関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 茨城県全域・千葉県の一部(常磐線沿線・常磐道方面)

いよいよヲラは、
人間ですら無くなりました…笑
非人、つまり人に在らず爆

生きてる価値無いけど、ブログ依存性なので、
まだまだ書きます。


さて、本題。

数年前ケンミンshowなどで、
那珂湊ばかり取り上げられていたからか、
5年チョイ前から、
かなり値上げが繰り返されており、

そして最近のインフレにより、更に凄いことに…😓

茨城は千葉より安いのが売りでしたが、
最近では千葉県の方がリーズナブルにさえ思える程です。



一方、川を挟んだ向かいにある大洗は、
元から高かった事もありますが、
観光客相手の店でも、
やや安く提供しているモノがあります。
一番安い海鮮ちらしが、300円程度の値上げに留まっているのにビックリしました。


今回寄るのは飯岡屋水産が経営する『カキ小屋』
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中に入ると、昼間から浜焼きで一杯やる方々が…

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いいなぁ~、みんな金持ってんだな💰
NISAで儲けてんのか、、、⁉️

ヲラにはそんな元手すら無いわ~


ま、話を戻すと、
ここは浜焼きが売りなのですが、
刺身系もなかなかなのです。

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という訳で、
海鮮ちらし@1200円と、
あんこうの唐揚げ定食@900円で、
空腹を満たすことにします。


表の席で待つこと20分、、、
ご対面じゃ🐟

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あんこうの唐揚げは骨が入ってるんだけど、
コリコリ噛んでしまえます。

少しだけ癖がありますが、これはこれでイケるなぁ

とりあえず、茨城の海に行ったなら、
名物の1つくらい食わないと、
『ブロガーのなりそこない』としての
格好が付きませぬ。。。。


さて、海鮮ちらしですが、

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値上げした分、中身もギッシリ🤪

写真よりも実物の方がリッチなんて、
なかなか無いよな~

地魚は入っていないようですが、
行った日は数日前から風が強く波も荒く、
漁に出られなかったからかな、、⁉️


那珂湊の魚売り場に寄った野田けど、
水曜日だったこともあり、
地魚はあまり無く、今回は魚を買わずに帰ります



さて、このまま土浦経由で帰るのもつまらないので
鹿島あたりを回って帰ってみようかな、、、



あ、とりあえず温泉は入れました。
ホテル白亜紀。
再訪だけど、、、

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海を眺めながら浸かれる温泉露天風呂が
なんと、🐕INNの500円!!
ありがたやありがたや
なんまんだぶなんまんだぶ(^人^)


大洗行ったなら、温泉も汲まなきゃなぁ~

…つぅ訳で、今回も勿論寄りましたよ。

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そうそう、、、ひとつ悪いニュースが👎🦇

ここ大洗にある温泉施設『ゆっくら健康館』が
閉業する可能性が出てきました、、、

この温泉スタンドの湯を搬送して使っているので、
入浴施設の廃業は、この温泉スタンドの存続にも大きな影響を及ぼしそうです。




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さて、冬のとある日、
仕事で面白くない事が連日続き、
かなりムシャクシャ🌋


更には、休みなのに急遽職場に呼ばれ、、、


でもここは、発想を切り替え、、、
ここまで来たんなら、いっそ北上してどこか泊まっちまえ‼️  


昨年の秋から2月まで、時々連休はあったものの、
何かしら用事が重なり、泊まりで出掛けられず、
何かと巡り合わせが悪かった、、、

悪いジンクスや流れを強制的に断ち切る事も、
たまには必要でしょう、、、笑


つぅ訳で、職場のあるつくば市から、R6を北上
1時間で水戸に到着。


格安ビジホを、じゃらん1000円クーポンを併用。
朝の軽食付き、ツインで5600円は、
梅の時期にしては格安。
速攻で予約。


途中でご当地スーパーに寄り、何か買いたかったが
いい場所に適当なスーパーが無く、
カスミで酒とかツマミの買い出しをしたのみ。


で、この機会に、
是非行っておきたい店があったので、そこに急ぐ🏃

まぁ実は再訪なんだけど、
このブログでははじめてだね、、、

水戸には大手も価格と質でビックリする様な、
最強の回転寿司があるのよ。

その名は、
回転寿司まるくにさん

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水戸市内に4店舗を展開するご当地回転寿司チェーン


よくあるご当地回転寿司店は、
とても大手回転寿司チェーンの様な低価格は実現出来ないんだけど、ここは別格。

ただ宿から少し離れているし、
何より寿司で酒を飲みたかったから、
テイクアウトすることに、、、

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この日は地魚は無い様子、、

まるくにさんは地魚で勝負するタイプの店じゃ無いんだけど、たまに掘り出し物があるから、当たるとデカイんだよな~


とりあえず、ぶり×2に、
マグロ、マグロの炙り、鯛、サーモン、ノドグロ炙り
以上をオーダー。価格は1税込200円弱。


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まるくにさんは、酢飯が美味しいし、
口でホロッとほどけるんだよなぁ~
ネタも良いし、運良く地魚があった時は、
どの店よりも凄くなるんだよ。


観光客の皆様、
大洗や那珂湊も良いけど、
水戸泊まるならここも選択肢に入れておいて間違いありません。
ヲラがオススメします。


さて、宿についたうちらは、
早速晩酌だぁ~


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まるくにさんの寿司をメインに、
カスミで買った『しょぼろ納豆』(そぼろとも言う…)

茨城の名物で、大根の漬け物が入った様な味。

鶏の唐揚げは、茨城のご当地正油『紫峰』を使用。
かなり塩気が強くて味も濃い醤油なんです。



ちなみに、宿近くのローソンに行ったら、
茨城のご当地ラーメンチェーンとのコラボ品に遭遇

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茨城のソウルフード…と言われている
『にんたまラーメン』

いや、ソウルフードとまでは行かないけどな~😓


あ、そういえば、
宿の写真撮るの忘れた、、、
朝飯も、、、😨


何故か、無料貸し切り風呂の写真だけ撮ってたわ…笑

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温泉じゃ無いのが残念⤵️



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さて、前回の大子町の続き。


今回の目的地は那須塩原市だけど、
かみさんに魚介食わせる為に茨城の大洗・那珂湊経由
そこから北上して大子町におります。

大子町から那須塩原市迄は斜めにショートカットし
約1時間で行けるので、時間的にまだ余裕あり。
大子町で3時間弱滞在出来ます。


大子町は茨城有数のご当地グルメの豊富な街で、
軍鶏肉やその卵、蕎麦、リンゴ、湯葉や豆腐、
こんにゃくなどの特産物があります。

道の駅だいごにて入浴した後は、
リンゴソフトをいただきます。

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道の駅の中からでも注文可能。
ワンオペみたいで、ご苦労様です。

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酸味があり、これはこれであり。
シーズン中なら、もっと美味いかも。

さて以前このブログで、
道の駅だいごの食堂の名物である、
軍鶏カレーや軍鶏天ぷらが、非常にリーズナブルだと紹介しましたが、、、

あれから7年以上経過しているからか、
ありえない位値上げされておりました😢

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1600円と、7年前の約1.8倍!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゜


あわよくば1品テイクアウトをと狙っていましたが、
これじゃもう買えないわ~
B級ご当地グルメとしては紹介出来ませんね⤵️

せめて軍鶏コロッケを買おうとしましたが、
この日は販売されておらず、、、😢

唯一B級と言えるのはこれくらいなので、
数年後までこのブログ書いていたら、
これを取り上げてみたいかなぁ~

他にB級ご当地グルメと言えるのは、けんちんそば
他所だと1000円なので、ややリーズナブルかな


ちなみに道の駅自体は、数年間に改装され、
小綺麗になっております。

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軍鶏は生肉を冷凍したモノが、ここで買えます。
気になった方はとうぞ。


さて、ここ大子町には、スーパーが2つあります。

1つはたいらやさん。
都内西部発祥のエコス系の大手スーパーで、
それなりの規模を持つスーパーを吸収合併し、
ここまで大きくなりました。

茨城を含む北関東では、
ブランド名が『たいらや』になっています。

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覗いてみると、麺類と地酒が、やや豊富、、、
地元奥久慈産のそばやうどんが目立ちます。
他はご当地グルメ的には、面白みは控え目。

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方やリオンドールさんは、以前からヲラが鬼怒川に行った際にお世話になっているスーパー。


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福島資本だけど以前より栃木に侵出しており、
あのオータニさんやかましんさん、
そして大手のベニマルなどと渡り合っています。
多分、茨城には初出店でしょう。

ここ大子町は車で数十分北上すれば福島県なので、
リオンドールの店舗があっても不思議じゃありません

さて、ここでは茨城の地モノの販売もありますが、
やや栃木・福島色が目立ちます。


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袋ラーメンは、喜多方ラーメンを推しております。
方や蕎麦や豆腐、こんにゃくは地元奥久慈産のモノが
幾つか売られています。

さて、会津といえば名物は馬刺し。

リオンドールさんの精肉コーナーの名物は、
ここ大子町の店舗でも見られました。

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値引きされており、速攻捕獲。


とりあえず温泉と買い物を楽しんだウチらは、
今夜の宿泊地・那須塩原市の西那須野へ向かいますが
途中、ここに立ち寄ります。

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無料で温泉を頂ける施設で、
たまにお世話になっております。

蛇口の上にある四角いところを捻れば、
生温かい温泉が出てくるのデス(*`・ω・)ゞ


車の負担になるので、
タンク1つとペットボトル5本のみ。。。


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4月に山梨~御殿場~神奈川を旅して以来、
久々に遠方にドライブに出掛けてきました。


1年振りの栃木なんだけど、
かみさんが寿司も食いたいというので、
遠回りし、大洗~那珂湊経由で向かうことに

どこも昨年より、
約30%位の値上げでビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


おいおい、、、政府よ、、、
物価上昇は3%なんて嘘だろ?
特に食料品はそんなもんじゃ済まないぞ。
4年前より大体1.5倍位にはなっているでしょ


那珂湊で食べた寿司は、
もう既にB級価格でもなんでも無いので、
食ったけどこのブログには載せません。
(2人で計8皿しか食えなかった😢)


さて、ここまで来たら、
茨城のご当地スーパーを新規開拓しましょかね


今までこのブログで紹介したのは、
県南エリアのタイヨーさんや、
県東部のセイミヤさん、
そしてカスミやその系列のブランデですが、

県央部には何か無いか調べてみたところ、
マルトというご当地スーパーがあるとのこと。

今回の旅行経路に程近い、
勝田駅近くの店舗を覗いてみました、、、

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特に茨城らしい特徴がある訳ではなく、
しいていえば、薩摩揚げや納豆の品数が、
やや多いって程度でした。


魚コーナーには特に目ぼしい地魚がある訳でもなかったのですが、
惣菜コーナーにて、大津港産のシラスを茹でたシラス丼が安かったので、買ってみました。
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苦味の無いシラスで、なかなか美味かったです。

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さてこの後は、道の駅かわプラザ常陸大宮へ。

ここは比較的新しい道の駅で、
こうして川にアクセス出来るようになっております。

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ここには様々な茨城の名物を販売しております。

納豆や麺類など種類が豊富です。

奥久慈の玉子焼きはあまり見掛けないので、
とりあえずゲットしておきます。

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旧里美村ブランドの乳製品も多数販売。
飲むヨーグルトは濃くて美味いです。

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しかし、フードコートのメニューはこんな感じで

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特に目ぼしいご当地メニューは存在しません。

尚、鮎の塩焼きの販売はしておらず、、、
どうやら不定期みたいです。




さて、久々に温泉に入りたいので、
道の駅だいごに足を伸ばします。。。
ここ行くの、6年ぶりでしょうか、、、😅

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焼き鮎は、通年販売しております。

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さて、ここに来たら、まずは温泉でしょう。

日帰り温泉入浴施設なんて、1年ぶりだよなぁ~

温泉はここを上がって2階。
2023年8月頭では、
入場券は変わらず500円のまま。
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ここが入場券売場。
尚、ネットでここの100円引きクーポンが出ることがあり、今回はラッキーにもクーポンの期限内。

家内がスマホクーポンを店員さんに見せると、
券売機ではなく店員さんに直接お金を払うようです

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まぁ、風呂は露天も無く内風呂1つだけですが、
欲言ってもシャアない。
空いているし、塩素消毒あるからコロナの不安も幾らか軽減。

腰痛が楽になりました。


次回は大子町のグルメ編をば

今年の春、
茨城県常総市に道の駅常総が完成・開業したので、
ご当地グルメやソウルフード、
郷土料理の有無について、どんなものが売っているか先月頭に観察しに行ってきました。

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場所は、圏央道常総インターのそば。
入り方がちょっと複雑なんですけどね、、、

規模的には、さほど大きく無いけど、
平日にも関わらずお客さんが多く、
今のところ話題作りには成功している印象を受けます

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常総市は公式B級ご当地グルメや郷土料理、
ソウルフードの類いに関してアイテム数が多く、
その殆どは、旧水海道市側よりも、
旧石下町側に集中して存在します。



道の駅の類いの施設では、
ご当地グルメを積極的に販売している場所もあれば
どういう訳か全く無視している場所もあり、
両極端な傾向にあります。

(前者の代表格は道の駅どまんなかたぬまや、道の駅ふらりとみやま等ですかね、、、後者は高崎市の某所とか、栃木県下野あたりの某所)


では、この道の駅常総では、
ご当地グルメを採用しているか否かを、
早速偵察してみる事にします。


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まずは精肉関係の類いから。

つくば市の名物である、
ローズポークを使用したモノは
割とどこでも入手可能。
ここでも例外無く、沢山販売されています。

他所と違うのは、
若干、鶏肉系の惣菜が多い様に見受けられるところ

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30年以上の歴史を持つ鳥末食品さんの名物である
『筑波巻』も販売。
まぁご当地グルメやソウルフードって感じとは、
少し違うモノですが、、、

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しかし何故か、
茨城南部在住民に有名な常総市の名物である、
『石下チキン』や、
そのパチモノについては販売しておりません。


クロサワのチキンは石下チキンとも呼ばれ、
カレー粉の様なスパイスの効いた若鶏を焼いたモノで
丸鶏、もも、手羽、手羽先、手羽元の5アイテムを販売

そのパチモノの手羽先を、
近隣の市町村でも見掛けた事があり
このエリアに根付いた名物の1つとも言えます。


現地では、何か集まり事や祝い事、
イベント等があるとこの石下チキンが用意され、
食べ飽きたという方々も多いという噂もあり、
石下という狭い地域とはいえ、
現地では群馬の鳥めしや木更津のバーベキュー弁当並に、伝統あるメジャーなソウルフードなのデス。


このカレー粉入りローストチキンについて、
本家本元から苦情でもあったのか⁉️
それとも道の駅の納入業者が、
忖度して製造しないのか、、、?

とりあえずこの常総名物が、
アンテナショップ的位置付けである筈の道の駅に売っていないのは、非常に残念ですね。。。

しかも1店舗が閉鎖されたり、
鶏の不足にて存続の危機を迎えており、
この文化を継承する業者が求められます。



さて、話を戻し、
惣菜&弁当コーナーを見てみると、
地元の名店の割烹の惣菜や、
魚屋さんの寿司などが販売機されていました。

麺類のコーナーでは、
公式B級ご当地グルメである『常総焼きそば』の販売は無く、
どこにでもある様な普通の焼そばが売られていました

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せめて常総焼そばでなくとも、
このエリア独特の文化である、
ニンニク入りの焼きそば位は、、、と思っていたけど
残念ながら販売されておらず

『街おこしに開発された筈なのにエントランス的な存在である筈の道の駅で販売していない』という、
かなりいびつな事実。。。


売られていないとは、
やはり版権や利権、商標権などの問題が、
クリアされていないからなのでしょうか?

その調整を行うのが、
市の観光課とか商工会の筈なのですが、、、

まぁ、この道の駅に限った事では無いですが、
ご当地グルメの商標権って、色々うるさいんですよ
(埼玉の北本や神奈川の厚木がいい例ですね)


少し辛辣な事を書いてしまいましたが、
次は第3の常総グルメ・石下だんごは、、、

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ご安心ください。ニ大老舗の春子屋さんの団子は、
きちんと販売されています。

というか、
春子屋さんは依然より販路の拡大に積極的で、
割とあちらこちらで見掛けます。


一方、ゆたかやの団子に関しては、
常総市以外では販売されておりません。

しかし、別のアイテムにて、
販売に参加しております。

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こうした販売にはあまり積極的に関わらない、
ゆたかやの参加は、非常に珍しく貴重です。。。

ちなみに、下妻~利根町、
詳細には小貝川~利根川に挟まれた流域を中心としたエリアの郷土料理
『ぼためし(ぼたもち)』の販売は見られませんでした



茨城県全体、特に県南エリアには、
芋類が名物になっており、
近年は販路拡充、商品開発がさかんですが、
この道の駅も例に漏れず、アイテムは豊富。

オブジェがあるくらいですからね、、、

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壺で焼いた焼き芋、冬は売れそうですね。


レストランは二ヶ所に併設。
メニュー。

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内陸部で海鮮系はヲラ的にはピンときませんが、
どうなんだろ、、、?


道の駅の為に、新しい名物、
新たな商品開発は絶対に必要です。

しかし、元からあるご当地グルメを発展させる方が
より低コストでの街おこしには有効かと思います。



さて、ヲラ的に常総に来たら、
是非買ってもらいたいモノがあります。


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それは、何と言っても米。

つくば市・つくばみらい市・下妻市・常総市は、
茨城県の中でも美味しい米を作っています。

宮崎の米の様な柔らかいタイプでは無く、
どちらかと言うと硬いタイプの米で、
甘過ぎないすっきりした甘さと深い味わいを持つ、
本当に美味しい米なんです。


後、屋外にある野菜の直売コーナーは、
道の駅にしては割とリーズナブル。

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B級品の販売もあり、ヲラ的に重宝しています。


別の日に寄ってみたら、
茨城らしい『みそにんこ』に遭遇、、、

みそにんことは、ケンミンshowが、
番組中で馬鹿にしていた、
味噌を塗ったアイテムの事です。


ホント腹立つわ~😡

奴らの大阪至上主義、何とかならんのかね…
全国ネットでやらず、関西ローカルでやれよ。

まぁ、ケンミンショーは日テレではなく、
読売テレビだからシャアないか、、、😓
↓
https://matomame.jp/user/jhon_334/c56ce54ee0b64d693dad


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道の駅常総はまだ出来たばかり。

まだ試行錯誤の段階ですが、
これからどんどん飛躍していく事でしょう。
基本的ポテンシャルは高いです。

しかし、
どこでも買えるものばかりという印象も受けるので
特に石下名物の2品については、
地域振興の為に是非販売して欲しいと思います。

又、新規開発も面白いですね。
例えば先述した、
醤油+ニンニクを入れたタイプの焼きそばの事を
育て上げるのも面白いかと思います。


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秘密のケンミンショーや、バナナマンの番組にて、
茨城のご当地チェーンとして紹介されている、
パスタチェーンのグルービーさん。


つくばや土浦等の県南部よりも、
水戸を中心とした県央部に多く店舗を展開。


グンマー帝国VS茨城という、
北関東の争いを焚き付けるケンミンショーは、
高崎パスタVS茨城のグルービーという、
パスタ対立を仕掛け、


それまでは知名度も県央部限定といった感じだったけど、
以降はテレビで取り上げられる事もあり、
大分有名になってきた。。。


県南部で数少ない店舗は、つくば店と守谷店。


今回はつくば店にいってみることにした。



つくばの中心部や研究学園エリアにあるのかと思いきや、大角豆エリアにあるとは、、、

ヲラの職場から10分もかからないし、
今まで知らなかったのが不思議だぁ~



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つくばの店は、東大通り(ひがしおおどうり)
大角豆(ささぎ)交差点と常磐道高架の間にある。

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重厚なドアを持つ、高級そうなイメージ。

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店内は、結構広いんだよ。大体この3倍の座席がある


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タッチパネルで注文する方式だけど、
従来形の紙のメニューもある。

ランチタイムメニュー等は特に無し。
いつでも同じ価格。


グルービーと言えば、
タップリ載った熱々としたチーズのパスタ。

ケンミンショーで紹介されたのは海賊スパゲッティー
バナナマンの番組ではフーフースパゲッティーが紹介された。
この違いは海鮮具材の量の差みたい。

ヲラはフーフースパゲッティーを、
家内はベークドスパゲッティーをオーダー。
共に価格は、@1380円

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まずはサラダの御登場。

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ピザを除くパスタやグラタン、ドリアやラザニア、
ピラフには、必ずサラダが付くらしい。

しかもこのサラダは店自慢のメニューらしい。

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特筆すべきモノは、チーズ豆腐。
これはマジ、美味いです。


パスタの量、やや多目。
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グラタンの様に焼くタイプのスパゲッティーだからか
注文から提供まで、20分程かかる。


まずはフーフースパゲッティーの登場。

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直径20㎝位の鉄の器には、熱々のチーズがタップリ
まさにアツアツでフーフーしながら食べる、
スパゲッティーの上にグラタンといった印象。

具はエビやマッシュルームなど。
味は海鮮系トマトソース+クリーム。
かなり濃厚。パンが欲しくなるよな、、、


こちらはベークドスパゲッティー。
ミートソース系のチーズパスタ。

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とにかくアツアツ加減がたまらない。
こちらもしっかりとした味付け。

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もし二人でいくならば、取り皿を貰い、
シェアしながら食べる方が楽しめるかと。

腹一杯で動けませぬ汗

筑波山はこれから梅のシーズン。
寄るには丁度良いかな。

茨城県内でどうしても捕獲しておきたい、
公式B級ご当地グルメがある。


大御所サマのブログにて紹介され、
その存在を初めて知った次第。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/65970549.html


や、、や、られた。・(つд`。)・。
準地元なのに、完全に抜けていた、、、(--;)

こんなことだから、
ヲラのブログはお客さん来ないんだよなぁ~



さて、その存在を知ったからには、
早々にカバーしなきゃならない。

…つぅ訳で、今回は完全なパクリです。
『あちらのファンかつアンチちょに~』な方々、
ごめんなさいねm(_ _)m


さて、その公式グルメとは、
茨城県は八千代町(千葉県の八千代市じゃないよ)が、
街おこしの一貫として企画した、
白菜メンチカツ

当然、ノボリがあるから公式B級ご当地グルメだ。
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とりあえず2店舗の精肉店にて扱っている。

狙うは、町の市街地にある羽鳥肉店さんだったが、
休業日である筈のR294下妻から10分程の場所にある、
倉持肉店さんが、何故か営業していた、、、

近いから、こちらで買う事にしましょう。

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ケースには無いが、
注文すれば10分チョイで揚げてもらえる。

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他にも常陸牛のハンバーグやらが販売。

さて、車の中で御対麺といきましょう。

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サイズは手のひらよりも少し小さいくらい。
150円にしてはボリュームがある。

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白菜の緑の部分が目立つくらい、沢山入っている。
肉汁を白菜が吸うのかな、、、ジューシーで美味い。

昔ながらのお肉屋さんの味。

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