関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級グルメ

外環道の開通に合わせ、
一足先に、道の駅いちかわが、
平成30年4月にオープンした。

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南関東カースト上位の、
ニコタマセレブや江戸っ子な方々、
一部のカナガワケンミンサマにとって、
特に車に乗らない方にとっては、

「道の駅??なにそれ??」

「あ~!!…田舎によくある農産物直売所もどき??」
「高速にあるPAの一般道バージョン??」

って感じで、
馴染みの無い、何だか分からない未知の場所かもしれないね。。。

道の駅の定義については、wikiだけど、
↓↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85
を読んでいただくとして…



道の駅には
その土地の文化が集約されており、その地方のアンテナショップとして、文化が集約されているといっても過言じゃない場所も多くあります。


車での旅行の初心者は、
とりあえず道の駅さえ追っておけば
アタリとはいかなくとも、ハズレを引く事は希なので、観光する上で無難な選択とになりえると思うよ…



で、この道の駅いちかわは、
練馬・杉並区、足立区の極一部以外の23区から一番近い道の駅なので、道の駅を体験するには、
一番身近な施設になるだろうね。。。


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道の駅には、
地域の情報コーナー、農産物直売所、お土産や地域物産品の販売コーナー、レストラン
などが併設されているパターンが多いけど、
道の駅いちかわは、郊外形の他の道の駅に比べて、
農産物売り場に関しては、やや小規模のイメージを受けた



お客様も都内の方々を見込んでか、内装はやや高級なイメージになっている。
まさか世田谷あたりから、
わざわざ南関東カースト下位の千葉県なんかに来る方はいらっしゃらないとは思うけど、アピールは大事かと。。。

まぁ、値段設定見ると、
ターゲットは割方裕福な方々が多い市川市民と、
都内の方々だろう。

レストランのパスタに1人1200~2000円
コーヒーとクロワッサンサンドで850円、
コロッケに200円なんて、
俺にはとはても払え無いな。。。(T_T)

地元のお弁当などは、単価的に手が届くので、
道の駅には珍しいイートインコーナーで召し上がるのもよろしいかと。。。
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市川市行徳地区の海の幸を盛り込んだ、

「行徳三番瀬生のり弁当」
をはじめ、
数種類の弁当も売っていたようだが、
俺が行った昼2時には既に売り切れていた。

(後日、開通日の昼1時前に行きゲット。生のりの佃煮とホンビノスの煮物、サンガの揚げものが入って550円だった)

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お弁当類は安めだけど、他はお値段高め。。。
品はいいんだけどなぁ。。。


価格的に、全ての道の駅がこれくらいの相場と思われては他の道の駅全体のイメージに誤解を招くので、
ここはやや特殊とだけ言っておこう。


都区内から少し遠くなるけど、
春日部に近い道の駅庄和か、
八王子にある道の駅はちおうじが、
ノーマルなイメージの道の駅かと。
(道の駅安行もあるが、ここもやや特殊だな、、、)

そう、道の駅いちかわの、特殊な点の一つは、

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市川市のサテライトショップと、千葉県のアンテナショップ的な役割を兼ねている事だね。。。
これは千葉全体にとって、ありがたいし
この道の駅の強い武器になるかと。。。


そうそう、今日は外環開通日。

開通は16時からなので、それまでの間の時間潰しに、
寄られる方々で今日は激混みだろなぁ…(^-^)

一般車の駐車場は僅かで、大型車の駐車場が殆どなので、注意が必要かな。。。


試走される方々、
京葉市川ジャンクションは、一部行けない方向があるから要注意
図貼っておきます。

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追加情報

市川北インター、道の駅いちかわ付近、
R298も外環も、エライ混雑。。。
外環から市川北インターに降りるには、
エライ時間がかかります。

ここは他に出口つくらなきゃエライことになりそう。


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千葉の海は、東京湾の穏やかな海「内房」エリアと
大平洋に面した荒波が特徴の「外房」エリアに別れている。

1つの都道府県で二種類の海を楽しめるのは、
北海道・青森・兵庫・山口・徳島・福岡・鹿児島・沖縄くらいじゃないかな…

千葉では外房の海は九十九里より上か下か、
内房の海は富津より上か下かで、
水揚げされる魚が変わってくる。
厳密に言えば4つのエリアだな。。。

って訳で、千葉に来たら、最低二種類の海を楽しんだ方がいいと思う。

まずは、九十九里エリアを攻めるのが無難。。。



だが、
川越あたりから関越外環京葉道経由で約二時間半、
混んでいたら三時間半経過した頃だろう。
いい加減何か食べたいだろね。。。


ここまで来たら海鮮系を食べるまで辛抱すべきなのかもしれないけれど、
渋滞で時間がかかると空腹になるだろうから、
少しだけ胃を満たしておくのも手かと。。


本来なら幕張PAでトイレ休憩を兼ねて、
少し空腹を満たすのが無難なんだけど、
ここは常に混んでいるんで、駐車場にすら入れないケースがある事も想定しておこう。
尚、京葉市川PAは、外環からは入れないのであしからず。。。

とりあえずは、
東金有料道路にある唯一のパーキングエリアである
野呂PAに寄ってみては??
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ここはあまり寄る機会が無いんで、
ここぞとばかりに攻略。。

以前から気になっていた、
サンガカツと醤油どら焼きをゲット

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いずれもこのPA下り線のみでしか買えないらしい。

まずはサンガカツ
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鯵のナメロウ+大葉をカツに仕上げている。
300円近くするけどね…

次は醤油どら焼き

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白い豆をすりつぶした白餡で、豆の味が強い。

回りの皮に醤油が混ざっているが、
餡と一緒に食べている時は、焦げた香り以外はそれほど醤油の味は感じない。
が、最後皮だけになると、醤油のしょっぱさが少し目立つ。
強いて例えるなら、どら焼きに濡れ煎餅の味がほんの少し混ざったって表現になるかな…
いずれも許容範囲。バランスはいい(^^)


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B級グルメランキングの上位に居たお二方は、
どうやら違うカテゴリに移り奮闘しているようだ。

食べ歩きカテゴリは、ここよりシビアで、
200UU来ないとランキング100位にすら入れないし、
グルメ総合のランキングに入るには、さらにとんでもない数のアクセスが必要だが、
いとも簡単にランクインしていらっしゃる。


こういう方々のブログって、
やはり中身が凄いんだよね。。。
新しいカテゴリでも、人を惹き付けているんだろうなぁ…
俺も頑張らなくては。。。




ラーメンじじぃシリーズ第5弾の第3話
今回は、温存していた名店ネタを。。。


最近は、フードコートで手軽に名店のラーメンを味わえる場所が増えてきたので、ありがたい限りだ。

50近くになると、ラーメンの一人前はキツいから(^^;


ららぽーと柏の葉のフードコートには、
松戸のもう1つの名店「兎に角」が出店している。

ここは自宅から1時間かかるが、
フードコート専門のラヲタを自称するからには
参詣せにゃならんでしょう。。。

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ここは混ぜそばがイチオシだけど、
アブラが気になるんで、
とりあえずはオーソドックスなメニューを注文せねば

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選んだのは、普通の中華そば

これに麺大盛り、チャーシュー100円で追加(^^)
トータル900円也。

チャーシューは、ロースかな。。。
厚くてデカい(^^)


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麺は太め
スープはしょうがが効いている。
ネギの匂いもあるからか、
昔ながらの中華屋さんのラーメンにアレンジを加えた感じの味。
最後にブシが僅かに香る。

ラーメンでなく、
中華そばって名乗っているけど、納得だな。
よく中華屋のチャーハンに付いてくるスープ、
それを濃くした味をベースをアレンジした感じかな。

この手のラーメンは、ホントありがたいね…
今回はシェアして食べたが、
これなら空腹なら一人前大盛りでペロリ逝けそうだ。



残念ながら、この店=ららぽーと柏の葉のフードコートの兎に角は、閉店してしまいました。

我が家は、近々起こる闘いに備えて
肉食週間を開催中である


で、肉といえばバーベキュー
バーベキューといえば、
木更津駅弁のバーベキュー弁当だな☺


俺がこれと出会ったのは、
40年近く前、まだ小学生の時だった。

家族で出掛けた帰りに、
親父が木更津で買ってくれたのだ。

俺の中では今は亡き親父との思い出トップ3に入る出来事だな。。。


その醤油タレに漬け込んで焼いた肉の香ばしさと
タレの染み込んだ甘しょっぱいご飯は
忘れられない味になった。

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それから数年後、
大人になってから2回程買う機会があった。

1回目はフェリーに乗りに行った二十代の時。
この時は変わりなく美味だった。

2回目、30代になって木更津駅だけでなく千葉駅でも販売されると聞き、買いに行った時には味が変わってしまっていたが、
この時は俺の味覚が変わったんだと決めつけていた。


その後、千葉の駅弁からバーベキュー弁当が消失
木更津駅の駅弁メニューからも消えてしまった。


当時まだ珍しかった駅前のシャッター街に対して
マスゴミが興味本意で取り上げてしまった結果、
寂れたイメージが先行してしまった木更津

「アクアラインが出来てフェリーが廃止になって木更津が拠点から単なる通過点に変わっちゃったし、とうとう人気駅弁も消滅か…いろいろ厳しいんだな」


…と勝手に解釈していた俺の中では、
バーベキュー弁当は、とっくにこの世から消滅し、
過去帳入りした遺物かと思っていた。
そう決めつけていた。


……が、秘密の某番組を見てビックリ😨



駅弁としてではなく、
地元の弁当屋として
ちゃんと生き残っているじゃないか(°Д°)‼

この事を知らなかった為にブログで今まで紹介せず
某番組に先超された事は痛恨の極み。。。

悔しすぎる( 。゚Д゚。)


家内の手羽先紅葉サマは、
秩父にある野さかの豚みそ丼とか、
群馬の登利平の鳥めしとか
この手のモノが大の好物!!
これは食わせない訳にはいくまい( -`Д´-;A)

…って、事で
「待て」が出来ないウチらは、
早速行ってみることにした。


目指すは朝日地区にある、AEONタウン木更津の店舗

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木更津のAEONは二ヶ所あるので、
間違えないように。

木更津市役所朝日庁舎にナビをセットしたほうが確実だ。AEONの2階が庁舎だからね…


という訳で、アッサリと浜屋さん発見( ロ_ロ)ゞ
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バーベキュー弁当の店だが、
ここにもチャーシュー弁当があるようだね。。。

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他のもうまそうだのぅ(´ρ`)
ここはセントラルキッチンでの製造では無く
各店舗で手作りされているのが凄い!!
回転さえ良ければ、出来立てが食えるノダ(`Д´)!!

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さて、このバーベキュー弁当、
幾つか種類があるんだケド、
俺の中でのスタンダード&クラシックは
元祖バーベキュー弁当。700円台のヤツだ。


500円台のヤツって、昔からあったんかな❔
とりあえず両方、1つずつ買って比較してみよう。

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かなり大きさが違うようにみえるが、
見た目程の違いは無い。

では、早速オープン

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肉の枚数が少し増えたのと、若干のライスの量。
後はポテトフライの大きさ。きんぴらごぼうの有無の差かな…
今は1000円のヤツは無いみたいだ。


で、俺の思い出は、この元祖の方なんだよな
昔は経木の容器だった気がするが、気のせいかな⁉
とりあえず今の容器じゃなかった事だけは確かだ。
これは時代の流れかな…


ま、俺にはウンチク語る資格ないんで、
早速イタダキマスだな🍴🙏
この朝日店は、イートインコーナーがあるのがありがたい。

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肉は豚ロースのしょうが焼用の肉だな。。。
牛に例えたら、サーロインの部分ではなく、
適度に脂が噛んでいるリブロースから中ロースの部位をセレクトしている。
コレをタレに漬けて、炭火で少し表面が焦げるまで焼いてある。
思い切り濃い味だけど、とても香ばしい。
そして咬むと甘さが出てくる。
肉も肉汁こそ無いが、ジューシー感がある。

ご飯も固すぎず、タレがけっこうかかっている。



そうそう、コレだよコレ!!

この味だ!!懐かしい。
俺の味覚が変わった訳じゃなかった。
もう一度、この味を食べられるなんて夢にも思わなかった。非常に嬉しい😆



俺が30代に食べた時のモノと明らかに違う。
噂では同じレシピらしいが、
網焼き感と甘さと香ばしさが全然違うのだ。


後で調べてみて、色んな事が分かったが、
同じバーベキュー弁当が、
駅弁の製造会社と地元の販売会社との
二社に別れて販売されるようになったらしい。

名物駅弁としての伝統を引き継いだ業者は
結果だけを見て極論を書いてしまえば、


「後年テレビで取り上げられる位の名物グルメになるこのバーベキュー弁当を引き継いだのに
高いポテンシャルを秘めるこの名物駅弁を、あっさりと終売にしてしまい、大事な文化をひとつ消滅させてしまった」

…って事になる。

グルメで街興しの最先端を行くグンマや埼玉県の街興し関係者に、この事に関して感想を聞いてみたい。
きっと、
勿体ない‼千葉は何やってんだ‼
って声が聞こえるだろう。


やむを得ない事情があったのかもしれないが、
弁当1つの歴史の中にも
千葉の食による街興しに対する軽視の姿勢や、
利権意識などの問題点や歴史が詰まっているようにも見えてしまう。


しかも、昨年、駅弁としては二度目の「消滅」という事態が起きた。

昨年3月を以て駅弁販売所が閉鎖した事により、
再度「駅弁」では無くなってしまったので、
今現在駅弁では無い。
(駅弁マークが付いていない以上、駅弁と呼んではいけないらしいのだ)

mark

結果的に、このバーベキュー弁当は、
この駅弁マークを2回も「剥奪」されたことになる。


(このページの下の方に、他社製造時代の駅弁の記載があるんで参考に…)
↓↓
http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/12chiba_kisaradu.htm


この経緯について、より詳しく書かれている方を発見

こういう万人への情報発信が出来る事こそ、
Twi○terやFaceb○okには無いブログの長所なのだ
↓↓
https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/ekiben-e-kibun/entry-11980902665.html


地元民と一部のグルメマニア以外にとって、
バーベキュー弁当は、
「木更津駅の名物駅弁」との認識である。


俺のように、木更津駅での販売が無くなった事で
バーベキュー弁当自体が無くなってしまったと勘違いした人って多いんじゃないかな??

じゃなきゃ、いくら某番組で放映されたからって
製造が追い付かない状態が続くって事はない。

みんな「待って」いたんだろう。

その某番組自体、東京から程近い場所にある、ソコソコ知名度があるバーベキュー弁当の存在に10年も気がつかなかった事自体不自然だ。

しかも、番組で以前木更津を取り上げた事があるのにもかかわらず…だ。

スタッフ自身、この弁当は既に無くなっていると認識していたら…辻褄があう。

まさか二社に分割されて継承されているなんて、
誰も思わないだろう。
そんな事まで気にして見ている訳ないし。。。

「駅弁として消滅した=無くなってしまった」
と勘違いするのは俺だけでは無い筈だ。



これを機に、群馬の某釜めし屋や某鶏メシ屋のように様々な方面に拡販し、
他県民に認知される、
真の名物になってくれる事を願う

千葉県、もうちょい頑張ろうよ😓



話は飛んでしまったが
ウチらがフードコートのイートインスペースで食べている最中、
斜め向かいに座っている二人組は
「バー弁、チャー弁なんて知らなかったぞ‼」
…‥なんて会話していたな。


だが、隣に居た他の三人組の方は

「なんか浜屋に凄い行列出来てるけどどしたの❔」

「昨日テレビでバー弁チャー弁やってたんだよ。
観てたらあたしも久々に食いたくなったもん」


なんて話をしておった。。


まぁ、地元民全員が知っている訳じゃないのは
某番組のお約束か❔。。

番組の画像を観ていると、撮影・取材自体は海に近い木更津駅の周辺で収録されていたようなので、このエリアの方々には、かなり馴染みはあるのは間違いないだろう。

だが少し離れた内陸部には販売店が無いから、このエリアの方々には馴染みが無いと仮定すれば、これには納得だな…



あ、ちなみに三人組の話だと、
以前放映されたあさりの串焼きは、
地元民はあまり食わないらしいね。。。

確かに高いからね…

佃煮や炊き込みご飯で食べる機会の方が多いかも。
同じくあさりに馴染みのある船橋はそうだからね…

あさり系の駅弁といえば、
この浜屋さんのも有名だよ。。
気になった方はチェックだな\(^_^)/



ちなみにもう1つの木更津ソウルフードであるらしい
としまやのチャーシュー弁当を買って帰り
晩飯の酒のアテにしようと考え方てとしまやにも足を運んだものの、とっくに売り切れ😢⤵⤵
午後早い時間には完売となっていたようだ。


で、としまやさんは木更津だけでなく市原市の内陸部にも店舗を持っているので立ち寄ってみたが、
たった1人で店を切り盛りしていたので注文が追い付かなかったようで、相当時間がかかりますよ…と、
やんわり断られた( 。゚Д゚。)

パートのおばちゃん、異様にチャー弁が出るその理由が分からず、
パニックになっていたよう見受けられた。。。

影響が市外のここまで波及しているとは…
某番組の力、恐るべし😓


としまやさんにもバー弁が売っているし
浜屋さんにもチャー弁がある。
計4つ、食べ比べてみるのも面白いかもしれないね…

ついでに、木更津の2つあるAEONのフードコートを回って気がついたことだが、
木更津は観光客向けの店以外は
食べ物の単価が他所に比べて少し安いようだ。
一応、参考まで。。。

濃溝地区からの帰り、
チョイと気になる事があったので木更津まで足を伸ばすことにした。

俺が今まススメてきた「ととや77」
ここは最近、夜の部は営業しなくなったらしい…

でも、他の噂だと、営業しているようで…


こういうハッキリしない事は嫌いダ!!
…という訳で、確かめに行ったのだ。

で、結果は、
どちらも間違いでは無かった。


どういう事かというと、
夜の部のみ2件隣のマルシェにて食堂形態での営業に転換していたようだ。

今迄通りの持ち帰りメニューもある。

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食堂形式に変わったからか、全体的に値上げ??
それでも他所より、多少安い事に変わりはない。


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俺はとりあえず、以前から気になっていた
木更津丼をいただく事に。

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お店の方に聞いたら、
名産のアサリを煮て卵でとじて、味噌を少し載せたものだとか…

ちなみに、メニューにある「バカ丼」とは、
バカ貝(アオヤギ)の天丼らしい。

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千葉らしい、少し濃い目甘辛いの味つけだが、
味噌との相性は悪くはない。

方や海鮮丼は、昨年昼間より200円以上の値上げだが、
具のグレードも少しだけ上がっていた。
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ただ俺的には、イクラなんて望んではいない。。。
房総の地魚を、あと1つ載せてほしいな(^^)

で、店の前の駐車場には要注意!!
一時間800円だ…( ; ゜Д゜)
夜になって値上げする事を忘れて、エライ出費だ!!

おかげでそのフォローの為、帰りは下道で帰るしか無くなった(T-T)


尚、木更津丼と名のつく丼は、
「湯の郷かずさ」の食堂にも置いてあるらしい。

掲載写真を見たところ、
具は同じく「アサリの玉子とじ」タイプだった。

よって、木更津丼はご当地B級グルメに昇格しても良いんじゃないか??と思ったのは俺だけか??



今回は、日帰りなのにもかかわらず
6000円以上かかってしまった( ̄□||||!!
このままでは、貧乏トラベリスト失格ダ( ノД`)…



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それにしても、
livedoorブログのB級グルメブログのランキング、
どこまでハードルが上がるんだ??
以前は100UUあれば30位クラスだったのに、
以前より、ハードルが15~20UU上がっている。

以前30位台常連クラスだった現役ブログが、最近は40位台になっている。
いずれも俺が逆立ちしても勝てない、数字でも内容でも完全なる格上のブログが、簡単アクセスが減るとは思えない。

ハードル自体が確実に上がっているんだろうな…
じゃなければ、計算式が変わったのかな??

その一方で、ランキング100位のうち、報知ブログが35を占める…
実質続いているブログは、ランキング外を含めても80あるかどうかだろうね…
2年前に比べて報知ブログがかなり増えた印象なのに
ランキングを上げる為に必要なUUが増えている…

もう、どうなっているんだがようわからん(T_T)

本題の前に…


俺はSNSとブログを連動させる事に躊躇いを持つ…

今までその理由や葛藤などを何度か書いてきたが、
俺の言いたい事を、より簡潔に的確に書いてくれたブログがあったので、
1つ紹介しておこう。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/merimegu/archives/30996144.html


やはりSNSとの連動はリスクが高いようだね…

で、そのブログを読んでみたら、
拡散作用が多少穏やかな筈の「顔本」でもこの有り様…
もっと不特定多数と繋がる「ツブヤキ人」ならどうなっていたか…と思うとゾッとするな…



古い方法だがSNSと連動させずとも、ブログや掲示板のコミュニティに入るのもアクセスを増やす1つの手段なのたけど、
一般生活同様に仲間の顔色を伺いわなきゃならない事もまた事実(-_-;)


かつて俺が所属していたコミュニティの親方は穏和な方で、
前ブログを止める時も暖かく送っていただけた上、このブログまでも読んで戴ける位、器の広い方なので非常に良かったし、今でも感謝している。
かつてのブロ友も、みんな優しい方ばかりだった。


…が、誰もがそうとは限らない。

仮に「親方」が「ボス」みたいな人だった場合、気に入られなければ、自分のブログが批判されたり晒されたり、潰されたりというリスクとかも考えなきゃならないので、注意も必要だね…
極論、ボスが「ツブヤキ人」の着火人にもなりかねない。


…とにかく冒頭の彼は、
俺の言いたい事を簡潔に書いてくれた。

俺がああだこうだ言うより、
本格的な「組織の中」で鍛えられた、俺より一段格上の「有力ブロガー」の文章には説得力があるので、まずは感謝だな…


アクセスが伸びない事をコンプレックスを持つブロガーにとって、1日で200人とか300人とか客を集められるブロガーには憧れる。
…いや、100人以上でも憧れる人も多い筈…
俺もその一人だ。


だが、アクセスを増やす事は、このように様々なリスクとの戦いでもある。

俺同様にアクセス数にコンプレックスを持っているブロガーがいたのなら、これらをよ~く考えた上で、アクセスUPの手段を講じた方がいいかと思う。


上記の方も書いていたが、
少なくとも食べ物系ブログに関しては、
自分が不味いと思ったモノは取り上げなきゃいいだけ
決して不味いとは言ってはいけない。
コレさえ守れば、何とかなりそう…



…こうして考えながら文章を書く事は、
実生活において思わぬ方面に役立ったりする(^^)
仕事でレポートを仕上げるスピードが確実に早くなるとかね♪




…熱く書いてしまったが、
ここらで本題としましょう(^^)


養老渓谷に行く迄の道のりは、
他の車に道を譲りながら、
少しユックリ目に車を走らせよう。

最近話題のチバニアンも、この沿線にあるが、
看板見落しやすいからね…
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俺は説明が上手く無いから、
小湊鉄道のコレをみてくだされ。
写真付きで、行き方を紹介している。
千葉にしては珍しく、親切な案内かと。
↓↓

http://www.kominato.co.jp/news/powerspot/powerspot.html

ここは、長靴持って行ったほうがいい。
後は虫よけ・酢が必要かな…

房総の河川のそばで、草沢山生えている場所は、
春から秋迄、吸血虫であるヒルが多く生息している事が多いんでね…
後、蜂も早くから飛んでいるんで要注意かな。

距離的には、駐車場からチバニアンの地層の場所迄それなりに歩くんで、覚悟しましょう(^^)

ちなみに俺は、長靴持って行かなかったんで、
途中でリタイア(>_<)
後日、秋の終わり位にでも再チャレンジだな…
他に目当てのモノがあるんで、
ソレを探すついでにね…(^^;


で、そこからさらに養老渓谷の方に車を走らせると、
途中で野菜直売所を、あちらこちらで発見!!

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素朴な野菜達に、ちゃんと対価は払いましょう(^^)


養老渓谷の老川交差点近くにある、
農産物直売所、やまびこセンターに行けば、今が旬のタケノコが売ってる

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ここは食堂が併設。
少高めの値段設定だけど、旬の山の幸が食えるようだ

ちなみにウチらが行った時は、不定休に当たってしまった(T_T)
詳しくはココ
↓↓
http://www.youroukeikoku.com/buy/yamabiko/

(写真はイメージ)
いいモノをゲットするなら、なるべく早い時間に行った方がいいかも…


温泉も山菜料理もロストしてしまったんで、
養老渓谷に居てもシャアない(T_T)

山ひとつ越えて亀山方面に移動だぁ


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房総名物である太巻き祭り寿司を、
なるべく近い場所で購入出来る場所を探して、
ここ数ヵ月、暇を見つけて奔走していた…

千葉県内の「道の駅」に限っては、
「やちよ」と「しょうなん」には置いておらず、

道の駅に関しては、「東金」と「あずの里いちはら」が北限である事が判明した。
(房の駅なら、加曽利店にも置いてあるけどね)


今回はその、
道の駅あずの里いちはらについて…
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ここは館山道の市原インターから20分以内で着く。
割と行きやすい場所にある。

道の駅付属の農産物直売所から店の中に入り、
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レジ近くに進むと

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念願のご対面\(^-^)/


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色々な模様があったが、まだ地味な方かなぁ…


ここで買った品は、
室内休憩所で食べる事も可能。
お茶や水も完備だ。

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千葉にしては、珍しくサービスいいな♪


ウチらは、なるべく派手なヤツをセレクト(^^)

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具はホウレン草??やゴボウやニンジンの漬物など。
かなり工夫されていて、食べても美味い!!

個人的には、イヌが一番美味だったなU^q^U
尚、売り切れlostを避ける為、11時過ぎには着いたほうがいいかと。


ちなみに太巻き祭り寿司の側にあるのは、
いちじく饅頭といい、ここ以外ではあまり売っていない珍しい品。
1個単位から買えるが、170円近くする…
でもとにかく美味。ついでに食べるべき品だ。

あずの里いちはらHP、詳しくはココで。
↓↓
http://www.ichihara-kankou.or.jp/azunosato/



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