関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 茨城県全域・千葉県の一部(常磐線沿線・常磐道方面)

茨城県内は、
2月半ばになると、

各地で「雛祭りイベント」が盛んになる。

http://www.ibarakiguide.jp/event_calendar.html?eyear=2017&emonth=02&edate=18

取手市や土浦市、江戸崎町や石岡市などが力を入れているが、

その中でもダントツに規模が大きな雛祭りといえば、




ここには県内だけではなく、
都内をはじめとして関東各地からお客さんが訪れる位
桜川市真壁町の
『真壁の雛祭り』
だろう。
有名なイベントである(^^)


2月末から3月頭ギリギリ迄は、観光バスツアーで
那珂湊の寿司や水戸の梅まつりなどとセットで
行程に入っていたりする定番プランにもなっている、


ここ桜川市真壁は
土浦から車で約一時間で着くんで、
コースに組み込むには丁度良い場所だ。


特に群馬県東毛・栃木県民にはオススメする。
何せ、途中で寄れる場所だからね…
埼玉県民だって、少し足を延ばせば寄れる場所だ。

11時~13時の間に温泉祭り、帰りの午後2時過ぎに
ここに寄れば丁度良いかもね。




ここ桜川市真壁は、
蔵の町の本家である川越に匹敵する、
ハイレベルな古民家の街である。




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さらにこのイベント開催中は、
各商店や個人の家の前に、
お雛様を飾って、それを一般客に公開しており、
平日にもかなりの数の観光客が訪れる。

土日ともなりゃ、川越も真っ青だ!!

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古民家と、
50年・100年モノの貴重な雛人形のコラボは、
まさに圧巻である。

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この1ヶ月は、関東各所から観光客が沢山訪れ、
相当な賑わいを見せる。


当然、店の数も増え(^^)
食べ歩きファンにとっても天国となる。

まずは、肉屋が何店かあり、
雛人形コロッケってのを食った。

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形以外は普通のコロッケだが、
あげたては美味い\(^^)/

で、酒蔵もあるので、
運転をしない手羽先紅葉サマは試飲だな。

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俺は甘酒でガマン。
ついでに名物の、ミカンの皮の唐辛子もゲット

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もう少し歩くと、何やら行列が(;゜∇゜)
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なんと、手打ち蕎麦の実演販売だ!!

ホントは盛りそばで食いたかったが、
茨城名物のけんちんそばをワンコインで味わえるんで
コレはコレでありかと。

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ちなみに、ここから一番近い温泉は、
あけの元気館かな??


今でも日帰り入浴を受け付けているなら、
伝正寺温泉があるが、
今は『うり坊』と名前を変えて、
期間を限定して営業とのこと。

尚、うり坊のHPは、
スマホだと1度に50MBを消費する為に
観閲には注意されたし!!



明後日は、ここへの車以外のアクセスと、
乗り継ぎのバスターミナルにある
話題の注目店について書こう!!


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群馬の500円バイキング、「めしや本家」は、
俺にとって当にオアシスだった…

味はまぁまぁだったし、
B級旅行には欠かせない場所だ。



ただ、千葉からは日帰りでは無理(T_T)

わざわざ行く場所ではなく、
あくまでB級旅行のオプションだわな…


こんな場所、近くにも無いかなぁ…

んなもん、ある訳ねぇか…など、
半分諦めながら、検索していたが、



なんと我が千葉県にもあった…(@_@)



いゃあ~、
何事もダメもとでも探してみるもんだね。。。

いてもたってもいられず、
速攻攻略しに行ってみた。。。。゛(ノ‥)ノ



場所は野田市。


野田市といえば
やよい食堂だが、
あちらとは随分と離れた場所にある。
(それにしても、やよい食堂、丸1年以上休止しているね…まだ再開の予定は無いようだし)

こちらの店は、イオンの観覧車の近く…

R16号、野田市駅入口交差点を
柏方面から来るなら右折し、
北に200M進んだ場所にある。

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この店のHPでは、30分500円
食べログでは40分700円

一体どちらが正しいのか、
確かめるのも今回の目的だった。

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今回は、食べログの勝ちだね。

早速入店(^^)

まず、受け付けで700円を払い、
お皿を受けとる。
お皿は使い回してくれと、説明を受ける。


さて、どんなモノがあるのかな??

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料理は、比較的小さい皿に盛られている。

唐揚げや煮物の他に、
なんと、ロースのしょうが焼きや
ハムチーズカツ、
そして焼豚や牛肉の炒めもの迄ある。

しかも、料理は次から次に変わるようだ。
しかも全品手作りっぽい

早速いってみよう(⌒∇⌒)ノ~~~~!!
まず、一巡目

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肝心の味たが、
これが結構イケる…
というか、ハッキリ言って激ウマだ\(^^)/

そこらの普通のバイキングよりは、数段上の味だ。
手造り感満載!!

どれも1度に作る量が、やや少な目からか、
何でも作りたてなので、
フライはサクサク、炒めものも温かい。

特に焼豚と、しょうが焼きは絶品だった。
ついつい、お代わりしてしまった\(^^)/


そして、二巡目
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とてもとても満腹になりました。
これでまたテプテプマルマルになっちまうな(--;)

ただ、11時30分から13時50分迄。
土日はバイキングがやっていない等、
色々制約があるのが難点(T_T)

行ける人は限られてくるが、
勧められる場所だ。

尚、お弁当は詰め放題で500円だ。
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個人的評価

文句無しの高得点
ただ、営業時間と土日が休みと、行くには難がある為に満点にはならず(T_T)



※残念ながら、閉業したようです、、、




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ここは常総市民や近辺の
つくばみらい市民や守谷市民だけではなく、

つくば市・土浦・牛久・取手といった
やや遠方の方々にも名の知れている
鶏肉の専門店。

水害から数ヶ月で無事営業再開(^^)

一見、何の特徴も無いただの街中の鶏肉屋。
遠方で有名なのが不思議に思えるが…

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ここは通称イシゲチキン・クロサワチキンと呼ばれる
焼き上げたチキンが有名で

夕方迄に確実に売り切れる程の人気店。

ましてやクリスマスともなれば、
何時間も並ぶか、
予約しないと買えない程なのダ!!


中でも、雛鶏を、カレー粉入り??の秘伝のタレで
ジックリ・ふっくらと焼き上げた丸鶏が人気。
1000円位からあり、大きさによって値段が変わる。

他にもモモ焼き(300円位)
胸・手羽先・手羽元が一体となった手羽焼き(250円位)
といったメニューがある。
味は何れも同じ(^^)

旧石下町の名物であるが、
クロサワという店でしか提供していない。

よって、狭義のB級グルメには入れられないが、
広義のB級グルメには間違いなく入るだろう。

俺は個人的には、
大きくて色んな部位の味が楽しめて、
しかも安い「手羽焼き」が好きだなぁ~

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クロサワは2店舗あるけど、
両方とも旧石下町内。

イートインは無く、持ち帰り専門店だが、
どこぞの公園に車を停めて、
景色眺めながら食べるのも良いだろね…

福岡櫃ってとこの公園が、なかなか良い眺めだ。

場所とかは食べログを参考に(^^)
↓↓↓

https://s.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8016533/

尚、数日日持ちする様に、真空パックもしてくれる。
これで数日は日持ちするから、早目にクリスマス用に購入するのも良いかと。

本店は駐車場が無いのが難点。
もう1つの店は駐車場があるものの、そこに入る迄混雑するので、出来れば平日の午前中に行った方がいい。

という訳で、平日休みの会社に勤めるダンナ!!
パート帰りの奥さま!!
ヒマぶっこいているじいちゃんばあちゃん!!
買い出しに出陣ダ(`Д´)ノ!!!


ちなみに当ブログでは、
関東の安くてそれなりに美味いか、著るしくコスパの高いB級グルメを追っています。

どこかいい場所かあれば、コメント残して頂ければ幸いですm(__)m



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大洗海鮮市場について触れたので、
ついでにその周辺についても触れてみよう。

以前も記事にしたカキ小屋という店は、
この大洗海鮮市場の裏に位置する。

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最近話題になっている新興店で、
豊富な貝類を、豪快に焼いて食べられる。

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ここからトレイに海鮮を取ってきて、
レジでお金を払うシステム。
ちなみに各定食は、レジで直接注文する。

注意書き↓↓

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定食も様々なメニューがあるようだ。

これから様々なモノを食う予定があったので、
ウチラは一番小さくて安い、バラちらし丼を注文!!

時期によっては、生シラス丼もある。

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普通の男用のお茶碗サイズで小振りではあるが、
ちゃんとアラ汁も小鉢も着く。

これプラス、海鮮バーベキューを注文してくれ!
…という事なのだろう。


店の名の通り、
特にカキの食べ放題が名物なのたが、
これは3000円近くするので、
俺はチョイとパス(T_T)


他の貝もそれなりに値は張るし、
他のモノも食べたいので、
あまり満腹にする訳にもいかず…

かといって、折角来たのだから、1品位は食べたい…

って事で、バイ貝が10個位入って300円のヤツを見つけたので、これを食う事にした。

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う~ん…ちと淋しいが…(~_~;)

あくまで、雰囲気だけ味わうという事で…


で、コレは網焼きでは無く、
専用の釜で蒸し焼きにする
「ガンガン焼き」
として食う貝らしい。

釜はコイツだ!!

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蒸し焼きは、店ん中を巡回している、おっちゃんがやってくれるのだ。
で、10分待って出来たのがコレだ!!
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かなり熱いんで、貝を取る時は注意が必要だ。

貝の中身は、クルクル回しながら取るのだが、
最後の方…内蔵迄キレイに取るのは、チョイと苦労するかも…。内蔵は美味なので、上手く取ってね。


で、食い終わって気がついたのたが…

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このカキ小屋と、前回掲載したアンコウ汁の店って、
繋がっていたのね…(@_@)
知らなかった( ̄□||||!!

尚、繋がっているからといって、アンコウ汁とここの海鮮丼を一緒に食えるかは、不明である(・・;)

又、アンコウ汁の店側では、別コーナーにて、店員が焼く浜焼きも販売している。
コレを狙うのも手だね。。。



とりあえず、二人で1460円で済んだ(^^;
この価格でこれだけ楽しめれば十分だわな\(^^)/


※H29年頭より、小さいバラチラシ丼はメニューから消えてしまいました(T_T)大サイズは、900円以下であります。もしかしたら平日ならメニューにあるのかな??



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昨日、アド街で北茨城の特集を放映していたので、
いつもの如く、チョイと便乗させてもらおうか(^^)


最近、アド街では茨城を多く取り上げてくれて、
嬉しい限りである\(^^)/


ケンミンshowも茨城をからかうだけじゃなく、
こういうマトモなレポ、頼むよ!!

冬の北茨城といえばアンコウ鍋だが
相場は2人前で約5000円。
安くても4000円だ。

どこも高い…
よって、俺には無理!!!( ̄▽ ̄;)

あんこうのドブ汁定食
(実質あんこう鍋を椀に取り分けた定食)
でさえも、1人1750円と高価(^^;

アンコウ汁やアンコウ鍋については、ドブ汁の安い場所を次回に掲載するんで、
今回は無理せず煮物と海鮮丼系を載せよう。



行った場所は大津港にある漁協直営の食堂。
↓↓
http://ootsuichisyoku.main.jp/menu.html


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手前が海鮮丼1300円位。奥がチラシ丼1100円弱で、カレイの煮付けが300円位。


サーモンとウニやイクラが要らないなら、チラシ丼でも十分です。マグロと白身魚系がけっこう載っている。

漁協直営とあって、味は折り紙付きですゎ(^ω^)
ここにもドブ汁定食はあるみたいだが( ̄▽ ̄;)


煮物はちょいしょっぱ辛い感じで、いかにも醤油文化の茨城県って味だが、それはそれで美味かな

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チラシ寿司もうまそうでしょ(^ω^)

店の表側は、こんな感じ
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食後は、
ついでに五浦の六角堂まで行く。
この市場から、車で数分だった。
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数年前に流されたが、見事に復活しました。


次回からは、通常ペースである2~3日に1度のペースに戻りやす(^_^;)
次回は茨城最安値のドブ汁を紹介!!



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茨城といゃあ、
どうしても豊富な海の幸に目が行くが
内陸部には、山の幸も豊富である。


特に、毎年10月位になると、新蕎麦が出てくる。

茨城の蕎麦は常陸秋そばと言われ、
華やかな香りがたまらない(^q^)

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そんな新そばを
格安で味わえる場所がある。

「道の駅かつら」だ!!

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尚、ここに集まるのは、
頭の薄い方ばかりでは無い事は
重て言っておこう(^^)


蕎麦の土産も沢山ある。
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蕎麦は、更級系では無い方の信州そばに、
似ているような…
とにかく、蕎麦の味が濃い

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確か、もりそばは700円前後だったかな。
野菜天ざるも1000円位だったかと。

ただ、ここは早めに並ばないと、
すぐ売り切れてしまう(T_T)

特に野菜天ざるが人気だね…


後、名物といえば鮎の塩焼かな…

よそよりも100円近く安いので、お勧めします。
鮮度も良い!!ほんのり苦い内臓が、また堪らない(^^)


道の駅かつらは、
水戸インターから約50分位掛かるので
チョイと遠いのだが、
温泉などと組み合わせて行くのが良いかも。

何はともあれ、ここは土日には混雑するので、
昼過ぎまでには着いた方が良い。


ここから車で10分以内の場所にある
日帰り入浴施設・「四季彩館」は、
泉質も良いので、気になる方は寄ってみては…??


個人的評価

とにかく混雑(^^;
味が良いけど、目の前で天ざるが売り切れになったショックで、評価不能に。。。

でも、蕎麦の味は保証します\(^^)/


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さてさて、今回の旅の決算報告をば…
無事に20000円で収まったか??

今回も、かなり食べたからなぁ…(^^;



では、いざ!!

ガソリン代……@2100円(旧沼南町ESSO105円×20L)
道の駅なめかた、なめパックン@500円
大洗かき小屋、ちらし丼小×2&貝焼き×1計@1500円
那珂湊焼きそば@300円

宿へ持ち込みの酒&肴@2200円
ホテル宿泊@5800円

月待の滝の蕎麦×2@1800円
大子おやき学校おやき×2@300円
玉井旅館の奥久慈しゃも弁当@1000円
道の駅奥久慈大子での入浴@500円×2=1000円
道の駅常陸大宮コロッケ&メンチ@400円
道の駅常陸大宮のリンゴ@500円
鮎塩焼×2&奥久慈シャモつくね@1000円
その他、ジュース類、土産@1300円

トータル@19600円


ギリギリセーフ…。。。(・。・;)!!

運良くガソリンが安かったし、
まぁ、こんなもんでしょ…(^^)


食べまくるなら、宿は素泊りが無難。
美味いモノが多いから、
二人でシェアして、
いかに種類をこなすかがポイント。


夫婦二人なら6000円台で泊まれる宿も
水戸には多いが、
この日は運悪く、
6000円以下で泊まれる筈の目当ての4つの宿が満室でとれず、
日立市内迄行ってしまった(T_T)
確実に安い宿を押さえたい方は、
水戸の宿は2日前迄に取ろう。

小さいお子様対応のビジホも幾つかある様だ。


ただ、小学生以上となると、
泊まれる場所は限られてくるし、
予算も大幅にかかるので注意が必要だ。

この場合はいっその事、大子や常陸大宮に泊まるのもアリだろう。

大子で泊まるなら、いきなり常陸大子駅前の観光案内所で、出来るだけ安い宿を交渉してみるのもアリだが、
その場合、素泊まりなら大人二人計10000円、子供はその半額以内から交渉してみよう。(水戸に泊まるより、予算はかなりかかるが(T_T)…)

恥ずかしがらず、その旨を伝えれば、観光案内所のお姉さまが、予算に合った宿に対して価格交渉をしてくれる。
水戸よりは高くつくかもしれんが、温泉付きの宿は保証される。
俺の場合は、チョイと古いデータだが、7年前に平日大人二人で計15000円で、
2食付きの宿に泊まれた事がある。

この宿では、晩飯は軍鶏鍋・蒟蒻・湯葉・鮎・リンゴと、奥久慈の名物を一通り出してくれた。


ただ、これだてやはり予算はオーバーする訳で、
お金かけないのなら、水戸の宿に泊まれる事に越したことは無いね。。。



水戸駅から、大子迄は車で80分弱。

常陸大子駅構内にある観光案内所には、
軍鶏料理を食べさせてくれる場所の
地図も置いてあるので、それを活用するのも手だ。




とりあえずは、
茨城観光の初心者用に、
カップル、又は新婚さんで幼児一人付きの
行動プランでも立ててみましょうかね…(^^)


1日目に早い時間に自宅を出て、
常磐道で一気に那珂IC迄移動。
道の駅常陸大宮で鮎食ったりして休憩。
目安として、ここには11時前には着きたい。

ダンナさん、カレシさん、
早起き頑張り所だね(^^)…


その後道の駅大子か月待ちの滝に行き食事。
(混んでいる可能性もあるので注意が必要。混んでいて飯に迷ったら、道の駅か常陸大子駅の観光案内所でパンフをGETしよう)

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その後袋田の滝と紅葉を見物。
夕方5時を回ったら森林の温泉に行こう。
ちなみにここでも飯は食える。

時間がなければ、風呂は月居○泉滝見の湯でも
道の駅だいごの風呂でも良いだろう。

予約した水戸のビジホには夜8時位に入れば良い。
この辺りはチェーンの居酒屋が多いが、
晩酌と酒の肴程度に済ませればよろし。


2日目は朝9時にはチェックアウトし、
混む前に、那珂湊のヤマサ水産の「海の駅」に行き
回転寿司を食べましょう。

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食後、那珂湊の市場で買い物を済ませる。
発泡スチロールは車に常備しておこう。
氷は貰える。


その後は、大洗水族館、
アウトレット&展望台
展望台やかねふくの工場など、
いずれかを見学したりして過ごし、

頃合いを見て大洗のカキ小屋や、その裏にある市場みたいな場所にてオヤツに浜焼きなどを食べ、
夕方4時前に帰路につくと良いだろう。

旅行慣れしている方は、
この逆の行程で巡っても良い。
予算が2000円余計に出せるなら、
帰りは那珂インターから常磐道で直帰でも良いね。。


尚、紅葉は11月の頭位からボチボチ見頃になる。
この時期に狙うのが丁度よいかもね。。。

この機会に、
魅力の無い県No.1である筈の
茨城県が、
本当にどうしょうも無い場所なのか、
ご自分の目で確かめに行ってみてください。
一部は観光地価格化しているものの、
まだまだ激安旅を味わえる余地を残している茨城…

絶対に、再び行きたくなりますよ。。。


ちなみに今年は、紅葉が少し遅れ気味だ。

参考に、筑波山の10月末現在の紅葉の情況
↓↓
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奥久慈はもうチョイ進んでいるかもしれんが、
筑波山はまだまだだった。


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