関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:庄司グループ

埼玉うどん界の重鎮といえる、
代表格のグループといえば、
貢献度といい知名度といい、
No.1は川島町発祥の『庄司グループ』で異論は無いかと…



何人もの弟子を育て暖簾分けした実績があり、
埼玉うどん界では一目置かれていた親方。

ヲラは庄司本店には一度しか行った事が無かったが
オーナーから、
たかが一見客のヲラに声を掛けていただいた。

その方は、埼玉うどん界の重鎮だったらしい。

有名店とは知ってはいたが、
当時はまさかそこまで凄い方とは思わなかった。。

やっぱ、真の一流の方って、気配を消すというか、
腰が低いんだよね…威圧感を消すのよ。



そんなオーラを一切出さず謙虚に、
そして時には大胆に…
お客さんに優しく教えを説くように、、、


そんな人間性にて、
沢山の常連さんや弟子に慕われたのは、
部外者のヲラにも容易に想像できる。





ところが、、、



さらなる飛躍を期待されていた親方は、



一昨年、急な病にて突然天に召されてしまった😢




しかしその高い志は、
後世に確実に繋がれていく。
本家本元では、無事に営業を再開したらしい。



さて、そんな庄司さんに行きたいけど
さすがに千葉から川越の北までは遠い…
ましてやこのコロナ禍では、、、😭😭😭



だが息子さん達ばかりでなく、
お弟子さん達も師匠の遺志を継ぐべく、
関東各地にて奮闘しているようで、、、

その中で、ヲラでも行ける、
千葉県から比較的近い店があるらしい、、、


…今回はその銘店の遺志を継ぐ、
埼玉うどん店のひとつを紹介したい。

川口市にある『手打ちうどん・ひら田』さん。

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駐車場が無いのが難点だが、
事前にそこらの駐車場を探していたので安心。
いざ攻略に向かう。


食券方式なのにはビックリ(o゚Д゚ノ)ノ

まぁ、コロナ禍だからなぁ、、、
これはお客さんに安心して、
本場の味を味わって欲しいという、
一種の心遣いかと、、、

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埼玉といえば、これは欠かせない。
つぅ訳で、家内は大好物の肉汁うどんをオーダー。


ヲラは夏期の埼玉うどんの風物詩である
すったて(冷汁うどん)をオーダーし、互いにシェアして両方味わう作戦を取る。


すったては川島町が誇る郷土食、、、
川島町発祥の庄司グループならば、
まず間違い無いだろ、、、


この店はお客さんが来てから麺を茹でる。
よって、着丼まで15分はかかる。


夫婦で切り盛りする店なので、
奥様は茹で時間を見計らい、
絶妙なタイミングで汁を作る。

この『タイミング』はまさに夫婦ならでは、、、


さて、いよいよ御対麺である

まずは肉汁うどん。

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オーソドックスに見えるが、これがまた凄い。


肉汁は豚肉の臭みがなく、僅かにスモーキー。
やや甘辛い味が、全粒粉の麺の旨さを引き立てる。


そして、ヲラがオーダーした、すったて。

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川島町のご当地グルメでもあるすったては、
やや濃い目の色の味噌に胡麻がスタンダードだが、
こちらは更に濃い八丁味噌でアレンジされている。

ミョウガ、キュウリ、大根の千切りにとのバランスは
絶妙。
八丁味噌は、庄司さんでは、
冬場の川島町の名物『川島呉汁』でも使われる。

これをすったてに使うのは、
川島町由来のうどんらしいともいえる。


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まずはうどんの幅広い部分を、
何もつけずにいただくのが、庄司流なんだよね、、、

まずそのまま素のうどん=小麦を味わうのは、
今は亡き『開祖』に教えていただいた食べ方。


全粒粉で作った茶色いうどんは、
かなりの風味を持っていて、薄い塩味がそれを引き立てる。 数口はこれで小麦の味を堪能出きる。

啜るタイプでは無く、噛んで風味を楽しむうどん。

これぞまさに、THE 武蔵野うどんだ。


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後はひたすら豪快に味わうだけ\(^^)/


尚、ひら田さんには駐車場が無いので要注意。
車利用者には、攻略が難しいかもしれないが、
知恵を絞れば攻略は可能デス。。。


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livedoorブログのスタッフさん、
またまたこんなつたないブログを、
編集部の推しに取り上げていただいて、
まことに恐縮です。ありがとうございました。


だけどこんなアホなブログより、
全国イイ味ハマる味というブログを推した方が、
百倍マシですよ。。。

https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/


あちらは凄い‼️
数ヶ月の間、ヲラのテリトリーである筈の
茨城のご当地グルメを書いていますが、
内容はあちらが段違いに上。。。

彼こそが推すに相応しいかな、、、

彼がランキングトップを席巻する日を
ヲラは見てみたいっす。。。

栃木南西部や群馬の東毛エリアへ下道でドライブに行く時、
高い壁となって立ちはだかるのが、
ここ岩槻インター付近、、、


千葉県柏市の呼塚交差点以上の、
慢性的な渋滞の名所としてあまりにも有名。


国は、傷んでいない道路の同じ場所ばかりほじくりかえして補修、無駄金をばらまいて来たのに、
こうした渋滞のメッカには手をつけずにいた。


最近になり、この渋滞の解消に手を付け始めたが、
完成にはまだまだ年数がかかる見通しである、、、


そんな渋滞地獄にウンザリした後に
休憩にピッタリな運ちゃん用の食堂がある野田が、

そこのうどんは、実はもの凄いらしい。

そんな噂を聞きつけたので、
はるばる千葉から岩槻まで出掛けてみる事にした。

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その名は、
食事処 山吹さん

駐車場スペースがかなり広く、運ちゃん向けに対応
こうした店には、かなりそそられる、、、

この付近には流通倉庫や工場が多い。
それなりに需要があるのだろう。

ちなみに岩槻は、カップルの街でもある♥️👬
お城みたいな派手なホテルが沢山あるようで…

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ま、それはともかく、
何とか開店時間の10時半に、狙い通りに到着…
裏道を使っていなかったら、30分は遅れていただろう
(越谷の蒲生から岩槻に斜めに突っ切れる道がある)

ここは、日替りランチが550円(税込)とお得。



土曜日の開店時間だからか、まだ客はおらず。。。
ウチらが一番乗り、、、🚩


メニューを覗いてみよう、、、

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ふむふむ、、、どれも格安だなぁ~

まぁ、この店で何をオーダーするかは、
行く前から決まっているけどね、、、


さて、メニューを見てピンと来た方、、、
するどい🤩


そう、ここにはうどんはあれど、
蕎麦が無いのよ。


それは何故か、、、


この店は、
実は、埼玉うどんの名門と呼ばれる、
とあるうどん店のグループに入っているから…だ。



うどんに詳しい方の情報によると、
ここは元々定食屋をやろうとしていたが、
メニューの充実の為にうどんも置くことになり、

それならばという事で、つてを辿り、
この名門グループに修行に行ったらしい。

蕎麦を置かないということは、
そういった『うどんで勝負!!』という意図がある為。



始めから決めてきたメニューは、
埼玉だから当然、『肉汁うどん』だ。

期間限定で冷汁うどんや茄子汁でも無いかな、、、?
と、メニューを確認したのだが、
あまり派手にはやらないみたいだね、、、


うどんは550gの中盛りにサイズアップ。
@税込み825円。
折角なので舞茸の天ぷらも追加。
もうひとつは、日替りランチ@550円。

これらを2人でシェアする作戦だ。


うどんは15分程かかりますと言われたが、
えぇえぇ、待ちますとも、、、
これ食いに来たのですから、、、


そして、15分待って、
いよいよ御対麺である。。。

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では早速、🍴🙏イタダキマス

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やはり、あのグループらしい全粒粉。
思ったよりも形がかなり整っている。

とりあえず何もつけず、まず一口、、、



んまい‼️(^q^)

今年に入って出会った埼玉うどんは、
ツルツルシコシコ系か、柔らかいタイプが多かった。

啜れないうどんが食いたかったから、ドンピシャ


小麦感は期待したよりも正直、やや弱めだったが、
それでもシッカリと風味が伝わってくる。
(やや弱めと言ったのは、ここは某店の系列店だから、あまりに過剰に期待しすぎたから。普通ならこれでも充分濃厚な風味ですよ、、、)


前述の方の情報によると、

運ちゃん相手の定食屋という条件上、
忙しくてうどんの手打ちは不可能。
やむなく機械にての製麺になるが、
その名門と同じ配合の粉を使用しているとのこと。

んでも、俺には充分。

さて、肉汁はというと

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やはり豚がタップリ\(^^)/


埼玉の肉汁うどんは、甘いタイプと甘さを控えたタイプに別れるんだけど、
この店の肉汁は後者のタイプ。

んでも、暑い時期ならこちらの方がいいかな、、、


後半戦は当然、ゴマを投入し味変。
味がなめらかになるし、芳ばしさが出るんだよね


いゃあ、ごっつぁんでした。

日替りランチについては、また次回。

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