関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

栃木の最北端・那須塩原市には、
巻狩鍋という公式ご当地グルメが存在する。

旬の野菜やキノコを使い、
ジビエなどの肉を複数入れるのが定義らしい。


源氏の那須での戦いの際、狩をして食糧を調達した故事に習い、毎年秋に巻狩祭りを開催。
それに行けば、巻狩汁をゲットできたのだが、
新型コロナのせいで、祭りは無くなってしまった。


自治体で推しているものの、
実際はなかなかお目にかかれないという、
矛盾したケースって割と多いんだけど、
この巻狩料理もその1つ

というのもこの料理に関してはジビエという特性上、
安定供給にやや難があり、
お値段も張るので、
レギュラーメニューとして扱うには、リスクがあるんだよね、、、

高級旅館や高級割烹にて予約が必要なケースが多くなるのは仕方がないところ。


2022年春先までは、期間限定で巻狩鍋フェアを開催
幾つかの飲食店がフェアに参加していたが、
期間終了後は無き事となり
メニューから当たり前の様に外されていった。


『誰もがいつでも手軽に食えないと、ブログで紹介する意味が無い』
それがヲラのモットーなので、
ヲラも無かった事のように放置しようかと思ったが、

現地民は小学校の給食とかで、
巻狩汁が出てくる事があるので、
『現地民が食べているご当地グルメ』でもあるし、
巻狩鍋セットの通販も存在するので、
ヲラ的には、やはり放置する訳にはいかない。。。


何とか巻狩料理を日常シーンの中で食える店が無いか
情報を集めていたら、
貴重な巻狩鍋をアレンジしたモノが、
レギュラーメニューとして食べられる店があるのを、
やっと見つける事が出来た。

今回は、その店を紹介したいと思う。


その店とは、生そば富陽さん。
http://www15.plala.or.jp/soba-fuyou/

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黒磯駅の真ん前にあるので、誰も迷わない。

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しかも駐車場完備🅿️
電車組・車組に対応した最強スペックの店だ。
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一応、店に入る際、巻狩料理があるか否かを確認。
ちゃんとあるとの事にて、とりあえずは捕獲確定。

メニューを拝見。

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なかなかメニューが多いなぁ~
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この店は蕎麦屋だから、当然蕎麦が売り。
つぅ訳で、ヲラは巻狩そばすいとん。

家内は、この店のイチ推し富陽定食をオーダー


待つこと20分。。。⏰
蓋した状態でのご来訪。。。
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ではいよいよ、御対麺じゃ。


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巻狩料理をオーダーすると、
こうした説明書きがついてくるらしい。
(自治体や商工会から配られるのか、、、?)


まぁ、それはともかく、、、
かなりでかくてゴロゴロしたそばすいとんは、
蕎麦感がやや強目なのか、味も存在感がある。

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肉類は二種類。勿論臭みは無い。
シメジ、ヒラタケをはじめ、キノコが沢山。

まさに鍋だよ。。。
これで酒呑みたいなぁ~🤤


尚、以前は夏以外は提供していた様ですが、
現在では冬期限定になったみたいです
(HOT PEPPERより)

今回からは、栃木のご当地グルメのうち、
難攻不落なアイテムを幾つかゲットしてきた旅の話を載せていきたい。


今回の旅は
かなり無茶した行程を組んだので、
北へ南へ、、、ちょっと大変でした。。。。

それに、捕獲ロストの際のリカバリーも考えとかなきゃならないからなぁ~


以前紹介した白菜メンチを買いに八千代町に寄った以外は、ほぼR294~408を北上。

まずは第一目標である、
宇都宮市民のソウルフード・かぶと揚げの捕獲。

かぶと揚げは夜間しか販売していない店が殆ど。

そんなかぶと揚げを販売するキッチンカーが、
高根沢町太田の田んぼの中にあるとの情報を得たので、寄ってみたのだが、
キッチンカーはあれど残念ながら営業しておらず😢
(場所はこの交差点近く↓)
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しょっぱなから、
捕獲失敗( ω-、)



かぶと揚げの捕獲手段は四段構えで考えている。
(それくらいの対策をしなきゃ、余所者には簡単には手に入らないってことさ、、、)


…ここは気を取り直し、
ついでに道の駅高根沢に行く事にする。


ここはかつて、元気あっぷむらと呼ばれていた施設。
温泉やレストラン、農産物直売所を中心にした施設だったが、惜しまれつつ閉業になっていた。

しかし数年後、道の駅として復活を果たしたので
どんな場所になったか、確認しに寄ってみた次第。

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ひと通りみてみたが、元気あっぷむら時代と変わり無し。

だが、噂どおり、、、

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温泉スタンドは廃止されていた( ω-、)

さて、高根沢町のご当地グルメといえば、
高根沢チャンポン。

温泉の中にあるレストランのメニューを覗いてみたら

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無事現存していた。

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今回は行程の都合上、食べられなかったので、
当時の記事を一部抜粋。

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この色は、枝豆由来のモノだから御安心を(^^)
スープも枝豆の甘味が生きている。
海鮮との相性はバッチリだ\(^^)/
勿論、地元野菜がタップリ入っているので、
栄養価は満点ダ!!


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これ食ってから、もう9年経つのか、、、

普通のちゃんぽんと同じタイプの味だが、
枝豆が入る分、クリーミーに仕上がっている。


一時存続が危ぶまれた高根沢ちゃんぽんだが、
道の駅として復活と同時に、メニューにも採用。

これで暫くは安泰。
温泉に入らずとも食堂は利用出来るので、
気になった方は寄ってみてください。

さて、さっさと黒磯に向かわねば💦
時間が無い( ω-、)

ブログネタ:
【公式】あなたのストレス発散法は何ですか? に参加中!
最近、なかなかストレスが多い世の中ですな…

特にコロナ禍になってから、それに輪をかけ、
胃の痛~い思いをしている方々も多い筈。

ヲラの気分転換は温泉旅行だが、
仕事柄、なかなか行けない。


で、一部の方々の間で、近年見直されているのは、
温泉スタンド等の温泉販売施設。

ここで温泉を買ってタンクに詰め込み、
自宅の浴槽に投入する事で、温泉を楽しむ訳っす。

ただ、追い焚きは禁止🈲
風呂釜を傷めるからね、、、

2011年を境に、
埼玉と栃木ではその数を減らしてきたが、
その他の場所では、
近年は再び数を増やしつつあるようで、、、

特に千葉県の奥地や、神奈川の箱根にて、
新規に販売を始めた場所が増えてきております。


数ヶ月前に秩父行った際、
旧大滝村エリアまで足を運び、
三峰神社を参拝してきたついでに、
大滝温泉スタンドにも寄ってきた。

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ここはプリペイドカード式。

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こうして汲んで、、、

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自宅に持ち帰り、こうして風呂にぶち込むと、
自宅温泉♨️の出来上がり~

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だが、こうした温泉スタンドは、
首都圏では、埼玉県ときがわ町か、
茨城県土浦市、
東京都武蔵村山市あたりが最寄りであり、
茨城県央エリア民や、埼玉県北部民~群馬県民
埼玉県の西部や秩父エリア在住の方々の、
専売特許みたいなモノなんだけど、

ヲラみたいな千葉県民や、東京都民でも、
ドライブがてらついでに温泉を買ってくる事は、
決して物理的に不可能では無いのだ\(^^)/



大洗温泉スタンドは日曜日休みだけど、
土曜日に行って、ついでに大洗や那珂湊で寿司食べたり観光するついでに寄るのも良いし、
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群馬県に行かれる方は、数々の名物を食べるついでに
太田市の百石温泉スタンドや、
伊香保温泉から近い渋川温泉スタンドも選択肢。


千葉県なら、鴨川や養老渓谷に行ったついでに、
君津の亀山温泉が良いかな、、、

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硫黄の香りと塩分、黒い色を併せ持つ、
貴重な温泉水。

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千葉県の海の幸を食って、内陸部に移動。
亀山温泉で温泉を汲んで、
ドイツ村やマザー牧場、クォードの森などの
イルミネ見て帰ってきたら、立派なドライブだよ

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下町じゃなくてブルジョアな地域に住んでいらっしゃる方々は、箱根湯本が選択肢かと。
国道沿いのここでも、温泉を販売。

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で、ヲラはというと、それだけじゃもの足りず、

そこらに垂れ流されている鉱泉を、
たま~にコッソリと汲んで、
少しずつ風呂に混ぜて楽しんでいる訳でして…

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まぁ、ここまでやるのは変態だけど、
温泉スタンドくらいなら、全然許容範囲かと。



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以前、お茶の水の病院に、
母親の入退院の送り迎えの際、
神保町の立ち食い蕎麦屋に寄ろうと目論んだが、
様々なアクシデントがあり失敗。。。⤵️


再度の入退院に付き添うことになったので、
ついでに立ち食い蕎麦屋を攻略する事にした。

(母親は幸い割と軽い病気だったから、安心してこんな事出来るんだよな…もし重かったら食事も喉を通らないよ💦)


神保町はランチ天国。カレーや洋食、中華や和食
いずれも比較的安いんだよね。。。

お小遣い制のパパさんや学生相手だからかな…?


そしてこのエリアは、立ち食い蕎麦屋も多い。

今回は都内マイナーチェーンの蕎麦屋をセレクト。

まずは、須田町の六文そばさんへ。。。🏃

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かなり狭い店内に、お客さんひっきりなし。
まさか店内撮れないだろ(◎-◎;)

メニューはこんな感じ。
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オーダー聞かれ、反射的に天ぷらそばをオーダー

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(;´Д`)´д`);´Д`)´д`)ウンウン、コレだよコレ‼️
昔ながらの立ち食い蕎麦は、、、

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他の客に迷惑にならない様、
画像を収めた後は、速攻で蕎麦を流し込む。

麺の感じも汁の味も、
どこかで食べた味だと思ったら、
我孫子駅の駅そばにソックリなんだよね、、、

柔い茹で麺なのに、蕎麦の味もあるのよ。


さて、温かいそば食ったら、
次は冷たい蕎麦を食いたくなるのが人情ってもんだ
(どこがだよ、、、💦)


折角来たんだから、ハシゴといくかい。

六文そばさんから歩いて5分の、
靖国通り沿いにある嵯峨谷さん。

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前回は臨時休業の憂き目にあったが、
今回は無事に入れた。


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券売機見ることなく、盛りそば一直線。
食券提出して僅か1分で御対麺とは、、、!!( ; ロ)゚ ゚
さすが都内!!凄いスピード感。

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さっさと食わなきゃな。

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無料トッピングは、ワカメに生とうがらし。

これが盛りそばに良く合う。

蕎麦はやや平べったく幅がある。
やや硬めの茹で加減。蕎麦の風味はある。
やや粉っぽいけど悪くない。ヲラは好きかな、、、


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かえしも結構甘い。これはドンピシャだ‼️

生とうがらしは、柑橘系? すげえ美味い。
そして辛い(当たり前だ😅)


結局そば湯も飲み、全てたいらげた野田が、
50過ぎた爺の暴飲暴食は、ただで済む訳がない💦

10分後から、猛烈な満腹感に襲われ、、、
晩飯は少ししか食えなかった。。。


だが、食に関する欲望は、ヲラを止められない。
次の機会に行く店の場所のチェックに神保町を徘徊


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新しいキッチン南海さん、
旧三省堂の裏道三本先の角にあったのか~
行列できてるな~、サスガだよ。

キッチン南海さんは、
昔からある老舗だが、惜しまれつつ数年前に閉店。

今は御弟子さんが南海ブランドを引き継ぎ、
店を再興したらしい。

店の外観は、旧キッチン南海さんを彷彿させ、
懐かしい感じがした。。。😭

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チキンカツカレー、待っててくれ。
いつの日にか逢いにいくゾ。


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最近は物価高で、
以前当たり前に食べられたモノが、
高くて手に届かなくなってきている。。。


だが、食べる楽しみは、
意外なところに隠れているのよ、、、


かなり得に食べられる裏技を知っていれば、
頬が緩んでホッコリ出来る機会も増える訳で、
それ自体が生き抜く糧になる。

やっぱ、食事は大切だよ。


今回は、知識さえあれば楽しめる、
そんな節約料理を紹介したいと思います。


このレポで、どうか1人でも、
満足出来る食事にありつけますように、、、



今回のネタは、ブリのアラ。


刺身コーナーを覗いたら、
100g200円相当のリッチな天然ブリの刺身が、
タイムサービスで売られていた。。。

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多分、売り捌くのに困っていたのでしょうが、
ヲラはこんな高級品は買えない。

でもね、こういう時は、勘が働くのよ❇️

アラのコーナーを覗いてみたら、
案の定ブリのアラが大量に販売。

鰤は下ろすと日持ちしないので、
これは昼間に刺身用に下ろした残りでしょう。


なんと50円になっていたので、躊躇わずゲット。
今宵はこれで何品か作ってみようかな、、、

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袋を開けてみたら、結構な量。
まぁ大きさから言って、実際は鰤になる前の、
ワラサの段階かな、、、
だから格安だったのでしょう。


さて、スーパーでは、アラに関しては、
生食用のまな板や包丁は使われていない。

よって、塩水を漬けてから冷蔵庫で20分位放置した後最低2回は流水で洗い流さなきゃならない。

その後、水分はよく拭き取りましょう。

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まずは、血合いの少なく身が付いている部分を、
包丁で削り落とす。

刺身はさすがに怖いから、細かく切って、
ワサビor生姜+醤油&みりんで漬けたり、
味噌や大葉を入れてなめろうにする。

まずはこれで1品。


次に、鰤のカマ。
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これは少しだけ塩を降り、
魚焼き器(グリラー)にて焼くだけ。


刺身(なめろうや漬け)を取った残りは、
醤油、日本酒、ミリン、砂糖、水と
腐りかけの生姜やネギの青い場所を載せてアラ煮。
なんなら大根入れてブリ大根にしてもいい。
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頭は少し焼いてから、めんつゆと共にアラ汁。
人参を入れて味噌汁仕立てでも良いかと。

まぁこれで、ザッと4品。
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オマケのホンビノスは、
その前日に、某放水路でり堀当てたモノ。
勿論無料😀

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50円で得られる幸せ。
生き抜く知恵は、スーパーにあり。

でも、カツオやマグロではやらないようにね、、、
特に生カツオは虫が居るし、
マグロは捌いてから再冷凍している事も多い。

逆言えば生マグロが刺身で売られていて、そのアラなら生食出来る可能性がある。

ブリや鯛が無難。150円以下なら狙い目です。

鰤カマだけは塩を塗って冷凍し、
数日以内に食えば問題無し。

鯛なら骨に気をつけながら、
焼いた鯛のアラを炊飯器に入れて鯛めしにも出来るし
バリエーションはもっと広がるよ。。。
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とりあえず買いものするしないは別にしても、
平日日没前のスーパーは、時々覗いてみよう。


子供にとってはあまり得意なメニューじゃないかもしれないが、
臭みを消して骨を上手く取って、
甘辛く煮付ければ、食べてくれるかも、、、


だが、こんなモノを子供に食わせるのはオカシイ事に違いは無い。
俺が上げたのは、
最終手段としての、間に合わせの選択肢の事例に過ぎない。



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南関東にてよく見掛ける回転寿司チェーン・銚子丸は
実は千葉県発祥なんだとか、、、


ちなみに規模は違えど『やまと』は、
ほぼ一部他県に店舗があるものの、
ほぼ千葉県で完結。

よく見掛ける『がってん寿司』は、
我が好敵手・埼玉の発祥で、
様々なジャンルのご当地チェーンを吸収し、
その傘下におさめている。




さて、母に思わぬ臨時収入があり、
折角だから寿司でも食べようとお誘いがあり、
おごってもらえる事になった、、、


これからは灯油代等光熱費がバカ上がりするから、
少しは貯めておけと言ったんだが、
母親の威厳を保ちたいのか、言うこと聞かん💦


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さて、職人さんが居る回転寿司なので、
やはり単価は高め。
よってヲラ達みたいな低所得者が行ける様な店ではない。

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だが、ランチなら何とか手が届く範囲。

1000円チョイの盛り合わせと、
切り落としの具の乗った軍艦や、まぐろなどと
合わせてオーダー

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やはり、普通の百円回転寿司とは、
味が違うわ、、、!!( ; ロ)゚ ゚

で、銚子丸さんは、
ランチタイムは、あら汁がサービス、
しかもおかわり自由と太っパラ、、、
(最近は魚がバカ高いから、このサービスがあるか否かは不明なり。。。)

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大根苦手なんで、、、😅
うまく避けながらついだが、
骨だらけになっちまった💦

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まぁ、とりあえずごっつあんです。。。(*´・ω・`)b
次にこんなリッチなモノ食えるのは10年後か?💦




さて、このあとはみんなで買い出しに、
いつものタイヨーさんへ。。。


(寿司食ったばかりだが、触発されたのだよ…)
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自己責任にて、ヒラメと鯛は昆布締めにし、
これで3日楽しめた。
アラはあら煮で翌日のメシ。

とりあえず今んとこ、腹痛熱発無し(^_^ゞ

さて、一部のスーパーマーケットマニアの中で、
千葉県の北部と言えば、
ランドロームさんやセレクションさんではなく、
真っ先にこの店の名が出てくる。。。


その店の名は、ナリタヤさん。。。

やや西側、南側にも一時期店舗展開していたものの
近年は北総エリア(北東部のことの)の足場を固めている状態。

テレビで何回か出てきたようだけど、
観光客の土産として相応しいアイテムがあるのか、
ちょっち覗いてみる事にしましょう。




とりあえず千葉県は『千産千消』を謳っており、
ナリタヤさんもそれを踏襲しているらしく、

特に野菜を中心に力をいれている。


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白子町は玉ねぎの産地として有名なんだけど、
あまりスーパーでは出回って無いんだよね、、、
ある意味貴重。

生で食べてもいいけど、オーブンで焼いても美味い。




水産コーナーを見てみると、
銚子名物『かいそう』と『つみれ』、
九十九里名物『イワシのゴマ漬け』は、他所同様ふつうに買える。
地物の薩摩揚げや、
イワシの煮付けなどは見掛けなかった👀~

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鮮魚類は普通のスーパーと同じ品揃えで、特筆する面は無いかなぁ~



で、次に加工肉コーナー。

北総部は茨城南部同様、養豚がさかん。
そこで生まれたアイテムがコレ


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テレビで何回か取り上げられた『もつにんにく』

まぁこれは千葉県の名物というより、ナリタヤさんの一企業の名物としての色の方が強い事から、
今まで掲載は見送っていた。。。


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ちゃんと裏に使い方が書いてある。

モツをかなり細く切ってあるので、
ヲラ的には、胡瓜の千切りを混ぜて食べたいかな、、
ビールが進みまくりです。

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ただし、ニンニク強目なので、
翌日は休みの時の方がいいかも(--;)



次に、、、
千葉県は昔からの酪農王国。


神奈川や埼玉の方が、イメージ的には相応しいと思うんだけど、
何故か、千葉なんだよなぁ~🤔🤔🤔

で、そんな千葉で養育されている牛の乳を使用した
乳製品🐮


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牛乳とヨーグルトが自慢らしい。

ヲラは牛乳嫌いなんで飲まないけど、
ヨーグルトは、一般品の価格帯ながら、
なかなか濃厚かな、、、


後は、千葉の地玉子を使用したカステラは、
それなりに日持ちするし、お土産にも向いている



さて、もう1ヶ所は、
よくこのブログでも取り上げるタイヨーさん。

このタイヨーさんは茨城の会社だけど、
北総色がかなり強い。
茨城というより『チバラギスーパー』と言った方が良く、米も茨城産よりは千葉産に力を入れている。
(カスミの方が茨城色が強い)

地魚は特に月曜日と木曜日の午後3時以降が狙い目


何故かというと、自社の漁船から下ろされた新鮮な魚を各店に直送するから。


価格、鮮度ともに他所では真似が出来ない。
これらは主に平台で販売され、ラベルに銚子産の文字が書いてあり、爆安なのですぐに分かるかと。


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多く見掛けるのが、
イワシ、カレイ、ヒラメ、ホウボウ、鯛、アジ。
生食出来ないが、サバやイカもたまに見掛ける。

野菜は特売入っていると安いし、
千葉県産の豚肉が特売になっているのも良き見掛ける

茨城の西部はお茶の産地で、
猿島茶というブランドがある。



ナリタヤさんもタイヨーさんどちらでも、
千葉県名産の落花生や、
みそピーの類いのモノはゲット可能。

茨城の紫峰や千葉の下総醤油も販売していた。



とりあえず、成田山新勝寺や香取神社、
千葉ゆめ牧場などに観光に行かれる方々は、
成田市や佐倉市&香取市あたりには、
ナリタヤさんとタイヨーさんの両方があるので
是非ハシゴしてみる事オススメします。

スーパーでご当地グルメを求めるなら、
セットは必須(`Д´)ノ!!!



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