関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級グルメ

千葉県在住のご当地B級グルメファンの俺には、
地元でクリアしなきゃならない「物件」が1つ残っていた。。。

それは、はかりめ丼

はかりめとはアナゴの事で、富津あたりではこの名で呼ばれています。

アナゴ自体は、東京湾の上から下まで、あちらこちらで釣れる。
なんせ江戸前の寿司ネタの定番にもなっている位だから、昔から割と豊富に獲れたんだろね。。。

でもアナゴで街興しをしているのは、このエリアだけじゃないかな??

富津は木更津から遠くないように見えるけど、
何気に時間がかかるので、ここ2年放置してたが
もうこれ以上放っておく訳はいかない。。。

…という訳で、海水浴場の調査と富津岬の観光を兼ね
富津エリアまで出掛けてきた。



まずは富津岬の展望台。

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俺は高い場所があったら登らなきゃ居られない、
典型的なお馬鹿さんなので、早速登ってみる。。。

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なかなか良い眺めだなぁ。。。
東京湾なのに、意外と透明度が高い。

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我々チバケンミンは基本的に陽気なアホなんで、
チーバくんのベロなら浦安市、
手(前足)なら勝浦市っていう感じで、
地域をチーバくんの体の位置に例えて話をするが、

この富津エリアに関しては
地形上、非常にデリケートであり、
チーバくんの体からは削除されている。

そして、チバケンの小学校の社会科の授業では
暗黙のスルーというお約束がある野田。。。(^o^ゞ

形状上色々勘違いされるリスクがあるので、あえて富津岬の形をチーバくんのデザインから外したのかな⁉

気になった方は、『チーバくん 富津岬』で、画像検索でググってみてください。。。
これ以上、ここでは書けません。


更に品が無い事を言えば、
海堡も『松茸のツユ』見えるのはお約束か😓




ここでは富津岬を『出ベソ』と表現しましょう。

チーバくんのここ部分の先からは、神奈川も一望出来る。
天気が良ければ富士山も見えるけど、この日はダメでございました。・(つд`。)・。

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この展望台の近くは、
海水浴場にはなっていないものの磯遊びが出来るようになっている。
トイレ&足洗場も完備。



その後、ここから車で3分程の富津海水浴場へ。

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BayFMがかかり、なかなか都会ナイズドされた海水浴場だ。
車を停めようとすると、
慌てて係員がふっ飛んできたんで、
条件反射で慌ててその場を去ってしまった‼😓

もしかしてこのエリアは駐車場は有料なのか

泳ぐ訳でもないのに駐車料金を取られたらひとたまりもないが、
多少お金を犠牲にしてでも、詳しく話を聞いて色々確認しておけばよかったと、ちょっと後悔💦


トイレのある場所から先は係員が居ないんで、
ここからは確実に無料エリア。
海の家を使わないとシャワーが使えないので、
使わない方は、ポリタンクに水を入れての持参は必須になる。
まぁパパさん、お子さまはそれで良いとして、
ママさんはチョイと困るかな。。。😓



さて、はかりめ丼を食べに、
大貫方向に向かう。
富津公園の入口でも、何ヵ所か食べられる場所があり
他にも有名な店が幾つかあるけど、
「宮崎特産の柑橘」みたいな名の食堂が少し安いようなので、そこにお邪魔しよう。

はかりめ丼は美味しかったんだけど、
記事の構成上、今回は店の名は伏せるとします。

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手羽先紅葉サマはアナゴが嫌いなので、
刺身定食@1200円。。。


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この鯵は、やや黄色がかっていた。
内房の名物、黄金アジに見えるな。。。
アブラも乗っており、臭みも全く無く、
素晴らしいモノでした。

他は普通というか…ご想像にお任せします(^-^ゞ



で、いよいよ、はかりめ丼とご対面だ。

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さて

Open The Hatだ‼

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なかなかの迫力‼
早速食べてみようか。。。

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味は、アナゴ特有の臭みは感じられず。
甘いタレがタップリかかり、まるで蒲焼きだな。。
固さとは無縁で非常に柔らかい。。。

コレは非常に美味だ\(^_^)/

アナゴが嫌いな筈の手羽先紅葉サマでも食べられたので、食わず嫌いな方もチャレンジしてみては❔



で、このはかりめ丼、街興しアイテムとして売り出したのは2007年頃らしいから、
僅か10年足らずで、それなりに認知されるようになった。

3年で絶滅する街興系ご当地グルメが多い中、
これは関係者の方々の努力の賜物かと。。。



ただ、食べ○グによれば、つい4年前までは、
相場は800円から1100円だったらしいが、
どんどん値上げして、今ではどの店も1100~1400円
何とタバコやガソリン以上の値上げ率だ😓


…という訳で、
残念ながら1000円超えしてしまったので、
このブログ内では「鉄の掟」により
ご当地B級グルメ枠からは外させてもらいました。



値上げの理由が、
アナゴが捕れなくなってきている為だとしたら、
かなり残念なことだ。。。。・(つд`。)・。

が、それが単なる便乗であるならば………





日本は資本主義だから、
有名になったら値上げするのは分かる。

ただ、もし名物料理としてでなく、
「ご当地B級グルメ」「B級ご当地グルメ」を標榜して街興しをするなら、
味噌汁や小鉢を除いて、メインの量を減らしてでも
値上げ幅を最低限に抑えるべきだったかと。

この店じゃないけど、単品を廃止しセットにして値上げしている店もあったが、
見る人が見たら、抱き合わせ販売にも見えなくもない


安易に値上げをしすぎると、自分の首を絞めることにならないか心配😓


勿論、千葉でも極力安易な値上げをせず、
逆に値下げなどで、必死に経営している店舗もある。


特に南房総や鴨川の一部、
そして衰退を食い止めるのに必死な、銚子の某企業の方々などの努力には頭が下がる思いですよ。。

最近まで安価でギリギリの利益でやってきて、やむ無く値上げに踏み切った店も多々ありますし。。。



だがその一方で、
一部による根拠無き安易な値上げで、
千葉全体のイメージを損ねてしまうのが、一番の心配事なのです。。。


千葉を取り巻く外部のイメージは、
我々チバケンミンの想像以上に厳しい事を、
下記の日経新聞の記事は的確に物語っている。

観光資源の豊富さ
農産物生産量、水産物水揚げ高では、
軒並み上位に位置する千葉県だが、

「おもてなし」「美味しい食べ物」の項目では、
なんと45位😓
観光情報の入手しやすさでは44位でしか無い。


北関東や埼玉に比べて、明らかに食材に恵まれているにもかかわらず…だ。


2つ組み合わせると、
「千葉県は観光客に適正価格で美味いものを食べさせてあげようという、おもてなしの精神が無い」
というように解釈できる。


データ元、日経新聞の記事。
↓↓
https://r.nikkei.com/article/DGXLASFB26H7W_W7A720C1L71000

つまり、千葉の観光や食に関しては厳しく言うと
『客は満足感を得られていないし納得もしていない』
という事だね。


価格や鮮度、内容や量も質も当然満足度に関わってくるので、そこらへんもバランスに欠いているかと。

やはり俺が感じた事は間違いじゃなかった。。。

『素朴ないい雰囲気の店なので入ってみたら、
バリバリの観光地価格で、しかも色変わりして水っぽいマグロが出てきた』

『ほったて小屋の鉱泉銭湯同然の施設で、露天風呂もサウナも無いのに、平気で1000円取られた』

『何もないヘンピな場所なのに駐車場で1000円も取られた』

なんて事に多々遭遇するのが千葉の特徴だからね…




お金持ち相手に儲けられる高級地にしたいなら、都民も憧れる位のイメージアップやブランド化が必要だし

庶民の方々に何度も来て欲しいなら、まずは値入れを適正化し、『お値段以上の満足感』で客を呼ぶしかない。

何の根拠も無しに、湘南や箱根に、
そして便所入場料で100円を取れる軽井沢町みたいにはなれないのだ。。。

中途半端が一番ダメ(*_*)
もうちょっと他の都道府県見て勉強しないと、
ホントにダメになっちゃうよ。。。

ここ4日、
観光案内ばかりで、まともな食レポして無かったんで
ここらで激安品を一発‼


一宮の海水浴場を調査した後、
その辺をプラプラしていたが、
ボチボチ飯にするかぁ

…ってことで、向かうは「たから亭」さん。
なんと、上総一ノ宮駅の真ん前にある。

ここは、とにかく安い\(^_^)/

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駐車場が無いので、
近くの一時間100円の駐車場に停めなきゃならないのがたまに傷だが。。



ここの刺身は、
松1000円
竹800円
梅は500円
いずれも税込だ。

店内はこんな感じ。

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魚フライや煮魚も気にはなったが

とりあえず、刺身定食の梅と竹を注文


梅は三切れずつの二点盛り
竹は四点盛りだった。

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さらには、千葉ご当地グルメのなめろうも
600円と、よそに比べ100円安いんで、
これも注文してみた。

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鯵の身に、生姜、ネギ、大葉、酒、味噌を入れて
ねばねばになるまで叩いてある。

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よそよりなめろうの価格が多少安いので、
千葉の名物、なめろうをリーズナブルに体験するには
いい場所かもしれないね。。。



千葉の観光地で、しかも駅前で、
刺身定食を500円で出している事自体凄いよ。。。


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埼玉編は、一度中休み。
今ならではの情報に振替えます。



イワシの旬は梅雨時。
この時期の、イワシは入梅イワシと呼ばれ、
最もアブラがのるんだそうな。。。

例年より早く梅雨は去ってしまったが、
イワシの方は、まだ大丈夫みたいで。。。

ネズミん子婆さんが、
どうしても臭みの無い新鮮なイワシを食べたいらしく
連れて行けと言われ。。。
用事のついでに九十九里まで足を伸ばすことにした。

いわしと言えば、おれの中ではココだ‼
またまたまた、
九十九里の「ばんや」さんに再訪問することに。。。

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今回は金欠だから、
850円で食えるイワシの漬け丼にする。


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だが、
こいつは凄い逸品だった(; ゚ ロ゚)‼

本当に癖のないイワシと、甘しょっぱいタレ、
そして甘さと酸味のバランスが丁度良い酢飯
イワシも沢山乗っているし。。。

いゃあ、今思い出しただけでもオダレが…(^q^)


イワシなのにわさびで食えるんだから、
いかに凄いか!!( ; ロ)゚ ゚

ちなみにこの丼には、
みそ汁と漬物と小鉢がつきます。


イワシ料理はこのあたりで普通に食べられる。
傷みやすいイワシを、少しでも美味く食べるノウハウが凝縮されている。
まさに郷土料理といえるモノだ。

しかもこれなら単価も1000円以下の丼物なので安く食える❗

…という訳で、このブログではこの品を
ご当地B級グルメとして扱うこととします。



ばんやさんのHP
↓↓
http://99banya.com/


ぼちっとな(^^)
↓↓

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200円カレーで有名な原価率研究所。。。

近年まで新潟県をはじめ関西や一部の都内など、
あちらこちらに店舗を構えていたが、今では殆ど無くなってしまったようだ(ノ_・、)


都内では、つい最近まで、
埼玉の草加近くと花屋敷に店を構えていたが、
こちらも残念な事に閉店(/_;)/~~


もう食えぬモノだと諦めていたが、
思わぬ場所で、そのカレーと出会う事が出来た。



6月2日、
外環道と国道298の延伸部分の試走の為、
時間潰しにコルトンプラザに行ったのだが、

そこのフードコートにある、
オムライス屋さんを覗いたところ、
200円カレーの看板に出くわしたΣ(Д゚;/)/

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どれどれ
看板をよ~く見てみたら
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あの原価率研究所のカレーではないか!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

どうやら、おむらいす亭が原価率研究所とコラボしているらしい。
おむらいす亭は全国に数店舗を展開しているが、
このコラボはココだけなのかな❔


まぁとにかく、食えるうちに食うのが俺の主義‼

腹は減ってはいなかったが、
この機会を逃す訳にはイカン(*`Д´)ノ!!!


…って事で、手羽先紅葉サマとシェアし、
「有料試食」を敢行することにした。

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見た目は普通のカレー。
味は少し辛めで、レトルトとかに比べたら、
ずっと本格的だ。

野菜は見当たらないものの、
鶏肉は具だくさんだったのには驚いたΣ(Д゚;/)/

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これで200円は凄い。。。

この原価率研究所は、
某サ○ゼ○ヤと似ていて
「不味くないモノを出す」
のがコンセプトみたいだけど、
なんのなんの
お値段以上のお味でございました


但し、原価率研究所の各店舗は、
「研究終了」と銘打ち、急に店をたたむ事も多い。

草加の店もTVで取り上げられる位話題だったのに、
僅か数年で無くなってしまった。

会社自体が、1ヶ所に長く店を構えないコンセプトなのか否かは知らないが、
今回のコラボも期間限定なのかな??


…とりあえず気になった方は
コルトンプラザへ急げ‼C=C=\(;・_・)/
↓↓
http://firstscene.jugem.jp/?eid=1098

(※残念ながら2020年に閉業しました)




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館山道~京葉道~外環で帰る方には遠回りになってしまうので無縁になってしまうが、

アクアライン経由で帰る方には、ちょっとだけ下道に降りて寄れる場所が幾つかあるので、ちょっちマトメてみましょう。


尚、某まとめサイトみたいに、
行ったことが無い場所をまとめてある訳ではありません。。。
一応、全て俺自身足を運んだ場所です(^-^)
(納豆ネバネバなまとめサイトは、このlivedoorブログの「親戚」なんで、ココにお世話になっている以上、あまりああだこうだ書けないのですが…😓)



房総からの帰りに
館山道君津インターで降りたら、まずは木更津方面へ


まずは千葉県のご当地B級グルメ、竹岡式ラーメン
反対車線になってしまうが、R127沿いに
竹岡屋というラーメン屋がある。

https://s.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12023263/

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割とリーズナブル。竹岡式らしく濃いめの味だ。


中心地に入る手前にあった焼きそば屋も有名らしいが、どうなんだろ。。。
千葉価格だったが、それでも激安。。。

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R127は途中からR16に入るが、
そこに入らず木更津駅東口方面へ行くと、
駅の近くの裏通りにあるのが

このブログで何回か取り上げた「ととや77」だ。


https://totoya77kisarazu.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%BC%81%E5%BD%93/
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海鮮丼をはじめ地魚天丼、
あさりの入った味噌味玉子とじの木更津丼、
バカ貝の天丼であるバカ丼、
事実上の千葉名物・はかりめ丼である穴子蒲焼き丼やあなご天丼など
いずれも木更津の海幸がリーズナブルに食べられる弁当屋。
近年は夜は二軒隣で食堂として営業。
多少高くなったけど、それでも安いことに変わりない

駐車場に要注意!!
必ずお店の人に聞くこと。

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木更津市役所朝日庁舎の入っているAEONの1階には
木更津ご当地B級グルメ
「バーベキュー弁当」が買える
「浜や」さんがある。

http://www.5han.co.jp/shop/index.html

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人気ある弁当なので、千葉から帰る頃には売り切れ必至だけど、名物なんで一応掲載しとく。
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木更津駅西口にも店があるが、こちらにはイートインが無い。


さて最後、
アクアライン組で一番有効なのはここだろう。

木更津アウトレット。

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千葉への旅の〆、休憩にはもってこいの場所だ。
君津ICから木更津金田迄下道使うので、
数百円は浮いた事だろうし(^-^)

俺的に、このフードコートのオススメ店は2つ

「わっぱ茶屋」さんと「松戸富田製麺」

わっぱ茶屋さんは、木更津の旅館のサテライト店

http://www.kawana-inn.com/enjoying/wappajaya.html

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ここも千葉の海の幸を1000円前後で味わえる。
俺イチオシの店だ。
ほんと美味だよ。。。

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松戸富田製麺は、
言わずとしれた関東屈指のラーメン店
松戸の「とみ田」の支店だ。

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腹に余裕があるなら、食べておいて間違いない1品かと思う。松戸の本店は三時間待ちだからね。。。
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京葉道組は、ここから北上しても高速に乗るには遠回りになる。
有効なのは木更津北インターか市原インター位かな



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道の駅とみうらに寄って海鮮丼などを食べる予定だったが、昼3時前には食堂の営業が終わっていた。

20170306_144841


何てこった( ̄□||||!!
さすが殿様商売の千葉だな(ー。ー#)
雨天だからって、早い時間に閉店とは怖れいった…
今日は土曜だぞ…(^^;


以前来た時には、夕方4時前だった。
今回、3時前でも閉店していたという事は、
次は2時位までに着かなきゃならないって事だね…

…という訳で皆様、
ここに寄るなら、早い時間にしましょう!!


で、とりあえずはびわソフト、
一番小さい100円の奴をば。。。

20180525_181902

琵琶の甘さと酸っぱさ、クリーム感が絶妙に合わさっている。


ここは琵琶カレーも名物らしいので、
そのうち再訪しましょう。。。

レトルトのヤツも土産で売っている。


さてウチらは、
以前記事にした、道の駅富楽里とみやまに再訪することにした。
前回食べそびれたツミレ汁を食う為さ。。。


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200円と格安(^^)
ツミレはフワフワ、臭みは少ないね。

そして千葉名物、さんが焼き&イカかき揚げの載った弁当をシェアして食った(^^)
通常なら700円近くする観光地価格だが、
夕方行くと値引きになっていた。

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イートインコーナーも完備。

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富津館山道のSAも兼ねているので、夕方6時前迄キッチリ営業しているようだね。。。


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この道の駅は南房総に行ったなら、
1度は寄るべきかな…

鮮魚の販売が割と安い。

昨秋行った際、
何とキンメが一匹980円!!
コレにはビックリした( ; ゜Д゜)

この日の帰りに寄ったスーパーと比べて約100円位安い!!
しかも鮮度は抜群みたいだ。
ウチらは他所で黒鯛を買ってしまったので、
泣く泣く諦めた(T-T)

で、ここは食堂が観光地価格なので、
とりあえずコロッケで空腹を満たす(^^)

サザエコロッケ300円&クジラコロッケ200円

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画像では見にくいけど、サザエのスライス入り
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以前はここでバーガー系を食った。
画像を撮り忘れたので再訪したのだが、
この日は売っていなかった(T-T)


道の駅の外観。

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ここの他にも、道の駅和田浦という場所には
クジラコロッケなるモノもあります。

まぁ、どちらに行くかは、好みでしょうか。。。


道の駅ちくら
↓↓
https://shiokaze-oukoku.jp/


道の駅和田浜
↓↓
http://wa-o.awa.jp/


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