関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

さて、大幅に時間が押しており、
帰りに寄ったのは嵐山町

噂だと、嵐山B級ご当地グルメ・嵐山辛モツ焼きそばをテイクアウト出来る店があるとの事で、
チョイとダメ元で寄ってみることにする


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嵐山町志賀エリア、県道298沿いにあるちゃんぽん屋さん

普通こうした昼夜二部制の店は、B級グルメ捕獲マニアにとっては攻略の難点になるだけど、
帰りが遅くなったからこそ、やっと寄る事が出来た
(秩父市街地でスムーズに事が運んでいたら寄れなかったよ、、、)


店の外に、嵐山辛モツ焼そばのノボリを発見

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辛モツ焼そば出来ますかと聞いたら、
OKのサインが\(^^)/

やった、捕獲確定‼️
本来は店の中で戴くべきであるが、
余所者がウロウロしているのはダメ🆖

オヤツとして戴くので、1人前のみオーダーし
テイクアウトしましょう


さて、出来立てホヤホヤを、
近くのスーパーの駐車場で戴く

さぁ、御対麺じゃ👀

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モツが結構ゴロゴロと、、、
後はキャベツにモヤシ
麺は細目。ストレートタイプ
では、いただきますイタダキマス

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ソースが効いております
中華屋さんの焼きそばって感じ

モツも柔らかいが、、、

後から結構なピリ辛が、、、
いゃあ、汗が止まらないよ💦
よく見ると、唐辛子の粒があるんだよ

全体的に結構な量。
これで容器込み780円は、コスパも良いな〜

とりあえず、
埼玉B級ご当地グルメ・嵐山辛モツ焼きそば
捕獲成功デス(*´・ω・`)b
いゃあ~、よかったよかった、、、


あ、ちなみに車を停めたスーパーでは、
ちゃんと買い物しましたよ、、、

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最近は埼玉県内のスーパーでも、
秩父みそが置いてある店が少ない様見受けられた

さぁ、これで自宅に直帰しやす💦💦💦



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『B級グルメ』カテから、
より競争が激しくライバルが多くて厳しい、
『食べ歩き』カテにてデータを取る為に数日間出張してきました、、、

その間に1度、以前のブログで所属していた温泉カテゴリーに、数時間だけ移ってみた。
(温泉販売と温泉入浴の記事を久々に書いたから、あちらに立ち寄る権利くらいはあるでしょう。。。)


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ここだと1日650UUで4位行けるんかぁ~!!( ; ロ)゚ ゚
(ちなみにB級グルメカテでは8~12位相当だ)


いくら、世間で事実上の今年初の大型連休で一時的に需要が伸びた恩恵を受けただけとはいえ、

以前、高くて遠い遠い世界だと羨望の眼差しで見ているしか無かった幾つかのブログを
僅か数日だけ、しかも単なる『数だけ』でも、まさか自分が超える日が来ようとは😢😢😢


5年前の俺だったら、泣いて喜んでいた事だろう…





ただ、どんなにアクセスの数字が伸びようと、
滞在時間と回遊率が伴わないのは、
以前の俺と変わらない。

つまり、ちっとも成長していないという事💦💦💦


もう少し内容を何とかしなきゃ、
今のまま同様、極一部の方々以外誰にも読んで頂けないのは変わらないし、
結果情報源として糞の役にも立っていない。



ブロガーは一般に情報提供できてナンボの世界。

俺はまだブロガーでは無く、
ただ単に『ブログを書いている人』の域を抜け出していない。

アクセス数がソコソコあるのは、
ただ単にlivedoorブログの『タグ』が検索に強く、
又タイトルが検索と合致して、Google先生に気に入られて、たまたま上位に表示されるだけ。


よって今現在のアクセス数は、自分の実力では無い。
この事は肝に命じなきゃならない。



この殻を抜け出せる人だけが、
『正真正銘のブロガー』になれるんだろうなぁ🤔

毎回、一般に役立つ記事は書けないだろうが、
せめて月イチ位は書ける様にならなきゃならないな…


後出来る事は、クソ記事の内容の手直し位しか無い。

具体的には古い記事を放置せず、
現状に沿う情報を集め、必要なら現地に再検証に出掛けて記事をリライトし、記事の正確性を上げなきゃならない。

軽い画像への張り替えによる軽量化にて、読者の消費ギガ数を減らして軽くしていかなきゃ、利用者の負担が増えてしまう。

こうした1つ1つの積み重ねしか無いだろう。

つぅ訳で、もう少しだけ頑張ってみますよ。。。

さて、道の駅秩父に、少しだけお邪魔。


県外ナンバーも沢山見掛けたが、
周りに迷惑をかけぬ様、ソーシャルディスタンスを保ちながら、15分以内で物色タイムだ。


濃厚接触の定義は、2M以内で15分間場所を共にする事。

逆言えばこれさえ守れば、互いの感染リスクは減らせる。

1ヶ所の店に滞在するのは、
密集を避け他人との距離を取りつつ、一点に留まらず、どんなに長くても店内での滞在を20分以内に留め、尚且つ換気の悪い場所には行かない。

これが1つの目安になるかと、、、


他人に感染させない様に気を配る事は、
同時に自分の身も感染から遠ざけられる事を意味する。

お互い様とは、ウィズコロナの為にある様なものだなぁ、、、と、最近思っております。




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まずはお水を戴きます。

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水道水との事だが、かなり美味しいと評判だ。


さて、店内には、
秩父のご当地グルメを戴ける店が幾つかある。

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表では、みそポテトもワラジカツも、豚みそ丼もテイクアウト販売中。

立ち食い蕎麦屋も健在。
ここで秩父名物・くるみ蕎麦が食える。

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ここのテナントは、地元のそば屋『昌楽』さんなので、立ち食い蕎麦よりも味は期待していて大丈夫。

実際以前食べたんで、味は俺が保証します。

まぁ今回は空腹じゃなかったし、タイムリミットを越えそうなんで止めときましたが、
以前食った画像だけ貼っておきましよう。

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『あの花』関連の展示は減ったが、
今も少しだけ残っていた、、、
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さて、ここでの物販コーナーでは、
なんと、、、

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秩父の幻の郷土食・たらし焼きを売っていた‼️

まぁ、平っぽいお好み焼き、いや、どんどん焼きみたいなモノだね、、1枚110円。
当然購入だ。

自宅で食べた画像。
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以前食べたたらし焼きに比べ、粘りがあり、大葉の風味が効いていた。
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そして秩父もち。

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かなりモッチリしている和菓子だ。中はアンコ。

船橋の某『梨の魔物』のパクリと噂される、水戸に生息する某『納豆ゆるキャラ』に負けない位の粘りがある(笑)

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さすが粉もの王国・埼玉だな、、、




尚、この道の駅ちちぶの注意点をば、、、



車で入ったが最後、
なかなか駐車場から出られないのだよ、、、💦


あたり一帯のショッピングモールと共用する出口は一ヶ所のみ。
下手すりゃR140に出るまで30分以上かかる。

駐車場を左折し、横瀬方面に出て県道11号に出て迂回した方が無難だ。


警備員が下手なら、更に倍の時間を見なきゃダメ。

俺もここで約20分強ほど時間を浪費してしまい、
おかげで『あの花』に出てくる札所に行きそびれてしまった💦
巡礼する場所で『違う巡礼』をする駄洒落ネタを作る計画が台無しだぁ~😭

とりあえず、ここに車で寄る方は覚悟しよう😱💦

さて、折角秩父に行ったのだから、
観音院以外にも、幾つか札所を巡りたい。

まずは、秩父市街地から橋を渡って程近い寺院。

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ここ、秋なら紅葉が美しいだろうな、、、



さて、『あの花』で有名な橋をサイドから

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なんだか訳解らん普通の橋の画像になっちまった💦

尚、どこかに車を停めて橋を見学しようかと思ったが、駐車場がどこにも無いので諦める⤵️


橋の手前に札所がもう1ヶ所。

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市街地にこうした寂れた寺院があるのが秩父の不思議なところであり、それが味わいでもある。。。


さて、寺院だけじゃなんなので、
秩父神社へGOだ。

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『あの花』にも出てきた為か、
若いお客さんには、
やはり寺院より神社の方が人気みたい。

お客さんの数もダンチだ。

御朱印を貰っている方々をひっきりなしに見掛けたが、いずれも若い方々が目立っていた。

方や札所(寺院)の納経所は閑散としていた。
明らかに20年前とは様相が違うよな、、、


お寺の御朱印の本場である秩父でさえこの有り様…


秩父神社で御朱印を貰って喜んでいる御朱印コレクターの若い方々は、
札所でも御朱印を貰える事や、本来の御朱印の意味を知らないんじゃないかな、、、⁉️

このまま行けば、マジで寺院の将来はヤバいんじゃないか…と思うのは俺だけ(・_・?)

そんな危機感を感じさせる出来事であった。




あ、食い物以外の事を書いてもシャアないので、
ここらで食い物ネタを1つ。


秩父では、近年ホルモンが静かなブームになっていて新しいご当地グルメに育ちつつあるが、
俺のような『車移動の日帰り族』は、
その味を堪能する事は不可能。。。

(店で焼いて貰った奴をテイクアウトしてもいいが、
焼き立ては食べられないよな、、、ましてビール飲みながら秩父ホルモンなんて夢のまた夢、、、😢)


だが、諦めることなかれ‼️


地元スーパーチェーンでは、
持ち帰りの秩父ホルモンを販売している。

買える場所は、数回前に書いた、
スーパー『やおよし』さん。
秩父近辺エリアに展開する小規模チェーンだ。


行程は前後してしまうが、ここで紹介しておく。

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ここのオリジナル豚ホルモンは白モツとミックスの二種類。
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共にオリジナルの秘伝のタレに漬けられた生ホルモン

白モツの方が100円安かったので、とりあえずこちらを購入。

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これなら自宅で焼く事も可能だな、、、



ちなみに前回書いたジモ用のゆでそばも、
ここ『やおよし』さんで買ったものだ。


自宅での食レポは、ラストの回で詳しく。。。

(※スーパーでの滞在は、万が一の『千バイ菌』拡散防止&サイタマラリア感染防止の為、
マスク着用及び手指消毒の上、ソーシャルディスタンスを保ちながら15分以内の滞在。買うもの以外、なるべく商品に触るのは避けています。忙しくてシャア無い、、、💦)


※2年後に久々に行ってみたら、
やおよしさんのオリジナルホルモンは、
モデルチェンジしたようです。

何と製造がグンマー帝国になっておりました。

あちらもホルモンの本場なんだけど、
もう秩父ホルモンでは無くなってしまったのね…
残念⤵️


食べ物少しだけのネタ2連発・後編。

大竜寺温泉スタンドに行った後は、
近くにある秩父札所・観音院に寄る。

折角秩父行ったなら、少しだけでも歩いて、汗をかかないと勿体ない。

この観音院は、秩父札所の中でも階段が長く、ハードな事で有名だ。
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いゃあ、疲れるけど、こういう自然は癒される。

マイナスイオンが、
『野菜てんこ盛り二郎マシマシ状態』だ\(^^)/
それぐらい気持ちがいい。

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秩父札所の中には、
こうしたプチ山登りが味わえる場所が幾つかある野田よ、、
おかげで汗ぐっしょりだが👕💦
いい気分転換になる事間違い無し❗️


やっと着いたら、
なかなかの絶景がウチらを迎えてくれた。
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先に来ていた夫婦は、2人揃ってたどたどしく般若心経を唱えていた。


いゃ、これが普通だよ。
これでいいんだ。
必死にチャレンジするのが大切なのだから、、、



若い頃立て続けに家族を亡くした際、
どうしょうもない寺に当たったせいで、
ロクに供養して貰えず(初盆すら自宅に来てくれなかった寺で法事も10分で終わり)


これでは親父も婆さんも浮かばれない。


あまりにも可哀想だったので、
せめて普通の檀家さんと同様の事をしてあげようとしていたら、
いつの間にか檀家用じゃない『坊さんの業務用お経本』を丸々1冊分暗記してしまった俺は、
明らかに異常者、、、いや、変質者だ(爆汗💦💦)





話しがずれたな(--;)

暑い中、ハードな場所にある寺に行き、
汗をわざわざかきに行ったのは、
鉱泉のありがたみを感じたいからだ。


疲れた体と鉱泉はワンセット。


疲れた体を癒す為に鉱泉に浸かる。
これが秩父の醍醐味なんだよね、、、

体が必要としている状態で鉱泉を味わうのは、
秩父に対するせめてものリスペクトだ。



俺が今回、秩父に日帰り強行旅行したのは、
この無くなってしまう鉱泉に、一度は浸かってみたかったからだ。


ネット上の噂によると、
以前から気になっていたこの鉱泉宿は、旅館としては既に廃業。

だが風呂だけは8月21日まで寸志で開放されているらしく、
絶対に行っておきたいと思い、ダメ元で行ってみる事にした。。。(行ったのは8月前半でした)

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凄く歴史を感じさせる宿だ。
入口には貼紙があったが、玄関はオープンに。

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(この貼紙には書いていないが、建物は近々取り壊す事になっている)


悲しいが、世の中は無常。。。
時代の流れも仕方がないのかもしれないが、
コロナさえなければ、後もう少しだけ何とかなったかもしれない。


さぁ、とりあえず風呂をお借りしましょう。

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俺が長年秩父に求めていたものが、まさにコレ。


室内はかなりくたびれた感じ、脱衣場は底が抜けそうな危険な箇所もあったが、いい味を出していた。

だが、これをリニューアルするには数千万は必要だろう。
しかもコロナで集客の目処が立たない。
廃業已む無しだよなぁ、、、😢


宿にはお客さん2人しか居らず、、、
夫婦ならあちらの風呂を使えばいいと、奥の浴室に案内していただいたのは、運が良かったのかな⁉️
(多分常連さんかな⁉️)


鉱泉は、かなりのツルツル感。
噂の硫黄感は僅かだったが、硫黄臭の有無はコンディションにより変わるから、然程気にならず。

それよりもこの浴感は凄い。。。


こうした鉱泉は、
温泉分析表では表現出来ないパワーを持っているケースが多々ある。

茨城や千葉、特に群馬には、こうした鉱泉が幾つか散在しているのだ。

(群馬のかねまんやすらぎセンターや、大間々の安原観音の鉱泉、千葉なら七里川温泉や閉業したこはら荘、茨城ならぶんぶくの湯や、今は無くなった湯小屋泉荘&夢の湯が代表的な例だ)


埼玉とて例外では無い。
特に秩父にはかつて、秩父七湯と呼ばれるモノが存在した位の鉱泉王国だ。



どことは言わないが、
無理矢理新しい温泉を掘り、僅かな湯量で循環し、挙げ句の果てに何度もレジオネラを出すくらいなら、
法令上温泉は名乗れないが、こうした割と浅い深度から出てくる薄い鉱泉を生かすべきなんだけどね…


希釈循環が多い『ハッタリインチキの10倍希釈のナト塩泉』よりも、
こうした湧き立ての新鮮な鉱泉の掛け流しの方が100万倍良いと思うのは俺だけか(・_・?)



またグダグダ書いてしまった😅


俺が今まで秩父に求めていたモノが、
ここの鉱泉には集約されていたと言っても過言じゃなかった。
それ位素晴らしいモノだったよ、、、


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常連さん、ここの鉱泉を蛇口から戴いていたので、
俺も少しだけ戴いてみた。

飲んでもまろやかな鉱泉水だった。



ああっ、、、こんな素晴らしい鉱泉に二度と浸かれなくなるとは、かなりの損失だよ、、、😢⤵️


帰る際、娘さん⁉️と遭遇、、、

閉鎖までの経緯をお話になられ、
やたらとしきりに謝っていらっしゃった。


いやいや(,,・д・)
こちらこそ、こんな素晴らしい宿を今までスルーしていて、ホントに申し訳けないっす🙇
本来ならもっと早く行くべきだったのに、、、



帰り際、何と、栄養剤まで戴いてしまった💦

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娘さんの接客を見ていたら、
先祖代々、みんなで必死にこの旅館を、おもてなしの精神で守ってきたんだろうな、、、というのがひしひしと伝わってきた。

マジ、コロナ憎し❗️


(この鉱泉は、この記事掲載の時点では更地になっているかと思う。秩父で日帰り入浴をしている鉱泉は幾つか残存しているので、そちらを狙うのも良いかと。新木鉱泉も良いし、満願の湯の冷水浴槽も悪くは無い)


さて、人生は山あり谷あり、、、
幸運ばかりは続かない。。。
鉱泉で運を使い果たした様だ、、、


この後、スーパーやおよしさんで、
秩父名物『みそポテト』でもゲットしようかと目論んでいたら、まさかの売り切れ😵

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その代わりといっちゃなんだが、
秩父市内製造の珍しい茹でタイプの蕎麦を発見
普通土産屋で売っている蕎麦は、どこで作っているか分からないような、生そばモドキが多いんだよね…

地元の製麺所で作られたゆでそばは、
間違いなくジモが日常食する為のモノだ。

当然こういうモノは逃す訳にはいかぬ‼️
速攻『捕獲』ダ(`Д´)ノ!!!


翌日自宅でいただいてみたら、
茹でそばながら、味もこしもシッカリしていた。

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ちなみにこの日は他のスーパーも覗いてみたが、
総じてみそポテトは売り切れていた。

ジャガイモの相場が高かったからかなぁ~
秩父のベルクに1パック残るのみだった。

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ま、数週間前に川越でみそポテト買えたし、
家内の実家から貰ったジャガイモが多量に残っているから自作すりゃいいので、今回は買わなかった。
(店ではちゃんと日本酒を買ったよ)



日祝は、なるべく早めの時間帯にスーパーを覗いてみた方がいいかもしれない。

みそポテトは観光客用の店だと2倍~3倍の価格でボられるので、スーパーで買った方がいいからね…




さて、寄居から一気に小鹿野町に移動。

一度も寄った事の無い、
道の駅龍勢会館を覗いてみる👀

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食堂は、蕎麦が売りらしいな、、、

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メニューはこんな感じだった。
少なくとも秩父系のツブツブ&透明感のある蕎麦と豚みそ丼に関しては、ここで食べられるようだ。

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フードコートタイプの食堂なら、空いていればシェアして蕎麦を食べてみたいところだが、、、

生憎食堂スタイルだったし、うどん&はーぶ~丼を連続して食ったので、まだ小腹さえ空いていない、、、
ここは泣く泣く諦める😢


ヲラは牛の様に4つ胃袋が欲しいよ、、、




さて、ここから飯田地区にある温泉スタンドに向かう

細い道を山奥に観音院方面に走らせると、
左手に出現する野田。

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暫くぶりの御対麺だな、、、👀

40L100円也。かなり薄めの温泉だが、
鉱泉っぽい温泉水でも絵になる所が秩父の凄いところだ、、

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ここの温泉スタンドは、勢いよく温泉が出てくるので受けるバケツは必須。
びしょ濡れ必至なので注意が必要。

灯油タンクに入れるが、余ったヤツは一度バケツで受けてから、こうしてペットボトルに入れ替えるのだ。

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後日自宅で浸かったが、夏向きの鉱泉だよ。
サッパリツルツルした鉱泉は、素晴らしい。


あ、食い物書いてなかったな、、、

秩父のジモが愛用するしゃくし菜で作った
『しゃくし菜おやき』


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車の中でシェアして食ったが、
中身、しゃくし菜ギッシリでしたよ、、、

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長野の野沢菜おやきより少しクセがあるが、
これはこれで美味しくいただけた。

この手のモノは、
秩父エリアの複数の道の駅でよく見掛けるので、
一個位買っておいて損は無い。

さて、自宅から4時間掛けて寄居に着いた。

さぁ、寄居のB級ご当地グルメは生き残っているんだろか、、、⁉️


昨年はまさかのロストの憂き目に遭い😢⤵️
今回、再度の捕獲挑戦と相成った(`Д´)ノ!!!


さて、寄居ハーぶー丼の定義を、
寄居公式HPより抜粋

https://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/13/ha-bu-don.html

ここに書いてある、
『タレにエキセアナというハーブを使い、豚肉(県内産)に浸して焼き上げる』のが定義。


団体に加盟する『掟』さえ守っていさえすれば、当該B級ご当地グルメの名を名乗れるのだが、、、


今まで色んなB級ご当地グルメを見てきたが、
そのパターンの1つとして、万が一基幹店や基幹団体を失うと、
他の店も右に習えとばかりにメニュー落ちしたり、

或いはあえて別名で名乗る(当該名を名乗れなくなる)ケースが散見出来る。


これは埼玉に限った事ではない。

最も有名になった事例として、
コロナ禍で霞んでしまったが、神奈川の某B級ご当地グルメの商標権騒動は記憶に新しい。

商標権はご当地グルメを保護するには有効だが、
時として逆に絶滅を促進する諸刃の剣にもなりうる事が明らかになってきている。

又、商標出願者が当該グルメの『元締め』を兼ねているケースでは、ここがコケたらみんなコケるというリスクも浮き彫りになってきた。



この寄居戦国ハーぶ~丼に関しては詳しくは解らないが、
有名店であった旅館の閉業以降、何故かその名を聞かなくなった。。。

現に寄居町のHPからハーぶ~丼の加盟店舗一覧を見ながら、HPを持つ店舗のメニューを1店ずつ調べてみたが、
少なくとも居酒屋やワインバル、お弁当屋さんにおいてはメニュー内に確認出来ず、、、
何やら嫌なパターンの予感‼️(; ・`ω・´)


…だが調べてゆくと、ありがたい事に、
今現在ハーぶ~丼を名乗っていなくとも『事実上のハーぶ~丼』を食べられる店があるようだ。
今回は現存検証を兼ねての再トライである。


さて、うちらがお邪魔したのは、
秩父鉄道で寄居から1つ秩父寄りの駅の脇に店を構えるホルモン焼き屋さん。

結構評価の高い店人気店で、
昼の豚丼はやや安価で提供してくれている。



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お店のあちらこちらを見ても、
戦国ハーぶー丼の表記がまるっきり無くなっていた。

今では、秩父路名物としての豚丼を名乗っている様だ

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ネット上を見ている限り、味が変わったなどという証言などは無いようで、、、

(参考まで、戦国ハーぶ~丼を名乗っていた当時のメニューを載せているサイト)
↓↓
https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g1121097-d6043962-i264820138-Yakiniku_Tategami-Yorii_machi_Osato_gun_Saitama_Prefecture_Kanto.html

まぁ、屁理屈はどうでもいい。
とりあえずお邪魔してみますか、、、



ネット上では、駅に無料で車停められるとの情報があったが、
駅の駐車場は530円/日 の駐車料金になっていた。


ウチらは開店15分前からスタンバっていたので、
店に2台分ある駐車場に停められたので詳細は分からないが、
真実はどうなんだろ⁉️、、、


本来ならば駐車場の件や、今提供している豚丼が寄居戦国ハー~ぶ~丼時代と丸っきり同じものなのか等、
確認の為に話を伺うところなのだが、
コロナ禍では余所者が現地の従業員と会話を交わすなんて、豚丼だけにトン🐽でもない話。。。😅

たかがチバイキンがジモにこれ以上迷惑をかける訳にはいかず、結局疑問は解消出来ずじまいだった。


テイクアウトも考えていたが、うちらは一番客。

他にお客さんも居らず、普段なら出来ている筈の行列も無かったので、これはチャンス!
折角なので現地で戴いてみましよう。


先程うどんを食べたので、
豚丼小サイズを2つオーダー
(なるべく喋らず、『コレ2つ』と小声でメニューを指差し、指2本立てて注文、、、余所者はここまで気を遣わなきゃダメ。勿論食べる迄マスクを外すどころか仲間内の会話も自粛。)


待つ事10分、御対麺じゃ👀

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いいビジュアルじゃないか\(^^)/

小サイズは、大人用のお茶碗サイズ。
これから食べ歩きをするには有難いサイズだ。

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さて、お味は、、

さすが炭焼き、ジューシーさが違います。

肉はロースを使用。
秩父のみそ豚丼系の流れを汲むタレは美味しいけど、何か不思議な感じ。

これがハーブの力なんだろうか。。。

すこしだけ心地よい苦味を持つ奥深い味に、
ヲラは感動じゃ\(^^)/


ありがとう。そしてごちそうさまでしたm(_ _)m
コロナ禍の中大変でしょうが、頑張ってください…


確証は無いが、埼玉B級ご当地グルメ・寄居戦国ハー~ぶ~丼に関しては
これで捕獲完了扱いとしましょう。

(※B級ご当地グルメ・寄居戦国ハーぶ~丼として直接紹介すると迷惑がかかる可能性も否定出来ないので、あえて店名は伏せさせていただきました。行けば場所はすぐ分かりますけどね…ある意味、街興し系B級ご当地グルメを検証していく上で、必ず1度はぶつかる難しい一面でもあるんだよね)


さぁ、次だ次。ヲラに時間は無いだよ…🏃

今回は前半戦。目指すは秩父だ。

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今年はコロナによる地域分断により、遠出は自粛せざるを得ず(今年はまだ泊まりの旅行に行けてない)今まで我慢していたが、、、

そんな中、俺の背中を押す事件が発生!



廃業した歴史ある秩父地方の鉱泉宿が、
最後に8月20日迄期間限定で、風呂を一般開放するという情報が俺の耳に飛び込んできたのだよ、、、


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憧れの鉱泉に入れる最初で最後のチャンス♨️

後悔だけはしたくないという想いが、俺を突き動かした。


だが、余所者があまり堂々とドライブするのは地域の方々に申し訳ない。

よって、いかにジモとの接点を減らすかに留意して
日帰り旅をする事にした。


では、いざ。。。


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8月のとある休みの日、
まずは胃を動かす為に、
車の中でパン1個のみ頬張りながら朝8時に出発。


外環は空いていたが、関越道は渋滞が始まっていたので、首都高さいたま線の与野で降り、後は下道。
外環と与野出口さえ空いていれば、これが一番速くて安くて無難な行き方だ。


午前10時過ぎ、小川町に進入。


本当は寄居まで何も食わずガマンするつもだったが
小川町と嵐山町の境あたりで、
何とも良さげな『うどん店』を見つけてしまい、、、

俺の腹に眠るカエルさんの音楽隊が、
盛大なるファンファーレを演奏し始めた🐸🐸🐸

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『寄居までガマンするんだ!!、、、 (`・д・´)』

…だが、薄弱な俺の意思は、
内閣首相補佐官のマスク配布提案時のセリフの如く
『スパッと消えます』状態に😅


気がついたら、俺の意思とは無関係に、
体が勝手に店吸い込まれていく(^^;


なんだ、今回もうどんかよ⁉️
前回散々偉そうな事書いた割には矛盾だらけだな

とか言われそうだが、、、


シャア無いじゃないか❗️美味そうなんだから
このロケーション観たら食いたくなるだろ⁉️

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さて、2人前を2人で食べたら、腹イッパイになり
目的の品が食えなくなる。

ここはコロナ渦を逆手に取り、
1人前をテイクアウト。
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お店の方曰く、本当は店で食べていって欲しいとの事だったが、無理をお願いし、出汁用の器を貰い、
車の中で戴く。

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約430円のうどんは、かなり太目。
吉田のうどんみたいなゴワゴワした食感をイメージしたが、そこまで歯応えの強さは無く、
丁度いい感じ。小麦の味も伝わってくる。

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キノコと昆布の出汁は、
山の幸を十二分に感じられた。

やはり埼玉行ったなら、
1回はうどん食わなきゃならん。


うどん日本一の座を香川から奪い、埼玉を頂点に立たせる為には、
良さげなうどんを食ってレポする事は、サイタマニアとしての責務だ⚡️

(まぁ、この手の店のこの手のモノがもっとそこらに増え、しかも価格が下がれば面白い勝負が出来るんだけどね、、、丸亀が堂々と出店できる内は、香川に近づくのはマダマダかな)


それはともかく、埼玉にも良さげなうどん屋がある事を知って戴ければ幸いです(*´・ω・`)b

さぁ、先を急がなきゃ🏃

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