関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

何かコロナでエライ事になってきているな…😓




今回の群馬旅で寄った訳じゃないけど、
旅行から帰る途中に寄ってみるには丁度良い店があるので、ついでに紹介しておきましょう。


先日、越谷に出掛けた際、
以前の群馬旅の帰りに下見しておいた、この埼玉B級ご当地グルメを捕獲しに、
岩槻区まで脚を伸ばして遠征してきた。


捕獲を狙っている一品の名は、
『岩槻ねぎ塩焼きそば』


岩槻といえば『岩槻豆腐ラーメン』が有名だけど、
こちらも負けず劣らず、双璧を成す一品である。

現在4店舗にて提供しており、
その殆どが中華料理店だ。


今回行った『永楽』さんという中華料理屋は、
岩槻駅から徒歩10分以内。
ヤオコーのすぐ近くにある。
ありがたいことに、駐車場完備❗
IMG_20200309_143948_286



この店は昼間から深夜までの通し営業。
群馬や栃木に行った帰りにも気軽に寄れるのがありがたい。

岩槻インターから再度高速に乗れるし、
越谷方面に斜めに抜けられる裏道もある。

このブログの対象である城東三区や千葉北西部民には
休憩にはもってこいの店だ。


さて、店内入口
ねぎ塩焼きそば、始めましたという張り紙が
20200309_124905



メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

20200309_124458


俺は岩槻ねぎ塩やきそばを、
手羽先紅葉サマはあんかけかた焼きそばをオーダー


待つこと10分、いよいよ御対麺である。。。


20200309_125302


ネギ、盛りだくさん。
(甚さん、絶対食えないな、、、)
さっそく御解剖タイム


20200309_125405


麺は柔らかめ

具はネギの他、人参、ニラ、キャベツ、キクラゲ、
豚肉。上には糸唐辛子が振りかけてある。

粗びきコショウがピリッとしているかな、、、



手羽先紅葉サマのかた焼きそば

20200309_125610


椎茸の味が効いている、強めの餡。

ネギ塩焼きそばもそうだけど、夜間は呑む方も多いせいか、味付けは濃い目、辛め、油多目に仕上がっている。ライスが欲しいとこだな、、、


さて、お会計は、
2人で約1580円。
間違いなくB級グルメの範囲だ。

今回は捕獲成功‼️メデタシメデタシ\(^^)/



『永楽』さん
さいたま市岩槻区西町1-4-7

ネット上では深夜4時迄営業になっているが、
現在は深夜2時迄。




帰る途中、越谷梅林公園に寄ったが、
梅は散りかけ。。。

散った梅を埼玉ポーズと共に、、、
IMG_20200309_143948_282


梅の木自体はなかなか立派なものが多い。
ここは穴場だな、、、来年また行くぞ❗



そして、越谷市内のとある神社にて、
鉱泉湧水を戴く…

ここの湧水はパワフルだ。。。

飲用に回すのが前提だけど、
残った水は無駄にはしない。
何に使ったかは、ご想像にお任せします。


経験上、この手の『鉱泉と井戸水の境界線湧水』は、アトピーなどの皮膚炎に効果ありそうだ。

20200228_132414


お賽銭、忘れずにのぅ、、、

伊香保や渋川からの帰りは『丈夫な道路』を使用。

多少渋滞する箇所もあるが、所々4車線になっているし信号機も少な目なので、
『法定速度遵守車』が必要以上に低速で走行していなければ、
深谷あたりまでなら1時間以内で行ける、
は非常に『お得』な道路な野田よ💰


さて、この上武道路の途中にある、
『道の駅おおた』

20191111_131704


ここは食堂が併設されていないので、(常にキッチンカーが来てはいるけど)あまりグルメは期待していなかったが、
ここの農産物直売所は他所の道の駅より価格が安く設定されているので、
上武道路で帰宅する際は必ず寄るようにしている。

20191111_125531


さて、お弁当コーナーを覗いてみたら、、、

20191111_124641



むむっ(; ・`д・´)
こ…これは!!( ロ_ロ)ゞ



20191112_183012




なかなか出会えない、
人気の群馬B級ご当地グルメである

茄子の蒲焼き重じゃないか


しかも、平日の午後1時の時点で、ラスト1個‼

これは捕獲するしかないだろΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
ようやくクリアだ\(^^)/


そして、お弁当は他にも、
ソースカツ丼、鳥めし、太田焼そばなど、
群馬のB級ご当地グルメオールスターズが勢揃いして
捕獲されるのを待っているぢゃないか‼️

20191111_124759


どれにしようと悩んだが、


ええぃっ‼
ままよ‼    
全部捕獲しちまえ(`Д´)ノ!!! 


20191111_130145



鳥飯、ソースカツ丼は400円と安価だ‼️
銚子こいて爆買いしてしまったが、
これらは晩飯に回すとして、、、


茄子の蒲焼き重730円、
これだけは今すぐ攻略しちゃいましょう。。。


この道の駅おおたは、イートインスペースを完備❗

20191111_125620

レンジがあり、温める事が可能だ。
ただし、お茶や水の設備が無いのが残念(>_<)


さて、蓋を開けて御対麺じゃ、、、

20191111_130255


うなぎに見えなくも無い、、、かな😅


茄子の下には、やや大きめの鶏の照り焼き2切れが、
海苔とうなぎタレのかかった白井ご飯の上に鎮座されておりました、、、

20191111_182113



さて、お味は、、、
うなタレと茄子と合わせて食べたら、
焦げた芳ばしさが一瞬うなぎだ。

さらに鶏とご飯を一緒に食べたら、
まさにグンマのソウルフード、鳥めしそのものだ。

そして、茄子と鶏肉とライスを一度に頬張ると、
何とも言えない絶妙なバランス。

茄子だけだと物足りない部分を、鶏が補ってくれる。


一度で三回美味しいこの茄子蒲焼き重は、
あの有名なかわとみさんにて作られている。

このかわとみさん、
近年は、ここ『道の駅おおた』の他に、
市内の農産物直売所にも卸しているようだ。

ただ、早い時間に売り切れる事もあるようで、
早めの時間帯での訪問をオススメする。

かわとみさんのサイト
↓↓
https://www.kawatomi.com


この『道の駅おおた』は、
ちゃんとご当地グルメを惣菜という形で販売してくれているが、
その地域の名物グルメを販売していない道の駅も目につく。
俺からしたら問題外‼️


当該市町村じゃなくとも、
近隣市町村に存在する道の駅にも販売経路があっても良いかと思う。


ご当地B級グルメで街興しするのなら、
こうした販売経路の確保と拡充は必須かと。

個人店&企業レベルでは、このかわとみさんの取り組みはいい見本になるかも、、、



近年、少子高齢化に拍車がかかりつつあり、
ご当地グルメの先行きは、決して明るくは無い。

地域の食文化をいかに残していくか、、、

案外、最後まで生き残るのは、
こうしてお弁当に応用の効くモノなのかもしれない…
と感じたよ。。。🍱

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

20200313_173250



電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
20200313_172944


車内の表示
20200313_172645


20200313_173639


俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

20200313_173158



ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。

ブログの展開を考えて、駅名が印刷される特急券用自動券売機で切符を購入。
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかったからね、、、😅
20200313_175158




とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

20200313_184813


お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

20200313_175555



取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

20200313_180322



『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
20200313_180329



鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

20200313_175713


説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

20200313_183308


まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

20200224_160933


利根川土手から出ており、1回200円。
20200224_160309

この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

20200107_150316


まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
20200224_153858


ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


このところ、千葉県の白井地区に出店攻勢をかけるスーパーが目立つ様になってきた。


あ、白井市って、この辺ね、、、

shozaichizu



元々このエリアにはマルエツ位しか店が無かったが
ランドローム、タイヨーが相次いで出店。
第一次白井大戦が勃発したのが30年くらい前。


そして、一時期TVでよく取り上げられていた、
野菜詰め放題などで有名だったマルエイが2000年代初頭に参入。

かなりインパクトがあり、周囲のスーパーは軒並みマルエイにやられたが、何とか対抗して今でも現存。
これが第二次白井大戦だ。


そして2年程前に、お隣柏市だが、
セブン&アイ系列のアリオ柏が出来た。
ここの核はイトーヨーカ堂。
白井エリアは商圏が広いので、やはり土日は多少の影響を受けた。


そして今回、第三次白井大戦が勃発中❗

昨年から今年にかけて強力なスーパーがさらに2つ、
この地域にエントリーしてきた。


まずは、てらをスーパーさん。

20200304_170823


元は船橋市内の咲が丘、ここから2km離れた場所に店を構えていたが、
ナリタヤの跡地のこの場所にも出店してきた。



ここは以前から野菜の安さに定評があった。
今現在、もうひとつの売りである筈の惣菜部が無いのが痛い。。。

てらをの惣菜は安くて美味いし、
ネギトロ巻きとジャンボチキンカツを期待していたんだけどね、、、( 。゚Д゚。)



さて、今年になり、
先日、あの埼玉スーパーが、とうとう開店
近年は、千葉への出店が積極的になっている。


20200126_135809

このスーパーは一見高いイメージがあるが、
よく見てみると、一般食品コーナーの棚にも、所々他所より安い品が混ざっている。

野菜の品質管理も素晴らしく、
うどんや牛乳はその地域の他所店より、数円安く設定している。


研究熱心で戦略がなかなか上手く、
そろそろ欲しいかな~という絶妙なタイミングで、
砂糖や醤油、油などを広告に入れてくる。

毎日夕方に夕市を入れてくるし、
このエリアのスーパーにとってはかなりのライバルになる事は間違いない。



開店初日に行ってみると、
埼玉パワー全開❗


『秩父名物・カツ丼』で
白井市民の胃袋を掴もうとしていた(^^)

20200219_140850



アップで👀
20200221_210940


このスーパーの開店イベントの時には登場する事が多いこの品の正体は、
秩父B級ご当地グルメ『ワラジカツ』なのだ。
(商標権の問題で名乗れないだけ)

ちなみに本物はコレ。さほど差は無いかと…
↓↓
20150808_134842

ワラジカツである根拠は、後で説明するとして…


野菜も開店セールだったので安く、
玉子や肉の広告の品は安かったので、当然全て購入


で、その足で、いつものタイヨーさんに向かう。

20181228_124316


やはりお客さんはいつもより少ないが、
値段を併せられるのは併せて、しっかり対抗していた


今までは割と高価なスーパーが集まる地域に出店してきた埼玉スーパーだが、
今回は、このタイヨーさんと覇権をかけ争わなきゃならない。


タイヨーは千葉&茨城に約30店舗以上持つ中堅スーパーだが、どこの店舗も常にお客さんでイッパイで、レジも常にフル稼働しているのに、待ちの列が出来る。

よって、どのエリアでも地域一番店だ。


野菜も魚も定評があるが、白井の店は最近になって肉も強化しだした。
玉子も安売りが多いし、酒も割と安い。
特にワインは最安値だ。

納豆や豆腐などは安価だし
常に何らかの特売品がある

しいて言うなら惣菜がやや品数が少ないくらいで、
全体的に穴は少ない。





俺は埼玉スーパーのファンだし、
タイヨーさんのファンでもあるので、
この覇権争いには非常に興味がある。


スーパーとしてのカラーや方向性が違うから、棲み分けという形になり、
結果この2社が真っ向勝負でドンパチやりあう機会は少ないと思うが、
その周りのスーパーはかなりの打撃を受けるだろう。

てらをさんとマルエイさんの奮起に期待❗


結果、その恩恵を受けるのは、我々消費者だ。
うまく使い分けをさせてもらおう。。。



さて、前置きが長くなったが、、
前ほどの秩父名物カツ丼の分析タイムだ。

20200224_210901


実質上の秩父B級ご当地グルメ名物・ワラジカツ丼であると先程書いたが、
なんでそう言い切れるかって⁉️


根拠は2つ。

まずは、ワラジカツはカツ2枚が約束事なんだよね…

本来は、最低限子供靴位の大きさに肉を叩いて伸ばして広げるんだけど、
昔ながらにそこまでやるのは一部の店だけ。

カツ2枚入っていて、ソース味のタレに潜らせてご飯に乗せたモノならばワラジカツと言って良い。

現地(秩父)では、一部の店では小判カツなどを名乗っているケースも見受けられた。



もう1つの根拠、
それは、このスーパーが秩父発祥だってことだ。

当然、お隣小鹿野町発祥のこのワラジカツの事も知りつくしており、
秩父中心部には同スーパーも現存。
そこでも当然販売されているのだ。。。




故郷の味に対して誇りを持ち、
こうして『異国の地』にまで故郷をアピールする…
これは素晴らしい事だと俺は思う。

他のスーパーが、余所の県でこうした事が出来るだろうか⁉️



近年、個人店の閉店によるB級ご当地グルメの絶滅が目につくようになってきたが、

ご当地グルメを後世に伝える手段として、
スーパーの惣菜部を活用するのは有効な事かもしれない。


2019年初頭現在では、こうした取り組みを行っているスーパーは幾つか出てきている。

千葉B級ご当地グルメ『八千代カレー』については、ランドロームの勝田台店で、
茨城B級ご当地グルメ『龍ヶ崎コロッケ』については、同龍ヶ崎市内の店舗で販売。

当然秩父近辺のスーパーでは、埼玉B級ご当地グルメ『みそポテト』も容易に入手可。

群馬のフレッセイでも一部店舗以外では、上州名物の群馬B級ご当地グルメ『鳥めし』や同『ソースカツ丼』も売っている。
秩父のやおよしさんでは『たらし焼き』まで販売!!

B級ご当地グルメには、
商標の利権の問題が常につきまとうが、
こうしたスーパーの取り組みは大歓迎だ。

おまけに最近のスーパーには場所によってはイートインがあるし、現地での実食も可能なケースが増えてきている。



また話は逸れてしまったが、

とりあえず『open the hat』で
御解剖タイムと行きましょう。。。
20200224_210918


やはり長野&群馬と共通するソース味


20200224_211608


この柔らかさと繊維の形は、間違いなくヒレだ。
えらくバランスがいい。


この秩父メニューが定番化する事はまず無いが、
新規店舗で必ず一度は試すところに、
この会社の拘りと意思を感じたなぁ…

埼玉は千葉と敵対しているライバルだが、
こうした地元の誇りを大事にする心意気は大歓迎だ。


だが、数年前からAEON傘下に入ったので、
今後は個性が消えた『金太郎飴スーパー』になる可能性もある。

今後の展開をしっかり見ていきたい。

さて、ようやくグンマ入り。

宿に先にチェックイン、
目当ての店の開業まで少し時間があったので、
高崎駅を少しだけプラプラ


高崎駅前のAEONのレストランエリアには、
群馬名物・焼きまんじゅうをアレンジしたものを販売している店が入っていた。

20191110_203219



高崎観光協会より
↓↓
http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/?p=4827

これから色々やる事がある。。。

それを考えると、今は我慢。
今回はパスした😓
20180703143010-0001-e1530596384955


それにしても、
焼きまんじゅうをアレンジとは、、、

次は必ず食うぞ❗



さて、東口から西口に戻る際、
こんなポスターが、、、

20191110_204813


『絶メシリスト』

https://zetsumeshi-takasaki.jp

絶品って意味だけじゃなく、
いつ絶滅しても不思議じゃ無いって意味も掛け合わせている、言わば自虐的な広告だ‼️

何れも、建物の老朽化やオーナーの高齢化、
後継者不足などで現状維持が困難になり、いつ閉業してもおかしく無いと言われている地元の名店らしい。


自虐ギャグみたいなポスターだが、
これは高崎に限った事では無く、全国に起きている深刻な問題でもある。
つい先程、埼玉でそれを目の当たりにしたし…


高齢や疾病で閉店を余儀なくされたり、
引退してしまうケースに引き続いて、結果その土地の郷土料理やご当地B級グルメが絶滅してしまうケースも全国各地で出始めても不思議ではない。


この問題に早くから気が付き、逆にそれをアピールする群馬は、
やはりご当地グルメを大事にし、地域振興に役立てている先進県と言えるだろう。


いずれ全国のご当地B級グルメも大半がこの世から消えてしまい、
金太郎飴みたいな全国チェーンや、それに準じた広域チェーンだけが残るという味気無い時代が来るのは、そう遠い先の話では無いかもしれないから、
こうした『時代へのささやかな抵抗』は、
ご当地グルメファンとしては有難い限りだ。



そして、中には加盟店方式が逆に足かせになり、
折角育て上げたご当地B級グルメが絶滅してしまうケースも散見される事になるだろう。

来るべき時が来たら、
『どうせ絶滅してしまうならレシピを公開するぞ』
商標権譲渡するよ、、、
という英断を下さないと、ホントヤバイよな、、、

(そういう意味で、厚木シロコロの件はテストケースになるから注目しているんだけどね…)




さて、宿近くの通りに面白そうなモノが、、、

20191110_201339


賞味期限二時間のパイ、、、
20191110_201200

カスターパイ@100円‼️
時折期間限定で出ている様で、以前から気になっていた。
賞味期限二時間の根拠を探るべく、
早速買ってみましょう、、、


20191110_201517


パイの中のクリームは、それほど甘過ぎず、、、

確かに時間が経つと、シワシワになりそう。
サクッとパリパリ感が無いと、パイとは言えないよな
確かにコレは出来立てじゃなきゃダメそう、、、

20191110_201540


宿に一度チェックインした時に、サービスコーヒーと共に食えば良かったなぁ、、、

さぁ、時間無いから次行くぞ、、、

埼玉県内の親戚の家に所用で寄り、
目的地である群馬県・高崎を目指す。。。

(大御所様は栃木寄りを経由、俺は東上線沿線経由だからバッティングは避けられるな、、、)


途中、とあるグルメを攻略したく、
寄居に寄った野田が、、、

到着が午後3時と中途半端だった為か、
お目当てのグルメの『捕獲』に失敗、、😢


おまけに『寄居戦国ハーぶ丼』の中心基幹店である旅館をはじめ、
幾つかの店は残念ながら閉業していた。


材料の持ち帰り店舗はあるにはあるが、これから泊まりだしなぁ、、、💧
他は居酒屋さんなど、時間帯も限られる店が多かった


ここ数年、個人店が衰退する傾向が顕著だが、
B級ご当地グルメ界に於ても、
同様の傾向を見せつつあるよなぁ、、、



さて、そんな訳で埼玉のB級ご当地グルメを再度ロストしてしまい、頭はカッカカッカ🔥

胃はキリキリ痛む『新京成胃炎』になりつつあったが
捕獲失敗は毎度の事だ、、、


ここは気を取り直し、
他に何か目ぼしいモノが無いか、
寄居の駅前をプラついていたら、、、


こんな店を発見( ロ_ロ)ゞ!!

20191110_154127

むむっ( ロ_ロ)ゞこれは⁉️

20191110_155249


埼玉から群馬一帯は『うどん』で街興しをしており
大分それが根付いてきているが、
神川町エリアも例に漏れず、『神川薬膳うどん』なるモノを売り出しているらしい。

ポスターは、
かなり『臼井(うすい)』かつ『白井(しろい)』状態になってるから、結構前からあったようで、、、


この神川薬膳うどんは、
地粉にウコンなどを使い、5~6色のカラフルなうどんらしい、、、(*。_。)


だが、この手があまり得意でないウチらは、
オーソドックスな地粉うどんをオーダー
(そうめんっぽいのが苦手なのよ、、、😅)


オーナーの爺サマ曰く、地粉100%が自慢らしく、

『埼玉はうどん処だ!!味は(某うどん県には)負けないゾ!こちらは地粉だよ。美味いから食べて損は無いよ』
と、ドヤ顔だ(^o^;)

すげぇ…よくこの事を知ってるなぁ、、、!!( ; ロ)゚ ゚
確かに讃岐うどんは、まさにそうだよ、、、
(じゃなきゃ、あの価格で提供は不可だ)

この手の『グルメで街興し』に興味を持つ世代よりもうんと上の御年配の方から、こういう知識が口から出てくる事自体、埼玉のうどんに対する意識の高さを感じられる。

街興しの関係者って、意外に他所を勉強せず井の中の蛙な人も多いのに、これにはビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚




まずは冷たいうどん
20191110_155641

温かいうどん

20191110_155559


麺は透明感を持つツルツル系、小麦の風味はやや少な目のタイプ。
20191110_155737


ここのうどんは、揚げなど具が盛りだくさん。
特に焼きネギが美味い‼
出汁は一般的なものだが、
これで550円は安いかもしれない。



これで腹イッパイになったから良いけど、
やはり戦国ハ~ぶ~丼をロストしたショックは相当デカい。

また埼玉うどんを掲載する羽目になり、ワンパターンになってしまったが、、、いつかは挽回しなきゃならない。。。
(寄居に限らず、商工会や観光協会や役所関連のサイトは、せめて閉店した店舗は消してくれよな、、、😭あまりにも当てにならない公式サイトが多すぎる‼)



さて、とっとと高崎に向かうか‼️




-----------------------

そういゃあ、以前厚木シロコロホルモンの存続問題を書いたが、
1ヶ月経った今でも、
まだまだ解決には程遠いみたい。。。

B級ご当地グルメの牽引者達が、
こういう事になるのは悲しい😢。。。

3月頭時点での最新の動き。
↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000576-san-soci



普通ならば、
街おこし&利権団体であるホルモン隊が解散すると決まった時点で、解散前に双方が話しあいをすべきだったと思えるんだけどね、、、


権利所有者サイドの話によると、
商標買い取りを市に依頼したところ、
上手く話がつかず、、、


商標所有者は態度を硬化し、
他県の企業に商標を売る事も検討しているようだ。


それぞれの言い分ある。
双方に事情があるからね、、、

シロコロホルモン隊のブログ
↓↓
http://atsugi4656.blog56.fc2.com

ご当地グルメの裏にある、様々な利権問題、、、
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、解決が難航

そして運悪く、新型コロナ騒動が起き、
話し合いの場すら持てなくなってしまった。


既に厚木観光協会は、
厚木シロコロホルモンと言う名を消し、
厚木のホルモンとして紹介する様になっている。
↓↓
http://www.atsugi-kankou.jp/sp/view/local-specialty/horumon/teikyouten.html


もうこれは、司法の判断に任せてもいい案件の様にさえ思えてきた。

裁判ではなく、他にも調停という方法がある。


尚、下記のサイトによると、商標は4つ、
いずれも商標の失効期限は、今年ではなく来年らしい

ただ、各店への認定証の交付は4月以降は行わないので

周囲はこの2つを混同しているようだ。
(俺も混同していた)
↓↓
https://ipflavor.com/?p=638



この問題、今は新型コロナの問題に隠れているから目立たないが、
今のうちに早く片付けてくれないとね、、、
マスゴミは利権とかキナ臭い話は大好きだから…


大々的に面白可笑しく報じられれば、
B級ご当地グルメ界の全体のイメージダウンになりかねない。


ご当地グルメで街興しをしている関係者各位は、
ウチには関係無いと無関心を決めるのではなく、
もっとこの問題の推移に注目した方がいいような…

そのうちこの手の問題は、あちらこちらで出てくる。
手本になるのか反面教師になるのか、
しっかり経過を見て行きたい。

春日部は、千葉から群馬行く4つのルートのうちの1つ
『16号ルート』の途中にあり、
休憩がてら寄るには丁度よい。

今回のグンマ旅は食い物関係がやや少な目なので、
ついでに書いておきましょう。



ここ数年、鶏の唐揚げがブーム、、、
あちらこちらで唐揚げ店を見掛けますな、、、👀



春日部市役所食堂が閉鎖された為に、
今迄春日部やきそばをクリアする事が出来なかったんだけど、

今年からテナントは新しく『光苑』さんという業者により復活、そして春日部やきそばも復活し、
この名物を何とかクリアすることが出来た事は以前書いた。。。


実はこの『光苑』さん、
本来は唐揚げで有名な店なのだ。


なんでも、2015年に唐揚げの大会で好成績を収めたようで、大手コンビニにもこのレシピが使われる位有名になったらしい。
20191205_105151





市役所の地下が食堂だ。入口。
20191205_104839


広告があちらこちらに、、、(^^)
20191205_105510


メニュー

20191205_105214


海鮮唐揚げ4つ@500円を、早速食べてみよう。

20191205_110009


1個1個が、結構大き目で食べ応えがあるな、、、
海鮮塩タレを浸けて、揚げから少しだけ塩胡椒降っているんかな⁉️

20191205_110723


海鮮塩タレは、貝とイカ?カニ?の旨みを生かしたタイプ…とでも言えば分かりやすいかな⁉️
それが全面にでている訳じゃないけど、、、

尚この海鮮塩タレは、
以前に書いた春日部やきそばの麺にも混ざっている。

20191205_105739

レギュラーサイズ@400円、麺大盛り@450円は非常にお得だ\(^o^)/
しかも唐揚げまで乗っているからね、、、




光苑さんについて
↓↓
http://www.city.kasukabe.lg.jp/shisei/pr/food-selection/kaisen-karaage.html

このページのトップヘ