貝拾いするなら、
これを必ず確認してからにしましょう。
↓↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/kaidokukekka.html
(県から出る貝毒の発生情報。我が身を守る為に必見)


潮の満ち引きも重要なので、これも確認。
干潮に近い前後数時間、そして潮位が低い日がいい。
↓↓
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php?stn=CB

三番瀬みなとやに行った後、
目的地のIKEAに、、、


IKEAの今回のシーフードフェアは6月23日まで。
今回はコレが目当てでIKEAに行った野田、、、


ちなみに、
この手のフェアは年何回かやっているので、
気になった方は行かれるとよいかと。

今回はコチラ、、、

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ミッドサマープレート@499円


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サーモン1枚半に、
ニシンの酢浸け二種、
サワークリームとサーモンソース付き。
クリスビータイプのパンに載せてたべる。

ニシンは癖がある味。酸味も強い。
サッパリとした、夏向けの組み合わせだ。

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黒いのは、キャビアの代用品らしいね、、、

キャビアは俺みたいな凡Bには無縁だから、
食った事無いけど、ホンモノと似ているのかな⁉️

他にはパン二枚に、
お馴染みのミートボールという組み合わせ。


ドリンクバーを2つつける。
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本当はコレをアテに、
ワイン行きたいのだが🍷
車なのでググッと我慢だ😣





IKEAから帰った後、
先程三番瀬みなとやさんで買った青鯵を、
早速調理。。。

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しゃもじよりデカイ


船の上で〆て、しかも内臓まで取り除いてある。
まさにいい仕事だ、、、
丁寧すぎるのでビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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こうして、お値段以上を求める姿勢、
感謝感激や。。。


青鯵は、真鯵や他の魚に比べて価値は落ちるが、
こうして丁寧に処理することにより、
味や価値は、数倍に上がるのだ。。

なんせ、船の上で〆るのは、船に乗っている漁師にしか出来ないことだからね、、、

さすがに鮮度は申し分ない。

俺は魚下ろすのは下手だが、三枚に下ろして骨についた身は、なめろうに回す。


余った骨は唐揚げというのはお約束、、、

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相変わらずグロい料理で申し訳ない😓


肝心の味だけど、語るまでも無い、、、
身はプリプリ、臭みは全く無い。。。

当日付刺身にしたのは半身だけ。
残りは明日楽しんだ。


という訳で、海の幸を堪能した1日でありました‼





三番瀬みなとやさんは、
最近は現地で食べられるメニューが増えている。

それって、
元々それだけの需要があったってことかと…かと。


ここ10年間は定年退職者が増えるので、
平日昼間の来客数も僅かながら見込めるだろう。

お客さんが増えたら、次は品揃えの拡大や、イートインコーナーを設けて欲しいという要望も当然出るだろうし、
そうなると、増築も視野に入れざるを得なくなるだろう。
その費用を回収する為には客単価を上げなきゃならないし、一品でも多く買ってもらう為に、当然置くアイテムも増えていく筈。
究極的には、海洋拠点を兼ねた海の駅化してもおかしくはない。


こうなると、
もっと賑わうようになるのは必然的。
昨今の道の駅ブームを見る限り、それは明らかだ。

弱点と言えば、船橋市街地は渋滞が激し事が嫌われ、そして駐車場用の土地があまり無い為に、車での来客数にハンデがある事だが、
元々のポテンシャルは高く、その気になれば伸び代は十分持っていると思う。


だが、この地には、他所には無いトラウマがある。

かつて存在した湊町市場を、後継者不足や施設の老朽化、そして激しい価格競争に勝てず、衰退して無くしてしまったという苦い過去があるのだ、、、

だからこそ、TV等の取材こそ沢山あれど、あえて直売所を大きくせず、申し訳程度の規模に抑えてきたのだと感じている。


が、先程書いたように、近年は道の駅をはじめ直売所がブームだ。
現に道の駅いちかわ、しょうなん、やちよ共に、平日でも結構な賑わいを見せている。

特に道の駅いちかわは、行徳漁港で水揚げされた海産物を使ったお弁当を販売しており、見る限りはソコソコ売れている様だ。


50代から上のお客さんは、多少価格は高かろうが、鮮度を求めて、多少不便でも買い物にやってくる。
しかも漁港にあるロケーションだけで、心理的効果は絶大かと感じている。

船橋公設市場は、海の幸は朝早くに殆ど売り切れてしまうし、やはりウチら一般市民には敷居は高い。
そこに直売所の存在意義があるかと。。。


市内飲食店とのパワーバランスもあるだろうが、
後はどこまで船橋市が本気を出し、協力するか…
だね…

船橋の『観光』の海鮮部門に関しては、
ここみなとやさんの成功にかかっている、、、と思っております。
これからの更なる飛躍に期待しております。

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