関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:房総海の幸

さて、前回の続き。

九十九里の食堂でメシ食った帰り、、、


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いつもの様に海の駅九十九里に寄ると、
地物の鰺を発見‼️

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この日は水揚げが無かったのかなぁ、、、⁉️
イワシは売っていなかった😭

小さい鰺の中から4匹程大き目の奴を選ぶ。
230円也。

しいたけ、1袋100円‼これは買いだ。
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その足でコレを10回目の『見学』だ、、、
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この日はヨードっぽい匂いが際立っていた。
いい感じだな、、、
これで手を洗ったら、いい感じの感触だ。

無意識にペットボトルに手が伸び、、、f(^_^;

おっと💦これについてはこれで🔚



夏なので。
折角だから海を味わいたい、、、

が、海水浴場はどこも閉鎖。
暑かったので、せめて脚だけ冷やそう、、、

海に脚を浸けて写真撮らないないと、いい画像にならんし、、、💦
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さて、地魚が鰺しか入手出来なかったので、途中東金のビッグハウス(タイヨー)に寄り、
夏前あたりしか出会えない、安いマグロをゲットし帰路に付く。


さぁ、メシやるかメシ

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発育途上の生メバチは、
夏前の時期しか無い貴重品だ。
安く買えるチャンスが多いのは、この時期ならでは

少しだけ刺身に回し、後は速攻で冷凍。
後日刺身を買えなかった時に使う為だ。


ちなみに店では、
この生メバチのアラが出ていたので、
こちらも購入。

アラは生じゃ怖いけど、鮮度か良かったのでヤッキリ(タタキ)も少しだけ作ってみよう💦
(他の人は危ないので真似しないように)



まな板、手、包丁をよく消毒し、
まずは塩水でよく洗う。

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大丈夫そうな部分は、やっきりにする。
普段よりも若干火を通す感じで仕上げた。

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全面転がす様に焼いたら、冷水につける。
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無理そうなところは砂糖、みりん、酒、砂糖で煮物に

一部は生姜&ニンニクに浸け、明日に唐揚げにする。


さて、鰺は。、、
小さめ。4匹230円位。

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これをおろしてタタキやなめろう、骨の唐揚げ。
まぁワンパターンだが、、、
骨の唐揚げの一部は、南蛮にまわそう。


まぁ、こんな感じ。
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月桂冠の日本酒、638円の特売品。
冷やすと美味い。

生バチは一応千葉で水揚げされたモノ💦
このブログで千葉のモノとして取り上げるのはギリギリセーフかな、、、

さて、今回は、7日振りの新規記事。
しかも行き立てホヤホヤの情報です


富津の竹岡から鋸南エリアには、
海の幸を味わわせてくれる個性的な店が数多くある。


例えば以前記事にしたまるとしさんは、
魚屋さん直営店ならではの、貴重な房総の味を味あわせてくるるし、

かなやさんは、観光客主体で、値段も観光地価格の店ながら、ニーズとドンピシャな海鮮を提供。キャパもデカイし温泉もある。

金山フェリーターミナルそばの磯屋さんは、磯ラーメンが名物だけど黄金アジがギリギリB級価格で食べられるし、

話題店のばんや&さすけ食堂は、
もはや語る必要性が無い位、数時間待ちの行列の出来るメジャー店だね、、、(俺は並べないよ😭)


 
だがコスパなら、ここがこのエリア間違いなくNo.1だろう。

って事で、今回紹介するのは、
ニコニコドライブインさん。

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ここは以前から気になっていて、2年半以上前からその存在を認知していた。
観光客だけでなく、地元民も愛用の食堂らしい。

その証拠に、ネットで調べてみたら、ここのメニューのオススメはカツ丼とラーメンらしく、海の幸を注文するのは観光客が多い。

ただ、地元民の海鮮に対する味覚は、
我々余所者より1日の長がある訳で、、、当然このエリアに店がある限り、下手なモノは置けない。

この手の店は、過剰な期待は禁物ながらも
最低限の期待は絶対裏切らない筈、、、

って事で、意を決して寄ってみることにした。


行ったのは日曜日、、、
余所者も多い。
バイクのツーリング客も何組か居た。

その土地の安くて美味い店の選択基準は、
平日ならトラックの数、
土休日なら、バイクの数で判断したら間違いは無い。
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店に入ると、すぐにお通し?のヤッコが登場。
メニューにはラーメンやらフライものが多い。
こちらは、通常のお客さんが利用するからか、値段は明記、、、


一方、魚メニューに関しては、
観光地にありがちな、値段が載っていない黒板
(時価であれ、あらぬ誤解を受けぬ様、この辺はきちんと表記して欲しい。何のための黒板なんだか、、、観光地の信用は、こういう細かいとこの積み重ねかと)

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観光客だからって、あまりボラれそうなら止めればいいんだし、、、
ここはズバリ、店員に率直に聞いてみると、、、

この日は刺身は680円で均一、
煮魚は800~1000円前後で、日替わりらしい。

煮魚は高く感じられるが、
注文したお客さんの品を覗いてみると、なかなかのボリュームだった。

さて、価格的には、まずまずクリアって事で、
次は何の刺身にしようか決めよう。

鯵の刺身も惹かれたが、今日は買う当てもあり、帰ってから自宅で晩酌の肴として楽しむ予定なので、今回は選択肢から外す。

コチやぼうぼうは茨城でも食えるし、、、

ここは無難に鯛の刺身でいってみよう。房総の鯛は美味いからね、、、

もう一品は、アジフライ。
俺は揚げ物を作るの苦手だし、第一こういう場所で食べるのが一番だ。。。


店はかなり混んでいたので
品物到着まで20分近くかかった。

まずは鯵フライ

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冷凍モノじゃなく、ちゃんと手作りしている。
これはサスガだな、、、

小さめのが2匹、ポテトサラダが少しだけ付け合わせで付いて、単品380円は安い。


そして、鯛の刺身は厚切りが7切れ。
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硬い身じゃなく、丁度良く熟成され柔らかい。
鯛は鮮度以外に、扱い方がものをいう。

勿論臭みは全く無い。
少々高いだけのことはある。
かなりレベル高いわ!!( ; ロ)゚ ゚


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ライス&味噌汁は200円。
ウチらは二人ともライス&味噌汁でオーダーしたが、
このエリアは、竹岡式ラーメンの本拠地。。。


他のお客さんはラーメンを注文している方が多かった

コッソリ他の客が食べているのをのぞいてみると、
まさにラーメンは竹岡式に近い感じだった。

コイツは失敗したな、、、
味噌汁とライスを1つずつ止めて、
1人はラーメンにすべきだった😭


ま、それはともかく、、、
ライスセット@200×2、
アジフライ@380、
鯛の刺身@680、
トータル1600円以内で収まってしまった😅

このエリアでは、恐ろしい位のコスパだ。


駐車場からは、房総の海が美しい、、、
晴れてはいたが、残念ながら富士山は拝めず😭

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今回はコスパにこだわる日帰り旅、、、
次は地魚を安く買える店の再訪レポをば、、、

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