関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2019年02月

茨城のB級グルメ一覧から、
今回は常総市にスポットを当てる。


常総市は、
B級グルメや名物の宝庫である事は、
県外ではあまり知られていない。



近年は第三の名物
『常総焼きそば』に
力を入れているようだ。


実は数年前、
取手花火大会で食べた事があるんだけど、
この手のモノは本場で食べないと、
完全攻略にはならない。。。


って事で、カミさんの父親の還暦祝いに行くついで
どこで売っているか常総市まで調査に行ってみた。


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石下の城に行く途中の交差点の角に、
業務用食品の店があるのだけど、
その一角にて販売しているのを発見( ロ_ロ)ゞ!!



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なかなかの戦績ですな(^-^)

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普通の焼きそばも売っているので、
お店の方に常総焼きそばとの違いを聞いてみたら、

太麺のニンニクベースで、
ベビースターが入っているかどうかの違いらしい。

オーダーして待つ事10分。
いよいよ御対麺である。。。

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麺は何となくモッチリ系 太田の焼きそばの食感だが
味はライトで、明らかに違う系統の味。
ソースも入っているが、醤油も入っているようだ。
けっこうニンニクが効いておりまする。。。


常総市に限らず、
茨城県南エリアの焼そばは、
にんにくが効いているタイプがローカルスタンダードになっている。


こうしてルーツがはっきりしているので
常総やきそばは、一介の創作系ご当地B級グルメとはいえない。
イバラキケンミンなら、誰もが馴染める味かと。



途中から、
付属しているベビースターを混ぜて味変すると、
カリカリ感が倍増するゾ(^-^)

ちなみに店はテイクアウト専門ではあるが、
イートインが3席程あり、その場で食べる事が可能

思ったより計算されて作られている常総やきそば
機会があれば是非‼

そしてイバラキケンミン愛用グルメのイカやタコ、
ここではイバラキの煮イカが楽しめるので、
気になった方はこれもゲットした方が、よりイバラキを感じられるかもしれない。

食べログ うまか亭
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8010187

常総市新石下1007

さて、
伊勢佐木長者町~関内を経由し、
ゆっくりと中華街まで移動することにする。

山手あたりの洋館街にも行きたかったが、
さすがにそこまでは歩けず。
伊勢佐木長者町あたりから関内方向へ。

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40分程歩き、中華街に到着。
まだ腹は減っておらず。

せめて点心にビールでも、、、と思ったが、
なかなかそんな事が出来る店って、無いんだよなぁ

ビールも点心も販売している店って、
大体椅子が無い屋外なんだよね。。。

屋台村とかフードコートみたいな場所があれば、
儲かると思うんだけどね

そういえば中華街は、
一軒があたったら、それに便乗し、
同様の店だらけになる傾向にある。

バイキングしかり、
甘栗しかり、
今なら占いの店かな。。。


食べ歩きしながら休めそうな場所が無いので、
こちらでチョッち休憩
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中華街のイルミネーション、、、

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クリスマスというより、春節のイルミネというのが
いかにも中華街だな。。。


折角中華街に来たのだから、
絶対に素通りはしたくない。
何か少しは食わなくちゃ🤤
と思い、少しふらふらしていたら、、、

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横浜大世界の前に、
欲張り串という、
4種の点心をひと串に刺して500円で販売している店があるので、寄ってみた。


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パオ餃子、
黒豚しゅうまい、
にらまんじゅう、
ミニ肉まんの4種。
注文を受けてから、セイロから1つずつ取り出し
串に刺してくれる。

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もう少しアツアツならよかったが、
1つ1つの味は悪くない。
黒豚しゅうまいは、肉々しくて美味かったな。


ちなみに、この近くにも、
こんな店がある。


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こちらのは中の汁が飛ぶので、要注意(^-^)


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さて、もうひとふんばり、、、
山下公園から、赤レンガ倉庫、みなとみらいを経由し、
桜木町まで歩く。

赤レンガでは、イルミネやライトアップイベントで
お客さんが沢山おった。。。

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ここでも休む場所、無し😭
しかも単価が高くてなぁ、、、

腹もイッパイだったんで、今回は諦める。

オムレツの店のパフォーマンスは、
外から見られる。

ここのオムライスは1000円以下で食べられるので、
次こそは、、、これ食いたいなぁ。。。

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さて、ユックリと夜景を見ながら移動。

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渋谷経由で船橋への帰路に着く。

乗ったのは、西武鉄道の車輛を使った、
特急 保谷行き。。。

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違和感ありまくり、、、😅

翔んで埼玉の世界では、
こんなモノが神奈川に走っていたら、
きっと暴動一歩手前になるんだろうな…




途中渋谷で激安居酒屋に寄ろうとするも、
膝が笑っていて、もう動けません😭


結局、西船橋の加賀屋さんで
ホルモンとビールで、、、

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先日書いた、
神奈川B級グルメ一覧から、
2回ばかり新規記事を書いてみたい。




散々神奈川の事をああだこうだ書いたが、
書いたからには、
映画上の『敵』をもっと知らなきゃならない。。。

そう思って、恐れ多くも、
横浜まで足をのばすことにした。


神奈川でチバラギケンミンとバレたら、
多分袋に合うだろう、、、


体から発するピーナッツ臭と納豆臭を消すのに、
マックスコーヒーでコーティングし、
白髪だらけの髪を、カカオ82%チョコの色と同等に染めて誤魔化し、
服装を少しだけオサレして準備完了👍
(田舎モノ感で余計バレバレじゃないか、、、😅)


…だが、セレブな神奈川に行くには、
田舎の千葉からは、結構なお金がかかる。。。


で、駐車場の安い平日に車で行く方法と、
土日回数券が使える土曜に、渋谷経由で東急を使う方法を比較検討。。。

結果、後者が一番安い事が判明したので、
これで出掛けよう。
電車なら、帰りに1杯やれるしね🍷

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船橋の金券ショップで、メトロの土日回数券、
渋谷で降りて、駅近くの金券ショップで東急の土日回数券をゲットした。
1人片道200円チョイ、
2人往復で1000円位差が出る。



で、俺が狙うは、
横浜発祥のグルメと言われている、

ナポリタン


イタリアには無い日本オリジナルである事は、
有名な話だけど、
ルーツの1つと言われているのが、
横浜らしい、、、


米兵が、パスタにケチャップをかけて食べているのを見たのをヒントとして、
アレンジして地元が開発したのが始まりとも言われている。

そのルーツと言われている店は幾つかあるようだ。

どこが元なのか解らないが、
何らかの接点があって広まっていったらしい。

これぞ当にご当地グルメの王道パターンかと。

(後日、こういう資料を見つけてきた、、、)
↓↓
https://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=44&from=



ナポリタンのルーツとされている、
某ホテルのレストランを狙っていたが、
調べたら、ヨコハマ価格2000円クラス
価格的に手が出せないのよ。。。(つд;)


調べてみたら、もう1つルーツと言われている場所があるようで、
そこは俺でも手が届く価格みたい。
で、早速攻略を試みることにした。


こうしてB級ご当地グルメを掘り起こしていくのは、
ホントわくわくするな~(^-^)


途中、多摩川を渡りやっと神奈川入りする頃には
俺のお腹の中は大合唱が始まっていた🐸

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ファイターズが昔、
この河川敷に二軍の本拠地を置いていたなんて
鎌ヶ谷の連中、誰も知らないだろなぁ。。。

あっ、この多摩川の眺め、なかなか秀逸。。。
自然と都会とが共存する、
俺的にはオススメの絶景スポット。。。

ある漫画の聖地巡りをしていた30年以上前から、
常に憧れを持っていた場所だ。


千葉にも、同じような場所として江戸川があるけど、
放水路然としたドブ川と低いビルの眺めにくらべりゃ
天と地の差である。。。


さてさて、横浜駅に着き、
20分かけ、せっせと桜木町迄歩く。。。
(電車代が勿体ない、、、)


さて、いよいよ目的地に到着

桜木町から程近いこの野毛地区は、
横浜有数の飲み屋街。。。
この一角に、
昭和時代から続く名店があるはずなのだが、

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おっ、あったあった(^-^)
センターグリル

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70年もの歴史を持つ洋食の老舗であり、
名店と名高いので、
次から次へと客足が絶えない。。。

メニューもリーズナブルそうだし、これなら俺でも…
早速入ってみよう。
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昭和レトロな店内が、長い歴史を物語っている。
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さて、俺はナポリタン一択

手羽先紅葉サマは、
もう1つの名物パスタ、
「イタリアン」とチキンカツとライスの載ったランチセットをオーダー
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待つ事10分、
まずはスパランチ@780円が登場
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洋食といえば、
この昔懐かしい銀皿だよなぁ、、、

なかなかのボリューム
これで800円しないのは、
横浜らしくないな


チキンカツはラードも使い、昔ながらの味わい。

サラダもなかなかの量

そして、スパゲッティー「イタリアン」
パスタは太目。。。
トマトソースで炒めたパスタに、
ミートソース樣のモノが少しかかっている。
肉の甘さが、なかなか深い味わい。

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少し遅れて、
名物のナポリタン@720円が登場


こちらも太麺。
アルデンテって感じでは無い、少し柔らか目の懐かしい感じ。
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具だくさん\(^-^)/
玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そしてはじめからかかっているチーズ


こちらは「イタリアン」よりも、
少しライトなソースだが、
味は多様で複雑、、、奥が深い感じ。

その絶妙な味わいは、
まさに絶句。。。!!( ; ロ)゚ ゚

敬意を払わなくてはいけない味わいだ。。。


神奈川は「B級ご当地グルメ」が少ないというけど、
ナポリタンをはじめ、パン、牛鍋、西洋風のカツなど
全国に羽ばたいていったご当地グルメのルーツとなる歴史あるモノが沢山存在する。

それらは、
ご当地グルメの総本山といっても過言ではない。


こうしたモノが存在するのは、
流石に長年培われてきた港町・横浜だからこそ。


どんな郷土料理系B級グルメも、
街興し開発系ご当地B級グルメのチャンピオンも、
歴史の重さには叶わない事を思い知らされた。。。


悔しいけど、
ホント、恐れいりました。


あえて言うなら、、、
今さら必要無いかもしれないケド、
ナポリタンを横浜の名物グルメとして売り出せば、
日本有数のご当地グルメとして、世間に認知される事は間違いない。

もっともっと、全面的に押し出して欲しいかな、、、



まわりの客を見ると、
スマートにワインを嗜みながら、
食事を味わっているカナガワケンミン??が多い。

俺みたいなコテコテかつガツガツした移民とは違い
全てにおいてさりげなくスマートだった。


こういう、カッコイイ事をさりげなくこなすスマートさが、余所から見ると、あらぬ誤解を受けるんだろなぁ、、、




さて、本場の味を堪能した後は、
ここから歩いて10分の、野毛山動物園に、、、
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ここはなんと、
入場料無料!!( ; ロ)゚ ゚

腹ごなしには丁度よいな。。。


規模は、桐生の動物園と同等、、、

クマ、ライオン、キリンなど、多様だな。。。
無料では申し訳ない気分だ。

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ここから中華街~みなとみらいあたりまで、
休みながら歩いたが、
運動不足がたたり、
脚がパンパン‼️
慣れない事はやるもんじゃないな。。。


さて、今回は、

バカ丸出しの
かなり過激な内容を含みます。。。



何の予備知識も無くこの記事を読んだ方には、
誤解を受ける事必至なので、

まずは2月22日公開の
この『あまりにも酷い漫画を原作にした映画』
の予告や、HPを見てから読まれることを強くオススメします。
↓↓
https://www.cinra.net/news/20181031-tondesaitama

↓↓
http://www.tondesaitama.com/





さてさて、
虚構と現実が複雑に混ざり会う、パラレルワールドへ、イザ、、、
前置きは少し長くなります。。。



先日、地元の電車が運転見合せで、
大幅にダイヤが遅乱れたおかげで、
乗る機会の無い電車に乗る事になった( ゚Д゚)‼

(普段から見掛ける事は見掛けるけど、乗る機会は無かっただけだが、、、)


最近は田舎には不釣り合いな
セレブなオバQ電車👻👻👻が
我がチバ迄足を伸ばして走っている野田‼️


チョっち調べてみたが、どうやらチバには、
数年前から1日何本も乗り入れているようですな。。。

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トミンサマのセレブな気分を、
俺みたいな田舎のチバラキケンミンが味わえる、
貴重な機会。。。\(^-^)/


しかも行き先が


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✨成城学園前行き✨

う~ん。。。
何となくオサレな響きだな🎀

成城学園のセレブなイメージ
↓↓
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でもさぁ、、、
我々チバラギケンミンが
このような電車に乗ってヨイのか❔
トミン&カナガワケンミンから苦情が来そうだが…

ちなみに、千葉のライバルである埼玉は、
都内南部~神奈川まで乗り入れてくるのは現在7路線まで増えた。

その度にネット上ではかなりのアレルギー反応があったようだけど、、、

ま、これだけ路線が増えたら
『サイタマラリア』に対して抗体は出来ただろうが、
チバラギに対してはどうなんだろ💧


垢抜けしたセレブなオバQ線内で、
どんよりとした田舎臭を発しながら駆け抜ける常磐緩行線の車輛の
『我孫子』『柏』『取手』の行先表示を観て
きっと多数のオバQ沿線民は、
ショックのあまり失神を起こしてんじゃないか⁉️

…などと、変な心配をしております🐤



さて、普段はなかなか乗る機会の無い
セレブなトミン神奈川民ご愛用のこの電車に、
恐れ多くも足を踏み入れてみると、、、



驚く事に、
車内のベースカラーが、

ピンク(^^)

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まぁ オサレ✨

四種類のピンクと茶色で構成されているんだけど、
茶色の使い方が絶妙だね。。。

ベースになった車輛は、
現代版『運輸省規格型電車』なので、
基本みんな同じなのではあるが、

都内と某空港を結ぶチバの某鉄道や
群馬や栃木始発の某鉄道の車輛と比べて
内装は雲泥の差である。。。


流石オバQ~~~
上品すぎるぜ\(^-^)/


都会指数は、
色使いのセンスなどにモロ現れるって
この映画の原作漫画には書いてあったけど、
この事実は本当であった!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚






さて今回、
何故こんな過激な事を書いたかというと、、、

トミン様がカナガワ県以外のグンタマチバラキ
特にサイタマ県をディスった超問題作の漫画、

翔んで埼玉

が、あろう事か映画化され🎥
2019年2月22日に公開がされるから!!( ; ロ)゚ ゚



とにかく、この原作漫画が、
とんでも無い過激な内容のオンパレード!!( ; ロ)゚ ゚

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都内から他県に出入りするには関所を通らなきゃならないとか、、、


サイタマ県民が怪我してもツバつけときゃ治るとか、


東京都民がサイタマラリアにかかると死に至るとか


とにかく無茶苦茶、、、


しかも、実写映画では、
埼玉だけではなく、
グンタマチバラキ全てが登場するらしい。。


で、埼玉が主役、

ライバルで千葉が登場するってことは、

うちら千葉県が
悪役になるのは目に見えてるじゃないか👿👿👿…



これは映画オリジナル設定で、

主人公サイドの埼玉の地位向上を、
ライバルの千葉が邪魔する立場になっているらしい。


総武線沿線民は、
サイタマに負ける位の田舎者であるにも係わらず
『千葉トミン』
などと、分不相応な不届きな名を名乗っているので
悪役には相応しいんだけどさ、、、😓
何か嫌~な予感がするなぁ



この映画は、とにかく金もかかっている。
主役の二階堂ふみ、そしてGacktも凄いが
脇役陣もかなり豪華。。。


都知事の部下になりすまし、実は千葉のボスである意地悪な敵キャラを伊勢谷友介氏、

都内に蔓延るサイタマ&チバケンミンに対して否定的な感情を持つ神奈川のボスキャラを竹中直人氏が演じる


ちなみにおまグンで主役を張った間宮祥太郎氏は、
埼玉県民役で登場。
俺的には、どうせならグンマ県民役で出て欲しかったなぁ、、、(T_T)



この翔んで埼玉、
予算や宣伝も、明らかにおまグンとは段違い。。。
関東民以外に与える影響度もハンパない筈、、、


と、いう事は、、、

この映画を真に受けてしまう輩も出現するのは目に見えている。

これは俺にとって、
非常に由々しき事態😓



ミソクソ扱いをされていては
グンタマチバラキマニアの俺は


さすがに黙っている訳にはいかぬ(*`Д´)ノ!!!


中部民や近畿民の若い衆達にあらぬ誤解を受けぬ様、
ここは微力ながら、
グンタマチバラキを
アピールしなくてはならない


これから数回は、
埼玉を中心として、
チョッちオススメグルメをおさらいして紹介していこうかと思う。

あ、平等になる様、
カナガワも一応書くよ、、
一応、同じ関東だからね、、、


おまいらと同類にするな‼️とか言われそうだけど、
仲間外れは気にいらんだろ⁉️
気は遣ってあげるよ。。。うぷぷぷぷっ( *´艸)

さて、ニコニコドライブインで空腹を満たした後は
館山の手前にある、道の駅とみうらにまで足を運ぶ。

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ここは千葉の道の駅の中でも、規模は一番大きいんじゃないかな、、、

まずは地魚の販売所に寄り、
小さめの鯵を1匹30円×4匹ゲット



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他にはかますやサバが売っていた。

珍しいアイゴというスズキ科の魚も1匹100円で売っていたが、
ヒレ等に毒針があるらしく、おろすのに技術が必要なので、買うのはやめてしまった。
煮魚にすると美味らしいが、、、俺の腕じゃ無理😭


ここの食堂では、
房総の郷土グルメ『まご茶漬』けも味わえるようだ。
そのうち、また来なきゃな、、、
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以前も書いたけど、
ここは地魚の漬け丼やサザエカレーも美味いよ😋

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で
道路を挟んだ反対側には、道の駅の直売所があるので足を運んでみた、、、
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何と、
ここにも地魚の販売コーナーがあるじゃないか(@_@)

こんなコーナー見落としていただなんて、
今までオレ、何やってたんだか、、、


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小さめの金目が、1匹200円。
他にもムツが2匹260円。
刺身用の小さい鯵が7匹200円、、、
小さいイカが7匹300円

茨城の那珂湊真っ青のリーズナブルさだ。。。

しかも、那珂湊のような『コストコもビックリ』な
『ジャンボサイズ』ではなく、
普通の量で売っているのがありがたい。


道の駅では、
農家が自分のところの野菜を置いて売ってもらう形を取っているけど、
その魚屋バージョンと思っていただければ間違いない

むつにもひかれが、
刺身にも出来る金目をゲットした。

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そして、丁度ここの隣にある建物のホールでは、
イベントが開催されており、表でこんなモノも販売していた。

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さんが焼きそぼろ。

さんが焼きは、簡単に言ってしまえば、ナメロウを焼いたモノだが、それをそぼろ状にし、バケットの上に載せてある。

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鯵の臭みが焦げたバケットに程良くマッチング、
白ワインがすすむ一品だ。



自宅に帰った後、今日のエモノを記念撮影

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少々貧相かもしれんが、、、😅
この他におどやで衝動買いしたイカがあったが、この日は出さず。


金目は半身ずつ刺身、
のこりは煮物。

鯵はナメロウと刺身、
骨のフライにした。
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ここに無い残りの鯵の身は漬けにしておいて翌日食べた。


それにしても、
この魚直売コーナーは、まだマスコミに取り上げられず、知名度も無い。

道の駅とみうら自体は、TVで何度も取りあげられているが、取材はびわクラブと食堂が殆どだ。

これだけ安ければ、マスコミで取りあげられるのは時間の問題かと思う。
他所をみると、有名になったら即値上げが横行するし
狙うなら、『穴場』である今のうちかもしれない。


ここには、魚買うにしろ飯食うにしろ、午後2時前までに着くことをオススメする。
これ以降だと、大分品薄になるだろうし、
早ければ14時過ぎには閉店してしまうからね、、、




道の駅とみうらの裏手には、菜の花畑もある。

房総では、一足早く
菜の花がもうすぐやってくる春を告げていた。


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寒い冬は、後少しの辛抱だ。

社長さんであれ、俺みたいな種無し無能中年の窓際会社員であれ、平等に春はやってくる。

俺は後何回、この景色を見る事が出来るんだろか⁉️

それは神のみ知っているんだろうが、
最低後10回以上は見たい。。。
身内誰1人欠く事無く、、、ね

さて、今回は、7日振りの新規記事。
しかも行き立てホヤホヤの情報です


富津の竹岡から鋸南エリアには、
海の幸を味わわせてくれる個性的な店が数多くある。


例えば以前記事にしたまるとしさんは、
魚屋さん直営店ならではの、貴重な房総の味を味あわせてくるるし、

かなやさんは、観光客主体で、値段も観光地価格の店ながら、ニーズとドンピシャな海鮮を提供。キャパもデカイし温泉もある。

金山フェリーターミナルそばの磯屋さんは、磯ラーメンが名物だけど黄金アジがギリギリB級価格で食べられるし、

話題店のばんや&さすけ食堂は、
もはや語る必要性が無い位、数時間待ちの行列の出来るメジャー店だね、、、(俺は並べないよ😭)


 
だがコスパなら、ここがこのエリア間違いなくNo.1だろう。

って事で、今回紹介するのは、
ニコニコドライブインさん。

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ここは以前から気になっていて、2年半以上前からその存在を認知していた。
観光客だけでなく、地元民も愛用の食堂らしい。

その証拠に、ネットで調べてみたら、ここのメニューのオススメはカツ丼とラーメンらしく、海の幸を注文するのは観光客が多い。

ただ、地元民の海鮮に対する味覚は、
我々余所者より1日の長がある訳で、、、当然このエリアに店がある限り、下手なモノは置けない。

この手の店は、過剰な期待は禁物ながらも
最低限の期待は絶対裏切らない筈、、、

って事で、意を決して寄ってみることにした。


行ったのは日曜日、、、
余所者も多い。
バイクのツーリング客も何組か居た。

その土地の安くて美味い店の選択基準は、
平日ならトラックの数、
土休日なら、バイクの数で判断したら間違いは無い。
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店に入ると、すぐにお通し?のヤッコが登場。
メニューにはラーメンやらフライものが多い。
こちらは、通常のお客さんが利用するからか、値段は明記、、、


一方、魚メニューに関しては、
観光地にありがちな、値段が載っていない黒板
(時価であれ、あらぬ誤解を受けぬ様、この辺はきちんと表記して欲しい。何のための黒板なんだか、、、観光地の信用は、こういう細かいとこの積み重ねかと)

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観光客だからって、あまりボラれそうなら止めればいいんだし、、、
ここはズバリ、店員に率直に聞いてみると、、、

この日は刺身は680円で均一、
煮魚は800~1000円前後で、日替わりらしい。

煮魚は高く感じられるが、
注文したお客さんの品を覗いてみると、なかなかのボリュームだった。

さて、価格的には、まずまずクリアって事で、
次は何の刺身にしようか決めよう。

鯵の刺身も惹かれたが、今日は買う当てもあり、帰ってから自宅で晩酌の肴として楽しむ予定なので、今回は選択肢から外す。

コチやぼうぼうは茨城でも食えるし、、、

ここは無難に鯛の刺身でいってみよう。房総の鯛は美味いからね、、、

もう一品は、アジフライ。
俺は揚げ物を作るの苦手だし、第一こういう場所で食べるのが一番だ。。。


店はかなり混んでいたので
品物到着まで20分近くかかった。

まずは鯵フライ

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冷凍モノじゃなく、ちゃんと手作りしている。
これはサスガだな、、、

小さめのが2匹、ポテトサラダが少しだけ付け合わせで付いて、単品380円は安い。


そして、鯛の刺身は厚切りが7切れ。
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硬い身じゃなく、丁度良く熟成され柔らかい。
鯛は鮮度以外に、扱い方がものをいう。

勿論臭みは全く無い。
少々高いだけのことはある。
かなりレベル高いわ!!( ; ロ)゚ ゚


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ライス&味噌汁は200円。
ウチらは二人ともライス&味噌汁でオーダーしたが、
このエリアは、竹岡式ラーメンの本拠地。。。


他のお客さんはラーメンを注文している方が多かった

コッソリ他の客が食べているのをのぞいてみると、
まさにラーメンは竹岡式に近い感じだった。

コイツは失敗したな、、、
味噌汁とライスを1つずつ止めて、
1人はラーメンにすべきだった😭


ま、それはともかく、、、
ライスセット@200×2、
アジフライ@380、
鯛の刺身@680、
トータル1600円以内で収まってしまった😅

このエリアでは、恐ろしい位のコスパだ。


駐車場からは、房総の海が美しい、、、
晴れてはいたが、残念ながら富士山は拝めず😭

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今回はコスパにこだわる日帰り旅、、、
次は地魚を安く買える店の再訪レポをば、、、

食べ歩きカテゴリーデビューの『デモンストレーション記事』第三弾は、
最近何かと注目されている茨城で、
特に鮮度の良いモノを食べさせてくれる、大洗の店を紹介しておきましょう。



茨城の海の幸といえば、近い場所では那珂湊か大洗
その中でも、大洗漁協直営の店がここ近年話題に上がっている。

ここは土日祝はおろか、
運悪ければ平日でも行列が出来るので、今まで行くチャンスが無かった(T_T)

今回はここを攻略する為に
朝8時過ぎには家を出て
午前11時の開店に間に合わせたノダ!!



目指す店の名は、
『かあちゃんの店』

…いかにもなネーミングだな(^^)


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朝水揚げされたばかりの
海の幸を味わえるとの事にて、
関東一円から客が訪れるらしい。

水揚げされたものばかりを使うので、
刺身の中身もまた日替りである。

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さすか平日の午前中。
開店して間もない為、行列無く入れた(^^)

ここは先にレジにて会計を済ませるシステムだ。
なので、悩んでいる暇はnothingダ!!

お刺身定食と、
シラス二色丼定食を注文。
かき揚げを、単品で追加注文。


刺身定食は五点盛りで、
ひらめ、たい、ぶり、カンパチ、
あとはミックスしたなめろう。

汁はブリのアラ汁だった。

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かき揚げには、沢山のシラス…
衣がシラスみたいな感じ。

ブリもかき揚げには入っていた。



シラス二色丼は、
このあたりで採れたての新鮮な生シラスと、
釜あげシラスが、沢山乗っている。

釜あげは、やや塩が強い感じだが、
非常に美味であった。

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トータルで2700円、、、
1食1人平均1000円の『鉄の掟』を破り
かなり奮発してしまった(T_T)

値段はさすがに観光地価格ではあるが、
それでも千葉と比べると、大体200円位安い。

しかも税も内税なのがありがたい。

店の駐車場のそばは、漁港である。
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腹ごなしに歩くのも、良いかもね(^^)

ちなみに、ウチらが港を見てから車に戻った時には、
店の前に、なが~い行列が出来ていた( ; ゜Д゜)

あぶねぇあぶねぇ…(;゜∇゜)


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