関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 安価な宿や無料&格安スポット、B級スポット、無料イベントなど

さて、いよいよ12月
イルミネーションがキレイな時期がやってきた。

今回は、
何たら「ウォーカー」の類いなどの雑誌や大手サイトではあまり載っていない、
穴場ながら素晴らしいイルミネーションを紹介。



千葉の上総地区で有名なイルミネーションは、
東京ドイツ村とマザー牧場

ここは確かに素晴らしいんだけど、
俺的には、チョッとだけ予算が厳しい😢

だが、お金かけなくとも、
イルミネーションを楽しめる場所がある。

市原市の内陸部、
養老渓谷の手前の月崎という場所にある、

市原クォードの森

http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/13429/
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ここは何年も前からイルミネーションを開催していたのだが、つい近年まで知らなかった😅

駐車場、入場料とも無料なのが嬉しい。


無料となれば、
俺的には、見逃す事が出来ない‼
って事で、早速レポだ✒️


駐車場は50台程しか無いんで、
土曜の夕方5時過ぎ時点で、
駐車場入口で渋滞🚗🚗🚗⚡
20分近く待ったかな
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ようやく入場。
11月末、紅葉とのコラボだ
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入口から、なにやら凄そうだな

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水田のようになっているので、
水によって反射し、
実際の玉数より多く見える。

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山に登って振り返ると、また違う表情を見せる。

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トンネルをくぐった先にも、
すこしだけあった。
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場内にはクリスマスソングが流れ、
クリスマス雰囲気全開✨🎄✨


ドイツ村などの有料イルミネーションなどには、
当然及ばないけど、
無料イルミネなら結構な規模だ。
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群馬の太田イルミネに匹敵するね、、、


さて、体も冷えてきた。
ここで暖かいモノをゲットしたい。

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土曜日には屋台も出るが、
俺的にはここだ。
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200円の豚汁は、
野菜がイッパイ(^-^)
農村らしい素朴な味だ。

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後、この日には蕎麦屋が出張していた。

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たぬきそば、500円。

不揃いな手打ち蕎麦らしい蕎麦。
そばの風味が強くてなかなかイケるな。。。

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農産物直売所には、地元野菜も安価に買える。


さて、これから帰宅だが、
小湊鉄道では、上総牛久から養老渓谷駅まで、
各駅にイルミネが飾ってある。

上総大久保駅

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飯給駅

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月崎駅。ここが一番凄い
クォードの森へは、イルミネ期間中の土日、
ここからバスが出ている。
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月崎駅のバス時刻表。

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小湊鉄道では、この時期イルミネ列車も運行中。

月崎からは、土日は上り18時半位に発車する。

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帰り、
『毎度お馴染みの作業』の為に寄った、
上総鶴舞駅のイルミネは、少し寂しいかな、、、😅


クォードの森のイルミネーションは、
駐車場の待ち時間含め、90分あれば充分な規模だが、
小湊鉄道の各駅のイルミネーションを巡りながら帰るのも面白いと思う。


が、車で回られてしまうと、小湊鉄道には一銭も入って来ないわけで、、、、

ダイヤをいじったりして、
マイカー属にもイルミネーション列車に乗って貰える機会を与えるようにするって無理なのかなぁ❔



さて、群馬シリーズ、再開とします。


群馬で温○療養を目論んでいたが、
同時にB級グルメ攻略を兼ねていたので、
あまり時間が無い。

6年振りに、しゃくなげの湯に行ってみることにした。

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ぐんラボのクーポンにて、100円引き
500円以下で入浴出来た\(^_^)/

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館内は細長い造り
湯上がりに休むスペースもあるのがありがたい。


ここの温泉は、硫黄の香りがする単純泉を
塩素無しのかけ流しで贅沢に使用。
これぞ群馬の真骨頂だな‼
おかげで癒されたぞ\(^_^)/

派手に写真取る訳にはいかないんで、
パンフをば、

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で、建物の裏には温○ス○ンドがあり、
20L10円で、ここの温○水が買える。

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地元のじい様方が
軽トラ+長靴+帽子+タオル+作業用チョッキ+200Lタンクの6点セットで
ひっきりなしに汲みにきていた。

この6点セット&スタイルって、
山梨、群馬、長野の温泉スタンドでは
共通のスタイルなんだよなぁ~(^^)
どこからどう伝わったのか不思議だ😓

実例を写す訳にはいかないので、
下手っピながらイメージ画を

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こんなん載せると、俺の頭の中お花畑である事がバレてしまうが、
まぁ、いいかぁ😅、、、

観光もいいけど、
こうしたジモティの異文化を目にする事もまた、
旅行の醍醐味かと。。。(^-^)



あっ、そうそう、
ここはB級グルメのブログだったね。。。

地粉を使った十割そばがイチオシとの事にて、
すこしいただいてみましょう。

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太めでボソボソ感は無いが、
そばの風味はやや弱め。

つけ汁はかなりスモーキーで、少しだけ汁を浸けると
蕎麦の味が前面に出てくるから不思議だぁ😓

埼玉の秩父にしろ、群馬の山間部にしろ、
蕎麦は欠かせないんだよね。。。
実に美味かった。


他に気になったメニューは、
えだまメンチというのがあった。

http://edama-menchi.com/eat/
地元高校生が発案した
ご当地B級グルメらしい。

当然ここでも食べられるが、
もう腹がイッパイで今すぐは無理(ノ_・、)

これは後程、地元の肉屋さんのを狙ってみようか…

前回の記事の通り、
宿が朝食付きだったので、
ガッツリ食べていないとはいえ、
いきなり那珂湊で寿司食うのは無理。。。



って事で、昨日温泉に入りそびれたので、
どこかで入浴して時間を潰そうと目論む。。。


大洗には一人400円程度で入れる激安の鉱泉があったのだが、
4年くらい前に廃業してしまっている。


他は結構高いんだけど、中には安い場所もある筈

そう思い色々調べていたけど、
なかなか見つからず😭


で、とある場所の存在を思い出し、
ダメ元で検索かけてみると、、、


ちゃんと営業しているじゃないか‼


ここがあるのを、すっかり失念していた😅


ホテルニュー白亜紀
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http://hakuaki.com/baths/

ここはかつて温泉スタンドが併設されていたが、
調査した2012年の時点では、すでに廃止されており、
以降は見向きもしなかったが、、、

よく考えたら、このエリアでは結構良心的な価格で日帰り入浴を受付ているんだよなぁ、、、

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営業時間。
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平日昼間は500円。
休日昼間は700円、
夜間は400円らしい。


風呂は撮影禁止なので、HPより

IMG_91831 (1)


内風呂1つに露天1つ。
近くにあるのぞみの湯に比べ、規模は小さいが、
値段が値段だからね、、、

それに、海を一望出来るシチュエーションは
お値段以上のニトリ並だな(^-^)


お湯はやや消毒の臭いがするも、さほど目立たず。
ナトリウム塩化泉、なめても塩分は感じなかったが
湯上がりは、汗が止まらなくなった、、、

これからの時期は、有難い温泉だな、、、


さて、那珂湊の寿司、ヤマサ水産。
ここの回転寿司、1年ぶりだな、、、


生サバ、黒ソイは300円、
ホタルイカ、メダイ、イサキ、ハマチは200円、
マグロは120円なので二つ注文。
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さほど空腹でもなかったので、ガッツリとはいかなかったが、二人で8皿、計1750円程度。
後一皿食べても2000円で収まるのは有難い。

さて、今回は土浦カレーフェスティバルというイベントをメインに、
大子町の紅葉、水戸での宿泊、翌日のひたちなか市の温泉と那珂湊の寿司を組み入れたコースだったが、

カレーフェスティバルの代わりに他のイベントを組み入れたり、
他所の紅葉見物に置き換えても可能性なので、
気になった方は、色々応用してみてもよいかもしれないかと、、、

ブロ友が行った場所の後追いになってしまうが、
俺も富岡製糸場に以前行った身としては、
ここは無視出来ない!!
早速、行ってみる事にした。

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門は6月迄復元修理中。
この記事を掲載する頃には、とっくに終了している筈
趣のある外観を眺められる筈だ。


まずは、絹糸を生産するにあたっては、
3つの業者が関わるので、
これについてサラッと簡単に説明しておこう。


1つ目は、蚕の卵から幼虫をふ化させる工程

これは風穴で卵を一定温度保管し、
需要に応じて風穴から出して卵から幼虫に育てる。
論この風穴も、世界遺産の1つに登録されている。


そして三番目には、
育てた蚕から実際例絹糸を作り出す業者

これが言わずと知れた富岡製糸場だ。


その間の工程
ふ化した蚕を育てて出荷する迄は、
また別の業者が担当しているのだ。

その人材を育てる学校が、この高山社。

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しかもここは入場料は無料‼
どんなモノだか気になっていたので、是非行ってみたかった。
着いたのは夕方4時、何とかギリギリ間に合った😓

遅い時間にもかかわらず、
ガイド係の方が丁寧に案内してくださった。

まぁ内容は、直接行ってみて聴いた方がいいので、
こちらでは省略するけどね。。。


養蚕は温度管理が大事らしく、気温に応じていろりで火を焚き
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2階にある蚕の部屋に熱を通し

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二重屋根で換気する必要があるらしい。

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昔の方は、温度管理が難しい蚕を育てるのに四苦八苦していたこと、
そして「お蚕さん」という位
カイコを大事にしていた事は良く伝わってきた。。。



ここで教育を受けた方は全国各地で、
養蚕に携わり、
当然、千葉にも居たみたいで、
養蚕の遺構があるらしい。

昔の古い建物を好む方々にも、
オススメの無料スポットだ

先日、長野に出掛けてきたんだけど、
千葉ケンミンがあちらに行くには、
当然、途中で群馬も通過する訳でして。。。


最近、TVでは
群馬の紅葉を取り上げる機会が多いけど、
番組では上手く編集されてしまっているので、
実際いつが見頃なのか分からないかと思う。

更には、先日大先輩が群馬のレポを書いていらっしゃったので、
似たような内容を俺が書くとどうなるか、、、
ちゃんと差別化が出来るのか、検証してみたくなった


という訳で、
今回はグンマ紅葉の10月末時点での現状や、
それに付帯する観光について、
幾つかレポを書いてみましょう。


碓氷峠は、日没直後に通過したので、
よくみえずらかったが、ボチボチ見頃って感じ。
今週末あたりから暫くは大丈夫かと。

碓氷湖周辺の方が進んでいるよう見受けられた。

この写真は4年前の同時期のものだが、
これと大して変わりはないので、
イメージとして載せてみます。

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軽井沢まで登ると、ピーク直前って感じ。
今週末は余裕としても、
来週末迄までは何とかギリギリ…って感じ。

以下の写真は、何れも先週末に撮ったモノ。

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もうあちらは気温が10度を下回っているので、
厚着しなきゃダメだね。。。
これは榛名湖あたりも同様みたい。

紅葉は今週、よくて来週迄かも。。。


軽井沢の標高は約950m
碓氷湖は300m位
榛名湖や赤城神社あたりは余裕に1000m超え。


その中間の標高の場所はというと、
伊香保温泉あたりが該当。

このエリアは、一部は今週末が見頃。
近いし、丁度いいんじゃないかな⁉️

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ちなみに最近注目を浴びている河鹿橋あたりは、
もう少しって感じだったので、
11月半ば迄は余裕そうです。

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渋川伊香保インターからは混むので
駒寄スマートICから行った方がいいかもしれない。
ま、どちらにしろ駐車場には苦労しそうだけど…


このエリアは駐車場は 
2時間300円から500円、以降1時間毎追加100円が相場なので、健脚な方は、水澤観音に車を停めて歩くっていう裏技もあります。

河鹿橋や石段の湯の駐車場は無料だけど、
土曜日なら朝9時過ぎには着かないと、
停める事はまず不可能ですな、、、



水澤うどんの各店は、土日の12時前には確実に混雑し
下手すればうどん屋駐車場待ちの渋滞も発生するケースもあり
伊香保の石段近くも、また同様。




攻略法としては、、、

朝9時半には伊香保に着き、
石段の湯の無料駐車場に停め、
まずは石段街をウロウロ。。

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湯の花まんじゅうか、玉こんにゃくをたべて

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石段の湯の駐車場を使っているので、
当然石段の湯で入浴(410円)する。。。

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少しだけ休んで、

11時半前に水澤うどんを食べに行くのが、ベターに思えます。

名門は清水屋さん、
集客力No.1は大沢屋さん。
一番安い庶民の味方は、三升屋さんかな。。。
500円はありがたい。
↓↓
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土日祝なら、大沢屋第二店舗にて、
朝7時~9時まで限定の朝うどん(400円~)って手もあるみたいだけど、さすがに早すぎるかなぁ。。。

伊香保&渋川が目的ではなく、新潟や長野、草津あたりを目的地にされている方には、良い時間帯かもしれない。


水澤うどん食べた後は、
近くにある水澤観音に寄るのは定番ですな。。。

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ここなら昼過ぎまでなら、
グンマ名物焼きまんじゅう(200円)も食えるし。。。

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1人あたり1000円で前後で、3時間以上楽しめれば、
俺的には十分かな。。。

あまり参考にはならないかもしれないケド、
皆さんもいかが⁉️

今回はまず温泉のお話から。。。


那須といえばリゾートだけど、
俺の中では温泉だな。。。
コレだけは外せない

それに最近肩こりが酷く、頭痛も( 。゚Д゚。)
まずはこれを何とかしたい…
これらを何とかするなら、俺の中ではここしかない

…という訳で、
久々に鹿の湯にお邪魔した。

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なかなか風情がある建物ですな。。。

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とても風呂の写真は撮れないんで、
文章から想像してもらいましょ。。。

入浴料金は平日400円。
更にロッカーは、返却無しの100円だから、実質入浴料金は500円だな。。。😓



中は、温度別に6つの浴槽に分かれている。
それぞれ四人位しか入れない大きさだった。

鹿の湯HPより
↓↓
gallery_01



温度の低い順に3分ずつ浸かり、身体を慣らしていく必要がある。。。
俺は46℃の浴槽までは何とか浸かれたが、
48℃浴槽は、1分でギブアップだったな。。。


で、近年スマホでの眼精疲労からくる頭痛に悩まされている方に、
効果テキメンな入浴方法を1つ。


身体洗い場には48℃のお湯が貯めてあり、
それを頭からかぶるんだけど、これは熱い。
しかも本来なら100回以上かけるらしいが、
さすがに無理だし、熱いしぶきが回りにかかると迷惑この上ない。


上から温度の低い温泉が出ているので、まずはそれで冷ましながら、後頭部を中心に10回位掛ける。

慣れたら次第に熱くしていき、最後は熱い湯のまま掛ける。
尚、後頭部には直にかけず、タオルを畳んで載せて、その上から掛けましょう。

トータルで40回位掛けたら、温度低めの浴槽から3分ずつ入り、小休憩を挟みながら温度を上げていく。

休憩にて身体が冷えたら、1段温度の低い浴槽から再スタート。

これを繰り返せば、あら不思議ヽ(ill゚д゚)ノ
目の疲れと肩こりが消えておりまする。

以前痛めた筋肉などが、再びジンジン痛みだす。
身体の悪い場所が浮かび上がってくる感じかな。。。

でもそれは少し経てば和らぎます。


まぁ、俺のは正式な浸かり方じゃないし、
温泉療養っていうのは、危険との諸刃の剣でもあるんで、現地で表記された入浴方法になるべく近づけたほうがいいね。。。


そして疲れたら必ず休憩すること。
水分取ったら少しインターバルを空けること。
決して無理だけはしないように。。。



さて、鹿の湯に1時間滞在の後、向かうは南が丘牧場

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ここは駐車場無料、入場料無料と、那須にしては珍しい場所。
ただ、動物と触れ合う場所などは300円かかる。

まぁ、簡単に言えば、アトラクション毎にお金を払う東京ドームシティの遊園地みたいなシステムかな…


ここでは、珍しい牛から取れた牛乳を極限まで凝縮したソフトクリームが売っている。

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1つ500円と高価だが、食べる価値あり。

変な例えだけど、
まるで生クリームに無塩バターを混ぜたような、強烈な濃厚さ。。。かといってしつこすぎない。

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後はジャムの試食も充実!!
これがまた凄い美味。
土産に喜ばれること間違い無しだ。




南が丘牧場の詳細
↓↓
http://www.minamigaoka.co.jp/smt/


鹿の湯の詳細
↓↓
http://www.shikanoyu.jp/s/

さて、前回の続き、、、
ミルキーウェイで580円ランチを食った後は、
前から気になっていた場所に向かう。


千葉北西部といえば、
この時期は梨が有名だね。。。

鎌ヶ谷・市川・松戸・白井・印西あたりには、
梨狩りをさせてくれる農園さんも多い。



だが、千葉は梨ばかりじゃない。


このエリアでポチポチ見掛けるのが
意外にも

ブドウ🍇

鎌ヶ谷から松戸エリアでは、
色んなブドウを栽培している農家が幾つかある。

そして、当然ながら、
ブドウ狩り可能な農園もある野田‼


ブドウと言えば本場は山梨だけど、
我々千葉ケンミンにとっては
渋滞名所の小仏やら首都高を通らなきゃならないし
高速代も馬鹿にならないので、
あっち方面は、とても安易に近づける場所じゃない。


なので取り立てのブドウが県内で食べられるのは
非常にありがたい事‼


ただ、食べ放題は1人1000円が相場。

俺的には、とてもそんなには食べられないし、
土産用だってスーパーで買うのと価格的には変わらないが、
最高にフレッシュなモノが食えるなら、
数百円位の出費は厭わない。


俺の欲望を丁度良く満たしてくれそうな農園さんを発見したので、チョッチ行ってみる事にした。


その場所とは、
松戸市の五香にある、加藤ぶどう園さん。

場所などはHPを参考に。。。
↓↓
http://www.geocities.jp/katobudoen/index.html

厳密に言えば五香じゃなくて金ヶ作という地だが、
前回書いたミルキーウェイから車で5分程度。

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残念ながら、チギリながら食べ歩くタイプの食べ放題は、やっていないので不可能。

だが、自分でカットしたものを会計後に休憩所で食べる事は可能だ、


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まずは入場料、大人300円/人(お子様は200円)を払い、
人数分のハサミを受けとる。

収穫出来るブドウ品種は、
その時に日によって指定されているので、
割高な品種に当たる時がある。

大体1400~1600円/キロ位を見ておこう。
1キロは、大体大きめの巨峰が2房分と考えておこう


で、まずは農園の中に入り、
ブドウがなっているのを見学。
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おぉ~( ロ_ロ)ゞ
なってるなってる\(^-^)/
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袋がかかっているので見辛いが、
覗き窓があり、中身を見る事が可能だ。

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折角なので、
1番デカそうな巨峰を選ぼう。

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さて、先程の受付にてハサミを返却し、
重量計ってお会計。

その際、試食用のブドウを1人ワンパック貰える。

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試食用のコレは持ち帰るも善し、
休憩所で食べる事も可能。

ま、先程の入場料は、この試食用のブドウの料金と思って間違いないでしょう。

さて、休憩所にて、
早速戴いてみよう。

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試食パックの大きさ。

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大体、小さい巨峰1房分の大きさかな。。。
二種類載っていた。



折角なので、先程収穫してきたブドウも、少しだけ一緒にいただこう。


試食用の方は、とにかく甘くて瑞々しい。

収穫したての方はそれ以上にフレッシュだけど、少しだけ甘さが控え目。
だがその酸味は、普通では味わえないモノ。。。
甘さを望むなら、翌日食べれば丁度良くなるだろう。
3日位なら、全然何とも無い。。。
というか、甘味が更に増しまする\(^-^)/


デカい種無し巨峰1房900円+試食つき入場料2人で600円、合計1500円だった。



ただ、もぎたては、ここでしか味わえない貴重な味

何よりも1房だけでも自分で収穫出来るのは貴重な体験だ。

価格は、この授業料込みって事で(^-^)
鮮度を考えれば、結構お得だと言えるかと。



食べ放題と比べると一見割高に思えるかもしれないけれど、食べ放題の農園は、持ち帰り料金は別に掛かるケースが殆ど。


食後のデザート感覚で少量を食べて、土産でも持って帰りたいって方には、こういうスタイルの方が合うかもしれないね\(^-^)/

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ブドウ狩りは、残念ながら今年はもう終了
その後10月からは、キウイになるみたいです。



以下、幕下3000枚目格の過疎ブロガーの俺から、
来年の頭に実写映画化される作品を、こっそり紹介しとこう。

グンタマチバラギケンミン=トミン以外の人間に、
こういう酷い事言う
東京西側在住のセレブなトミンサマは、
ブドウ狩りなんか行かず
『せ○びきや』や『た○のパーラー』にでも行って、高いヤツ食っときゃいいんだよな
↓↓
1536383068013343346386309727505


それ以外の下町っ子は(富士山方向の)上の空ばかり向いてないで、
たまには千葉にでもおいで
絶対美味いから
うぷぷぷぷっ( =^ω^)

そう、埼玉にも群馬にも茨城にも
ブドウ農園、あるんだよなぁ( ´∀`)




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