関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:ご当地スーパー

この肉問屋さんの品で、
忘れてはならないのが、
信州牛を使ったレトルトカレー

3つで税抜き1000円チョイするが、
これも食っとくべきだろう。


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ここでは、社員やバイトへの賄いで、
たまにカレーが出される様で、
材料は、当然信州牛の半端な余り部位で作っている。

軽井沢の高級レストランや
有名ホテルに卸している肉の端切れを使っているので
絶対に不味い訳が無い。



俺は25年以上前に、
このカレーを食うチャンスに恵まれた事がある。

ルーは業務用の極普通の粉末タイプだったが、
なにやら細工がしてあったみたいだ。
忙しい時期だったので、
あまり手間はかけていられない筈なので、
簡単な必殺技でもあるのかな??


辛めだが、コクが半端なく凄い。
肉の上品な甘さもある。
今もって、俺の人生の中で、
一番美味いカレーの1つである事には間違いない。


一般販売用のこのレトルトカレーは、
ここで作っているのか、

それともレシピを元に、
よその業者で作ってもらっているかは
定かでは無いのだが、
信州牛のほのかな甘さと上品なコクが、
十分に味わえる。

帰ってから自宅で食ってみたら、
多少レトルト臭い感じはあるが、
この肉屋の賄いカレーに味の傾向は似ている。
コレはコレでアリだと思う。





この後、軽井沢方面に引き返し
地元民愛用のスーパー、松屋さんへ

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この日の酒と肴を買い出し。



軽井沢はどこも宿が高いので、俺らには縁が無い。

軽井沢町から西に激安宿を見つけたので、
買ったモノを広げてささやかな宴を開いた。

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ソースかつ丼、リンゴ(秋映) 、野沢菜、おやき、
浅間納豆、地元の豆腐、ウインナー…

そして地ビールに、日本酒は千曲錦(^^)
長野らしい数々のアイテムをゲット
何とか地物を味わう事が出来た。

少々貧乏臭いが…(^_^;)



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沼津から富士宮に向う途中、
土産モノの物色とトイレ休憩を兼ね、
富士市内のスーパーに立ち寄る。


観光客をバカにした様な
「ボッタ価格」の土産モノ屋よりも、
地元に根付いているスーパーの方が、
その土地らしいモノを安価に買えたりするのだ(^^)

地元で食べられているもの=真の郷土料理だからね…


それに、ジモティの生活観も分かりやすく、
異文化に触れられるチャンスでもある。

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ここのスーパーは、寄って正解だった。
相模湾から伊豆にかけて採れる魚「しいら」は
まず東関東ではお目にかかれない。
旅の最終日だったら、絶対に買っていただろう。


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ジモティがよく買っていた「がんもどき」

片方は甘口のがんもどき。
まぁ、黒糖稲荷のアレンジだね。
こいつは、甘さと旨みが絶妙にマッチ
静岡おでんの新な名物具材になるかも…

これはオヤツ用に購入し、
車の中で喰った(^^)
具だくさんで、ジュワッと甘みが(^^)


他には、静岡の地酒コーナーで日本酒をGET

前回書いたが
静岡の日本酒はハズレが無く、
どれを買っても間違いが無いらしい。
これは義父への土産だね…
山梨の地酒とツインで持って行こう。


ここに寄ったのは、
7月盆の最中であった為か、
生花・造花コーナーには、
他所では考えられないモノが売っていた…


それは、
墓石の後で見掛ける、コレだ( ̄▽ ̄;)

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普通なら、法事法要の際に寺に頼むと
大体1本3000円から、
下手すりゃボッタ系の寺なら10000円弱するが、
ここでは100円チョイ( ̄▽ ̄;)


ただ、これは法事法要で立てる塔婆とは違い
お供えの花の後に添えて、
名刺がわりに使うものらしい。
つまり、塔婆であって塔婆では無いのだ。
サイズも普通の塔婆の1/4程度しかない。。

よって、
坊さんがお盆の塔婆で得られる食い扶持が
失われる事は無いようだね




正式名は、花立塔婆というらしく、
静岡東部特有のモノだそうな。

http://en-park.net/words/7817

こういう異文化に触れられる事こそ、
旅の醍醐味の1つといえると思う。


さてさて、次回は富士宮市内に
あるB級グルメを求めて潜入しましょう。



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