関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉県ご当地グルメ

千葉県内の自治体が認めている公式B級ご当地グルメは、
幾つもあるのですが、


そのうち、攻略難易度が低く、
容易に食べられるにも関わらず、
なかなか食べに行く機会の無いグルメがあります…



そのグルメの名は、袖ヶ浦市の公式B級ご当地グルメ

ホワイトガウラーメン     
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かれこれ20年近くの歴史を誇る、
創作系B級ご当地グルメ界の古参、、、

とあるグルメイベントで優勝した事もある
このホワイトガウラーメン


この手の話は、
全国の創作系B級ご当地グルメ界で良く聞きますが、
その優勝グルメの大半は、2年残っていれば良い方で、
その殆どは失敗し、
10年以内に絶滅してしまうのが、
この世界のアルアル、常識とも言えるのですが、
このホワイトガウラーメンに関しては、
登場から20年近く経った現在でも根強く健在しています


関係者の方々の努力は、相当なものかと思います



このグルメが存在する場所は、
酪農が盛んな袖ヶ浦市


県外の方々にとっては
お隣木更津の強い存在感の陰に隠れてしまいがちで、
やや地味な存在かもしれません


有名なアウトレットモールは
木更津市と袖ヶ浦市の境界近くにあり、、、

場所が後数百メートル北にあれば、
袖ヶ浦アウトレットモールを名乗れ、
袖ヶ浦市の名も売れていたことでしょう、、、


更にはラーメン界において、
勝浦タンタンメンや竹岡式ラーメン等が
オールドメディアやSNSで神の様に扱われ、
どんどんメジャーになる一方、
この袖ヶ浦市のホワイトガウラーメンは、


完全に無視されています😢



それどころか、
知名度は、単独店舗系のアリランラーメンにも劣り、
千葉三大ラーメンにすらカウントされていないんです…





歴史を誇り、
かつ自治体や商工会が推し続けているにも関わらず、
何故この袖ヶ浦名物が、この様な扱いを受けているのか…?

それには、とある理由があるからなのです、、、

このラーメンの原材料には、
なんと

牛乳が使われているのデス🐮


ラーメンに牛乳、、、
あまりにも奇抜な組み合わせに、
抵抗感のある方々が多い、、、

それが大きな理由なのデス


実はヲラも、牛乳は嫌いです

なので、これだけの歴史を誇りながらも、
今迄避けてきたのは、

単に

食べる勇気が無かった


この一点に尽きます


実は以前に、勇気を持って試食したものの、
どうしても食べられなかったグルメがありまして…

それは、栃木県の

しもつかれ


それ以来トラウマになり、
苦手なモノはブログて紹介出来なくなったのです


但し、ブログを書く者としては、
このままでは許されません、、、

食べてみる事は、もはや使命なのです

ましてやこれだけ長く現存するB級ご当地グルメに対し
無視を決め込むのは、失礼に値します


それに食べてみて、どうしてもダメだったなら、
ブログに上げなければいいだけ…


つぅ訳で、
覚悟決めて、
袖ヶ浦市の袖ヶ浦公園に行ってみる事にしました

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この袖ヶ浦公園のレストハウス菖蒲(あやめ)では、
今回有料試食するホワイトガウラーメンが
メニューとして現存しているのデス…

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ホワイトガウラーメンのノボリ

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↑
メニュー表
あさりの炊き込みごはんも、
このエリアの郷土料理の1つですが、
実は個人的には食べられないんです、、、(泣)



万が一の保険として、
普通の醤油ラーメンもオーダー

待つこと3分、
遂に千葉県公式B級ご当地グルメ
ホワイトガウラーメンと御対麺である、、、
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具は、メンマ&ネギが多量、、、
チャーシューにモヤシ、ワカメ

早速実食、、、
麺はやや細目の縮れタイプ やや柔らかいかな

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最初は味噌と辛味、一瞬感じる豚骨みたいなクリーミーさ

だけど後味は、ややクリームチーズみたいな感じ


ホットミルク臭さは感じませんが、
牛乳臭さに敏感な人や、牛乳が大嫌いな方にとっては、
さすがに難しいかもしれません…

でも、そうでない方々は、気にならない程度の匂い…

特にミルク系のパスタが食べられる方は、
間違い無く好みの味かと思います

他に実例を上げると、
埼玉の日高市にある加藤牧場さんの、
乳製品×キムチ×高麗人参使用の『高麗鍋』も評判が良いし
こういう乳製品使用で一見奇抜に見えるメニューでも、
実は美味かった…というパターンは、結構多いかと



個人的には、勇気を持って攻略して良かったな〜と
ほっとしています


食わず嫌いの方、是非チャレンジしてみてください
意外にイケる味です




袖ヶ浦公園は、梅園があり、
3月頭はピンクの梅が見学可能

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展望台は丘の上にあり、なかなか眺めです
ただ、普段鍛えていない人は、
筋肉痛必至、、、笑

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又、公園近くには農産物直売所もあり
地物野菜も買えたりします

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総菜コーナーでは、
このエリアのご当地グルメである
『バー弁』『チャー弁』『乾麺焼きそば』を見掛けました


まぁ、本家本元のモノとは全く違う味わいなのですが、
雰囲気は楽しめますかね、、、


最後に、、、

チバラギのご当地ドラッグストア『ヤックス』は、
このホワイトガウラーメンのカップ麺を、
メーカーと共同開発した様で、、、

2025年11月から販売を始めたみたいです、、、

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https://sodegaurakanko.org/news/archives/322


気になった方は、
まずはコレを試してみるのも手かと…

ちなみにこの日はこの後、
袖ヶ浦駅前のせんどうさんを覗き

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せんどうさんの中では、意外に地魚が豊富
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せんどうさんでのオススメはコレ

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九十九里のイワシの煮物のオリジナル商品
様々な味付けでラインナップ

せんどうさんでしか買えません


この後、上総鶴舞に例のブツをゲットしに向かったら、
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ひなまつりの飾り付けが、、、🫢

ちなみに、駅に留置してあった車掌車は、
居なくなってました



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ヲラの休みが、たまたま第3土曜日と重なった為に、
前から気になっていた船橋朝市へ行くことに、。

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開催場所は、船橋漁港から、
ららぽーとTOKYOBAY脇の船橋親水公園に変更になったようで、、、
 

だが、覗いてみるも、
かなりの小規模にビックリ(@_@;)

現地での飲食や、魚の販売は殆ど無く、、、

まぁシャアないですね、、、
9時〜11時の短い時間の開催だし、
漁港での開催じゃ無いから、こんなものでしょう。

一応、ホンビノスの販売はありましたが、
サイズ大きい上物ばかりで単価も高め。
朝市じゃなく、料亭とかに卸した方がいいんじゃ、、、?

船橋にんじんカレーを名乗るレトルトモノも販売。
これは初めて見たな、、、
来月金入ったら買ってみようかな〜

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現地は、こんな感じ。

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収穫無しなのは避けたいので、

ここから海老川〜船着き場をグルっと迂回し、
向こう岸の船橋漁港にある、
三番瀬みなとやさんへ行くことに、、、

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ここ行くの、年1回くらいなんだけどね〜

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小さい小屋なんですが、侮れません。では入ってみよう

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さて、ここでは僅かながら、鮮魚販売があります。
朝上がった奴だから、鮮度は抜群です。


どの種類も、前は100G100円でしたが、
いまでは120円に値上げされています。

この日は、1匹単位での販売は、
イカ、イナダ、スズキ、イシモチのみ。
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値段均一なら、
他所では単価の高いイナダやスズキを狙うべきですが、
いずれも大きいサイズだったので、
1匹1200円以上になり、、、

3枚に下ろされた魚も、半身で販売しており、

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そちらはややサイズの小さいクロダイなどもありましたが
いずれも500円以上しました。

木更津のわくわく広場だと、
1匹がこの値段で買える事を知っているので、
これじゃ買う気が起きん、、、😕


という訳で、割高になってしまうけど、
とりあえず少しだけ大きいイシモチを2匹捕獲することに

(※ちなみにこれも木更津が100円チョイ安い時があるし)
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さて、折角みなとやさんに行ったのだから、
現地での飲食を楽しみたい。

メニュー見てみたら、1年前よりかなり増えていました。
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ご当地コロッケである「船橋バクダン」は、
まだまだ現役でしたが、
過去2回食べたので、今回は無し。

秋だったからか、ホンビノスクラムチャウダーは復活。


とりあえず、
「スズキの唐揚げ」@300円
「コハダの寿司」@300円
「ホンビノスの串揚げ」@350円
「クラムチャウダー」@600円
の4品を、シェアしていただいてみます。

待つこと10分、御対麺じゃ〜
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何故コハダの寿司を注目したかというとですね、、、
船橋は昔から、サッパと呼ばれる魚がよく釣れて、
それがコハダとして酢締めにされていたからなのです。

つまりこれこそ、アサリや海苔と並ぶ、
真の伝統的な船橋グルメ。。。

やや酢が強いけど、大ぶりなコハダは脂の乗りもよく、
大変美味かったです。

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スズキの唐揚げは臭みも無く、
ビノスの串揚げは、歯応えのある食感が楽しめます。

ビノスのクラムチャウダーは、
本町通りのラーメン屋「963」が手掛けた奴で、
一部店舗で冷凍で売られているもの。

ただコレ、数年前にクラムチャウダー選手権で優勝した、
とても美味い逸品なのです。


値段は安めですが、いずれもサイズが小さいので、
トータルで見たら結構な値段になってしまいますが、
船橋の地元の味に興味がある方にとっては、
かなりリーズナブルに感じるかもしれません。

三番瀬みなとやさんでは、
コノシロなどが売って時もあるので、
運良く見つけたら、
自分で酢締めに挑戦してみても面白いかも、、、


経験上、よく見掛ける魚は、スズキ(セイゴなどを含む)
クロダイ、コノシロ、イシモチ、イカあたり。

たまに今回のようにブリ系や鯵なども売っている事があります。

ちなみにイシモチは、帰ってからさばいて、、、
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刺身、アラ煮、骨を揚げて酢漬けにしたり、
頭は焼いてから味噌汁の出汁にしたりしました。

実に美味し!!

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ちなみに左上のは肉豆腐。
和牛の半額値引き品を少し凍られて細かく切り、
すき焼きっぽくしてみました。

日本酒が止まりません🍶

追記
スタッフさん、この記事を推しに取り上げていただいてありがとうございましたm(_ _)m


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ちょっと前の話になりますが、
昨年のクリスマスは、房総まで日帰り旅を敢行


まずは木更津。
いつものわくわく広場清見台店さんで買い物。


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ここ最大の長所であり売りであった、
地物鮮魚売り場は以前に比べて大幅縮小⤵️
木更津に行く楽しみが1つ減ってしまった😢

太平洋産の鯛なら時々タイヨーでも安く売っているし
特に珍しいモノじゃない。。。

でも地物鮮魚が欲しければ、少々割高ながらも、
おどや清見台がすぐ近くにあるし、
このエリアの魅力は喪われていない。


わくわく広場さんでは他に、100g39円の廃鶏と、
3本80円の人参とラーディッシュをゲット

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さてこの日は、
惣菜コーナーに焼きそばが二種類売っていまして、

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見比べれば分かると思いますが、
片方はストレート系の麺を使用した
『木更津スタイル』の焼きそばでした。
(まさか乾麺じゃないよな、、、居酒屋さんが作って納品しているようだし、、、木更津タイプの焼きそばなら乾麺の方がいいんだけどね、、、)


どちらにしてもこの手のものが、
わくわく広場等の農産物直売所で売られているのは
珍しいです。

ちなみに後ろにちょっとだけ映っているのは、
あさりごはん。

あさりの炊き込みご飯は、東京湾の名物。
こちらも農産物直売所系で出会える確率はやや低目。


次に近くにあるスーパー富分さんに行くと、
地物の太刀魚が刺身で販売。
花チラシや手作りコロッケと共に購入。

木更津の港にある公園でレジャーシートを広げ、
富士山を見ながら飯タイム⏰🍴

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冬なのに、こんなバカをやるのはウチらくらい…
当然身体は冷えきってしまった⛄


って訳で、
こういう時は温泉だよね~♨️

向かうは鹿野山の麓にある、小糸川温泉
木更津から大体30分前後で行けます。



ここ、意外にも今回初来訪。

…というのも、昔は週何回かしか営業しておらず、
昼3時には閉まっていたし、
入浴料が昼の2時までは1000円と、
なかなか行きにくい温泉だったのよ、、、


ところが近年からは、
価格が均一になり全時間統一料金に値下げしたし…
夕方4時迄営業時間伸びたし…
その他、ヲラにとって有益な情報あったので、
満を持して行くことに。


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入口で800円×2を払い、、、

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いざ入浴

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君津市内は、
茶水と呼ばれる薄い茶色の鉱泉が豊富に湧く、
千葉県どころか関東でも有数の『隠れ温泉地』

しかも地層が変な向きをしているせいで、
自噴しているものも多いのよ、、、


だが何故かその殆どは、
一部農業用水として使われる以外は、
ただただ棄てられてしまっているのです😢😢

湯量は豊富、循環とは無縁のかけ流し。
希釈無し、加温で燃料代はかかるようだけど…


その茶水の中でも、
ここ小糸川温泉のものは、色が濃いようで、、


さて、一時間入浴した後、お店の方に許可を貰い、
例の作業をば、、、

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ドバドバな温泉垂れ流し♨️
極論、これが目当て。

タンクにイッパイ汲ませていただきます🙏

B級グルメ収集やご当地グルメ探し、
貧乏旅や料理などに浮気をしておりますが、
14年間、やる事は一貫しております(笑)
↓↓
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さて、行った日は12月23日(土)
クォードの森のイルミネーションを観に、
夕方4時半過ぎ迄に向かうも、
駐車場の手前で、半端無い渋滞🚗🚗🚗⚡

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1時間以上待ちそうだったので、
諦めて引き帰していた最中、
少し離れた場所に臨時駐車場🅿️を発見( ロ_ロ)ゞ

会場まで8分歩くけど、ラッキーだったな

さて、入口

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クォードの森のイルミネーションって、
実は毎年規模がでかくなっているのよ。

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トンネルの先には少しだけしかイルミネーションが無かったのだけど、2年前から倍に、、、

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更に今回は丘に昇るコースに二ヶ所、裏手にもイルミネーションが追加されていました。

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これがタダで観れるんだから凄いよな~


ちなみに、

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寒空の下にシェアした豚汁@200円は、
身体に効くな~


今回
高速代1100円
(行き幕張~穴川、蘇我~木更津北)(帰り貝塚~幕張)

買い物+昼飯代3000円
温泉代1600円
ガソリン代1600円

約7300円、、、💀💀💀

千葉日帰り旅も、高くなったものだな~




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今回は火木土曜日の掲載パターンを崩して、
ご当地グルメを掲載しています。
どうかご了承を、、、


今回から3回は、我が千葉県のネタをば。



森田前知事が実行した、
東京湾アクアラインの値引き政策。

これは通行料金の一部を千葉県が税金で負担し、
『上級国民』であるトミン神奈川ケンミンの中でも
一般階級の方々にも格安に千葉県に来て戴く事で、
お金を落としてもらう事で経済活性化を狙ったモノ


千葉県の魅力は、昔なら海水浴や海鮮、
ここ20年はテーマパークのみに集約されていたが
近年は変化が起きつつある。



近年、注目を浴びているのは、
東京湾アクアラインから近いエリア。
ズバリ、木更津、君津、袖ヶ浦なんだよね、、、

千葉県は、
開発されすぎて熟成し既に伸び代が無い湘南に比べ
格安に楽しめる未開の地でもある。


元々工業地帯も近く、程々に豊かだけど、
観光地であるが為に観光地特有の
『鼻息の荒らさ』もあり、
価値以上に高さが目立つアンバランス感があった


しかし、アクアラインの減額措置から十数年、
何年か前あたりから、ようやく変わってきた。

千葉県は垢抜けしだしたのよ、、、
近年ようやく付加価値の大切さに目覚めたらしい。
価格は安くは無いが、納得感は得られる。


千葉県は、元々ポテンシャルは低くは無かった。

特に木更津エリアは、
例えば海鮮なら、千葉県の海の幸が集約しやすいし
農産物、畜産物も程々にあり、
都市部よりも格安にゲットしやすい。


コロナ禍により、安近旅が見直され、
千葉県はその恩恵を受けやすいアドバンテージもある

ヲラはこのエリアの持つ、本来のポテンシャルの高さに着目し、
ここ2年は木更津君津エリアを取り上げている野田が
またひとつ凄い店が登場したようだ、、、

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場所は木更津公設市場(木更津魚市場)
ここは一般客は立ち入り禁止🈲なんだけど、
例外的に一般客が入れるエリアが昨年開業した。

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食堂Kuttaさんと、鮮魚販売のうお屋さん。


古くなった棟の一部を大幅改装して開業。
平日昼間でも行列が出来る人気店として有名になってきている。

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この日も平日昼前に、20人くらいの行列!!( ; ロ)゚ ゚

やはり市場って名は強いよなぁ~

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メニューを見たら、
鯵関係は、午前中に売り切れらしい‼️残念⤵️


ここはもうひとつの名物、
kutta丼とフライ定食でいくしかないかな、、、

とりあえずまだまだ時間がかかりそう。
横にあるうお屋さんでも覗いてみよう


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まぁあまりバシバシ撮るのもよくないので、
控えめに、、、
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鮮魚の種類はそれなり。
地物も幾つかあるが、一部意外はやや観光地価格
(それでも幾らかは安い。ヲラは那珂湊が比較対象になるから、思考が他人と比べてオカシイをだよね)

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ちなみにここでさばいた魚が、
隣の食堂に回されるのだ。

さて店の前に戻ると、タイミング良名前が呼ばれ、
運良く、屋外のテラス席に案内された。

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メニューを見たら、売り切れていた筈の
鯵食べ尽くしが復活していた。。。

ここは当初の予定通り、
鯵つくし@1380円と、kutta丼890円、
ライス大盛りは追加料金無しなので、
両方大盛りでいきましょう。


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まずはkutta丼と御対麺。

早速、御解剖タイム⏰
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マグロのネギトロをベースに、
地魚の端切れが数種類混ぜてある。
簡単に言うと、
回転寿司によくあるまかない軍艦みたいな谷津…

木更津はサーモンの養殖もしている様で、
そのブランド化を目指している。
当然、サーモンの端切れも入っている。

一見ライスの量に具の量が合っていない様に見えるが
味が濃厚なので、意外に食えちゃいます。

そして、鯵食べ尽くしが御到着。

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ズームUP‼️🔎

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鯵の刺身2切、鯵のタタキ、一口サイズのなめろう、
そしてこの日は、大きいアジフライ。


欲言えば、もう1切れ位よけい欲しいかな、、、(^^;

でもね、この鯵、なかなか脂が乗ってるし、
なめろうは味が濃いのでライスが進みます。


ちなみにkutta丼は、
ライス大盛りと並とでは、これだけ器のサイズが違う
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千葉の観光地といえば、
今まではかなりライスの量が抑えられているというのが『アルアル』だったけど、
最近はライスの大盛りの店が増えてきた。

いい傾向だなぁ~


とりあえず鯵食べ尽くしはともかく、
Kutta丼は1000円以内なので、
B級グルメとして皆さんに紹介出来ますな、、、


Kuttaさんの公式Instagram
↓↓
https://instagram.com/kutta.kisarazu?igshid=YmMyMTA2M2Y=


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話は前後してしまうが、
銚子のスーパーにて、
何かめぼしいアイテムが売っているか否かを調査。

(真の銚子市民はスーパーで魚は買わないらしいけど、)


以前立ち寄った事がある、
銚子のタイヨーさんやハヤシさんに関しては、
あまり銚子ならではの『らしさ』が見られなかったので、今回は松岸のセイミヤさんを覗いてみる事にする


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セイミヤさんもタイヨーさんと同様、
茨城に本社を持つご当地スーパーで、
千葉県北東部~茨城南東部を中心に展開しているが
以前大洗の店舗を見た際には、観光客的にはあまり面白みが無い傾向にあった。

今回行った銚子の店はどうなんだろ、、、⁉️


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平目の刺身は銚子港直送らしい。
他にホウボウなどが売っていたけど、
殻が硬いので自宅に帰ってから下ろす気になれん💦

佃煮なども美味そうだったが、、、( ロ_ロ)ゞ


とりあえずここでは、
生かつおの切り落とし刺身用をゲット。

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先述の様に、セイミヤさんは地域色はやや薄いも、
この松岸のセイミヤさんに限っては、
観光客にもオススメ出来る事が分かった。
(持ち帰る際は、氷を忘れずに。当日に食べ切ろう)




その足で銚子セレクト市場に寄った後、
ウオッセ21へ。

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ここは観光客相手の、やや割高な施設ながらも
たまにお買い得品が紛れ込んでいるので、
銚子行った際は、ザッと覗くようにしている。


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小さ目の鯛が格安で気になったが、
今回は300円のカンパチをゲットする。

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自宅でおろして、2日間刺身で楽しめた。

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鮮度まずまずだよ。
翌日用は昆布〆にしたけど、悪くは無かった

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銚子のAEONには
銚子市民のソウルフード・カレーボールで夕方な
嘉平屋さんが入っている。

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カレーボールは以前食べたので、
他の揚げモノをゲット。

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尚、水を貰いに自宅近くのスーパーに寄ったら


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銚子産のイワシフライが売っていたので、
思わず買ってしまった_(^^;)ゞ

ここまでくると、殆どビョーキだなぁ~💦

まぁ、前日の残りモノと合わせて、
晩酌の支度は万端なり、、、

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特にセイミヤさんで買った、かつおの切れ端し、
半端なく美味かった。。。🤤
ワサビで食える位だから、相当なモノだよ、、、

嘉平屋さんの薩摩揚げも美味い。
ミックスのヤツは特に‼️

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さて千葉の香取市、旧小見川町エリアには、
塩原温泉のスープ入り焼きそばと
船橋のソースラーメンを足して2で割ったような、
やや風変わりな麺が存在するようで。。。



ネット上で確認したら、
老舗こそ消滅してしまったものの、
現在4店舗にてその『血脈』を引き継いでいるらしい


どんなものかと調べてみたら、
カレー味のラーメン&焼きそばの類いだそうな…


こうした自然発生系のご当地グルメは貴重だよ…


…というわけで、この旧小見川町民のソウルフードを捕獲する為に、香取市に向かう事にした。


とりあえず、代表格は幾つかあるものの、
調べてみて行きやすそうな店は『華蓮』さんという店

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『G先生』によると、開店時間は11時の筈だが、
実際は11時半。。。
やはり先生、当てにならんわ💦

(こんな『先生』にブログのアクセス数=生き死にを左右されているなんてマジ悲しくなるよ、、、)


さて、水曜日はとりあえず店は営業しているらしい
ロストせず良かったよ、、、

メニューを見たら、無事現存していた。

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ヲラはカレー焼きそばを、

家内の手羽先紅葉サマには
スープ入り焼きそばをオーダーしてもらい、
その差を味わってみよう、、、

待つこと10分、御対麺じゃ
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ビジュアルは、
沢山のキャベツを魚肉ソーセージと炒め、
焼いていない麺にソース入りの汁をかけたもの。

どちらかと言うと船橋ソースラーメンに近いかな


まずはカレー粉の入っていない方から、
戴いてみましょう。

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うん、
ズバリキャベツとソースの甘さが引き立つラーメン。

これはありかな、、、


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で、カレー粉入りの方は、、、

更に甘さ、酸味、辛さが引き立つ。
こちらの方が断然好みっす。

しかもカレー粉は追加が可能。


塩原スープ入り焼きそばとも、
船橋ソースラーメンとも違う、
個性的な味わい。
これはこれでアリかなぁ~



ジクセルといい、
このカレー味のスープ焼きそばといい、
香取市には優れたソウルフードがあるのだから、
観光資源として、もっと推すべきだよ。


これがもし埼玉だったら、
とっくの昔にこれを街おこしに生かして、
ブランド化に成功させているだろう。

こうしたボトムアップ形のご当地グルメって、
リスク少ないし、基礎がしっかりしているから、
まず不成功は無いんだよね、、、


まぁ、ここまで行くなら、銚子まで足を伸ばし、
海鮮食べたいと思うのが観光客。

だが、海鮮ばかりじゃ飽きてしまうという方々に、
行きか帰りに寄って貰う様なアイテムに育てる余地は十分にあるかと。。。

千葉県柏市は手賀沼の畔にある、
『道の駅しょうなん』

今まで見てきた数ある道の駅の中では、
かなり小さな部類に入る場所だったけど、
昨年2021年12月に新棟が完成し、
新しく生まれ変わった。。。

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うん、、、(o^-')b !
このデカさなら北関東の道の駅に負けないよ(^_^)v

では、ちょっち覗いてみようかな👀

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天井が高くなり、売り場面積も倍以上に、、、
かなり広々としているなぁ~


千葉県の農産物直売所でよく見掛ける、
ヲラのオススメの1品、
サンライズファームさんの猪パテや、
ウインナーの詰め合わせも、
例外に漏れず販売していた。

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新コーナーでは、柏市場のお寿司も販売

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この近くにあるアリオ柏には、
某鮮魚店という強烈な人気テナントが入っており
寿司はバッティングする。
そことどう差別化していくかが課題かも、、、
(道の駅とアリオ、両方行く人も多いからなぁ~)



次に、この道の駅で買うべき品をあげるならば、
前の道の駅時代から好きだった、
手作りこんにゃく。
これは今も継続して販売していた。

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これ、少し茹でて味噌つけて食うと、
日本酒にえらく合うんだわ、、、🍶


後はね、、、
柏だけに『柏餅』を売りだそうとしているのが目立つ

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これはイメージ戦略を打つならば、
大きなアドバンテージになりそう。


道の駅しょうなんは旧施設時代から、
草餅が人気で、早い時間に売り切れる傾向にある。

特に小泉という名の餅屋さんは人気がある。

道の駅しょうなんの草餅系は、とにかく美味い。
よもぎが濃厚だし、味はヲラが保証しますよ、、、

名物である、
カブを使ったソフトクリームは、引っ越しても健在

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最近は時々しか出ないけど、
名物の大盛り盛りからあげが人気。
日曜日は行列が出来るまでに成長。。。


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そう言えば、
ネギコロッケやネギ肉まんが名物だった筈だが、
見掛けなかったなぁ~( ̄¬ ̄)


後、しいてオススメする品を言うならば、
向台ポートリ-の玉子かな…
ここの玉子は黄身も濃いし分厚いし、味は濃厚。

昨年、かなり値上げし、
ヲラには手が届かないモノになってしまったが、
品質はなかなかのモノ。。。
金持ちにはオススメします。


見た感じ、ざっとこれくらいかな、、、



柏にはあまりご当地グルメが無い為か、
ご当地グルメファンから見たら、
全体的に地味な印象は拭えない。
(ロケーションは悪く無いんだが、対岸の我孫子にも似たような施設があるんだよね、、、)



地元で採れた野菜や果物、玉子、肉、
チバラギ名物の落花生、
そして地元の食堂&レストランの珍しく無い惣菜など
ありきたりのラインナップ。。。
個性に欠けるので、
遠方からのお客さんへのアピールは弱いかもね…


まぁ道の駅って言えば、
比較的金のある裕福な60~70代のジサマバサマが、
高い野菜類を爆買いしているイメージが強いので、
これが本来道の駅としては『正しい姿』なんだけど
名物アイテムや郷土料理を置いて、
観光客にも上手にアピールしている道の駅もある。


ご当地グルメが無いなら、自前で育てればいい。


幸い、昔からの名店=隠れたソウルフードや、
マニアに有名な個性バリバリの飲食店なら、
柏にだって幾つか存在する、、、

今後はどうにかして、
それを全面に推し出せないかな、、、?


例えば、
某沼南の焼き鳥屋とか、、、

絶滅から復活した、柏駅前の某カレー屋とか、、、

野田線沿いに幅広く展開する某餃子屋とか、、、
(冷凍餃子でなくて焼き餃子)
最近人気の、豊四季の某有名焼きそば屋とか、、、

柏インター付近の某モツ煮とか、、、



こうした店に対して、商品の販売依頼、
どうにかしてかけられないのかな、、、



あとは、
柏女子の胃袋を40年支えてきた実績を持ちながら
絶滅してしまった『うららライス』みたいな谷津を
誰か復活させてくれないかしら、、、🤔


道の駅は、
地消地産でジモを相手にする事も大切だけど、
+αで観光客にアピールすることも、
道の駅の大切な使命かと、、、

車のナンバーも、柏・習志野・野田ナンバーばかりではなく、
土浦・つくば・越谷・大宮・足立など、
県外ナンバーも目立つ。
道の駅巡りを趣味にしている方々も多く、
その商圏は、半径30Kmに及ぶでしょう。



どうかソウルフードを『ブランド化』して、
ご当地グルメとして育てて戴きたいかなぁ~

折角建て替えたのに、
年配ジモ客のみしか対象にしない商品展開は、
勿体無い気がするよ😢



道の駅いちかわみたいに、
千葉の『玄関口』を狙った商品展開戦略も良いけど、
それではありきたり、、、
(房の駅とバッティングするし)


そこで、茨城の県南には道の駅が存在しないので、
茨城のアンテナショップとしての側面も兼ね、
『チバラギ』らしさを売り出すのも手だと思う。

柏や我孫子は文化的に茨城と密接だし、
まずは当面の間、茨城のアンテナショップ代理として
機能させられないかな、、、

同時平行で、
柏のソウルフードをご当地グルメとして、
時間をかけて育てていただければ、、、


やや辛口になってしまったが、
千葉県民として、
この道の駅の発展を望まずにいられない。

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