関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2020年12月

さて、前回の続き。。。


折角、高級店の旭屋さんに行ったのだから、
アラだけでは勿体ないし、色々食べたい。

しかし予算は限られる、、、


20201126_123328


メニューを拝見し、
俺の分は、最安値の黒鯛の定食@1780円をオーダー


こちらは大分産。
まぁ四国から大分の一帯は鯛で有名だからなぁ~

旭屋食堂さんは西日本や日本海側の魚に強いみたい。
送料もかかるだろなぁ~


20201126_125747



共に6切れずつなので、
家内の手羽先紅葉サマと3切れずつシェアする作戦…




黒鯛はとにかくプリプリ‼️
かといって新鮮な魚にありがちな風味が無い感じではなく、旨味が上手く引き出されていた🤤


さて、定食に付く鯵フライ。

20201126_125810

こいつがまたデカい‼️


大きさだけじゃなく、厚さもかなりある。

マヨネーズや醤油、
ソースをかけて味変しながらいただく。
20201126_130455


個人的感想だが、
この手のヤツに一番合うのは醤油かな、、、


さて後日、格安で刺身を食おうと、
地元のスーパーで格安の小鯛を買い、
刺身にした。

旭屋さんの刺身との比較が良く分かるからね、、、

20201127_174804


当たり前だが、
やはり全く別物だぁ~

20201128_201035


まぁ、下ろしたのが俺だから、
腕の差もデカいんだけどね、、、💦💦💦

ちなみに、この小鯛とサーモンは、初日は普通に刺身
二日目は漬けにしていただいた。
アラと皮は、当然アラ汁に、
骨の周りに付いた身は、煮物に回した。


600円弱で戴けるのだから有難いが、
こうして比べると、素材や腕により、
雲泥の差がつくことが良く分かった💦💦

旭屋さん、半端無いっす。

恐らく高額トップ10に入るであろう高級魚の『アラ』


日本海~東シナ海、福岡あたりで捕れるらしく、
通常の年なら、
お相撲さん達が九州場所で食べる事で有名ですな…

(今年はコロナのせいで九州場所が開催されなかったので、力士はオアズケ状態みたいで…)


まぁ、都内で刺身を食べようなら、
とてもじゃないが単品でも2000円じゃとてもじゃないけど食えない…


まぁ俺にとっては、
少なくとも死ぬまでに1回食えるかどうかの高級なアイテムだ。


だが、茨城には、
多少無理すれば、何とか庶民でも手の届く価格で、
このアラを食べられる場所がある。

今日はその店を紹介したい。



これを読んでどの店かピンときた方、
俗にいう『食通』ですな、、、✨

その店の名は、

旭屋食堂さん


20201126_153022


牛久と土浦の市の境目R6号沿いにある、
知る人ぞ知る魚の名店だ‼️




始めに予め書いておく。

ご覧のように、
パッと見は普通の食堂のビジュアル見える。


20201126_132931


だが、『普通の食堂』だと思って入ると、
思わず『大火傷』する事になるので要注意‼️



というのも、
この食堂は、全国のブランド魚の中でもトップクラスのモノを置いている、

超高級店である。


よって、サラリーマンが気軽にランチで入れる値段ではなく、

気合い入れて『美味い魚』を食べに行く為の店なのだ



ここは14年前に行った事があり、
この店がどういう店なのか、何も知らない俺は、
『大火傷』したのだが、
あの時食べた鯛は、確かに美味かった🤤


だが、誤解しない様に書いておくが、
けっしてボッタとかでは無い。

むしろモノの価値を考えたら、
都内よりは1000円以上安く食べられる事は保証する。


数日前に、この店の前を通った際、
アラの文字を見掛けたので、
今回は出費を覚悟してチャレンジした次第である。



さて、まず店に入ると、
オーナーさんが写真を見せながら、
今日のオススメを説明。。。



最安値の定食で1780円。
アラの刺身定食は、2480円。
しかも『アラのあら汁付き』(←ややっこしい💦)



どんなに安くとも3000円はするだろうと覚悟していたが、これなら何とか手が届くゾ🙌

迷わずオーダーだ‼️

ちなみに他のお客さんのオーダーを聞いていても、
アラの注文が一番多かったな。。。


待つ事20分、いよいよ御対面である。。。


20201126_130036



いやぁ、なかなかのボリュームで、、、


納豆が付くのはご愛敬(^^)
(ちなみに以前は、何故かバナナだった😅)



では、アラさん
弩アップ🔍で、、、


20201126_130056



うおっ🤩
何か輝いて見えるゾ✨✨✨


唐辛子入りの下ろしポン酢みたいなタレで味わう。

いただいてみると、脂の載りは半端ないながらも、
割と淡白に感じる。

だが、この淡白さが、
一流の店で食べる『高級な刺身の味』なのである。


身もプリプリで、全く臭みが無い。
鮮度も抜群なんだろう。。。


つづいて、アラのあら汁だぁ

20201126_130112


アラは鍋で味わうモノだから、
その雰囲気は味噌汁で充分味わえる。。。

いい意味での臭みが出るので、魚の味が良く解る。

ほんの少しだが、アンコウに似た匂いを感じた。
味はかなり濃厚だが、上品。。。

白菜入れて食いたかったなぁ~🤤



さて、二人ともアラを注文していたのでは、
とてもじゃないけど破産スル💦💦💦

他にも美味しい魚食べたいしね、、、
続きはまた次回。


昨日、マツコの番組を見ていたら、
高崎パスタを取り上げていましたなぁ~


高崎パスタは茹でて一晩寝かせる…
第一世代から第四世代まである…
ペンネは高崎パスタでは使わない…

などなど、
俺の知らない事も多く、勉強になりました。。。



高崎パスタを視聴率の高い番組で放映すると、
そのおこぼれにあずかり、
毎回アクセスが100UU程多く集まるんだけど、
最近は何故か『自宅で高崎パスタを作る』記事ばかりアクセスが集中する、、、😱


これは外食を我慢している方々が、
ある程度いらっしゃるという事かな、、、



そんな中で外食の記事を書く事は気がひけるのだが、
ごく一部を除き、コロナ第3波が来る前に行った場所ばかりなので、そこはどうかご勘弁を、、、

年明けの約束事であった、海鮮丼&刺身50食掲載は何とかクリアせねば…




さて、本題。


木更津アウトレットのフードコートの脇にある、
食品アウトレットの店、、、


20200604_085313



食品が定価の2割3割、モノによっては半額以下で買える。

20200727_160605



高いモノもあるが、よく見ると安いモノもある。

この日は、イタリアテイストなスナックが販売。
ワインのツマミになりそう。
即購入だ‼️

20200727_160744


IMG_20200815_195907


後日自宅で食ったが、いい酒の肴だった。

まぁお決まりのコースで、
わっぱ茶屋かわなさん。

コロナの拡大時の外食は、
セルフ感染対策が取れる、フードコート一択…


今回は房総花チラシに地魚(カンパチ)を追加、
マグロ丼ライス大盛り、税込み計2600円弱、、、
茶碗蒸しサービスは継続中なり、、、


IMG_20200730_001825_081



20200727_154407


木更津アウトレットモールのフードコートは今回取り上げるのは4回目だが、
本当にオススメ。

二人で行くなら、一人はかわなさんで海鮮丼を、
もう一人は、富田のラーメンやつけ麺をオーダーし
席でシェアするのも楽しい。

かわなさんは地元の旅館のサテライト店。
下手なモノは出さないので安心。

木更津アウトレット近くにコストコも出来たので、
併せて寄るのも良いかと。。。

折角なので、
千倉の海水浴場で足を冷やす。
(当然、夏のはなしです💦💦💦)


例年なら海水浴客でイッパイだが、来ている客は極僅か、、、

20200826_141036


これを撮っていたら、波で『けつぴたし』状態に‼️
スマホは無事だったが、端からみたらオモラシさんだよ、、、(-_-;)

20200826_141316


南房総温泉スタンドだけでは温泉が足りない。
鴨川行ったついでに補充だ。。。

20200826_160309


さて、股関も乾いたし、、、😅
その足で鴨川のわくわく広場に向かうが、
水曜日の夕方近くだからか、
魚は全て売り切れにて買えず⤵️

20200828_123438


ワクワク広場さんの鮮魚は、どの店舗も午前中に行かなきゃ売り切れるようだ。

価格が書いてある札を見ると、それなりに安い様だが
今は無き富浦店ほどではなさそう。
(あそこが、品数・価格とも特別だったようだ。)


検証出来たまでは良かったが、
房総まで来て、魚を買わず手ぶらで帰る訳にはいかない、、、
こういう時は、例のおどやさんに頼るしか無い❗

という訳で、向かうは『おどや 広場店』
経験上、おどやさんの中でも、ここは間違いは無い。


ここでは、あまりお目にかかれない魚と出会えた。


20200826_153732


えんざらという魚、聞いた事無いなぁ~

で、ここでGoogle先生のご登場。

『えんざらとはクロシビカマス、クロサンマとも呼ばれ、金目鯛漁のオマケで釣れる。味は良いがとにかく骨が多く、市場にはあまり出回らない』
まぁレアな代物の様だ。

これは捕獲だ。

イサキも2匹220円。刺身用に買いましょう。

さて、下道で帰宅ラッシュとかぶり、
四時間かけて帰宅。

早速調理だ。

20200826_195928



クロサンマとも呼ばれるのが何となく分かるビジュアルだなぁ

20200826_195931


性格が悪いのか?腹も黒い( ´∀`)

20200827_094035


さて、三枚に下ろせたまでは良いが、、、

20200827_094112


皮を引いたが、その下にも強烈に強い皮があり、
しかも骨も多く、しかも頑丈。

それに対して身は柔らかい。

20200827_094413


結局はボロボロになっちまった(-_-;)

骨を削ぎながら、タタキサイズにて何とか刺身用は確保。ボロボロの部分は煮付け、

えんざらは、焼いたら美味らしいとの事で、
半身の一部形の整った部分は焼き魚にまわす。

20200826_212935


イサキ、2本200円は刺身とアラ汁と煮付けに。


まぁ、こんな感じ。


20200826_212858


えんざらの刺身(タタキ)は、適度に脂が乗っているんだけど臭みは無く、白身らしく上品さがある。
煮付け、塩焼きもまた同様。

だが、常に骨との格闘は避けられない💦
料理上級者向けの魚である事は確かだ。

20200826_210947

骨が口に刺さりまくりなのは、見て分かるかと💦



イサキはやや癖があるが、弾力もあって美味いなぁ

合わせる酒は、腰古井の辛口。


20200826_212828

癖がないから、酒が進みすぎまする、、、💦

またそのうち鴨川に行くから、わくわく広場で販売している時間帯を狙おうかな、、、

※家庭での千葉地魚調理は、余程の事が無い限り、
2020年千葉海鮮シリーズに加えないんだけど、
珍しい魚に出会えた時は例外としてカウントする事にしています。

さて、館山のわくわく広場に着いたのが昼1時近くになってしまった。

富浦のわくわく広場の水産物コーナーは素晴らしかったが、台風のせいで閉店してしまった。


元々水曜日は市場が休みなので漁師さんも原則休み。
よって販売量も少ない事が予想されていたが、、、

やはり売り切れだった😢

20200826_131508


後で寄った鴨川のわくわく広場も、また同様だった。

やはり昼前に行かなきゃダメなんだな、、、


さて、他に何か無いか見てみたら、、、


20200826_205940


『からなます』という郷土料理を発見👀
これは速攻捕獲しかない‼️


20200826_212807

からなますとは、
おからで作った卯の花に酢と辛味を加え、
柚子でサッパリと仕上げたもので、
館山近辺エリアの郷土料理の1つみたい。

何とピーナッツの粉末も入っているとか、、、

20200826_210016


これは酒のアテにも合う。


ちなみにこれは、
館山と鴨川の両方のわくわく広場で売っていた。
値段もお手頃だし、、、


さて、ここまで足を伸ばしたのは、
関東1都6県のうち、唯一千葉県にだけ無かったモノが出来たので、それを見に行く為だ。


それは南房総市の千倉にある、南房総温泉スタンド



ただここは専用コイン方式なので、それをゲットしなきゃならん。

千倉駅にある観光案内所に行き、コインを購入。

20200826_134325


1枚100円だ。これで約20L。夕方4時前迄しか販売していない。これが無かったらアウトだ(T▽T)


さて、ここから現地に向かう。

車で約5分、、、左の画像が入口だ。

20200828_122026



おおっ‼️

20200826_135140


片方は業務用。その隣にあるのが一般用だ。

やはり機種はドリコ製。
最近はこればかりだな、、、

20200826_135235


早速コインを投入。


ドリコ製は、1滴もオマケが出ない位の正確性⁉️を誇るのでホースを突っ込んだまま放置していたが、
なんとオマケが沢山出て、周囲をビシャビシャにしてしまった💦💦💦

ああっ、、、勿体無い😢

設定が22~3L位になっているのかな⁉️
バケツは必須かもしれない。


自宅で26L突っ込んで等倍の濃度で浸かってみたが、
塩化物泉特有の塩辛さはあまり無し。

割とヌルヌルした湯で、無色透明‼️
だが、冬場にも向きそうな湯だった。

20200827_175829


有料温泉スタンドである房州大福温泉スタンドが無くなって10年近く、、、
栗原温泉スタンドや屏風ヶ浦温泉スタンドも無くなってかなり経つ。


ただドボドボ棄てる程に温泉が豊富ながら、
関東の他の一都五県には『当たり前』にあるモノが、何故か千葉には無く、
『温泉後進県コンプレックス』に悩まされてきた。

1滴の温泉をも無駄にしない埼玉県が見たら、誠に腹立たしく歯がゆいだろう。


これで『当たり前の事を当たり前にやる県』に、
やっと昇格だ\(^^)/


後は強力なB級ご当地グルメが幾つか欲しいな…
これで埼玉に『宣戦布告』出来る(笑)

千葉に無いのは『山』だけで十分だよ、、、😢

さて、うちらはどこかに遠出かける際、
10日間発熱していない事を確認してから出掛ける様にしている。


そして密閉された空間もなるべく避け、
密閉区間に留まらなきゃならない場合、20分以上は滞在しない様にしている。

勿論手洗い、消毒は当然、
メシ前までマスクは着用。。。
トイレはコンビニを避ける等…


外食の回数は半減したし、遠出も少なくなったが、
どこも行かないのはストレスがたまる。

たまにはこうして相互の感染対策を取りながら、
出掛ける様にしている。


さて、今回は4年振りに、鋸南のばんやさんを覗いてみる事にした。
(9月前半の話です)

20200827_113526


2019年の台風ではかなりの被害を受けたが、
見事復活。
ただ、以前多数あった液晶モニターは喪われ、、、
手書きの表記に変わっていた。

20200827_114434



さて、ここは観光客相手の店なので、さぞ高いだろうと思われるかもしれない。

実際、そうしたメニューも存在するが、
コスパの良いメニューも多数存在する。

20200827_113917


さて、何にしようかなぁ~

20200826_113503



千円前後の海鮮を50食クリアするシリーズを敢行中なので、2人で税込み2200円以内で収めなきゃならない

とりあえず、刺身3点盛りとフライ盛り、ライス×2
これで逝きましょう🎵

暫く時間がかかりそうなので、
回りを見渡す。まだ11時半だからか、店内は密では無い。ただ、換気設備が無いのが気がかり💦

20200826_213245


そうこうしていると、まず刺身単品が到着。

20200827_113543


まずは刺身。赤サバ、太刀魚、ワラサ

3分後、フライも到着
20200827_113553

フライはアジ、イカ、ワラサ、シイラなど6種。

さて、では役者が全て登場したところでいただきましょう。
全て箸で半分に切り、シェアしていただきましょう

20200827_113606



ライスは普通サイズでも、それなりの量。
味噌汁は無し( ´∀`)アラ汁なら注文したいんだけど、
まさかの売り切れ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

太刀魚は湯引きしてあるのかな⁉️
こういう食べ方もあるのか、、、
上品な白身。

赤サバはサバとは、また違った味わい。
弾力ハンパありません。。。

フライは、シイラが脂乗っておりました、、、
まずはそのまま、二口目は醤油、三口目はソース

これでライスはすすみます。


これで計2150円程。なかなか良いコスパ。



11時開店の店が多い中、
ばんやさんは朝9時過ぎから営業。


11時半過ぎると混雑し、密になるので、
それより早く行くのがオススメ。
売り切れ品も多くなるし、、、


質、価格とも間違いは無いので、行く方は早い時間をオススメします。



さて、食事後は、館山まで足を伸ばし、
那古観音へ。

20200826_125707

ここからの眺めは絶景だ。


20200826_125026



お賽銭、忘れずにのぅ💰


このページのトップヘ