関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級グルメ

少し前の話になるが、、、
富津市に行った時の話を、、、

どこか安くて海鮮が食べられる場所を新規開拓しようかと考えたが、
何も下調べをしていなかったのだ、、、

富津岬近くにでも行けば、適当に何かあるだろ…って感じ。

って事で、今回は完全な行き当たりバッタリ


富津岬の手前に、
駐車場も広く、
入りやすそうな雰囲気の寿司屋を発見( ロ_ロ)ゞ


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ひろ寿司さん


店の駐車場でググってみたら、
意外にリーズナブルそうな事が判明


じゃ、早速、、、


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休日の昼間だったので、
ランチの価格では無かった( ω-、)、、、
が、通常メニューも案外良心的価格そうだな、、、


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メニューを見たら、富津のご当地グルメであるはかりめ丼1300円も目についたが、
今日は刺身の気分だったのでパス。

チラシ寿司は握り寿司と同じネタらしく、
価格も1000円から。

これでもいいんだけど、
他に面白そうなモノ何か無いか探していたら、、、


海堡丼
なるモノを発見( ロ_ロ)ゞ



この海堡って何ぞや(?_?)
って方に解説。

ずばり、こんな人工島の事だよ。

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海上の要塞。昔は砲台とかが置かれ、
首都防衛の要所になっていたらしい。

富津岬がチーバくんの急所なら、
海堡はその×××…(///∇///)
いや、下品になるんでこれ以上は止めておこうか、、

ま、ネタ的には良いな、
海堡丼と並チラシでいきましょう。


待つ事5分
御対麺じゃ、、、



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おおっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
このデコボコ感。。。まさに

椀上の要塞だ


具は、
青柳、鯵、イカ、カツオタタキ、マグロ、エンガワと
玉子焼き、キュウリ、、、
ご飯は酢飯じゃない。


一方、チラシ寿司の並@1000円
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こちらは酢飯。
二人で一部の具をトレードしながら戴いた。


さてこの海堡丼は、
2019年11月迄の、富津市内協賛店での期間限定メニューらしいが、

俺がひろ寿司さんに行ったのは8月。。。

メニュー見てもレギュラー品のようで、
どうやらこの店では通年で戴けるみたいだ。

7月末に腰痛が酷くて、九十九里の某エリアまで、
風呂に混ぜる療養用の鉱水を調達に行った時に寄った店の話をさせてもらおうかな、、、


腹が空いたので、
何か面白い場所がないか、このエリアをプラプラしていた野田が、一見入り難そうな食堂を見つけた。

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値段が看板に書いてある。
かなり昔の看板なので、現在は多少値段は違うだろうが、ここはチャレンジするべき場所と判断❗

一度はスルーしたが、500m過ぎた場所から、
わざわざ引き返す、、、

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少しだけ勇気を出して入ってみると、
カウンターはジモな常連さんがズラリ、、、(^_^;)

多分、漁業関係者⁉️
昼から飲んでいらっしゃる、、、

うん、ある意味千葉テイスト満載だな、、、



こうして見ていると、
やはりここは地元民の為の食堂らしい。

メニューを見たら、
刺身定食がなんと1000円
日替わりも850円

かなりリーズナブルだな、、、

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で、この日の日替わりランチはカツオの刺身と
アジフライ&イワシフライとのことで、
刺身定食と日替り定食をオーダー


待つ事10分、、、
御対面だぁ、、、


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まずは日替り定食

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ライスの量、なかなか、、、
アジフライとイワシフライは、しっかりとした下味がついている。

お刺身はカツオ。。。
なかなか美味いゾ\(^^)/



そして、刺身定食


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堂々とした船盛りだぁ、、、

タコ、マグロ、鯵、カツオ、ハマチ、
堂々の五点盛りである、、、


特筆すべき点は、
刺身の鮮度管理や切り方が上手いのか、
全く水っぽさがない、、、

お刺身も切る人の腕でここまで違うのか‼
って事を思い知らされた。

ここのお刺身、間違いなく美味です。
隠れた名店だ\(^-^)/




尚、日曜日は原則定休日、
しかも昼の部は、13時半には終了してしまうという。

攻略には難易度が高い店だが、コスパは最高かと。

夜は居酒屋になるみたいだ。


千葉はこうした穴場が、隠れているんだよなぁ(^-^)
中にはハズレも多々あるけどね、、、


こういう店はジモティ優先。
我々観光客は地味に大人しくしていましょう、、、
それがマナーかな、、、


三本松さん
千葉県長生郡長生村一松3205-2
ランチタイム~月曜日から土曜日の13時半前迄。
土日月の三連休時は日曜も営業する時もあり、
その場合は月曜日休み。

埼玉の代表的なご当地B級グルメとして有名な、
行田のフライ


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商標登録をする位に行田市がに大切にしている、
それなりにメジャーなご当地B級グルメの1つだ。


2年前、初めてこの『フライ』を食べた時、
幼い頃に食べた、船橋のお祭りやお寺の縁日でよく食べたお好み焼きにソックリじゃないか‼

…と、ビックリした事があった。


今回は、船橋あたりの屋台でたまに見掛ける、
『行田フライタイプ』のお好み焼きを久々に見つけてたので、これについて書いてみたい。

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具は青のり、海老、イカなどから選ぶ。
例えば海老なら乾燥桜海老が表面に少しだけ入っており、他はお好み焼きの種だけで仕上げられている。

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この行田フライみたいなお好み焼きは、
少なくとも40年以上前から、船橋や市川のお祭り屋台などで食べられていた。



縁日や夏祭りのテキ屋でよく見掛けるお好み焼きは、
船橋においても、普通タイプのお好み焼きが多いのには変わりはないが、

大規模な祭りや縁日になれば、
今でも1ヵ所か2ヶ所、この『行田フライ』タイプのお好み焼きを売っているのを見掛ける。



どちらが歴史が古いんだろうか気になったので調べてみたら、
wikiによれば行田フライのルーツは1925年あたりらしい。
女工さんたちに人気のある、お手軽なオヤツだったとか、、、


で、ここで気になるのは、
女工さん達が食べたという事。。。

嫁ぎ先には、都内が含まれていても不思議じゃない。

子供のオヤツに作って食べさせるには、丁度よかったのかもしれない。


フライは原価率も安く、普通のちゃんとしたお好み焼きより安価に提供出来るし、日本が昔貧しかった頃にはうってつけの料理だった。

そこに目をつけたテキ屋が、祭りや縁日でお好み焼きとしてこのエリアで売るようになったのだろう。


似たような料理に、どんどん焼きというものがあるようで、
これもやはり1920年代に東京で発祥したものらしい。


飽食の街、東京では既に廃れているらしいが、
箸に巻き付けるスタイルに形を変え、今でも東北の郷土料理として根付いている。

北陸にも2つ折りにしたタイプがあるようだし、
埼玉の秩父には、良く似た料理が『たらしやき』といい名の郷土料理になっている。

都内発祥ならば、当然都内から近い船橋エリアにも伝わってきたのだろう。


時代は流れ、
普通のキャベツタイプのお好み焼きが増えて、
更には麺入りまで出現したり、お好み焼きを小さくした様な大阪焼きなどバラエティーが増えた結果、
露店でも、この行田フライタイプのお好み焼きは少なくなってしまった。
昔はもっと見掛けたのだが、、、



おまけに、東日本や甲信越だけではなく、
関西でも『かねます』で製造している冷凍食品、
『いか焼き』
も、この手の『お好み焼き』によく似ている、、、

粉ものの発祥は関西と言われてしまうと、説得力が有りすぎて反論出来ない。


一体こうなると、どこが本家本元で、
どこがパクリなのか全く分からない( ω-、)

誰か詳細、知らないかなぁ、、、(´-ω-`)??




そうそう、このお好み焼き、
行田のフライとは食べ方は違う。

行田のフライは箸で食べるが、
このお好み焼きは紙で巻いて食べるのだ。

まぁ、食い方はクレープみたいなもんだな、、、
これが昔からのスタイルだ。

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ソースと桜えびの風味が強い、甘くないホットケーキとチヂミの間の子とでも形容しときましょうか、、、

久々に懐かしいモノ食ったな、、、



さて、船橋のネタばかり書いていると
アクセスが激減してしまう、、、

このブログは栃木がやや弱いので、
8月は、久々に栃木ネタを中心に書いてみようかと

さて、7月27日に行われた船橋市民祭り、、、


当日俺は数時間しか空いていなかったが、
数ヶ月前の船橋市場50周年イベントと同様、
何か目ぼしいモノが無いものか、
検証に出掛けてきた。


まずは本当に『すずきめし』(←オリジナルのモノ)が絶滅したのか、再度検証。

本町通りを端から端まで歩いてみたが、

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やはり見当たらない、、、⤵️⤵️


どこかのブログには、
『すずきめし知らなきゃ船橋民としてモグリだ‼️』
とまで書いてあったが、、、
↓↓
https://highlife.xyz/3147.html


あぁ、確かに俺はモグリさ😅
B級グルメブロガー失格さ‼️

でもさぁ、、、


無くなったモノは食えないんだから、しゅうがないじゃないか(*`Д´)ノ!!!


2018年版の『船橋るるぶ』からも
すずきめし(オリジナル)が消えているし、、、
こりゃ本当に絶滅したっぽいな、、( ω-、)

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県大会で優勝し、
TVで何度も取り上げられて、
将来安定とも思えたすずきめし(オリジナル)、、、



それがまさかの絶滅種入り


何か関係者間でトラブルがあったのかな⁉
…と、この業界の『闇』を感じてしまった、、、



とにかく、
ああっ、、、歩き疲れた😣💦
とんだ無駄骨だったな⤵️

これからはオリジナルは諦め、
一店舗ずつ、アレンジすずきめしや、
非公式なすずきめしもどきをシラミ潰しに当たっていくしかないな、、、



他にも少し気になった点が1つ、、、


湊町の某直売所は、
数ヶ月前の海老川の桜祭りや、
船橋市場50周年イベントには出店していたが、
今回は出ておらず、、、

何があった野田??…((( ;゚Д゚)))

最新作の船橋ご当地B級グルメ『船橋バクダン』や、
手軽に食べられる『ホンビノスフライ』をアピールし
周囲に認知させるチャンスじゃないのか、、、⁉️


…まぁ出ていないモノはシャアない。
都合がつかなかっただけなのかもしれないね、、、



他の店も、
船橋名物である筈の、小松菜ハイボールやホンビノスの酒蒸し等も見当たらず、、、


『船橋の公的団体は何やってんだ‼公に自他共に認めるな千葉のライバルである埼玉県のイベントを一度見学してご当地B級グルメの拡散方法を勉強こいよ‼』

というのが率直な感想だ。。。


尚、ホンビノスに関しては、日曜日に裏路地の3店舗にて販売しているのを見掛けた。
それでもわずかこれらだけだ。

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白ハマグリとはズバリ、ホンビノスのことだ。
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ちなみに、小松菜ハイボールはゼロ😢
これに関しても、利権があるのかな⁉️



まぁそれはともかく、、、
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↑↑
こういう活動も大事だけど、
真の船橋名物を開発して世に認知されたいと本気で考えているなのなら、
まずはターゲットを定めて官民で足並みを揃え、
地に足を付け、地道に活動していく事も大事じゃないかとも思うんだけどね、、、


速攻で経済効果を産みたい気持ちも分かるけど
こうした民間への丸投げや、下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な戦略は、第二第三の『オリジナルすずきめし』を産んでしまうだけだ。


これだけ特産物にも食の歴史にも恵まれている市町村は珍しいのに、
未だに大ヒットを産み出せない理由を真面目に考えないと。。
(ご当地グルメはソースラーメンとかあるにはあるが)

海苔やアサリは東京湾の他地域でも採れるし、船橋固有のモノとしては今一つピンと来ない。



例えばターゲットをホンビノスに定めるなら、
まずは市民にホンビノスを食わせること。
まずはそこからだ。


ここ1~2年の間に大分増えてきたが、
船橋の名産物・ホンビノスを食べられる店はまだまだ少ない。

名物のホンビノスを食べたい…という
潜在的需要に対して供給サイドは、まだまだそっぽを向いている。

船橋駅前で船橋の船を冠して船橋名物を売りにしている某居酒屋が、
ホンビノスを欠品しているというのが、その象徴的な例だ。
一年中採れるモノを欠品だなんて、怠慢以外の何物でも無いでしょ(*`Д´)ノ!!!

もし千葉市、市川市、浦安市や、
奥にある東京都、
そして向かい岸の横浜市や横須賀市が先に名物を開発&定着させてしまったら、
もうその時点でビノスについてはジ・エンドだ、、、



何とかして、
もう少し普及させないとダメだな、、、

そして、
火を通しすぎると固くなるのが難点でもあるホンビノスを柔らかく食べさせる技法の開発も重要になってくる。



スズキもまた同様。

高級魚で手軽には買えないし、その割には少し癖がある味わいなので普及しずらい。
周囲への調理法の紹介も必要だし、刺身で食べられるというアピールも必要かと、、、


こうして、いくらでも取り組むべき事は
まだまだある筈だ。



名物には、平成の約30年程をかけて、ゆっくり定着したモノも多い。
短期戦略も良いが、何か1つ位は長期戦略があってもいいと思う。
学校給食の活用もその手段の1つになりうるかと…


埼玉は、一朝一夕でご当地B級グルメの最先端県になった様に感じると思うが、
その根底には長年培われたシッカリとした小麦文化や麺文化がベースになっている。

そこを見落としてはならない。




話はチョイとそれてしまったが、
今年2019年の船橋市民まつりは、
射的の店ばかり目立ち、
土曜は例年に比べて、あまり飲食系の露店が出ていない事が気になった。

日曜日は沢山テキ屋が出ていて、
裏路地の居酒屋もそれなりに店を出していたが、

4年前位に比べると、
今年の祭りは、どこか元気が無い。。。

船橋、どうした⁉ 



…がやはり、そんな中でも、
一部の個人店レベルでは結構頑張っている店もある。

まず土曜日、、、


目立った所では、
やはり出ていました‼

コンパーレ・コマーレさんの
小松菜とホンビノスのピザ\(^^)/

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後はお隣、習志野市の習志野ソーセージも、、、


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まぁこの辺は、船橋市場のイベントにも出ていたし
定番なんだろうな、、、
船橋市はせめて習志野の、こうした継続してアピールして行く姿勢を見習えや…
俺が言いたいのは、こういう事だよ、、、



そして今回は、
なんと、
あの伝説の食堂
『味よし』さんが、チキンステーキで参戦❗🤪

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おおきなチキンが、1枚400円‼️
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下ごしらえがしてあり、それを焼くだけだったが、
常に買っている方が居た。
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素材をイチから自分の店で仕込んで来たか、
使えそうな既製品を見つけて来て、それにアレンジを加えたのかは解らないが、
どちらにしても凄いセンスだ‼️


マスタードソースとの相性は抜群で、
中はふわっと甘く柔らかい、絶妙の火加減だった。

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今回は長蛇の列とまではいかなかったが、
毎年参戦を続けていけば毎回恒例の行列店になっていくこと間違いないだろうなぁ、、、


横浜総持寺の正月名物シャーピン屋台もそうだが、
それなりに美味しいモノが毎年継続して出ると、年々行列が出来る様になるモノだ。

美味しければ、お客さんは翌年も食べに来る。
リピーターは馬鹿に出来ない。



それにしても味よしさん、
この日は夕方から某オフ会の団体予約が入っている筈

それなのに朝早くから参戦、、、凄いパワーだ‼️
頭が下がる思いです。。。
(※このオフ会は船橋を「賛美」し、尚且つ舌が非常に肥えたコアな方々の集まりなので、船橋について辛辣な事ばかり書いている俺が顔など出せる訳がないよ😢)



味よしさん、美味いモノをありがとうm(__)m

僅かな滞在時間ながら、
ウチらは満足して帰宅できました\(^^)/


船橋のご当地グルメの将来は、こうして決して明るくはないものの、
伝統の船橋バカメンは健在なり。。。


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ねぶたは、青森県五所川原市からの出張🏢✈️

すげぇノッポさんだなぁ、、、
お不動さん、なかなかの迫力だよ、、、

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時々雨が降りながらも、
やっと夏らしくなってきました。。。

房総と言えば、
誰もが新鮮な海鮮をイメージするかと思います。


が、具材にもよるけど、
海鮮丼や刺身定食は、
1500円~3000円が当たり前!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


折角千葉に観光に行ったのだから、奮発してイイもの食いたいっていうのも当然だけど、

『あまり予算がかけられない、』

『気分だけでも味わえば良い』

という俺みたいな考え方をした『仲間』達に、
今まで行った激安店を紹介しときましょう。



俺みたいな貧乏人の他にも、

サーフィンや海水浴のついでに、
『取りあえずは海鮮系でも食っておくかぁ…』
って方にもオススメ出来るかな、、、、


具体的に何を書くかっていうと、
房総でも税抜き1000円を目安にして食べられる、
海鮮丼や刺身定食の類い、、、

コレをまとめておきます。。。




内房方面

①わかせい
袖ヶ浦にある、この店のランチは、
地元市場から仕入れた新鮮な地魚が、ビックリ価格で食べられる。
ランチは平日昼2時で終了。千葉でこの価格帯でこれだけのモノが食べられるのは、おそらくココだけだ

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税抜き1000円と予算ギリギリだけど、
クオリティーはそれ以上‼️



②わっぱ茶屋かわな

木更津アウトレットのフードコートにある、地元名門旅館のサテライト店。
1000円以上する海鮮丼が多いが、それ以下で食べられるメニューも存在する。

なめろう茶漬け@980円は、まるでひつまぶしみたいな食べ方を楽しめる。最後は千葉名物「まご茶」に変身する。
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※残念ながら大幅値上げされてしまいました( 。゚Д゚。)



③ととや77

木更津駅から程近い場所にある。

基本、持ち帰り弁当の店なのだけど、イートインコーナーがあり、海鮮丼も800円以下‼️
海鮮丼もオススメだけど、個人的には地魚天丼がオススメ。まじで高いクオリティーだ。
営業時間が短いのが難点。昼1時半には閉まる。
夜は二軒となりの東口マルシェで食堂として営業するが、値段は少し上がる。

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④ニコニコドライブイン

富津の竹岡あたりにあるドライブイン。
刺身はだいたい650円。定食としてご飯、味噌汁、漬け物、ひややっこをつけても1000円以下。
量はやや少ないかもしれないが、半ライスにして量を抑えれば余所での食べ歩きにも丁度良い。
ここも昼2時まで。
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この店では、竹岡式と名乗っていないものの、実態は竹岡式ラーメンである普通の『ラーメン』が480円程で食べられるので、味噌汁をオーダーせずシェアするのも良い。
実質上の黄金アジである鯵フライ単品2つ合わせても、二人で2000円チョイで済む。


⑤さとみ寿司。
富津の南方にある寿司屋さん。
黒酢をベースとしたシャリと地元産の白身魚を味わえる地魚寿司が8貫1000円以内。あら汁も美味。

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九十九里~外房方面

①ばんや
普通の海鮮系は千円越えするが、
九十九里名物のイワシの漬け丼は千円以下‼️

脂の乗った新鮮なイワシは、臭みとは無縁。
イワシってこんなに美味かったのか⁉️
…と、見直すこと間違い梨な野田❗


②タカラ亭
上総一ノ宮駅の真ん前にある店。
駐車場は近隣の有料駐車場を使うしかない。

ここは刺身定食、二点盛り(梅)が、
500円から食べられる。

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竹で800円で、松で1000円だ。
千葉名物『なめろう』も食べられる。


③朝市新鮮市場
勝浦の漁港近くにある、この直売所の奥にある食事コーナーで、やや小降りながら海鮮丼系が食べられる。
ブリの漬け丼やマグロ&イカ丼が700円位。
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④魚水
小湊にある。マグロの漁師丼が美味。ここも600円程度で食べられる貴重な店だ。
夕方近くまで営業。
帰る前に小腹が空いたら、まずココでしょう、、、

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⑤まるたけ食堂
鴨川の手前にある、干物や冷凍品を中心としたお土産屋さん。マグロ丼が850円。千葉名物のサンガ焼きも一緒に食べられる。

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⑥三本松
白子温泉よりもほんの少し南、長生町にひっそりあるジモティ御用達の店。日曜日定休。三連休中は日曜日営業し月曜日休み。昼間終うのも早い。土曜日のランチ時がオススメ
船盛りの刺身定食が1000円‼️

日替わり定食なら、
少しだけ刺身が付いて1000円切る野田‼️
ここもいずれ詳しく、、、

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⑦九十九里倉庫
ここの1000円ランチは、半端ないっす、、、
二年前は土日でも食えたけど、今はどうなんだろ⁉️


特にこの日は、かつおが半端なかったな。
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尚、全体的な傾向として、
房総半島エリアの個人飲食店は、
昼1時半前には営業を終える傾向にあるので、
注意が必要⚠️❗


食べログやGoogleにて営業時間を確認してから行かれる事をオススメします。



結論‼️
1000円~1100円以内なら、
九十九里あたりが一番の穴場かもしれないな、、、

さて、前回の続き、、、

船橋市のもう1つお隣さん、
習志野市からは、こんなモノが出店、、、

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習志野ソーセージ

ちょっとだけ聞いた事があるような、、、
と思ったら、
ちゃんと習志野市もアピールしていた。
↓↓
https://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage.html

習志野のソーセージって、
結構歴史あるモノだったんだな、、、



でも、1本350円と高価😧

普段使いなら、100g100円以上のハム&ウインナーは絶対に買わない主義だけど、
こういう場となれば話は別‼

早速食ってみましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ
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中は、肉汁も凄いが、
特筆すべきは味の濃厚さ。
噛んでも噛んでも、味が無くならない!!( ; ロ)゚ ゚
こんなの初めて食べたよ。。。


少し塩気が強いが、
この味の濃厚さは、埼玉のサイ○クハムのウインナーにも負けないかもしれない。
いや、もっと強烈かも。。。

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コレ1本で、ビール大ジョッキ1杯イケてしまう。
まさに永遠のループ状態になるだろうね、、、

尚、習志野ソーセージに関しては、
これらの店にて提供されているらしい。
↓↓
https://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage/shops.html


100年の伝統を大事にする習志野、

50年前の伝説を復活させようとした鎌ヶ谷、

名物をベースにした料理の定着に、やや迷走を繰り返し、試行錯誤が続く船橋、、、



市町村により、まさに事情は様々だな、、、
今回は色々勉強になった。






さて、ここからは内輪話。。。

某会合のオフ会が開催されるようで、、、


遠回しに、自分へのお誘いも兼ねているのかも…
と、勝手に解釈しております。


お呼びでないのなら、
こちらの勘違いって事で、
笑い話で済む話ですが、、、(^_^;)


このブログは、
埼玉や北関東には優しく、
地元千葉に対しては厳しめの評価になっており、

(千葉の地力からしたら、もうチョイやれる筈なんだけどね、、、
勿論千葉が好きだからこその思いもあるのだが、一都五県にあって千葉に無いものが幾つも目につくから、不思議に思う事があって調べようという気持ちがデカイ、、、かな)

当然、それを差し引いても、俺を不快に思っている方もいらっしゃしれない、、、
それが船橋を愛する方々の集まりならなおさら…😧


他のオフ会に参加した事がありますが、
回りに余計な気を遣わせたあげく、
振り回してしまったようで、、、😱

オフ会に向く人、向かない人が居るとしたら、
俺は間違いなく後者でしょう😧

地元の情報交換をしたいのは山々ですが、、、、
(すずきメシの情報だって欲しいんだけどね、、、)



そんな訳で、ごめんなさいm(__)m


もちろんどこかで会った際には、ちゃんと挨拶させて戴きます。。。


とりあえず26日は夜間の仕事、、、
27日は多分くたばっております。
28日は休みなので、
屋台にすずきメシが出ているか否かの検証作業に追われそう、、、(^_^;)

少々遅くなってしまったが、
2ヶ月近く前に、
船橋市場の開業50周年イベントに出掛けてきた。


船橋にしては珍しく、
かなり力を入れているイベントだ。


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宣伝効果は絶大で、結構な来客数だった💦


この日俺は疲れていたんで、行くかどうか最後まで悩んでいたのだが、
この手のイベントなら、何らかの形でご当地グルメが食えるかも…と思ったからね、、、


このチャンスを逃す訳にはいかないので、老体に鞭打って⁉️出掛けてきたのだ、、、



過去に船橋市内でイベントが開催される際、
『スズキメシ』という、
ご当地B級グルメを扱う屋台を出店していた事が多々あったようだ。

今回、もしかしたらスズキメシが食えるかも…と、
淡い期待を持って行ってみたものの、
やっぱり出店してなかった。。。😢⤵️⤵️


オリジナルのスズキメシを提供していた6店舗のうち
5店舗はメニュー落ちしたり店そのものが無くなったりしていたが、
スズキメシの総元締的存在である、
船橋北口にあった『冠 本店』さんまでもが、
数ヶ月前に閉業してしまった。


まだ冠本店さんが営業していた頃、
すずきめしのノボリが撤去されており、
表に置いてあったメニュー表にも掲載されておらず…

店が無くなるより前にメニュー落ちしていた可能性もある。

船橋市を代表する、
『船橋B級ご当地グルメ・スズキメシ』自体、
絶滅してしまったのか⁉




以前から書いている事だけど、
B級ご当地グルメ自体、
開発よりも、維持の方が数倍大変なのが実情。


事実、名物として定着せずに2年以内に消えてしまうご当地B級グルメの方が圧倒的に多いからね、、、

そして
ご当地B級グルメの総本山である筈のIBリーグでさえ
B級グルメを否定してB=ブランドのBであると定義しているし、やはりご当地B級グルメで街興しをする事は
年々厳しくなっているのかもしれない。


それにしても、
一度、オリジナルスズキメシを食べてみたかったな

(スズキメシに関して、現存店舗をご存知の方は、情報提供していただけると助かります。。。この際、アレンジ品だろうが何だろうが問いません。)


ま、無いものねだりをしてもシャアない。。。
今回、目についたご当地グルメを幾つかピックアップしてみよう。



今回は船橋のお隣さん編だ、

まずは、ここだ‼️

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鎌ヶ谷市は、からし揚げは50年来のソウルフード⁉️

このエリア近くに住んでいるが
こんなの聞いた事ないゾ。。。


鎌ヶ谷といえば、梨製品や、
企業単位であれば、茂野製麺かイデカフェ、
そして博士ラーメンが有名なんだけどね、、、
マイナーなところでは、清田肉店の『大仏コロッケ』ってのもあるな、、、



気になったので調べてみると、
とても興味深い事が幾つか判ってきた。。。


 
mixiでは、
かなり昔に鎌ヶ谷ブロイラーって会社で作っていたカラシ揚げなる商品が、鎌ヶ谷高校の生徒のソウルフードの1つになっていたという記載が見受けられる。

が、これは、今は無き鎌ヶ谷のマックなどが出来るよりかなり前、、、最低30年以上昔の話だったようだ。

ちなみに、俺がこの船橋内陸部に越してきたのは、約20年前。。。

どうりで俺が知らない訳だわなぁ、、、💦



このからし揚げには『千葉ブロイラー』って書いてあるけど、
千葉ブロイラーは都内西側に店舗を出している会社であり、千葉には店舗を出していない。



もしこの千葉ブロイラー社のルーツが、
先程の鎌ヶ谷ブロイラーであったのなら、
この50年という表現は嘘でも誇大でもない、
まさしく本物のご当地B級グルメってことになる。


この出店店舗のbarは、
鎌ヶ谷のソウルフードとしては絶滅してしまった、
この『からし揚げ』を見事に復活させた。



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https://www.hotpepper.jp/strJ001203186/amp/?__twitter_impression=true

https://mobile.twitter.com/barpiecemain


ま、何はともあれ買ってみよう、、、
4つ500円
サイズはずっしりとしている。

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カラシとは唐辛子の事で、七味唐辛子が練り込んであるみたいだ。。。
中もしっかり味が付いているし、
噛めば噛むほど、辛さが感じられる🔥

コレはいいつまみになりそうだな🍺



絶滅した筈のご当地グルメがこうして復活するのはレアなケースだ。

これも昨今の唐揚げブームだからこそ、日の目を見たんだろう。
発掘してきた方の慧眼にはホント、ビックリさせられる。

いいモノを食べさせてもらった。。。
ごっつぁんですm(__)m


尚、このからし揚げは、
鎌ヶ谷のbarにて、テイクアウト販売しているようだ。

…が、食べログを見ると、食べられなかったという記述もあるし、ググるとbar自体が閉業になっている。
もしかしたら不定期なのかもしれない。
(Instagram見てみたら、2020年1月現在も休業扱いだとか、、、その後、閉業を確認。)

もしどこかで再びからしあげと出会える事があれば
再度アップしてみます。

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