関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 茨城県全域・千葉県の一部(常磐線沿線・常磐道方面)

ここは最近出来た新しい道の駅らしい。

国道119号沿いにあり、
大子への行き・帰りに丁度よい位置にある。
ホント、便利な場所が出来たわ…

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今迄は常陸大宮のAEONで、
トイレ休憩とか土産モノの買い物等をしていたが、
ここが出来たお陰で、随分助かる\(^^)/


ここでは地元産の牛肉を使かったメニューが豊富だ。
レストラン以外にフードコートがあるのは、
俺みたいな「チョイ喰いブロガー」にとっては
非常にありがたいのだ!!

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コロッケとメンチを1つずつ注文し、
少しずつ食べ比べてみた。

写真はみずぼらしいが(^^;
今まで蕎麦だの駅弁だのオヤキだの、
散々食いまくって腹イッパイだからね…(^^;

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コロッケは結構、牛肉の甘みが強い。
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片やメンチは、玉ねぎが沢山。
玉ねぎの甘さの方が強い。
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ここでは、鮎の串焼きが350円。
結構リーズナブルだね。
後、奥久慈シャモのツクネの串焼きがあった。
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この道の駅の特筆すべき点として、
BBQ施設があること。

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炭や食材は道の駅で買わなきゃならないし、
二日前迄に予約が必要と、色々制約はあるが、
これは良い試みだと思う。


もう1つ、ココの良い点は、
川に降りられる場所があることかな。

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道の駅かつらにも同様のものがあるが、
こちらの方が整備されている。

夏場は川遊びが出来て良いでしょう。

ただ、道の駅かつらの方が
水の流れが穏やかな場所があるので、安全かも。


ちなみに、鮎の塩焼と奥久慈シャモつくねは、
持ち帰りとして、自宅で寝酒と共に味わった。
焼き立ては、もっと美味いだろう。

http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/sp/page/page001740.html

個人的評価

腹イッパイで、上手く採点出来ん(・・;)
が、このコロッケは間違いなく美味だ。
鮎の塩焼きは大子より安いんで、
鳥ポイントは3匹に(^^)
つくねも味が濃くて美味かった。



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アド街でやっていた軍鶏弁当を入手しに、
常陸大子駅に寄った。

この駅弁を売っている旅館って、
ホントに駅の真ん前にあるのね(^^)
いかにも昔ながらの駅前旅館って感じだわ

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隣の店でも、軍鶏料理が食えるみたいだが。。。
今日の予定はこちら


呼び鈴を押すと、
TVでお見かけした中からご年配の方が(^^)


弁当1つ注文すると、
待つ事5分

軍鶏弁当がご登場

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さほど空腹ではなかったんで、
お弁当は1つで半分ずつシェア


食う場所にチョイと苦労したが、
道の駅の端のベンチにて、早速広げた

それでは、ごたいめ~ん!!

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シャモはやはり味わい深い。
噛めば噛む程、ジューシーな味わいが広がる。
牛蒡もしっかり味がついている。
卵も甘いね…

1000円はB級グルメファンとしては、
チョイと高いかもしれんが、
こうしてテイクアウト出来る品は貴重だわ(^^)



個人的評価

チョイと味つけが濃いが、これはこれでアリかな。
基本、鉄道の車内とか駅のベンチで広げたい1品ですな
♪ (〃∇〃)ノ由
駐車場は駅にあり、30分無料だ。
以降二時間100円也。

尚、駅にある観光案内所では、
奥久慈シャモマップがあり、
軍鶏肉の食える場所一覧が載っている。

ひとり一人前食えるのなら、
マップを参考にするのも良いかもしれない。

ちなみに今回弁当を買ったこの旅館も、
味噌汁付きでイートイン可能みたいだ。




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大子といえば、あちらこちらに看板を見掛ける
大子おやき学校

一体なんぞや??と、気にはなっていた。

ただ、俺の中でのおやきは、
あくまで長野県、そして群馬県の一部の中でしか、
食ってはいけないモノなんだ!!…などと勝手に決めつけており、
茨城でも食えるのは知ってはいたものの、
なかなか食う気にはなれなかった。


今回、アド街で取り上げられ
やっと行く機会を得た。

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森林のいで湯に向かう道を曲がらず、
更にに5km進むと看板があるので、そこを右折
わりかし分かりやすいかな??


ここは廃校になった小学校を
改造してあるみたいだ。
TVで見る木造校舎のまま(^^)
旧校名の書かれた門の跡かなぁ…
↓↓
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中に入ると、
店の人が販売コーナーにすぐスタンバイ(@_@)
早速おやきを買わなきゃいけない雰囲気(^^;

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平日は食堂が非営業の為、閑散としていた。
ここで一服タイムだね
校舎の中で、ユックリおやきとお茶を堪能した。

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リンゴと野沢菜のおやき、各@140円也
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皮が厚い感じ。かなりモッチリしていた。
特に地元の林檎使用のおやきは、
風味も強く絶品だ!!

ただ、「芋どころ」である茨城ならではの、
サツマイモのおやきを食うべきだったかな…(^^;


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アド街を追っかける旅、
今回から数回は奥久慈のB級グルメを追いかけてみましょう。


大子には過去何回か行った事があるのだが、
今年9月のアド街の中で、まだ行った事が無い場所も
沢山あった

その中で気になっていた場所を幾つか巡ってみた。


今回は、月待の滝

ここは、メジャーになった袋田の滝に比べて
規模も遥かに小さいのだが、
あちらが異常にデカいだけ。。
何せ、日本三大銘滝に選ばれている位だから

普通であれば、この月待の滝だって
十分に観光名所になりえる
素晴らしい場所である。

袋田の滝がスケールの大きさで勝負するなら、
こちらは滝をすぐ近くで感じられる迫力で勝負。


さてさて
場所は、大子町でも北の方

線路を渡ってすぐの場所に、無料駐車場があり
その一角にある入口から入る
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途中、山道みたいな場所を歩く事4分

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やっと到着

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…って、なんか変だが…

ここはお蕎麦やさんの敷地内である。
一応、お蕎麦やさんを利用しなくとも、
滝を見学出来る様になってはいるが、
上・下の写真の様に
お蕎麦屋の敷地内を横断せねばならぬ

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この日は、これを見込んで
朝から何も食べておらず、
時間も11時を回っていたので、
折角なんで自慢の蕎麦を戴く事に


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店の中からも滝が観れる。
滝を見ながら蕎麦食う機会なんて滅多無いからねぇ…


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盛りそば@850円はチョイと高く量も少な目だが、
細めの麺が蕎麦の味を引き出す。

手羽先紅葉サマは温かい、きのこそば@900円
こちらは太い麺を使用。
ゆで加減も丁度良く、
温かい蕎麦にしては、かなり蕎麦の味が強い。

共に汁はカツオが強く、甘さがやや控えめな感じだ。


これから奥久慈の味を求めて食い倒れる予定だから、
少な目で丁度良い(^^)


食後は、滝を見学

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高さは10m弱、幅は15m位あるので、
写真よりはかなり迫力があるだろう。

この滝のまわりはカエデだらけ。
紅葉の時期になると、紅葉だらけになり、
さぞや綺麗だろう。


この滝の特徴は、滝を、裏から見られるところ

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水飛沫が凄いが、びしょ濡れになる程では無い。
夏には良いだろう。

とにかく、袋田の滝に負けない位の
厳粛さが感じられる。
空気が張り詰めた様な清涼な感じは、こちらが上。
間違い無く、パワースポットだろう。


個人的評価

蕎麦は、麺の太さやダシによって好みが別れるが、
ここの蕎麦はまず失敗しない様に感じる。
普通に誰にでも勧められる。
ただ、相場より100円~150円高めなので、
滝の入場料込みと思えば、十分納得出来る。



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さて、
ここからはアド街で取り上げていたモノを中心に、
補足しながら取り上げていきます。

今迄は序章。ここからが本編となりますが、

今日の掲載内容は、
今回の旅では行っていない場所…
つまり、以前行った場所を
織り混ぜての掲載となりますのでご了承を。



奥久慈って、
茨城県民の中じゃメジャーな観光地なのだが…


他県民にとっちゃ


「なに??そこ、どこよ??」


って感じなんだよなぁ~(-_-;)

でも、9月頭にアド街ック天国で、
ここ奥久慈が取り上げられていたから、
少しは魅力が伝わったのではないかな

しかも、H29年には朝ドラで、茨城北部が舞台となるらしく、注目を浴びるんじゃないかと(^^)


奥久慈の観光といえば、
真っ先に思いつくのが、
この袋田の滝だぁ~

ちなみに画像は借り物だ( ̄▽ ̄;)
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華厳の滝みたいに急な角度では無いのだが

幅もあるし
何よりも近くから観れるから
スケールのデカさを充分に感じられるのだよ。



入場料は300円
スケールA級
お値段B級

お勧めだぜぃ(^^)


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アド街の画像を基にチョイと解説。

確かに袋田の滝は
四度の滝と言われ、
四季毎にすがたを変えてはいるが、
最近は画像下の冬の滝の凍結は、
温暖化の為に滅多に観られない。

観られたのなら、非常にラッキー\(^-^)/
道路の凍結には十分注意!!
真冬はスタッドレスタイヤ必須や…

尚、観光協会や町のHPでは、
滝の凍結情報を提供している。


俺的にゃ、秋が一番好きだね。
とにかく紅葉がキレイ
リンゴ農家も多いので、セットでどうぞ(^^)


入場料300円さえケチりたい方は、
春の画像の角度からなら、
沢を渡る手前の方の料金所ゲート手前から滝が見れる。

横から観ることにになるので、
滝の全景は観られないが、
迫力と紅葉は十分に感じられる。


袋田の滝は、
無料町営駐車場から
滝の真ん前迄15分位歩くのが難点だが、

滝のすぐ近くの店で買い物したり
メシ食ったり日帰り入浴したならば、
滝に近い民営駐車場はタダになるよ\(^^)/
停めるだけなら500円が相場。



この滝の近くの店でも軍鶏とか鮎とか、
コンニャクや湯葉
そして常陸秋蕎麦など
沢山の奥久慈名物が食えるのだが、
そこはお土産屋だけに「神奈川千葉価格」


恥ずかしながら、
俺的にゃ
B級グルメの価格じゃないと
チョイと厳しい(/-\*)


そんなやっぱ俺の味方といえばココだ!!


道の駅大子


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http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000026.html

奥久慈らしいメニューが、幾つかある。

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軍鶏カレーと軍鶏天蕎麦がオススメ

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一見普通の鶏にも思えるが、
そこは軍鶏…
普通のブロイラーに比べると、
かなり味は濃厚ですな(^^)

天ぷらは胸肉なので、さほど濃い味では無いが、
でも普通の鶏肉とは明らかに味の濃さが違う。
尚、夏場は冷やしになったみたいだ。

カレーは鶏皮&モモ肉が多いのかな??
深い味わいだ。凄くダシが出ている。


計2つ喰っても2000円でお釣りがくる。
で、

共に昼の1時には売り切れる可能性があるので、
早めに行かねばならぬ。
なんせ、カレーは限定20食だからね( ̄▽ ̄;)~

鮎の塩焼も、1本400・500円の2種が売っている。



で、この道の駅では、
奥久慈名物の湯葉や卵、こんにゃくも買える。
常陸秋蕎麦も売っている。


紅葉のシーズンともなれば、
リンゴも試食販売がある。
スーパーより2割位安く買えるね。



気にスポで取り上げられていた、このお地蔵さんは、
この道の駅の駐車場から歩いてすぐの場所にある。

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まさにB級スポットだね~( ̄▽ ̄;)


この道の駅最大の売りは、
茨城で有名な名湯の「大子の湯」に浸かれる事(^^)

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500円だったかな??
詳しくは、上記リンク先のHPを観てくだされ。
多少塩素の匂いがキツいし、やや窮屈だけどね…(^^;
休憩する場所もあるのは助かる。


他に、風呂といゃあ、


多分「思い出浪漫館」を取り上げるのだろうが、
あそこは日帰り入浴も宿泊も、
俺みたいなB級市民にはチョイと手が出せない…


そこで奥久慈の名湯を
リーズナブルに味わえるといえば、ここダ!!

森林のいで湯

http://www.morinoideyu.com/

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ここは平日は700円、土日1000円だが、

どちらも夕方5時以降なら


500円
で入れるのダ!!

やはり多少塩素っぽい感じはするが、
露天風呂も広いし、ユックリ出来るし
居心地は良いね…


もうチョイ、秘境感を感じたいなら、
袋田の滝の手前から日立方面への抜け道を、
5分程行った場所にあるココだ!!

アド街じゃ、やっていなかったが、
湯の質的には、ここはオススメ…

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「月居○泉滝見の湯」

泉質はちょいと違うが、
内風呂は、正直ここが一番質が良い(^^)
(露天は塩素臭いが)

尚、ここは一回入浴の料金と
1日入浴の料金が違うので注意が必要
ちなみに一回入浴なら、450円で済む。

尚、ここは宿も併設している。
奥久慈にしては安い方なので
なかなか予約が取れない様だ。
「平日は三日前位迄なら、なんとかなる…」
みたいな事を、以前に店の方が言っていた様な…


そして、風呂といえば、
俺的には、忘れてはいけない場所がある。

先程の森林のいで湯に行く手前の道沿いにある、
コイツだ(^^)

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チョイと判りにくい画像だが、
手前にあるポールに蛇口がついていて、
そのてっぺんに付いている
ダイヤルをを90度回すと、
宿や日帰り施設でも使用される、
新鮮な源泉が戴けるのダ!


俺の口から、これが何かは
今は具体的に言えないが、
詳しくはココを参考にしてくれ!!


今では「あのブログ」が閉鎖された為に
リンク切れになってしまったが、
以前、勝手にリンク貼られていたHPだ(^^)
今回は、そのお返しって事で…

↓↓茨城の温○蛇口一覧

http://ibadas.jimdo.com/%E3%81%82%E8%A1%8C/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%90%E3%81%A1-%E6%B8%A9%E6%B3%89%E8%9B%87%E5%8F%A3/

↓↓ここの温○蛇口について

http://ibadas.jimdo.com/%E3%81%82%E8%A1%8C/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%90%E3%81%A1-%E6%B8%A9%E6%B3%89%E8%9B%87%E5%8F%A3/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%94%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%90%E3%81%A1-%E5%A4%A7%E5%AD%90%E7%94%BA%E3%81%AE%E6%B8%A9%E6%B3%89%E8%9B%87%E5%8F%A3/?mobile=1
宿は自家源泉を持っている所も多いが、
小さい宿は、大体はこれを引いている。

これを汲んでいけば、自宅で名湯が味わえる。
是非ポリタンクを積んで、土産に持って帰ろう。

ちなみに、浴用水一覧は、その殆んどを
一番古いページに移動した。
古めのデーターだからねぇ…


因みに、
大子から塩原って、
下道で約1時間で行けちゃうんで、
塩原に行くついでに、
ちょっとだけ遠回りして寄るのも面白いですな。。。


軍鶏カレーと軍鶏天蕎麦の個人的評価

鶏2匹イヌ2匹
このあたりではリーズナブルな方だね

滝と風呂と、土産用こんにゃく込みで、
トータルでこの評価に。
まさに、初心者用の奥久慈体験コースって事で…


今回は、過去に何回か行った時の事をまとめた記事。
次回から、今回アド街で見た場所を
後追いして攻略してみましょう。



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大洗といやぁ、俺の中では、
海の幸や大洗アウトレット、
水族館、そして温泉なのだ…


今回は、那珂湊焼きそばを目的に行ったのだが、
大洗に出来た注目の新鋭店
「カキ小屋」を、
知人のアブラ魔神さんから教えてもらったんで、
ついでに寄ってみることにした。

話題に上がっていた、
ちっこいサイズの海鮮丼が安くて美味らしく、
気になってシャア無いからね(^^;



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これがかき小屋。

下にばらちらし丼(中)@580円の画像を貼っておく。
(※H29より中サイズは無くなり、大サイズ880円のみになりました。もしかしたら、平日ならあるのかな??)

オッサンにとっては、
他にいろいろなモノを食べたい時に
このサイズはありがたい。

なんせ、大洗には、
浜焼きとかアンコウの「どぶ汁」とか
食いたいモノがたくさんあるからね。。。

滅多に行けない場所なら、
せめて生・焼き・煮物・揚げ物を
一度に全て堪能したい。。。

ましてや俺より遠方から来る
海無し県の、
北関東・埼玉県民ならば、
尚更その想いは強いだろうと思う(^^)



ここでの写真が少ないので、
後日再訪し、しっかりレポし直しましょう。

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大洗といえば
ここ数年は、ガルパンでの街興しがスゲェらしく

オッサンは、ガルパンが何だかはよう解らないが、
実際どんな街興しだか見てみる事にした。

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駅前から、まぁ~すごい!!(゜ロ゜ノ)ノ


特に駅の観光案内所は、まさにガルパン一色!!
おっさん、入るのが恥ずかしい(*ノ▽ノ)

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ここまで徹底してくれたら、却って気持ちよい!!
ところで主人公って、どれなんだ??


その他にも、街中には…(^^)
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あちらこちらガルパン一色だね。
噂はホントだった。。。


ガルパンばかり追いかけていても、
ただの怪しいオッサンなになってしまうし

手羽先紅葉サマに疑われそうなので、
ここは気分を変えて、
由緒ある大洗磯前神社に行ってみる。


大洗にはここ10年、
何度もお世話になっているので、
御礼を兼ねてお参りしましょう。
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鳥居からの、海の眺めが最高。
初日の出の名所にもなっているらしい。
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本殿も厳粛な感じだ。

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たが、厳粛な筈のその脇にも…(;・∀・)


















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萌へぇぇぇっ(;´д`)


ここまでガルパンかい( ̄▽ ̄;)~



さすがにガルパンおみくじは無いみたいだが、
ガルパンスタンプが置いてあった。

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スタンプのキャラは
ビジュアル的に主人公じゃ無さそう…
きっとこういうとこが人気のポイントなんだろうね…

(メガネ女史は名脇役になれるが主人公にはなれない)



大洗アウトレットにも、ガルパンギャラリーってのが
あるらしい(^^;

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ちなみに、翌日寄った遠く離れた大子町まで
「ガルパン感染」されておった( ̄▽ ̄;)

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恐るべし、ガルパン…

ここ四年間でガルパンが
大洗町に与えた経済効果はもの凄いモノだし、
震災後に復興が遅れていたこの街には、
希望の光りになっていた事は確かだろう。

ただ、
いつまでも「寅さんの柴又」状態の様に
安泰であるとは考え辛い。


今年・来年位迄は大丈夫として、
ブームの去るその後が本当の勝負かも…


頑張れ!!大洗町p(^-^)q




私事になるが、
この後水戸に宿を予約しようにも
目当ての場所が埋まっており、、、
日立市内に宿をとる事になった。

かなり腹一杯だったし、
疲れたので、街には出かけず、、、
そこらで買い物をして、
宿て軽く飲んで就寝zzzz



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さて、次なるターゲットは、
50年の歴史を持つらしいB級グルメ、

那珂湊やきそば

一番安価なのは、
那珂湊近くの、
ひたちなか市役所の分所の目の前の、この店だ。

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馬場先っていう店らしいが、
のれんに小さくしか書いていない。

しかも、一見営業しているか分からないので、
一瞬躊躇したが、
電気がついていないだけで、ちゃんと営業していた。

僅か昼3時から6時位迄の営業みたいだ。
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店の中には、ご年配の方々達がお茶をしていた。

店のテーブルには鉄板があり、
お好み焼きなどはここで焼くんだろね。。
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こんなポスターも…

20160912_164244


焼きそばは、小200円、中300円、大500円
テイクアウト可能らしい。

頼んだのは中サイズ。
待つ事5分、


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中サイズでも、かなりのボリウムだ。
割り箸の長さを参考にしたら、
その大きさが分かりやすいかな。


具は桜えび、脂カス、キャベツ
麺は今流行りの太いタイプで、
モッチリしている。

メニューには、
お好み焼きやもんじゃもある様だ。

場所は那珂湊おさかな市場の近くなので、
どうしても海の幸に隠れがちであるが、
まさにこれぞ王道のB級グルメだと思う。。。


うちらは腹イッパイだったので、
これをテイクアウトして、後で食べたのだ(^^)

例え海の幸で満腹になっても、
名物はゲットしたい。
ここの様にテイクアウト出来る店は、
とても貴重だと思うのは、俺だけかな??…





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