関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級グルメに準ずる格安なグルメ

さて、
先々月、久々に柏のアリオに出掛けてきた。

本当は、タカマル鮮魚店さん併設の食堂で、
海の幸を堪能したかったが、
この日は生憎給料前で予算が無い、、、(;つД`)

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でも、ここでは、比較的安価に
海鮮丼を現地で食べる方法がもうひとつある野田


それは、向かいに併設された、
タカマル鮮魚店の総菜コーナー

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あまり堂々と撮る訳にもいかないので、
文章で説明。

ここでは海鮮丼や寿司、煮物や揚げ物、お弁当など
魚総菜が結構充実している。

そして、隣にはイートインコーナーを完備している
食べる場所には苦労しない野田‼️

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さて、ウチらは珍しい魚の載った、
地魚の海鮮丼@580円を買う。

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魚は炙りサワラと、鯛。。。

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サワラの炙りは、たまにここら辺のチェーンの回転寿司でも見掛けるけど、
ここのは炙り過ぎず、盤も大きく、
比較的厚く切られている。

ご飯は酢が効いており、量も充分。
二人で違う海鮮丼を注文して具材を交換すれば、
より充実した海鮮丼になる。

ここ、マジでオススメです。

ランキングトップ10には、
更に他から移籍してきたブログと、新規ブログ登場
いきなりランクインだ!!( ; ロ)゚ ゚
なんだかエライ事になってきた、、、😅




さて、
またまたご当地B級グルメの話じゃないのでご勘弁。

前回書いた高橋水産・新松戸店の裏に、
美味そうなパン屋があったので、覗いてみることにした。

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ここの名物は、生食パンだが、
ウチらが行った時には、既に売り切れ😢⤵️⤵️

でも、落胆したうちらを慰めるかの如く、
面白いパンがうちらを待っていた\(^_^)/
ウインナーが入った、長~い長~いパン

その長さ、何と、、、
50㎝以上!!( ; ロ)゚ ゚

当然、紙袋も専用のもの。。。

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ア○トニオ○木の顎よりも、
俺の腕の長さよりも明らかに長いな。。。😅

こういうモノを手にすると、
一瞬ビームサーベルやドムのヒート剣をイメージしてしまうのは、ガノタの悲しい性でもある、、、


野田や柏に寄った後、かみさんの実家に行って、
袋から取り出すと、、、

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中のウインナーが見え、かなりのボリウムだぁ、、、


姪っ子数人、みんな目丸くして、
ビックリしとった!!( ; ロ)゚ ゚

筑波のパン屋にも同じような品があるが、
長さは倍あるからなぁ、、、



間違いなくインスタ映えする一品だ     

観賞した後は、
当然切り分けてみんなで試食タイム🍴

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ウインナーも大きいが、パンもデカい。

筑波の某店のはパンの部分は小さめだけど、
どちらも甲乙つけがたいなぁ、、、

次は、絶対生食パンをゲットしなきゃ、、、💦

https://bakery-958.business.site

クリスマスパーティーのサイドに加えても、ちょっとした盛り上げに役立つ一品だと思う。
やっぱビジュアルやインパクトは大事かな(^^)

さて、翌日は寝坊して9時に起き、
ホテルの軽朝食で、軽く腹ごしらえ。。。

やばぃ、、、飯は9時半迄だ。。。
急がねば‼️🏃‍♂️




プラン見たら食事無しや素泊まりの記載があっても、
ビジネスホテル系は、こうした軽い朝ごはんの無料サービスを用意していてくれているケースも多々ある。


ありがたやありがたや🙇
なんまんだぶなんまんだぶ(・人・III)
では、いただきましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
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ドリンクバーで、暖かいスープも飲める。
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パンはこんな感じ。

オイオイヾ(--;)
さわやか行くのに、こんなに食っていいのかよ…😧


いえいえ、
作戦あるからコレでいいんですよ、、、👌

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ロビー脇の朝食スペース。
ビジホらしく、カウンター中心だね、、、

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一度部屋に戻り支度を整え、
10時にチェックアウト

まずは、さわやかセノバ店に速効行って、
整理券をゲットしなきゃならない。

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ここの5階に、
メディアでよく取り上げられているハンバーグ店
さわやかのセノバ新静岡店がある。

さわやかと言えば、待ち時間が長い事でも有名で、
今年のGWには御殿場店の8時間待ちが話題になった。

待ち時間チェックのページも設けられている。
↓↓
https://airwait.jp/WCSP/storeGroup/SGC7OxFeSm


さて、10時に整理券の配布開始、
11時開店。
最初の26組は11時入店が保証されているらしい。


さわやかの一番の混雑店は御殿場店だが、
このセノバ新静岡店もベスト4に入っている。

ロードサイド店の多いさわやかの中で、
JRの駅から徒歩10分以内に店舗を持っているのは、
御殿場店以外では、このセノバ新静岡店だけ。
(今年秋には浜松に新規開店するらしいが…)

なので簡単にはありつけない。
普通なら2~3時間待ちは当たり前なのだ。


電車旅行組にとっては、
選択肢はここしか無いのだから混雑するのは至極当然

ましてや18きっぷの期間内なら尚更だ。
移動距離を稼ぎたい18キッパーにとっては、
時間はかなり重要。ロスは防ぎたい。

ただ単にさわやかの食レポなら静岡ケンミンに任せておけばいいが、
電車旅行者目線で書く事は、余所者にしか出来ない。

って事で、旅行者向けの攻略方法を考えるのは、
俺にとって重要な『任務』でもあるのだ。



肝心な予約状態は、
18きっぷ期間中の土曜日10時10分時点ではこんな感じ。

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ここで整理券を取ると、11時入店になってしまう。
さすがに朝飯食って間も無い時間になるのは辛い。

で、20分位、現地の観察に時間を割くことにした。

どれくらいのペースで客が来るのか見ていたら、
これ以降は、1分間に1~2組のペースで予約がすすんでいく。
僅か7分後は、こんな感じ。
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もうちょいだな、、、

セノバの3階迄降りて、
何かフードコートに目ぼしいモノが無いか確認に行くが、ありきたりのモノしか無かった。
5分後、再び5階のさわやかに戻ってみると、、、

更に人数が増えていた。

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よし、ここらで一枚整理券ゲットだ。

更に5分後、さらにひどくなってきたので、あわててゲット


なんでこんな事をするかというと、
さわやかの整理券は時刻を過ぎると無効になってしまうので、万が一の為に二枚ゲットは必須だ。

あまりいい方法じゃないのは承知しているが、
こちらも背に腹は変えられない。
15~20分の誤差を修正出来る方法はこれしか無い。


だが、予約の無断キャンセルは迷惑にもなってしまうので
2枚貰ったら、不要な1枚は、速効でスマホサイトからキャンセルしたほうがいいね、、、

二枚目は、あくまで予備。なるべく一枚目に間に合わせたほうがいい。

とりあえずは、12時過ぎに戻ればいいでしょう。。。



自分の順番は、整理券のQRコードを読み取れば確認可能だ。



何故ここまでするのかって⁉️
それは待ち時間を有効に使いたいから。

上手く待ち時間を使って、ここから徒歩5分の場所にある、観光スポットを見学する為なのさ、、、

それがどこか、、、⁉️
続きはまた次回

7月末に腰痛が酷くて、九十九里の某エリアまで、
風呂に混ぜる療養用の鉱水を調達に行った時に寄った店の話をさせてもらおうかな、、、


腹が空いたので、
何か面白い場所がないか、このエリアをプラプラしていた野田が、一見入り難そうな食堂を見つけた。

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値段が看板に書いてある。
かなり昔の看板なので、現在は多少値段は違うだろうが、ここはチャレンジするべき場所と判断❗

一度はスルーしたが、500m過ぎた場所から、
わざわざ引き返す、、、

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少しだけ勇気を出して入ってみると、
カウンターはジモな常連さんがズラリ、、、(^_^;)

多分、漁業関係者⁉️
昼から飲んでいらっしゃる、、、

うん、ある意味千葉テイスト満載だな、、、



こうして見ていると、
やはりここは地元民の為の食堂らしい。

メニューを見たら、
刺身定食がなんと1000円
日替わりも850円

かなりリーズナブルだな、、、

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で、この日の日替わりランチはカツオの刺身と
アジフライ&イワシフライとのことで、
刺身定食と日替り定食をオーダー


待つ事10分、、、
御対面だぁ、、、


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まずは日替り定食

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ライスの量、なかなか、、、
アジフライとイワシフライは、しっかりとした下味がついている。

お刺身はカツオ。。。
なかなか美味いゾ\(^^)/



そして、刺身定食


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堂々とした船盛りだぁ、、、

タコ、マグロ、鯵、カツオ、ハマチ、
堂々の五点盛りである、、、


特筆すべき点は、
刺身の鮮度管理や切り方が上手いのか、
全く水っぽさがない、、、

お刺身も切る人の腕でここまで違うのか‼
って事を思い知らされた。

ここのお刺身、間違いなく美味です。
隠れた名店だ\(^-^)/




尚、日曜日は原則定休日、
しかも昼の部は、13時半には終了してしまうという。

攻略には難易度が高い店だが、コスパは最高かと。

夜は居酒屋になるみたいだ。


千葉はこうした穴場が、隠れているんだよなぁ(^-^)
中にはハズレも多々あるけどね、、、


こういう店はジモティ優先。
我々観光客は地味に大人しくしていましょう、、、
それがマナーかな、、、


三本松さん
千葉県長生郡長生村一松3205-2
ランチタイム~月曜日から土曜日の13時半前迄。
土日月の三連休時は日曜も営業する時もあり、
その場合は月曜日休み。

養老渓谷から車で15分近く走った場所にある
七里川温泉。

ここは入浴料が800円と、
千葉県南部にしては割とリーズナブルなので、
最低、年に1回は必ず利用している。

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ここの特徴は、硫黄の香りのする温泉。
湯使いは、かけ流し。加水なしで悪くはない。

が、グルメファンとして特筆すべき点は、
なんといっても囲炉裏で炭火焼きが食べられること。

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玄関を開けたとたん、炭火焼きの香ばしい薫りにつつまれるのだ。


今までは、ここで食事をした事は無かったが、
養老渓谷で食事もままならなかった為に、
意を決してチャレンジ。


時計の針は2時半を回っていたが、
ちゃんと食事も受け付けてくれた。

食事したい事を受付で伝えると、
風呂が先か食事が先か聞かれる。

風呂が先と伝えると、とりあえず炭をおこしてくれるらしい。

まずは速攻で風呂だな( ´∀`)


ここは硫黄の香りがしながら、やや透明なタイプ。
塩分は少な目の単純硫黄泉っぽい。

硫黄の臭いが浴室に充満しているが、
さほど強くは無い。
このタイプはアルカリ性が強くツルツルしているものが多いが、そこまでではなかったが、
湯上がりの感触は温泉そのモノだった。


内風呂と露天があるが、
写真よりやや狭いかな。。。

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源泉100%、循環無しの完全かけ流しは、
千葉の房総内陸部では、当たり前のスペック。
千葉は、意外に侮れないのだよ。。。


ここの食事メニューは、全て炭火焼きのみ。

湯から上がった後、
廊下に貼ってあるお品書きを見ながら、
何を焼くか選ぶ。

とりあえずサバ、イカ、鳥の味噌浸け、焼おにぎり二個、計1800円をオーダー
先に会計を済ますと、囲炉裏の所まで持ってきてくれる。

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千葉だから、かなり小さいだろうと予想していたが、
なかなかのボリュームだ。
ただ、冷凍なのはご愛敬( ´∀`)
焼おにぎり用のご飯は、手作りだ。

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さぁ、早速焼いてみよう。

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焼き方のコツは、しょっちゅうひっくり返す事らさしい。
短気な方が良いかな( ´∀`)

遅れて手羽先紅葉サマが風呂から上がってきたので
しばし休憩してもらった後、
焼き手を交代してもらい、
俺は玄関先に流れる温泉を汲む作業にとりかかる。

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ここの鉱泉水は飲用も可能。
入浴した人は、持ち帰りが可能になっている。

垂れ流しの場所にホースがかかっており、
ここで飲用と1回分の浴用で、
ある程度の量を戴だいた。

お賽銭を入れる場所があるので、
それなりの金額投入、お忘れなく、、、😅



さて、焼きはじめて15分。
いい感じに仕上がってきた。

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相当縮んでしまったのはご愛敬だな(^^)
つぅか、写真ブレブレ(--;)


炭火焼きだから、とにかくふっくら仕上がる。

冷凍品って事も忘れる位、かなり美味でビックリ

焼おにぎりは、焦げた所を食べ終えたら、
味噌をつけてもう一度焼く。
甘辛い味噌は、房総民の必需品だ。

お酒が欲しくなる味だが、
運転あるから、
ここは我慢しなきゃならないのが辛い。。。😭


食後は、休憩室にて少し休む。
横になれるスペースがあるのは
非常にありがたい( ´∀`)

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休んだ後は、もう1っ風呂

3時間マッタリ出来た。

しめて大人二人で3400円かかったが、
100%かけ流し温泉、休憩スペース有り、
山々を眺められる露天あり、
珍しい炭火焼き体験、そして飲用も可能な鉱泉水持ち帰りと、
房総では最強スペックを誇る。


俺的には比較的大きな出費だったが、
十分満足出来た。



客にお値段以上に得した気分、つまり+αを味わってもらうのは、商売の鉄則。
ここはそれを心得ているように思える。



家庭用の4倍程度の大きさの浴槽1つだけで、
千葉という名だけで、
何の根拠もなく、当たり前に1000円とる施設が多い中、これは立派
(房総の湧水や鉱泉は、地層が南側に傾いて圧力がかかる上、場所によってはガスの圧力もかかるので井戸を掘っただけ自噴するケースもあり、ポンプの電気代だけは、あまりかからないケースが多い。沸かす燃料代は結構かかるが、電気代&燃料代両方がかかる施設よりは若干安く提供出来る筈…茨城は、ガス代かかる冷鉱泉も多いけど、1000円以下の場所はいくつもある。茨城に出来て千葉では何で出来ないのか⁉️)


その証拠に、
房総の他所の温泉では閑古鳥が鳴いて、寂れてしまっている場所や閉業している入浴施設も多い中、
ここはお客さんがひっきりなしに入ってくる。
勝浦の某温泉も、また同様に活気がある。


決して新しくキレイな設備じゃないし、
鴨川への裏道沿いなので、
地理的にも恵まれているとは言えない。

でもこれらの施設は現に、
こうしてちゃんとお客さんを呼び込めている。


ちゃんとサイトに掲載されている時間を守って、時間ギリギリまで営業し、
根拠のある適切な価格設定をして、
必要なサービスの提供が出来ていて、
それなりの個性を持つ店舗には、
ちゃんとファンがつくのだ。。。


各温泉施設は、お客さんが来ない、儲からないと嘆く前に、
色々見つめ直す点は多々あるようにも思える。


なかには良い質の源泉を持っている場所もあるのに、
非常に勿体ない。。。

俺が千葉を憂いているのは、
こうした事ひとつひとつだ。

千葉はどう転んでも神奈川にはなれないのだから、勘違いしちゃダメだ。。。

アクアラインのETC値引き効果で、神奈川から千葉に来る客は、ここ10年近くでうんと増えている。

神奈川ケンミンに対して『スゲェな…千葉は…』
と、思わせる機会は十分にあるのに、、、

このままでは、
『おもしろ半島ちば』の名が泣くよ(/。\)


さて、群馬編は一時中断。
今回から数回は、筑波山紅葉見物のついでに寄れる店を、
幾つかセレクトして紹介しましょう


まずは、
つくば市内のチョいデカ盛り系の有名店について。。。

今回は一人あたりの予算が1200~1500円なので、
B級グルメの範疇から外れるんで、ご了承を。。。



むか〜しむか〜し、
つくば市在住の乙女なら、
誰もが知っている名店があった。。。



メルヘンチック&乙女チックな
可愛らしいレストラン。。。

しいてイメージを例えるなら、
ウッディな造りの店の中で、ロリータ&ピーターラビットの世界観を再現している様な感じの店で、
店員さんも、

『おかえりなさい!!ご主人様!!』系とはやや違いながら

レースヒラヒラなエプロンを纏って奮闘していらっしゃった。
(店員さん撮る訳にはいかないんで、とりあえずエプロンだけ。分かりやすくロリータファッション系と書いたけど、正式にはピンクハウス系ファッションというそうです)

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ですが、
そんなビジュアルとは真逆に、料理は



デカ盛り





しかも、

昭和40年代のビジネス街の洋食屋の懐かしい


男らしく肉々しいダイナミックな味!!



このギャップに驚かされた。



そして女子高生から、
ギャル、
お姉さま、
ママ、
マダム、
オバサン、
そしてお婆さんまで、
そのデカ盛りの量をペロリと平らげてしまい、

デザートのデカいケーキまで手を出してしまう程の味の良さ


変な例えになるが、
店も客も、もえあずワールド全開って感じ


まぁ、それはともかく、
そんな可愛らしい系の店なんで、

ムサイ・モテナイ・キタナラシイの
『豪華三点セット』が揃った俺みたいな輩には、
まるっきり無縁の店であり、
非モテ系男子が
カノジョ連れてここでメシ喰うのは、
ある意味ステータスと化してした野田よ。。。


このように、
ネタも、
味も、
クオリティーの高さも、
そしてコスパも最高の店だったんで、
閉店の際には沢山の方から惜しまれ、
営業終了数日前は、
かなりの行列が出来ていたようだ。


皆に惜しまれつつ、セピア色化した筈のこの店、


なんと、
近年になり、



奇跡の復活を遂げていた‼


このチャンスを逃してはいかない…ってことで、
手羽先紅葉サマをダシにして

早速行ってみる事にした。


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可愛い系の店内は、相変わらずだな。。。

満席でテーブル席に座れなかったのは痛い。

テーブル席は、もっと『らしい』んだけどね。。。

まるで清里や軽井沢、那須などのリゾート地に居るような錯覚を起こす(^^)

この店なら、
これらリゾート地に出店しても、
通用するどころか、ハンパなく行列の出来る店になるだろう。。。


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バイトのお嬢様達、
秋葉系にも見えなくない位、よりらしくパワーアップしていた。



『おかえりなさいませ』って言われる店と化したのかと思ったが、

そんなこと無くて安心したな。。。(^^)


店内満席のお客さんは、

何れも美人のお姉さまばかり。。。

野郎は奥様連れた一組だけ。。。



う~ん

俺、完璧に場違いだな。。。(-_-;)



で、メニューは以前と比べて少しだけ縮小されてた。

テーブルに置いてある、最高に美味い手作りドレッシングをタップリかけて食べられる、



『ケロリン桶サイズのサラダ』





『金魚鉢サイズのドルチェ』


は、
残念ながらメニューには見当たらなかった(T_T)


でもハンバーグ系は健在。。

俺はビーフシチューシチュー風ハンバーグ、

手羽先紅葉サマはグラタン風ハンバーグをオーダー



待つこと1分で、
セットのサラダ到着!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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相変わらずの早さだな( ゚Д゚)



イバラキケンミンは、基本的に待つ事が苦手なので、
こうしたサービスは非常に喜ばれる。

以前テーブルに置いてあったドレッシングは置いてなく、はじめからかかった状態でご到着。

ハムはまるで生ハムみたいな味。。。

不思議だ…( ゚Д゚)

それにしても、ドレッシングは相変わらず美味だな(^^)

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で、5分程で、

ハンバーグ&ライスがご到着。

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以前のようなデカ盛りは影を潜めていたものの、
ハート形に相応しくないライスの量は健在なり。。。

このギャップこそ、この店の持ち味だ


全体的に、デカ盛りとまではいかないが、
プチでか盛りって表現がピッタリだ。。。


早速食べてみたら、

以前みたいな懐かしい昭和の無骨なデミグラの味ではなく、少しライトな大人しい味付けになっていた
…が、肉々しい肉汁ほとばしる味は健在


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グラタン風のチーズのハンバーグは、

昔とあまり変わっていないかな。。。



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食後のアイスコーヒーの器も
凝っているなぁ、、、

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ケーキのデカさは、
かつて長野県の御代田にあった、
『八ヶ倉』というレストランのケーキのサイズと
タメ張れる位大きさだったが、
今では少しだけ小振りに。


それでも十分にデカイ。



確か、
ハイヒールモモコみたいな名前のケーキがあった筈だが、残念ながら売り切れかな❔

見当たらなかった。。。



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 他所なら400円相当だが、ここでは300円。

ケーキはテイクアウト可能だ\(^_^)/



食後、このケースまで行き、ケーキを選ぶ演出がまた楽しい。

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ここはサラダ+メイン+ドリンクで1200円、


それにケーキがついたセットが1500円と、


分かりやすい値段設定。
グラタン、パスタ、ドリア、
肉料理+ライスorパン、いずれもこの価格が中心。

以前よりメニューが絞られ、デカ盛りもやや影を潜めてしまったが、やはりここ来たら、肉料理、特にハンバーグはオススメしたい。

グッズも販売。

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ショッピングモールにはこの手の品の専門店もある位だから、好きな人は行ってみても良いかもしれないね。。。









場所などは、食べログを参照に。。。
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000880/top_amp/

最近の若いモンは
い○なりステーキによく行っているらしいね…(・・;)

しかも、肉マイレージを貯めまくる位に…


あんな高価なモノを月に何回も食えるとは、
実に羨ましい限り(´ρ`)

俺みたいな盆Bオッサンには無理だぁ。。。(;つД`)
アレはA級グルメだからね。。。


でも、
いきな○ステーキを試したいけど、
予算的に厳しいと感じているのは
俺だけじゃ無い筈。。。


と、いうわけで、、、
今回は千葉近辺在住の肉フェチ野郎どもに、
とっておきの店を紹介しときましょう。




千葉県の印西牧の原にある、
BIG HOPというショッピングモール

一時よく失敗例としてマスコミに登場していたが、
最近は立て直しに積極的で、
結構面白い店が入ってきている。

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退去したスーパーの跡に、
神奈川発症の激安スーパー
ロピアが入ったらしい。


このチェーンは肉に強いスーパーなので、
北総線を挟んだ反対側のジョイフル本田に入っているジャパンミートとドンパチ価格合戦をやってくれる事を期待している( ´∀`)


さて、どんなものか入ってみよう。。。
と、入口まで来たが…


ややっ( ロ_ロ)ゞ
何やら面白そうなモノがガラス奥の左に見えたぞ!!

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何やらステーキが激安で食える店みたいだな



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その名も「ザ・ビフテキ」

ステーキを格安で食べられるようで、
その価格は
何と
200g単位で

500円!!

ロピアに併設されているからこそ、
こんなB級グルメ価格で提供出来るんだろな。。。
これは試してみるしかない‼


ライスは100円で大盛り追加料金なし。
焼き野菜追加は50円とのことにて、

俺は400g、手羽先紅葉サマは200g、
共にライス&焼き野菜追加、計1800円で行ってみましょう。。。

尚、ロピアは撮影禁止とその事にて、写真は最低限しか載せられないのが残念


食券を買い、10人以上居るベンチの列に並ぶと、係の方が食券をチェックにくる。
半券に番号が書かれ、その番号が呼ばれると出来上がりだ‼

尚、店舗内の立席で食べるか、後ろの薬局の脇にあるフードコートスペースで食べるか聞かれるので、
うちらはフードコートを選択。

待つ事10分、
いよいよ御対麺である\(^^)/


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なんだか迫力が伝わらないなぁ、、、
これならどう❔


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これで400gサイズだ。

まさに、

the 肉

アメリカ産の牛肩ロースを次から次に網で焼き、
それを予めカットした奴を計りに載せて提供しているようだ。
ひっきりなしにお客さんが来て、常に行列状態なので
肉は常に焼き立てだ。

容器はプラスチック、フォークは使わず箸で提供する事で洗いものの手間を省いて効率化している。
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肉はミディアムレアなので、付属している石の上に乗せて自分で調整する。
尚、石が冷めたら受付にて交換してくれるので、遠慮なく申し出よう。


上から見た図。


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200と400の差がこれ。
肉を少し手羽先紅葉サマに入れ、これでフェアにした


いざ、実食

まずは、塩胡椒で。

肉は全く臭みが無く、旨味が引き立つ。
ライスを頼まずに肉だけを食べるなら、一番いい食べ方かな。

肉の容器はプラスチックなので、それほど熱くはない
先程の石で少し温める。

次に和風ソース
俺はこれが一番好きだ。
焼きそば野菜にもライスにも合う。

最後はオニオンソース
これはワインビネガーが効いており、むこうの味になる。
焼き野菜&ライスじゃなく、
生野菜とパンが欲しくなる味だ( ´∀`)

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肉は、肩ロースだからか、柔らかい部位と硬い部位が混ざっているが、噛みきれない程ではない。
パサつきも無く、ジューシーな牛ステーキが味わえる

いきなりステーキみたいに塊の肉を自分で大きくカットして、
野獣の如くむさぼり喰いたい人には不向きだが、
それに拘らずに、ただ肉をガッツリ食べたい人にはもってこいだ。

営業時間が短い事と、常に行列なのがネックでもあるが、多少なら並んで食べる価値はあると思う。

これがもしアメリカにあったなら
マイナーリーガはきっと喜ぶだろなぁ…


ちなみに周りに居た他のお客さんは、
肉だけしか注文せず、ひたすらガッツいている男女も数人居たり、メニューにあるチョイと値段の高い国産牛ステーキを食べている夫婦も目立つ。
年齢層も幅広い。


で、ここのロピアは、
他地区のロピアより若干安い価格設定になっている。

肉は勿論のこと、ワイン、豆腐、納豆は業務スーパーやトライアルに対抗出来る価格なので、
ついでの買い物にはもってこいだね。。。

ここのステーキの材料となる、
アメリカ産牛肩ロースステーキ用に関しては、
このエリアでは最安値。
次は自宅で試すのも面白いかもしれない。


ザ・ビフテキの食べログ記事
↓↓
https://s.tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12044063/top_amp/

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