関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

今回は、俺が最近愛読しているブログにて、掲載されている記事の中で、
すご~く気になった居酒屋があったので、攻略しに行ってみた時の記事を書いてみたい。


情報元の方のブログ。
ナルナルさんの『船橋に憩う~食の歳時記~』
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/

ナルナルさんは、食にとてもお詳しい方のようで、
ご自身でも料理をお作りになるようです、、、

手作り料理のビジュアルは、
俺のただただ食えればいいというようなガサツな料理とは、まさに雲泥の差、、、😅



さて、そのナルナルさん推奨の店は、
味よしさんという名の店、、、


20190416_173939



船橋の駅を降りたら、
駅前通りをまっすぐ海の方向へ
日ノ出町方面にただただまっすぐ進み、
国道14号を過ぎて100m程進んだ先、、、

船橋駅から、大体12~3分程度歩いた場所にある。




ウチらは、幕張行った帰りに寄ったので、
南船橋からららぽーと迄は無料バス、

ららぽーとで少し時間を潰した後、
そこから水門を越えて徒歩10分だった。


さて、この味よしさん、
昼は定食屋、夜は居酒屋として営業しているが、
ここの特徴としては、
フードが無茶苦茶安い‼️
しかも美味い(゜ρ゜)

そして、
レギュラーメニューでは無いが、
ホンビノスが格安で食える点。。。

20190416_174357


さてさて、メニューを見ていたら、
評判の唐揚げが5個300円と、
これまたお値打ち価格

アジフライも1つ120円
これは外せないな。。。


20190416_175326


唐揚げ&アジフライ


うわっ!!唐揚げデカっ!!( ; ロ)゚ ゚

20190416_175334



衣が分厚く、中もシッカリ
かなりのボリウム感。
アジフライも、値段のわりには凄いクオリティー


そして、
千葉名物、なめろう

20190416_180011


これで450円は、千葉最安値じゃないかな⁉


最初はそのまま、
途中からワサビ醤油で、

そして最後は酢醤油で食べてみてくれとのこと。


意外や意外、酢醤油では、
魚の味がスッキリと引き出されるんだな、、、

新しい発見だ!!( ; ロ)゚ ゚



そして、
ホンビノスの酒蒸しは500円

20190416_175517


船橋名物である小松菜と共に蒸されている。

少々小振りだが、
これだけ入って500円は、
これも、おそらく船橋最安値だな、、、

20190416_175529

身はプリプリでシャキっとして、
最高に美味い🤤

ビールは夜7時までは300円以下なので
2人で2杯ずつ楽しんだ。

これでしめて2800円。。。
とんでもなく恐ろしいコスパだ、、、

いゃあ、感謝感謝❗
むしろ申し訳ない位だ、、、


船橋市民ながら、
こんないい店を見逃していたとは、
恥ずかしい限りですな(-_-;)

日本酒は、1杯550円からと、
一見高いようにも思えるが、、、


置いてあるのは全て名酒ばかり、、、
なかなかいい品揃えだ。。。(o゚Д゚ノ)ノ

先ほどの船橋ブログの方曰く、
料理はたった1人でこなしているらしく、
しかもこの品揃えをこの価格で、、、


一体、どれだけのセンス持ってるんだ⁉️
相当の腕利きかと、、、
ここは、本当に凄い店だ。

そのうち船橋の伝説的な店として、注目される事になるんじゃないかな、、、


ここは餃子も自慢らしいので、
次行ったら食ってみたい。





さて、年数回しか船橋市街で飲む機会が無いので、
折角なのでハシゴしてみようかな、、、


※今回の味よしさんは、居酒屋さんでもありながら定食屋でもあるので、B級グルメとして紹介させていただきます。

栃木の究極の郷土料理といえば、、、

具体的には何かは書けないが、
色々な噂の聞かれる『アレ』かも、、、



某漫画では、モザイクまでかけられ、
しかもグンマを牽制する兵器として使用されるようで、、、😅


その見た目と独特の味から、
栃木ケンミンの間でも好き嫌いが別れ、
ネット上で熱い論議が交わされているとか、、、


その郷土料理は、
自宅で作る習慣があるみたいで、
入れる具も様々。

基本は、鮭を酒粕や野菜などの残り物とつけて保存するが、大根を入れたり、節分で余った豆を入れたりするらしい。

現地のバサマの間では、各家庭で浸けるのがデフォで
うちのがおいしい
いや、うちのが、
…と、自慢しあうそうな。


尚、栃木の郷土料理にはなっているが、
茨城の北西部の筑西市付近でも食べる習慣があるみたいだね。。。


俺も一度は挑戦してみるつもりだったが、
あまり酒かすが得意ではないんで、
なかなか体験出来ずにいた。

俺は食べ物を残すのは嫌いだ。

酒粕が得意じゃないなら、食べられずに捨てるリスクも付きまとう。
とても挑戦する訳にはいかないからね、、、

だが、一度は試食してみたい。


そんな思いを持ちながら数年を経たが、
思いがけず食べるチャンスを得た。



数日前、その料理の噂を職場でしていたのだが、
後日、その職場の仲間が持ってきてくれたノダ(-_-)


20190207_084907


その方の妹さんが栃木に嫁いだようで、
そのレシピを忠実に再現したらしい、、、

コレは本来、家庭料理だから家庭で作られたモノが本式って訳さ。。。




見た目は、現地のスーパーで見かけた、
まさに本場のアレ…だった。


で、スプーンですくって一口口の中に入れてみたが、
酒粕と大根が苦手な俺には、
チョッと無理であった。。。


どんな味かというと、
まずは切り干し大根の風味が全面にくる。
そして間髪入れて、鮭の脂と風味が酒粕と共にやってくる。
鮭は脂の風味が酒粕と共に強調される。

これは確かに、好き嫌いがハッキリ別れる味かも…



同僚のご婦人サマは
この料理は故郷の味だ‼と言ってはいたが、
実物を見るやいなや後退り、、、

完璧スルーのフェイドアウト状態に、、、😅


一方パートのおばちゃん二人は、
美味い美味いと全部平らげていた。




結論!!


味のタイプからすれば、
美味しく出来たコレは、
概念を覆す程の可能性は秘めていると思う。

但し、俺的には、これをごはんのオカズにするのは少し難しいような気がする。

もう少しフレッシュ感が出せるなら、
日本酒の肴に加えれば、十分に美味しくいただけそうなタイプの味かと思う。

ただバランス的には取りずらそうなので、
それをどう補うか、、、かもしれない、、

あまり上手く書けなくて、
栃木の方々、、、ごめんなさい





『東京ディ○ニーリゾート
伊藤○ム東京工場
TOKYO-BAYらら○ーと
東京ド○ツ村』…


そして、、、

『ようこそおもしろ半島千葉へ、、、(^q^)』


『他ケンミンが千葉にて捕獲されたなら
全身の穴という穴にピーナッツ🥜を詰められ、
九十九里で地引き網漁の奴隷になる。。。』



へ、、、(*_*)??
なんのこと⁉️


と、お思いかもしれません、、、

これは全て、
映画、『翔んで埼玉』の劇内のセリフなのです、、、


…いいかげん、

翔んで埼玉ネタはやめなさい
…と言われそうだなぁ、、、(-_-;)

ま、これが出来るのも後数日でしょう…
そろそろ埼玉以外では公開終了だろうからね、、、

ま、今のうちに、、、ってことで😅



この映画、主役が埼玉だからか、
埼玉のローカルチェーン&ローカルフードである
十万石まんじゅう、山田うどん、草加煎餅などが出てきたが、

ライバルの千葉は、ロクに紹介されていなかった。



他ケンミンからは、


     
千葉には魚介類とピーナッツしか無い

と思われるのは、非常に癪にさわるが、、、


千葉から魚介のアレンジ品を取り除くと、
勝浦タンタンメンや竹岡式ラーメン等しか残らないから何言われてもシャアないわな、、、( ω-、)


千葉の有名なご当地グルメは、
何らかの形で水産物が入っているモノが多いから、
確かに何も言い訳できないよ、、、😭


ここは開き直って、水産物をアピールするとしよう。



そうそう、

俺は船橋市民のハシクレ。

群馬や埼玉、茨城(たまに栃木と神奈川)の記事ばかり書いているのではなく、
たまには地元・船橋近辺の郷土料理や食材を他ケンミンにアピールする事も、ご当地グルメブロガーとしての責務だ。



まずは、
俺自身が『船橋名物』を日常的に食べていないと
何を言っても全く説得力が無くなる。

極論、書いた記事が、そこらへんにあるパクりブログと同レベルという事になってしまうな。。。


という訳で、ここ1年半位は、
千葉の謳い文句、
『千消千産』を実践、、、

月2回のペースで、船橋名産のホンビノス貝を買って食べるようにしている。


もはや義務、、、
義務だよ、、、コレは、、、😅



船橋市内で外食してホンビノスを食べたレポは、
今月5月中に
『勝手にコラボ~憩え!!船橋』シリーズの中で公開予定ですが、それだけではつまらない。

何か千葉ケンミンにしか出来ない、+αが欲しい。



…って事で、一部の千葉県民の習慣である、
潮干狩りについても触れてみたい。


以前は地魚ならぬ地貝はアサリだったが、
今はあまり採れないのよ、、、


それにアサリ=潮干狩りは、
あくまで観光の為のアイテム。

他所からアサリの稚貝を仕入れ、
有料潮干狩り場にバラまくのだ。

当然、そのコストは、
入場料&アサリ購入金額&駐車代にて回収される。


だが、
ホンモノの船橋市民にとっては、
そんな潮干狩り場は、縁遠きモノ、、

あくまでタダで採れる場所で、
タダでゲット出来ないと意味は無い。

ま、少なくなったアサリの代わりに採れるのが、
このホンビノス貝。


とりあえず、この、ホンビノスってなんぞや??
まずはここからだね、、、


普通出回っているホンビノスは、
こんな奴だな、、、


20180329_193251


最近、スーパーなどでこんなの見かけると思うけど
こんなに白い奴は上質な類いだ。



ホンビノス貝は、
白ハマグリとも呼ばれる、かなり繁殖力の強い外来種で、
ここ10数年の間に、かなり取れるようになった。

ハマグリを大味にして、出汁は控え目、
やや硬めの食感だが、それなりに美味い。

アサリが採れなくなりつつあった船橋において、
救世主とも言われている。


だが、少し問題も起こっているようで、、、

他の貝は海の浄化作用を持つが、
ホンビノスはその作用は無い。

そして外来種特有の繁殖力や生命力の強さで、
東京湾の生態系を変えてしまう恐れを秘めている。


だから、多少は乱獲していかないと、
在来種の生態系が崩れてしまう。


幸いホンビノスは、充分食用に耐えうる貝で
しかもかなり安い(^-^)

他の貝は有害物質を身体に取り込むけど、
ホンビノスに関してはそれらをあまり取り込まない長所がある。
つまり、水質が良くない汚い海でも、
老廃物出してやれば充分食用に耐えられるって事。


増えすぎないように乱獲し駆逐しながら、
食材としても使える、まさに一石二鳥の貝だ。


だが、1つ注意しなきゃならない事かある。

表面が黒ければ黒い程、貝殻に硫化水素…つまりヘドロの臭みが出る。


例えば、キャベツ&白ワイン&バターで、貝殻の旨味をも生かしたパスタでも作ろうと考えたら、なるべく色の白い上質なホンビノスが向いているが、
黒ければ黒い程、貝殻のヘドロ臭が出るので、
中身だけしか食べられない。

貝殻が臭いと一緒に煮た野菜まで臭くなってしまう。


市販のホンビノスが、白ければ白い方が高くなるのは
こうした事情からだ。


ホンビノス目当てで潮干狩りするなら、
なるべく潮の流れがあり、ヘドロの少ない場所で採った方が無難だね、、、



さてさて、休みの日の昼間、
原木中山のデカ盛りのチキンカツを食べた後、
某所に寄ってみたのだが、、、

20190422_134546


この日はかなり潮が引いており、
普段は海水に埋もれている部分にも立ち入れたので
もしかして、、、と思い、
ホンビノスを探してみる事にした。

20190422_140241


ヘドロをかき分けてみたら、
あらあら、、、


真っ黒いながらも、
なかなか大きいなホンビノスが

20190422_140259


このホンビノス、
1つ取れたなら、その近くでいくつも取れる。
まぁ、群れを作っているんだな、、、


貝類採取禁止の看板こそ無かったし、
釣りをしている方も数人居たので問題は無いかとは思うが、
万が一クレーム来てもシャアないんで、
とりあえず4つ程のみゲット。

これだけ黒いと、オキシジミという貝と区別が付きにくいが、あちらはシジミをそのままデカくした形で全体的に丸っこいので、見分けはつく、、、



このように、採取した場所はあまりキレイでは無く、
ホンビノスは真っ黒。。。
かなり表面はヘドロ臭い。

なるべくきれいな海水を入れ、
自宅に持ち帰る。


自宅で、何度も流水にてたわしで磨き、
ぬるま湯に塩を入れ、
老廃物を吐き出させる作業を数回繰り返す。。。
これで二時間半はかかった。。。

が、やはりヘドロの臭みは消えず、
野菜と一緒に蒸し焼きにする事は断念した。


塩ぬきはする暇が無かったので、
料理酒では×。辛くなりすぎる。
日本酒と水を足して、単独で蒸し焼き。

旨味は損なわれるものの、出た旨味&臭みの汁は捨て
再度新しい日本酒と水を入れ、蒸し焼きにする。
(真っ黒いビノスは、これくらい臭い野田)

話は前後するが、
潮が退いていたので、船橋海浜公園に寄る。
20190422_143520


屏(網)の外は無料エリア。

目当てはアサリだったが、
アサリと共に取れるシオフキ貝が、沢山潮干狩り場の脇の潮溜まりに幾つか散乱している。

貝を拾ったけど
アサリでは無いんで、
どうやら投げ捨てていったらしい。



幸い、貝は生きている。

あさりは人気あるが、シオフキ貝は人気が無い。
扱いが難しいし、すぐ死んでしまうし腐りやすく、
食べられる部位が少ないからね、、、


でもこれは勿体ない。

シオフキ貝は、
当日に食べるなら、
内臓さえキレイに洗えば、食用可なのだ、、、


本当の船橋市民なら、
コレは無駄にはしない。


まずは良く洗い、ぬるま湯+塩水で泥抜き。

沸騰した塩水にぶちこみ、
口の空く、生きている貝のみセレクト。
これで老廃物を結構吐いてくれる。


茹で上げた後、内臓を取り出してよく洗い、
さらに少し茹でる。

それを冷水で洗い、
水気をよく取りのぞき酢味噌であえれば、
立派な酒の肴になる。

茹ですぎた分、旨味は失われるが、
まぁ無難な方法だね、、、

んな訳で、我が家の食卓。

20190422_201748


アサリも8つ程取れたので、
これはすまし汁。
アサリだけでは足りないので、
シオフキ貝の貝殻も一緒に煮てダシを採ったが、少し臭みが出たので失敗だった。

黒いホンビノスは磨きまくったり老廃物を出したりしても表面から臭みが取れなかったので、
野菜は入れず、そのまま蒸し焼きにして、
中身だけ味わう。

中身は臭みがなく、美味しくいただけた。
結構身がプリプリ、ホンビノス特有の歯ごたえが楽しめた。

茹でたシオフキ貝は、
酢味噌であえて食べたが、
まぁコレはコレで十分イケる。
砂のジャリジャリは上手く取れており、我ながら合格点、、、かな、、、⁉️


昼間、福徳食堂から持ち帰ったチキンカツは、
タッパーに入れて持ち帰り、
晩飯のひとつに加えた。




尚、6月になると、
貝は毒を持つ可能生があるようだ。

正規の潮干狩り場じゃないと検査もしていないし、
危険なので、
俺みたいなことはしないように、、、😓


どうしても行きたい方、、、

5月半ばで、干潮が昼間の日を見計らって行くしか無いと思う。
気象協会のHPに干潮の時間が載っているので、参考にしてみると良い。
軍手、長靴又は捨ててもいい靴を持参しよう。

水を入れた2Lペットボトル3本と、スーパーのビニール袋3枚、大さじ2杯の塩持参は必須だな、、、

手を洗う水や、砂抜きの塩水を作らなきゃならないしね、、、

出来れば、放水路の河口に近ければ近い程良質なものが取れるので、是非参考に、、、

安全性を考えるなら、公式有料潮干狩り場近くで採取すること。
そして県のHPにて、貝毒が出ていないか確認してから行かれた方がいいと思います。


そしてホンビノスを捕るなら、
春よりも秋。
この頃になったら貝毒のリスクは減る。
春先ほど数は採れないにしても
ホンビノスは割と一年中採れるので、
この頃を見計らって行くのも良いでしよう。

渋川伊香保ICから関越道で帰ろうとしたが、
渋滞している事が判明

無駄なお金は払いたくないので、
『丈夫な道路』経由で帰路につく。

途中、少しコースアウトして、
埼玉の熊谷、妻沼にある聖天様に寄ることにする。


ここに着いたのは午後3時だったので、
埼玉ご当地B級グルメに数えられる稲荷寿司はゲットならず😭

有名な店は3店舗だが、
他にも置いてある店があるはずと、
周囲を探してみたが、
そんな店は見当たらず。。。( 。゚Д゚。)
今回の旅、3品目のロストなり。。。

みなさん
おいなりさんを確実に食べたいなら、
昼過ぎ迄を狙うように


だが、1つ収穫が、、、
ここのお寺さんは、
なかなかの寺院である事が判明\(^^)/


折角なんで、お詣りしていきましょう。

20181027_145621


お寺というより、神社に近いビジュアル

20181027_150659



ここ歓喜院聖天堂は、真言宗の寺院


聖天様とは、
象の顔をした天族の仏教界の神様で、
体2つで1体になっている。

インドの仏教では、意外に像に乗っている神様って多いんだよね、、、
中には像の顔をした神様も居たり、、、




ま、それはともかく、、、、

この聖天様は、
夫婦和合や厄除けの神様のようで、
その姿は秘仏なので非公開。


しかも、かなりキレイ好きらしいので、
俺みたいな汚ないニワトリ野郎には
場違いな場所かもしれない( 。゚Д゚。)


参拝される方は、身なりに気を付けましょう(^^)
そして取水舎で、手は清めたほうがいい。


20181027_150808


ここは2本の杉系の大木が、
互いを助け合うように立っていることから、
縁結びとして有名。


これらの事もあってか、
寺院にしては珍しく、
ここで結婚式をあげる夫婦が年数組あるらしい。


貴重な仏式結婚式、、、
一度見てみたいものだな。。。



さて、向かうは行田。

埼玉ご当地B級グルメの1つ、
行田のゼリーフライを5年振りにゲットしたい。

ただ行田のフライやゼリーフライの各店舗は

駐車場が無いので車組はかなり苦労する。

うちらも30分位、グルグル回ったな。。。

20181027_161819


店舗が減ってきたのは、
ブームが去った事や高齢化のせいだけではなく、
駐車場が無く不便なのも影の原因のような。。。


R122沿いにある肉屋さん、
鳥正本店さんを見つけた!!


手羽先紅葉サマに車を任せ、
そこらのスーパーで待機してもらい、
俺は徒歩で店に向かう。

ゼリーフライは、1枚70円位。

ゼリーフライとは、
ゼニ(銭)が由来だとか。
ま、形は小判みたいだな。。。確かに。。。

衣の無い豆腐コロッケをソースで潜らせた感じ。
この店のは以外に固く、サクッとしていた。
20181027_162048

20181027_162110


注文で揚げてくれるので時間はかかるが、
揚げ立てが食えるのが良い。



鳥正本店さんの場所
行田市行田13-3

http://www.kodaihasu.com/seiniku/torisho.html



自宅に帰ったのは夜8時
精算してみたら、出費29950円👛

どうにか30000円で収まりました\(^^)/

水澤うどんだけ食べて、
お参りしないのは気がひけるので、
水澤観音に2年半振りに寄ってみよう。

20181027_123156


ここは、いつでも参拝客で賑わっている。

板東の札所の1つにも指定されている名刹だ。
20160927_112147


近所にある水澤うどんの各店は、
ここの水を使う事が定義とされているんだけど、
この水を飲めば、それも頷ける。


20160927_111624


水澤うどんは、
この水ありきなんだろうな。。。


さて、このお寺の参道では、
群馬名物の焼きまんじゅうを、
ココでゲットすることが出来る。

20181027_124846


1本200円。
仕上げはちゃんと網で焼いてくれるので
香ばしい焼きまんじゅうを食べられるのだ。
20181027_125307


20181027_125339


今さら解説は必要ないかもしれないが、
焼きまんじゅうとは、
パンに味噌付けて焼きあげたモノ。。。
味的には、みそパンを香ばしく焼いたモノかな、、、
20181027_125425


場所がお寺で観音様のご利益からか、
他ケンミンの俺が焼きまんじゅうを食べても、
この通りピンピンしている。


それにしても、漫画・おまグンに書いてある
『他ケンミンが焼きまんじゅうを食べたら死んでしまう』ってネタ元は、一体何なのだろう❔

20160927_113327


駐車場の野菜売り場を覗くのも楽しい。

よく探せば、安い野菜も売っているよ。




それにしても、群馬は面白い。

観光地である伊香保温泉や水澤観音は、
ラ○ホテル街からすぐの距離(o゚Д゚ノ)ノ

観光地にこうしたモノがあるのは、
おそらく群馬だけだろうな

日本三大うどんの1つである水澤うどん

元々から水澤観音の参拝者向けの観光向けの料理としてのルーツがあり、
その為か価格もうどんにしては観光地価格。

特徴としては、
水澤観音付近で湧き出る良質な水を使って作る。
群馬の他のうどんと比べ透明感があり、少しだけ細め

そうめんに味は似ているかもしれない。


他の地粉うどんの様に、小麦の味を噛みしめて味わうタイプとは違い、ツルツルとした喉ごしを味わうタイプだ。

このエリアのうどんは、
量の少な目のもりうどんでさえ、
香川ケンミンが聞いたら真っ青( ̄□||||になるであろう『超強気価格』800円前後が相場だが
中には安い場所がある。


その筆頭が、この三升屋さんだ。

20181027_114739


入り口に、麺を切る場所が、、、

うちらが待っている間も、
麺を切る包丁の音が、奥から聞こえてくる。
オーダーからうどんとの御対麺まで、
15分かかるのには納得できる。。。

20181027_122324


何と、もりうどんは500円。
しかも小鉢までついてくるのにはビックリ

20181027_120750


では、早速食べてみよう。

不揃い感があるのがその証拠だ。

20181027_120829


つけ汁は、やや薄め。
カツオ出汁の風味も、やや抑えられている。
これもうどん本来の味を味わう為かな❔


コスパ的には、大沢屋の第2店舗で、土日祝日の朝9時迄限定の朝うどんには100円及ばないが、
こちらは通年この価格なのが有り難いな。。。

しかもこちらは手打ちだし、、、(^-^)
お寝坊さんにはオススメですよ、、、

食べログの、三升家さんの情報
↓↓
https://s.tabelog.com/gunma/A1004/A100401/10001352/?lid=header_restaurant_detail_map

最終日、宿で軽く飯食べて、
向かうは伊香保温泉♨️


赤城の山々は観られなかったが、
夜中雨が降ったおかげか、
雲海みたいな景色を観ることが出来た。

20181027_092814


時々こうした景色が見られるのが伊香保の特徴‼️
秩父のミューズパークの仇はここでとる事が出来た。



渋川市は、公営の温泉が安い事はこのブログで何度も取り上げたが、伊香保もまた例にもれず。

ここ石段の湯は410円で入浴が可能。
駐車場料金は高いが、石段の湯の駐車場は、
入浴すれば無料。
但し、台数は少ない上、あまり長くは停められないので注意が必要かと。。。

20181027_095501


石段の湯に行ったら
何と丁度、テレビでここを放映していて、
お店の方々が観いっていたのには笑ってしまった(^^)

まさにレアなタイミングだな( ´∀`)

20181027_103023


伊香保には何本もの源泉が湧いており、
その余り湯(廃湯じゃないよ)をミックスで使っているのかな⁉️
混合泉と書いてあったが、、、


何れも金気の強い温泉なので、違和感は無いし、
消毒はあるものの、ちゃんとかけ流しだ。
塩分は少ないものの、錆びの匂いが凄い‼
有馬温泉の金泉を彷彿させる。。。

(画像はまたまた流用😅)
20181027_095816


ボディーソープ、リンスインシャンプー完備(^-^)
ちゃんと、座って休める場所もある。

20181027_105524


さて、湯上がりは石段を少し散策だ。



まずは、先程TVで見た、
湯の花まんじゅう売り場
石段を少し登った場所にある。
20181027_094546


湯の花饅頭は、
小さい中華パオズ位の大きさ。

オーソドックスだが、ほんのり温かいのが嬉しい。

1個100円。
20181027_094642


石段の湯の真ん前にある、
玉こんにゃくも、群馬の味。
20181027_105652


またまた、いやしんぼだな、、、

20181027_105737


出汁のよ~く染み込んだコンニャクは、
1本100円。
食べ歩きに嬉しい。




伊香保には、関所を復元した建物もある。
タダで見学可。
何も無いけど、雰囲気は感じられるよ。。。
20181027_110508



尚、温泉に入る予定の無い方、、、
石段街の上方には、無料の足湯もあるので、
こちらで試してみるのも良いかな、、、



11時半には水澤に行かないと、うどんを食べるのに行列が出来てしまうので、先を急ごうか、、、

このページのトップヘ