関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級グルメ

船橋近辺は、平成の頭~半ば迄は、
関東有数のアサリの産地だった。


どれ位採れたかというと、
船橋市民の俺が、
アサリの味噌汁と、
アサリの炊き込みご飯を嫌いになる位だから、
相当な数だった事は想像に難くないかと、、、



だが平成になった辺りからアサリは段々採れなくなり
平成後半には、ほぼ無くなってしまった。

(ちなみに、アサリの代わりに採れるようになったのが最近船橋が推しているホンビノスなのだ…船橋の救世主として崇められている事は事実なり‼️)


よって、
船橋海浜公園をはじめ、県内の潮干狩り場は、
外国から稚貝を仕入れ、
バラまく事により潮干狩り場を維持している状態。

船橋市内のスーパーで売られているアサリの殆どは
ぶっちゃけ『熊本産』である、、、⤵️


ちなみに船橋名物のアサリの佃煮は、
昭和時代後半から地物のアサリは佃煮にするには単価が高くて使えず、外国産の冷凍剥きアサリ使っている会社も多かったんだけどね、、、
この頃から、アサリの減少は始まっていたのかな⁉

(昔、亡くなった祖母が勤めていたのだから、この情報に間違いは無い。ただ味付けの技術は、船橋の各社でしか出せないモノであり、これはこれで伝承していかなきゃならない船橋の立派な産業であり、後世に受け継がれていくべき文化的遺産かと)



ま、そんな状態なので、
船橋のアサリを使った本来の郷土料理も、
もはや風前の灯火状態。。。

船橋市民の食卓にアサリが並ぶ機会は、
かなり減少したのは当然の結果。。。
(まぁ、何だかんだ言って貝を好む習慣は残ってはいるが、船橋産のあさりを食べる機会は激減)



今回は奇跡的にアサリが沢山採れたので、
現在では喪われつつある船橋の郷土料理、
『ふうかし』を船橋本来の素材で作ってみる。


さて、
この『ふうかし』とは何ぞや⁉️

と思う方々も多々いらっしゃると思うが、

ぶっちゃけると、単なる

アサリの味噌汁

の事な野田(^_^;)



ただ
普通のアサリの味噌汁よりも
具が多目、汁がやや少な目がスタンダード(^-^)
最近は、より船橋らしさを出す為に、小松菜を仕上げに入れるバージョンも存在する。

汁を飲む為のアサリではなく、
アサリを食べる為の汁、、、と言った方がニュアンスが伝わるかもしれないね。。。


後日秘密のケンミンshowで取り上げられた、
下関近くのドライブインにある貝汁と全く同じモノだ



船橋は言わずと知れた、酒飲みの街、、、

飲み過ぎた後に肝臓を保護する目的で、
貝類が重宝されていたのは至極当然な訳でして、
これも船橋の裏文化と言える、、、かな😅



ま、それはともかく、

前回書いた潮干狩りにてゲットしたアサリは、
海水をヒタヒタにして持ち帰る。

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アサリは何度も洗い、
砂抜きは、150mLあたり小さじ1杯の割合で。
これもヒタヒタになる程度。

まぁ、最低二時間は置かなきゃならない。
出来れば鍋の蓋で遮光するのがベスト
別にボウルに新聞紙でも構わない。。。

ここで船橋市民なら、
「二和?(蓋は?)」「向台(むこうだい!!)」と、
会話を交わさなきゃならない
(↑↑嘘だよ嘘…寒過ぎるギャグだ⛄⛄⛄🐧🐧🐧)

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覗いてみると、
アサリがストーンズの如くベロ👅出して
潮を吹き出すシーンが見れる(^-^)


砂抜きしたらもう一度洗い、
もう一回同様に砂抜きをする。

暫くすると滑りが出るので、
もう一度洗う。


さて、アサリの砂抜きを始める前に、
ぬるま湯で昆布で出汁を取り、数時間置く。
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砂抜きしたアサリを入れ、一気に強火にて沸騰。
少々残酷だが、、、
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アサリが開いたら、アクを取り、
少し少な目の味噌を入れ、
最後はザッと温めて完成。

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出汁はアサリと少量の昆布のみ、
味噌はやや薄目、具が多目が
船橋ふうかしのスタンダードだ。

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俺は更に、
アサリとほうれん草のパスタも作り、
この日はアサリ三昧だったな、、、

相変わらず俺の料理の見た目はグロく、
『北習志ぃ野ぅ~😡』と言われそうだが、
新鮮なアサリの味に助けられ、
食べられる品に仕上がった。。。

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これがかつての船橋沿岸部の
日常のメシだ。。。

これが喪われてしまったのは、
船橋市民としては痛恨の極み!

ま、俺は今でもアサリご飯は嫌いだが、
歳とったせいか、アサリの味噌汁を身体が要求するようになった。


だが、船橋は基本的にアサリにはもう頼れない。
悔しいから、ホンビノスで味噌汁、
そのうちやってみようかな、、

船橋市民としては新しい『船橋ふうかし』を開発せねばならない。



とりあえず、アサリの味噌汁は、
外食せずとも、家で食べられるメニューなので、
上記の様な作り方なら、船橋らしさは十分に家庭で出す事ができる。
小松菜辺りを加えたら、もう完璧かな、、、



と、書いたら、
早速、ナルナルさんが実行してくださった。。。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12484520731.html

味噌汁よりお雑煮かぁ、、、
確かにこの方がビノスには合いそうだな。。。

尚、この方のブログによると、
竹内青果さんに船橋で採れたのアサリが売っているのを見掛けたとか、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

僅かながらでも売っているとは、
船橋市民からしたら嬉しい限りだな、、、







前回も書いたが、
船橋で貝拾いするなら、
怖い貝毒から自分の身を守る為にも、
必ずこのサイトはチェックしましょう。
↓↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/kaidokukekka.html







さて、船橋日記の続きを書く為に、
先日に続き、船橋の山間部の片田舎から、またまた船橋の中心部に出掛けてきた。



最近の各市場の食堂は、
近年の市場メシブームから、それほど安い値段で食べられなくなる傾向にある。。。



特に観光地を兼ねる市場みたいな類いの場所は、
1500円程度の海鮮丼を値上げして、2000円以上で出しているなんて事はザラ、、、
ここ5年間は、そうした動きが顕著に見受けられる。


一昨年あたりから、
平日と休日とで極端に値段を変えている店が目立ち始めているけど、
中には俺みたいに平日、休日とも休みがある不定休の人種も居る。

ボッタだと思われなきゃ良いけどね…
見てる奴は見てるよ👀こういうところは、、、

食べ⚪グとかでは、俺よりもっと過激な事を書く方々が沢山居るし、悪い評判立っても知らないよ。。。



(せめて平日ランチと夜間&休日メニューの違いという言い訳位はしてくれないと、、、ちなみにこの場所、どこかは書けないよ、、、
どことは、、、ね((( ;゚Д゚))))、、、)





だが、ご安心ください。

船橋公設市場の食堂では、
そんな心配は無縁


さすがに近年の物価高、人件費の高騰などで、
僅かな値上げはあるものの、最小限に抑えられ、殆どの店が意外と値段がリーズナブル。。。
これにはビックリだ(O.O;)


遠くの観光市場よりも
近くの魚市場‼️
まさに近くにいる『青い鳥』だな🐦



船橋公設市場に行く時には大抵、
安くて美味い手作りアジフライと、
マグロの中落ち定食をを求めて大乃屋食堂さんに行くのだが、
(4年前の記事なので、価格は分からないが)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/5169262.html


この日は結構混んでいたし、
たまには新規開拓を、、、って事で
今回はお多福さんに行ってみる事にした。

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とりあえず刺身定食@1000円と、
アジフライ定食で行ってみましょう、、、


アジフライは下ごしらえして開いた鯵を、
衣をつけて揚げているのが見えた。
まさに手作りの鯵フライだった。


油を温めたり、鯵を揚げている間、
目の前の冷蔵庫ケースから、
ネタを取り出して丁寧に切り分け、盛り付けているのが見えた。

オープンキッチンだから、調理している様子がよく見える。
これも船橋公設市場の安心できる要素の1つだ。


10分待ち、御対麺じゃ、、、
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まずは刺身定食


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刺身をドアップで( ロ_ロ)ゞ

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どうしてもマグロに目が行くが、
船橋市民としては、やはり貝の有無だよな、、、
幸い、ヤギが乗っていたので、俺的には満足だ。
『納得』は出来る量、、、かな。


アジフライ定食は、丁寧に一口サイズにカットされてご登場

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まぁ、味の感想は言うまでもない。。。

市場メシは、いつその道の『プロ』が食べに来るか分からない。。。
よって常に、それなりのモノを出さなきゃならないのだから
美味いに決まっているよな、、、🤤






さて、、、
こうして腹イッパイになったは良いが、


市場に行った時間が遅かったせいか、


持ち帰る海鮮類を何もゲット出来ずに終わった⤵️


『船橋市民のグルメブロガーなのに、このまま貝類をゲット出来ないで引き下がる訳にはいかん、、、』



その想いが、


俺を次なる行動へかりたてた。。。(`Д´)ノ!!!




ホンビノス目当てだが、
アサリでもマテ貝でもヤギでも、
なんなら潮吹きでも何でもいい‼
せめて、何か貝をゲットしなきゃ、、、💦




って事で、貝を求めて、
浜のある某所へ向かう、、、
(場所は苦情が来そうなので勘弁😓…想像にお任せします)



ここは数日前に、今年の潮干狩りが終了したようだ。


ここは開催中は、
入場料420円を取られる他、
収穫したアサリを100gあたり80円で買い取らなきゃならない。。。


有料地域や禁止地域以外を避けているのだが、
あまりアサリが採れた試しは無いが、
何か無いか、ダメ元で現地に出向く。

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潮は今まで見たことが無い位に、
かなり引いていた。。。

そして、同じ事を考える人は多いんだな、、、
貝拾いをしている方々が沢山居た。。。


まぁ、今までが今まで、あまり当てにはしていない。
ほんの少しだけでもいい、、、

つぅ訳で、
あちらこちら漁ってみましょう。


密漁対象区域と有料地域を巧みに避けながら
場所を変えながら移動する事30分、、、

二人で十数ヶ所掘っていたら、
予期せず、確変モードに突入した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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いつの間にやら、、、
アサリが大漁🚩こんな状態に‼️

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この量を激安スーパーで買ったとしたら、
1000円近くするだろう。。。


掘っておいてなんだが、
いやぁ、、、すごい、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これはとんでもない収穫だ(^-^)



後で調べたら、
この日は絶好の潮干狩り日和だったようだ。。。

しかも干潮の潮の引きが半端なかったようで、
よって、かなり運が良かった、、、って事かな、、、


さて、次回は、
これを元に、
船橋の郷土料理、ふうかしを作ってみよう。





潮干狩り、貝拾いするなら、
これを必ず確認してからにしましょう。
↓↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/kaidokukekka.html
(県から出る貝毒の発生情報。我が身を守る為に必見)


潮の満ち引きも重要なので、これも確認。
干潮に近い前後数時間、そして潮位が低い日がいい。
↓↓
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php?stn=CB

なんだ⁉️このタイトルは、、、(´・ω・`)?

はい、、、
あるブログのパクリです(^_^;)、、、

船橋といえば、ナルナルさんのブログでしょうか、、

彼のブログを見ると、船橋公設市場の様子が良く伝わってきます。
彼のブログの中の、市場のカテゴリーへのリンクを貼っておきますので、是非、ご一読を。。。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/theme-10073987575.html


(Amebaでヨカッタ😅…Y⚪⚪⚪⚪のブロガーは、
リンクも部外者のコメントも嫌うようだからね…ただ、Amebaにはいいねがあるけど、Amebaのアカウントを持っていないから、いいねが出来ないのが申し訳ないんだけどね、、、)



さて、彼ほどの記事は俺には書けないが、
面白いモノを見つけてしまった(´・ω・`)

今回は、その出来立てホヤホヤ注目の船橋新B級ご当地グルメについて書いてみよう。


昨日、久々に船橋のIKEAに遊びに行くついでに、
何か掘り出し物が無いかと思い付き、
三番瀬みなとやさんに寄ってきた。


まぁ、俺は朝が弱くてなかなか起きられず、、、
着いたのは正午を大分回っていたので、ここで魚を物色するには時間的には遅すぎる、、、

手軽に買える魚は無いかも知れない。
期待半分諦め半分だったんだけどね、、、


が、ここで思わぬ収穫が沢山、、。🤪❗
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まずは魚だ、、、


スズキ(セイゴ含む)、コノシロは常にあるのだけど、
この日は、黒い鯛系の魚や鯵があった。

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が、予算が予算なので、
少々割高だが、青鯵で我慢だ(^-^)

全て1g1円。鯵は286gなので、それなりの大きさ。

もうちょいお金払えれば、グラム単位で考えたら白身魚の方が断然得なんだけどね、、、😅

でもこの青鯵だけど、
船の上で〆て内臓を全部取り除いてあるようだ。
瞬〆は魚の価値も味も相当上がる。

こりゃ期待出来そうだな、、、



さて、この三番瀬みなとやさん、
昔は現地では何も食べられるモノが無かったが、
昨年あたりからホンビノスのフライを始めている。

今回行った時は、
現地で食べられるメニューがさらに大幅に増え、
なんと浜焼きまで出来るようになっていた。

俺からしたら、ありがたい限りだな、、、🙌

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表のテーブル&ベンチで食べられられるようだ…

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で、メニューをよく見てみると、、、


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船橋バクダン

なる、聞き慣れないものが登場していた、、、


これは、何ぞや…(?_?)
店の人に聞いてみたら、、、

『地元の水産関係者や農園さん、居酒屋さん達共同で開発した新しいご当地グルメ』で、

『ホンビノスをクラムチャウダーにし、小松菜パウダーを使ったクリームコロッケ』


ということらしい、、、

店頭のポスターにも張ってあった、、、
見逃していたようだな😅

画像をクリックすればアップで見れます。
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なんで俺が知らなかった❓❓


それもその筈、、、
4~5月誕生したばかりで、
本格的に売り出すのは、7月かららしく、

とりあえずはここ、三番瀬みなとやで、
先行発売ってことになったらしい。


これは注文するしかない‼
ってことで、
ホンビノスフライと船橋バクダンをオーダー
(ちなみにホンビノスのフライは150円から200円に値上げされていたが、サイズは少し大きくなっている)


5分ちょいかかるが、
揚げ立てのが喰えるのがありがたい。

さて、いよいよ御対麺である🤤

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180円する割には小ぶりかもしれないが、
ご当地グルメとしては安い部類だ。

円柱型のビジュアルが、クリーム系コロッケを物語っている。


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色は小松菜カラー(^-^)

肝心のお味は、、、
かなり濃厚で、ホンビノスの粒も感じられる。
小松菜の癖もえぐみも見事に調和されている。

しかも、濃厚でクリーミー
ライスが欲しくなるなぁ🍚


尚、この船橋バクダン、
数店舗の居酒屋から置き始め、ゆくゆくは船橋のご当地グルメとして売り込んで展開していくようだ。


つまりうちらは、


売り出し前の新作ご当地B級グルメを
人より早く食えた     


のである。。。

こんな機会は滅多にない。
感謝感激だ\(^-^)/


気になった方は、明日土曜日の昼前にでも速攻で、
三番瀬みなとやへgo、、、だね‼️





さて、
船橋のB級ご当地グルメで思い出すのは、、、

大々的に売り込みながら
今はどこにも見掛けなくなってしまった、
B級ご当地グルメ先輩である、

スズキめし     

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(画像はマイふなnetより)
↓↓
https://myfuna.net/archives/myfunanews/myfuna20140101214902

当然、みなとやさんの方もスズキめしの存在は知っていたようですが、
今の『オリジナルのスズキめし』の現状までは御存知無かったみたいなので、説明しておきました。


(※ちなみにアレンジ品では無い「オリジナルのスズキめし」を提供していた6店舗のうち、3店舗は閉店、残り2店舗はメニュー落ちを確認している。もう1店舗はまだ調査していないけど、これだけ無くなっているというだけで、絶滅危惧種といえるだろう)



オリジナルでは無いものならば、
まだ提供を続けている店はある筈なので、
どこか店を知らないか聞いてみたんだけど、
残念ながら有力な情報は掴めなかった。

そのうち、お金がある時に自力にて発掘しないとな…



本当ならここでも売ってもらいたいけど、
版権というか商標権利とかの関係上、
無理、、、だよなぁ😢
(B級ご当地グルメの先進県である埼玉や、勝浦タンタンメン船団、厚木シロコロホルモンを見れば分かるけど、殆どが会員登録制を敷いているので、メニューとして置くのは簡単な事ではないノダ…)


船橋バクダンが、『オリジナルのスズキめし』の二の舞になることなく、
真の船橋のご当地B級グルメに発展しますよう、期待しております。。。



陰ながら、このブログでも地元船橋を応援させていただきます。


船橋バクダンについて
http://www.min-funabashi.jp/blog/hirano/funabashibom/







…………………………………………………………………………

全く無関係な話だが、

今日、柏駅で、
横川の『峠の釜飯』の出張販売を見掛けた、、、

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思わず衝動買いしたくなったが、、、
ここはガマンガマン😣


グンマにも行きたいが、
でもその前に静岡(清水や焼津あたり)と、
埼玉の戦国ハーブ丼と毛呂山丼と、
バレーパークを攻略せねばならないし、
暇も金も無いので、
グンマには暫く行けないな、、、

ちょっとした事情にて、
かなりアクセスが減ってしまった、、、

ま、ネガティブな事書いていたからシャアないわな…


俺に期待されているのは、
千葉県の格安海鮮、、、

って訳で、
ここで温存しておいた、千葉のお得な海鮮の記事を
アップしておきます。。。



今回は、前日に少しだけ触れた、
袖ヶ浦の海鮮の名店『わかせい』さんについて…



ここは10年以上前から気になっていたが、
何故か今迄行きそびれていた店だった。。。


袖ヶ浦のR16号沿い、坂道にある、
海鮮の看板の目立つこの店、、、
いかにも、、、ってオーラを放っていたんだよね

千葉市の奥地⁉️にある『よかった』さんもそうだけど
良さげな店には、独特のオーラがある。。。


で、君津市の温泉に行くついでに、
オール下道で、このわかせいさんにチャレンジしてみる事にした

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このわかせいさん、
ネットで見てもすこぶる評価が高いようで、
ランチ時にはいつも満席🈵との噂が、、、



駐車場は、喫茶店の看板がある所に停めていいらしい
運良く2台分相手いて助かった(^o^;)

平日の昼1時で、店内は8割程埋まっており、
流石に凄い、、、

さて、何にしようかな⁉

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あら煮が名物らしいが、
残念な事に売り切れ。

刺身定食とフライ定食で行ってみよう。


お客様が多いので20分位は待たされたが、
無事ご登場\(^^)/

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刺身は六点盛り。勿論水揚げ次第で内容がガラリと変わる。。。
この日は、鯛やイカ、鯵、方々など


一方、フライ定食にも、小さいお刺身が付く。


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フライは4種。
絶妙のカリッと、中フックラ、
絶妙の揚げ加減だ\(^^)/

最初は醤油数滴で楽しみ、
後はドロッとしたソースで楽しんだ。


これで2人計税込2160円は、ギリギリ予算内。
それにしても、中身から考えると恐ろしい位のコスパ(o゚Д゚ノ)ノ‼️

ライスが小盛りだが、
あまり大っぴらにはなっていないけど、
ランチではお代わり可能です。


どうもご馳走さまでしたm(__)m
次は夜に行って見たいな、、、

木更津アウトレットや潮干狩りに行くついでに寄るのも良いかもしれないね、、、
ずっと高速使うのも遠回りになるから、
姉崎袖ヶ浦インターを使うと良いでしょう。




hot paperのページで、
たまにここのクーポンが登場するみたいなので、
要チェックだ👀‼









個人的記録
PV713VS670
PVベースでは、今日はとりあえず花を持たせてもらった。

でも多分、UU対決では負けているかもな、、、
俺のUUは今日は211

UU基準である明日のB級グルメランキングで彼が勝っていれば、
彼は220UU以上は越えている筈。。。

俺はこの数日しか、今のアクセスを維持出来ないので
今日明日位しかしか味わえない、
念願のYahoo!ブロガーとのバトル。。。
願わくは、全盛期のアクセスで勝負したかったのだが
それは贅沢か、、、



ランキング争いは、ある意味俺の集大成、、、
この時間は俺にとっては非常に貴重だ、、、

当ブログは、
2~3日後には、確実にアクセスが激減する。。。
たった数日、今しか味わえないだろう
Yahoo!ブロガーとのセッションだ


※後日、そのブログ、
良く見たら食べログでも書いていたのね、、、
どうりで集客力あった訳だ、、、😅

千葉の三大ご当地ラーメンは、
『勝浦タンタンメン』
『竹岡式ラーメン』
これは異義無し‼️

3つ目は『ア○ランラーメン』と言われているが、
個人的には、イチ企業かつ2店舗(このうち1店舗は廃業の噂が、、、)で提供されるラーメンの為、ご当地ラーメンに該当するかどうか、悩むのだけど、、、どうなんだろ、、、⁉️


ア○ランラーメンが、ご当地B級グルメ扱いされているのは何故なのか、、、
詳しい方、ご教授をお願いしますm(__)m



ここは勝手に、千葉五大ご当地ラーメンとして何が入るか考えてみたい。

とみ○をはじめとした松戸のラーメンは、とりあえず千葉のご当地ラーメンとしてで語れる範疇ではないので、ここでは割愛。。。(千葉のご当地グルメとしてよりも日本を代表するラーメンで語るレベル)


4つ目は、地元をひいきして、『船橋ソースラーメン』をカウントしたいが、『袖ヶ浦のホワイトガウラーメン』も有力候補だろう、、、
5つ目には、『ご当地B級グルメとしてのラーメン』いうジャンルであれば、
この『はまぐりラーメン』を推したい。



自然発生的に出来た、いや必然的というべきか…
マイナーながらも非常に美味く、
取り扱っている店も九十九里をはじめとして、
外房地区でそれなりに見掛けるんだよね、、、



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海の駅九十九里でもメニューにあるみたいだ。


ラーメンとしては高目の値段設定であるが、
1000円以内で、5個程ハマグリが乗っているので
焼きハマグリを食べるよりもリーズナブル。


殆どは塩味で提供され、
その滋味深い味わいが特徴。


俺が食べたのは、5年以上前に、
海の駅から近い店で食べた。。。

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専門店のようにはいかないのか、麺はいたって普通だったが、縮れ麺だからかスープがよく絡む。
スープの旨味が半端ないなぁ(^q^)

食っていたら、肝臓が喜ぶのが分かる\(^^)/
やはり貝類は偉大だな。。。


九十九里に行ったら、
どうしても刺身定食やイワシ料理に惹かれがちだが、
こうしたシンプルなメニューにも注目して欲しい。

二人なら器もらってシェアしあうのも良いかと。

味噌汁がセットになっていなければ、
汁モノの代わりとしてオーダーするといいかな…


まぁハマグリ自体はあちらこちらで採れるので、
千葉だけって訳ではないとは思うけど、自然発生的に出来たメニューだろうから、
俺的には、千葉のご当地B級グルメとしてカウントって事で。。。

さて、これから数日は久々に、

アクセス急降下間違い無し‼️
非絶賛大不人気連載である、
『ラーメンじじぃブログシリーズ』を
書いてみようと思う。


俺の中では、このシリーズは何とか育て上げたいんだけど、俺がラーメンについて書くのは、ラーメンマニアに対して失礼かもしれない。


だが、他の方から貰った面白いカップ麺の数々を埋もれさせてしまうのは勿体ない事だ。


それに、マニアの方々と違った視点で取り上げるのもいいんじゃないかなとも思うし、
自分のブログで備忘録程度に書いていくのは悪くないんじゃないかな、、、
と考えている次第でして、

年4~5回は、カップ麺以外のラーメンの話を含めて、このシリーズを書いていこうかな、、、
と、思っておりまする。。




昨年末の話になるけど、房総へ行く途中、少しだけ空腹を満たす為に幕張PAに寄った時の事を、、、


ここのフードコートでは、
千葉の数少ないB級ご当地グルメ、
『竹岡式ラーメン』が食べられる店舗が入っている。

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今回は、
この竹岡式ラーメンに辛さを加えてアレンジした
コレ@810円を戴いてみよう。

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ここで、竹岡式ラーメンの定義のおさらいを…

①乾麺を使っている。
②出汁やスープは使わず、焼豚の煮汁で味つけ
③乾麺のゆで汁も入れる。
④玉ねぎのみじん切りをトッピングする


ま、見方によっては
インスタントラーメンの応用みたいなものと言えなくもないけど、
漁師が冷めた体を素早く温める為に、素早くササッと作って食いたいというニーズによって出来たモノらしいので、
この説明には「なるほどなぁ、、、」と、納得してしまいますな。。。



このチャーシューは、かなり濃厚でダシも効いているので、全く違和感はない。
ルーツを見れば、チャーシューは作り置きして保存していただろうから、当然濃い味つけになるんだろう。


ま、とりあえず
この店舗では、僅か3分程で完成( ´∀`)
待たなくて済むのはありがたい。

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特製の辛味が効いて、かなりスパイシー
少し苦味もあるが、気にならない。

麺は乾麺のストレートタイプ
汁は、他のラーメンに比べ、やや淡白かな。。。

だが、焼豚と、焼豚の汁が濃厚なので、
違和感は無い。

本当は一人前食べたかったのだが、
家内とシェア。。。
まだまだ房総内陸部で食べたいモノがあるからね…


さて、目的地に向かう途中、
ロケの聖地、上総鶴舞駅に寄る。


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映画やドラマ好きの人にはたまらない場所かな。
駅舎も昔の形を残しており、
風情があって良い\(^^)/


ただ、俺がここで、風呂用の水を少しだきけ採取していた事は㊙️にしとく、、、(^^;





今回は、俺が最近愛読しているブログにて、掲載されている記事の中で、
すご~く気になった居酒屋があったので、攻略しに行ってみた時の記事を書いてみたい。


情報元の方のブログ。
ナルナルさんの『船橋に憩う~食の歳時記~』
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/

ナルナルさんは、食にとてもお詳しい方のようで、
ご自身でも料理をお作りになるようです、、、

手作り料理のビジュアルは、
俺のただただ食えればいいというようなガサツな料理とは、まさに雲泥の差、、、😅



さて、そのナルナルさん推奨の店は、
味よしさんという名の店、、、


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船橋の駅を降りたら、
駅前通りをまっすぐ海の方向へ
日ノ出町方面にただただまっすぐ進み、
国道14号を過ぎて100m程進んだ先、、、

船橋駅から、大体12~3分程度歩いた場所にある。




ウチらは、幕張行った帰りに寄ったので、
南船橋からららぽーと迄は無料バス、

ららぽーとで少し時間を潰した後、
そこから水門を越えて徒歩10分だった。


さて、この味よしさん、
昼は定食屋、夜は居酒屋として営業しているが、
ここの特徴としては、
フードが無茶苦茶安い‼️
しかも美味い(゜ρ゜)

そして、
レギュラーメニューでは無いが、
ホンビノスが格安で食える点。。。

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さてさて、メニューを見ていたら、
評判の唐揚げが5個300円と、
これまたお値打ち価格

アジフライも1つ120円
これは外せないな。。。


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唐揚げ&アジフライ


うわっ!!唐揚げデカっ!!( ; ロ)゚ ゚

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衣が分厚く、中もシッカリ
かなりのボリウム感。
アジフライも、値段のわりには凄いクオリティー


そして、
千葉名物、なめろう

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これで450円は、千葉最安値じゃないかな⁉


最初はそのまま、
途中からワサビ醤油で、

そして最後は酢醤油で食べてみてくれとのこと。


意外や意外、酢醤油では、
魚の味がスッキリと引き出されるんだな、、、

新しい発見だ!!( ; ロ)゚ ゚



そして、
ホンビノスの酒蒸しは500円

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船橋名物である小松菜と共に蒸されている。

少々小振りだが、
これだけ入って500円は、
これも、おそらく船橋最安値だな、、、

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身はプリプリでシャキっとして、
最高に美味い🤤

ビールは夜7時までは300円以下なので
2人で2杯ずつ楽しんだ。

これでしめて2800円。。。
とんでもなく恐ろしいコスパだ、、、

いゃあ、感謝感謝❗
むしろ申し訳ない位だ、、、


船橋市民ながら、
こんないい店を見逃していたとは、
恥ずかしい限りですな(-_-;)

日本酒は、1杯550円からと、
一見高いようにも思えるが、、、


置いてあるのは全て名酒ばかり、、、
なかなかいい品揃えだ。。。(o゚Д゚ノ)ノ

先ほどの船橋ブログの方曰く、
料理はたった1人でこなしているらしく、
しかもこの品揃えをこの価格で、、、


一体、どれだけのセンス持ってるんだ⁉️
相当の腕利きかと、、、
ここは、本当に凄い店だ。

そのうち船橋の伝説的な店として、注目される事になるんじゃないかな、、、


ここは餃子も自慢らしいので、
次行ったら食ってみたい。





さて、年数回しか船橋市街で飲む機会が無いので、
折角なのでハシゴしてみようかな、、、


※今回の味よしさんは、居酒屋さんでもありながら定食屋でもあるので、B級グルメとして紹介させていただきます。

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