関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:木更津焼きそば

千葉のB級ご当地グルメの種類は、
埼玉の半分以下の数しか無い事は前に書いたけど、

その土地で昔から愛されたソウルフードは、
意外に沢山あるんだよね、、、


木更津には、焼きそばの店が比較的多く存在し、
いずれもストレート麺という共通点を持っております

今回は、そんな木更津の焼きそばに、
再び焦点を当ててみたいかと、、、


沿岸部にある、富士見亭さん。

昔は他のメニューもあったらしいが、
今は焼きそば専門店になっているようで、、、

IMG_20210723_121311_817


大量の持ち帰りの方がいらっしゃったので、
ついでに作ってもらいやした。

20210722_154208



焼きそば400円。
作り置きしないこだわりがあり、
いつでも焼きたてを提供しているとのことです。

IMG_20210723_121311_866


並でも、それなりにボリュームあり。

IMG_20210723_121311_870


もやし多めだけど、これがまた良いアクセント。

乾麺かと思いきや、普通の焼きそば同様蒸し麺だが、ストレートタイプの麺に木更津焼きそばとしての特徴を見る事ができるかと。

IMG_20210723_121311_875


ソースギトギトではない、
やさしい味でございました。。。

沿岸部には、
せんどうというご当地スーパーチェーンがありやす。


このブログで何度か書いた『おどや』が、
安房地区を中心に展開するのに対し、
せんどうは上総地区に多く展開しております。

この日は地魚はさほど多くはなかったけど、
ここ木更津店には時折入荷する事もある様で、
覗いてみるのも良いかもしれないっす。

こうしたレアなアイテムもあるかも、、、
20210722_144326


他の方のブログやインスタにコメントした際、
お返事のコメントが2回続けてが無ければ、
原則として二度とコメントしない様心掛けております
(こっそりロム専になりますけどね)

相手に迷惑かける訳にはいかないので💦💦
一応、この場にてお返事をと、、、

まぁこちらはは恥さらす前に、いっそブログを止めようとも思ったが、
その勇気も無くダラダラと書いております。

いっその事、趣味を交えて日記でも書いて、
どこまで落ちるか書き続けてみようか(苦笑+汗)






さて本題。

この日2ヵ所目の目的地に向かう前に、
わくわく広場清見台店に寄り、
いつもの如く鮮魚を物色。


この日は地物のスズキが290円。。。

ギリギリ俺の包丁でさばけるサイズ。
この大きさで、ありえない価格。
船橋の某直営店なら倍の価格だろう。

今回はコレ一匹で即決。
本日の魚の買い物、終了🔚

20210313_120525



ここから、次なるアイテムの捕獲に向かう。


狙うは、木更津の千葉B級ご当地グルメのひとつ
『木更津焼きそば』

ネット上では、
特にコレと言った定義は確認出来なかったが、
千葉B級ご当地グルメの1つとしてカウントされているようだ。


まぁ以前から、その存在は知ってはいたが、
木更津行くと海鮮やらバー弁チャー弁の誘惑に負け、
なかなか食う機会が無かった。


だが、今回は、
意外なる面白い場所にて、
この木更津焼きそばが食べられる情報を入手👂

これは放っておく訳にはいかめぇ、、、
って事で、満を持して行ってみる事にした。

店名はズバリ

木更津焼きそばさん。


この店がある場所は、

なんと、


木更津駅から程近い、

銭湯(爆)

20210314_124157


…といっても銭湯自体は廃業し、
その建物を利用しているらしい。。。

ではいざ、入ってみましょう。。。

20210313_123748


玄関で靴を脱ぎ、
男湯の扉を開け脱衣場に入ると、
そこが店内なのだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


メニュー

20210313_123858



一番味が薄めのウスターソース味を、大盛り400円を
テイクアウトでオーダー。。。


この店の驚くべきもう1つの点は、

浴室に楽器が置いてあること

20210313_123917


いゃあ、、、コレにはビックリ。
店員さんに勧められ、
ギター達に面会する為に『浴室内』入る(笑)

20210314_172853


ラインナップが、これがまた異次元!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



まずは、
フェルナンデスのアコギ。


ロゴの形から判断すると、多分40年以上前のモノ。
フェルナンデスがアコギを出していたなんて、、、


銭湯跡地で音が響くからか、
弾いてみると、これかまたなかなかの鳴り‼️
状態は何とも言えないが、これは希少品だ。


そして、SGタイプのエレキは、
当時の初心者用通販ブランド
『トムソン』

まさか、これが現存しているとは!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


中国がよくパクリをして粗悪品を造っている事で、
非難を浴びて久しいが、
日本の40年前も似たようなモノだったのよ。。。


勿論、当時もヤマハみたいに独自性を生かして、
良いモノを造っているメーカーもあったし、

中にはコピー品にも関わらず、
アメリカの本家本元が無視出来ないくらいの、
高いクオリティーのモノを激安価格で造った事で、
本家サイドに訴訟を起こされた事もあった。

(日本製のギターは、アメリカの様なワイルドな粒のある音は出せないが、素直な音が出るので、それなりにエフェクトの乗りが良い。
更に造り自体はかなりしっかりしていて、
個体差による品質のバラつきが少なかった)


逆にその出来が本家から認められ、
ライセンス契約にて、
本家本元のブランド名を名乗る様になったメーカーさえある。。。


だがこのトムソンに関しては、
日本の『古き悪き時代』の遺物😅

でもね、、、逆に絶滅したメーカーのモノが、
今尚残っている事自体、凄い事だよ、、、


さて、状態が良いのは、
エピフォンのセミアコ。ネックが頑丈。鳴りも確か。
いや、昔のモノであれば、日本製かもしれん…

グレコがギブソンから下請けし、
それを更にフジゲンやダイナなどの孫請けに発注して作られた『日本製エピフォン』ならば、
僅かな期間しか造られなかったので、かなり貴重な品
(すぐにオービルというブランドに名前を変え、数年を経てエピフォンブランドの中国製に転換。)


とにかく、
なかなか良いコレクションのセンスだなぁ~


まぁ、楽器の話はこれくらいにして、、、



車に戻り、木更津焼きそばさんの、
木更津焼きそばを少し食べてみましょう。
(ややっこしい💦)


新聞紙を丁寧を折った入れ物、
なかなか味があるなぁ~

20210313_124846


さて、御対麺といきましょう。

20210313_124908

麺は『ド直毛』と言ってもいい位のストレートタイプ

このエリアの麺は、竹岡式ラーメンに代表される様な
マルタイラーメンみたいなストレート乾麺の影響を受けているからか、
何となくそれに似た印象を受ける。

20210313_125003


他の木更津焼きそばの提供店も同様。
もしかしたら、これが木更津焼きそばの定義なのか?

普通の麺よりも白さが目立つ。
頑丈な麺だが、よくソースが絡んでいるから不思議。

一番薄めの味の品をオーダーしたが、
しっかり濃い味付け。


店員さんも気さくで親切。

次木更津行ったら、絶対にまた寄りたい。
今度はピックとカポ持参で(^^)

このページのトップヘ