関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:秩父小昼飯

埼玉のメジャー観光地といえば、秩父エリア


その秩父ネタが幾つも貯まっているので、
ここらで解放、、、と思ったが、
秋に春のネタをやってもシャア無い。

って訳で、春のネタは来年春先の、
ブログ最終回あたりに取っておくとして、
先日行きたての新鮮なネタを混ぜて、
今までのネタから厳選し先行して掲載しましょう。


まずは、三峰神社あたりの紅葉🍁

Screenshot_20220928-154402_Gallery


まだまだだけど、後数週間で見頃を迎えそう。

Screenshot_20220928-154606_Gallery

シーズンになると混むし渋滞が酷くなるから、
早めに行くのも良いかと。
(ちなみに午後5時過ぎには駐車場がタダになる。ただ山奥の夜の訪れは早い💦)


秩父は日本酒も人気だけど、ワインも生産している。
よってぶどう栽培をしている農園さんも幾つもある。

9月になると美味いぶどうが買える。
10月の連休あたりなら、ギリギリ間に合うかな、、、

Screenshot_20220928-133936_Gallery


ほぼシャインマスカットのみになっていたが、
この農園では、ギリギリ巨峰の類いに遭遇。
一房大体800円くらい。
普段ならこの価格なら手は出さないけど、
ヲラも出す時は出す野田よ(`Д´)ノ!!!

Screenshot_20220928-133958_Gallery


取れたてのぶどうは瑞々しい。
冷蔵庫で冷やして、翌日食べても美味い。

Screenshot_20220928-134010_Gallery




東秩父村から秩父市に向かう定峰峠は通行止め😭
皆野へ抜ける細い峠道を経由。

Screenshot_20220928-134123_Gallery


眺め、最高🙌

Screenshot_20220928-134111_Gallery


わざわざ峠道を選んだのには訳がある。

秋の味覚といえば『栗』
山栗が落ちていたら拾おうと思っていた。

狙いは的中🎯かなり小さいが、
道に栗が落ちていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

Screenshot_20220928-134148_Gallery



Screenshot_20220928-134158_Gallery


県道に落ちているモノだから、
遺失物横領罪には問われないでしょう。

それにしても、この道は怖い。
すれ違い困難だし、
落ちたら死ぬだろなぁ~

Screenshot_20220928-134208_Gallery





さて、ここからが本題。

ヲラが狙うのは、
秩父のご当地グルメのうち小昼飯と呼ばれるモノ。

何年もの間、秩父行くたびに、
地道に確保を試みてきた。。。


秩父市は
秩父小昼飯を公式ご当地グルメに認定しているらしい

Screenshot_20220928-133855_Gallery


ご当地グルメ界では、
このノボリの有無が、
公式であるか否かの指標であるとも言えるので、
ノボリを見掛けたからには、放ってはおけない。



最近は、
なんでもかんでも秩父を冠にした商品が溢れ、
パチモノと本物の名物との見分けがつきにくく、
特に土産物はワケわからない状態になっている。



さてこの小昼飯、
元々は農家が農作業の合間に休憩する際、
サッと食べる為に生まれた家庭料理で
比較的簡単に作れるモノが多かったらしい。

その地の材料を味わえる素朴な味が売り。

秩父市が公式に小昼飯と認めているのは、
13種類なのだとか。
↓↓
https://www.chichibu-cci.or.jp/category.php?id=49


だが、観光客が容易に入手出来るアイテムは
『みそポテト』や一部のみというのが現状で、
他のアイテムに関しては余程入念に下調べしないと
観光で簡単に出会えない=食べる事が叶わない野田😭


というか、みそポテトをはじめ一部は、
B級ご当地グルメや郷土料理として独立しているので
それ以外の小昼飯アイテムに関しては、、、
と言った方が良いかもしれない。

又、中には一般的ながらも、
ネーミングだけ違うモノも存在しているから、
余計にややこしくなっている。


元々小昼飯自体が失われつつある文化であり、
小昼飯をアピールする意図は、
貴重な食文化を、次の世代に継承する事を目的としたモノであるので、
ある意味入手困難なのは当たり前とも言えまする。



そこで2022年秋現在、
みそポテト以外の『小昼飯アイテム』に対し、
観光客が無事ありつける方法を、
説明していきたいかと、、、


尚、秩父から著しく遠い極一部の地域で食べられているらしい『中津川みそ田楽』や、
こどもの日前後の、極一時期にしか食べられない
『つとっこ』

現存が確認出来ていないアイテム
『蕎麦まんじゅう』に関して
は割愛させていただくしか無い。

尚、みそポテトに関しては、
観光施設やスーパーなど
犬が歩けば棒に当たるくらいどこでも食えるので
あえて掲載していません。




①つみっこ



これに関しては、単にネーミングの問題。
つみっこは、ズバリすいとんのこと。

Screenshot_20220927-124427_Gallery


要はつみっこと名乗っていないだけで、
すいとんを食べたら、
秩父小昼飯であるつみっこを食べた事になる訳で…


肉はあまり使わず、野菜中心の優しい味で、
市内やその近辺の飲食店では、
すいとんを扱う店が幾つか見受けられまする。
(市内のお蕎麦屋さんとかね、、、)



どうしてもつみっこというネーミングのモノを食べたいなら、
秩父駅2階の春夏秋冬さんに行けば出会える。


手作り感満載のすいとんは、いかにも秩父らしい、
牧歌的なアイテム。

尚この店は、
昼の2時前にラストオーダーが終了するので、
遅くとも1時半には店に着きたい。

つぅか秩父自体、
昼2時前に閉めてしまう店が多数なので要注意⚠️


尚、つみっこをご当地グルメとして大々的に売りだしているのは、同じ埼玉県でも本庄市。
すぐ隣の群馬県でもすいとんは広くたべられている。




②炭酸まんじゅう  



埼玉県には、
『朝まんじゅうに昼うどん』という言葉がある。
(ググっていただければ、沢山検索結果がヒットする)

朝飯につまむ饅頭だから、当然ながら大きい。


ズシリと重いまんじゅうは、
カロリーを素早くエネルギーに変えるうえ、
更にエネルギーの持続性もある。。。
まさに体力勝負である農家向けの、
理にかなったにかなったアイテムといえる。。。

その代表格が、炭酸まんじゅう。
Screenshot_20220429-111839_Gallery


だがこれに関しては、秩父に老舗の店があるものの
観光客向けの施設では、あまり見掛けない。

…と言うのも、
炭酸まんじゅうに限らず、
秩父の和菓子屋さんの品が道の駅に並ぶと、
割とあっという間に売り切れてしまう傾向にある。


むしろこの炭酸まんじゅうに関しては、
近隣の深谷市の方が簡単に入手出来る。
道の駅おかべなら、容易に入手可能。



③おっきりこみ



これも秩父だけではなく、
埼玉県他地域でも食べられているアイテム。
お隣深谷市では『にぼうと』『煮ぼうとう』と呼ばれ

更にお隣グンマー帝国こと群馬県でも、
『おきりこみ』『おっきりこみ』を名乗り、
ご当地料理としてあまりにも有名。

麺は別の鍋で茹でず、
そのまま具と茹でるのが特徴。
ググればすぐ出てくるので、もはや説明は不要かと

20160229_193726


蕎麦屋やうどん屋では、
すいとん同様、いや、それ以上に、
比較的メニューに置いているのを見掛ける。

満願の湯の中にある食堂のモノは、
かなりのボリューム感だった。
道の駅ちちぶのレストランでは、
豚みそ丼やワラジかつ丼とのセットで食べる事が可。

深谷の血洗島近辺に行けば、
煮ぼうとの名のモノが簡単に食える。
名前が違うだけで、同じモノだからなぁ~


④手打ち蕎麦



まさか手打ち蕎麦が、
小昼飯に入っているとは知らなかった。
勉強不足でした💦💦

秩父は埼玉県なので例外に漏れずうどんも強いが、
蕎麦も有名。
両方とも不揃いの麺が手打ちっぽくて良い。
Screenshot_20220928-132234_Gallery


手打ちを看板にしている店に入れば良いだけで、
市内には沢山ある。

だが、何れも閉店時間が早いので要注意。
昼の2時には店を見つけて入りたい。


秩父らしい蕎麦は、くるみ蕎麦。
以前は現地の蕎麦屋に行けば食べられたが、
最近は取り扱い店が減ってきた印象。




⑤ゆべし


これに関しては、簡単に手に入るだろうと思いきや
意外に入手困難。


地元の道の駅や農産物直売所、ご当地スーパーを覗いてみたものの、
茨城県の生産品が置いてある程度だった。

一ヶ所で見掛けたが、、、
Screenshot_20220928-205332_Gallery


すまん💦
…写真だけ撮って、買うの忘れた💦
かてめしとあずきすくいを無事ゲットして、
浮かれていたようだ。.。o○
ヲラは何やってんだか、、、

ちなみに地物が売っていたのは、
道の駅ひがしちちぶ。。。






⑥あずきすくい



ぜんざい(お汁粉)の小麦粉&うどんバージョンで、
秩父ではねじとも呼ばれている。

Screenshot_20220928-132212_Gallery

秩父市内ではほぼ見掛けないが、
険しい峠道を越えた、お隣東秩父村の、
道の駅ひがしちちぶの蕎麦屋にて現存。

他では、
秩父駅近くの武蔵屋さんでも食べられるらしい



⑦たらし焼き


行田フライの遠い親戚でもあり、
あちらよりも更に薄く小さい。

残念ながら、秩父市内ではなかなか見掛けない。

道の駅秩父や、道の駅あしがくぼ、
道の駅ひがしちちぶ等の、
農産物直売所の惣菜コーナーにて見掛けるが、
午前中に売り切れてしまう幻のメニュー。


20170223_125456

20170223_125705


辛うじて昼でも入手出来る場所は、
道の駅秩父。

IMG_20200811_123807


以前、小鹿野や皆野のやおよしさんでも見掛けたが
前回と今回の旅では見掛けなかった。

道の駅ひがしちちぶでは、
アレンジ品が売られていた。
Screenshot_20220928-134313_Gallery



⑧ずりあげ


ずりあげうどんと呼ばれ、
ぶっちゃけ、
丸○製麺にある釜揚げうどんみたいなモノで、
各自好きなタレに浸けて食べる温かいうどんのこと。
20170223_140723


こちらは道の駅あしがくぼと、
秩父鉄道の秩父駅真ん前にある居酒屋さんで食べられる。


⑨みそおでん



こんにゃくに味噌つけたおでん。
秩父は味噌やこんにゃくの産地なので、
必然的にこの手のモノが産まれる。。。

一部のお蕎麦屋の他、道の駅あらかわや、
鍾乳洞で有名なお寺や、
山奥のパワースポットの神社などの参道で見掛けます

よって、観光客には比較的簡単に食べられるかと。


こうして見たら、
やはり小麦粉や蕎麦、味噌を使うモノが、
小昼飯なんだな~というのが正直な感想。。。


朝まんじゅうに昼うどんという言葉は、
もしかしたら小昼飯がルーツなんじゃないかな…
と感じまする。

とりあえずお蕎麦屋さんに行ったら、
蕎麦だけでなくサイドメニューを見てみよう。


埼玉県内の他のご当地グルメ一覧の記事があるので
気になった方は秩父への行き帰りに是非ご活用を。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/35335017.html


今回はさすがに、
自力開拓するのが困難で、
こちらのデータを参考にさせていただいた。
新しい記事なので、正確です。

本当に助かった💦
↓
https://www.gastronomy.town/5764/

こちらは大御所サマによる情報。
さすがです👏
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/cat_50069755.html?p=4

御二方の情報、非常に助かりました_(._.)_

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

今回は前回食べ損なった、ずりあげを取り上げる。


この道の駅には、食堂が2ヶ所ある。
うち1つは、そば・うどん専門店だ。
ずりあげは、こちらに置いている。
20170223_142245


昼2時前には閉店していまうので、
たらしやきを売店で購入した後、
速攻で入店した!!

2時前だったが、看板を下げる寸前だった。
あぶねぇあぶねぇ…


で、ずりあげとは一体何だろ??
腰のあるうどんと聞いた事があるが…??

20170223_135323

案内板を見ると、
どうやら特別な食べ方があるらしい。

20170223_140222



注文して出てきたのは、
ゆで汁毎どんぶりに入ったうどんのみ。

20170223_135539


20170223_135649


テーブルを見ると、温かいつゆ、詰めたいつゆ、
カレー味のつゆに、ワカメ、天カス、ネギなど、
様々な具があった。醤油は二種類ある。


まずは小皿を持ってきて、
味を色々変えながら食べる。

この時、オタマにてうどんを引きずり上げる様に
器に移すので、
この「ずりあげ」という名が付いたみたいだね。。

20170223_140723


20170223_141427


温かい椎茸出汁、カレー入り椎茸出汁、
冷たい汁、二種類の醤油で試してみたが、
何れも、モッチリとしたうどんに合う。

始めは醤油で数口、次に冷たいダシ汁、椎茸の温汁の順で楽しむのが一番無難かな。。。


最後のカレー出汁は、椎茸とカレーが複雑に絡み合う、
絶妙の味で、ついつい沢山食ってしまった。


この後、猪カツ丼を狙っていたが、
腹イッパイのテプテプ丸々状態となり、
またの機会に回す事にした。


個人的評価

誰が何と言おうと、500円でこれだけ楽しめるなら、
満点になるでしょう(^^)


ついでに
氷柱と西武線のコラボ

20170223_131554


デュアルシートとトイレの付いた新形車輌が、もうすぐ登場し、武蔵野や武州の地を駆け始める。。。
そうなると、この4000系はお役御免になるのか??
いい電車なのになぁ~(/_;)/~~


道の駅あしがくぼの食べログ情報
↓↓
https://s.tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003768/




金をくれ!!
金くれなければ憐れみを!!
底辺ブロガーのオイラに一票をm(__)m
最近、ホントピンチなのよ(T_T)↓↓

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

ここ数回、千葉の広告みたいな記事を書いてきたが、
ここらで「街興しの先輩」であり
ある意味「同志」てあり
ネタ的には「ライバル」でもある
埼玉にスポットを当ててみたい。



年末に食べそびれた
道の駅あしがくぼの
「たらしやき」と「ずりあげ」
の攻略をメインとし、
2月末に秩父まで出掛けてきた。

20170223_125305


まずは、この道の駅あしがくぼ近くにある
氷柱を見学

20170223_131337


20170223_131951


駐車場は、道の駅の使用が可能。
氷柱は入場料が200円。

日中は、甘酒を振る舞うサービスがある。
道の駅から坂道を歩いて10分程。
丁度プチハイキングには良いかも。

夜はライトアップされるらしいが、昼間でも十分見応えがある。



さて、この道の駅には、
秩父名物小昼飯のひとつ、
たらし焼きがある。
20170223_125456

20170223_125705


具のごく僅かなお好み焼きみたいな感じだね。
オヤツには丁度よい。ソース味が食欲をそそる。
1枚108円。


人気の品なので、
どんなに遅くとも昼1時迄には行かないと
ロストの憂き目にあう為、要注意だ!!

売り切れていたら、しゃくし菜のお焼きを狙おう。



又、この道の駅は、食堂とウドン屋が併設。
秩父名物のワラジカツと豚味噌丼も、
食堂で食える

20170223_142353


しかも、ハーフサイズがあるのがありがたい。
ウチらは、ずりあげうどんを食うつもりだったので、
今回はキャンセル(^^)

ただここも、3時前後には閉店してしまうので、
注意が必要だ。


ずりあげについては、また次回。。。


氷柱は2月終盤で終了たが、
4月は羊山公園の芝桜が楽しめる。
↓↓
http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1808/

実は氷柱よりもこちらがメジャーだ。

前にケータイで撮った画像は紛失してしまったが、
マジでキレイでっせ
駅のポスターの画像を拝借( ̄▽ ̄;)

20170420_180134



芝桜から車で10分程で行けるので、
この道の駅に寄るのも有りかな。。。




B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

このページのトップヘ