関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2018年08月

千葉の海の幸の土産を買う時に必ず寄るのが、
おどやという、安房地区にチェーン展開するスーパー


個人の魚屋さんには入り辛いからね…

万が一、安くなかったり、気に入ったモノが無かったとしても、覗いたからには買うしかないからね…
土産屋や漁協にある直売所に関しても、また同様。


現状、俺的には、安くは無いが鮮度は良く、
ボられる心配も無い「おどや」一択になる。

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で、同じおどやさんでも、店によって売っている魚の種類が変わってくる。
例えば鴨川の市街地には2店舗あるので、
出来れば両方覗いてみるといいかもしれない。


で、今回は、船の上で締めたらしい、
丸々とした鯵が売っていた。

1匹500円弱と結構な高価なので、
普段なら絶対に手が出ないのだが、
船上で締めた魚とそうでない魚の差が知りたく、
購入してみる事にした。。。



船の上で締めると、鮮度の劣化をかなり遅らせる事が出来るようだけど、
漁師さんにとっては、なかなか面倒な作業らしい。
締めるには、収穫している時間を犠牲にしなきゃならない。

しかも千葉の鯵は、銚子水揚げの一部を除き、
長崎産などに比べて、かなり高め。。。

なので、他所の3倍、
一匹これくらいになるのは仕方ないかと。。。

で、よそのおどやでは、コチが安く買売ってたので、
これもゲット(^^)

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さて、自宅で

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確かに身の張りからして違う。
血が抜かれているので、内蔵も臭みが無いく固い。
臭いのはエラ位。

鯵とコチで、それぞれ2日分の刺身がとれた。
骨についた部分は、ばかの1つ覚えでなめろうにまわす。コチとミックスかな。。。

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さて、実食してみたら、
これが、本当に鯵かよ‼って位、臭みが無い。
身はまだ固く、弾力がある。

いゃあ、これだけ違うとは。。。ビックリ


コチは、元々硬めの白身なんだけど、
こちらも鮮度抜群で美味だった。

そして、なめろうにすると、
これがまた凄い

ネギと生姜でじゅうぶん。大葉は要らないな。
味噌は少な目でいいかもしれない。
とにかく上品な味だ。

俺みたいな素人でも、外食と同じ味になったのには驚き(@ ̄□ ̄@;)!!


醤油と酒に漬けて翌日も食べたけど、
漬けにする必要の無い位だった。



千葉県在住のご当地B級グルメファンの俺には、
地元でクリアしなきゃならない「物件」が1つ残っていた。。。

それは、はかりめ丼

はかりめとはアナゴの事で、富津あたりではこの名で呼ばれています。

アナゴ自体は、東京湾の上から下まで、あちらこちらで釣れる。
なんせ江戸前の寿司ネタの定番にもなっている位だから、昔から割と豊富に獲れたんだろね。。。

でもアナゴで街興しをしているのは、このエリアだけじゃないかな??

富津は木更津から遠くないように見えるけど、
何気に時間がかかるので、ここ2年放置してたが
もうこれ以上放っておく訳はいかない。。。

…という訳で、海水浴場の調査と富津岬の観光を兼ね
富津エリアまで出掛けてきた。



まずは富津岬の展望台。

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俺は高い場所があったら登らなきゃ居られない、
典型的なお馬鹿さんなので、早速登ってみる。。。

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なかなか良い眺めだなぁ。。。
東京湾なのに、意外と透明度が高い。

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我々チバケンミンは基本的に陽気なアホなんで、
チーバくんのベロなら浦安市、
手(前足)なら勝浦市っていう感じで、
地域をチーバくんの体の位置に例えて話をするが、

この富津エリアに関しては
地形上、非常にデリケートであり、
チーバくんの体からは削除されている。

そして、チバケンの小学校の社会科の授業では
暗黙のスルーというお約束がある野田。。。(^o^ゞ

形状上色々勘違いされるリスクがあるので、あえて富津岬の形をチーバくんのデザインから外したのかな⁉

気になった方は、『チーバくん 富津岬』で、画像検索でググってみてください。。。
これ以上、ここでは書けません。


更に品が無い事を言えば、
海堡も『松茸のツユ』見えるのはお約束か😓




ここでは富津岬を『出ベソ』と表現しましょう。

チーバくんのここ部分の先からは、神奈川も一望出来る。
天気が良ければ富士山も見えるけど、この日はダメでございました。・(つд`。)・。

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この展望台の近くは、
海水浴場にはなっていないものの磯遊びが出来るようになっている。
トイレ&足洗場も完備。



その後、ここから車で3分程の富津海水浴場へ。

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BayFMがかかり、なかなか都会ナイズドされた海水浴場だ。
車を停めようとすると、
慌てて係員がふっ飛んできたんで、
条件反射で慌ててその場を去ってしまった‼😓

もしかしてこのエリアは駐車場は有料なのか

泳ぐ訳でもないのに駐車料金を取られたらひとたまりもないが、
多少お金を犠牲にしてでも、詳しく話を聞いて色々確認しておけばよかったと、ちょっと後悔💦


トイレのある場所から先は係員が居ないんで、
ここからは確実に無料エリア。
海の家を使わないとシャワーが使えないので、
使わない方は、ポリタンクに水を入れての持参は必須になる。
まぁパパさん、お子さまはそれで良いとして、
ママさんはチョイと困るかな。。。😓



さて、はかりめ丼を食べに、
大貫方向に向かう。
富津公園の入口でも、何ヵ所か食べられる場所があり
他にも有名な店が幾つかあるけど、
「宮崎特産の柑橘」みたいな名の食堂が少し安いようなので、そこにお邪魔しよう。

はかりめ丼は美味しかったんだけど、
記事の構成上、今回は店の名は伏せるとします。

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手羽先紅葉サマはアナゴが嫌いなので、
刺身定食@1200円。。。


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この鯵は、やや黄色がかっていた。
内房の名物、黄金アジに見えるな。。。
アブラも乗っており、臭みも全く無く、
素晴らしいモノでした。

他は普通というか…ご想像にお任せします(^-^ゞ



で、いよいよ、はかりめ丼とご対面だ。

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さて

Open The Hatだ‼

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なかなかの迫力‼
早速食べてみようか。。。

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味は、アナゴ特有の臭みは感じられず。
甘いタレがタップリかかり、まるで蒲焼きだな。。
固さとは無縁で非常に柔らかい。。。

コレは非常に美味だ\(^_^)/

アナゴが嫌いな筈の手羽先紅葉サマでも食べられたので、食わず嫌いな方もチャレンジしてみては❔



で、このはかりめ丼、街興しアイテムとして売り出したのは2007年頃らしいから、
僅か10年足らずで、それなりに認知されるようになった。

3年で絶滅する街興系ご当地グルメが多い中、
これは関係者の方々の努力の賜物かと。。。



ただ、食べ○グによれば、つい4年前までは、
相場は800円から1100円だったらしいが、
どんどん値上げして、今ではどの店も1100~1400円
何とタバコやガソリン以上の値上げ率だ😓


…という訳で、
残念ながら1000円超えしてしまったので、
このブログ内では「鉄の掟」により
ご当地B級グルメ枠からは外させてもらいました。



値上げの理由が、
アナゴが捕れなくなってきている為だとしたら、
かなり残念なことだ。。。。・(つд`。)・。

が、それが単なる便乗であるならば………





日本は資本主義だから、
有名になったら値上げするのは分かる。

ただ、もし名物料理としてでなく、
「ご当地B級グルメ」「B級ご当地グルメ」を標榜して街興しをするなら、
味噌汁や小鉢を除いて、メインの量を減らしてでも
値上げ幅を最低限に抑えるべきだったかと。

この店じゃないけど、単品を廃止しセットにして値上げしている店もあったが、
見る人が見たら、抱き合わせ販売にも見えなくもない


安易に値上げをしすぎると、自分の首を絞めることにならないか心配😓


勿論、千葉でも極力安易な値上げをせず、
逆に値下げなどで、必死に経営している店舗もある。


特に南房総や鴨川の一部、
そして衰退を食い止めるのに必死な、銚子の某企業の方々などの努力には頭が下がる思いですよ。。

最近まで安価でギリギリの利益でやってきて、やむ無く値上げに踏み切った店も多々ありますし。。。



だがその一方で、
一部による根拠無き安易な値上げで、
千葉全体のイメージを損ねてしまうのが、一番の心配事なのです。。。


千葉を取り巻く外部のイメージは、
我々チバケンミンの想像以上に厳しい事を、
下記の日経新聞の記事は的確に物語っている。

観光資源の豊富さ
農産物生産量、水産物水揚げ高では、
軒並み上位に位置する千葉県だが、

「おもてなし」「美味しい食べ物」の項目では、
なんと45位😓
観光情報の入手しやすさでは44位でしか無い。


北関東や埼玉に比べて、明らかに食材に恵まれているにもかかわらず…だ。


2つ組み合わせると、
「千葉県は観光客に適正価格で美味いものを食べさせてあげようという、おもてなしの精神が無い」
というように解釈できる。


データ元、日経新聞の記事。
↓↓
https://r.nikkei.com/article/DGXLASFB26H7W_W7A720C1L71000

つまり、千葉の観光や食に関しては厳しく言うと
『客は満足感を得られていないし納得もしていない』
という事だね。


価格や鮮度、内容や量も質も当然満足度に関わってくるので、そこらへんもバランスに欠いているかと。

やはり俺が感じた事は間違いじゃなかった。。。

『素朴ないい雰囲気の店なので入ってみたら、
バリバリの観光地価格で、しかも色変わりして水っぽいマグロが出てきた』

『ほったて小屋の鉱泉銭湯同然の施設で、露天風呂もサウナも無いのに、平気で1000円取られた』

『何もないヘンピな場所なのに駐車場で1000円も取られた』

なんて事に多々遭遇するのが千葉の特徴だからね…




お金持ち相手に儲けられる高級地にしたいなら、都民も憧れる位のイメージアップやブランド化が必要だし

庶民の方々に何度も来て欲しいなら、まずは値入れを適正化し、『お値段以上の満足感』で客を呼ぶしかない。

何の根拠も無しに、湘南や箱根に、
そして便所入場料で100円を取れる軽井沢町みたいにはなれないのだ。。。

中途半端が一番ダメ(*_*)
もうちょっと他の都道府県見て勉強しないと、
ホントにダメになっちゃうよ。。。

まずは千葉の対岸にある神奈川のオハナシ。。。

京浜急行電鉄さんが、漫画「北斗の拳」とコラボしてイベントを開催中だけど、

内容がかなりマニアック‼
ここまでやるかよ…😓
↓↓
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20180719HP_18086EW.html

俺がドン引きする位だから、
かなりのモノだ!!( ; ロ)゚ ゚



さて本題、本題😓😓😓…

勝浦は色々なグルメを楽しめるが、胃袋が幾つあっても足りないし、予算もかかる。。。

そんな方は、この店をセットにすることをオススメしたい。。。
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朝市新鮮市場「うおすい」さん。

ここは地物の海鮮の丼がオススメだ。
価格はやや安いが、量は控えめ。

逆言えば、
房総の海鮮はロストしないという、ありがたい食べ歩き仕様なノダ‼


うちらは日替りのブリの浸け丼、
マグロとイカの丼を注文

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どちらも、なかなかの品質だ\(^^)/
特にイカが美味い!!

共に600円!!味噌汁は100円だった。

販売コーナーの一画が飲食スペースになっている。
仕切りが無いので、少し落ち着かないが、
ササッと食って出る分には、なにも問題は無い!!

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更にこの店は、本来は海鮮の販売がメインの店。
キンメの干物が3匹で1000円には、チョッちビックらこいた。。。(@ ̄□ ̄@;)!!

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モノによっては、激安で買えるので、
なかなかアナドレないな。

勝浦の朝市は、かなり出店の数にはバラツキがあるので
+α位に考えていないと落胆するハメになる。
天候にかなり左右されるからね。。。

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この日は土曜日だけど、小雨が降っていたので、閑散としていた(-_-;)


千葉に求めるものは、一般的には海鮮なので
コスパ面、どんぶりという形態から、
「カウント」ってことで。。。


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ここ4日、
観光案内ばかりで、まともな食レポして無かったんで
ここらで激安品を一発‼


一宮の海水浴場を調査した後、
その辺をプラプラしていたが、
ボチボチ飯にするかぁ

…ってことで、向かうは「たから亭」さん。
なんと、上総一ノ宮駅の真ん前にある。

ここは、とにかく安い\(^_^)/

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駐車場が無いので、
近くの一時間100円の駐車場に停めなきゃならないのがたまに傷だが。。



ここの刺身は、
松1000円
竹800円
梅は500円
いずれも税込だ。

店内はこんな感じ。

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魚フライや煮魚も気にはなったが

とりあえず、刺身定食の梅と竹を注文


梅は三切れずつの二点盛り
竹は四点盛りだった。

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さらには、千葉ご当地グルメのなめろうも
600円と、よそに比べ100円安いんで、
これも注文してみた。

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鯵の身に、生姜、ネギ、大葉、酒、味噌を入れて
ねばねばになるまで叩いてある。

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よそよりなめろうの価格が多少安いので、
千葉の名物、なめろうをリーズナブルに体験するには
いい場所かもしれないね。。。



千葉の観光地で、しかも駅前で、
刺身定食を500円で出している事自体凄いよ。。。


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昨年に続き、格安な海水浴場を探して2回に分けて調査してきたので、早速レポしてみよう。
(でもそこは、車で行って車の中で着替える事が前提の貧乏臭い内容なんだけどね…)



まずは、
一宮海水浴場
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ここは普通車&軽自動車は500円

だが、ちょい手前にある公園の駐車場に停めればタダになるノダ\(^_^)/
ここは、早い者勝ちかな。。。

ここはトイレもマズマズ
体洗うのは井戸があるしね。。。
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この駐車場を利用するなら、
洗面器と着替え用の車の目隠しは必須かな。。。

波は少し荒いけど、急に深くはなっていないので、
割と安心かと。。。



次に寄ったのは、
太東海水浴場
太東漁港の脇にあります。

20180703_131629



波は穏やかだけど、急に深くなる部分があるので、
少し注意が必要かと。。。


海の家の駐車場以外なら、ここも駐車場無料
停める場所に気をつけよう。

冷たいけど、シャワー完備。
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ただ、トイレにチョイと困るかも。。。(-_-;)



そして、鵜原海水浴場

ここはシャワーは有料。
波は荒いので、本格的な外房の海が楽しめる。
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駐車場は無料だけど、
トイレがチョイとヤバいかも(-_-;)

トータルバランスで一番無難なのは、
俺的には昨年書いた大原海水浴場かな。。。

内浦も波は穏やかで良いけど、
急に深くなっているから、子供には細心の注意が必要だね。



内房では、富津海水浴場がマズマズ。


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ここは海の家併設の駐車場に近づくと、
従業員が飛んでやってきたので慌てて逃げた💦
このエリアの駐車場は有料なのか。。。❔


但し公衆トイレよりも外側は、間違いなく駐車料金はかからない。
ただ、シャワーなどは海の家などの有料設備を使うしかない。
鵜原と同様、自宅からポリタンや空のペットボトルに水を入れて持っていくしかないね。。。

ここはなかなか眺めも良く、波も程々にある。


とまぁ海水浴場は、こんな感じだった。


そして、千葉といえばもうひとつ、
千葉の外房エリアでは、
海岸にて地引き網のイベントが開催されることがある


jibikiami

(白子町のHPより。リンクは文章最後)

俺も子供の頃に、大原で参加した事がある。

船が網を引っ張って、岸近くまで来て、
それを岸まで引きずり上げたような。。。


引き上げた網には、沢山の魚がかかっていて、
生け捕りにするノダ(^^)
確かイワシが中心だったかと。。。

参加費は無料らしいけど、
まぁ駐車場代はかかるかな。。。

後、捕まえた魚は数匹は貰えるだろうけど、
有料だったかは覚えておらん。。。(-_-;)

面白いから、授業料って事で。。。



白子町では、8月前半に開催されるらしいよ。
5日、12日、15日に開催らしい。。。
ただ開始が朝9時かららしいので、相当な早起きが必要だね。。。
後、氷は沢山持参しとこう。この時間ではスーパーは、まだ営業していないからね。。。
ビニール袋4枚と、保冷バックも必須かと。
お茶などのペットボトルを凍数本らしておくのも良い

帰りにスーパーで少し買い物して氷を貰えば、
ペットボトルの方は飲用に回せる。


白子町
↓↓
https://www.walkerplus.com/event/ar0312e308704/


一宮町でも
↓↓
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/17460


千葉らしいイベントなので、
この機会にいかがでしょうか❔



で、次回からは、
九十九里南部から外房にかけて、
安く食える海鮮ネタを書いていきたい。

俺みたいな盆ビーな方々は必見ダ‼
海水浴ついでに覚えといて戴ければ幸いです。


昨年、2017年の海水浴場の記事
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/23779376.html




ポチっとな‼
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折角の夏、1回位はどこかに行きたい。。。
そんな方も多い筈。。。

でも夏休みの土日ともなれば、
どこも値段も高く予約を取るのも至難の技。。。


旅を計画したくとも、仕事の都合が『予定は未定』状態にて困っている方、
そしてあまり予算を出せない方も多いかと思います。
(俺もその1人だし。。。😓)


極論、宿を取ってから観光コースを決めるって方法もありかと思う。。。


行楽地の旅館やホテルはこの時期高いのは当たり前
ここは観光地からアクセスの良い地方都市のビジネスホテルを狙うのも1つの手かと。。。


で、地方都市のビジホの空きや相場を、
じゃらんにて、チョッチ調べてみた。
↓↓
https://www.jalan.net/


条件は、7月24日の時点で、
7月28日の土曜から1泊2名、
予算は素泊まり又は朝食付きで税抜き7000円以内

この記事を掲載するのは、予定日を過ぎた頃になってしまうが、
今回にかぎらず、
お盆を避けた8月終盤の土日、
そして9月に2回ある三連休でも、同じ傾向が見られると思うので、参考程度にはなるかと。。。




まずは、
一番空きがあるホテルのある地域は、
意外にも神奈川県だった。ヽ(ill゚д゚)ノ

といっても、当然横浜や川崎、湘南や箱根じゃない


目立つのは、厚木・海老名・相模原・伊勢原エリア


誕生日割やお年寄り割以外でも、
厚木で6500円以下が2ヵ所、
相模原市内は6000円以下が3ヵ所、
7000円以下が2ヵ所…

ここは穴場だね。。。

このエリアは工業地帯であり、目立った観光資源には乏しいものの、道路は不便ではない。
伊勢原や厚木の渋滞は気になるけどね。。。


北関東から出かける方々にとっては、
初日江ノ島、翌日はピューロランドなんてプランも組めるかと思う。高尾山も遠くないし。。。
ただ、中央道や東名道、そしてそれに繋がる首都高の渋滞は、多少の覚悟が必要かな。。。


それにしてもこのエリア、調べてみたらチョッとした穴場は沢山ありそうで興味深い。


今まで北関東と埼玉、
地元千葉を中心に攻略していた俺にとって、
相模原や伊勢原は次なるターゲットになりそうだな

都内抜けるのはかなり大変だけど。。。😓




次に目立ったのは、やはり毎度お馴染みの群馬県。


高崎市は6000円以下の場所は4ヵ所
7000円以下の場所も5ヵ所が空いていた。
温泉地の宿が取れなかったり、異常に高すぎる場合は狙い目かも。。。



群馬サファリパークや碓氷峠鉄道文化むら、富岡製糸場、ロックハート城、榛名神社など、意外と観光資源が整っている。
伊香保温泉にも1時間かからない、
このブログで何度か取り上げたけど、渋川近辺には知名度は低くても格安の日帰り温泉が沢山あるので、
行く場所に困る事は無い。

関越道の渋滞は覚悟が必要だけどね。。。



群馬の温泉地で意外に安い宿が多いのは草津温泉。
8000円以下の宿が2つもあった。
宿が多い分、格安な宿も見受けられる。
経験上、シーズンが少し外れれば、もう少し安い宿が幾つか出てくる。

翌日は軽井沢を回って帰るのもいいでしょう。
ただ、夏の軽井沢は半端なく混むけどね…(T_T)




お隣埼玉県は、
熊谷あたりが善戦。

7000円以下が5ヶ所程空いていた。

秩父は宿が高いのでその代用になるが、
秩父まで車で1時間と少し掛かる上、
立地的に中途半端であることは否めないが、
2泊以上の行程を組み、群馬とセットにするなら、
使い道はあるかと思う。。。

日本有数の暑さで有名な場所を体験してみては😓❔




北関東の他二県を見てみると、

茨城は、水戸には比較的安いビジホが集中している。

…が、検索した日が悪かったのか、
6000円以下の宿が2つ、7000円以下が2ヵ所しか残っていなかった。
通常であれば、その倍は残っているのだが…

近年ネタにされ注目が集まっているからかな??


おまけに8月前半は、ロッキンが開催される為、
更なる宿の争奪戦が予想される。。。

となると、穴場は日立市内か…
調べてみたら、6500円以下の宿が4ヶ所あるので、ある程度代用が効くかと。。。


茨城は観光資源は那珂湊や大洗、日立かみね公園、ひたちなか海浜公園などがある。

1泊目は那須や塩原で観光&宿泊、
2日目は昼過ぎまで那須や塩原を1ヶ所位観光し、
途中奥久慈を観光に挟み、夜に日立や水戸に到着、
3日目は那珂湊や大洗に寄れば、
海と山、両方楽しめる欲張りな旅になるだろう。

常磐道の渋滞は、東北道や関越道に比べれば多少マシなので、このルートを推奨する。



北関東のもう1つの県、栃木はといえば
宇都宮は7000円以下の宿は2ヵ所、
佐野&小山は同3ヵ所あった。

北関東の中で栃木は、やや相場は高めだが、
意外や意外、観光地である筈の塩原や那須は、
7000円以下で泊まれる宿が4ヵ所もある。

こちらも、シーズンが少し外れれば、意外と安い宿が出てくる。
ただ、早めの予約は必須かと。。。



東京都内、千葉県内、川崎&横浜市内は、
残念ながらこの予算で泊まれる宿は皆無だった。
都内は外国人観光客が増えている為か、
ここ4~5年でビジホの相場が倍になっている。


狙うなら平日か、土日なら早い時期に予約すれば、
10000円以下の宿に泊まる事が出来るが、
なかなか厳しいか??

千葉に関しても同様の傾向がある。
北西部は都内からあぶれた客の需要で強気、
それより南は夏期は稼ぎ時なので更に強気だ。

房総地区なら、2食付きで民宿を狙うのも手かと。。




山梨県や長野県も、近年結構な人気がある。

甲府市近辺の宿は、普段なら比較的安価な場所が幾つかあるが、
この時期はさすがに満室が多く、価格も上昇傾向。
これも富○急ハイランド効果なのか…❔

(この温泉付きホテル取るなんて、夏場は至難の業。・(つд`。)・。。。。)
↓↓
1468630779061


長野は近年値上げ、松本は元から高めだが、
共にこの時期は宿が取り難い。



中部なら静岡が穴場か
焼津、清水、藤枝、浜松に、
7000円以下の宿がトータル8ヵ所残っていた。



まとめ
夏の貧乏旅行でどうにか宿を取れそうな地域は、

・神奈川の厚木&相模原&伊勢原、

・群馬の高崎&前橋、

・茨城の日立&水戸の極一部

・意外に熊谷、塩原近辺は狙い目
あまり参考にならないかもしれないけど
何らかのヒントになれば幸いですm(_ _)m



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