関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:神奈川B級グルメ

さて、昨日書いた
葉山ステーションから、もう1品ご紹介、、、


葉山コロッケ食べてサッサと去るつもりだったが、
ここは他にもカレーやらパスタやら、
イートイン出来る店がかなり多いのが目立つ。

これはもう一品位はシェアして食わないと勿体ない


って事で、ここでもう一品、
何か食べてみることにした。。。


何食べるか、散々迷ったが、
ケーキ屋さんのテナントを見ていると、、、
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その脇には、、、

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釜揚げシラスを乗っけた丼が、
イートイン価格、550円で食える、、、

しかも、


ライス大盛り無料‼️


さらに、、、


イートインなら薬膳スープ付き!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚     





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こりゃ当ブログで取り上げなきゃ失礼でしょ、、、


って事で、早速オーダー


待つ事3分、、、
ご対麺である、、、


とりあえずイートインコーナーに持ち運び

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ユックリと堪能させて戴きましょう👀

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思ったより、釜揚げシラスはタップリ
しかもマグロのネギトロと温泉玉子のハーモニーが
腹を刺激スル、、、

マジで美味いっす‼️


最小限は釜揚げシラスとライスを味わい、
次にネギトロと温泉玉子を味わい、
最後は全てをかき混ぜていただくと、
まさに大宇宙だぁ、、、\(^_^)/

薬膳スープは、ニンニクが少し効いているが、
優しい味わいだった。


ライスは酢飯。


今回改めて感じたのだが、
湘南は、意外と酢飯のレベルが高い。。。
(観光客向けは、儲けばかりで、味の追及は二の次としか考えていない場所ばかりかと思っていたが、近年ようやくその化けの皮が剥がれた事が認知され、今頃になってようやく真面目にやりだしているのかな⁉️…だとしたら食べログなどが民衆にチクリ入れてくれたお陰かもしれん。)


強烈過ぎないし、アッサリしすぎない。
酢の刺激も強すぎない。

ほんのり温かくても、冷めても美味いんだよな、、、

ここらに秘密㊙️が何か隠されているような気がする。



他には、ミラマールという葉山のフレンチレストランのサテライト店もあり、名物である牛スジの煮込みも食べられるようだが、さすがにそんなには食えん😓

前日に葉山ステーションに寄っていれば、
宿での持ち込み飯は大分変わっただろうな…


さて、横浜に急ぐか🏃

ここはB級ご当地グルメのブログである筈だが、
その義務を充分に果たしているては言えない、、、😓


某関西の∞という某事務所のアイドルグループはバンドである筈だが、
全くバンドらしい活動をしていないのと同じ様なモノだな( ̄▽ ̄;)💦


例えが訳わからんが、
これじゃイカンって事で、ここらでB級ご当地グルメらしいモノ、2連発かまします(`Д´)ノ!!!



帰りの途中、葉山に寄り
『野暮用』を済ませて帰路に付く途中の出来事、、、


この逗葉新道出口近辺って、
5年前には何も無かったのに、いつの間にやら色々な店が出来ていてビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


中でも面白そうな店が出来ているのを発見( ロ_ロ)ゞ
葉山ステーションって名の地域名産店らしい。

この手の店は、十中八九期待外れなものだが、
結論から言えば、ここは大当たりの店だ。

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まずここは、鎌倉エリアのローカルスーパー、スズキヤがミニショップを展開。

惣菜コーナーの海鮮丼はほぼ半数が500円で、
種類も充実感している。
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ここにはイートインコーナーがあるので、そこで食べる事も可能性だ。


さて、ここには葉山の名店・旭屋肉屋がテナントで入っている。


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葉山は牛肉でも有名。
御用邸があるから皇族にも献上されている位だ。


さて、その和牛の脂などを使用した葉山コロッケは
このエリアの人気商品でもあり、地元でもよく食卓にあがるみたいだね、、、


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前回書いた江ノ島丼とは、真逆の存在かも?
一企業のアイテムであるが、地元民にも人気があるからね、、、

さて、購入し、早速イートインコーナーで味見だ

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脂の甘味が半端無い牛肉コロッケ、、、
しつこくは無く、上品な甘さがあるなぁ…

やや小さいが、逆に色々食べ歩きしたい俺みたいな欲張りにはピッタリだ。


ちなみに冒頭で書いた『ヤボ用』とは、、、😓
↓↓
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これが何かは、書かないよ、、、😓

さて二日目、、、

宿をチェックアウトし、そのまま駐車場に車を置き、
再び江の島に向かう。

江ノ電の江ノ島駅に常に佇んでいるスズメ達は、
クリスマスの衣装を纏っていらっしゃった。

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江ノ島神社に参拝。

弁財天様、、、
昨日はスルーして申し訳けございませんm(__)m

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さて、参道まで降り、昨日気になった店の攻略ヲ開始スルΨ( ̄∇ ̄)Ψ

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徳川幕府に遣えた、某お坊さんみたいな名の店。

俺が一番気になってたのは、コイツだ(* ̄∇ ̄)ノ

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江ノ島丼 江ノ丼と名前は違うみたいだが、
気になって調べてみたら、
一応このエリアの名物になっている丼モノで、
5店舗以上でメニュー入りしている


『複数店での取り扱い』
『丼ぶりモノ』
『価格表示1000円以下』の3項目に該当するモノなので、ご当地B級グルメファンとしては、当然B級ご当地グルメとしてカウントしておくのが義務だろう、、、

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この江ノ島丼系は、
サザエを刻んで玉子とじにしたもの。

いわば親子丼の鶏肉をサザエに変えた奴で、
このエリアでは何店舗かで見掛けるご当地グルメだ。

まぁ、現地民が食っているかは疑問だし、
地物のシラス自体、地元のスーパーに売っていないから、何を持って地元料理と言えば良いのか分からない面はあるのだけどね、、、


この江ノ島、
味は、一応サザエっぽい出汁が出ております。


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特に内臓部分は磯の風味が強いので、しっかりとした味わいを持つ。




ちなみに大御所様が召し上がられたのは江ノ島丼、
俺が食ったのは江の丼だ!!…とか言ってみたものの…

うーん🤔どう言い訳してもパクり確定だな…
大御所ファンの方々、どうかご勘弁m(__)m

まぁ、何年も経っているようだし、
いいよな、、、😅


先日、大御所様に、万が一のバッティングについてお許しを戴いた。
むしろ他の人が書いたらどうなるか見てみたい、、、
とまでおっしゃられた。

っう訳で、彼のファンの方々、ご了承を。
あからさまなパクりはしませんので。。。


そうそう、このお店は参道にあるバリバリの観光店にしては、値段もさほどボッタじゃない。
少し何か食べるには最適かな、、、


ちなみにこの店では、
傷みやすいカマスを、何と刺身で頂けるようだ。

それだけの鮮度って事だが、、、
値段が値段なのでパス( ω-、)

livedoorブログのB級グルメカテゴリーでは、
有力ブログの終了や移籍などもあり、
近年は関西勢(阪姫神エリア)と北海道勢で上位の半分を独占していたが、

最近は北海道勢が他所から数人移籍して来て
『なだれ攻撃』をしかけ、
さらなる猛威を振るっている💧
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(『なだれこうげき』で、順位も『みんなあがれ』状態だな😅。。。)


更には、
有力な名古屋勢や関西勢も移籍してきたりして
ランキング争いが、超半端無い状態と化した。



結果、
俺をはじめとした弱小ブログは下位に押し出され…


ランキングが下になればなる程、
ランキング画面からのアクセスが減り、
さらにランキングを落とすという悪循環を起こしてしまっている。


経験上、例えばランキングが15位から25位に10ランク下がれば、1日の来訪者は20人~
多い時には30人位は減る。
俺みたいな弱小ブロガーにとって、
この差は凄くデカい野田。

つまり人によっては、
ブログの存続に即影響するといっても過言じゃない。



弊ブログはGoogleやYahooからの検索がメインで、ランキングからの流入は、多くて15~20%チョイ程度。

運良く今までのランキングより3位~6位の下落でどうにか体裁を保っているものの、いつまでこの状態で踏ん張れるか分からない。

中には気の毒な位にランキングを下げてしまったブログも幾つか見受けられる。

30位~60位には秀逸なブログが幾つかあるが、
彼ら彼女らがやる気無くして更新を止めてしまわないか心配だ。。。



まぁ上記の街や地方は、
魅力度が高いのは周知の事実であり、
当然食の魅力度も高いようなので
人気が出るのは当然ちゃあ当然なのだが、

こちらもこのままでは終われないので、 
最後にささやかな抵抗をしよう(*`Д´)ノ!!!



函館(北海道)&姫路(関西)ブランドに対し、
関東地方で唯一対抗できる場所といえば、
正直神奈川県くらいなモノだろう、、、


今回だけは自力で何ともできん。
不本意ながら、神奈川様に頼るしかない訳で…

(ちなみに都内のブログって、テーマ絞ってかなり専門的な事を書いていかないと埋もれてしまい易いから、書くのは意外と難しいんだよなぁ…当たればデカいけどね、、、そういゃあ魅力度の高い筈の沖縄が無いのが不思議だな❔)



ヨコハマに並ぶ神奈川のブランドといゃあ、
湘南エリアもその1つ、、、


その湘南エリアにある江ノ島では、
イルミネーションイベント『湘南の宝石』が開催中。

2019 ~20年の今回は2月16日までになっている。




が、神奈川行くのはなかなか大変。。。
なんせかなり金が掛かるからね、、、


なので俺みたいな貧乏人としては、
それ相応の『自衛策』を考えなきゃならない。

特に駐車場+宿泊費用を、トータルでいかに安く済ませるかが、重要なポイントになるかと、、、


という訳で選んだのは、こんな宿だ。

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和室、眺望あり、トイレ付き、風呂は大浴場使用。
駐車場実質24時間無料で2人7040円は、
湘南にしては結構高コスパだ。

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(ちなみに14畳とか30畳の『宴会場』の部屋を利用した宿泊プランなら、後1000円は安く上がるんだけど、トイレ無しの部屋は不便だからね、、、)

予算が無いんで素泊まりだが、
まぁそれは翌日、目当ての食べ物があったから、
別に構わんよ。。。

江ノ島は見えないが、眺望自体はナカナカ良い👍

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宿の実名は書けないが、じゃらんに載っているので、
すぐに判るかと。



さて、大田市場で迷っていたり渋滞にハマッってしまったり、、、
結局、宿への到着が16時過ぎにになってしまった…

途中で田舎者丸出しのバカやりながら、
江ノ島まで歩く。

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(↑↑千葉ケンミンの恥だ‼️、、、😧)


イルミネーションのメイン会場、
『サムエル・コッキング苑』は入場料200円、
江の島シーキャンドル(灯台)は500円。
そしてメイン会場までのエスカレーターは360円

これがセット券になると、計800円になる。

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エスカレーターの入口で購入可能だ。

クリスマスだったからかもしれないが、
サムエルコッキング苑の入場券購入にはかなりの行列が出来、入場に1時間近くかかっていた様子だが、エスカ入口でセット券買えば行列は半分以下。
歩いて昇る時間を合わせると、トータルで40分以上の時短になった様だ。

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それにしても、
たかがエスカレーターで金取るとは、、、😓
さすが神奈川だなぁ、、、



まぁ、愚痴ってもシャアない。
ちなみに、普通の体力を持った若者なら、
サムエルコッキング苑まではエスカレーター使わずに歩ける距離である事を書き添えておく。
クリスマス以外なら、長い行列は無いだろうし…
途中にはイルミネーションが散在している。

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さて、サムエルコッキング苑はこんな感じ。

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何かバブル時代を彷彿させるアホっぽいBGMが鳴り響いているが、、、(^_^;)


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イルミネ自体の規模は、他の関東三大イルミネーションである足利やさがみ湖に比べると、かなり小さい様に感じたが、
ここのはとにかく演出がリッチだ、、、



ここからシーキャンドルに登る行列に並ぶが、
クリスマスイヴだったからか、何と1時間待ちだった。


それにしてもまわりはカップルばっか、、、❤️


でも意外に感心した事は、
待ち時間が長くとも、みんなスマホをいじっている訳じゃなく、
お互いの会話を楽しんでいることだ、、、
これにはビックリしたぞ。。。

若い奴ら、イザという時にはスマホに左右されず
ちゃんと出来るじゃないか‼

まだ日本も捨てたモノじゃないな
オッサンは安心したゾ\(^^)/


種無しブドウで日本の少子化に手を貸してしまった俺の代わりに、
キミらの力で少子化に歯止めかけてくれm(__)m



シーキャンドルは眺めはなかなか良いので、
ある程度迄なら行列に並んででも上がる価値はあるが
1人500円余計払って、極寒の中で1時間以上並ぶ迄の価値があるかは疑問、、、かな??
インフルになるかもしれないし、、、🤧


まぁ、クリスマス時期以外なら、ここまで混まないだろうから、
エスカー使わず歩いて登り、
コッキング苑で200円の入場券を買い、
気が向いたら苑内でシーキャンドルの券を買い足せば良いだろう。

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さて、コッキング苑から出て参道の坂に戻ったウチらは、冷えた体を温めるべく、何か良いものがないか探していたら、、、

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シラスの団子汁@300円なるモノを発見( ロ_ロ)ゞ
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美味そうなんで、これに決めましょう
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神奈川、特に相模湾沿岸部はシラスが名物として知られる。
何にでもシラスを入れたがるのは、観光地のお約束だが、😓



それにしてもこの団子汁、シラスがギッシリ‼
臭みも無くなかなか美味い。
いい出汁でております。。。
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シラスは茨城でも食べれるが、
相模湾のモノは臭みが少ないから不思議。
悔しいが、我がチバラギのモノよりは確実に上品な味わいだ。これは事実なり、、、
これはアジもイナダも同様。

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宿では、藤沢市内のスーパーに寄って買っておいた地アジの刺身やチキン&ケーキとともに、
ささやかなクリスマスを、、、
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ちなみに地元のスーパーでは、鯵以外あまり地物を見掛けなかった。
やはり神奈川なので、ご当地カラーは薄めなのかな??

クリスマスを逆手に取り、旅先で派手に外食はせず、
旅先でも色々演出を考えて、こうした奉仕するのもアリだと思う。


人生、金だけじゃない。
手間と演出への努力も、大事な要素だ。
チョッとした小物を用意しても良いよ、、、


万が一、今回はダメになったとしても、
相手を想い努力した経験は、数年後になって必ずどこかで花開く。。。
それだけは忘れずにのぅ、、、

…かといって、ただ単に縁が無かっただけかもしれないし、必要以上に自分を卑下する必要は無い。

とりあえず何事も精一杯頑張り、やり切る事が大事だ
彼氏達、ガンガレ\(^^)/

今回はどこぞのお説教ブログみたいになっちまったが
酔っぱらいジジイの戯言として聞き流してくだされ…

(※ちょっち過激過ぎて某ブロガーから苦情が来たので
ソフトな表現に手直ししときました)

厚木から横浜町田まで、東名。
途中にある海老名上り線のSAに寄る。

ここは、最近海老名のエビにちなみ、
様々なエビメニューを開発しているらしい、、、

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とりあえずシロコロ食って腹イッパイなんで、
ここは見学だけで済ませるしか無いな( 。゚Д゚。)


ここから直接自宅まで、リッチに高速使って一気に帰る予定だったけど
東名、首都高ともとんでもない渋滞らしく、、、

コレをやりすごす為に、
横浜町田IC近くにある、チャレンジャーという日帰り入浴施設にて時間を潰す事にした。
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ここでも、余ったペットボトルを使い、
とある作業に、、、😓
はい、、、忘れてはいませんよ、、、

何かは書けませんが、1L20円。。。
ま、ここなら悪い事は出来ないだろうから、
堂々と書いてもいいんだろうけどね、、、


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相変わらず、濃いなぁ、、、
湧出量はそれほどでも無いのに、凄い努力だ‼
他の連中は、廃止廃止と騒ぐ前に、ここの爪の垢煎じて飲んでいただきたい(*`Д´)ノ!!!
(まぁ、ここも持ち帰りは高いんだけどね、継続する努力は素晴らしい)

入浴は3時間600円/人
露天風呂は無いけど、神奈川でこの価格は嬉しい。


ここで時間を潰し、
午後8時に出発し、1時間半以内で自宅に到着。



さて、自宅に帰ってから、

鈴廣の揚げ蒲鉾の類い二種と、
小田原百貨店で買った、
『鯛めし』のミニサイズで乾杯


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鯛めしは、昔から小田原駅の名物駅弁として有名だけど、今まで買った事が無かった。

下のご飯は鯛の出汁で炊いてあるようだが、
上にのっているのは鯛の身かと思いきや、
結構な量のおぼろを混ぜてあるような甘い味。
不思議な食感だった。

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まぁ、これはこれでアリですな(^-^)



ま、こうして、何とか神奈川への貧乏旅を実施出来たのだが、今回の旅は3月半ば、、、
はっきり言ってシーズンOFFだった。


夏は海水浴などで更に道路は混雑するだろうし、
宿の値段も下手すりゃ3倍以上に跳ね上がるので、
俺みたいな貧乏人には、とても近づけない場所になる

狙うなら秋、、、かな

さて、まずはじめに、、、

みなさんにとっての
ご当地B級グルメの定義は何でしょうか⁉️


俺にとっては、
ご当地の特色が少しだけでも感じられ、
なおかつ1000円も出せば、それなりに美味くてとりあえず腹イッパイになれる事が大前提と思っている。


B級グルメの定義として、
安くてそれなりに美味しいもの
…というのが絶対条件になっているが、
ここには落とし穴がある。


この定義については、
量については触れられていない。

つまり、小さいスプーン一口サイズでも、
B級グルメの価格であれば、
B級グルメに認定されてしまう。


俺的には、価格だけでなく、
相対的な量も、定義として定めた方がいいかと、、




さてさて、本題、、、


以前から神奈川B級ご当地グルメの代表格として、
『神』の如く扱われてきた、
旧・厚木シロコロホルモンを中心にした、
『厚木ホルモン』、、、

この有名な料理を一度は食べないと、
『B級ご当地グルメブロガー』を名乗る訳にいかないので、俺的には絶対にロストする訳にはいかない。



って事で、箱根からの帰りにわざわざ遠回りして、
行ってみる事にした。




まずは、
厚木の旧シロコロホルモンの定義について触れておこう


・味噌ベースの味。
・新鮮な豚の大腸を生のまま焼く。
・腸は開かず、ぶつ切りにする。


建前上、これが定義だけど、
実際は、もうひとつの大事な定義として、


加盟団体に所属している  


これが一番大きい条件であるような、、、



だが、
総じて価格帯は高めになり、
ブランド化するのが世の常。。。

そして、
グレードの低い、又は品質が安定しない模倣品が出回り、本家本元の価値をも落としかねないのも事実。

ブランド化、会員制はそれを防ぐ意味もある野田…
これは厚木シロコロホルモンに限った事じゃなく、
この舵取りが、非常に難しい、、、



模倣品は様々な圧力や手段を用いて排除されていくのだが、ベースになったモノが元から地元にて食べられる習慣があった場合、


・ブランド品=高価=観光客用。
・安価な店=元から地元民に愛されている地域の店で
ベースになったモノ
・後発の便乗模倣品=格安

という図式が定着してくるので、
商標を勝手に名乗られなければ、流石にアイテム自体を地域民から奪う訳にはいかない。


だが、この世界は『名乗った者勝ち』である。
(よって、俺みたいな余所者の観光客には、以前からあったモノさえも模倣品の印象を抱かれてしまう)


ケースによっては、地元民が良く食べているモノの方が『真のB級ご当地グルメ』と呼ぶべきモノに相応しいのかもしれない。




旧・厚木シロコロホルモンに関しては、B1グランプリで優勝した事により一躍有名になった。


このアイビーリーグでは、
B-1グランプリのBは、
B級グルメじゃなくブランドの略で、
誰もB級グルメとは言っていない。
…との事らしい。



よって、
今は脱退してしまったが、過去アイビーリーグに登録して優勝までした厚木シロコロホルモンは、
ご当地B級グルメじゃなく、
地域ブランドのホルモンって事になる、、、


なので、俺はこのグルメの事を

『ご当地B級グルメ』としてではなく、
『地域ブランドの競技会であるB-1グランプリに、かつて優勝した事があるご当地グルメ』
として紹介させていただく。




ちなみに『厚木シロコロホルモン』と名乗れていたのは、
前述した様に、加盟している店舗のみ。


それ以外の店舗については、
部位名である『シロコロ』と名乗る事は可能だが、
『厚木シロコロホルモン』を冠とする事は出来ないので、これを攻略した事にはならない。


だが、非加盟店は安いし、地元民は主にこちらで食べているようだが、本当に厚木シロコロホルモンと全く同じモノが出てくるかは否かは、まだ未確認。
万が一、外れを引く可能性もある。



『う~ん、、、( ̄~ ̄;)どうしよう』


様々なジレンマの飯山満(はざま)で散々悩んだが、
とりあえずは、
確実に『本物の厚木シロコロホルモン』をゲットする事を優先し、
本厚木駅南口から徒歩3分程の裏路地にある、
加盟店の1つである某店にお邪魔することにした。


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予め、価格はリサーチ済み。
ほんの少し予算をオーバーするが、
攻略&勉強の為だ(^_^;)

第一、昼間に厚木シロコロホルモンを食べられるのは
この店だけだし、、、

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シロコロホルモンとレバーのセットと
シロコロホルモンと豚味噌漬けのセットを注文。


まずはキャベツが登場。
味噌タレで味わってみて、、、とのこと。

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ニンニクと唐辛子が効いた味噌だな、、、


5分待って、全てが揃った。

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まずは、厚木シロコロホルモン

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一人前が6切れ。

本当にぶつ切りなんだな、、、


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焼くのに少し時間がかかる。

焼くとフックラ膨れる。少し焦げるまで待つようにとのこと。
ここのオバチャン、色々レクチャーしてくれて助かりますm(__)m

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確かにこれは美味いな、、、(^q^)

けっこうピリ辛。モツ特有の臭みが無く上品だな
B級グルメの範疇を越えている。

これはまさしく味もA級の世界だ。
ずっと食っていたい、、、\(^-^)/


B-1グランプリのBは、
B級という意味ではなくブランドであるという主張に
なるほど、、、と、納得出来る\(^-^)/




厚木シロコロホルモン+レバーのセット@1350円
厚木シロコロホルモン+豚漬けのセット@1550円
上記+税に、近隣の駐車場代@400円、、、
結構な出費になってしまったな、、、、(^_^;)



さらには宿題が出来た。

そのうち厚木に再訪して、
厚木シロコロホルモンを名乗れないながらも、
地域住民が行く安価な店を探して行ってみたいなぁ

こりゃ両方攻略してこそのワンセットだな、、、

厚木シロコロホルモンは、
どうやら『色々ありそう』だ…
歴史やら利権やら、その背景になっているモノを調べて掲載出来れば、B級ご当地グルメブロガーとして、かなり書き甲斐のある記事が出来そうだな、、、

ある意味、現在のB級ご当地グルメ界の縮図を見る事が出来そうだ。。。



今回は多少踏み込んだ内容の記事になってしまったので、具体的な店名は書く事を自粛した。

本厚木駅南口を小田原方面を向いて左手に出て、
一歩裏路地に入れば、加盟店が幾つもあるので、
気になったら方は是非どうぞ、、、


ちなみに前回紹介した豚漬けも食べられます。



参考資料
加盟店一覧。住所が載っています。

加盟条件って結構厳しそう、、
加盟料金までは分からないけど、、、
↓↓
http://4656.jp/gourmet/

小田原から一時間かけて、本厚木に向かう。
攻略しなきゃならないご当地B級グルメがあるからね

さて、厚木の名物の1つは、
『鮎の塩焼き』らしいが、
茨城行けば、もっともっとリーズナブルに、下手すりゃ半額近くで楽しめるので、今回はスルーすることにした。


厚木のもう1つ名物に、
この『豚漬け』なるモノがあるので、
それを食べてみよう。。。

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このエリアでは、
シロコロホルモンとのセットにて食べられるようだ…


味噌は秩父の少し赤い味噌豚丼とは違い、
白味噌ベースが湘南内陸部のスタンダード。

ま、西京焼き風といった感じかな


部位は、運良くリブロース。

ここから肩ロースリブ側から中ロースの手前にかけては、程よく脂がはさまっている(噛んでいる)ので、
風味もバツグンである。

しっかり漬けられているけど、
あまり塩辛い感じは無く、意外にソフトな味だった。

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焦げたところが堪らないなぁ(^q^)
日本酒が欲しくなるよ。。。


湘南の内陸部は養豚がさかんで、
丹沢に代表されるように水も美味。

やはり肉の美味さは、
水質にかなり影響されるという事を再認識させられた


近年は、厚木の精肉業者が、
関東あちらこちらのスーパーに対し、
数種類の味の『豚の味噌漬け』を売り込んでいるので
目にする機会が増えたかと思う。

精肉業界では、今年4月あたりから、ちょっとしたトレンドアイテムになっている。
気になったら、買ってみては⁉️

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