関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:B級スポット

アド街を追っかける旅、
今回から数回は奥久慈のB級グルメを追いかけてみましょう。


大子には過去何回か行った事があるのだが、
今年9月のアド街の中で、まだ行った事が無い場所も
沢山あった

その中で気になっていた場所を幾つか巡ってみた。


今回は、月待の滝

ここは、メジャーになった袋田の滝に比べて
規模も遥かに小さいのだが、
あちらが異常にデカいだけ。。
何せ、日本三大銘滝に選ばれている位だから

普通であれば、この月待の滝だって
十分に観光名所になりえる
素晴らしい場所である。

袋田の滝がスケールの大きさで勝負するなら、
こちらは滝をすぐ近くで感じられる迫力で勝負。


さてさて
場所は、大子町でも北の方

線路を渡ってすぐの場所に、無料駐車場があり
その一角にある入口から入る
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途中、山道みたいな場所を歩く事4分

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やっと到着

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…って、なんか変だが…

ここはお蕎麦やさんの敷地内である。
一応、お蕎麦やさんを利用しなくとも、
滝を見学出来る様になってはいるが、
上・下の写真の様に
お蕎麦屋の敷地内を横断せねばならぬ

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この日は、これを見込んで
朝から何も食べておらず、
時間も11時を回っていたので、
折角なんで自慢の蕎麦を戴く事に


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店の中からも滝が観れる。
滝を見ながら蕎麦食う機会なんて滅多無いからねぇ…


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盛りそば@850円はチョイと高く量も少な目だが、
細めの麺が蕎麦の味を引き出す。

手羽先紅葉サマは温かい、きのこそば@900円
こちらは太い麺を使用。
ゆで加減も丁度良く、
温かい蕎麦にしては、かなり蕎麦の味が強い。

共に汁はカツオが強く、甘さがやや控えめな感じだ。


これから奥久慈の味を求めて食い倒れる予定だから、
少な目で丁度良い(^^)


食後は、滝を見学

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高さは10m弱、幅は15m位あるので、
写真よりはかなり迫力があるだろう。

この滝のまわりはカエデだらけ。
紅葉の時期になると、紅葉だらけになり、
さぞや綺麗だろう。


この滝の特徴は、滝を、裏から見られるところ

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水飛沫が凄いが、びしょ濡れになる程では無い。
夏には良いだろう。

とにかく、袋田の滝に負けない位の
厳粛さが感じられる。
空気が張り詰めた様な清涼な感じは、こちらが上。
間違い無く、パワースポットだろう。


個人的評価

蕎麦は、麺の太さやダシによって好みが別れるが、
ここの蕎麦はまず失敗しない様に感じる。
普通に誰にでも勧められる。
ただ、相場より100円~150円高めなので、
滝の入場料込みと思えば、十分納得出来る。



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先日、茨城B級グルメ旅を敢行してきた。

先月、アド街で放映された、
奥久慈を中心に書いて行くけど、
前半3回は序章として、放映以外の場所を中心に書いていきます。


第一の目的地である那珂湊や大洗には、
R6~R354経由で、オール下道で行ったのだが、
途中の丁度よい休憩場所として、
道の駅なめがたがある。

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ここはご当地ハンバーガーがある事で有名。

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その中で中心となるのは、
なめパックン@500円

ナマズの唐揚げに、トマトソースをあえて
レタスとバンズで挟んだやつだ。

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多少クセのある味だが、なかなか美味い。
中身はこんな感じ
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ほかには鯉パックン、カモパックン@400円があり、
初心者はカモパックンがオススメ。
以前食ったが、
なかなか濃い味がして美味だった。

尚、ここは霞ヶ浦の「湖の幸」が豊富
試食販売もやっている。
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海の幸・川の幸はあるだろうが、
湖の幸があるのは、全国広しともココだけだろう。

鯉の洗いも売っていた。
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ここは道の駅にしては、野菜が安い。
蓮根も、あり得ない価格で販売してる。

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買い物をしたり、ご当地バーガー食ったりした後は
ホットパーク鉾田へ寄り、
例によって例の水をGET

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こいつはボトル3本位風呂に入れると良い。
これから寒くなる時期は特に(^^)
ただ、残り湯は洗濯には使えなくなるので、
その点はご了承を(^^)

さて、一気に那珂湊に移動しよう。。。


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今回も、
相も変わらない
救いようの無い
バカな貧乏旅行だったが、
2泊3日だった為か、予算ギリギリだった(^^;


ガソリン代 2600円
高速代(行き)1700円(軽・平日料金・お台場~厚木)
一日目昼食 1600円(まさのすけ・愛甲石田店=寿司)
鶴巻温泉足湯 ---円(駐車場は下記で一括計算)
一日目夕食 4400円(豊丸水産=居酒屋)
1泊目宿泊 3500円(三島グリーンホテル)
沼津港見学 0円
二日目朝食 1400円(沼津港=二色丼・キンメあら定食)
お土産・オヤツ 2600円(富士市内の静鉄ストア・道の駅等)
二日目昼食 800円(富士宮やきそば・静岡おでん)
浅間神社参拝 0円
久遠寺参拝 0円
2泊目宿泊 7300円(1泊朝食付き・ホテル123甲府)
二日目夕食 4200円(ホテル内食堂でお酒も沢山(^^))
おやつ・土産1000円(道の駅甲斐大和)
善光寺参拝 0円
ワイン史料館 0円
高速代(帰り) 1100円(休日割引・軽・大月~高井戸)
駐車場総計 1400円(1泊目の宿は駐車場1000円)
お賽銭総額 約400円
………………………………………………………………………
トータル34000円
1000円のお釣り(^^;
あぶないあぶない(|| ゜Д゜)
赤字になるとこだった(^^;

一日目、道を間違えたり、高速をケチらなければ、
もう少し有意義な初日だったでしょう。
初日は家を出たのが昼前だったのが痛かった(T_T)

予算は、酒さえ飲まなきゃ、
もう少し安くなるのたが、
旅に出たら、酒と食い物位は堪能しないと
正直やってられんわ


でもまぁ、セコさがここまでくれば、
普通なら浮気される事、間違いなし(T_T)

それが嫌な男子諸君は
後6000円足せば、
もうチョッちマシな旅行になるのでガンバレp(^-^)q

例えば
温泉好きな方は温泉代に回せるでしょう(^^)

どこかの見学費用に回すのも良いし、

高速代に回せば、時間が「買える」ので、
買った時間を有効に使い、
御殿場アウトレットや小田原城など、
もう少し色々なところを巡れるでしょう。

一日目の宿を、もう少し良い場所への
グレードアップに使うのも良いかと。

三島は、宿が割と安いので、後2000円出せば、
もうちょい広い場所に泊まれる。
但し、海の幸食いたいなら、
宿は素泊まりが良いかもしれない。


この決算報告をベースに、足したり引いたりして、
旅の予算を組み立てて戴ければ幸いです。


今回は、食い物にだけは非常に恵まれた、良い旅だった。
三島・沼津
いつかまたイキタイ…(´・c_・`)



今週土曜は、
茨城県土浦市で花火大会が行われる。
この花火大会の混雑はハンパでは無いので、
攻略法について、2~3記事を書いてみたい。

最終日の三日目も、
引き続き無料スポットを見物しながら帰路に着く。

甲府の宿から15分程で、
甲斐善光寺に到着

ここは長野の善光寺に、
色は違えどホント良く似ている
(あたり前だ。同じ善光寺なんだから!!)


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(参考に↓、信州善光寺)
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びんずるさんの置いてある位置まで同じ。

ただ、長野の方はのっぺらぼうだが、
こちらにはちゃんと顔があった。

現在の本堂は江戸時代再建のものだが、
それでも古い建築物である事に変わりはない。
趣があって落ち着く。

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甲斐善光寺は、
長野の善光寺の焼失を怖れたら信玄が、
大切なモノをこちらに移す為に建てたのだとか。
(口実かどうかは、敢えて触れないでおく…)

今では、それらのモノは長野に戻ったみたいだが、
こちらにも貴重なモノが沢山残っているらしい。

ちなみに、長野の善光寺同様にお戒壇巡りもある。
こちらは500円かかるので止めた(-_-;)
ちなみに、
本堂の隣の建物もこの券で見学可能らしい。
ケチらず入るべきだった( ̄□||||!!

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大仏は阿弥陀如来。

門前町の商店街の形成は無く、
茶店が一軒あるのみ。

ホテルのバイキング食べすぎたおかげで、
折角の信玄アイスが食べられん(T_T)
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駐車場は無料。
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次に寄ったのは、メルシャンのワインの資料館


昔の蔵を、展示室に改装してある。

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蔵の前に、
レストランと有料テイスティングコーナーがあるが、
運転で酒も飲めないし、腹が空かないので、
ここもキャンセル(T_T)

電車で来たら、美味そうなツマミで
ワインをテイスティングしてみたい(^q^)
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この手の場所にしては、
アンティパスト類が充実していて、
しかもお値段お手頃\(^^)/
空腹だったら、
きっとオダレ出まくりだっただろうな…(^q^)

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残念ながら、現在稼動中のワイン工場は見学不可。

ただ、この展示室は、一見の価値あり。
日本でワインを醸造する事の難しさを
肌で感じる事が出来た。

目の前に、
ここの工場にゆかりのある家を改築した、
資料館に入場料200円で入れるが、
金…いや、時間が無いんで止めたf(^_^;


NHKで、「まっさん」やっていたけど、
次はメルシャンをスポンサーにして
ココの話、どこかで作らないかな??

資料館の歴史を見ていると、
それくらい内容の濃いものが出来そうに感じた。


趣向をチョッチ変えて、
毎回主人公を変えて、
年代別に日本のワイン史をやってみたら面白いかも(^^)




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さて、前々回の続き…

富士宮にて、
静岡おでんと富士宮焼きそばを堪能した我々は、
パワースポットっぽい場所を探し、
身延線沿線のR52号を山梨方面に走っていた。


またまたこんなモノが気になりだして
道草を食ってしまった…( ̄▽ ̄;)

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コレはもう、ビョーキだわ(@_@)

「ちょに~らいでん」は
レッドウェイラインの中の
ジョニーライデンの記憶の如く、
喪われたニワトリの記憶を
取り戻しつつあるみたいだが…(-_-;)

少しはまわりに遠慮して封印せねばなるまい( ̄▽ ̄;)


ちなみにコレは、
南部町の日帰り入浴施設の駐車場にあります。



富士川の眺めは良いが、富士山が見えん(T_T)
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この辺のパワースポットといゃあ、
あそこしか無いわなぁ…

って事で、某お寺にお参り



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かなり山奥にあり、階段もハンパ無い。
うちらは横の道から本堂近く迄車で上がったんで、
この凄まじい階段を登らずに済んだ…

が、これを頑張って登った方が、
いかにも修行のお寺に来たという
実感を感じられる。
俺も10年程前に登った事がある。
さすがに疲れたが…(^^;

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まわりは深い森

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かなり厳粛かつ、荒々しい波動が感じられます。


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本来なら、ここから富士山が拝めるのだが…(T_T)

歴史のある建造物もあり、気が引き締まります。


尚、ここは「熱心な仏教徒」とか、
檀家さんが行く場所なので、
観光客よりも彼らが優先となる。

が、普通の鎌倉仏教の本山だけあって
一般観光客もそれなりに来ている。


俺みたいな単なる神社仏閣好きな観光客は、
きちんとマナーを守らねばならぬ…
あと、お賽銭は忘れずにのぅ…

ちなみに入場料は無料。

天台宗の延暦寺とか曹洞宗の永平寺とか
同じ様に山奥にある本山クラスのデカいお寺は
有料である事が多いが、
ここは基本的にタダなのはありがたい_(..)_



お寺を出て40分位走ると、大分開けてくる。

道の駅富士川は、その様な場所にある。

ここのレストランでは喰わなかったが、
いろいろなメニューがあるみたいだね…
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馬刺・鶏モツ、そして耳ほうとうが食えるみたいダ!!

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夕方6時迄営業。
4時位に行ったら、結構売り切れていたから、
食うんなら、早めの時間に行った方が良いかも。

特に耳ほうとうは限定20食だそうな(・・;)



ドズル兄ぃが、数が全てだってさ(;´д`)
↓↓

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今回の旅は、東京湾観音~ばんや~道の駅保田小学校~鴨川~勝浦のコースを辿ってきた訳だが、
他にも色々な美味いモノ、面白いモノがありそうだ…


海鮮丼系で安めのモノは
道の駅オーシャンパーク鴨川にて食える。

下にリンク先を貼っときましょう。

房総地区の海鮮丼系の相場は
イクラやウニ等の「高級素材」を使わない
「地魚」系のモノで大体1200~1500円あたり。。
それが1000円しないで食える、
千葉では有り難い場所だ。
http://kamogawaocean-park.com/


ここに行ったのは4年以上前だが、
HPを見ると、
メニューにはまだ存在するみたいなので、
参考までに画像を載せでみた。


漬けになっているのだが、
しょっぱ過ぎず、甘過ぎず
いい感じで美味かった記憶が…
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後は、木更津駅東口から歩いて4分位の場所にある、
「ととや77」かな。
写真の真ん中の青い店です。

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ここは美味くて激安。面白いメニューもあり、
地元民に根付いている人気店。

ただ、短い営業時間と(昼は13:30で終了)
4席しか無い座席がネック。
これは本来はテイクアウト専門店だから仕方がない。


ここはそのうち、年内に再訪して記事にしてみます。



以下、「B級グルマー」な方々には
どうでも良い話になるので、
興味ない方々はスルーしてね…



昔のブログからのお客さんならご存じだが、

自宅の入浴用鉱水集めという「変態行為」が
俺のもう1つのライフワークである(-_-;)



鴨川で、ちゃんとゲットしてきました。
場所は書けないが、場所のヒントとして
「アワ・ヒエ」の「アワ」とだけ書いとおく(^^;
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レイコさんをタンクにクミコさんしております(^^;

ちゃんとお賽銭を入れてから戴きましたゾ!!
相場から、最低10Lあたり20円位は入れないとね…
俺は今回、130L近く程ゲットした。

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途中、鴨川の海岸で海を見ながら、
ぽ~っと無心状態…( ̄O ̄)

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このあと勝浦タンタンメンを食って帰路につく。


自宅に着いて、早速風呂タイム(^^)

一挙にタンク3つ分、約70L突っ込み、
50℃のお湯を30L強投入

昨年よりも濃い濃度で
ペタついたヌル湯の硫黄泉を堪能してしまいました。

希釈は仕方ないとして
そこら辺にある日帰り入浴施設に行くよりも
ずっと新鮮で塩素臭さも無い…

きもちよか~( ☆∀☆)



でもね…

今は夏なのよ…


いくらヌルい湯といっても、そこは鉱水

床についてから寝付くまで
猛烈な火照り感と
ペタペタ感に悩まされました( ̄▽ ̄;)


しまった( ̄□||||!!
調子こいて濃くし過ぎた!!
こんなに暑くては眠れん(T_T)
バカやるんじゃなかった!!


冷鉱泉のレイコさんは
冷たくともホットな方でした(^^;


今回の旅はこれでおしまい( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

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千葉県鎌ヶ谷大仏駅近くにある
鎌ヶ谷大仏は、江戸時代の建造仏であり、
歴史的価値があるモノである。

かつては、地元交通機関が
この大仏を、観光資源に活用しようとしていた。


…が、


そのあまりの小ささ故に

観光で来た客が、
ガッカリして帰ってしまう事が多発したり…


「大仏どこだ??」
と、散々探し回ったあげく見つけられず
ジモティに聞くと

「あんたの後にあるだろ」

と言われ、振り向くと、
可愛らしい程チッコい大仏さんが居て
「これ??…… ( ; ゜Д゜)!!」
というリアクションをするのが
お約束となっていたり…


場所を聞かれたジモが
「またかよ…」とうんざりして答えたり…(-""-;)


以上の様な
「様々な伝説」??を持つ
B級感たっぷりのスポットになってしまった(^^)



マイナーな
市川市の中山法華経寺の中山大仏や
甲斐善光寺の大仏の方が幾らかデカい位だ。


もっと分かりやすく言うと、、
「スペック」的には、
16文キックでお馴染みの
某伝説的レスラーの方がデカイ(^^)



では、何故、
どこにでもありそうな仏像にも見える
「鎌ヶ谷大仏」
という単語がそれなりにメジャーなのか…



それは、
船橋駅北口から出発するバスは、
殆んど全てが「鎌ヶ谷大仏」行きであるからだ( ̄▽ ̄;)

経由地は様々でも、結局はこの地が終点。
車庫や営業所があるからね…

バスの「アタマ・額」に
「鎌ヶ谷大仏ゆき」
って書いてあれば、
そりゃ凄い宣伝効果になるわなぁ~(^^)

かつては電車の半数も鎌ヶ谷大仏行きであった。
新京成にとっては、
鎌ヶ谷大仏の地は
営業上、重要な拠点でもあるみたいだね…



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この大仏は、お墓の中に立っているので
敷地内への入り難さも手伝い、
すげぇB級感を漂わせておる。

ただ、小さくとも顔・体ともバランスが良く造られており、なかなかのルックスを持つ釈迦如来坐像である。
小さいからこそ、
このルックスが実現したのかもしれない。




さてさて、
余計なウンチクたれるのはこれくらいにしといて…



この鎌ヶ谷大仏をモチーフとした
「大仏コロッケ」
なるモノがあるらしく、
早速買いに行ってみた。


鎌ヶ谷大仏駅の階段を下りて右に進み、
交差点を渡った場所に、お肉屋さんがあるのだ。
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大仏コロッケ、1枚税抜き@80円也


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揚げたてでもない、普通のコロッケだが、
自宅で少量の水を垂らして油で揚げ直すと、
思いの他ホクホクして甘みのある事に気がつく。

決して悪いモノじゃないから、
オヤツの1品に加えてみる事を勧める。
尚、大仏が小さいからといって、
コロッケも小さいサイズでは無いのでご安心を(^^)

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ちなみに、
大仏を見る事を主目的に出来る様な場所では無いし、
車で来ても駐車場に苦労する。
しいていえぱ、歩いて3分位の場所に、
30分100円のコインパーキングが2ヶ所あるが…

近所で他に観光といっても、
鎌ヶ谷は何も無い場所だ…(T_T)


しいていえば、夏~秋にかけての梨が名物か…

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5つ入り500円が相場。
写真みたいなキズものはもう少し安い。

農家の直売所が、木下街道沿いに幾つかあったりする。
鎌ヶ谷市内だけでなく、船橋市・市川・松戸市内にもけっこうある。


野球が好きな方なら、
ここから約車で15分の、
日ハム鎌ヶ谷球場へ野球観戦に行く位しか無いだろう。
今なら、「旬の過ぎたハンカチ」が見れる…

球場の回りは梨畑ばかりなので、
鎌ヶ谷大仏付近で梨直売所を見つけられなかったら、
この近辺で買う事をお勧めする。



更には、鎌ヶ谷球場から、車で10分以内の場所に、
市川市動植物園ってのがある。
大した動物は居ないが、
カワウソとレッサーが好きな人なは勧められる。


後は、鎌ヶ谷大仏から車で15分のアンデルセン公園や
車で25分の場所には中山競馬場がある。


以前当ブログで紹介した中山法華経寺も
鎌ヶ谷大仏から車で30分位なので、
鎌ヶ谷大仏と中山大仏の大きさを比べるのも、
面白いだろう。

鎌ヶ谷大仏見学と組み合わせるとしたら、
コレぐらいしか思い浮かばないなぁ~

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