関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 埼玉西部・群馬県ほぼ全域(関越道方面。長野・新潟含む。館林除く)

秩父旅に出掛けた際、必ず最後に寄る場所は、
道の駅ちちぶ。


今回は早目に帰宅するので寄った時間も早かった為か
いつもは閉まっている店に寄る事が出来た。


Screenshot_20220927-125106_Gallery


道の駅の建物の入口にある、テイクアウトコーナー

ここでは豚みそ丼やワラジカツ、味噌ポテトが買える

Screenshot_20220927-125126_Gallery


ちなみにこの売店のテイクアウトメニューは、
道の駅のレストランで作られていて、
それを格安に味わう事ができるのよ、、、


前回には無いメニューを発見。
なんと、
ワラジカツと豚みそ丼を一度に味わえるお弁当が、
メニューに加わっているではないか!!( ; ロ)゚ ゚

ヲラらしくない衝動買い。。。

(2023年春時点)で900円するが、お得だよ。

Screenshot_20220927-125156_Gallery


帰る途中、飯能市内の某駐車場にて、
おやつがわりにシェアして食ったが、
ワラジカツ丼は味が丁度良く馴染み、
豚みそも硬くならず、美味しくいただけた。

ボリューム感もあり、お得な弁当だよ。
Screenshot_20220927-125213_Gallery

秩父はご当地グルメが豊富な街として、
近年注目を浴びている。


秩父小昼飯の1つから、
頭ひとつ抜け出した感のある『味噌ぽてと』

そしてくるみ蕎麦、ワラジカツ丼、豚みそ丼、
そして近年では、秩父ホルモンが有名になりつつある

そしてそれよりマイナーな郷土食、
『たらし焼き』『つみっこ(ひっつみ)』
『あずきすくい(あずきほうとう)』
『ずりあげ(ずりあげうどん)』

古来の郷土料理だったしゃくし菜や秩父こんにゃく
猪鍋などのジビエや、
秩父みそなどの調味料、

そして、地元の菓子製造業や食品工場が、
独自に開発した数々の土産物やグルメ達が脇を固める



栃木の佐野とか、埼玉の岩槻とか、
静岡の富士宮とかの様に、
ご当地グルメが育つ場所は、
複数のアイテムの擁立に成功しているんだよね、、、


これらご当地グルメが複数育つ場所は、
いずれも著名な観光地とは言えない場所ばかり。
言わばそのエリアの努力により、
グルメの街として成長してきた場所が多いのが特徴。



一方、観光地は全体的に見て、
その知名度にアグラをかいている場所が多く、
グルメの育成に関しては、
企業努力を怠ってきた場所が多い。。。


だが秩父は観光地なんだけど、
ご当地グルメが多数育っているという、
例外中の例外のレアなケース。
おそらくアイテム数なら、
間違いなく日本トップクラスの市町村。


現地の方々の努力もあるかもしれないが、
やはり大手企業が力を入れているか否か、
それに尽きる。

秩父はやはり西武鉄道が力を入れて多方面に宣伝、
そして良いモノは取り上げる姿勢を見せているから
(軽井沢だって西武が観光地に育てたんだよね)


大手が力を入れれば、升吾味連中も飛び付く。
そして一般民もそれに便乗し、あっという間に普及


みそポテトなんて、ここ15年位だよ、、、
ワラジカツ丼だって、ここ20年チョイ、、、


近年では、猫も杓子も味噌ぽてととばかり、
秩父の街中あちらこちらで見掛ける様になった。
秩父に30年近く通うヲラが、客観的に感じた事だ…

なんせ、以前は無かったんだから、、、


まぁ前置きが長くなったが、
今回は秩父グルメの中でも、
みそポテトやワラジカツ丼よりも、
今までほんの少しだけマイナーだった豚みそ丼。



ワラジカツに比べ、
地元スーパーなどでも置いてあるケースが少ないし
提供する店は早終いするケースが多く、
食べ損なった人も多いかと、、、


そんな客のニーズを、大手企業は見逃さなかった


食える場所は、
数年前に西武秩父駅前に出来た『祭の湯』

Screenshot_20220429-224809_Gallery



ここは入浴施設だが、一般客が利用出来る飲食店が併設されている。

あえてフードコート形態にし、
複数人が様々な秩父グルメをシェアして味わえる様
工夫がこらされている野田💦

Screenshot_20220429-224933_Gallery



そこで販売するフードアイテムの1つに、
この豚味噌丼が採用されている野田。。。


豚みそ丼・味噌豚丼、みそ豚丼、豚肉の味噌浸け丼…
名前は違えど、
味噌に浸けた豚肉を炙って丼にしたモノに変わりはない。

とりあえずヲラが安心して秩父をふらつく事が出来たのは、この最後の砦があったからな野田よ、、、


とりあえず、豚丼の大盛りに、
豚肉の味噌焼きをオーダーし、家内とシェアして味わう事にする。

まぁ、本家本元の様な訳には行かないけど、
シェアして楽しめるから良しとしましょう。

注文はタッチパネル方式。
電子マネー多数使用可能。


待つ事10分、御対面。
Screenshot_20220429-232416_Gallery


炙られた焦げ目が、また食欲をそそります、、、
本家本元の様な深みのあるタレではないし、
やや薄い気もするけど😅
これ位は許容範囲内。


Screenshot_20220429-232322_Gallery


ここでは他に何が食えるのか見てみたら、
くるみ蕎麦にワラジカツ、味噌ぽてと、

Screenshot_20220429-230155_Gallery


そしてフードコートでは無いけど、
独立した店舗で秩父ホルモンを提供している。

Screenshot_20220429-230550_Gallery



20220429_225352



個人的感想、、、
正直言うと、ここまでやるのなら、
もう踏み込んで欲しいよな、、、


例えば、
コロナ禍だから難しいかもしれないけど、
丸亀製麺みたいなシステムを持つうどん屋があれば
『ずりあげ』も何らかの形で再現可能だよね、、、


軽食コーナーでも『たらし焼き』は提供可能でしょう
蕎麦&うどん店なら『あずきほうとう』も、、、


祭の湯で豚みそ丼の提供を始めてから、
豚みそ丼をメニューに置く店が飛躍的に増えた。

やっぱ、大手の影響力は凄いなぁ~、

その力を以て、他の秩父グルメにもスポットを当て、
観光客に様々な選択肢を与えてくれる事を期待します



あ、またまたいらん事ばかり書いてしまった💦
豚みそ丼を食べる前に、寄ったスポットをば、、、



まずは秩父17番札所。

Screenshot_20220429-162531_Gallery


あの花で有名になった場所で、
20年前、ヲラが初めて秩父札所巡りで行ったお寺だ



ここ、雰囲気がえらく良いのよ、、、
街中に馴染んだ観音堂。
普通のお寺とは違い、気軽にお参りが出来て、
ジモのバサマ達の憩いの場でもある、、、


羊山公園の芝桜は、
ある一定時間や期間を過ぎれば、
『お得』に見学可能。。。
もうすぐ来るシーズンの為に、
覚えておいて損は無いかと、、、

Screenshot_20220429-233851_Gallery


常に有料である施設では不可能だけど、
市主宰で普通の公園を『期間限定で有料』にしているケースでは、
こうして夕方に『お得時間』があったりする、、、


芝桜の咲く端には、
秩父市の公式キャラのお家🏠が

Screenshot_20220503-110658_Gallery


小窓から中を覗くと

Screenshot_20220503-110716_Gallery


みそポテトを製造中(笑)

道の駅ひがしちちぶに行ったのは、
あずきすくいを捕獲する事が目的だったが、
もう1つ、ご当地グルメを捕獲したかったから。


その名は『かてめし』というご当地グルメ。


秩父小昼飯には含まれていないし、
割と東日本では食べられているモノらしいけど
秩父の郷土料理の1つに取り上げられているので、
無視する訳にはいかない。


実は直前まで栃木行くか秩父行くか迷っていたが、
どこかのサイトで、
道の駅ひがしちちぶの屋外フードコートの写真に
かてめしが偶然映っていたのを発見( ロ_ロ)ゞ

最低3アイテムは確実に捕獲出来る目処が付いたので
今回は秩父に行く事にした野田よ。


前回掲載したあずきすくいを食う前に、
屋外フードコートを覗いてみる事にした。

Screenshot_20220928-132313_Gallery



おやきを売る店を覗いてみると、、、

Screenshot_20220926-080524_Gallery



お~( ̄0 ̄)~あったあった( ロ_ロ)ゞ

Screenshot_20220928-132403_Gallery

残り僅か。
逃げられる前に捕獲じゃ~!!。。ε=ε=(ノ・∀・)ノP


(ちなみに、農産物直売所の中でも販売してる。慌てて損したよ、、、)


途中、車の中で『open the hat』してみる。

Screenshot_20220928-133912_Gallery

あらあらあら、バラチラシ寿司とほぼ同一じゃないの


Screenshot_20220928-133925_Gallery


食べてみると、やはり酢飯だった。
だがキノコが沢山なのが秩父らしさを演出している。
素朴な味が良い。



さて、農産物直売所にて、
他に目ぼしいモノを探してみよう。

Screenshot_20220928-134418_Gallery

けっこうな賑わい。

Screenshot_20220928-132442_Gallery


野菜、安っ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

Screenshot_20220928-134302_Gallery


東秩父村と秩父市は、直線距離では近いものの、
かなり険しい峠を越えなきゃならず、
どちらかというと小川町やときがわ町の方が近い。

昔は行き来が不可能だっただろう。

なので交流がある事自体不思議なのだけど
食文化は何故か秩父みたい。。。


つぅ訳で、
豚みそ丼とワラジカツ弁当、みそポテトといいた
『三種の神器』は普通に販売。
Screenshot_20220928-134348_Gallery


残念ながら、たらし焼きは売り切れみたい。

みず焼きとも言うんだぁ、、、知らんかった汗
Screenshot_20220928-184734_Gallery


代わりに、たらし焼きによく似たモノを発見。

Screenshot_20220928-134313_Gallery


フライパン焼きって書いてあるけど、
事実上のたらし焼きみたいなモノ。


後はおやきかな、、、

Screenshot_20220928-134337_Gallery


長野や群馬はおやき文化があり、
食習慣が群馬に似ている秩父もまた同様。

秩父小昼飯のひとつ、ゆべしは、
ここで買うのが無難。

Screenshot_20220928-205332_Gallery


その他、そんじょそこらに売っている、
秩父おなめやら、うどん&そばやら、秩父みそやら、
お土産品の数々など、『毎度お馴染みの面子』は、
ここでもちゃんと販売している。


道の駅ひがしちちぶ、
買い物するならオススメっす。


2022年4月と9月に、
秩父地方近辺のご当地グルメを収穫する旅に出掛けてきた。

実は埼玉県のご当地グルメの2割近くは、
秩父近辺に『生息』しているのよ、、、


まずはこのエリアをある程度クリアしないことには、
埼玉ご当地グルメを語る資格は得られない訳で…


とりあえず捕獲しなきゃならないのは、
秩父小昼飯の公式アイテムのひとつに数えられている
あずきすくい。

秩父市内では一部を除いて絶滅しかけているこのご当地グルメを求め、
目指すは小川町の隣にある、東秩父村の
道の駅ひがしちちぶ
Screenshot_20220928-132350_Gallery



狙いはここに併設されている蕎麦屋・しきふねさん。

Screenshot_20220928-132251_Gallery


ここでは、
あずきすくいが食べられるとの情報があり、
現存検証。


しきふねさんは行列が出来る人気店。
お店の人に、あずきすくいの有無などを確認。
今でもちゃんと置いてあるみたい。欠品無し。
安心して並ぶとしましょう。


開店前から行列が出来ており、
30分並んで、やっと入店。



芸能人のサイン、イッパイ
Screenshot_20220928-132303_Gallery


メニュー一覧。
Screenshot_20220928-134231_Gallery


オーダーから20分待ち、やっと御対麺。

Screenshot_20220928-132234_Gallery


蕎麦のレポは後日に回すとして、
念願のあずきすくいをいただきます。

Screenshot_20220928-132212_Gallery

やや厚く広い幅の麺。
かなりモチモチしており、意外にうどんと合う。

試しに一緒にオーダーしたうどんを、おしるこの中に入れて『ねじ』風にして試してみたが、
やはり幅が広くて短い方が合うなぁ~
Screenshot_20220928-132431_Gallery


ちなみに盛りうどんは600円。
コシがあって、小麦が薫る美味いうどんでした。
Screenshot_20220928-132224_Gallery


ちなみに、
ここでも、サイドメニューにキンピラがある。

Screenshot_20220928-134246_Gallery


埼玉うどんの店にはキンピラが付き物のようだね、、
これが埼玉流うどんの食べ方なのかな??

今度、調べてみようかな、、、

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

さて今回の旅の目的の目的の1つは、
群馬県の郷土料理である『じり焼き』について
現存検証を行うことでして、、、


この郷土料理は、小麦料理王国である、
北関東二県&埼玉によく見られる、
小麦を水に溶いて焼くタイプの料理の一種。

フライの変形にも思えるが、
味付けが醤油や味噌にたっぷりの砂糖で、
甘しょっぱく仕上げているのが、
いかにも群馬のグルメって感じらしい。


ケンミンショーでも少しだけ取り上げられた事のある
この『じり焼き』は、
かつて群馬県の南部を中心に食べられていた家庭の味



よって、基本的に茨城の『ぼためし』同様、
家庭で作って食べるのが基本であり、
売っているモノでは無いらしい。


だが、藤岡市の農産物直売所の惣菜コーナーに、
地元の方が作って納品しているのをはじめ、
僅かながら販売事例があるとの事にて、
今回はそれを追い求める為に、
道の駅やらJAの農産物直売所を巡ってみる事にする


昨日、からかーぜさんでは販売されておらず。

本日、まずは吉岡町の食の駅ぐんまさんから。

20221113_195416


藤岡市よりだいぶ北だからか、
置いていなくて当然か、、、

とりあえず焼きまんじゅうと、鳥の弁当が美味そうだったので、鳥の弁当を昼飯用に購入しとく。


20221113_204242


ちなみにここの近くには、長野スーパーのツルヤさんが群馬県内3店舗目を開業。

Screenshot_20221112-221403_Gallery


ツルヤさんのすぐそばにある駒寄スマートインターチェンジは、上下線共両方向、
出入りが出来るようになり利便性が増した。

群馬旅行の帰り高速に乗る前に、
ツルヤで買い物すれば間違い梨(ナシ)な野田\(^^)/


さて、話を元に戻しましょう。

駒寄から関越道に乗り、目指すは道の駅玉村宿。

20221113_195401



ここは藤岡市のすぐそば。
期待していたが、惣菜コーナーにも売られておらず。


その足で、下道で道の駅ららん藤岡に。

Screenshot_20221112-221441_Gallery


ここは藤岡市内だし、
今日は土曜日だし、売っているだろうと踏んでいたが
残念ながら見当たらず。。。


では、最後の手段。
かなり遠くなってしまうが、
同市にある農産物直売所、
『JAたのふじ ふじ娘館』さんまで車を走らせる。

Screenshot_20221112-221454_Gallery


ここは様々なブログで取り上げられているが、
何れもかなり記事が古いので、信憑性が無い。

しかも製造されて納品されている方が入院され、
以前納品自体がストップされており、
その後再開されたという情報を入手。

https://annbread.com/post-276

まぁこれも古い記事なんで、現在も売っているとは限らない。
もしこの方が何らかのご病気だったり、
御高齢で現役引退されていたならば、
絶滅種入りしてしまう可能性があるわけでして…


現状はどうなのか、、、
恐る恐る覗いてみるも、、、

残念ながら販売されておらず。

これにて今回の捕獲ロストが確定した(>_<)


…だが、ここからが大事。
絶滅種入りしたのか否かの確認が大切。



お店の方にお話を伺うと、
2022年現在、決して絶滅した訳では無いらしい。


『納品や販売を終了した訳では無く、
今日はたまたまこの方からの納品が無かっただけ。
今でも現役で、時々納品されている人気商品』
…とのことだった。


ヲラは失意の中、
我慢していた尿意に襲われ、
トイレに駆け込んだ野田が、
その間、カミさんは店の人に色々聞いてみたらしい。



『その方の納品されるアイテムは、
手を変え品を変えなので、その時々で違う。
じり焼きがいつ納品されるかはご本人の考え次第なので、全く予想がつかない…』
とのことだったようだ。


又、納品の有無は当日に、
ここ(ふじ娘さん)に電話で問い合わせが可能な事、

この方が作られた惣菜は、
ららん藤岡でも販売されているので、
あちらとこちら、セットで回られては?

…というアドバイスを戴いたようだった
(この日には先述のように売っていなかったが…)






帰ってからググってみたら、
何と、道の駅こもちでも、
時々じり焼きが、
他の方により製造されて、
販売しているらしいじゃないか、、、

https://s.tabelog.com/gunma/A1004/A100401/10015104/


こもちって、渋川市じゃないか…(|| ゜Д゜)
渋川の温泉スタンドから、車で10分弱、、、

20160926_165807


温泉スタンド行ったついでに、
足伸ばせばよかったなぁ~😭😭😭
(※渋川温泉スタンドは2023年に廃止)



他の方のサイトを見ていると、
ヲラ同様に、藤岡のじり焼きが買えなかったという情報が散見される。



逆に言うと、
このエリアの農産物直売所に納品する権利を持つ業者や個人の方々にとっては、
これはチャンスかと思う。


需要がある、この『じり焼き』を作って、
郷土料理だと銘打って道の駅等で売れば、
それなりに買う人が居るのは間違いなし‼️


現に秩父では、たらし焼きもそこそこ売れているし…


比較的若い方で、農産物直売所に惣菜を納品する権利をお持ちの方は、是非じり焼きを作って販売してみて戴きたい。

喪われつつある食文化を継承するのは意義ある事だし
需要はそれなりにあるのだから、、、
チラっとだが、ケンミンショーでも取り上げられたし


ちなみに、このじり焼きは、
『こじょはん』の1つに数えられ、
農作業の間で食べられて、、、


あれれ、どこかで聞いた話だなぁ~(´・ω・`)?

と思ったら、秩父の小昼飯と同じじゃないか‼️

こぢゅうはん(小昼飯)→こじょはん…


やっぱ、埼玉北西部は群馬と一体なのだなぁ~と、
改めて再認識させられました。





つぅ訳で、ロストしたままでは悔しいので、
味付けは全く違うものの、
少しでも似たようなモノを食べて帰りましょう。


帰りに寄ったのは、道の駅おかべ
狙うは『ネギ入りフライ』笑

Screenshot_20221112-221506_Gallery


1枚300円。
土曜日は作りたてを販売。

Screenshot_20221112-221518_Gallery


中はたこ焼きみたいな柔らかさ。

Screenshot_20221112-221528_Gallery


おかべから自宅まで、下道で4時間(>_<)
やはり土曜日の上り方面は下道は使わず、
高速を使うべきだったと、かなり後悔、、、

つかれたぁ~(>_<)



どうやら最終回までに、
じり焼きは載せられそうに無い😭

(追記)

上記の様に思っていたら4ヶ月後のある日、
道の駅こもちにて、販売しているのを発見👀


20230309_154519


ようやくゲット、

20230309_200717


たらし焼きやフライよりも、おやきに近い食感。

諦めていたのに、ゲット出来て良かったよ。

近年のグンマー帝国は、
高崎パスタを公式ご当地グルメとして推している。


その甲斐あってか、
2020年に、
ガストのご当地メニューフェアにて、
『高崎パスタ』なるモノが登場。

20200219_124958


あれから3年経ったのね、、、
コロナ禍の直前だったから、よく覚えたておるわ…


だがコレ、
シャンゴのシャンゴ風スパゲティーに寄せすぎ😅

つぅか、
高崎パスタを出す店の中でこのスタイルを出すのは
シャンゴさんだけだし、、、

まぁ、それだけインパクトがデカいんだろうし、
テレビで一番多く取り上げられているのは、
老舗であるシャンゴさんだから、
一般的に高崎パスタはこういうイメージを持たれるのは、仕方がないんだろうなぁ~


何を以て高崎パスタを定義するのかは、
非常に難しいんだけど、
唯一、多くの店で共通してメニューに乗せているアイテムを挙げるすれば、
ベスビオしか思い浮かばない。


ブログを始めた2010年より前に、
一度だけ食べた事があるけど、画像は消失。


ケンミンショーで取り上げられたので、
久々に食べたくなったが、
今回は色んなモノを食べているから、あまり腹に余裕が無い。


そこでテイクアウトで捕獲し、
宿に持ち込んでシェアして食べるという作戦を立てる


確実にテイクアウトが可能な店は、
月並みながらシャンゴさんしか無いだろ…

つぅ訳で、今回伊勢崎の店舗に寄って、
捕獲する事にする。

Screenshot_20221112-221018_Gallery


なんだかリッチな店構えだな、、、

平日の午後6時だったからか、
まだお客さんは数組のみ。
オーダーして僅か10分程で出来上がる。


どちらにしろ麺がのびてしまうが、
なるべく宿に急ぐ事にする🏃🏃🏃


さて、12年振りに、ベスビオと御対麺じゃ

Screenshot_20221112-221137_Gallery


ベスビオは本来、スープパスタに近いのだが、
案の定、麺がスープを全て吸ってしまっていた💦

まぁ、1時間経っていたから、シャア無いよな
Screenshot_20221112-221147_Gallery


でもね、麺は全然伸びていない。
テイクアウトだから、ちゃんとその辺は計算して作ってくれているみたい。

では、御解剖タイム⏰

Screenshot_20221112-221158_Gallery


って、全然御解剖になっていないよな、、、💦

具は、イカとアサリ、そして僅かなエビに殻付きのアサリとムール貝。

テレビでやっていたような、
黒焦げの唐辛子は乗っていないが、
味は少しピリッとします。

ペスカトーレとどう違うのかと言われたら、
こちらの方がややピリ辛、、、かな

でもこれが良いんだよね。。。


ちなみに安宿に行く前に、
吉岡町のJAファーマーズというスーパーに寄った野田が、
ここの冷凍コーナーに、ベスビオのパスタソースが売っているのを見掛けた。
20221114_014211

こうして売られている事自体、
真にジモに根付いている証なんだろなぁ~

Screenshot_20221114-014305_Gallery



前日テレビでやっていた為か、
残り僅か1つだけ💦

恐ろしや、ケンミンショー💦

それにしてもベスビオのネーミングが、
イタリアの山が由来とは知らなかった💦


B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

伊勢崎市の公式B級ご当地グルメに、
神社コロッケというモノがある。

だが、これも例に漏れず、
大半の店舗ではメニュー落ち、又は店自体が閉店する傾向にあり、存続が危ぶまれている。

ヲラも過去に幾つか回ったが、
店舗自体が無くなっていたりして、
いまだにゲット出来ていなかった。


今回、この神社コロッケを何とかゲット出来ないかと思い、
市内をダメ元ヤケクソ気味に巡っていたが、
普通ならそんなんじゃゲット出来る訳が無い。

が、今回は、奇跡が起きた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

ダメ元で寄った、
農産物直売所・からかーぜさん。

Screenshot_20221112-220956_Gallery


惣菜コーナーを見てみたら、

あらあらあら、神社風コロッケなるアイテムが
売れ残っているではないか❗

Screenshot_20221112-220730_Gallery


商標権の関係かどうかは分からないが、
神社『風』を名乗っていた。。。


ヲラ的にはこれでも充分。
ご当地グルメは、生き残る事がまずは大切だよ。
当然、即捕獲。

Screenshot_20221112-220746_Gallery


ただ単に、自分が食べたモノ、捕獲したモノを載せるだけじゃなく、ヲラは捕獲方法に拘っている。

専門店や認証店と農産物直売所や道の駅、
両方で見かけた場合、
ヲラは後者で買うようにしている。


やはりこういう場所で買える事こそ、
B級ご当地グルメにとって大切な事だと思う。

みんなが手軽に買えなきゃ、
ご当地グルメとしての意味が無い。

それが分かっている市町村は、
B級ご当地グルメの普及に成功している。
(佐野市なんて、本当に上手だよ)

それに商標権や利権で囲い込むなんて、
コロナ禍やハイパーインフレの下では尚更無理。


とりあえず捕獲出来てなによりだ。。。
神社コロッケの説明文。

Screenshot_20221112-220930_Gallery


さて、宿に持ち込み、味わってみる。


ビジュアルから、
行田のゼリーフライと似ているのではないかと思っていたが、
こちらの方が硬くてシッカリしている。
Screenshot_20221112-221209_Gallery


イモ餅みたいな味と食感で、
ソースがシッカリと染みている。

尚、からかーぜさんでは、
冷凍の神社風コロッケも販売。

Screenshot_20221112-220912_Gallery


これは大事な事で、
農産物直売所や道の駅では、
おばちゃん達の片手間、いや趣味で販売されているアイテムが多いが、こうして冷凍モノが販売されているって事は、ちゃんと企業による製造が行われているって事を意味する。

暫くは、神社コロッケは安泰と思って良いかもしれない。

JA農産物直売所・からかーぜさんのサイト
↓
https://life.ja-group.jp/farm/market/detail?id=482





B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

このページのトップヘ