関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:栃木名物

10年以上前に、秘密のケンミンShowをはじめとして、
オールドメディアで取り上げられていた『ひたしそば』


昨年発売された桃鉄でも、
本庄駅の納豆ピザライス屋と共に、
那須塩原駅の物件として、
ひたしそば屋が新たに仲間入り

ここまで有名にしたのは、
やはりU字工事の功績がデカいかな…


本来は大田原市の名物なんだけど、
その南にある矢板市や、
更に一部、宇都宮市でも食べられる場所があるようで…


但し、宇都宮市の1カ所は閉業、
もう1店舗は現在、不定期営業になってしまった様で、
確実に食べるには、大田原市か矢板市に行くしか無い


今回は川治からの帰りに、わざわざ矢板市まで足を伸ばし
このひたしそばの捕獲を目論む…

さて、このひたしそば、
冷たい蕎麦やうどんに温かい汁を添えるスタイルで、
かき揚げを麺に載せるか別添えにし、
各自、ひたして食べるのがスタイルなんだけど、
ネーミングが統一されていないのが難点で、
店により名前が違うので、分かりにくいのです


今回行ったのは、矢板市にある、
ふじやさん


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矢板市役所に近い場所にあり、
昼2時迄の営業

ネットによると、
ここの『大ひやし』なるメニューが、
ひたしそばに相当するモノらしいんだけど、
ただの『ひやし』なるメニューもあり、
これも『ひたしそば』の類か否かを誰も触れていないので
今回はその検証も兼ねています

Screenshot_20260227-104544~2


待つこと10分弱で御対麺、、、


Screenshot_20260227-104613~2


結論…
大冷やしは、冷やしの大盛り

ただの冷やしも
『ひたしそば』である事が判明しました…笑

Screenshot_20260227-104631~2


ただ大ひやしは、
100円増しで、麺が多くなるから得なんです…

ネット上の
『大冷やしのみがひたしそばである』
というのは誤解である事が判明…
スッキリ解決


ヲラはてっきり、冷やしは天ぷら無し、
大冷やしが天ぷら付きとばかり思っていました、😓

さて、蕎麦のお味は、、、
うん、やはり矢板の蕎麦は美味い
汁は、かけそばの汁と同じかと


今回はひたしそばを食べるのがミッションだったので、
温かい汁にしたんだけど、

コレは冷たいざるそはで食べたいそばだ、、、

黒い田舎そばタイプじゃ無いんだけど、
これはヲラ好みだよ、、、



帰りは、途中道の駅常総にトイレ休憩した以外、
どこにも寄りませんでした
R4〜R408〜R294〜新利根橋経由で鎌ケ谷市まで、
4時間半近くかかりました

新4号経由で帰ると遠回りになりますが、
途中までは断然早いのです、、、
ただR16が混みますから、


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先日、B級グルメカテゴリーでトップに君臨する、
栃木在住のトップブロガー様の記事を見ていた。

その画像のバックに店の壁のメニューが写っていたが
何とその中に、
黒チャーハンの文字があるではないか(!! ロ_ロ)ゞ

説絶滅したと思って無視していたが、
こうして現役だったとは、、、
これは無視する訳にはいかない。

この上三川黒チャーハンとは、
町が推すの公式ご当地グルメで、
僅か4店舗のみで提供しているらしい。

定義は、
栃木県上三川町の特産物 (アスパラガス、かんぴょう、トマト、ニラ、タマネギ、豚肉、卵)を、ふんだんに使い特性ソースで仕上る、、、
なんだそうな。

その存在は昨年より知ってはいたが、
現存は半信半疑だった。
この手の『街おこし系ご当地グルメ』、
自治体や商工会のHPと現存とでは相違があり、
メニュー落ちしているケースが多い。


店に行って目当てのモノが無いからと言って、
何も食べずに出る訳にはいかないから、
なかなか現存検証は進まないんだよね、、、


今回たまたまだが、トップブロガー様の記事から
こうした現存情報を得たのは大きい。
ロストのリスクが無いわけだから。。。



では、早速行かせてもらうとしましょう。
目指すは、赤ほりさんという食堂。

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ボリュームの割に価格が安いという、
ジモに支持される評判店。。。
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トラック対応の広い駐車場。こういう店の定食は、
味的に間違いないんだよな、、、



メニューを拝見。


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ヲラは勿論黒チャーハン、
家内は折角なので、定食モノをオーダー。
カキフライ定食800円って、安いよなぁ~


待つこと15分で、念願の御対麺じゃ

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他のお客さん、
ヲラのオーダーした黒チャーハンを見て、
『あれが噂の黒チャーハンなのか、、、』と、
興味津々に遠巻きに見つめているのが印象的だった

それなりに知名度はあれど、
まだ試した人は少ないのかな、、、⁉️

では、御解剖タイム⏰

Screenshot_20221022-130632_Gallery


細かく刻んだトマトと、
生のかんぴょうを賽の目切りにして炒めてある。


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ソースの酸味は控え目になり、足に深さが残り、
やや柔らか目のチャーハン。
少しだけリゾットっぽい仕上がり。


やや味は濃い目だけど、これはアリだよ。。。



--------------------

さて、栃木に関しては、
おおよそ捕獲に成功。

もうこれだけあれば、ご当地グルメブログとしての体裁は保てる。
もう何の未練も無くブログを卒業して良いでしょう

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栃木の最北端・那須塩原市には、
巻狩鍋という公式ご当地グルメが存在する。

旬の野菜やキノコを使い、
ジビエなどの肉を複数入れるのが定義らしい。


源氏の那須での戦いの際、狩をして食糧を調達した故事に習い、毎年秋に巻狩祭りを開催。
それに行けば、巻狩汁をゲットできたのだが、
新型コロナのせいで、祭りは無くなってしまった。


自治体で推しているものの、
実際はなかなかお目にかかれないという、
矛盾したケースって割と多いんだけど、
この巻狩料理もその1つ

というのもこの料理に関してはジビエという特性上、
安定供給にやや難があり、
お値段も張るので、
レギュラーメニューとして扱うには、リスクがあるんだよね、、、

高級旅館や高級割烹にて予約が必要なケースが多くなるのは仕方がないところ。


2022年春先までは、期間限定で巻狩鍋フェアを開催
幾つかの飲食店がフェアに参加していたが、
期間終了後は無き事となり
メニューから当たり前の様に外されていった。


『誰もがいつでも手軽に食えないと、ブログで紹介する意味が無い』
それがヲラのモットーなので、
ヲラも無かった事のように放置しようかと思ったが、

現地民は小学校の給食とかで、
巻狩汁が出てくる事があるので、
『現地民が食べているご当地グルメ』でもあるし、
巻狩鍋セットの通販も存在するので、
ヲラ的には、やはり放置する訳にはいかない。。。


何とか巻狩料理を日常シーンの中で食える店が無いか
情報を集めていたら、
貴重な巻狩鍋をアレンジしたモノが、
レギュラーメニューとして食べられる店があるのを、
やっと見つける事が出来た。

今回は、その店を紹介したいと思う。


その店とは、生そば富陽さん。
http://www15.plala.or.jp/soba-fuyou/

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黒磯駅の真ん前にあるので、誰も迷わない。

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しかも駐車場完備🅿️
電車組・車組に対応した最強スペックの店だ。
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一応、店に入る際、巻狩料理があるか否かを確認。
ちゃんとあるとの事にて、とりあえずは捕獲確定。

メニューを拝見。

Screenshot_20221019-134831_Gallery


なかなかメニューが多いなぁ~
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この店は蕎麦屋だから、当然蕎麦が売り。
つぅ訳で、ヲラは巻狩そばすいとん。

家内は、この店のイチ推し富陽定食をオーダー


待つこと20分。。。⏰
蓋した状態でのご来訪。。。
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ではいよいよ、御対麺じゃ。


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巻狩料理をオーダーすると、
こうした説明書きがついてくるらしい。
(自治体や商工会から配られるのか、、、?)


まぁ、それはともかく、、、
かなりでかくてゴロゴロしたそばすいとんは、
蕎麦感がやや強目なのか、味も存在感がある。

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肉類は二種類。勿論臭みは無い。
シメジ、ヒラタケをはじめ、キノコが沢山。

まさに鍋だよ。。。
これで酒呑みたいなぁ~🤤


尚、以前は夏以外は提供していた様ですが、
現在では冬期限定になったみたいです
(HOT PEPPERより)

今回からは、栃木のご当地グルメのうち、
難攻不落なアイテムを幾つかゲットしてきた旅の話を載せていきたい。


今回の旅は
かなり無茶した行程を組んだので、
北へ南へ、、、ちょっと大変でした。。。。

それに、捕獲ロストの際のリカバリーも考えとかなきゃならないからなぁ~


以前紹介した白菜メンチを買いに八千代町に寄った以外は、ほぼR294~408を北上。

まずは第一目標である、
宇都宮市民のソウルフード・かぶと揚げの捕獲。

かぶと揚げは夜間しか販売していない店が殆ど。

そんなかぶと揚げを販売するキッチンカーが、
高根沢町太田の田んぼの中にあるとの情報を得たので、寄ってみたのだが、
キッチンカーはあれど残念ながら営業しておらず😢
(場所はこの交差点近く↓)
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しょっぱなから、
捕獲失敗( ω-、)



かぶと揚げの捕獲手段は四段構えで考えている。
(それくらいの対策をしなきゃ、余所者には簡単には手に入らないってことさ、、、)


…ここは気を取り直し、
ついでに道の駅高根沢に行く事にする。


ここはかつて、元気あっぷむらと呼ばれていた施設。
温泉やレストラン、農産物直売所を中心にした施設だったが、惜しまれつつ閉業になっていた。

しかし数年後、道の駅として復活を果たしたので
どんな場所になったか、確認しに寄ってみた次第。

Screenshot_20221019-134809_Gallery


ひと通りみてみたが、元気あっぷむら時代と変わり無し。

だが、噂どおり、、、

Screenshot_20221019-134713_Gallery


温泉スタンドは廃止されていた( ω-、)

さて、高根沢町のご当地グルメといえば、
高根沢チャンポン。

温泉の中にあるレストランのメニューを覗いてみたら

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無事現存していた。

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今回は行程の都合上、食べられなかったので、
当時の記事を一部抜粋。

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この色は、枝豆由来のモノだから御安心を(^^)
スープも枝豆の甘味が生きている。
海鮮との相性はバッチリだ\(^^)/
勿論、地元野菜がタップリ入っているので、
栄養価は満点ダ!!


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これ食ってから、もう9年経つのか、、、

普通のちゃんぽんと同じタイプの味だが、
枝豆が入る分、クリーミーに仕上がっている。


一時存続が危ぶまれた高根沢ちゃんぽんだが、
道の駅として復活と同時に、メニューにも採用。

これで暫くは安泰。
温泉に入らずとも食堂は利用出来るので、
気になった方は寄ってみてください。

さて、さっさと黒磯に向かわねば💦
時間が無い( ω-、)

栃木には二大ご当地スーパーチェーンが存在する。


1つは、以前紹介した『オータニ』さん。

オータニには普通の『スーパーオータニ』と、
『フードオアシスオータニ』とがあり、
後者の方が他所者観光客に向いている。


今回紹介する、もうひとつの栃木ご当地スーパーは
『かましん』さん

なんだか『鎌ヶ谷信用金庫』みたいな名だな😅
(※鎌ヶ谷市にはそんな名の信用金庫は実在せず!
又、栃木系スーパーはたいらやエコス系があるけど
北関東を網羅しているのでここでは省きます)


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以前宇都宮に近い店舗2つを覗いた事があるが、
これといった個性が見られなかった記憶がある。
(まぁ普通、スーパーはそういう場所なんだけどね💦
ツルヤさんやブランデさんが特殊なだけで😅)


だが逆言えば、そういう店に平然と置いてある、
『他所者から見たらちょっと変わったモノ』こそ、
その土地の真の郷土食と言える。

とりあえず、以前行った時よりはヲラの目も肥えてきたので、再度覗いてみる事にした。

まぁ、店内をあまり撮る訳にはいかないので、
少し目についたモノだけ、縮小画像で…

Screenshot_20220804-131348_Gallery


地酒、喜連川温泉パン、
宇都宮餃子、しもつかれは当たり前に売っている。

後は北関東内陸部らしく、ソースのアイテム数が、
他地区よりやや多目だったかな、、、

前回書いた様に、サメ(モロ)の切身も販売。

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そしてビックリしたのは、、、

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宇都宮の公式B級ご当地グルメ
『宇都宮焼そば』の麺が売っていたこと。。。

(宇都宮焼きそばの過去記事)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/21201973.html


オータニさんでは一種類だが、
かましんさんでは二種類あるのよね、、、
これは特筆すべき点。

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自宅で焼いて食べたけど、結構硬めの太い麺。
少し水を入れて焼く。
ウスターソースを自分でかけながら、味を調整するのが宇都宮流らしい。



かましんさんに話を戻すと、
総菜コーナーは、特にご当地色は見られず、
観光客目線では平凡だった。

これはたまたまだったかもしれないので、
また栃木行った際に他の店舗を覗いてみようかな…
違ったラインナップに出会えるかもしれない。

オータニさんにしろかましんさんにしろ、
栃木と茨城の境目あたりにある店舗に関しては、
両方の名物が買えたりするので、
遠方から来られる方にとっては穴場だったりする。


どこのスーパーにも共通する事だけど、
『普通の土産物』もスーパーで買われる方は、
サービスカウンター付近を覗きましょう。

何らかの名物が置いてある筈。



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