関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

医療費控除とふるさと納税の控除の為に、
税務署迄確定申告に行ってきたが、

二時間半もかかってしまった(*`Д´)ノ!!!

これだけ苦労したのに、
還付金は僅か1000円チョイ(T_T)

。。(〃_ _)σ∥

>これでは、競馬の方が余程効率が良いわ
(ってか、馬券当たればだけどね(^^;…)


気が抜け、一気に空腹になっちまい、
この行き場の無いウサを晴らすべく、
どこかに食べ放題が無いか調べてみたが、

この船橋の海っ端のエリアは、最低でも1500円
しかも税抜き、ドリンク別が当たり前…

そこで、ららぽーとの中に、
ピザの食べ放題の店があった事を思い出し、
ダメ元で行ってみる事に…


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おぉっ!!
あったあった!!
( ロ_ロ)ゞ


場所こそ変わっていたが、健在じゃ(^^)

ここは30年もの間、ららポに店を構えている、
ピザの専門店だ!!

20170313_155828

昔はランチ時は1000円しなかったが、
随分値上げしたなぁ~
(なんせ10ウン年振りなもんで…)

でも他所はもっと高いし、
空腹なので入ってみよう~



20170313_154713


昔は、ピザとポテトのみだったが、
値上げの分、
以前のディナータイム並みの内容に上がっていて納得!!


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ドリンクバーや、
ソフトクリームも料金に含まれていた。

20170313_143501


カレーライスやサラダバーもある。
ヨーグルトや、リンゴゼリー、パインもあった。

とりあえず一巡目
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サラダは口を拭うための必需品だね…

ピザは、常に焼いているので、焼き立てが食える。

パスタはペペロンチー二とボンゴレと和風の三種


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甘いデザート系ピザにもチャレンジ!!
あまり人気は無いが、ガイジンさん達は食べていた。


リンゴのヤツは、シロップがかかっており
アップルパイの変形だと思えば、結構イケる(^^)


この後、三巡目でギブアップ!!Σ(ノд<)
あまりに満腹で、
晩飯どころか翌日の朝メシも食えなんだ…(--;)

これで一人税込1250円なら、
まぁまぁ納得だね(^^)

前日から散々贅沢しているので、
サイフの中はすっからかん

贅沢言えば、別料金払って
ワインが欲しいね…

ららぽーとTokyobayのフード店一覧
↓↓
http://tokyobay.lalaport.net/shopguide/gourmet.html



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先日のケンミンshow、
珍しくマトモに茨城の事を取り上げていた。

方言だけは相変わらず「わざとらしい」が、
ちゃんとしたレポやアピール、
やりゃあ出来るじゃねぇか
今迄のは一体何だったんだ

(すいとんの件で、やり過ぎだとスポンサーからクレームでも来たのか??)


まぁ茨城を面白おかしくからかって戴いたお陰で、
那珂湊やひたちなか海浜公園は、かつてない位のお客さんが訪れた様なのでヨカッタ\(^^)/
ここは素直に感謝ですなm(__)m



内輪の話がチョイとだけ入るが、
今回のケンミンshowは、
はるみこと「黛英里佳」嬢だけではなく、
途中から入ってきた「磯山さやか」嬢の入浴シーンは
某「関西のプランナー様」も、
さぞかし喜んだ事であろう



だが、最近の俺の中での旬は、
「石原さとみ」嬢である。
(俺も個人的には巨大なダイアナンミサイルを2発装備している磯山嬢、そして正直言うとテレ東の須黒アナが好みではあるが…これ以上書くと手羽先紅葉サマにぶん殴られるので自粛します( ̄▽ ̄;))

好みうんぬんは抜きとして、
某地下鉄のCMでの石原嬢の
カワユサにはヤラレタよ(*≧∀≦*)
さすが演技派だぜぃ\(^^)/
(見れなかった方はYouTubeで観てね)
↓↓
https://youtu.be/s0kRdKT7PZo


さてさて、
前置きが相変わらずキリンさんになったが、
今回は、コレに関連したモノを取り上げる。


彼女の出ている、このCMに登場した、
浦安の「もう1つのテーマパーク」の名は、
「浦安魚市場」


ここは昔からある市場であり、
現在でも市民の台所として、賑わいを見せている。

浦安沿岸部がいくらお洒落に変わろうが…
近年、浦安がチーバくんのベロ扱いされようが(??)

ここは変わらない昔ながらの「下町の浦安」がある。

アクセスだが、浦安駅から徒歩2分以内と、電車組にも有り難い場所にあるのだ!!



CMにも出てくる、
寿司屋&定食屋も、この中にある。

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食べる場所あまり無いから、市場の建物の中入れば、一発で分かるよ。
寿司屋のネタ置くケースあるし。


早速店に入ると、
カウンターだけの味のある空間がそこにある。

のれんを潜ると
居酒屋の如く当然の様に酒をどうするか聞かれる。

?(・_・;?…へ…??何故昼から酒??
まわりを観ると、
殆どの客は、昼前から飲んでいるではないか??

多分、
市場の関係者が仕事を終えて飲んでいるんだろう。

ウチらは、残念ながら車だからパス!!

とりあえずは、「馬鹿の1つ覚え」で
当然の様に海鮮丼2つ注文。


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CMで石原さとみ嬢がお口をあんぐり開けて頬張っていたヤツは、彼女のセリフの通り「特上海鮮丼」
あちらは1500円だが、
俺らの食ったのは普通の海鮮丼。
こちらは何と900円!!

こちらも少しカニやイクラが入っており、
こちらもなかなかダ♪\(^-^)/
ちなみに具はその時の仕入れでも若干変わる様だ。


店おばちゃん曰く、
「これを築地で食ったら倍近くする。鮮度以外は変わらない」
…と、他のお客さんに話をしていた。


鮮度が劣ればその時点で
アウトじゃね??\(゜ロ\)(/ロ゜)/

…とも思ったが、よく考えると、
寿司には、あえてネタを熟成させる食べ方もある。


少し間をおく事により柔らかく食えたり、
コブ〆にして風味が増したりするのは、白身魚とか多いみたいだしね。。


おばちゃんは、
「一概に鮮度が全てじゃない!!
手のかけ方も築地と同じだ!!」



…と、言いたかったのかもしれないね(^^)


だとしたら、更に得といえるだろう。
これが1000円以内で食えるんだから!!


他に煮魚の定食などが気になったが、
今回は腹一杯で喰えず(T_T)

そのうち、またトライしよう。


閉店前の魚屋に行くと、
マグロのあら煮が値引いて売っていたので、
晩の肴に即購入した。

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飯の後は、駅前通りをひたすら海方向へ車を走らせる。

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この公園から眺める海も、また良い。
浦安は東京湾の根っこにあるので、一望出来るのだ。


ちなみに公園駐車場は無料だ!!


「ニューガンダムは ダテじゃない!!」
「ディズニーランド ダケじゃない!!」


苦しいオヤジギャグは放っておき
お隣江戸川区の葛西臨海公園とセットで、浦安を楽しんでみては??

(個人的評価)

とにかく安くて美味だ。時間や日にちに制約があるので満点にはならないが、機会あったら是非行くべき店かと。

魚市場に正午前に着き速攻食事して、買い物は値引きされた惣菜などを購入、その後葛西臨海公園などを巡れば
、余裕で1日時間を潰せます(^^)



※残念ながら、2019年3月を以て浦安魚市場は閉業となりました。



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さて、千葉県の南半分に店舗を展開する
地元スーパーチェーンのODOYAは、
日帰り旅の海鮮土産を買うには最適な場所である事は先日書いた。

今回は保田店に寄ってみた。

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ここは運がよければ、新鮮な地魚がゲット出来る。
特にこの保田は、おどやの仕入れの拠点の港があるからか、その確率も上がる。

サザエも生きたまま売っていたりする。
もちろん高価ではあるが、土産モノ屋に比べれば良心的な価格だ。


前回は鴨川店にてイサキを買ったが、
今回はもっと珍しいモノが売っていた。

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何と、マンボウの刺身用…
そう、よく水族館に居る
ズングリしたアヤツが刺身用になっているのだ!
(少々残酷かもしれんので、外観の像の掲載は控えておこう)

普段ならこの価格の刺身は買えないのだが、
旅行の土産としては格安なので、
ここは逆らわずゲット
氷貰っとこ(^^)


少量だけ付いてくる肝(レバー)は、
少しだけそのまま食って、
後は醤油に溶いてタレを作り、
そいつに身を付けて食うのだ。


身は表ごややコリコリしているが、
中は柔らかい。
あまり脂っぽい感じは無く淡白にも感じるが、
肝を溶いた醤油をタレにして食うと、
風味がグワッと上がる。

いゃあ~いい土産だわ(^^)


そうそう、
観光客用の食堂として有名な「ばんや」も、
この近くにある。
土日は勿論、平日でも混むので注意が必要だ。
まぁ、良いモノは食わしてくれるよ(^^)

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この後、鴨川に抜ける。
何故わざわざ鴨川かというと、ここに寄りたかったのだ

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太海駅の近くに、
こはら荘という民宿があるのだが、
ここは300~500円で日帰り入浴を受け付けている。

鴨川自体は、
極一部の場所を除き、
温泉はあくまで「オマケのレベル」であるが、
ここに関しては独自の自家源泉なので、
これらの評価が全く当てはまらない。

とにかく素晴らしい泉質なのだ…
炭酸水素系、ごくわずかながら硫黄の匂いのする温泉が
常に新しく注ぎ込まれている。
しかも源泉地がすぐ近くなので、
鮮度は抜群である。

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しかもこの価格で入浴出来るのだから、
非常に有りがたいのだ\(^^)/


しかもペットボトル数本であれば、
汲んで持ち帰る事も出来る。

炭酸水素を含むので、
胃や腸、便秘にも効果が期待出来るかと。


※残念ながら、こはら荘は2019年4月に閉業しました




スーパーおどや
↓↓
http://www.odoya.com/


……………………………………………………………………

さて、これで俺からのGWのB級旅のプランニングの提案はこれにて終わりです。
少しは役に立てたかな??

よろしければ↓↓

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内房の金谷から外房の鴨川に抜ける際、
内陸部を横断していたら、

途中で道の駅を見掛けたので、
とりあえずどんなものか
期待せず覗いてみたのたが…

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入ってみたら直ぐに、とんでもない穴場の予感!!

こりゃ前言撤回!!撤回!!撤回!!(*`Д´)ノ!!!
何か期待せずにはいられないぞ!!



その理由は
レストランの他に
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こんな便利な場所があったからだ。
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まるでデパートの総菜コーナーみたいだ( ̄▽ ̄;)

勿論イートインコーナーもある。



普通ならレストランが2階、
この手のフードコートは1階にあるのだが、

このコーナーは2階にあって、
何か変な作りだな…と思っていたら

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2階の前は、富津館山道のPAも兼ねているのだ。
これなら、この構造に納得だわ(^^)


うちらは、千葉名物の「さんが焼き」
そして、
クジラメンチカツを購入(^^)


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他に、イワシのツミレ汁もあったが、
流石に飯食ったばかりなのでパス(^^)

上記2品はテイクアウトし、
自宅に着いてからの酒肴とすることにした。

感想を先に書いてしまえば、
クジラメンチは、イノシシとマグロの合の子って感じの味だが、殆んど臭みは無い。
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さんが焼きは、シソとのバランスが良く、
これまた臭みが無く、味噌と鯵が絡み合い
日本酒が進む味である\(^-^)/

共に200円台後半。
これなら、大人二人2000円あれば腹イッパイになる。
合わせ技でご当地B級グルメ確定ですな(^^)


話は前後するが、
この2品を食った時の日本酒はコチラ

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少し前に亀山に行った帰りに買った純米酒「馬立(うまたて)」
正月分の在庫処分だろうか??
半額処分で1000円だったんで、
思わず衝動買いしてしまった千葉のマイナーな地酒だ。

純米酒は、何にでも合うねぇ~(^^)


それにしても、帰宅後ググッてみたら、
ここは沢山のブロガーさんが
題材として取り上げていたのね

無知は恥だぁ…(*ノ▽ノ)




道の駅富楽里とみやま
↓↓
http://furari.awa.or.jp/


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GWも、もうすぐ終盤だねぇ…
今回から数回は
日帰りで行ける千葉を掲載しとこう(^^)

行ったのはまだ暖かくな少し前…
自宅を10時過ぎに出発し、浜金谷駅近くに着いたのは
昼1時前…

金谷~久里浜迄のフェリーターミナル周囲には、
レストランや土産屋の入っている場所がある。
(昔は無かったが…いつの間に出来たんだ??)


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土産屋も、かなりの賑わいを見せている

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いい加減腹が減ったんで、何か食おうとしたが、
そこはやはり観光地…
どこも、海鮮丼系は最低1500円~2000円の
ブルジョア観光地価格で、手が届かない。


但し、どこにも例外は存在するもので、
周囲には激安で食える店がひっそりとあるもの。

…って事で、少し歩きまわり価格を比較した結果、
今回最安値のココにお邪魔した。

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ここはパッと見ラーメン屋だが、
磯トロ丼というモノも存在する。

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価格は1000円と、このエリアにしては
かなりリーズナブルだ

この日は、ワラサ・ヒラメ・鯵・烏賊の4種の具
それにネバネバな海草が載っておる。

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具は水揚げで左右されるが、
原則地物がメインなんで、
鮮度面ではハズレは無い。

手羽先紅葉サマは、
鯵天丼を注文

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こちらは新鮮な鯵の天ぷらが3つに、野菜天が3つ
1000円でなかなかのボリウムだ。

鯵はとにかく鮮度が良い。

観光地にありがちな、地魚でも何でも無いものを
ボッタで食わされたらたまったモノでは無いが、
この店ならその心配は無用だ\(^^)/


この後、フェリーターミナルの裏で
海をポーッと眺めた。

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晴れた冬の日は、富士山がハンパなくキレイだ。


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ウチらはこの後、少し南下して鴨川方面に向かうが、
クルージングを兼ねる方は、
ここからフェリーで、神奈川の久里浜迄40分。
750円位かな。
軽自動車だと運転手一人込みで3200円位。
帰りは神奈川を回って帰るのも悪くない。
(まぁ、チョイと大変だが )

上手くいけば道の駅にて、フェリーの割引券が置いてある事がある。
上手く活用したいね(^^)

この店の情報
↓↓
https://s.tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12014409/


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今しか食べられない、千葉の山里の食材を求めて、
千葉の内陸部に出掛けてきた。


その食材とは、
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春の味覚、たけのこだ!!

基本、
道の駅「たけゆらの里おおたき」に売っているが、
他にも農産物直売所などでもゲット出来る。

尚、大多喜町だけでなく、君津市や木更津市の山間部、
市原市の南部でもゲット可能だけど、
大多喜はタケノコで街興しをしているので、
買える場所がは他所と比べて多目である。


価格は確かに高いが、
朝に採れ立てのモノが店頭に並ぶので、
とにかく鮮度は抜群であ~る(^^)

…が、安くて良いモノは早めに無くなる。
スピードが勝負だ!
買えるうちに買うのが鉄則だ!!

って事で、
ウチらはとりあえず大多喜町のすぐ手前、
ギリギリ市原市内にある、
国道297沿いの農産物直売所で買う事にした。

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タケノコの他にも、
隠れ名物、春の山の幸である、
ワラビもゲット!!
これも朝採ったばかりの新鮮なモノらしい。
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本日の収穫
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タケノコ400円、ワラビも400円分だ!!

タケノコのあく抜きには、
米ぬかが必要だが、無ければ生米を0.2合程を入れて、皮のまま一時間茹でれば大丈夫だ。


茹でる時は、皮に包丁で切れ目を入れる事。
茹で終わったら、
皮を剥いて水の中に入れて冷蔵庫で保存だ。

ワラビは熱湯をかけた後に、
重曹を小さじ2杯入れて一晩水に浸せば、
あくがある程度抜ける。


タケノコの内側の皮の、
柔らか目である白い所を集め、細かく切り、
ダシ汁でワラビと共に煮て、
山菜蕎麦にしてみた。
まぁ、姫筍の代用だわな。少しだけ固いが…

20170419_122821


あくが少しだけ残ったな。。。
チョッとだけ苦味があったが、まぁ許容範囲だ。


ちなみに、GWはギリギリ間に合うと思うが、
なるべく早めに行った方がいいですな…(^^)


現地でたけのこ料理を食べたい方は、
道の駅たけゆらの里おおたきでは、
タケノコを使った定食がメニューにある。

2151bb27-1


1300円と少しだけ高めだが、
余裕のある方は召し上がってみてはいかがだろうか??




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今月入ってから連日、
千葉の特集第一弾を書いているが、
とりあえずそれも明日で終わり。。。


第二弾は、夏迄に掲載する予定である。

今年頭からネタを集めをして、
現地レポ&下書きをしているが、
検証しなければいけない事がまだ幾つかあり
まだまだレポとしては不完全(-_-;)

当ブログの情報を
当てにしている方は殆んどいないとは思うが、
もし気にしている方がいらっしゃったら、
もう少しだけお待ちくださいm(__)m


さてさて、この記事は過去記事の再編。
皆さんに是非知って戴きたい店なので、
再び掲載することにした。


千葉は茨城に比べ、
海鮮系の料理の相場が少しだけ高いと、
何度も書いてきたが、
千葉にも例外的に、安い場所が幾つかある。


中でも、
千葉の内房の海の幸を一番安く食べられるのは
間違いなくこの、ととや77であろう。
[一見、(魚"や司)と書いてあるように見える青い店]


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木更津駅東口から東に直進する大通りから
左に入った場所にある。
細い道路沿いという目立たない場所なので
少し迷うかもしれないが、
電車組にも、十分に行ける場所にあるのが良い(^^)


尚、
昼の部の営業終了時間は、11時~13時半位まで。
時間に制約があるので、注意が必要だ。

木更津といえば、アサリ料理
そして富津といえば、穴子丼の類いのB級グルメ、
はかりめ丼が有名だが、

この店は、きちんとそのツボを押さえた
メニューを安価で提供してくれる。

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木更津丼は、アサリをメインにした丼。
バカ貝は、アオヤギの別名。
これを使ったカレーも、現地らしいメニューだ。
穴子はお重と、天丼の二種類。


我々が行った時は、
俺が地魚天丼を
手羽先紅葉サマは海鮮丼を注文してみた。

尚、地魚天丼はここでの調理ではなく、
すぐそばにある系列の高級店で揚げて来るみたいで、
お得感満載ダ!!

10分チョイ待つ間に、店の写真とか様子をば
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ここは本来は弁当屋であるが、
ここで食べる事も出来る。
イートインコーナーは、
壁側に2席、窓側に2席の計4席


俺らが待つ間も、注文予約の電話がひっきりなしだった

ジモティにもかなり人気ある店みたいだね…
やはり海鮮丼がNo.1の人気みたいだ。

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そして、煮物が幾つか売っていた。

この日はカマス、カレイ、イナダの三種類
一緒にカレイの煮物@120円もつまんでみましょう。

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地魚天丼は、アジ・カマス・あなごに
茄子・ニンジンなど。甘いタレがかかっている。

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海鮮丼は、マグロ・イカ・イナダなど、
日替わりのネタをはじめ
何と甘エビやイクラまで載っている( ̄▽ ̄;)
こいつはさスゴイお得感がある。


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しかも、イートイン客には、
イナダのアラを使ったお吸い物まで
ついてくるのダ\(^^)/

いざ、実食

天ぷらはサクサク、タレも甘く
ただ、ゴハンの量は少な目だ。

海鮮丼は酢メシで、マグロもトロトロ感あり。
これで2つ計1080円はお得。
カレイの煮物も120円とお買得

(※H30年時点では、海鮮丼は700円に値上げ。夜は営業
せず、3件隣のマルシエにて定食屋として営業し、全体的に値上げされているので要注意‼️)


尚駐車場は、系列店の場所が使える場合もあるが、
ウチらは店の真ん前の駐車場を利用。

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平日扱いだったから、一時間100円で済んだが、
平日夜間と土日祝日は一時間800円かかるので注意が必要(-_-;)
横浜も真っ青な価格だ(-_-;)


もし店が満員であれば、
木更津港にある公園移動して
富士山を見ながら食べるのも良いだろう。

岸壁に腰掛けながら食べると、
なかなか良い雰囲気を味わえると思う。

尚、この公園の駐車場は無料だ(^^)




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