関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

残暑はまだまだ続きます。
とりあえず9月いっぱいは、避暑ネタは必要性かと。

今回はからは千葉県ネタを少しだけ載せますね。。。



姉崎袖ヶ浦インターから鴨川へ向かう道路沿いには
なかなか面白い直売所が点在しています。


今回はJA君津さんの直売所、みらいさんに寄りました

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まず、この農産物直売所には、
表に井戸があり、、、
お水を貰いに来る方々が沢山いらっしゃいます。

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ヲラも飲んでみましたが、かなりクリアな味。
こういっちゃなんですが、
硫化水素っぽい匂いのする久留里の水よりも、
こちらの方が好きです。

これでコーヒー作ると美味いですね~


さて、ここはお手洗いがやや広め。
しかもきれい。休憩にもってこいです。

店内に入ると、野菜も安いモノが幾つかあり、、、

惣菜コーナーでは、太巻き祭り寿司も販売。

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ここ数年で、太巻き祭り寿司を打っている店、
かなり増えてきましたね~

ちなみに焼きそばは、
木更津君津エリアによく見られる、
ストレート麺。

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その隣には、お馴染み千葉県名物の代表格、
落花生を使用した混ぜご飯がありました。



まぁウチらは、『富分スーパーいとう』さんで、
昼飯買ってしまいましたが、、、
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この日は運良く地魚の刺身が店に並んでいたので、
思わず買っちゃったんだよな~

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富分系は、普段あまり地魚は売って無いんだけど、
こうして入荷してくる時は良いモノが入ってくるので
無視出来ないんですよ、、、


あ、なんた最近、
ブログに絵呂な広告ばかり出てくるけど
ヲラのせいじゃないよ😭😭

3年ぶりに千葉の公設市場に行ってきました。

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ここの食堂棟には以前、
刺身や海鮮丼が食べられる店舗が4ヵ所ありましたが

今は2ヵ所だけになっております。

そのうちの1つ、長谷川食堂さんをセレクト


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ここは本来、中華の店なんだけど、
刺身なども食べられます。


まぁ中華食べているのは仕事の人、
刺身食っているのは観光客、、、って感じでしょうか


最近のスタグフレーション下の中、
やはり値上げが半端無いですが、
ここはまだ良心的な価格といえます。

うちらは長谷川定食のAを2つオーダー。


この長谷川定食、刺身三種盛りと副菜、
味噌汁とライスがついて1250円とお得。

しかもこの日は副菜を、
もつ煮かイカフライでセレクト可能。
しかも刺身の1つをカンパチか鯛を選べるらしく、

ここは家内と違うモノにし、互いにシェアすることに


待つこと10分弱、、、

御対麺じゃ


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↑
鯛とイカフライ。



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↑
カンパチにもつ煮。


マグロはマグロに見られる、
ネットリ感がありました、、、、、

流石に市場のモノだから、
下手なモノ出さないよな~

鯛は当日に水揚げがあったモノらしく、
プリプリで抜群の鮮度。

ワサビと醤油と鯛と熱々ライスだけで、
永遠のループが出来そう( ̄¬ ̄)

モツ煮も臭みが無くて柔らかく、、、


とにかく腹イッパイになりました。


さてこの後は、千葉みなとまで潮干狩り。


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一時間チョイで、
ツメタ貝、アサリをゲット。

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ここはあまり奥に行かずとも、
ポイントによってはアサリが取れるんだよな~

ただ小さいので、親指の爪より小さいものは、
逃がさなきゃならないルールがあるので要注意です。


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これからの数週間は、
潮干狩りが楽しみな時期になりますね~

船橋海浜公園や江戸川放水路の潮干狩りは、
沢山のYouTuberやブロガーの方が取り上げています

普通、潮干狩りと言えば『アサリ』ですが、
実質、有料エリアで買うモノと化しているのが実情。

海浜公園の無料エリアは、
潮干狩り出来る場所が限られており、、、
しかもアサリはあまり捕れません😢

船橋エリアの救世主として有名になったホンビノスも
6月近くには既に、
他の国の方々に掘り尽くされてしまい、
収穫量はあまり期待出来ません。

(ちなみに禁止エリアで密漁しているのはほぼあちらの国の人ですね…)

趣味と実益を兼ねた、充実した潮干狩りを楽しむには
アサリやビノス以外の貝も、
ターゲットとして視野にいれておく必要があります。

そこで、どこでどんな貝が狙えるか、
どうやって食べたらいいのか、
ちょっくらと書いてみようかと。






①サルボウ貝


赤貝の親戚で、大きさは赤貝よりも小さいのですが、
5月6月あたりは5㎝×5㎝くらいの大物が、
船橋海浜公園にて狙えます。
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潮が引き、立ち入り禁止のポールよりも手前、
かつ有料エリアより西側の水の中によく落ちています



掘るより拾う感じですかね。
上手くいけば1時間で10個くらい狙えます。

刺身で食べる強者もいるようですが、腸炎になるのは怖い((( ;゚Д゚)))
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軽く茹でてから身を開くと、
一見赤くドス黒い液が不気味に見えますが、
ベロの部分を上手く取り出し丁寧に洗えば、
軽く茹でた刺身っぽい食べ方でいけます。
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(左がサルボウ。ちなみに右は述するシオフキ貝)

残りは缶詰めっぽく煮るのも良いです。

ちなみに赤貝の缶詰めは、
赤貝ではなくこのサルボウ貝を使用しています。




②ホンビノス貝


船橋海浜公園の無料エリアにて、
干潮時20㎝以下の時に、禁止エリアの手前にて狙えますが、1時間粘って中サイズが5個くらい。

江戸川放水路全体の方が効率良く狙えますが、
上流の方で捕れたモノはかなり色が黒く臭いです。
逆に船橋海浜公園などで捕れるモノは、
やや白身を帯びたり、グレー色をしています。
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黒くて臭いホンビノスは、
捕れてから何べんも洗ってから、
鍋にヒタヒタの塩水に浸け、新聞紙を乗せて冷蔵庫へ

翌日使用三時間前に冷暗所に放置した後に使います。
こうすると多少臭みが消せます。

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木の杭やコンクリ回り、
橋桁の下などを狙ってみましょう。

きれいな土や砂よりも、
汚い泥の中に潜んでいる確率が高いですが、
牡蠣殻の多い場所の下に隠れている事もあります。
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貝の場合、最初の1つを見つけるのに苦労します。
1つ見つけたら、その周囲を掘れば3つ4つは比較的容易に捕れたりします。

牡蠣殻で手を切らないように気をつけましょう。
(私は素手でいきますが、あまりオススメしません)




③マテ貝


2020年あたりは、船橋海浜公園の有料エリアと無料エリアの境界の網でよく捕れましたが、
私はそれ以降船橋では見掛けた事がありません。
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ですが、
マテ貝を取っている人を毎年見掛けているので、
多少は捕れるものと思われます。
潮の引きが良い、大潮の干潮を狙うしかありません。

大き目の窪みを見つけ、そこを少しだけ掘り、
穴が出てきたら塩を振り、出てきた所を引っこ抜く独特な捕獲方法が有名ですが、私は塩が勿体ないので
掘って引っこ抜きます。

江戸川放水路では河口の方に居るようです。
後、居るといえば検見川の浜かな、、、
千葉みなとにも僅かながら見掛けました。

きれいな塩水に数時間もつければ砂が抜けます。
酒蒸し、パスタが美味いです。


④ハマグリ


今年になり初めて見掛けました。

船橋海浜公園でも、運が良いと捕れる様ですが、
私が見つけたのは江戸川放水路。
ちなみに真っ黒でした。

後日、船橋海浜公園や千葉みなとでもゲット。

今までほぼ捕れた事が無いだけに、
これにはビックリ🤪

特に船橋海浜公園では、5つゲット。

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⑤シオフキ貝


潮干狩りの際、残念だとされる貝。
親戚であるバカ貝同様、砂を吐かない貝として有名
味もバカ貝より癖があるので、好みが別れる貝です。

船橋海浜公園では割と簡単に捕れる貝で、
アサリを取っている人がそこらへんに放り投げていくので、5~6月あたりならば労せず手に入ります。
1時間に30個は捕れたりします。

左がアサリ、右がシオフキ貝です。
違いが良く分かるかと。
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口が開いたら素早く取り出す程度にサッとゆでて
貝ひもやベロ部分を分解します。
内蔵は潰してよく洗います。
海藻なとがくっついていると臭いので、
それもよく洗い流しましょう。

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貝の大きさに対し、食べられる所は僅かです。

貝ひもとベロは、刺身風にして食べられますが、
小さい個体はパスタに入れて食べると良いかな、、、

なるべく3㎝以上のモノを狙いましょう。


後、シオフキの茹で汁は捨てるなと書いてあるサイトをよく見掛けますが、
個人的には臭く感じ、あまり美味しくないので、
あまり使いません。
パスタの中に大さじ1~2入れる程度です。


⑥アサリ


実は千葉県のアサリは天然ではなく、ヘリコプターによって撒かれたモノが、有料エリア外に流れ、
又はそれが年を越して産卵し育ったモノです。

したがって、有料エリア以外では殆ど捕れません。
江戸川放水路でもたまに見掛ける程度です。
1時間チョイ粘って20個も取れれば上出来でしょう。
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↑みたいなこともありますが、極稀です


アサリに関しては、例外として、
千葉市ポートタワー近くが一番採れますが、
全体的に小さいです。

尚、大人の親指の爪より小さいものは、
持ち帰りは禁止されています。



狙いは5月後半かな、、、


⑦ツメタ貝


珍しい肉食の貝で、ドロドロの粘液でアサリなどを溶かして食べてしまいます。

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↑↑
これは普段の姿。

貝を補食する時は、オレンジ色の体を粘液で膨らませ
こうして何倍もデカくなります。
↓↓
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見た目が禍々しく、臭みもがありますが、
二枚貝よりもナガラミやサザエなどのような、
巻き貝らしい『磯の肉』みたいな味がします。
茹でて薄切りにすると美味ですが、内蔵はサザエよりも癖があるので好き嫌いがあるでしょう。

が、内蔵の苦味が少ないので、好きな人は好きかな~


船橋海浜公園にもいる様ですが、
千葉ポートタワー近くで見掛けました。

アサリ等の貝を食い荒らす悪い貝なので、
見掛けたら積極的に捕獲しましょう。

尚、持ち帰る時は、他の貝と分けましょう。
そうしないと折角取った他の貝が食われてしまいます

いずれの貝も、
熱湯にぶちこんだら、
貝の口が開いた瞬間にサッと引き上げること。

内蔵と生殖腺を取り除くと、
こうした貝刺が完成。。。
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腸炎予防に、茹でる前と茹でた後、
シッカリ洗う事が大切です。

他の貝に比べ歯応えがあるので、
なるべく薄く切りましょう。
身には少し苦味がありますが、
日本酒が止まらない味です。


⑧アカニシ貝


巻き貝の一種で、
潮干狩り禁止エリアに居る事が多い貝ですが、
たまに無料の解禁エリアで捕れる事があります。

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さっと茹でて薄切りの刺身にすると美味いですが、
まだ1回しか捕れた事がありません。
(船橋海浜公園で捕れました)





⑨オキシジミ  



よくビノスと間違われる貝で、
こちらはビノスと比べてまん丸でまっ黒。

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シジミと言うより、
ビノスの遠い親戚と言った方が良い貝ですが、
臭くてとても食べられたモノではありません。
沸かしてアクを取り、膨らみや内蔵を潰して洗い、


江戸川放水路あたりにしか居ないようです。
尚、中部地方で捕れたものは食用可で、
韓国ではドラマの屋台シーンでも登場するポピュラーな貝だそうです。


⑩最後に


船橋海浜公園の有料エリアは、
       入場料700円/人
       駐車場500円/台
  貝の持ち帰り料金120円/100㌘あたり

…とてつもなくお金がかかります。
しかも捕れる貝はアサリとシオフキ貝ばかり。

確かにアサリは簡単に捕れるし、
危険物が落ちていない為に安全ではありますが、
イマイチ面白味にかけます。

子供の居る家庭ならその方が良いかもしれませんが、
より様々な貝に出合いたいのなら、
やはり無料エリア一択ですかね。



潮がいっぱい引く日に干潮時刻を狙い、
一時間をタイムリミットに掘ってみる価値はあります

潮がいっぱい引いていれば、
目を離さなければ、比較的安心かと。

まずは有料エリアで遊び、
干潮時刻を狙い、今度は無料エリアで少し掘るのも良いかもしれません。

取り急ぎ、手書きで
『とあるモノ』を書いてみました。
参考にね~

特に5月の第2週と4週の土日は、
多分半端なく混むので、お出掛けはお早めに。。。
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さて、袖ヶ浦のスーパー伊藤さんに行った後、
色んなスーパーをハシゴ。

おどやさんで地物20㎝弱の鋸南産ムツを二匹300円
富津産のセイゴの刺身を398円でゲット。
氷をしこたま貰って、傷まないように保存。
晩酌の一品に加えるとしましょう。
(写真録り忘れた、、、😢)



さてこの後、君津市内陸部に向かい、
鹿野山近くの自然湧出の鉱泉を巡った後、
寄るは『はちみつ工房』さん。
敷地内にはちみつ採取場と加工場、
そして売店を併設しております。

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ここは以前紹介した、
はちみつを試食出来る観光施設。

コロナ禍の中営業を開始したが、
既に数年で、君津市有数の観光資源に成長しました。

ここのはちみつ入りソフトクリームは、
アッサリしながらも濃厚と評価が高いっす。


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景気がいいからか、
何と店内のイートインコーナーにて、、
追いハチミツが鹿野、、、可能になっていました🐝🐝🐝

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何という太っ腹だ‼️
🐻のプーさんもさぞお喜びであろう。

ヲラ的にはチョコ入りのハチミツが好み。
ここぞとばかりかけて堪能した。



ハチミツの加工施設
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ハチミツの試食。
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ハチミツのジュースもあります。

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別棟では、はちの巣が置いてあります。
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蜂の巣箱って、
こんなんなっているのか~~
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見辛いけど、ハチの大群

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ハチミツ採取ばかりか、
彼らがいないと野菜や果物が作れない。

人類はミツバチ🐝にもっと感謝せねばな~



この後帰りに、
木更津アウトレット近くの海まで足を伸ばし、
このあたりに何かめぼしいモノが無いか、
下見調査。

なんだか気になる場所が二ヶ所あったが、
平日の夕方近くだからか営業していない。

ググってみたけど、刺身系は無くあさりや海苔、
穴子がメインみたい。

これらは木更津の貴重な海の幸。
後日再訪してみようかな~


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雨のアクアライン



尚、
江川海岸とかあのあたりのインスタ映えスポットは、ロープを貼られて入場禁止になっています。
…というか、
老朽化の為に海中電柱自体が撤去されています。

千葉県の数少ない観光スポットが、またひとつ無くなりましたな~


余談だけど、君津でゲットした鉱泉は、
自宅の風呂にぶちまけて使用。

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やる事変わらず変態。精神的成長無しだなf(^_^;


さて、これから不定期掲載に戻りますが、
茨城と栃木ネタがスタンバイしています。

GWのうちに数回掲載し、
後は月2回~3回のペースで書いていきます。
(秘密の貧乏料理ブログと交互に書きます)


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袖ヶ浦市にある、
スーパー富分さんの系列店。
富分スーパー伊藤さん。

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元はスーパー伊藤という単独スーパーだったんだけど
富分の傘下に入ったようで、、、
でも会社として独立しているからか、
いつも行く清見台店と違った品揃えが特徴。

惣菜コーナーでは、
太巻き祭り寿司の端切れが格安で販売されてました

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アジフライは、地元袖ヶ浦の会社で生産されたモノ。
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その辺のスーパーで売っているアジフライに比べ、
やや価格は高めですが、その分味は保証します。
さすが富分の系列店。



そして、このエリアに昔から伝わる、
あさりの玉子とじの丼。。。
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(あさりは地物か否かはわかりませんが、食文化に触れるならばこれで十分かと)
裏に隠れた真の郷土料理です。
経験上、ご飯が汁を吸うのが苦手な方は、なるべく早目にお召し上がりください。

ヲラは駐車場で車の中で速攻食べたけど、
これくらいの方がいいかな。

出来立てだったら大当たりです。昼前に狙いましょう

別の日に行ったら、バーベキュー弁当もあり。

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本家本元みたいに炭焼き、甘さは無いのですが、
生姜・ニンニクが効いています。

別物ですが、これはこれでアリです。

尚、豚ロースはリブロース、
又はそれに近い部位に使用。


他には、富分名物のジャンボかき揚げは、
ここ伊藤さんでも存在しております。


富分さん系の店舗を全て回りましたが、
中でも君津店と伊藤店は、
ご当地グルメ色がやや強いようです。

(君津店の記事↓↓)
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/46926491.html


千葉県民ソウルフード、味噌味のピーナッツ
俗に言う、みそピーってやつ。

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冷凍コーナーには、
房総名物の、サバのなまりが

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子供の頃に、
これを削ってお茶漬けにした事があります。
宮崎などの食習慣に似ているところがあってビックリ


富分さんはやや地魚に弱い傾向があるので、
もう1つのご当地スーパーであるおどやさんで地魚を買う『ハシゴ』するのが房総巡りの肝です。


例えば君津市ならば、
やや距離がありますが、おどや君津中島店と小櫃店
木更津市ならおどや清見台店とのハシゴですかね…

同じおどやの中にも魚に強い店弱い店がありますが
この2店舗なら間違いはありません。

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尚、富分スーパー伊藤さんで太巻き祭り寿司の販売が無かったら、タッソの森さんに行きましょう。

価格は高めですが、
ここでも少数ながら販売しています。


このエリアには2ヶ月に1回は行っていますが、
木更津に行った際は富分清見台店と、おどや清見台店

鴨川や久留里方面からの行き帰りは、
姉崎袖ヶ浦インターから乗り降りするので、
おどや小櫃店と、この伊藤スーパー富分さんを
併用します。


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とある日の穫物達。

日本酒と魚(ムツ)はおどや小櫃店、
その他は伊藤スーパーさんで捕獲しました。



さてこのブログですが、カテゴリーをグルメ一般に移動し、次の記事を木曜日に掲載してからは、不定期に戻ります。

ご当地グルメの大御所様が、
いよいよ水曜日からブログを再開されるみたいです。
おめでとう~\(^^)/

ヲラみたいなブロガーになれなかったカスは野郎、
さっさと邪魔にならない様に移動しましょうか笑



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千葉県の観光地は、
ボッタで高価格の印象があるんだけど、
何にでも例外があります。
(ここ5年は茨城もボッタが凄まじいよな~)

ヲラはそんなボッター達に対して、
ささやかな抵抗を試み、
安くても満足出来る場所や店を発掘し、
ブログにて紹介してきました。。。

しかし、それらは閉店してしまったり、
安易な値上げに走ってしまったり、
メニューが終了してしまったりと、
数年で現状が変わってしまうモノが多々あります。


が、これから紹介する場所は、二年前と変わらず。


今回は、春に千葉県の山の幸を味わえ、
しかも温泉にまで入れてしまう、
すげぇ穴場をご紹介しましょう。。。


-----------------------


数週間前、久々に養老渓谷まで出掛けてきました。

養老渓谷の春といえば、
タケノコ、、、

大多喜町~市原南部は、
千葉県有数のタケノコの産地なのデス。


そのタケノコを味わえる場所とは、
ここ養老渓谷にある旅館、嵯峨和さん。


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昔からある、割と有名旅館なんだけど、
ここでは午後2時過ぎまでランチをやっております

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そして何よりも、
ここでランチしたら、
何と、

追加料金無しで温泉入浴が出来ちゃう     

すげえ太っ腹なんですよ、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


行ったのは4月前半、
いよいよ春の味覚・タケノコが解禁

よってメニューは、タケノコ御飯一択、、、

旅館の受付にて、入浴と食事したい旨を伝え、
メニューをオーダー、
席に通された後、
風呂の場所及び、風呂を出たら一声かける様、説明があります。

早速、奥の風呂へ。

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露天の無い風呂ですが、贅沢は言えないよ。
なんせ消費税込・入湯税込・食事込みで、
1210円なんだから、、、\(^-^)/

養老渓谷の黒湯に癒された後、
厨房に一声かけ、待つこと10分。

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久々の御対麺であります。。。

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タケノコ御飯は通年で食べられますが、
おかずはこの季節ならではのモノばかり。

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タケノコの煮物、タケノコの酢浸け、山菜。

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お味噌汁にもタケノコが、、、


タケノコ御飯は、僅かに酢飯っぽい?

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春の味覚、堪能出来ました。。。
嵯峨和さん、ありがとう。。。

他所ではここ5年の間、入浴料金が700円から1000円に一気に値上げし、天ぷら定食も千円台半ばに値上げ、
しかも両方の料金を取る旅館もある中、
嵯峨和さんは太っ腹すぎて心配しちゃうよ
(余計なお世話か、、)

ちなみにこの嵯峨和さん、
亀山湖にも湖水亭嵯峨和さんがあり、
同じ様なシステムで営業しています。
(※あちらは入湯税・消費税を抜いた表示です)



みなさんも、GW前後にいかがですか?


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鎌ヶ谷市の北初富から程近い、
閑静な住宅街の中にひっそりとあるラーメン屋

以前から気になってたんたけど、ようやく行く機会に恵まれました。

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駐車場は2台分のみ。埋まってたら諦めるしか無い😢

…が、運良く空いておりました👍

開店前から2組5人待ち。

店内は入口から、丸っきり民家だわ👀
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メニュー
ここは、とにかく安いのよ、、、
チャーシュー麺が720円。普通ありえへん∞
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先客が居たので、オーダーして30分近く待ちましたが
待っただけの事はあります。

半端無いチャーシューの量だった🐷🐷🐷
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なんだ、、、コレは!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
チャーシューのチョモランマぢゃないかい❗
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麺はストレート
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ラーメンも焼豚も、味はやや薄めなので、
好みで卓上の調味料を加えます。
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チャーシュー、3ヶ月分くらい食べた、、、
暫くチャーシューは、いらないなぁ~


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