関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 茨城県全域・千葉県の一部(常磐線沿線・常磐道方面)

茨城県には色々美味い名物が揃ってる…と、
以前記事にしたけど、肝心なモノを忘れてた

まぁ、結局また蕎麦なんだが
その名は「けんちんそば」
県央・県北で食べられる店が多いけど、
敷居の高そうな店もあり、なかなか

諦めていたところ、
何と道の駅みわのレストランのメニューに
載っておった
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麺は温冷えらべ、
しかも蕎麦の他にうどんも選べる。700-はおそらく最安値ではないかと

写真は冷たい蕎麦に温かいけんちん汁、
そしてキノコそば。

けんちんそばを狙ってる方々、
茨城県経由で矢板・那須方面に行く方、ここは穴場ですぞ

ちなみに味は茨城という土地柄、
濃いめで辛め。

けんちん汁単品でも頼める。



写真は古いですが、
昨年に営業を確認しています。


http://miwa.s55.biz/


俺がチョッち気になっていた、
霞ヶ浦温泉祭りをメインに、茨城を巡ってみた。


でも温泉祭りの前に
折角茨城に行くのだから、
何かしら他のイベントも見てみたい。


で、ここでも先日掲載した
真壁の雛祭りも行程に組み入れてみた。

(今回は日記みたくなっちまうが、ご勘弁を…)


軽く飯食って自宅を出たのは午前9時過ぎ
11時半前には桜川市真壁に到着


真壁庁舎近くの無料駐車場に車を止め、歩いて10分
雛祭り会場入り
(他の駐車場は300円~500円かかるが、ここは会場迄少し遠いから無料なのだ!!)

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この祭り、相変わらず混んでおるなぁ…( ̄▽ ̄;)


雛人形は100年前のモノはザラにあり、
そのスケールには圧倒させられる。

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真壁は石の町でもあり、石製の雛人形もあった。

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古民家や蔵の街に雛人形、
古き良き時代の日本を感じられる、
まさに圧巻のイベントだ。


このイベントの楽しみは、やっぱ食べ歩きだね(^^)
昨年は「雛祭りコロッケ」と、
手打ちイベントの茨城名物「けんちんそば」だったが

https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/14022491.html

今回は屋台にて、
真壁名物の「すいとん」をいただくとしよう。。。

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どこの店でも、大体300円~500円で食える(^^)
真壁のすいとんは、団子が割とデカいのかな?
具はけんちん汁と似ており、
ニンジンと大根がメイン

茨城にしては薄味。素朴な味がまた良い。

すいとんは、
結構あちらこちらの店で置いているので
食いそびれる事はまず無いのでご安心を。。。





こんな古き良き風情のある場所で、
甘味が味わえれば言うこと無い…
って事で、何か良さげな場所が無いか探していたら

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旧郵便局の近くに
和菓子を売っている古民家があった。

雛人形と古民家と日本茶を肴に
草団子などを味わいながら、マッタリ出来る。
(土日は客が多いので立ち食いになるが…)

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さてさて、
真壁には一時間半近く滞在!!

後ろ髪引かれる想いだったが、
真壁から車で50分の場所にある、
土浦市ラクスマリーナに移動し、
「霞ヶ浦温泉祭り」を見学する。

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ここは霞ヶ浦温泉郷の8つの温泉の他、
県内外を問わず、様々な源泉が展示されていた。

ペットボトルから紙コップに少量の源泉を注ぎ、
肌さわりや匂い等を感じられるという
新しい試みのイベントだった。

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世の中の大多数の一般的な温泉ファン向けには、
専門的でなかなか難しいイベントだったのかもしれない。。。

ただ、初回の今回に関しては
来年以降に向けての試験的な意味合いが強い部分があったので、
そこらへんは今回のデータを基にして、
来年、再来年と、
より充実したイベントになるだろう。


とにかく今回は、
ややマニアックで専門的なイベントながらも、
画期的な試みであった事は確かだし、
意義のある内容だった事は確かだ。

やり方によっては、各温泉地の注目を浴びる位、
爆発力を秘めたイベントになる可能性があると思う。


個人的に感じたのは、
まず既婚未婚老若問わず、
女性を振り向かせるイベントである事が大切かな…
後は子供が飽きない仕掛けも(^^)


協賛した温泉施設への想いをはせ、
「そのうちあの温泉に行ってみよう」
と、思って貰える事が大事だからね。。。


調子こいて散々偉そうな事を書いてシマッタ
温泉の話しするときりが無いので、
これくらいにしとこうか(^。^;)


そうそう…
ここでは、ネット上で知り合った
温泉仲間と遭遇…(^^)


以前から、とある爺サマに引き合わせたく、
この祭りにお誘いしていたのだが、
丁度牛久近辺に良さげな温泉があるので、
その偵察(??)を兼ね、
わざわざ埼玉から来て戴けたのだ(^^)


この日無料解放されたラクスマリーナの足湯に浸かりながら、しばし温泉談義してマッタリ過ごす。



ウチらはこの後、
土浦のまちかど蔵にて開催されている
土浦の雛祭りに行ってみたが、
残念ながらタイムリミットを超えており、
見学は断念。。。
一部のみは時間を過ぎても見学出来た。

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元フランス料理店で勤めていたシェフが居る惣菜店で
今夜自宅での酒肴の他、
税抜き約300円のサンドイッチを2種1つずつ購入し、
土浦市民プールと霞浦の湯近くにある
風車のイルミネを見学しに向かう
この日(2月19日)が最終日だった。


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寒空の下、
温かいコーヒーと、
サーモンとクリームチーズの入ったサンドイッチを食べながら、暫くぽーっとイルミネを眺めた…

(この惣菜店は土浦では隠れた名店なので、そのうち記事にしよう)

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やっぱ、ここのイルミネはやはりキレイだわ…(^^)


という訳で、全てコミコミで、総額税込み3240円の
茨城日帰り旅でございました(^^)

イルミネはもう終了しているものの、
水戸や筑波山では、梅祭りの開催が始まるので、
雛祭りと梅祭りをセットで行かれると良いでしょう。



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ラクスマリーナの温泉祭りのついでに寄れるスポットを
幾つか掲載してきた。


ここで、他県民である俺が、
茨城のB級グルメを食べたり、温泉に寄ったりして
日帰りで行ったコースを紹介しよう。

行った日は1月14日の土曜だった。


自宅を朝9時に出発、
土浦には10時半過ぎに到着

ここで下調べの為に30分程滞在し、11時に出発。
温泉祭り当日なら12時過ぎに出ることになるだろう。

次に、車で5分のどら焼きの名店志ち乃で
どら焼きを購入

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土浦名物である蓮とカレーのどら焼きを
1つずつ買った。



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感想は、そのうち個別記事にして書いてみるが、
味は、思ったより美味(^^)
これは意外だった。。。

午後12時半過ぎ、
那珂湊お魚市場に到着

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海の駅の市場寿司は、
日曜よりも土曜の方が幾らか空いている。
駐車場は待時間は10分程度。
回転寿司の待時間は、20分程度だった。


ここは、とにかく寿司がデカイ(^^)
10皿平らげる人も6皿位で満腹になるだろう。
価格はチェーン回転寿司の2倍たが、
大きさも最低倍はある。


那珂湊お魚市場は、茨城の地魚を狙えば、
量はハンパ無いが、かなり安く魚を買える。
氷は貰えるんで、発泡スチロールは持参しておこう。
午後2時、那珂湊発。

さて、お隣の大洗には、
めんたいパークなるかねふくの工場兼ショップがある。

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ここでは滅多食べれない生の明太子の試食がある他、
この生明太子がたっぷり入ったオニギリが
400円以下で買える。
オニギリにしてはチョイと高いかもしれんが、
食えば誰もが納得出来る味だ。


ここでは少しだけ工場見学も可能。
ここで休憩がてら、1時間近く時間を潰した。

ここの他に、大洗アウトレットに寄るのも良いだろう。



寿司、明太子と辛いモノをか食えば甘いモノも欲しくなる。

そこで、大洗の代表的なB級グルメ、
みつだんごを食う。


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売っている店は少ないが、
「たかはし」という店なら間違いは無い。

小麦粉を固めた団子に、
みたらしときな粉が乗っている。
1本60円とリーズナブルだ。



ここを出たのが午後3時半過ぎ…

寒いのでここらでひとっ風呂入って温まりたい。

今回は、小美玉市の茨城空港北インター近くの、
小美玉温泉ことぶきに寄る。

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ここは入浴料600円。大洗から30分だ。

鉾田と同じ黒湯温泉だが、
こちらの方がツルツル感がある。
しかもこの時期は強烈に温まり、湯冷めしにくい。

湯使いが少々難ありたが、源泉はかなりのモノだ。

ここを夕方5時半過ぎに出ても、
ストレートで帰っても、自宅に着くのは8時位

大体二時間チョイで着いた。


少々慌ただしく、
参考にはならないかもしれないが、
自宅からは高速を使わずとも、
充分日帰り圏内だった。

温泉祭りに寄るなら、
土浦以降は1時間プラスするといいだろう。
けっこう盛り沢山な旅が楽しめる。




さて、温泉祭り開催日は、
偕楽園で開かれる
水戸の梅まつり
の初日でもある。

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駐車場は500円だが、
初日は渋滞して停めるのが大変かもしれない(--;)
が、1泊するなら、多少の混雑は大丈夫でしょう。

梅まつり期間中は少しだけ宿は高くなるが、
それでも宇都宮などの他県の県庁所在地よりは
安く泊まれる。




偕楽園では、梅ソフトや

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以前このブログでも取り上げた
印籠弁当が良いな…

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黄門サマも登場するゾ!!

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ラーメン好きなら、
黄門サマのレシピを似せてつくった
「水戸藩ラーメン」や
鶏レバー等のモツ系がイッパイ入った
茨城名物「スタミナラーメン」を
狙うのもアリだろう。


1泊旅なら欲張って
18日
自宅→土浦の雛祭り(+遅めの朝メシ)→温泉祭り→大洗又は那珂湊(早めの晩飯)→水戸のホテル
19日
水戸のホテル→梅まつり→真壁の雛祭り→自宅
など、少々無茶な行程でも可能でしょうな。。。


行程に温泉が抜けているが、
寄れる温泉については、明日まとめて記載するんで、
上手く行程に組み入れてみてください。




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いろんな温泉サイトを覗いていると、
温泉好き=ラーメン
という公式が成り立つ様な気がするのだが、
気のせいだろうか。。。??

そこで、チェーン店ながらも
少々レアな店を紹介したい。


山岡屋のイメージといえば、
店内に独特の香りが充満して、
好き嫌いがかなり別れる店として有名たが、


その山岡屋が、
全国唯一の煮干しラーメン専門店を出した。

土浦市の荒川沖って場所にある。
国道6号沿い、ジョイフル本田の近くだ。

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店に入っても獣系の臭いはせず。

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ラーメンは、
3段階の煮干しの濃さがある。


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俺は魚介煮干しラーメンを注文
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煮干しと豚骨の絶妙な「考えられた配合」は、
まさに「ニックス」だな!!(ダビスタじゃないが(--;))
苦味は気にならない。
麺はストレート

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手羽先紅葉サマの注文した特濃の方は、
「さりげない」とは言えない「ギンギラギン」さだが、
臭みは強烈ではない。

玉ねぎと柚が見事に煮干のクセを中和している。
しかも煮干しのロースト感が堪らない(^^)
これなら、煮干し系がそれほど得意ではない方にも
十分勧められる。


共に800円台だが、コレはコレでアリだろう。
書いているだけで、また食べたくなった(^q^)


追記…
温泉祭り、ラクスマリーナさんのHPにて
やっと公に掲載されました(^^;
↓

http://www.lacusmarina.com/topics/170212kasumigauraonsen.html

http://www.lacusmarina.com/topics/topics2017.html




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昔から霞ヶ浦を通じ、
海路流通の拠点として栄えた土浦…
当然、そこには商業が繁栄していた。

土浦には、「まちかど蔵」と呼ばれるエリアがあり、
当時の商家の面影を残す街並みが僅ながら存在する。
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まぁ、蔵の街としては、同じ茨城の桜川市真壁や、
埼玉の川越に比べてかなり小規模ではあるが…(^^)


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ここの蔵の1つ、「大徳」は、室内観覧自由で、
しかも無料であるのがありがたい。
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古民家の中なんて、なかなか観れないからねぇ~

これは真壁の雛祭りには無い、良い点だ。




さて、土浦のB級グルメといえば、
土浦ツェペリンカレーであるが、
あまり食える場所が無い…


というか、土浦名物のカレーの定義がハッキリせず、
CoCo壱やら、普通のインドカレー屋さんがカレーの名店として
「納豆ネバネバなマトメサイト」
で紹介されていたり、
コピペされている有り様である(--;)


某老舗洋食屋さんの名物カレーが有名だが、
こちらは値段結構するみたいだし、
中華屋さんでも土浦カレーがメニューにあるが、
こちらはつけ麺らしい…

んな訳で、ネット上で調べても分かりにくい
土浦のカレー事情


ツェペリンだけに、
アアアあぁ~~~~~!!
ア~っ!!


と「移民の歌」の冒頭部分を叫びたくなる位
情報集めがヤヤッコシイ(*`Д´)ノ!!!




だが、個人ブログにて、
冒頭の「まちかど蔵」の中で、
このツェペリンカレーを味わえる喫茶店があるという情報をゲットしたので、
チョッちお邪魔してみる事にした。。。


先程の「大徳」の向かいに「野村」という蔵があるが
その喫茶店は、野村の奥にある。

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その店の名は、喫茶 蔵
レンガ造りの店内が美しい。

無料駐車場は丁度運悪く
J:C××の工事車両により占拠されており
1時間¥150円の駐車場に停めるしかなかったのが痛いが、10分オーバー程度なら大目に見てくれるらしく
非常に助かった。


さてさて、この喫茶「蔵」は、「まちかど蔵」のエリアを構成する店の一部みたいで、
本物の蔵を改造して作られている。

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ステンドグラスが渋い(^^)

ここは飲物は少し高めだが、
食い物は非常に安価でビックらこいた( ; ゜Д゜)

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そのブログによれば、ツェッペリンカレーを食えるのは
土日だけと書いてあったが、
ダメ元で行ってみたら、平日でもちゃんとメニューに乗っていた。

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俺は「B級グルメの取材」の為に800円の
土浦ツェッペリンカレーを注文したが、
手羽先紅葉サマは、550円のオムライスを注文していた



ツェッペリンカレーは、
つくばポークの甘みとレンコンのシャキシャキ感が
辛めのカレーとマッチし、案外いける。
飛行船を模した盛り付けが良い(^^)

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レトルトの土産も土浦のあちらこちらで買えるが、
自宅で食うよりも、
相応しい場所で食う事に意義がある。

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オムライスは、グリンピースとバター風味の効いた
ケチャップライスを、薄焼き玉子で包むタイプだ。
粉チーズっぽい癖が嫌いじゃなければ、
なかなかイケる味かと。


さらには温泉祭り当日は、
土浦の雛祭りも開催期間中であり、
蔵の廻りはさらに鮮やか賑やかきらびやかになる。


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寄る価値は大だね。。。


そうそう…
こういう、地味な観光地は、
割と客に親切である。
そしてパートのオバチャマさえも勉強熱心だ。


豊富な観光資源や
先祖代々の固定資産に甘え、
努力を怠りアグラをかき
当り前の様にハリー・ポッターを演じて来た
立地の良い極一部の連中には、
是非、この手の観光地の爪の垢を煎じて飲んで戴きたい。。。


今回は少々毒吐いてしまったな。。。



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この徳次郎チェーン、つい7年位迄は、
小山あたりを中心に何店か展開していた。

昔はツーリング系のブログなどで
デカ盛りの話題店として、ネタで取り上げられる事が多かったので、
名前だけはご存じの方も多いだろう。


かつては、
「タクシーとトラックが止まっている場所には、
美味くて安くてデカいメシがある」…

という格言があったが、
まさにそれを地で行く知る人の知る食堂だった。


俺も、2007年から2012年位迄は、
温泉調査の旅の行き帰りなど、年3回位は三和や小山の店に寄っていた。



90年代初頭、12Ch(今の7Ch)の土曜深夜の某番組で
TV画面イッパイに
「逆三角斤」と「見事なランプ肉」を
惜しみ無く見せていた某女性タレントの訃報も、
この店でメシくいながらTVを観て知ったノダった(T_T)
2008年の12月、日光に行った帰りだった…
ショックで箸が止まってしまったなρ(・・、)


そう。この徳次郎食堂、
板前と寿司職人を別々に雇う形態が災いしたのか、
寿司系のメニューを提供出来なくなり、

その少し後位から、
新4号を中心とした店舗が、
パタパタと次から次へ一気に閉店(T_T)

古河と下妻の間にあった店舗も4年前に、
小山市内にあった店舗も5年前に無くなってしまった!!


もう、徳次郎サンは過去のものだ…(T_T)


と、諦めていたが、

なんと

1店舗だけ生き残っておった( ; ゜Д゜)


場所は茨城県桜川市

国道50号沿いにある。

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チラシ寿司は、寿司職人不在にて食えなかったが、
もう1つの名物

おまかせ定食

を注文する事に…


で、待つ事数分




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( ; ゜Д゜)。。。


ライスは相変わらずの「盛り」である。
間違っても、箸を立てない様に\\―(゜ο°;)ノ

ちなみに、これで並サイズ。
お茶碗は普通の家庭サイズたが、結構な量だ…
ちなみにご飯大盛は、一回り大きくなるそうな…

これに、オカズ3品と味噌汁が付いて
850円

非常にお得である。

この日は、豚の生姜焼き・おでん・鯵フライだった。


尚、4年チョイ前に三和店で食った時の、
チラシ寿司の画像を載せておこう。
当時は550円、
今は寿司営業時で600円らしい。

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カレーも、なかなかの量だね
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土浦からチョイと遠いのが難点だが、
有名店なんで、とりあえず載っけてみた(^^)



※残念ながら、2026年現在閉業しています


これで徳次郎食堂は、全て無くなりました
想い出の場所だけに、
せめてもう1回くらいは行きたかった…😢



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土浦中心部から車で約50分弱…
つくば駅からも30分位かかる筑波山

筑波山口バスターミナルのそばにある松屋製麺は、
その名の通り、手打ち麺を製造している、
ラーメン専門の製麺所だ。

ここの麺は、
幾つものラーメン店で使われているらしい

最近、ここの製麺所でも食べられると評判になっているみたいなので、
機会を作って行ってみた。



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なかなか風情のある店構え(^^)
まわりの素朴なロケーションが素晴らしい\(^^)/


ここでは有料試食といって、
イートインコーナーがある。

まぁ、普通にラーメン屋と言ってしまえばそれ迄だが、
本来は麺を売る店なんで、一種の演出なのだろうか??



店内は小麦粉の袋が積んであった。
これも良い演出だね\(^^)/
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ラーメン@500円を注文。
切った麺を、さらに押して伸ばす作業をしてから茹でるので、多少時間が掛かる。

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店内を見渡したが、席は壁向きのカウンターのみ。
10席も無いだろう。
平日昼間、それも午前中にもかかわらず、
待ちが3人程居た。


そうこうしているうち、ラーメンの到着(^^)

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一瞬シンプルだが、
ネギの下には、ごく少量のモヤシが少量混ざっている
麺はかなり平べったく、コシが強い。
強いて言えば、佐野ラーメンに似たような食感。


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スープは、ブシ系がかなり強い。
魚介のダシがかなり利いている、澄んだスープだ。

しかも
化学調味料は使っていないのだとか( ; ゜Д゜)


尚、営業は18時迄という事だが、
予定数が終了したら、有料試食のコーナーは終了となり
麺の販売のみ行うのだとか。。。

早ければ昼過ぎには売り切れてしまう、人気店だ。



以下、オマケその①
店の真ん前にある、筑波鉄道の廃線跡と駅舎が、筑波山口バスターミナルに転用されている。

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有名な真壁のひな祭りは、2月前半から3月3日迄開催されるが、直接のアクセスは無い。

だが、つくばエクスプレスの終点であるつくば駅から、この筑波山口行きのバスに乗れば、ここで桜川市のコミュニティーバスに乗り換えられる。

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ひな祭りに出掛ける際、
バスの接続が上手くいかなかったら、この松屋製麺で
時間を潰すのもアリかと。。。
但し、行列が凄くて、バスに乗り遅れる事も充分に考えられるので、そこは気をつけよう(^^;



オマケ②
さて、このあたりのスポットには、
もうひとつ面白い場所がある。

犬の動物園、つくばワンワンランドだ。

ここは大型犬、小型犬と直に触れあえる
犬のテーマパークとして有名だ。

https://wanwan-land.co.jp/

入場料は1500円と高額だが、
様々な割引制度がある。

ラクスマリーナにて、
わんわんランドの20周年割引券が置いてあった。
こいつを使うと、半額になるらしい。
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数に限りがあるので当日に置いてある保証は無いが、
他にも置いてある場所があると思うので、
茨城県内のスーパーや、道の駅などで探してみる事をオススメする。


オマケ③
筑波山神社方面に向かうと、筑波山温泉郷があるが
どこも日帰り入浴は1000円かかる。

温泉じゃなくても構わない方なら、北條大池と体育館の近くに
公営の安い入浴施設がある。
鉱泉ですら無いが、筑波山は良質な水が幾つか湧き出るので、水質は抜群。


ラーメンの個人的評価

しいて例えれば、道の駅みかもにある佐野ラーメンに味が似ているかも…



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