関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:冷汁うどん

ごめんなさいm(._.)m

今日から神奈川の記事を載せるつもりでしたが、
今しか書けない埼玉ネタがあるので、
神奈川ネタは次回からに掲載とします。。。




さて、滋賀ケンミンは、
陰湿で有名な京都フミンに、
ゲジゲジと呼ばれ虐げられてるみたいで🐛🐛🐛😭
(※あくまで映画上の話です)

そんな陰湿な連中の巣窟である京都の奥には、
嵐山という名の
オーバーツーリズムの名所があるらしいね~😛

秋は紅葉🍁がキレイだとか、、、



でも残念ながら、
盆B暇無しのヲラは京都なんて行けない🆖


じゃあせめて、近辺で似たような場所に行こうじゃないか、、、


つぅ訳でむかうは、

埼玉の嵐山、、、

あ、呼び方は『あらしやま』じゃなくて、
らんざんね、、、


でもここ嵐山(らんざん)渓谷は、
京都の嵐山(あらしやま)に似ているんだそうな


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河原にあるバーベキュー場の駐車場は、
普通は1000円だけど、もみじまつり開催中は500円

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しかし、山奥まで行けば無料駐車場があるそうな
失敗した~( 。゚Д゚。)


さて、河原沿いに進んでみましょう。

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バーベキュー場から約400Mで、川を渡る石にたどり着きます。

川に反射した紅葉がキレイ。
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更に進むと、11月28日現在、紅葉はこんな感じ。

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展望台近く。

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川近くに降りても、紅葉は無し。

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杉並木から見える紅葉

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まぁぶっちゃけ、

プライド高き京都フミンに、
『嵐山なんて、たいそうな名前を名乗ってはりますな~』と、
嫌味ったらしい苦情を受ける前に、
カエデの木を植樹して更に景観を良くしたり、
もうちょっと手を入れた方がいいかも😓😓😓

どうせなら本家本元を越えるくらい整備して、
プライド高き奴らをギャフンと言わせてくだされ…
(※京都フミンの性格はあくまで映画上の話です)


さて、嵐山町に紅葉を観に行く前、
東松山と高坂の間にある農産物直売所
『いなほてらす』さんに寄りました。

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ここにはフードコートがあるのよ、、、

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目当てはコレ。。。

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東松山みそだれ豚丼


まぁ、普通にみそだれ豚丼なんだけど、
チョイとオーバーにネーミングしてみた。


まぁ、東松山市はみそだれが名物で、
ヤキトリ(ホルモン焼)や焼きそばなどに使い、
中にはお粥に入れちゃう強者も居るようで。。。
(↑元吉見町出身者の話)

まぁ味噌だれ使えば、『東松山みそだれ○○』と名乗れちゃう訳ですが、逆言えば商品展開は∞とも言えますなぁ~


埼玉ケンミンの好物である秩父系の豚丼に、
東松山みそだれの最強コラボ、
これは不味い訳が無いよな~🤤



オーダーし、出来上がる迄の間、
農産物直売所を3分だけ覗くことに(( ̄_|

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焼きとりはちゃんとみそだれを付けて販売しているが
肝心な『ヤキトリ(豚カシラ)』が無い😢

でもカミさん、つくねが好きだから、
とりあえずキープします。

残念ながら、焼きそばは普通の焼きそばしか無く、
東松山市公式B級ご当地グルメである
『東松山みそだれ焼きそば』の販売は無し。


折角埼玉に来たのだから、うどんは欠かせない。
しかし、フードコートのうどん屋は定休日…📴

なので惣菜コーナーでうどんを購入。

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フードコートに行くと、
丁度味噌だれ豚丼が出来上がってるタイミング。

給茶機にてお茶、ウーロン茶、麦茶、ほうじ茶、
冷水、お湯のサービスあり。

うどんはこの冷水で軽く洗います。
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さて、味噌だれ豚丼と御対麺じゃ

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芳ばしく焼かれた豚丼に味噌だれ、、、
すげえ合うわ、、、👍

東松山味噌だれ焼きそばは、
高齢化により将来絶滅する可能性があるので、
もし東松山市が食で街おこししたいなら、
こちらも育てておいたほうがいいかもしれませんね…

(でも絶滅の危機になりかけてきたら、味噌だれ焼きそばを農産物直売所の惣菜コーナーとかパーキングエリアとかで定番メニューとして販売しようよ…深谷市岡部にある道の駅おかべの惣菜コーナーでは、深谷のB級ご当地グルメの深谷カレー焼きそばを当たり前販売しているし、、、絶滅を危惧するなら、まずはこの様に当たり前の事を当たり前にやる事が大切だと思うよ…)

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うどんは茹で置きなので、ややモチモチ感は喪われているものの、小麦の味が強いです。


この後、先述のように嵐山渓谷で紅葉を見物し、
ときがわ温泉スタンドで温泉を汲んだ後、
少し山奥に車で登り、板東札所にお参り。

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ここは散歩は厳禁らしく、
ちゃんと参拝をしなきゃならないそうで、、、

でも所々にある紅葉はキレイで、
階段も趣があります。

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最後は東松山市のビバモール2階フードコートにある
武蔵野うどん竹國さんに寄ります、、、
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なんと、寒いこの時期にも関わらず、
埼玉夏の風物詩『すったて(冷汁うどん)』がメニューに健在しておりました!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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竹國さんの中でも、
この時期に冷汁うどんが食べられるのは、ここだけ。

今年はすったてを食べられなかったので、
諦めていた分、少しだけ感動、、、😢

ただ家内からは
『なんで肉汁うどんじゃ無いんだ( `Д´)/‼️』
と、抗議を受けましたが💦💦💦

本格的な埼玉うどん(武蔵野うどんの肉汁うどん)なら
庄司系列店がある越谷や川口でいつでも食えるし、
普通のタイプの麺で良ければ、
そこらへんの山田うどんさんや、
ビバモールにあるアクアさん(お多福)でも食える訳だし
ここは滅多に食べられないすったてにしようと説得…




あ、最後いい忘れましたが、、、

ときがわ温泉スタンドのまわりに
熊が出没したらしいです(´(ェ)`)

皆さん、要注意!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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ブログネタ:
【公式】暑い夏におすすめの食べ物 に参加中!
livedoorブログの公式ブログネタにて
『夏らしい食べ物を上げよう』ってお題が出た👀


こりゃヲラの出番だ\(^^)/
っう訳で、
今回は酷暑にピッタリのグルメを紹介します。


近年、日本有数の酷暑の県といって思い浮かぶのは
👌🦏⚾埼玉県⚾🦏👌


熊谷をはじめ、
むちゃ暑いイメージがあるよね🔥🔥🔥

そんな過酷な環境で暮らす埼玉ケンミンには、
夏を乗り切る秘密兵器があるのだ。。。


ズバリ、そのアイテムの名は、

埼玉名物・冷汁うどん     
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別名『すったて』とも呼ばれるこのうどんは、
味噌と胡麻ベースの汁をキンキン❄️に冷やし、
みょうがや大葉、
キュウリや生姜などを入れて食べる、
埼玉では夏の風物詩的郷土料理なのだ。

埼玉北部、とりわけ川越や加須あたりの農村部では
かつてはこれを食べてスタミナを補なっていたらしい
(一部、大宮でも食されているという噂もあり)

食欲の落ちる夏にも、
冷たくアッサリと食べやすく、
しかも栄養もバツグン👌

暑さで食欲の落ちた方にはまさにうってつけの料理。
これを期にみんなに食べてみて貰いたいのだが、

残念なことに、この冷汁うどんを食べられる店は、
都内に近い埼玉南部では意外に少ないのよ😭


でも、なんにでも例外は存在する。
探せばあるモノなのだよ、、、


そこで今回は、
都内近場で食べられる、
埼玉の冷汁うどんを紹介しようかと、、、

では、いざ、、、



①富士見市他~武蔵野うどんのご当地チェーン・竹國さんの冷汁うどん



手軽に冷汁うどんを楽しめるのは、やはり竹國さん

狭山の製麺会社・大進さんが手掛ける、
武蔵野うどんのご当地チェーン。


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オーソドックスな冷汁で、
味噌&胡麻にみょうがや大葉、キュウリを加えた汁は
濃厚ながらも後味あっさり。
価格もお手頃。

武蔵野うどんらしく啜れないタイプのうどんだけど
うどん本来の味が良いし、よく噛んで味わって欲しいい。


竹國さんの中で冷汁うどんが食べられる店舗は、
直営店が中心。
都内からは富士見市のR463とR254バイパスの交差点近くにある
『富士見下南畑店』が一番近い。

今年に都内の飯田橋に店舗が開業し、
念願の都内進出を果たしているけど、
残念ながら冷汁はメニューに無いのよね😭

竹國さんの公式サイト
↓
https://takekuni.jp/menu/



②川口市・武蔵野うどんの名店の血を引く『手打ちうどんひら田』さんの『すったて』 



冷汁うどんの中でも『すったて』と呼ばれるものは
川島町の郷土料理。

その川島町には庄司さんという、埼玉うどん界で指折りの名店があるんだけど、
川島までは遠いし、なかなか行けない。

だが諦めることなかれ、、、
都内から割と近くにも、
このすったてを食べられる店が川口市に出来たのだ…


店の名は『手打ちうどん・ひら田』さん。
先述の名店・庄司で修行された方が独立開業された店

当然こちらの冷汁うどんは、
本家・川島町のすったてスタイルを踏襲、、、

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赤い味噌のコクと辛味を生かしたタイプで、
味は濃い目。



お値段は1000円オーバーだが、
時には行列が出来る人気店。

提供までに時間がかかるけど、
オープンキッチンなので、本格的なうどんがどのように作られるか見る事が出来る。

ひら田さん最大の特筆すべき点は、
麺そのものの風味の良さ。

まずは何もつけずに、
そのまま一口食べてみる事をオススメします。

手打ちうどんひら田さんの公式Twitter🕊️
↓
https://mobile.twitter.com/GH1258675629




③加須市・加須うどんの名店・冷汁の元祖『子亀』さん 



少し遠いんだけど、冷汁を語る上では欠かせないし、
次の項目に関連してくるので、例外的に載せます。


埼玉北東部は『加須うどん』のメッカ。

武蔵野うどんの様に噛んで小麦の味を楽しむタイプとは真逆の、しなやかな啜れるタイプ のうどんが特徴

子亀さんは、加須うどんの名店のひとつ。

実は冷汁うどんの発祥元の1つは、
この子亀さんだとも言われている。。。
まさに元祖❗

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胡麻&味噌&大葉、他所よりややシンプルだけど、
大葉の味がやや強く、さっぱりとしており、
これがまた美味い。simple is best!!

夏には一番食べやすいかもしれません。

子亀さんの公式サイト
↓
http://www.kogame-udon.jp/



④自宅で冷汁うどん



コロナの感染拡大中のなか、あまり出掛ける気にならない方々も多くいらっしゃるかと、、、


そんな方々にも、手軽に冷汁うどんを味わえる方法があります。

まずは、スーパーマーケットで販売されているコレ

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先述の子亀さんが監修した『ざるうどん』
298円とやや高めだけど、クオリティは高い。
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夏期の期間限定品で、
ヲラは毎年、これが発売されたら速攻で買っている。

この汁はまさに『子亀さんの冷汁』そのもの!!( ; ロ)゚ ゚


好みでキュウリの千切りや、
刻んだみょうがを混ぜてもイケます👌👌


尚、このざるうどんは、
Belcやコモディイイダなどの
スーパーの惣菜コーナーを探していたければ、
容易に見つけられるかと思います。



最後、どうしても食べに行けない、
買いに行けない方々へ、、、


手前味噌ながら、昨年自作した記事を貼っておきます
興味がある方は是非(^^)
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/42936679.html



その他、武蔵野うどん藤原本店さんで、
期間限定で冷汁うどんが、

そして川口グリーンセンター内にある、
武蔵野うどん・あらいさんでも、
このすったてが提供されているようです。

又、以前ブログで紹介した越谷のうちだやさんでも、
Google上の画像にて冷汁うどんらしき画像が見受けられますが、詳細は不明。。。

春日部エリアにある道の駅庄和の食堂でも、
夏期にメニュー入りしているという噂が、、、


これらの店に今年行かれた方、
情報お待ちしています。


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さて、コロナ拡大にて再度の外出自粛が叫ばれる事が予測されたので、
そうなる前に、埼玉のB級ご当地グルメの未消化分を攻略しときたい、、、
って訳で、7月前半に埼玉まで出掛けてきた。


今となっては貴重な千葉県以外のネタになるが、
惜しみなくリリースする。

なんせ今回攻略を狙ったのは、夏期しか味わえない、冷汁タイプのうどんだからね、、、
掲載を急がないと、、、



さて、川島町では、冷汁うどんを『すったて』という名で郷土料理として売り出しているが、
川島町以外の他所では、
すったてを名乗ってはいない。
やはり商標の関係なのかな⁉️

(尚、すったては既に新宿にあるKという企業が商標権を持ち、本来ならば川島町も名乗れないようだ。どう調整をつけているんだろう?)


『すったて』というB級ご当地グルメを捕獲しに行くには、川島町で食べなきゃ攻略した事にはならないが、最近は埼玉自体がやたらと『遠い場所』になった。

外環の千葉区間開通により、料金の値上げと共に著しく渋滞する様になり、三郷~川口は常に車が動かない状態になったからだ、、、

当然その影響は並走するR298迄及んでおり、
船橋から川越あたり迄は3時間かかる様になってしまった。




ならば、遠くにある本物の『すったて』を食べるよりも、
『事実上のすったて』を、行ける範囲のなるべく近い場所で食べる方が現実的、、、

事実上のすったてである冷汁うどんは、
埼玉では広い地域で似たようなスタイルで食べられている、いわば夏の風物詩、、
ザ・サイタマの貴重な文化だ。



ならば別に、すったてで無くとも良いというのが俺の考えだ。


…って事で色々調べていると、
富士見市のとある店が候補として浮かび上がった。

埼玉の武蔵野うどんのご当地チェーン『竹國』さんの富士見店だ。

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このチェーンは、我がブロ友であるナルナルさんが贔屓にしている日高市の製麺所『大進食品』さんの傘下であり、その品質はまず間違いは無い。

以前所沢でも食べたが、
より近い富士見市にもあったんか‼


さて、店に入ると、、、
うどんのサイズの見本が👀
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大中小、みんな同じ値段らしい。
じゃあ、大しか選択肢はないよな、、、

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食券販売機を見ると、他にもそそるメニューがあるが
俺はすったて、、、いや、冷汁うどんを捕獲しに来たので、ここは浮気しちゃいかん。

という訳で、俺は冷汁うどんを大盛りで、

手羽先紅葉サマは、以前食べた事があり気にいっている『埼玉B級ご当地グルメ』である武蔵野うどんの代名詞『肉汁うどん』を中盛りでオーダーし、
毎度お馴染みのシェア作戦で攻略することにした。

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カウンターに食券を出し、
呼び出し📲呼び出しベルを貰い、席を確保。


待つ事5分、いよいよ、
事実上の『すったて』との御対面である。。。



おおっ!!( ; ロ)゚ ゚
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麺大盛り、あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
なかなかの量。。。
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不揃いの麺、なかなか良いぢゃないかい\(^^)/


厨房前のカウンターには、
ネギや天かすのサービスあり。
タマネギは冷汁うどんに、ゴマは肉汁うどんの味変には必須なので、いただいていく。

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まずは何も浸けずにいただくのが、
山田うどん以外の『埼玉うどん』共通の作法だ。

コシ強めのモチモチ、軽い塩味、噛むと小麦の味が広がる。。。
これぞまさに武蔵野うどんだな、、、

さて、すったて、、、もとい、冷汁うどんの汁の御解剖タイムだ。

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汁はゴマ味噌で濃い感じ。

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すったてをはじめとした冷汁うどんとは、
味噌とゴマをすり鉢で合わせ、
それに冷たい出汁を入れて伸ばし、ミョウガ、大葉、、きゅうり、ネギを入れたモノだが、

一部のすったては、出汁ではなく清らかな水を入れ、
すり鉢のままいただくスタイルらしい。

竹國さんのは、このスタイルでは無いが、雰囲気は充分に味わえる。

ミョウガの清涼感が非常にマッチし、美味しくいただけた。
タマネギを入れると、丁度いいアクセントになり、
また違った風味が楽しめる。


家から二時間半、粘って行った価値はある。。。

とりあえずこれで、すったてを捕獲した事にしよう。

肉汁うどんについては次回、、、

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