関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

何年も前に、
銚子の伊達巻を少しだけ味わう方法を書いたら、
ありがたい事に今でもアクセスがあるようで…


G先生の方針として、重複する内容を載せたブログは
評価を下げて検索順位を落とす罰を与えるらしい


よって、同じ様な内容の記事は1つにまとめなければいけなくなった。

まとめるからには、
比較的来訪者のある記事に関しては、
なるべく正確性を保たなきゃならない。


…って事で、
今回は銚子伊達巻を少量から買える場所をおさらい。



銚子の伊達巻は、プリンみたいな食感。
お寿司屋さんなどで食べる事が可能だけど、
単品ではなかなかゲット出来なかった。


最近のテイクアウトブーム(?)で、
以前よりは比較的手に入りやすくなった銚子伊達巻だけど、まだなかなか入手に難あり、、、、

しかし何事にも例外がある様に、
銚子伊達巻に関しても、
単品を比較的ゲットしやすい場所がある。


まずは銚子駅から近い、セレクト市場。

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平日午後1時の時点で、残り6パック、、、
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刺身コーナーと、
なべや鮮魚店専門コーナーの2ヵ所に、
計3パックずつ置いてあった。
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ここの伊達巻は、
同市松岸にある鮮魚店『なべや鮮魚店』さんが供給。

この鮮魚店は、市内の農産物直売所タイプの店にて
惣菜や海鮮丼などの品を供給している。

主に『セレクト市場』と『わくわく広場銚子店』に、
海鮮丼弁当を供給しているが、
伊達巻単品に関しては、
セレクト市場のみに出している。

(ちなみにわくわく広場で売られている海鮮丼には、
この伊達巻が入っている)


なべや鮮魚店さんの銚子伊達巻は、
数年前とはビジュアルが変わっていた。
何だか、やや玉子焼きに近くなったような、、、

(↓モデルチェンジ前?の伊達巻↓)
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もう一ヶ所は、なんとAEONモールの中。

AEONと言えばひと昔前までなら、
ご当地の地域性を駆逐し、全国総金太郎飴状態に導く印象的が強いが、
近年は意外に地方色を大切にしているんだよね…


銚子AEONには、この銚子伊達巻寿司を、
手軽に単品で食べられる場所があることを、
このブログで確認していた。
↓↓
https://gamp.ameblo.jp/shenpi/entry-12099008954.html


記事がやや古いので、
今はコロナ禍で大きな変化が起きていただろうから、今回はその現存検証も目的のひとつだった。

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向かうは、専門店に入っている、
豆腐専門店である桃符やさんという店。

祈る気持ちで店を覗くと、、、

あらあらあら、アッサリと発見👀
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伊達巻の隣には、
目当ての伊達巻寿司が、、、

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税込410円。
市内のお寿司屋さんの標準的相場が350円以下なので
やや割高ではあるが、ロストするよりは全然ましだ。



さて、イートインコーナーで、いざ実食といこう

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硬いプリンみたいな食感は、
まさに銚子伊達巻そのもの、、、

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シットリ感、半端無いっす。
ネット上では、多少クセのある味わいという感想が書かれていたものの、オレ的には全然気にならない。
ヲラにとってはストライクですよ、、、これ、、、



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少し前の話になるが、
誕生日に自分へのご褒美の為に、
房総へドライブ🚙


富津のさとみ寿司さんに再訪する予定だったが、
あいにくの定休日📴


第2候補である、ニコニコドライブインに、
久しぶりに再訪することにした。


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メニュー。いずれも30~50円ずつ値上げしたみたい

どこも厳しからなぁ~
このご時世、仕方ないか、、、⤵️


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刺身は以前は650~700円だったが、
こちらも50円~100円程の値上げ。


ここの店は複数人で行くなら、
様々なモノを組み合わせてオーダーし、
分け合うのも楽しい。。。


うちらはカンパチと鯛の刺身、
アジフライ(二枚入り)
ライス(並でも丼飯)
ラーメンをオーダー、
トータル2600円也。。。
やっぱ以前より財布に厳しいなぁ~💸


待つこと5分程で御対麺。。。🍥🍥🍥


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まずはラーメン。

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濃いスープタマネギを乗せたタイプは
生麺使用だけど、竹岡スタイルのラーメンは人気のメニュー。
やや細めのストレート麺。



手作りアジフライに、刺身

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いかにも手で開きました、、、的なアジフライは、
手作り感満載。
ポテトサラダとキャベツの千切りが嬉しい。
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時間帯が平日の午後二時前だったからか、
お客さんは3割の入り。

換気も良いし、これならば互いに安心かな、、、


房総の海鮮が食べられ、
久々に充実した1日だった。



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ご当地グルメブロガーの大御所様が、
『隣県扱いの場所』に、
久々に進出されたらしい(,,・д・)

御在住の神奈川の隣県は山梨、東京、静岡のみだが
行政上での扱いでは、
海を隔てた千葉も含むのよね…🌊🌊🌊


もし彼が千葉攻略を果たすならば、
ヲラは千葉ケンミンとして、
これ以上失態を犯すわけにはいかない(,,・д・)

(なんせヲラのはクソ記事ばかりだからなぁ~💦)

久々の貴重な公式B級ご当地グルメネタ、、、


しばらく温存し、
その間に更なる検証を進めとこうと思ったが、
そういう訳にはいかなくなった😭😭😭


周囲からまたまたパクリ野郎と非難されぬ様、
先行掲載しときましょうかf(^_^;



さて、先月アド街で放送された佐倉市は、
近年は『美食の街』と言われているようだけど、
その影で、ひっそりと絶滅の危機を迎えている、
街おこし系B級ご当地グルメがある。


その名は、
佐倉丼



千葉県佐倉市の公式B級ご当地グルメで、
原則、佐倉豚をはじめとした地元産の肉に、
大和芋等とろろいもを入れるのが定義になっていて
最盛期には10店舗近くにて提供されていた。



5年程前までは盛り上がりを見せていたが、
ここ3~4年、常に存続のピンチに喘いでいる、
絶滅危惧種の1つでもある。

レシピを考案した本家本元でさえ、
週数回の提供に縮小して、
その後に提供を止めてしまったのをきっかけに、
その他の提供店もメニュー落ちしたり、
店自体が廃業したりしてしている。



唯一ネット上で現存を確認出来たのは、
八千代&佐倉の老舗レストラン・貝殻亭が委託を受けて営業している、
『くさぶえの丘』という有料公園にある、
バラ園内の『ローズテラス』にて、
土日祝のみ提供されるという情報だけ。。。


昨年の6月の平日に、
土日のみの営業になった事を知らず行ってしまい、
高い入場料を払って損した記憶がある。
(閉まっている店内を窓から覗いたら、メニューボートに佐倉丼の文字を確認した)

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市役所の観光課のHP等においても、
閉店&提供終了などに関しては、
記事の修正・更新も無く、そのまま放置状態。


HPが『遺跡』と化している事と、
基幹店やボス店が撤退し一挙に廃れるのは、
街おこし系B級ご当地グルメ絶滅への、
『あるあるパターン』の1つとも言える。


公式ページが古く誤った情報を書いているのは、
イメージも良くないよな…💥




まぁ文句言ってもシャアない。

今年こそは数年間のリベンジを果たそうと、
ググって下調べをしていたが、
検索結果に、今まで見た事が無いTwitterのツィートが表示された。

どうやら地元の若いお兄ちゃん達が、
学校での研究活動として、
佐倉丼について調べて発表したモノらしい。

おおっ 若いのにやるなぁ~!!( ; ロ)゚ ゚


こうした食で街おこしをする若いエネルギー、
をっさんは大歓迎じゃよ、、、\(^^)/


で、彼らの調べによると、
佐倉丼を提供している現存店は、
まだ残っているらしい。

https://mobile.twitter.com/sakuradontrt_/status/1480811683786682370?cxt=HHwWhMDT9a6Y84wpAAAA


彼らに習い、早速そこに行ってみたのだが、
市観光課のHP上では営業時間が16時までになっているが、提供は14時半までらしい。

また食いそびれた。。。⤵️

前橋のパンプキンさんへの攻略には4回を要したが
佐倉丼はこれと同様の相性の悪さだな、、、😢

(ヲラみたいなコレクターには、こうした難攻不落の相性の悪い場所は、幾つか存在する野田よ、、、1度で捕獲出来ればラッキーな方。ロストは当たり前にあるので、3回以上ロストした場所を相性の悪いグルメという扱いにしている💦)


で、その二週間後にリベンジの為に、
再びこの志津市民プラザに向かう事にした。


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何だか病院みたいな建物だなぁ~f(^_^;


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入口を右に曲がると、カフェがある。
佐倉丼はどうやらここで提供しているらしい。

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ランチメニューは2022年5月時点で830円均一。


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店員さんに、佐倉丼の有無を伺うと、提供しているとの事にて、早速オーダー。。。

さぁ、3年もの間、出会えず諦めていた、
佐倉市公式B級ご当地グルメである佐倉丼と、
いよいよ御対麺である。。。



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フムフム( ロ_ロ)ゞ…豚丼の系統なんかぁ~


線路の奥には我が千葉に侵攻している、
B級ご当地グルメ最先端国・埼玉からの刺客
『某スーパー』を眺めながら
千葉のB級ご当地グルメを食べる図…なんだか笑える
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御解剖タイム。

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肉はバラ肉の赤身と脂身のバランスが良い。
やや甘いタレはくどく無く、アッサリ。
しかも肉に臭みは無い。


バラ肉の中でも部位を選んでいるようで、
お店の人によれば、スライスの厚さもレシピにて指定されているのだとか、、、

開発者、すげぇ拘りだなぁ~!!( ; ロ)゚ ゚

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結構汁だく。

まずは癖の無い豚丼としていただき、
次に備え付けの柚胡椒のタレにつけて、
その後はとろろと豚丼を混ぜ混ぜ、

最後にその中に柚胡椒のタレを入れて、掻き込む。

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3回の味変を楽しむには、
もう少しだけライスが欲しいかなぁ~


帰り際、店員のお姉さまにお話を伺うと、
佐倉市観光課のHPでは
『不定期の提供』と書いてあるものの、
今は火~金曜日の11時半~14時半まで提供しているとのこと。。。


とりあえず、三年越しの懸案が解決してヨカッタ。



Twitterの彼らに、そして一生懸命佐倉丼を守っている関係者の方々に感謝m(._.)m


後は市の観光課のやる気だね、、、
彼ら彼女らの熱意を無駄にせず、
ちゃんとバックアップしなさいよ、、、

見本は埼玉の川島町。


Screenshot_20220528-223900_Chrome


http://www.kawajima.or.jp/suttate/

こうして、
トピックスで最新情報を発信する位じゃなきゃ…

『ご当地グルメでの街おこし』が成功するか失敗するかは、
市町村の観光課や商工会の対外宣伝活動や情報発信にかかっている。


佐倉市の佐倉丼は氷山の一角。。。

いつの間にやら埋もれていったご当地グルメは、
実は非常に多くあるのが実情な野田よ、、、
特に埼玉の東側は、
作っては消えるというパターンを繰り返す、
散々な状況である、、、😭


公務員や商工会は、ちゃんと仕事しなさい💦


C❜Scafeの詳細 
↓
https://cscommunity.jp/cs-cafe-2/%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/


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いよいよ今年も、
潮干狩りに向いてる日は、
6月14日から前後3日位になってしまった。


気になっている方々は、今年最後のチャンス。



さて千葉の北西部エリアには、
幾つか無料で楽しめる潮干狩りスポットがある。

場所により採れる種類に差があり、
いずれも個性溢れる貝が取れるのよ🐚🐚🐚



例えば江戸川放水路の河口では、
県内ではあまり見掛けない『オキシジミ』が多量に居るし、
その少し上流では、
質は悪いがホンビノスが他所に比べ容易に捕れる
(数は少ないけどね)

オキシジミは不味い💦
膨らんだ部位と内臓を潰してよく洗い、
オリーブオイルとマヨネーズとニンニクと唐辛子、
香草をかけてパン粉で焼けば何とか食える程度💦


船橋海浜公園エリアは有料エリアの他に無料エリアがあり、干潮30㎝程度で『シオフキ貝』がよく採れる。
アサリも僅かに居る。


干潮で10㎝以下の時には、ビノスや
赤貝の親戚であるサルボウ貝、
稀にアカニシ貝やトリ貝などが、
状況によりマテ貝も採れる事もあり、これらは捕れる少ないながらも種類は豊富。
(何れも僅かだけどね、、、昨年はマテ貝が捕れたが、それ以前は僅かだった)


検見川の浜はシオフキ貝が少し。
潮がかなり引けばマテ貝がよく採れるし、
上手くいけばビノスも狙える。
このエリアは干潮5㎝以下で狙いたい。


とまぁ、何を狙うかによって、
行く場所も変わってくるので、
十分な作戦を立てたいかな、、、

無難なのは船橋海浜公園の無料エリア。
5月後半~6月後半が狙い目だけど、
近年は規制が厳しい。


さて、今回狙ったのは、
まだ未知なるエリア、千葉ポートパーク。

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以前下見に行ったのだけれど、
アサリが一番多かった。

だが残念な事に、ここのアサリはとても小さく、
大人の親指の爪大きさ以下の採取禁止のサイズばかり

しかも、ホンビノスも採れるという噂はあるものの
採れないという話もあり、、、


じゃあ、現状はどんな感じなのか見てみたくなり、
現地に行ってみる事にした。



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干潮で15㎝。マズマズ。

普段は行けない場所を狙うも、やはり出てくるのは
禁止されている小さいアサリばかり。


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でも数年前と同様、数はそれなりに居る。

少なくともこのエリアに関しては、
アサリが復活しつつあるようだな。。。


だが、小さい貝を情け容赦なく食べまくる貝がいる

それが、このツメタ貝という谷津。

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現物、初めてみたわ、、、👀
食べても美味いらしく、運良ければと狙っていたが
まさか本当に捕れるとは、、、

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アサリの密集しているポイントを掘ると、
いつの間にやら姿を現しているのよ、、、

捕まえると直ぐに引っ込めてしまうが、
アサリを捕食する為に、粘液とデカい舌を出し、

その姿は不気味。
まさにドラクエのウミウシ状態🤪

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そんな気持ちの悪いツメタ貝だが、
愛知県では『うんね貝』と呼ばれ、
商品化されるくらい味は絶品らしい。

だが、そんなに頻繁には捕れないのが残念⤵️



さて、普段は海水が満ちて行く事が出来ない岩場。
このあたりに何か無いか見てみたら、
懐かしい貝がくっついていた。

大きさは2㎝チョイ。
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子供の頃、
『ミナは食べ過ぎると下痢するので少しだけだゾ』
と父から言われた事がある。
その貝ソックリ。

その場で調べたら、
イボニシ貝、ニガニナとも呼ばれるらしい。


なるべく大きい谷津をセレクトし、
岩場からひっぺがす。。。


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大分潮が満ちてきた。少しずつ陸地に戻るとしましょ。


尚、下手に沖の方に行くよりも、岸壁の下の方がそこそこ大きいアサリが見つかる。
(といっても僅かだけどね💦)

期待していたホンビノスは結局見つからず。
もうひとつの狙いだったマテ貝は1本のみf(^_^;

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さて、自宅に帰ってから貝を10回程洗いまくり、
本日の全収穫を撮影📸

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何とか親指の爪よりも僅かにデカいアサリは、
約40個。それなりに捕れた。
ツメタは7個。ちなみに貝を持ち帰る際、
ツメタはアサリと分けていれないと食われてしまう

イボニシ貝は20個程。
やる気になれば取り放題だったけど、
あまり食べ過ぎても腹壊すしなぁ~



さて、イボニシ貝を茹でてみよう。
イボニシ貝はこんな形。
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スマホで見ている方々は、
これが実物大と思ってください。
(いや、画像のは僅かにデカいかも💦)




さて、捕れ立ての貝を料理してみようかな。

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何べんも洗った後、塩でゆでる。
大体5分以内で可。

茹でたら爪楊枝を刺し、
身ではなく殻を回すように取り出す。
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内臓は苦味があるし磯感が強いので、
嫌な人は少し取り除くと良いよ。

ヲラは半数だけ取り除き、
内臓有りと無しの味の違いを楽しむことにする。



食える所は極僅かf(^_^;

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茹で汁は苦味は少しだけ。磯の風味も出ている。
汚れは沈殿するので、上澄みのみ取っておく。

さて、一方のツメタ貝。
これも軽く塩茹で。時間はイボニシ貝よりも短めに。

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中身の取り方は、イボニシ貝と同様。
だが大きい分、幾らかやりやすい。


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中身は、入口に近い方と内臓を切断。

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内臓寄りはイボニシ貝の僅かな内臓と共にみじん切り
バターとニンニク、タマネギと乾燥バジルで炒める

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イメージはエスカルゴ。
バケットが無かったので、
餃子の皮を軽く焼いた谷津で代用。

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内臓以外は、刺身風でスライス。
激安セールで買って冷凍保存して温存していた、
ビントロを解凍し、刺身盛り合わせ。




ちなみにこれらの貝の出汁は、
アサリと共にパスタへ。


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いずれも市場に出回らない貴重な貝類であり、
それらに出会いやすいのが千葉みなと。



20㎝程度の干潮なら、
親指の爪以上の採取可能なアサリもそれなりの数が採れる。(と言っても、どんなに頑張っても洗面器半分採れればいいとこかな)
又、小さいアサリの天敵であるツメタ貝や
岩にひっ付いているイボニシ貝も採れるのが、
他所とは違う特徴か、、、


これでシオフキ貝やマテ貝が捕れれば最強なのだが
種類の多さでは、僅かな差で船橋に軍配が上がるかな



とりあえず、潮干狩り場のお復習を今一度。


船橋=シオフキ、ホンビノス、サルボウ貝、アサリ、
運河良ければマテ貝、稀にアカニシ貝、トリ貝、
(※足洗場、トイレあり。駐車場500円。)


幕張~検見川浜=マテ貝、シオフキ、
危険エリアでホンビノス、極一部でアサリ
(※足洗場のみ。トイレは汚過ぎて使えない。駐車場500円。少し歩くが無料駐車場もある。)


江戸川放水路=オキシジミ、ビノス、マテ貝、
極僅かにアサリ
(※駐車場も各インフラも無し)


千葉ポートパーク=アサリ、ツメダ貝、イボニシ貝、シオフキ、稀にマテ貝
(※無料駐車場あり、足洗場あり、タワーにトイレあり)





※毎年、幕張やら船橋海浜公園やら、市川やら、
毎年どこかで潮干狩りで人が亡くなっています。


干潮から一時間を経過したら、
捕るのを止め速やかに撤退しましょう。



亡くなったのは、何れもお隣の国の方々。。。

不謹慎だが、
連中のせいで潮干狩り禁止になるのも、
ちょっとなぁ~💢

牡蠣の貝殻を無断で捨てたり、
禁止エリアでビノス乱獲したり、
奴らはやりたい放題なんだよなぁ~💢

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半年以上前の話になるが、
父の祥月命日の墓参り後、足を伸ばし九十九里へ。

海の駅九十九里の2階フードコートにある『わたしの店』という海鮮料理店。

いつもはもう1つの店ばかりだが、
今回はこちらにチャレンジ。
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メニューはこんな感じ。。。

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席はテラス席が満席。
やはりみんな感染気にしているんだな、、、
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室内席はかなり空いていた。
換気もされているし、、、


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とりあえず、3人でそれぞれ違うメニューを試してみる。

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船盛り定食。これで1400円くらい。
やや盛りが今一つにも見えるかもしれないが、
地魚なら納得だ。

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イワシ御膳は1500円だったかな、、、

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刺身、天ぷら、煮付け、全てイワシ


俺はイワシフライに刺身のセット@1000円。
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それぞれオカズを交換するのはお約束。

さてイワシは、6月はかなり脂が乗るんで美味い。
どれだけの鮮度のモノが食えるか、これは運だ。



さて、これだけでは物足りない。もっと食いたい🤤

帰り、東金のビックハウスに寄り、
10匹100円位の激安イワシを購入。

売っているか否かは運だが、買えてヨカッタよ

自宅で刺身だぁ~
これで30円程度しかかからないからなぁ~
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前回と同じような内容になっちゃいますが、
ご勘弁ください\(_ _)


コロナ禍でのお出かけは、
専ら埼玉西部か、
県内ならば九十九里か木更津近辺だった。


特に木更津&君津は、
千葉県屈指のB級ご当地グルメが多いエリア。

しかも魚や酒、惣菜が安く買えるし、
チョイと足伸ばせば鉱泉もゲット可能。
飯はテイクアウトして海を見ながら公園で食えるし、

ヲラの住む船橋エリアからは適度に距離があり、
非日常を感じられるドライブに最適。
気分転換には最適の場所だったのよ、、、

つぅか、
ここしか行ける場所が無かった。


つぅ訳で、千葉に関してはネタ切れ。。。
新しいネタを調査している最中なので、
もう暫くお待ちあれ。




今年、宣言明けが決定したある日、
久々にドライブを決行🚙


まずは、わくわく広場に、、、


ここ清見台の店舗の他に、能見台店でも見掛けた、
焼肉屋のバーベキュー弁当ミニサイズ。

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とりあえずコレをゲット


今回、もうひとつ狙っていた店は、
この近くにある海鮮丼の丼丸さん。


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丼丸といえばどこにでもあるチェーンであり、
珍しくも何とも無い。。。

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しかし、
レギュラーメニューが統一されているだけで、
仕入れやスポットに関しては任意に任されている。
よって、店により個性が出てくる。


この『房総丼丸』さんは、
元お寿司屋さんだったとのことにて、
こりゃ期待大。

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この日は、鯵の漬けが入ったおまかせ丼がお得らしく
それをオーダー


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本当ならば、
完備されているイートインコーナーで味わいたいが、
コロナ対策にて持ち帰りのみだった。


さてこれらを、いつもの公園に持って行き、
海見ながら食う。

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海鮮丼、写真紛失!!( ; ロ)゚ ゚、、、

大きい漬け鯵が3枚。
アブラが乗っており、酢飯も美味。。。

お店の方に、地魚の海鮮丼が無いか聞いてみたところ
現在開発中とのことにて、
そのうちまた覗いてみたいかと、、、


一方、バーベキュー弁当、、、

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輸入の豚ロースをタレに漬けて焼き上げ、
ご飯の上にはかつお節。

ロースは炭焼きでは無かったが、
これはこれでアリかな、、、と。




木更津は、
海鮮丼や、あさり丼やアナゴ丼の類いから、
バー弁チャー弁など、面白い丼モノ系が沢山ある。


対外的に、
『丼の街・木更津』で売り出せればいいのに(^^)






さて、
何故2回続けて木更津のボツ記事を持ってきたか…

それは、木更津&君津エリアに、
新しいスポットが出来たからな野田よ。。。


まずは木更津から。

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赤い橋のすぐそばに、
ホテルを中心に、レストランとフードコートが開業


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レストランは、
ぐるナイのゴチに出てきてもおかしくないような💦

リッチな休日を過ごしたいという、
ブルジョアカナガワケンミンにお薦め。


フードコートは、
ハーバーナイスデイというらしい。
↓↓
https://kafka.co.jp/shop/harbor-nice-day


テラス席も、おしゃれそうだった。
家族連れがパスタやカレーを食べていたが、ビジュアル的にナイスな感じだった。

まぁこちらもヲラには無縁な価格帯なんだけどね😢
ビジュアルは、かなりいい。
カップルにもオススメだね、、、


そのうち金貯めてレポに行ってみようかと。



さて、もう一ヶ所はお隣君津市。

君津インターから鴨川方面に5~6分行った場所に、
ハチミツ専門店が開業。


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はちみつ工房というショップで、まだ開業したばかり

http://hachimitsu-koubou.com/


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試食コーナーも、工場見学も充実。

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ここのはちみつソフトクリームは美味いので、
そのうち記事にしたいかな、、、


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鴨川から房総スカイライン経由で、
君津インターから帰る方や、
マザー牧場からの帰りに寄るのも良いかも。



この二ヶ所、そのうち芸能人が来る事、間違いなし❗

テレビの後追いは癪なので、
ボツ記事をいじって、無理矢理にでも先行掲載してみました。




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昨年より温存してあったネタをひとつ、、、


家庭の用事にて都内の千代田区に行った帰り、
少し遠回りし、お台場に寄る。。。



目当てのメニューは、
ダイバーシティにある、
フードコートで食える名店のオムライス


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『三代目たいめいけん』さん。

ホンモノである日本橋のたいめいけんは、
本店は移転により暫く閉鎖された。。。

よって、
『まっ黒く日焼けしたシェフ』直伝のオムライスは、
暫くの間味わえない。
(後日、無事に移転開業したようで、、、それはそうとオーナーさん、癌は無事に完治したのかなぁ~?)


まぁ、仮に閉店しなかったにしろ、
庶民の俺にとってA級グルメである
『たいめいけんのオムライス』
なんて高値の華なんだけどね、、、(--;)


しかし『ライセンス生産』かもしれないが、
とりあえずはこのたいめいけんのオムライスを、
全国数ヶ所のフードコートで、味わう事が可能らしい

しかも格安に、、、

このお台場の店舗も、そのひとつ。。。



さて、ここに行ったらオムライス一択だが、
とりあえずメニュー拝見。

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ネットに載っているよりも安い、
お得メニューがあるんだな、、、\(^^)/
これなら何とか1000円以下だから、
このブログのテーマの許容範囲となる、、、


本来ならば、
フードコートで他店のモノをオーダーしたり、
他所にあるフードコートを梯子したりするんだけど、
今回はたいめいけんさんで全て済ませます。


というのも、二種類のソースを味わいたいから。


俺はスープ付きのオムライスをデミグラスソースで、

手羽先紅葉サマはコロッケ付きをケチャップ味で、
それぞれオーダーすることに、、、


さて、画像はブレブレになってしまったが、
とりあえずフードコートで席をキープ。
昼過ぎだが、かなり空いていた。。。

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清掃のお兄さん、テーブルだけでなく座席やプラスチックのついたても消毒。

これだけちゃんと掃除や消毒をやってくれるフードコート、他に無いよ…

フードコートは基本、
消毒も感染防御も自己責任。。。

全てセルフ=自己責任=安価な価格設定なんだから、
あまり真面目にやらんでもいいよ😓


頑張るのも良いが、
くれぐれも感染に気をつけてな、、、😢

若い衆がリスクを背負うのは気になるよ、、、





さて、まだベルが鳴るまで時間がある。
そこらを見てみたら、、、
ガノタが喜びそうな谷津が、、、

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シャア大佐‼️
消毒は完璧であります(^^ゞ


ただ、肝心の消毒液が出ないのはご愛敬、、⁉️

ま、すぐそばに消毒液があるから構わない野田が😅
(最悪の場合、消毒アルコールは常に持参しているんでそちらを使うし、、、)



さて、いよいよオムライスと御対麺、、、

まずはデミグラスソース。
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うわっ、、、いかにも\(^^)/

バターのコクの効いたチキンライスは、昔ながらの洋食の味。
苦味のあるデミグラスソースと合うわ

で、もう1品、オムライスとコロッケ。ケチャップ味


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ケチャップ、凄い酸味とフレッシュ感。
オムライスにピッタリだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

勿論コロッケは揚げたて。
しつこさとは無縁。
ウスターソースがついてきたが、こちらも酸味と風味が強い。


食っている途中、
ガイジンさん数名がマスクもせず、
大声で会話しながら近くの席に座り始めた!!( ; ロ)゚ ゚

普段なら悔しいから意地でも場所を変えずで食うのだが、
念のため席を移動。。。(O.O;)(oo;)


でもヤバいと思ったら、
こうして好きに席を変える事が可能なのもフードコートの利点。
普通の飲食店ならこういう訳にはいかない💦
(※あくまで昨年の話です。)



ま、こうしたアクシデントはあったが、
美味しくいただけた。


ここのフードコートには他に、東京発祥のスタミナ丼なる店や、本格的な博多ラーメンの店や、格安な海鮮丼の店もあったが、
俺的に気になったのは、
六厘舎系のラーメンも店を出していたこと。


しかも、そこらへんにある『舎鈴』じゃなくて、
違うブランドだった。
ここは気になるなぁ~

また今度、寄ってみよう。。。


それはそうと、ダイバーシティの駐車場は、
1時間500円!!( ; ロ)゚ ゚
3000円の買い物で1時間無料。

だが3000円も買い物出来ないって方々、、、


マツキヨがテナントで入っているので、飯食ったついでに、日用品を買えば、金額合算で3000円を越える

価格はそこらのマツキヨと変わらないのでご安心を


※残念ながら三代目たいめいけんさんは、
2022年末に閉店してしまいました。


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